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豊島区プレミアム付商品券2026|巣鴨・池袋の商店街別 販売日

🏙️ 豊島区キャンペーン情報(商店街プレミアム付商品券ほか) 最終更新:2026年9月2日
3行でわかる要点
  • 1いま申し込めるのは池袋西口の20%だけです(9月27日まで)
  • 29月は目白通り二又・池袋本町・巣鴨地蔵通りが順に販売します
  • 3区全体の還元はなく、商店街ごとに率も販売日も違います
📮
池袋西口「メトロポリタン通りプレミアム付き商品券」が申込受付中(9月27日まで)
20,000円で24,000円分(4,000円お得)。1人1冊までで、申込数が販売総数を超えた場合は抽選です。結果通知は10月上旬の予定で、使えるのは11月1日から12月31日まで。お得額4,000円は今年の区内で最大です。
申込〜9/27
📅 商店街別の販売・締切カレンダー
9/5目白通り二又商店会(30%)の販売。午前10時〜正午・ほんだ薬局(南長崎2-2-3)
9/6池袋本町商店会(25%)の販売(10時〜15時・商店会事務所/在庫があれば翌日以降も)/目白通り二又の2回目は場所が吉野時計店に変わります
9/17
9/18
巣鴨地蔵通り商店街(20%)の販売。両日とも午前10時から・17日700セット/18日600セット・巣鴨信用金庫 本店内1F
9/27池袋西口(20%)の申込締切。いま唯一エントリーできる案件です
9/30東京ポイントをWAON POINTへ交換すると20%増量になる応募の期限(区の商品券とは別枠)
10月
上旬
池袋西口の抽選結果通知(予定)。二次抽選や二次受付が行われる場合もあります
10/31長崎銀座・巣鴨大鳥神社・大塚北口の有効期限。販売済みの3商店街はここで終わります
11/1池袋西口の利用開始(申込から2か月以上あくので忘れないよう注意)
12/31目白通り二又・池袋本町・巣鴨地蔵通り・池袋西口の有効期限。9月以降に売られる4商店街はすべてこの日まで

豊島区は池袋を中心に多数の商店街が集まる区です。他区と違い、区全体でのプレミアム付商品券やPayPay等のポイント還元ではなく、各商店街が独自に企画・販売するプレミアム付地域商品券が中心という特徴があります。区は各商店街の事業費を全額補助(補助率10/10)することで支援し、プレミアム率や発行額はそれぞれの商店街が決めます。

令和8年度は、区公式の販売商店街一覧に7つの商店街が掲載されています(2026年8月31日更新時点)。いま申し込めるのは池袋西口駅前商店会の20%だけで、締切は9月27日です。9月は目白通り二又(9/5)・池袋本町(9/6)・巣鴨地蔵通り(9/17〜18)と販売が続きます。

商店街ごとに還元率も販売日も使えるお店も違うため、下の早見表で自分が行ける商店街を先に絞り込んでください。区内共通商品券や東京都全域の施策、子育て応援手当もあわせてまとめています。

豊島区の商店街プレミアム付商品券2026 お得の早見表

お得の早見表(2026年9月2日時点)
商店街還元率販売価格今から動けるか販売日有効期間
目白通り二又商店会30%5,000円→6,500円分
1人6冊まで
○ 9月5日から販売9/5 10〜12時
9/6以降は売切次第
9/5〜12/31
池袋本町商店会
(5商店会の共催)
25%4,000円→5,000円分
1人4セットまで
○ 9月6日に販売9/6 10〜15時
在庫があれば翌日以降も
9/6〜12/31
池袋西口駅前商店会20%20,000円→24,000円分
1人1冊まで・お得額は区内最大
○ 申込〜9/27(抽選)結果通知は10月上旬11/1〜12/31
巣鴨地蔵通り商店街
振興組合
20%10,000円→12,000円分
1家族2セットまで
△ 9月17日から販売9/17・18 10時〜
17日700・18日600セット
9/17〜12/31
巣鴨大鳥神社商店街20%5,000円→6,000円分
1人6セットまで
販売終了(8/27・28)販売済み9/1〜10/31
長崎銀座商店会30%5,000円→6,500円分
おとな1人4セットまで
販売終了(8/30)販売済み8/30〜10/31
大塚北口商栄会30%10,000円→13,000円分販売終了(7/24)販売済み7/24〜10/31
💡 早見表の読み方(率が高い=得とは限りません)
還元率だけで選ぶと損をします。率が最も高いのは目白通り二又と長崎銀座の30%ですが、1冊のお得額は1,500円です。一方池袋西口は20%でもお得額は4,000円で、今年の区内では最大です。1冊の単価が大きいほど、率が低くてもお得額は大きくなります。

ただし池袋西口は1人1冊までなのに対し、目白通り二又は6冊まで買えます。6冊なら9,000円お得になる計算です。「1冊のお得額×買える上限」で比べると実態がつかめます。

もうひとつの判断軸が「その商店街に通えるか」です。商品券はその商店街でしか使えないため、日常的に行く場所でないと使い切れません。池袋本町だけは5つの商店会の共催なので、使える範囲が広めです。

池袋西口 メトロポリタン通りプレミアム付き商品券(20%)は9月27日まで申込受付中

池袋西口駅前商店会(申込〜9/27)
メトロポリタン通りプレミアム付き商品券(20%・20,000円→24,000円分) 申込〜9/27
💰 お得額
4,000円
20,000円で24,000円分(区内最大)
📮 申込締切
9/27
8月26日から受付中・抽選あり
📅 有効期間
11/1〜12/31
使えるのは11月から
申込受付期間
令和8年8月26日〜9月27日
販売条件
お一人様1冊まで
抽選・結果通知
申込数が販売総数を上回った場合は抽選。令和8年10月上旬に結果通知予定
二次受付
申込数が少ない場合やキャンセルが多い場合、二次抽選や二次受付を実施する場合があります
申込方法・受取方法
商品券公式ホームページから申し込みます。受取方法も公式ホームページでご確認ください
metpolivoucher.com(メトロポリタン通りプレミアム付き商品券 公式)
問い合わせ
商品券公式ホームページのお問い合わせフォームから。区の案内は豊島区公式「令和8年度プレミアム付地域商品券~販売商店街の紹介~」
📮 いま豊島区で唯一「申し込める」商品券です
ほかの商店街はいずれも当日その場に行って買う先着方式ですが、池袋西口だけはwebで申し込んで抽選を待つ方式です。つまり今日この場で行動できる唯一の案件で、締切は9月27日です。

1人1冊までなので、複数買って得を積み増すことはできません。そのぶん元手が20,000円と大きく、1冊で4,000円お得になります。これは今年の豊島区内で最大のお得額です。

注意点は使えるのが11月1日から12月31日までの2か月間であること。申し込んでから使えるようになるまで2か月以上あくので、忘れないよう結果通知(10月上旬)の時期をメモしておいてください。申込数が少ない場合やキャンセルが多い場合は二次受付が行われることもあります。

目白通り二又商店会プレミアム商品券(30%)は9月5日販売

目白通り二又商店会(9/5販売)
目白通り二又商店会プレミアム商品券(30%・5,000円→6,500円分) 9/5から販売
💰 プレミアム率
30%
5,000円で6,500円分(1,500円お得)
🛒 購入上限
6冊
上限なら9,000円お得
📅 有効期間
〜12/31
令和8年9月5日〜12月31日
販売日時(1回目)
令和8年9月5日 午前10時〜正午
販売日時(2回目)
令和8年9月6日 売切れ次第終了
販売場所(日によって変わります)
9月5日=ほんだ薬局(豊島区南長崎2-2-3)
9月6日以降=吉野時計店(豊島区南長崎1-2-3)
問い合わせ
問い合わせ先の電話番号は豊島区公式の販売商店街一覧に掲載されています。販売時間の詳細もそちらでご確認ください
⚠️ 販売場所が日によって変わります
目白通り二又商店会は、9月5日は「ほんだ薬局」、9月6日以降は「吉野時計店」と販売場所が変わります。どちらも南長崎ですが番地が違うので、行く日によって場所を確認してください。

1回目は9月5日の午前10時から正午までの2時間だけです。2回目の9月6日は売切れ次第終了なので、確実に買いたい方は5日の午前中が有力です。
1人6冊まで買えるため、上限まで買うと30,000円で39,000円分(9,000円お得)になります。率も30%と区内最高水準です。有効期間は12月31日までと長めなので、上限まで買っても使い切りやすい部類です。

池袋本町商店会プレミアム付地域商品券(25%)は9月6日販売・5商店会で使えます

池袋本町商店会ほか5商店会の共催(9/6販売)
池袋本町商店会プレミアム付地域商品券(25%・4,000円→5,000円分) 9/6に販売
💰 プレミアム率
25%
4,000円で5,000円分(1,000円お得)
🏪 使える範囲
5商店会
共催なので使える店が広い
🛒 購入上限
4セット
上限なら4,000円お得
販売日時
令和8年9月6日 午前10時〜午後3時
在庫がある場合は翌日以降も引き続き販売
販売場所
商店会事務所(豊島区池袋本町4-16-6 1階)
有効期間
令和8年9月6日〜12月31日
販売条件
お一人様4セットまで
共催する商店会(この5つで使えます)
池袋本町商店会/池袋本町中央通り商店会/池袋本町通り商店会/ふれあいロード北池/池袋協和会
問い合わせ
問い合わせ先は豊島区公式の販売商店街一覧に掲載されています(月曜日と金曜日の午前10時から午後3時の間に連絡してください)
💡 今年で唯一「複数の商店街で使える」商品券です
豊島区の商店街商品券は原則としてその商店街でしか使えませんが、複数の商店街が共催する場合は複数で使えます。令和8年度でこれに当たるのが池袋本町商店会の商品券で、池袋本町中央通り商店会・池袋本町通り商店会・ふれあいロード北池・池袋協和会を加えた5商店会が対象です。

率は25%と中位ですが、使える店の範囲が広いぶん使い切りやすいのが利点です。1セット4,000円と手を出しやすい金額で、4セットまで買えます。
販売は9月6日の10時から15時ですが、在庫があれば翌日以降も販売が続きます。初日に行けなくても諦めずに問い合わせてみてください。

巣鴨地蔵通り商店街プレミアム付き商品券(20%)は9月17日・18日販売

巣鴨地蔵通り商店街振興組合(9/17・18販売)
巣鴨地蔵通り商店街プレミアム付き商品券(20%・10,000円→12,000円分) 9/17・18に販売
💰 プレミアム率
20%
10,000円で12,000円分(2,000円お得)
🎫 販売セット数
1,300
17日700・18日600セット
🛒 購入上限
1家族2セット
上限なら4,000円お得
販売日時
令和8年9月17日・18日 午前10時より
両日とも売り切れ次第終了
販売場所
巣鴨信用金庫 本店内 1Fエレベーターホール(豊島区巣鴨2-10-2)
有効期間
令和8年9月17日〜12月31日
販売条件
1家族2セットまで
商店街ホームページ
📉 巣鴨地蔵通りは前年の25%から20%に下がりました
巣鴨地蔵通り商店街は、令和7年度が25%(10,000円→12,500円分・500円券25枚・1,000セット)だったのに対し、令和8年度は20%(10,000円→12,000円分)です。お得額は2,500円から2,000円に減りました。
一方で販売数は2日間で1,300セット(17日700・18日600)と前年より多く設定されています。率は下がったが、買える人は増える形です。

販売は両日とも午前10時から、売り切れ次第終了です。とげぬき地蔵の縁日(毎月4・14・24日)とは日程が違うので、混同しないようご注意ください。購入は1家族2セットまでです。

販売が終わり利用中の商店街(長崎銀座・巣鴨大鳥神社・大塚北口)

販売終了・購入済みの方は利用中

次の3商店街は販売を終えています。購入済みの方は有効期間内に使い切ってください。いずれも10月31日が期限です。

商店街還元率販売価格販売日購入上限有効期間
長崎銀座商店会30%5,000円→6,500円分令和8年8月30日
売り切れ次第終了
おとな1人4セット
高校生以上をおとなとする
8/30〜10/31
巣鴨大鳥神社商店街20%5,000円→6,000円分令和8年8月27日・28日
9時30分〜11時30分
1人6セット9/1〜10/31
大塚北口商栄会30%10,000円→13,000円分令和8年7月24日
11時・18時の2回
1人2セット7/24〜10/31
⏰ 3商店街とも10月31日が期限です
長崎銀座商店会(30%)・巣鴨大鳥神社商店街(20%)・大塚北口商栄会(30%)は、いずれも有効期間が10月31日までです。9月に販売される商店街(12月31日まで)より2か月早く終わります。

とくに巣鴨大鳥神社は8月27日・28日に販売されて9月1日から使える設計なので、買ったまま手をつけていない方が多い時期です。1人6セット(30,000円分)まで買えたので、上限まで買った方は2か月で使い切ることになります。
商店街ホームページは長崎銀座がnagasakiginza.com、巣鴨大鳥神社がsuichishoutenkai.com、大塚北口がos-bell.jpです。

豊島区の商店街プレミアム付商品券の仕組み(区が全額補助)

商店街ごとに率も日程も違う理由

豊島区の商品券が「商店街ごとにバラバラ」なのは、区が各商店街の商品券事業を全額補助する仕組みを採っているためです。プレミアム率も発行額も販売方法も、実施する商店街が独自に決めます。だから同じ豊島区内でも、商店街によって還元率や販売時期、使えるお店が変わります。

令和8年度 豊島区商店街プレミアム付地域商品券事業(区の補助) 商店街が申請するもの
💰 区の補助率
10/10
事業費を区が全額補助
🏪 補助限度額
200〜340万円
参加店舗数別(8区分)
📅 補助の申込開始
6/22〜
令和8年度の受付開始
商品券の特徴
その商店街でのみ使えます。複数の商店街が共催する場合は複数で利用可(令和8年度は池袋本町の5商店会が該当)。商店街によって取扱店舗が異なります
令和8年度の実施条件
商品券の利用期間は6か月未満。換金・清算は令和9年1月31日まで(実績報告は令和9年2月12日まで)
対象
豊島区商店会届を提出している商店街(同一期間に申請できる補助事業は1事業1回まで)
買う人が申請するもの?
いいえ。商店街が申請する補助です
買い手は各商店街の販売日を追うのが実用的です
区内共通商品券との違い
商店街独自商品券は区内共通商品券とは別物です(区公式にも明記されています)。区内共通商品券については後述します
区の補助限度額(令和8年度・参加店舗数別)
参加店舗数補助限度額
〜20店舗200万円
21〜30店舗220万円
31〜40店舗240万円
41〜50店舗260万円
51〜60店舗280万円
61〜70店舗300万円
71〜80店舗320万円
81店舗以上340万円
💡 掲載されていない商店街の商品券を探すには
区公式の一覧は商店街の告知に合わせて随時追加されます。実際、この一覧は7月時点では1商店街だけでしたが、8月31日更新時点では7商店街に増えました。今後も追加される可能性が高いので、次の順で確認してください。

豊島区公式「令和8年度プレミアム付地域商品券~販売商店街の紹介~」で最新の一覧を確認(各商店街のポスターPDFも掲載されています)
② よく行く商店街のホームページ・SNS・店頭の掲示をチェック

令和7年度に実施していた巣鴨駅前商店街(25%・例年10月販売)と大塚三業通り商店街「もりもり」(30%・例年10月販売)は、本ページ更新時点では令和8年度の一覧に載っていません。例年どおりなら10月ごろの告知が見込まれます。区の一覧にない商店街が独自に販売している場合もあるため、地元の掲示も見ておくと安心です。

豊島区内共通商品券(連合会発行・通年)

区内共通商品券(通年で使える)
豊島区内共通商品券(発行:区商店街振興組合連合会/販売:区商店街連合会) 通年取扱
特徴
区内の多くの加盟店で使えます。取扱店が限られる百貨店の商品券より使えるお店が多いのが利点です
有効期限
発行日から2年間。商店街独自のプレミアム付商品券とは別物です
公式サイト
toshima-kushoren.gr.jp/shop(取扱店舗検索あり)。2026年のプレミアム付特売回は本ページ更新時点で確認できていません

豊島区の子育て応援手当(子ども1人2万円)

区民向けの給付(子育て応援手当)
物価高対応 子育て応援手当(子ども1人2万円) 対象世帯のみ
給付額
子ども1人 2万円
1回限りの一時金。所得制限はありません
対象
0歳〜高校生年代の子ども(平成19年4月2日〜令和8年3月31日生まれ)を養育する世帯
手続き
豊島区から令和7年9月分の児童手当を受給していた方などは原則申請不要(児童手当の口座へ)。出生時期などにより申請が必要なケースもあります
確認先
国の総合経済対策に基づく給付です。対象・支給時期・申請の要否は豊島区公式サイトの子育て応援手当ページで確認してください(商品券・キャッシュレス還元とは別枠の事業です)

東京都全域で使えるキャンペーン(東京アプリ・東京ゼロエミポイント)

東京都全域対象(豊島区民も対象)
東京アプリ(11,000pt)・東京ゼロエミポイント(最大8万円相当) 豊島区民も対象
東京アプリ
11,000pt
マイナンバーカード認証+ポイント取得申込・令和8年2月2日〜2027年4月1日。対象はマイナンバーカードを持つ15歳以上で都内在住の方
tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp
東京ゼロエミポイント
最大8万円相当
省エネ家電(エアコン・冷蔵庫・給湯器・LED)の買替で4,000〜80,000pt・買替えは2027年3月31日まで
tz-points.jp
高齢者・障害者のエアコン購入支援
満65歳以上または障害者手帳をお持ちの都民が、多段階評価点★3.0以上のエアコンを購入する場合に一律80,000ポイントを付与。令和8年度も継続して実施されています。豊島区民も対象です
💡 東京ポイントはWAON POINTへの交換なら20%増量(9月30日まで)
東京ポイントの交換先は7社あります(au PAY・dポイント・楽天キャッシュ・Vポイント・メルカリポイント・PayPay・WAON POINT)。レートはどこも100pt=100円相当で同じですが、WAON POINTだけは応募のうえ交換すると20%増量され、11,000ptが13,200円相当になります(先着25万名・上限2,200pt)。
この増量の応募期限は9月30日です。交換先を決めかねている方は、期限のあるこちらから検討すると取りこぼしがありません。交換先7社の比較はこちら

豊島区のPayPay還元はある?過去の実績

区全体のPayPay還元と過去実績
💳 区全体のPayPay還元は2022年11月が最後・令和8年度も予定なし
豊島区の区全体を対象としたPayPayキャンペーンは、2022年11月の「最大20%戻ってくるキャンペーン」(申込不要・1回上限2,000円相当・期間上限10,000円相当)が最後で、その後は実施されていません。本ページ更新時点で、令和8年度に区全体のポイント還元や区主体のプレミアム付商品券を実施する予定はありません

豊島区の消費喚起策は、各商店街が独自に商品券を出す方式に集約されています。「区全体で使えるお得」を探している方は、東京都全域のキャンペーン(東京アプリ11,000pt)が実質的な受け皿になります。区内で商品券を狙うなら、通える商店街を1つ決めてその販売日を追うのが現実的です。

豊島区のプレミアム付商品券のよくある質問

よくある質問
Q豊島区で今から申し込める・買えるプレミアム付商品券はどれですか?

申し込めるのは池袋西口駅前商店会「メトロポリタン通りプレミアム付き商品券」(20%・20,000円→24,000円分)だけで、申込受付は令和8年8月26日から9月27日までです。1人1冊まで、申込数が販売総数を上回った場合は抽選で、結果通知は10月上旬の予定。使えるのは11月1日から12月31日までです。
これから店頭で買えるのは、目白通り二又商店会(30%・9月5日)池袋本町商店会(25%・9月6日)巣鴨地蔵通り商店街(20%・9月17日・18日)の3つです。いずれも売り切れ次第終了なので、開始時刻に合わせて行くのが確実です。
長崎銀座商店会(8月30日)・巣鴨大鳥神社商店街(8月27日・28日)・大塚北口商栄会(7月24日)は販売を終えています。

Qどの商店街の商品券がいちばんお得ですか?

見方によって変わります。プレミアム率が最も高いのは目白通り二又商店会と長崎銀座商店会の30%ですが、1冊のお得額は1,500円です。1冊あたりのお得額が最も大きいのは池袋西口の4,000円(20%でも元手が20,000円と大きいため)で、これが今年の区内で最大です。
買える上限まで含めると目白通り二又が最大で、6冊買えば30,000円で39,000円分(9,000円お得)になります。池袋西口は1人1冊までなので4,000円で頭打ちです。
ただし商品券はその商店街でしか使えないため、率よりも「通える商店街かどうか」で選ぶほうが失敗しません。池袋本町商店会だけは5つの商店会の共催なので、使える範囲が広めです。

Q豊島区に区全体のプレミアム付商品券やPayPay還元はありますか?

本ページ更新時点で、令和8年度に区全体を対象としたポイント還元(PayPay等)や区主体のプレミアム付商品券の予定はありません。区全体のPayPayキャンペーンは2022年11月の「最大20%戻ってくるキャンペーン」が最後です。
豊島区は各商店街が独自にプレミアム付地域商品券を販売する仕組みが特徴で、区が事業費を全額補助(補助率10/10・補助限度額200〜340万円)しています。そのため商店街ごとに率も販売日も使えるお店も異なります。
区全体で使えるお得を探している場合は、東京都全域の東京アプリ(11,000pt)が実質的な受け皿になります。

Q巣鴨地蔵通りの商品券は去年より条件が悪くなっていますか?

プレミアム率は下がりました。令和7年度は25%(10,000円→12,500円分・1,000セット)でしたが、令和8年度は20%(10,000円→12,000円分)で、お得額は2,500円から2,000円に減っています。
一方で販売数は2日間で1,300セット(9月17日700セット・18日600セット)と前年より多く設定されています。率は下がりましたが、買える人は増える形です。購入は1家族2セットまで、販売場所は巣鴨信用金庫 本店内1Fエレベーターホールで、両日とも午前10時から売り切れ次第終了です。
有効期間は9月17日から12月31日までです。

Q買った商品券は他の商店街でも使えますか?

原則としてその商店街でのみ使えます。商店街によって取扱店舗が異なるため、買う前に使えるお店を確認してください。
ただし複数の商店街が共催で実施する場合は、複数の商店街で使えます。令和8年度でこれに当たるのが池袋本町商店会の商品券で、池袋本町中央通り商店会・池袋本町通り商店会・ふれあいロード北池・池袋協和会を加えた5つの商店会で使えます。
なお商店街独自の商品券は、区内の多くの加盟店で使える「区内共通商品券」とは別物です。混同しないようご注意ください。

Q商店街独自の商品券と区内共通商品券は何が違いますか?

商店街独自商品券は、その商店街(またはその加盟店)でのみ使えます。プレミアム率・発行額・販売方法は商店街ごとに異なり、販売日も限られます。
区内共通商品券(発行:豊島区商店街振興組合連合会/販売:豊島区商店街連合会)は、区内の多くの加盟店で幅広く使えるのが特徴で、有効期限は発行日から2年間です。取扱店舗はtoshima-kushoren.gr.jpで検索できます。
2026年のプレミアム付特売回については、本ページ更新時点で確認できていません。

Q巣鴨駅前商店街や大塚三業通りの商品券は今年もありますか?

本ページ更新時点で、この2商店街は区公式の令和8年度の販売商店街一覧に掲載されていません(実施しないという意味ではありません)。
令和7年度の実績は、巣鴨駅前商店街が25%(10,000円→12,500円分・先着500セット・1家族2セット・2025年10月15日10時から販売)大塚三業通り商店街「もりもり」が30%(10,000円→13,000円分・1人5口まで・取扱店21店舗・2025年10月5日と20日に販売)でした。
どちらも例年10月ごろの販売なので、今後告知される可能性があります。区の一覧は商店街の告知に合わせて随時追加されるため、定期的に確認してください(実際、この一覧は7月時点で1商店街でしたが8月末には7商店街に増えました)。

Q豊島区民が今すぐ使えるお得なキャンペーンはありますか?

商店街の商品券は販売日が限られますが、東京都全域のキャンペーンはいつでも申し込めます。東京アプリでマイナンバーカード認証とポイント取得申込をすると11,000ポイントが付与されます(〜2027年4月1日)。WAON POINTへの交換なら20%増量で13,200円相当になりますが、この応募は9月30日までです。
省エネ家電の買い替え予定があれば東京ゼロエミポイント(tz-points.jp)で最大8万円相当の支援が受けられます。満65歳以上または障害者手帳をお持ちの方が★3.0以上のエアコンを買う場合は一律80,000ポイントです。
子育て世帯には子ども1人2万円の子育て応援手当もあります。いずれも豊島区民が対象です。

まとめ|豊島区の商品券で今すぐできること

まとめ・今すぐできること
  • 池袋西口(20%・お得額4,000円)に9月27日までに申し込む。いま唯一エントリーできる案件
  • ② 通える商店街があれば9/5目白通り二又30%・9/6池袋本町25%・9/17巣鴨地蔵通り20%の販売日を押さえる
  • ③ 率より「1冊のお得額×買える上限」と「通える場所か」で選ぶと失敗しない
  • ④ 長崎銀座・巣鴨大鳥神社・大塚北口を購入済みの方は10月31日までに使い切る
  • 区公式の販売商店街一覧は随時追加されるので定期的に確認(7月は1件→8月末に7件へ)
  • 東京アプリ11,000ptは区の商品券とは別枠。WAON交換の20%増量は9月30日まで
掲載情報は豊島区公式サイト・各商店街公式・豊島区商店街連合会・東京都公式等の発表をもとに作成しています(最終確認:2026年9月2日)。商店街独自商品券の内容は、豊島区公式「[商店街独自]令和8年度プレミアム付地域商品券~販売商店街の紹介~」(ページID57096・更新日2026年8月31日)に基づきます。池袋西口駅前商店会「メトロポリタン通りプレミアム付き商品券」は24,000円分を20,000円で販売・お一人様1冊まで・申込受付は令和8年8月26日〜9月27日・申込数が販売総数を上回った場合は抽選で令和8年10月上旬に結果通知予定・申込数が少ない場合やキャンセル多数の際は二次抽選や二次受付を実施する場合あり・有効期間は令和8年11月1日〜12月31日・申込は商品券公式ホームページ(metpolivoucher.com)から。目白通り二又商店会は6,500円分を5,000円・お一人様6冊まで・販売は令和8年9月5日午前10時から正午(ほんだ薬局/南長崎2-2-3)と9月6日以降売切れ次第終了(吉野時計店/南長崎1-2-3)・有効期間9月5日〜12月31日。池袋本町商店会(共催:池袋本町中央通り商店会・池袋本町通り商店会・ふれあいロード北池・池袋協和会)は5,000円分を4,000円・お一人様4セットまで・販売は令和8年9月6日午前10時〜午後3時(商店会事務所/池袋本町4-16-6 1階)で在庫がある場合は翌日以降も継続・有効期間9月6日〜12月31日。巣鴨地蔵通り商店街振興組合は12,000円分を10,000円・1家族2セットまで・販売は令和8年9月17日・18日午前10時より(17日700セット・18日600セット・両日とも売切れ次第終了/巣鴨信用金庫 本店内1Fエレベーターホール)・有効期間9月17日〜12月31日。長崎銀座商店会(6,500円分を5,000円・おとな1人4セットまで・8月30日販売・有効8月30日〜10月31日)、巣鴨大鳥神社商店街(6,000円分を5,000円・1人6セットまで・8月27日28日販売・有効9月1日〜10月31日)、大塚北口商栄会(13,000円分を10,000円・1人2セットまで・7月24日販売・有効7月24日〜10月31日)は販売を終えています。各商店街の問い合わせ先電話番号は当ページでは掲載していません(区公式の一覧に記載があります)。令和8年度の区全体還元・区主体商品券は予定されていません。区の補助は補助率10/10・補助限度額200〜340万円・申込6月22日開始・商品券の利用期間は6か月未満・換金清算は令和9年1月31日まで・実績報告は令和9年2月12日までです。巣鴨駅前商店街・大塚三業通り商店街の令和8年度事業は本ページ更新時点で区の一覧に掲載されていません(令和7年度は巣鴨駅前25%・2025年10月15日販売、大塚三業通り「もりもり」30%・2025年10月5日と20日販売)。区公式の一覧は商店街の告知に合わせて随時追加されます。東京ポイントのWAON POINT20%増量は先着25万名・上限2,200ptで応募期限は9月30日です。キャンペーン内容・期間・条件は予告なく変更になる場合があります。最新情報は豊島区公式「販売商店街の紹介」豊島区商店街連合会でご確認ください。

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