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杉並区のプレミアム商品券・還元まとめ|共通券と中小店舗券

🌳 杉並区キャンペーン情報(プレミアム付商品券) 最終更新:2026年9月2日
3行でわかる要点
  • 購入は8月31日で終了。いまは10月31日までに使い切る期間です
  • 12,000円分のうち6,000円分は中小店舗でしか使えません
  • 使える店は9月30日まで増え続けます。もう一度探し直す価値があります
🏪
中小店舗券から先に使ってください(残り2か月)
12,000円分のちょうど半分が中小店舗専用です。大型スーパーだけで使っていると、この6,000円分がまるごと残って10月31日に期限切れになります。3セット買った方なら18,000円分です。
利用〜10/31
📅 これからの期限カレンダー
9/30取扱店の募集が終了します。使えるお店が増えるのはこの日まで/東京ポイントをWAON POINTへ交換すると20%増量になる応募の期限(都の制度)
10/31商品券の利用期限(土曜)。この日を過ぎると使えず、返金もされません。とくに中小店舗券の残りにご注意ください
2027
4/1
東京ポイント11,000ptの申込期限(都の制度・区の商品券とは別枠)
未発表キャッシュレス還元(第4弾)の実施。第3弾は7月10日で終了しています

杉並区の「杉並区プレミアム付商品券」は、1セット10,000円で12,000円分が使える紙の商品券です(デジタル版はありません)。申込は7月15日、当選者の購入は8月31日で終了し、いまは10月31日までに使い切る期間です。

この商品券でいちばん失敗しやすいのが「中小店舗券が余る」ことです。12,000円分のうち半分の6,000円分は大型店で使えないため、順番を間違えると使い切れません。このページでは使い切りの順番と、使える店の探し方を中心にまとめています。

杉並区のお得 早見表(2026年9月2日時点)

購入は終了済み。赤い行が、いま手を動かすところです。
施策内容対象状況
商品券の利用1万円で12,000円分
共通券6,000+中小店舗券6,000
購入した方〜10/31・残り2か月
取扱店の募集使えるお店が増えます区内の店舗・事業所9/30まで
東京ポイント11,000pt(東京アプリ)都民(杉並区民も)申込みが必要
東京ゼロエミ
ポイント
最大8万円相当省エネ家電を買う都民2027年3月31日まで
プレミアム付商品券
(購入)
当選者が郵便局で購入当選した方8/31で終了
キャッシュレス還元
(第3弾)
最大20%(4社)誰でも(申込不要だった)7/10で終了・第4弾は未発表
杉並ペイそのようなアプリはありません

使い切りの順番(中小店舗券から先に)

残り約2か月。順番を間違えると半分が残ります
1
手元の券を数えて、中小店舗券が何枚あるか確認する
1セットにつき中小店舗券は500円券×12枚(6,000円分)です。2セットなら24枚、3セットなら36枚あります。まずここを把握しないと計画が立ちません。
2
中小店舗券が使える店を、通える範囲で3〜4軒決めておく
特設サイトの取扱店舗検索で、自宅や職場の近くの個人商店・商店街の飲食店・理美容室などを探します。「行けるお店」を先に決めておくと、あとは通うだけになります。
3
9月のうちに中小店舗券から使い始める
共通券は大型店でいつでも使えるので、先に手をつけるのは中小店舗券のほうです。10月に入ってから慌てると、平日しか開いていない店に行けないまま期限が来ます。
4
残った共通券を10月に大型店でまとめて使う
共通券は大型スーパーでも中小店でも使えるため、最後に回しても困りません。日用品のまとめ買いなど、金額が読める買い物に充てると使い切りやすくなります。
⚠️ 逆の順番で使うと、中小店舗券だけが残ります
いちばん多い失敗が、使いやすい共通券から先に消化してしまうことです。共通券は大型スーパーで数回買い物すればすぐ無くなりますが、そのあとに残るのは大型店で使えない中小店舗券だけになります。

3セット(上限)購入した方は中小店舗券が18,000円分あります。これを10月の1か月で使い切るのは現実的ではありません。9月のうちから、1回500円〜1,000円ずつでも中小店舗で使っていくのが確実です。

利用期限は10月31日(土)。期限を過ぎた券は使えず、返金もされません。

2種類の券の違い(ここが最大の注意点)

12,000円分のちょうど半分が中小店舗専用です。
🏢 共通券
6,000円分
500円券×12枚。大型店でも中小店でも使えます。使う場所を選ばないので、あとに残しておいても困りません。
🏪 中小店舗券
6,000円分
500円券×12枚。中小店舗でしか使えません。大型スーパーやチェーン店では使えないので、こちらから先に消化してください。
券の種類大型店(スーパー・チェーン)中小店(個店・商店街)
共通券(500円×12枚)使える使える
中小店舗券(500円×12枚)使えない使える
セット数支払額使える金額うち中小店舗券お得額
1セット10,000円12,000円分6,000円分2,000円
2セット20,000円24,000円分12,000円分4,000円
3セット30,000円36,000円分18,000円分6,000円

使える店の探し方(9月30日まで店舗が増えます)

8月に探した方も、もう一度検索し直す価値があります
探し方特設サイト(suginami-premium-shohinken.jp)の取扱店舗検索で、店舗名・業種・所在地から探せます。一覧表示と地図表示に対応しています
店頭の目印取扱店にはポスターやのぼりが掲示されています
レジで確認すること中小店舗券が使えるかどうか。大型店か中小店かの区分によるので、会計の前に聞いておくと確実です
店舗は増えます取扱店の募集は9月30日まで。8月時点で載っていなかった店が、9月以降に使えるようになることがあります
チェーン店の注意同じチェーンでも店舗ごとに対象・非対象が分かれる場合があります。店名だけで判断せず、必ず店舗単位で検索してください
💡 9月中にもう一度、店舗検索をやり直してください
取扱店の募集は9月30日まで続きます。つまり使えるお店はいまも増えている途中で、8月に検索したときは載っていなかった店が、9月には対象になっていることがあります。
とくに中小店舗券の使い道に困っている方は、9月中にもう一度検索し直すと選択肢が広がっている可能性があります。区は「特別な機材や操作は不要」としてデジタルになじみのない個人商店にも参加を呼びかけているため、身近な個店が後から加わることは十分あります。
逆にいえば、10月に入ると店舗はもう増えません。探し直すなら9月中です。
対象になり得る業種の目安
ジャンル対象になり得る店の例
スーパー・食品区内の食品スーパー、青果・精肉・鮮魚店、パン店など(大型スーパーは共通券のみ)
ドラッグ・薬局区内のドラッグストア、調剤薬局(一部)、化粧品店など
飲食店区内の飲食店・喫茶・居酒屋・テイクアウト店など(中小店舗券が使える個店が多い
小売・専門店書店・文具・衣料品・雑貨・家電・自転車店・生花店など
サービス理美容・クリーニング・整体・接骨院・学習塾など(登録店のみ)

実際に使えるかは、その店が取扱店に登録しているかによります。同じチェーンでも店舗ごとに対象・非対象が分かれる場合があるため、個別の店名は必ず特設サイトの店舗検索でご確認ください。区は特別な機材や操作が不要な紙の商品券として、デジタルになじみのない店舗にも参加を呼びかけています。

使えないもの・キャッシュレス還元の状況

商品券は金券なので、法令にもとづく制限があります。
使えないものたばこなど法令により定価以外での販売が禁止されているもの、商品券・プリペイドカード・切手・収入印紙など換金性の高いもの、資産形成に資する不動産や金融商品、現金との換金・金融機関への預け入れ・電子マネーへのチャージ、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定する営業への支払い、国税・地方税や使用料などの公租公課
お釣り令和8年度の公式サイトに明示的な記載は確認できていません。杉並区は過去年度の紙商品券事業で「釣り銭は出ません」と明記しており、紙商品券の一般的な性質としても釣り銭は出ないと見込まれます。500円の倍数に近い買い物にまとめると無駄が出にくくなります
利用期限2026年10月31日(土)。期限を過ぎると使えず、返金もされません
❓ 使い切る前に、公式FAQで確かめておきたい4点
特設サイトの利用者向けページには、使い切りの場面で迷いやすい次の項目がQ&Aとして用意されています。当サイトでは回答内容を確認できていないため、断定は避けます。該当する方は購入前・利用前に公式でご確認ください。

商品券で足りないとき、現金と併用できるか(500円券なので端数が出やすく、いちばん当たりやすい場面です)
10月31日までに消費や受取ができないものを購入できるか(予約・取り寄せ・工事など、受取が11月以降になるケース)
取扱店が出店するキッチンカーやイベントで使えるか
自己都合で返品できるか

詳しくは特設サイトの利用者向けページをご覧ください。
💳 PayPayなどのキャッシュレス還元は7月10日で終了しました
杉並区のキャッシュレスポイント還元(第3弾)は2026年6月1日から7月10日で期間満了により終了し、第4弾の予定は本ページ更新時点でも公表されていません。PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの4社が対象で、最大20%・1回1,000円相当・1社4,000円相当(4社で最大16,000円相当)が上限でした。対象は区内の中規模・小規模のコード決済加盟店で、区民以外や在勤者・来訪者も参加できました。
なお「杉並ペイ」という名称の区独自アプリ・電子マネーはありません。中野区の「ナカペイ」や世田谷区の「せたがやPay」のような区独自のデジタル通貨は、杉並区では実施されていません。
購入は8月31日で終了しました(当選通知はがきの敬称印字漏れについて)

当選者の購入期間は2026年8月3日(月)から8月31日(月)で終了しました。通知はがきに記載された郵便局でのみ・現金のみでの購入で、期限を過ぎた当選は無効です。いまから購入することはできません。一般販売の申込も7月15日で終了しています。

当選通知は当選者にのみ届き、落選者への通知はありませんでした。当選・落選の問い合わせも受け付けられていません。一般販売は、75歳以上の優先販売で売れ残りが出た分を対象に行われたもので、申込多数の場合は優先販売の対象にならない方(主に75歳未満)を優先して抽選が行われました。

当選通知はがきの敬称印字漏れについて=令和8年7月下旬に発送された一般販売の当選通知はがきについて、宛名に敬称(様)の印字がなかったことが判明し、区が8月3日にお詫びを掲載しました。はがき自体は有効で、そのまま購入手続きに使えました。偽物ではないかと不安に思われた方は、この件が原因の可能性があります。

なお区やコールセンターの職員が、商品券を販売するために手数料や販売料の振込を求めることは絶対にありません。高齢者優先販売でメールでの手続きや個人情報の入力を求めることもありません。購入期間が終わったあとにこうした連絡があった場合は、いっそう不審だとお考えください。

東京都の制度(東京ポイント11,000pt・ゼロエミポイント)

区の商品券とは別枠で、杉並区民も東京都の制度を使えます。東京ポイントは自動では付与されません。①デジタル認証アプリ(デジタル庁)の登録 →②東京アプリの新規登録 →③マイナンバーカードで本人確認 →④東京ポイント取得の申込み、の4段階が必要です。対象はマイナンバーカードを持つ15歳以上の都民で、申込みは2027年4月1日までです。

交換先は7社です(au PAY・dポイント・楽天キャッシュ・Vポイント・メルカリポイント・PayPay・WAON POINT)。レートはどこも100pt=100円相当で同じですが、WAON POINTだけは応募のうえ交換すると20%増量され、11,000ptが13,200円相当になります(先着25万名・上限2,200pt・2026年9月30日まで)。商品券の使い切りと同じ9月が期限なので、あわせて済ませておくと取りこぼしがありません。詳しくは交換先7社の比較をご覧ください。

東京ゼロエミポイントは、エアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明器具の買替え等で店頭でその場で値引きされる制度です(tz-points.jp)。2027年3月31日まで(予算の消化状況により早まる場合あり)。満65歳以上または障害者手帳をお持ちの都民が多段階評価点★3.0以上のエアコンを買う場合は一律80,000ポイントが付与されます。

杉並区の過去の実施実績と「すぎなみギフトカード」との違い
年度実施内容
令和8年度プレミアム付商品券(紙・5万セット)+キャッシュレス還元(4社・7/10終了)20%
令和7年度PayPay還元(2025年5月16日〜6月30日)15%
令和6年度区独自の大型ポイント還元・商品券事業は実施なし
令和5年度なみすけ商品券(紙)+PayPay還元10%
令和3年度プレミアム付商品券(紙5万+デジタル15万セット)+PayPay還元30%

杉並区商店会連合会が発行する「すぎなみギフトカード」(旧:なみすけ商品券)は、区のプレミアム商品券事業とは別の事業です。「なみすけ商品券」という名称は令和5年度までの区の商品券事業でも使われていましたが、令和8年度は「杉並区プレミアム付商品券」という名称で実施されています。混同にご注意ください。

今回の事業は「物価高騰対策」の一環として、区内店舗と区民生活の支援を目的に実施されています。キャッシュレス決済を利用できない高齢者等への生活支援という位置づけがあるため、紙の商品券のみでデジタル版がなく、75歳以上への優先販売が設けられていました。

杉並区プレミアム商品券のよくある質問

Qいつまでに使えばいいですか?何から使うのが得ですか?

利用期間は2026年8月1日(土)から10月31日(土)までです。期限を過ぎると使えず、返金もされません。
使う順番は中小店舗券が先です。1セット12,000円分のうち6,000円分は中小店舗でしか使えないため、大型店で使える共通券から消化してしまうと、最後に中小店舗券だけが残ります。3セット買った方は中小店舗券だけで18,000円分あり、10月の1か月で使い切るのは現実的ではありません。
9月のうちから、商店街の個人店や飲食店で1回500円〜1,000円ずつでも使い始めておくと確実です。

Q共通券と中小店舗券の違いは何ですか?

1セット12,000円分は、共通券6,000円分(500円×12枚)と中小店舗券6,000円分(500円×12枚)で構成されています。共通券は大型店舗でも中小店舗でも使えますが、中小店舗券は中小店舗(個店・商店街のお店など)でしか使えません
大型スーパーやチェーン店では中小店舗券が使えないため、中小店舗券を先に個店で使い切り、残った共通券を大型店で使うと無駄がありません。逆の順番で使うと、中小店舗券だけが期限まで残ってしまいます。
お店が大型店か中小店かの区分は見た目ではわかりにくいので、会計の前に「中小店舗券は使えますか」と聞いておくと確実です。

Qどこで使えますか?店舗はこれから増えますか?

杉並区内の取扱店で使えます。店頭にポスターやのぼりが掲示されているほか、特設サイト(suginami-premium-shohinken.jp)の取扱店舗検索で、店舗名・業種・所在地から検索できます(一覧表示と地図表示に対応)。
取扱店の募集は9月30日まで続くため、利用期間中も店舗が追加されていきます。8月に検索したときに載っていなかった店が、9月には対象になっていることがありますので、中小店舗券の使い道に困っている方は9月中にもう一度検索し直してみてください。
逆に10月に入ると店舗は増えません。同じチェーンでも店舗ごとに対象・非対象が分かれる場合があります。

Q商品券で足りない分を現金で払えますか?お釣りは出ますか?

どちらも当サイトでは公式の回答を確認できていません。特設サイトの利用者向けページに「商品の購入時に商品券で不足している場合、現金との併用はできますか」というQ&Aが用意されているので、公式ページでご確認ください。
お釣りについても令和8年度の明示的な記載を確認できていませんが、杉並区は過去年度の紙商品券事業で「釣り銭は出ません」と明記しており、紙商品券の一般的な性質としても釣り銭は出ないと見込まれます。
いずれにせよ500円券なので、500円の倍数に近い金額の買い物にまとめると無駄が出にくくなります。心配な場合は会計前に店頭で確認してください。

Q10月31日より後に届く商品を買うことはできますか?

特設サイトの利用者向けページに「10月31日(土)までに消費や受取ができないものを購入することはできますか」というQ&Aが用意されています。当サイトでは回答内容を確認できていないため、予約商品・取り寄せ・工事など受取が11月以降になる買い物を考えている方は、公式ページと店頭の両方でご確認ください。
同じページには「取扱店舗が出店するキッチンカーやイベントで使えるか」「自己都合で返品できるか」のQ&Aもあります。

Qまだ購入できますか?

できません。当選者の購入期間は8月3日から8月31日で終了しました。期限を過ぎた当選は無効で、買い直すこともできません。一般販売の申込も7月15日で終了しています。
当選通知は当選者にのみ届き、落選者への通知はありませんでした。当選・落選の問い合わせも受け付けられていません。
なお区やコールセンターの職員が、商品券を販売するために手数料や販売料の振込を求めることは絶対にありません。購入期間が終わったあとにそうした連絡があった場合は詐欺です。

Q使えないものはありますか?

商品券は金券なので、法令等にもとづいて購入・使用できない商品やサービスがあります。たばこなど法令により定価以外での販売が禁止されているもの、商品券・プリペイドカード・切手・収入印紙など換金性の高いもの、資産形成に資する不動産や金融商品、現金との換金や金融機関への預け入れ、電子マネーへのチャージには使えません。
また風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定する営業への支払い、国税・地方税や使用料などの公租公課にも使えません。

Q「杉並ペイ」というアプリはありますか?PayPayの還元は?

「杉並ペイ」という名称の区独自アプリ・電子マネーはありません。中野区の「ナカペイ」や世田谷区の「せたがやPay」のような区独自のデジタル通貨は、杉並区では実施されていません。
杉並区が行っていたのは、既存のPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYを使ったポイント還元キャンペーンですが、2026年7月10日で終了しています(最大20%・1回1,000円相当・1社4,000円相当が上限)。第4弾の予定は本ページ更新時点でも公表されていません。いま動いているのは紙のプレミアム商品券のほうです。

Q当選通知はがきに「様」がついていませんでした。偽物ですか?

偽物ではありません。令和8年7月下旬に発送された一般販売の当選通知はがきについて、宛名に敬称の印字がなかったことが判明し、区が8月3日にお詫びを掲載しています。はがき自体は有効で、そのまま購入手続きに使えました。
ただし購入期間(8月31日まで)はすでに終了しています。

Q「なみすけ商品券」「すぎなみギフトカード」とは違うのですか?

別のものです。杉並区商店会連合会が発行する「すぎなみギフトカード」(旧:なみすけ商品券)は、区のプレミアム商品券事業とは別の事業です。「なみすけ商品券」という名称は令和5年度までの区の商品券事業でも使われていましたが、令和8年度の事業は「杉並区プレミアム付商品券」という名称で実施されています。検索でどちらの情報を見ているか、年度と名称をあわせてご確認ください。

まとめ・今すぐできること

  • ① 手元の券を数え、中小店舗券が何枚あるかを先に確認する(1セット12枚・6,000円分)
  • 中小店舗券から先に商店街の個人店・飲食店で使う。共通券は最後でかまいません
  • 9月中にもう一度、店舗検索をやり直す。取扱店は9月30日まで増え続けます
  • ④ 会計前に「中小店舗券は使えますか」と聞いておくと確実です
  • ⑤ 利用期限は10月31日(土)。期限を過ぎると返金もされません
  • ⑥ 都の東京ポイント11,000ptは別枠。WAON交換の20%増量も9月30日までです
掲載情報は杉並区公式サイト・杉並区プレミアム付商品券 特設サイト(suginami-premium-shohinken.jp)・キャッシュレスキャンペーン特設サイト・広報すぎなみ・東京都公式・イオン公式等の発表(最終確認:2026年9月2日)をもとに作成しています。杉並区プレミアム付商品券は1セット10,000円で12,000円分(共通券6,000円分+中小店舗券6,000円分・いずれも500円券12枚)、発行は5万セット・額面総額6億円分の紙の商品券です。一般販売の申込は2026年7月15日で終了し、当選者の購入期間は8月3日から8月31日で終了しています(通知はがきに記載された郵便局のみ・現金のみ)。75歳以上の優先販売は6月23日に通知はがきが発送され、上限は1人3セット(30,000円)でした。利用期間は2026年8月1日から10月31日で、期限後の利用・返金はできません。取扱店の募集は2026年9月30日まで続くため、利用期間中も店舗が追加されます(区公式お知らせ・2026年8月10日更新で確認)。お釣り、現金との併用、10月31日までに消費や受取ができないものの購入、キッチンカーやイベントでの利用、返品の可否については、特設サイトの利用者向けページにQ&Aの項目がありますが、当サイトでは回答内容を確認できていないため断定していません。杉並区は過去年度の紙商品券事業で「釣り銭は出ません」と明記していました。当選通知はがきの敬称印字漏れについては区が2026年8月3日にお詫びを掲載しています。キャッシュレスポイント還元(第3弾)は2026年6月1日から7月10日で終了し、第4弾は本ページ更新時点でも未発表です。内容・期間・条件は予告なく変更になる場合があります。最新情報は杉並区公式サイトおよび特設サイトでご確認ください。

-お金・お得, 東京23区ごとのまとめページ