3行でわかる要点
- 1入間市のプレミアム付きデジタル商品券(PayPay・50%)の申込が10月1日に始まりました(10月29日まで・1人8口・上限なら20,000円お得)
- 2戸田市第7弾(9/30発表)と春日部市2次(10/1発表)は当選者の購入期間です。戸田市は10月14日、春日部市は10月15日まで
- 3申込不要で使えるのは朝霞市PayPay最大15%(10月27日まで)と鴻巣市のクーポン券(12月28日まで)。行田市など5市町は9月30日で利用期限を迎えました
⏰ これからの締切カレンダー
〜10/29入間市PayPay商品券50%の申込期間(1人8口まで・申込多数は抽選)/購入は10/30〜2027/1/30
〜10/15戸田市第7弾の購入(〜10/14 23:59)/春日部市2次の購入(10/1〜10/15) 期間を過ぎると当選は無効
10/31朝霞市PayPayの終了(10/27)/川越市・所沢市・ときがわ町の利用期限(10/31)
以降飯能市・三郷市(12/25)/鴻巣市(12/28)/志木市・坂戸市・蓮田市・宮代町ほか(12/31)/草加市(2027/1/17)/春日部市(2027/1/28)/入間市・戸田市第7弾・新座市(2027/1/31)/越谷市(2027/2/28)
終了行田市・神川町・羽生市・吉川市・桶川市の利用期限/戸田市第7弾の抽選発表(9/30 10時)
1人8口・市民(12歳以上)
〜12/28・申込不要
2026年度(令和8年度)の埼玉県では、県内26市町でプレミアム商品券やPayPay還元が実施されています。プレミアム率は春日部市・志木市・坂戸市・飯能市・入間市の50%を筆頭に、川越市・草加市・八潮市などの30%、所沢市の電子商品券配付など幅があります。
10月1日から入間市のプレミアム付きデジタル商品券(PayPay・50%)の申込が始まりました。申込は10月29日までで、1口5,000円で7,500円分・1人8口まで(上限なら40,000円で60,000円分)。申込多数の場合は抽選です。県内で新たに申し込めるプレミアム商品券は、本ページ更新時点でこの1件です。
戸田市第7弾(20%)は9月30日、春日部市2次販売(50%)は10月1日に抽選結果が出ており、当選した方は戸田市が10月14日、春日部市が10月15日までに購入してください。
申込不要で使えるものとしては、朝霞市のPayPay最大15%還元(9月28日〜10月27日)と鴻巣市のクーポン券 第2弾(12月28日まで)が実施中です。行田市・神川町・羽生市・吉川市・桶川市は9月30日で利用期限を迎えました。
なお川口市のPayPay25%還元は6月16日に早期終了しており、令和8年度の市民向けプレミアム商品券は確認できていません。このページでは「どの市が何%還元か」「今から動けるか」を市町別に比較できるよう随時更新しています。詳細は各自治体・PayPay等の公式サイトでご確認ください。
入間市の購入期間は10月30日から2027年1月30日、利用期限は2027年1月31日です。申込が発行数(85,000口)を超えた場合は抽選になります。
なお朝霞市については、市の公式サイトに「朝霞市プレミアム付商品券を販売します」という掲載を確認したと前回お伝えしましたが、10月1日時点でもプレミアム率・申込期間・購入上限などの条件は確認できていません。詳細が判明しだいこのページに追加します。
🏆 還元率ランキング・26市町の一覧
県内の商品券・還元キャンペーンを、プレミアム率(還元率)の高い順に並べました。本ページ更新時点で新たに申し込めるのは入間市(50%・10月29日まで)だけです。「今から動けるか」の列で、購入済みの方が使える期間や抽選発表日をご確認ください。グレーの行は終了したものです。
| 順位 | 市町 | 還元率 | 形式 | 今から動けるか | 1口あたり | 利用期限 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 入間市 | 50% | PayPay | 申込受付中〜10/29 1人8口・抽選の場合あり | 5,000円→7,500円分 | 2027/1/31 |
| 1位 | 春日部市 | 50% | 専用アプリ | 当選者の購入〜10/15 10/1 10時に発表 | 5,000円→7,500円分 | 2027/1/28 |
| 1位 | 志木市 | 50% | 紙 | 利用〜12/31 申込は3/23で終了 | 5,000円→7,500円分 | 12/31 |
| 1位 | 坂戸市 | 50% | PayPay | 利用〜12/31 購入は8/31で終了 | 10,000円→15,000円分 | 12/31 |
| 1位 | 飯能市 | 50% | PayPay | 利用〜12/25 購入は8/31で終了 | 5,000円→7,500円分 | 12/25 |
| 1位 | さいたま市 | 50% | みんなのアプリ | 8/31で終了 | 5,000円→7,500円分 | 終了 |
| 6位 | 戸田市 (第6弾) | 40% | TODA PAY | 8/31で終了 | 5,000円→7,000円分 | 終了 |
| 7位 | 川越市 | 30% | 小江戸ペイ | 利用〜10/31 申込は4/3で終了 | 10,000円→13,000円分 | 10/31 |
| 7位 | 草加市 | 30% | 紙 | 利用〜2027/1/17 県内で期限が遅い | 10,000円→13,000円分 | 2027/1/17 |
| 7位 | 八潮市 | 30% | 紙 | 利用〜11/30 専用券7,000円分に注意 | 10,000円→13,000円分 | 11/30 |
| 7位 | 三郷市 | 30% | PayPay | 利用〜12/25 購入は8/31で終了 | 10,000円→13,000円分 | 12/25 |
| 7位 | 行田市 | 30% | 紙 | 9/30で終了 | 10,000円→13,000円分 | 終了 |
| 7位 | 白岡市 | 30% | 紙 | 利用〜11/30 | 10,000円→13,000円分 | 11/30 |
| 7位 | 蓮田市 | 30% | 紙 | 利用〜12/31 | 10,000円→13,000円分 | 12/31 |
| 7位 | 宮代町 | 30% | 紙 | 利用〜12/31 | 10,000円→13,000円分 | 12/31 |
| 15位 | 戸田市 (第7弾) | 20% | TODA PAY | 当選者の購入〜10/14 9/30 10時に発表 | 5,000円→6,000円分 | 2027/1/31 |
| — | 朝霞市 | 最大15% | PayPay | 実施中〜10/27 申込不要 | 上限6,000pt | 10/27 |
| — | 鴻巣市 | クーポン | 紙 | 第2弾 実施中 600円ごとに500円引 | 1回10枚まで | 12/28 |
| — | 所沢市 | 配付型 | とこペイ | 利用〜10/31 アプリ移行で+1,056円 | 1人6,056円分 | 10/31 |
| — | 配付型 13市町 | 購入不要 | 紙・カード・アプリ | 利用中 申請不要で届いています | 3,000〜15,000円分 | 10/31〜2027/2/28 |
| — | さいたま市 寄居町 | 1〜3% | 地域通貨 | 通年 誰でも・居住地不問 | チャージ還元 | — |
| — | 春日部市 (ふじちゃん) | 30% | ポイント還元 | 9/5で終了 | 上限4,500pt | 終了 |
| — | 川口市 | 最大25% | PayPay | 6/16で早期終了 | 上限10,000pt | 終了 |
購入済みの方はお手元の商品券の期限を確認してください。行田市が9月30日で終了し、次は川越市・所沢市・ときがわ町の10月31日です。上限まで買った方は金額が大きいので、期限から逆算して使い切る予定を立ててください。
当選した方は購入期限を押さえておいてください。戸田市が10月14日23時59分、春日部市が10月15日までで、過ぎると当選は無効になります。
参考までに、上限まで買った場合のお得額は春日部市の2次販売が50,000円で県内最大です(20セット・100,000円で150,000円分)。次いで飯能市37,500円、坂戸市25,000円、入間市20,000円と続きます。率だけでなく上限口数もあわせて見てください。
入間市 申込受付中〜10/29 人口 約14.5万人 / 10月1日から申込
申込前にPayPayの本人確認(eKYC)を済ませておく必要があります。確認には時間がかかることがあるため、申込期限の10月29日より早めに済ませてください。
市は9月中旬から11月まで、公民館や市役所でPayPayの使い方講座(無料)を開いています。スマートフォンと本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)を持参します。
なお入間市が3月から配付していた配付型商品券(4,000円分)は8月31日で利用期限を迎えており、今回の50%商品券とは別事業です。
川口市 人口 約61万人 / 県内最多
「川口市の商品券」「川口市のデジタル商品券」「元気川口商品券」などで探している方も、令和8年度に該当する事業は現時点で見つかっていません。実施しないと確定したわけではなく、発表があり次第このページに追加します。
なお埼玉県内で新たに申し込めるのは、入間市のPayPay商品券(50%・10月29日まで・入間市民が対象)です。
居住地を問わず使えるものとしては、10月27日まで実施中の朝霞市のPayPay最大15%還元(申込不要)があります。川口市にお住まいでも、朝霞市内の対象店舗で買い物をすれば還元を受けられます。
川口市公式サイトの「商工・産業」ページ、またはPayPayアプリの「クーポン」欄を定期的に確認してください。当サイトでも発表を確認しだいこのページを更新します。
春日部市・戸田市 当選者の購入期間 発表は9/30と10/1に済み・購入は10/14と10/15まで
9月に申込を締め切った2市です。戸田市は9月30日10時、春日部市は10月1日10時に抽選結果が出ています。どちらもメールによる通知はないので、申し込んだ方はアプリを開いて結果を確認してください。
| 市 | 率 | 1セット | 購入上限 | 抽選発表 | 購入期間 | 利用期限 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 戸田市 第7弾 | 20% | 5,000円 →6,000円分 | 1人6セット 在住・在勤 | 9/30 10:00に発表済み TODA PAYアプリ内 | 9/30〜10/14 23:59 | 2027/1/31 |
| 春日部市 2次販売 | 50% | 5,000円 →7,500円分 | スマホ1台20セット 在住・在勤・在学 | 10/1 10:00に発表 専用アプリ内 | 10/1〜10/15 | 2027/1/28 |
支払いはどちらもクレジットカード(VISA・Mastercard・JCB/3Dセキュア必須)またはコンビニ払いです。3Dセキュアの設定が済んでいないカードは使えないので、購入前に確認してください。
戸田市は操作に不安がある方向けに、市役所2階ロビーの購入サポート窓口を9月30日から10月6日(土日を除く10時〜15時)に開設しています。
戸田市第7弾の利用は10月1日から2027年1月31日まで、春日部市は2027年1月28日までです。
購入上限は1次の1人4セットからスマホ1台につき20セットに広がり、上限まで買うと100,000円で150,000円分(お得額50,000円)と県内最大でした。
1次販売で購入済みの方の使用期限は2027年1月28日で、2次販売で買う分も同じ日までです。申込不要・居住地不問だった「ふじちゃんポイント」の30%還元(上限4,500pt)は9月5日で終了しています。
朝霞市 実施中〜10/27 人口 約14万人 / 申込不要・居住地不問
PayPayポイント付与
対象外になるのはたばこ・オンライン支払い・自動販売機・他社アプリ経由の支払いと、PayPay商品券での支払いです。予算上限に達した場合は10月27日を待たずに終了します。
上記のPayPay還元とは別の、紙の商品券とみられます。憶測の数字は載せず、詳細が判明しだいこのページに追加します。朝霞市にお住まいの方は朝霞市公式サイトと朝霞市商工会の告知もあわせてご確認ください。
坂戸市・飯能市・三郷市 購入は8月31日で終了・利用は12月まで
| 市 | 率 | 1口あたり | 購入上限 | お得額(上限購入時) | 利用期限 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 坂戸市 | 50% | 10,000円→15,000円分 | 1人5口・18歳以上 発行40,000口・共通券のみ | 25,000円 | 12/31 | 公式 |
| 飯能市 | 50% | 5,000円→7,500円分 | 1人15口・12歳以上 | 37,500円 | 12/25 | 公式 |
| 三郷市 | 30% | 10,000円→13,000円分 | 1人5口・12歳以上 | 15,000円 | 12/25 | 公式 |
購入済みの方の利用期限は坂戸市が12月31日、飯能市・三郷市が12月25日です。12月まで使えるので、計画的に使い切ってください。いずれもPayPay商品券で、市内のPayPay加盟店で使えます(一部大企業・コンビニ・調剤薬局・病院等を除く)。
対象店舗はPayPayアプリの「ウォレット」→「PayPay商品券」から地図で確認できます。上限まで買った方は飯能市で112,500円分、坂戸市で75,000円分と大きな金額になるので、計画的に使ってください。
所沢市 人口 約34万人 / 配付型・申請不要
残高移行後、約10日で1,056円が自動付与
PayPay・d払い等の汎用決済アプリは対象外
なお「とこペイ」は所沢市独自のアプリで、PayPay・d払いなどでは使えません。
八潮市 人口 約9.3万人 / 専用券の割合が大きい
また高齢者支援事業として、75歳以上の方には申込不要で1人6,000円分の商品券を交付しています(別事業)。詳細は八潮市公式でご確認ください。
購入は終了・利用できる商品券 草加・川越・志木ほか7市町
以下は申込・購入が終わり、購入済みの方が使える期間だけが残っているものです。新たに申し込むことはできません。川越市の10月31日が期限で最も近いので、お持ちの方はご注意ください(行田市は9月30日で終了)。
| 市町 | 率 | 1口あたり | 購入上限 | 利用期限 | 対象者 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 行田市 | 30% | 10,000円→13,000円分 | 3口まで | 9/30で終了 | 市民 | 公式 |
| 川越市 | 30% | 10,000円→13,000円分 小江戸ペイ(PayPayとは別アプリ) | 3口まで | 10/31 | 在住・在勤・在学 | 公式 |
| 白岡市 | 30% | 10,000円→13,000円分 | 3冊まで | 11/30 | 市民・在勤 | 公式 |
| 志木市 | 50% | 5,000円→7,500円分 500円券×15枚・加盟店約400店 | 5冊まで 55,000冊(過去最多) | 12/31 | 在住・在勤 | 公式 |
| 蓮田市 | 30% | 10,000円→13,000円分 | 2口まで | 12/31 | 市民 | 公式 |
| 宮代町 | 30% | 10,000円→13,000円分 20,000冊 | — | 12/31 | 町民(15歳以上) | 公式 |
| 草加市 | 30% | 10,000円→13,000円分 | 3冊まで | 2027/1/17 | 市民 | 公式 |
逆に草加市は2027年1月17日と県内でも遅めです。志木市・蓮田市・宮代町は12月31日、白岡市は11月30日までです。
なお川越市の「小江戸ペイ」は市独自のアプリで、PayPayでは使えません。取扱店は約885店(2026年4月30日現在)で、専用サイトから検索できます。
配付型商品券(申請不要) 9月30日に4市町が終了・次は10月31日
| 市区町村 | 状況 | 金額 | 利用期間 | 対象者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神川町 | 9/30で終了 | 10,000円分 | 利用〜9/30 | 町民 | くらし応援商品券・県内の配付型で最高額の部類 |
| 羽生市 | 9/30で終了 | 7,000円分 | 配付4月下旬〜・利用〜9/30 | 市民 | 500円×14枚(基準日R8/2/1) |
| 吉川市 | 9/30で終了 | 5,000円分 (要件該当は最大2冊) | 配付完了・利用6/1〜9/30 | 市民 | 物価高騰対策商品券 |
| 桶川市 | 9月末で終了 | 5,000円分 (18歳まで別途5,000円) | 配付4月下旬〜・利用〜9月末 | 市民 | くらし応援商品券(500円×10)+子育て世帯お買物券 |
| ときがわ町 | 利用〜10/31 | 15,000円分 | 配付完了・利用5/1〜10/31 | 町民 | 暮らし応援商品券(1,000円×15枚)・配付型で最高額 |
| ふじみ野市 | 利用〜11/30 | 4,000円分 | 配付5月中旬〜・利用7/1〜11/30 | 市民 | 消費活性化クーポン(共通4枚+地元応援4枚・500円×8) |
| 北本市 | 利用〜11/30 | 5,000円分 | 配付〜6月末・利用〜11/30 | 市民 | 商品券(500円×10) |
| 東松山市 | 利用〜12/31 | 5,000円分 | 配付3/15〜・利用〜12/31 | 市民 | バニラVisaギフトカード(磁気スワイプのみ) |
| 伊奈町 | 利用〜12/31 | 3,000円分 | 利用7/1〜12/31 | 町民 | 商品券配付(申請不要) |
| 鴻巣市 | 第2弾 実施中 | クーポン券 (500円割引×綴り) | 第2弾9/11〜12/28 | 市民 | 600円ごとに500円割引1枚・1回10枚まで(第1弾は8/31で終了) |
| 新座市 | 配付中 | 4,000円分 | 配付8月下旬〜・利用〜2027/1/31 | 市民 | くらし応援ぷらすクーポン(共通券3,000+専用券1,000) |
| 越谷市 | 利用〜2027/2/28 | 3,000円分 (非課税世帯+5,000円) | 配付4/27〜・利用〜翌2/28 | 市民 | がやポン(基準日R8/3/1)・県内で最も期限が遅い |
| 三芳町 | 詳細確認中 | 確認中 | 取扱店募集1/19〜10/30 | 町民 | 地域応援ふれあいクーポン券(配付額・利用期間は公式発表待ち) |
| 入間市 | 8/31で終了 | 4,000円分 | 配付3/23〜・利用は8/31まででした | 市民 | 利用期限が終了しました |
次に期限が来るのはときがわ町(15,000円分)の10月31日、続いてふじみ野市・北本市の11月30日です。鴻巣市のクーポン券 第2弾は12月28日まで実施中で、600円ごとに500円割引券1枚・1回10枚まで使えます。新座市(4,000円分)は共通券3,000円分+専用券1,000円分で、利用は2027年1月31日までです。
入間市の配付型(4,000円分)は8月31日で終了しました(10月1日から申込が始まった50%のPayPay商品券とは別事業です)。配付型は自分から動く場面がないので、封筒を開けないまま期限が過ぎないよう郵便物を確認してみてください。
通年型・地域通貨キャンペーン 誰でも・居住地を問いません
| 市区町村 | 状況 | 決済手段 | 還元率 | 対象者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| さいたま市 | 通年 | さいたま市みんなのアプリ | 最大3% | 誰でも(居住地不問) | チャージ還元(たまポン)+時期によりポイント還元。50%のデジタル商品券は8/31で終了 |
| 寄居町 | 通年 | Yori-Ca | 1% | 誰でも | 通年の基本還元は継続(6月の20%還元は終了) |
終了したキャンペーン 9月30日・9月上旬・8月末までに終わったもの
| 市区町村 | 終了日 | 内容 | 率・金額 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 行田市 | 9/30 | プレミアム付商品券(紙)第3弾の利用期限 | 30% 10,000円→13,000円分 | 3口まで。利用期限を迎えました |
| 神川町・羽生市 吉川市・桶川市 | 9/30 | 配付型商品券(申請不要)の利用期限 | 5,000〜10,000円分 | 神川町10,000円・羽生市7,000円・吉川市5,000円・桶川市5,000円分でした |
| 戸田市 | 9/30 | プレミアム付電子商品券 第7弾の抽選発表 | 20% 5,000円→6,000円分 | 9/30 10時に発表。当選者の購入は10/14 23:59まで |
| 春日部市 | 9/10 | プレミアム付電子商品券 2次販売の申込 | 50% 5,000円→7,500円分 | 申込8/21〜9/10で終了。10/1 10時に抽選発表・購入は10/15までです |
| 戸田市 | 9/7 | プレミアム付電子商品券 第7弾の申込 | 20% 5,000円→6,000円分 | 申込8/17〜9/7で終了。9/30 10時に抽選発表・購入は10/14までです |
| 春日部市 | 9/5 | ふじちゃんポイント 30%還元 | 30% 上限4,500pt | 7/13〜9/5・申込不要・居住地不問でした |
| 鴻巣市 | 8/31 | クーポン券 第1弾 | 600円ごとに500円引 | 第2弾が9/11から12/28まで実施中です |
| さいたま市 | 8/31 | プレミアムデジタル商品券(みんなのアプリ) | 50% 5,000円→7,500円分 | 申込2/24〜4/10・購入4/17〜5/14・利用は8/31まででした。4セットまで。チャージ還元(最大3%)は通年で継続中 |
| 戸田市 | 8/31 | プレミアム付電子商品券 第6弾(TODA PAY) | 40% 5,000円→7,000円分 | 申込2/16〜3/9・利用は8/31 23:59まででした。10万セット・1人6セットまで |
| 春日部市 | 8/20 | プレミアム付電子商品券 1次販売の購入 | 50% 5,000円→7,500円分 | 購入期限が8/20で終了。購入済みの方の使用期限は2027年1月28日 |
| 入間市 | 8/31 | 配付型商品券(申請不要) | 4,000円分 | 配付3/23〜・利用は8/31まででした |
| 川口市 | 6/16 | PayPayポイント還元 | 最大25% | 当初6/30まで・予算上限到達で14日前倒し。上限10,000pt/期間 |
| 深谷市 | 7/10 | ネギー ポイント還元 | 10% | 7/1〜7/10・上限1,000pt/期間 |
| 寄居町 | 6/30 | Yori-Ca 20%還元 | 20% | 付与ポイントの利用期限は11/30。通年1%還元は継続中 |
9月は5日に春日部市のふじちゃんポイント30%還元、7日に戸田市第7弾の申込、10日に春日部市2次販売の申込が終わり、県内の新規申込がいったん途切れていました。10月1日から入間市(50%)の申込が始まり、新たに申し込めるものが1件になっています。
8月31日に終わったのはさいたま市の50%デジタル商品券・戸田市第6弾の40%・入間市の配付型4,000円分です。ただしさいたま市の「みんなのアプリ」は終わっていません。チャージ額に応じた最大3%の還元は通年で続いており、誰でも(居住地を問わず)使えます。
①お住まいの市町の公式サイトで「プレミアム商品券」「キャッシュレス」で検索
②地元の商工会議所・商工会に問い合わせ
③全国キャンペーン一覧ページもあわせてご確認ください
発表を確認しだい、このページに追加します。
よくある質問
Q埼玉県で今から申込・購入できるプレミアム商品券はありますか?
入間市のプレミアム付きデジタル商品券(PayPay・50%)が10月1日から10月29日まで申込を受け付けています。1口5,000円で7,500円分、1人8口まで(上限なら40,000円で60,000円分)で、対象は入間市在住の12歳以上でPayPayの本人確認を済ませた方です。申込が発行数(85,000口)を超えた場合は抽選で、購入期間は10月30日から2027年1月30日、利用期限は2027年1月31日です。
すでに申し込んだ方の手続きとしては、戸田市第7弾の購入(10月14日23時59分まで)と春日部市2次販売の購入(10月15日まで)があります。
申込不要で使えるものとしては、朝霞市のPayPay最大15%還元(10月27日まで・居住地不問)と鴻巣市のクーポン券 第2弾(12月28日まで)が実施中です。
Q川口市にプレミアム商品券2026はありますか?
本ページ更新時点で、川口市が令和8年度に実施する市民向けのプレミアム付商品券は確認できていません。川口市が実施したのは商品券ではなくPayPayのポイント還元(最大25%)で、2026年6月16日に予算上限到達のため早期終了しました(当初は6月30日まで)。
「川口市の商品券」「川口市のデジタル商品券」「元気川口商品券」などで探している方も、令和8年度に該当する事業は現時点で見つかっていません。実施しないと確定したわけではないので、発表があり次第このページに追加します。
埼玉県内で新たに申し込めるのは入間市の50%商品券(入間市民が対象・10月29日まで)です。居住地を問わず使えるものとしては、10月27日まで実施中の朝霞市のPayPay最大15%還元(申込不要)があります。川口市にお住まいでも、朝霞市内の対象店舗で買い物をすれば還元を受けられます。
Q春日部市の2次販売に申し込みました。結果と購入期限は?
抽選結果は10月1日(木)10時から専用アプリ内で確認できます。メールによる通知はありません。
当選した場合の購入期間は10月1日から10月15日までです。この期間を過ぎると当選が無効になります。当選セット数を変更しての購入はできません。支払いはクレジットカード(VISA・Mastercard・JCB/3Dセキュア必須)またはコンビニ払いです。
内容はプレミアム率50%(1セット5,000円で7,500円分・共通券5,000円分+専用券2,500円分)、スマホ1台につき20セットまで、使用期限は2027年1月28日です。1セットのうち2,500円分は専用券で、売場面積1,000平方メートル未満の加盟店でしか使えません。
Q戸田市の第7弾に申し込みました。結果と購入期限は?
抽選結果は9月30日(水)10時にTODA PAYアプリ内で発表されました。メールによる通知はないので、自分でアプリを開いて確認してください。
当選した場合の購入期間は10月14日23時59分までです。この期間を過ぎると当選が無効になります。当選セット数を変更しての購入はできません。支払いはクレジットカード(VISA・Mastercard・JCB/3Dセキュア必須)またはコンビニ払いです。
操作に不安がある方向けに、市役所2階ロビーの購入サポート窓口が10月6日まで(土日を除く10時〜15時)開設されています。
内容はプレミアム率20%(1セット5,000円で6,000円分)、1人6セットまで、利用期間は10月1日から2027年1月31日です。
Q坂戸市・飯能市・三郷市の商品券はまだ買えますか?
買えません。3市とも購入期限の8月31日をもって終了しました。申込(7月1日〜7月31日)で当選しながら期限までに購入しなかった方は、当選が無効になっています。
ただし購入済みの方は引き続き使えます。利用期限は坂戸市が12月31日、飯能市・三郷市が12月25日です。
購入上限は、坂戸市が1人5口(1口10,000円→15,000円分・18歳以上・発行40,000口)、三郷市が1人5口(1口10,000円→13,000円分・12歳以上)、飯能市が1人15口(1口5,000円→7,500円分・12歳以上)でした。上限まで買った方は飯能市で112,500円分、坂戸市で75,000円分と大きな金額になるので、計画的に使ってください。いずれもPayPay商品券で、市内のPayPay加盟店(一部大企業・コンビニ・調剤薬局・病院等を除く)で使えます。
Qさいたま市のPayPayキャンペーンはありますか?50%の商品券はまだ使えますか?
本ページ更新時点で、さいたま市がPayPayを使って実施しているキャンペーンは確認できていません。さいたま市が使っているのは市独自の「さいたま市みんなのアプリ」で、PayPayとは別のアプリです。
50%のプレミアムデジタル商品券は8月31日で利用期限を迎えて終了しました。残高があっても、これ以降は使えず返金もありません。
ただしみんなのアプリ自体は終わっていません。チャージ額に応じて最大3%が還元される仕組みは通年で続いており、誰でも(居住地を問わず)使えます。
埼玉県内でPayPayが使えるキャンペーンは、坂戸市・飯能市・三郷市の商品券(購入済みの方の利用)、10月27日まで実施中の朝霞市の還元(申込不要)、10月1日から申込が始まった入間市の50%商品券です。
Q10月以降の日程はどうなっていますか?
10月1日から10月29日まで入間市(50%)の申込を受け付けています。購入は10月30日から2027年1月30日です。
当選者の購入期限は戸田市第7弾が10月14日23時59分、春日部市2次が10月15日です。
実施中なのは朝霞市PayPay最大15%還元(10月27日まで)と鴻巣市のクーポン券 第2弾(12月28日まで)です。
利用期限は、川越市・所沢市・ときがわ町(10月31日)、八潮市・白岡市・ふじみ野市・北本市(11月30日)、飯能市・三郷市(12月25日)、鴻巣市(12月28日)、志木市・坂戸市・蓮田市・宮代町・東松山市・伊奈町(12月31日)、草加市(2027年1月17日)、春日部市(2027年1月28日)、入間市・新座市・戸田市第7弾(2027年1月31日)、越谷市(2027年2月28日)の順です。
9月30日には行田市・神川町・羽生市・吉川市・桶川市の利用期限が終わりました。
Q埼玉県で最もお得な商品券はどれですか?
プレミアム率は春日部市・志木市・坂戸市・飯能市・入間市の50%が最高です。次いで川越市・行田市・草加市・白岡市・八潮市・蓮田市・宮代町・三郷市が30%、戸田市第7弾が20%です。
お得額で見ると、上限まで買った場合は春日部市の2次販売が50,000円で県内最大でした(20セット・100,000円で150,000円分)。率が同じ50%でもスマホ1台につき20セットという上限の広さが効いています。次いで飯能市37,500円(15口)、坂戸市25,000円(5口)、入間市20,000円(8口)、三郷市・草加市・川越市が15,000円前後です。
ただし本ページ更新時点では、どれも新たに申し込むことはできません。次回の実施を狙うときの目安としてご覧ください。配付型(購入不要)では、ときがわ町15,000円分・神川町10,000円分が高額ですが、神川町は9月30日が期限です。
Q所沢市のとこペイはPayPayと違いますか?
はい、異なります。「とこペイ」は所沢市独自の電子商品券で、PayPay・d払い等の汎用決済アプリとは別のアプリが必要です。配付されたカードをとこペイアプリに移行すると1,056円分が追加で付与され、合計6,056円分になります(移行後10日ほどで自動付与)。カードのままでも使えますが、その場合は5,000円分のままです。
利用期限は10月31日です。移行から付与まで10日ほどかかるため、10月20日ごろを過ぎると追加分を使い切れない可能性があります。まだの方は早めに移行してください。
同様に、川越市の「小江戸ペイ」・戸田市の「TODA PAY」・さいたま市の「みんなのアプリ」・春日部市の専用アプリも、それぞれ市独自のアプリでPayPayとは別のものです。
