🌊 3行でわかる宮城県の商品券(2026年9月1日現在)
- 1県内で新たに買える商品券はなくなりました。最後まで販売していた石巻市150%が8月31日で締め切られました
- 2これからは手元の商品券を使い切る時期です。次の期限は9月30日で、岩沼市と角田市が対象になります
- 3宮城県の商品券は「地元券・専用券」の割合が大きいのが特徴です。石巻市は6割、東松島市は約77%が専用券なので、先にそちらから使ってください
次の期限は9月30日(岩沼市・角田市)。石巻市を買った方は11月30日まで使えます
⏰ これからの利用期限カレンダー
1/31東松島市の3割増商品券が利用終了。県内では最も期限が遅いものです
3月末宮城県の新規登録分のみやぎポイント3,000ptが利用終了
すでに取得した方は2026年12月31日まで県内の加盟店で使えます。なお石巻市150%の販売も8月31日で終わり、宮城県内で新たに購入できるプレミアム付商品券はなくなりました。くわしくは仙台市の項目をご覧ください。
2026年度(令和8年度)の宮城県では、石巻市の150%・塩竈市の100%・岩沼市の60%・大崎市の40%・東松島市の30%といった高割増のプレミアム付商品券に加え、県が推進する「みやぎポイント(みやポ)」を活用した生活応援キャンペーンが各市で展開されてきました。
最後まで販売していた石巻市が8月31日で締め切られたため、いま県内で新たに購入できる商品券はありません。同じ8月31日には塩竈市100%の利用も終了しました。これからは手元の商品券を期限までに使い切る段階になります。
次の期限は9月30日で、岩沼市(60%)と角田市(5,000円分)が対象です。岩沼市は購入特典のみやぎポイント500円分も同じ日に切れます。角田市は未受取分を市役所東庁舎4階で受け取れるので、心当たりのある方は早めに手続きしてください。
一方、仙台市には市独自のプレミアム商品券がなく、みやぎポイント3,000ポイントの取得も6月30日で締め切られました。栗原市の生活応援商品券(10,000円分)も6月30日で利用が終了しています。「どの市が何%か」「いつまでに使い切るか」を比較できるよう、県内各市町村の情報を毎日更新しています。詳細は各自治体・商工会議所等の公式サイトでご確認ください。
🏆 割増率ランキング・宮城県の一覧
県内で新たに購入できる商品券はありません。すべて購入・取得が終わっており、残っているのは利用期限だけです。「いつまでに使い切るか」の列でご確認ください。グレーの行は8月末までに利用も終了したものです。
| 順位 | 市町 | 割増率 | 形式 | 今から動けるか | 1口あたり | 利用期限 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 石巻市 | 150% | 紙 | 利用〜11/30 販売は8/31で終了 | 4,000円→10,000円分 | 11/30 |
| 2位 | 塩竈市 | 100% | 紙 | 8/31で利用終了 | 5,000円→10,000円分 | 終了 |
| 3位 | 岩沼市 | 60% | 紙 | 利用〜9/30 期限が最も近い | 5,000円→8,000円分 +みやポ500円分 | 9/30 |
| 4位 | 大崎市 | 40% | みやぎポイント | 利用〜12/31 購入は7/7で終了 | 5,000円→7,000円分 | 12/31 |
| 5位 | 東松島市 | 30% | 紙 | 利用〜2027/1/31 県内で最も期限が遅い | 10,000円→13,000円分 | 2027/1/31 |
| — | 角田市 | 配布型 | 紙 | 利用〜9/30 未受取分は市役所で | 1人5,000円分 | 9/30 |
| — | 気仙沼市 | 配布型 | みやぎポイント | 利用〜11/30 受付は終了 | 1人5,000pt | 11/30 |
| — | 多賀城市 | 配布型 | みやぎポイント | 利用〜10/31 付与は4/30で終了 | 1人3,000pt | 10/31 |
| — | 仙台市 | 配布型 | みやぎポイント | 利用〜12/31 取得は6/30で終了 | 1人3,000pt | 12/31 |
| — | 白石市 | 配布型 | みやぎポイント | 利用〜12/31 取得は6/30で終了 | 1人3,000pt | 12/31 |
| — | 宮城県 (新規登録) | 配布型 | みやぎポイント | 利用〜2027/3末 取得は6/30で終了 | 1人3,000pt | 2027/3末 |
| — | 栗原市 | 配布型 | 紙 | 6/30で利用終了 | 1人10,000円分 | 終了 |
| — | 亘理町 | 配布型 | 紙 | 7/31で利用終了 | 1人8,000円分 | 終了 |
| — | 富谷市 | 配布型 | 紙 | 7/31で利用終了 | 1人5,000円分 | 終了 |
| — | 名取市 | 配布型 | なとりコイン | 6/14で利用終了 | 1世帯10,000円分 | 終了 |
割増率で最も高いのは石巻市の150%(1冊4,000円で10,000円分)で、1世帯2冊まで買えたので上限なら8,000円で20,000円分=12,000円お得という計算でした。お得額でみても県内最大です。次いで塩竈市(5,000円お得・終了)、岩沼市(1セット3,000円お得)と続きます。
次の期限は9月30日で、岩沼市と角田市です。とくに岩沼市は商品券と購入特典のみやぎポイント500円分が同じ日に切れるので、アプリの残高もあわせて確認してください。
仙台市 人口 約108万人 / 政令指定都市(5区)・東北最大都市
すでに取得した方は、2026年12月31日までみやぎポイント加盟店で1ポイント=1円として使えます。「仙台市の商品券」「仙台市の地域振興券」などで探している方も、令和8年度に該当する商品券事業は現時点で見つかっていません。実施しないと確定したわけではないので、発表があり次第このページに追加します。
なお県内で最後まで販売していた石巻市150%も8月31日で締め切られたため、宮城県内で新たに購入できるプレミアム付商品券はなくなりました。
なお仙台市が実施した「仙台トク旅」(宿泊30%OFF・最大3,000円割引)は7月31日で終了しました。
岩沼市 利用〜9/30 人口 約4.4万人 / 次の期限はここ
地元応援券500円×8+共通券500円×8
8,000円分のうち4,000円分が地元応援券で、大型店では使えません。ちょうど半分が専用券なので、先に地元応援券から使ってください。つり銭は出ないため、500円券は500円以上の会計で使うのが基本です。
見落としやすいのが1セットにつき500円分もらえたみやぎポイントです。こちらも商品券と同じ9月30日が期限で、アプリ側の残高は忘れやすいので、ポケットサインの残高画面もあわせて確認してください。4セット買った方なら2,000円分が残っている計算になります。
角田市 利用〜9/30 人口 約2.6万人 / 未受取分は市役所で受け取れます
購入不要・全市民に配布
5,000円分のうち2,500円分は専用券で使えるお店が限られます。共通券とちょうど半分ずつなので、先に専用券から使ってください。
石巻市 人口 約13万人 / 県内最高の150%・販売は8月31日で終了
割増6,000円分÷購入4,000円
共通券4,000円分+地元券6,000円分
購入済みの方の利用期限は11月30日(月)で、残り3か月あります。10,000円分のうち6,000円分は地元券で、使えるお店が限られます。共通券は4,000円分だけなので、大型店中心の買い物だと6割が残ります。先に地元券から使ってください。
1世帯2冊まで買えたので、上限まで購入した方は地元券だけで12,000円分になります。3か月あるとはいえ、地元の個人商店で使う場面を早めに決めておくと使い残しを防げます。取扱加盟店の一覧は購入時に配布されているので、手元の冊子をご確認ください。
※割増率について、資料により「140%」と表記される場合がありますが、割増分6,000円÷購入額4,000円=150%です。
みやぎポイント(みやポ)の使い方・期限 県公式デジタルポイント / 取得はすべて終了
仙台市・白石市・多賀城市・気仙沼市・大崎市など複数の市が、みやぎポイントを活用した生活応援事業を実施してきました。県の新規登録3,000ポイント、仙台市・白石市の3,000ポイントは、いずれも2026年6月30日で応募・取得の受付を終了しています。いま新たに受け取れるものはありません。
| 付与元 | ポイント | 取得受付 | 利用期限 |
|---|---|---|---|
| 岩沼市(商品券購入特典) | 500pt/セット | 販売終了 | 2026年9月30日 |
| 多賀城市 | 3,000pt | 4/30終了 | 2026年10月31日 |
| 気仙沼市 | 5,000pt | 受付終了 | 2026年11月30日 |
| 仙台市 | 3,000pt | 6/30終了 | 2026年12月31日 |
| 白石市 | 3,000pt | 6/30終了 | 2026年12月31日 |
| 宮城県(新規登録) | 3,000pt | 6/30終了 | 2027年3月末 |
同じアプリの中に複数の付与元のポイントが入っていることがあるため、ポケットサインの残高画面で内訳と期限を確認してください。期限の近いものから自動的に使われるとは限りません。
また、タバコ・切手・印紙・商品券などの金券類は購入対象外とされているのが一般的です(たばこ事業法により商品券でのタバコ購入は禁止されています)。公共料金の支払いや、加盟店以外での利用もできません。くわしい対象外の品目は各事業の利用規約でご確認ください。
みやぎポイント事業に乗じて、マイナンバーや口座の暗証番号を聞き出そうとする不審なメッセージ・電話の報告があります。宮城県や市町村の職員がこれらを尋ねることは絶対にありません。不審なURLは開かずに削除してください。
購入は終了・利用できるもの 東松島・大崎・多賀城・気仙沼・白石
以下は購入・取得が終わり、利用期間だけが残っているものです。新たに申し込むことはできません。東松島市は2027年1月31日と県内で最も期限が遅いぶん、うっかり忘れやすい点にご注意ください。
| 市 | 事業名 | 率・金額 | 専用券の割合 | 利用期限 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 多賀城市 | 物価高騰対策生活応援ポイント(みやぎポイント) | 1人3,000pt | — | 10/31 | 公式 |
| 気仙沼市 | けせんぬま生活応援ポイント(みやぎポイント) 対象は平成19年4月1日以前生まれ | 1人5,000pt | — | 11/30 | 市公式 |
| 白石市 | しらいし生活応援ポイント(みやぎポイント・新規登録者) | 1人3,000pt | — | 12/31 | 市公式 |
| 大崎市 | おおさきポイントアップ商品券(4割増・電子) 申込6/8〜6/22・購入〜7/7で終了 | 40% 5,000円→7,000円分 | 4,000円分 (7,000円分のうち) | 12/31 | 公式 |
| 東松島市 | ひがしまつしま3割増商品券 事前申込6/1〜6/20・販売〜8/7で終了 | 30% 10,000円→13,000円分 | 10,000円分 (13,000円分のうち約77%) | 2027/1/31 | 公式 |
期限は2027年1月31日と県内で最も遅いぶん、「まだ先だから」と後回しにしやすい点にもご注意ください。地元の個人商店で使う場面を先に確保しておいてください。
大崎市も7,000円分のうち4,000円分が専用券です。こちらはみやぎポイントを使った電子商品券なので、ポケットサインアプリの残高画面で共通券と専用券の内訳を確認できます。利用期限は12月31日です。
栗原市 人口 約6万人 / 令和8年度の後継事業は未発表
令和8年度の後継事業については、本ページ更新時点でも公式の発表を確認できていません(実施しないと確定したわけではありません)。発表があり次第このページに追加します。栗原市公式サイトの「産業・ビジネス」または「くらし」カテゴリ、および「物価高騰支援制度のお知らせ」(企画課が定期発行)をご確認ください。
なお宮城県内で新たに購入できるプレミアム商品券は、8月31日をもってなくなりました(最後まで販売していた石巻市150%が締め切られたためです)。
終了したキャンペーン 8月末までに利用も終わったもの
以下は購入・利用の両方が終了したものです。残高や未使用の券があっても使えず、払戻もありません。参考として実施内容を残しています。
| 市町村 | 終了日 | 内容 | 率・金額 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 塩竈市 | 8/31 | 第9弾 Let's Buy!しおがま10割増商品券 | 100% 5,000円→10,000円分 | 販売3/23〜4/5(継続販売4/7〜4/13)・事前申込制で40,000冊。1,000円券10枚のうち8枚が小規模店専用券で、専用券は300平方メートルを超える小売店を除いた取扱店で使えました |
| 石巻市 | 8/31 (販売) | 2026石巻市地域商品券(販売のみ終了) | 150% 4,000円→10,000円分 | 販売は6/15〜8/31で終了。利用は11月30日まで続きます |
| 富谷市 | 7/31 | とみや応援商品券(配布型・500円券×10枚) | 5,000円分 | 購入不要・全市民に配布 |
| 亘理町 | 7/31 | わたりエール商品券(配布型) | 8,000円分 (共通5,000+地元応援3,000) | 購入不要・全町民に配布 |
| 仙台市 | 7/31 | 仙台トク旅(宿泊割引) | 宿泊30%OFF 最大3,000円割引 | 商品券とは別事業 |
| 栗原市 | 6/30 | 物価高騰支援生活応援商品券(配布型) | 10,000円分 | 配布型では県内最高額でした。令和8年度の後継は未発表 |
| 東松島市 | 6/30 | くらし応援商品券(配布型・別事業) | 6,000円分 | 3割増商品券とは別事業 |
| 名取市 | 6/14 | なとりコイン(配布型・1世帯1万円分) | 10,000円分 | 令和7年度の「なとりコインプレミアム(5割増)」とは別事業 |
| 大崎市 | 5/31 | おおさき暮らし応援事業(みやぎポイント/Visaギフトカード) | 5,000円分 | おおさきポイントアップ商品券(40%)の前身にあたる事業 |
石巻市は販売が終わっただけで、利用は11月30日まで続きます。購入済みの方はまだ3か月あります。
これで宮城県内で新たに購入できるプレミアム付商品券はなくなりました。令和8年度後半に新規事業が発表されれば、このページに追加します。
名取市の「なとりコインプレミアム(5割増)」は令和7年度の事業ですでに終了しており、令和8年度は配布型(1世帯1万円分)が実施されました(利用は6月14日で終了)。年度表記と実施時期にずれがある場合があるためご注意ください。掲載のない市町村については、令和8年度の事業を本ページ更新時点で確認できていません(実施しないことを意味するものではありません)。
よくある質問
Q仙台市にプレミアム商品券2026はありますか?
本ページ更新時点で、仙台市が発行する市独自のプレミアム付商品券はありません。仙台市の物価高対策は「せんだい生活応援!!ポイントキャンペーン」としてみやぎポイント3,000ポイントを給付するもので、取得(発行)受付は6月30日23:59で終了しました。
すでに取得した方は2026年12月31日まで、みやぎポイント加盟店(県内約1,300店舗)で1ポイント=1円として使えます。「仙台市の商品券」「仙台市の地域振興券」などで探している方も、令和8年度に該当する商品券事業は現時点で見つかっていません。実施しないと確定したわけではないので、発表があり次第このページに追加します。
なお県内で最後まで販売していた石巻市150%も8月31日で締め切られたため、宮城県内で新たに購入できるプレミアム付商品券はなくなりました。
Q宮城県で今から買えるプレミアム付商品券はありますか?
ありません。最後まで販売していた石巻市(150%)が2026年8月31日で締め切られたため、宮城県内で新たに購入できるプレミアム付商品券はなくなりました。東松島市(30%)の販売は8月7日、大崎市(40%)の購入は7月7日、塩竈市(100%)と岩沼市(60%)はいずれも春の販売で終わっています。
みやぎポイントの給付も、県の新規登録3,000ポイントと仙台市・白石市の3,000ポイントが6月30日で受付を終了しており、いま新たに受け取れるものはありません。
これからは手元の商品券・ポイントを期限までに使い切る段階です。次の期限は9月30日で、岩沼市(60%の商品券と購入特典のみやぎポイント500円分)と角田市(5,000円分)が対象になります。
令和8年度後半に新規事業が発表されれば、このページに追加します。
Q石巻市の地域商品券はまだ買えますか?いつまで使えますか?
買えません。販売は2026年8月31日(月)で終了しました。購入引換券はがきが手元に残っていても、これから購入することはできません。
購入済みの方の利用期限は11月30日(月)で、残り3か月あります。1冊4,000円で10,000円分(割増6,000円分)と県内最高水準でしたが、10,000円分のうち6,000円分は地元券で使えるお店が限られます。共通券は4,000円分だけなので、先に地元券から使うのが確実です。
1世帯2冊まで買えたので、上限まで購入した方は地元券だけで12,000円分になります。取扱加盟店の一覧は商品券の購入時に配布されているので、手元の冊子をご確認ください。
Q9月30日が期限のものはどれですか?
岩沼市と角田市の2つです。
岩沼市は「いわぬま地元応援割増商品券」(60%・1セット5,000円で8,000円分)で、購入特典としてもらったみやぎポイント500円分も同じ9月30日が期限です。4セット買った方なら2,000円分のポイントが残っている計算になるので、ポケットサインの残高画面もあわせて確認してください。8,000円分のうち4,000円分が地元応援券で、大型店では使えません。つり銭も出ないため、500円券は500円以上の会計で使うのが基本です。
角田市は「物価高騰対策かくだ生活応援商品券」(配布型・1人5,000円分)です。まだ受け取っていない方は市役所東庁舎4階で受取に対応中なので、心当たりのある方は早めに手続きしてください。5,000円分のうち2,500円分が専用券です。
Q塩竈市の10割増商品券はまだ使えますか?
使えません。利用期限の2026年8月31日(月)をもって終了しました。残高や未使用の券があっても、これ以降は使えず払戻もありません。
1冊5,000円で10,000円分(100%)という県内でも高い割増率でしたが、1,000円券10枚のうち8枚(8,000円分)が小規模店専用券という構成でした。専用券が使えるのは売場面積300平方メートルを超える小売店を除いた取扱店と決められており、大型のスーパーやホームセンターでは使えなかったため、大型店中心の方は使い残しが出やすい設計でした。
販売は3月23日〜4月5日(継続販売4月7日〜13日)で、事前申込制の40,000冊でした。令和8年度の第10弾については本ページ更新時点で発表を確認できていません。
Q東松島市の3割増商品券はいつまで使えますか?
2027年1月31日までで、県内では最も期限が遅いものです。販売は2026年8月7日(金)で終了しており、新たに購入することはできません。
期限が遅いぶん「まだ先だから」と後回しにしやすい点にご注意ください。13,000円分のうち10,000円分が専用券で、共通券は3,000円分だけです。全体の約77%が専用券という比率は県内でも高く、大型店中心の買い物だとほとんどが残ります。
1世帯5セットまで買えたので、上限まで購入した方は専用券だけで50,000円分になります。地元の個人商店で使う場面を先に確保しておいてください。
Q栗原市の生活応援商品券はまだ使えますか?使える店はどこですか?
使えません。栗原市の「物価高騰支援生活応援商品券」(1人10,000円分)は、2026年6月30日で利用期限を迎えて終了しました。期限を過ぎた商品券は使用できず、払戻もありません。
令和8年度の後継事業については、本ページ更新時点でも公式の発表を確認できていません(実施しないと確定したわけではありません)。栗原市公式サイトの「産業・ビジネス」「くらし」カテゴリや、企画課が定期発行している「物価高騰支援制度のお知らせ」を定期的にご確認ください。発表があり次第このページに追加します。
Qみやぎポイントの3,000円分はまだもらえますか?期限はいつですか?
もらえません。県の新規登録3,000ポイント・仙台市・白石市の3,000ポイントは、いずれも2026年6月30日で応募・取得の受付を終了しました。7月1日以降の新規取得はできません。
すでに取得したポイントは、利用期限まで宮城県内の加盟店で1ポイント=1円として使えます。利用期限は事業ごとに異なり、岩沼市の商品券購入特典が9月30日、多賀城市が10月31日、気仙沼市が11月30日、仙台市・白石市が12月31日、県の付与分が2027年3月末です。
同じアプリの中に複数の付与元のポイントが入っていることがあるため、ポケットサインの残高画面で内訳と期限を確認してください。期限の近いものから自動的に使われるとは限りません。
Qみやぎポイントの「専用券」とは何ですか?タバコは買えますか?
みやぎポイントを活用した商品券(大崎市など)では、ポイントが「共通券」と「専用券」に分かれていることがあります。共通券は大型店を含む加盟店全般で使えますが、専用券は中小・小規模店舗でしか使えません。アプリの残高画面で内訳を確認できるので、専用券から先に使うと無駄がありません。
タバコは購入できません。たばこ事業法により商品券でのタバコ購入は禁止されています。切手・印紙・商品券などの金券類、公共料金の支払いも一般に対象外です。加盟店以外では使えません。くわしい対象外の品目は各事業の利用規約でご確認ください。
Q宮城県で最もお得だった商品券はどれですか?
割増率では石巻市の150%が県内最高です(1冊4,000円で10,000円分・割増6,000円分)。1世帯2冊まで買えたので、上限なら8,000円で20,000円分(12,000円お得)になり、お得額でみても県内最大でした。販売は8月31日で終了しましたが、購入済みの方は11月30日まで使えます。
次いで塩竈市が100%(5,000円→10,000円分・8月31日で利用終了)、岩沼市が60%、大崎市が40%、東松島市が30%です。
配布型(購入不要)では栗原市の10,000円分が最高額でしたが6月30日で終了しました。現在利用できるものでは気仙沼市5,000pt(〜11/30)・角田市5,000円分(〜9/30)などがあります。
まとめ
宮城県のキャンペーンは、石巻市150%・塩竈市100%・岩沼市60%・大崎市40%・東松島市30%といった高割増の商品券と、「みやぎポイント」を軸にした市町村独自のポイント給付が中心でした。
最後まで販売していた石巻市が8月31日で締め切られたため、いま県内で新たに購入できる商品券はありません。同じ日に塩竈市100%の利用も終了しました。これからは手元の商品券を期限までに使い切る段階です。
次の期限は9月30日で、岩沼市(60%)と角田市(5,000円分)です。岩沼市は購入特典のみやぎポイント500円分も同じ日に切れるので、アプリの残高もあわせて確認してください。角田市は未受取分を市役所東庁舎4階で受け取れます。その後は多賀城市(10/31)、石巻市・気仙沼市(11/30)、仙台市・白石市・大崎市(12/31)、東松島市(2027年1月31日)、県の付与分(2027年3月末)と続きます。
宮城県の商品券は「地元券・専用券」の割合が大きいのが特徴で、石巻市は6割、東松島市は約77%、大崎市は約57%、岩沼市と角田市は半分が専用券です。大型店だけで使おうとすると大半が残ってしまうため、地元の個人商店で使う場面を先に確保しておくことをおすすめします。