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東京アプリのポイントは何に使える?東京ポイント交換先7社を比較

最終更新日:2026年10月20日

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東京ポイントの交換先7社
レートは同じ・使う場所で選ぶ
もらえる11,000pt1pt=1円相当
交換先7社レートはすべて同じ
交換できる期間2027/4/1事業終了まで

先に結論

  • レートは7社とも同じ。東京ポイント100ptにつき各社100ポイント分
  • WAONの20%増量は9月30日で終了。いま特典があるのは楽天ペイ(抽選・11/2まで)、au PAY(先着Ponta・11/15まで)、Vポイント(タッチ決済20%・10/31まで)の3社
  • いまは交換したあと使う場所で選ぶのが基本。迷ったら有効期限のないPayPay
  • 一度交換した東京ポイントは元に戻せません

東京アプリ生活応援事業の11,000ポイントとは

11,000ポイントの基本

東京アプリでマイナンバーカードによる本人確認をした都民に、11,000ptが付与される事業です。決済ポイントや都立施設のチケットに交換して使います。

付与ポイント東京ポイント11,000pt(1pt=1円相当)
対象者マイナンバーカードをお持ちの15歳以上で都内在住の方
事業期間2026年2月2日13:00 〜 2027年4月1日
付与時期申込後、数日から1週間程度
交換先決済事業者のポイント7社/都立施設等の入場チケット
財源国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を一部活用
公式ページ東京都公式アプリ 生活応援事業について

11,000pt以外にも貯まります

東京アプリで対象のキャンペーンに参加し、二次元コードを読み取ることでも東京ポイントが貯まります。都民講座などのイベントが対象で、内容は随時入れ替わります。ポイント数は100pt程度から500pt程度までさまざまです。詳しくはそれ以外の貯め方で解説します。

東京ポイントには有効期限があります

交換先のポイントとは別に、東京ポイント自体にも有効期限が設定されています。期限は東京アプリの画面で確認できます。受け取ったまま放置せず、早めに交換先を決めておくのが安全です。

東京ポイントの交換先7社の比較

交換先7社の比較

2026年7月27日にPayPayとWAON POINTが加わり7社になりました。レートは全社同じです。10月20日時点では楽天ペイ・au PAY・Vポイントの3社がキャンペーンを実施中で、どれもエントリーが必要です。

交換先いま使える特典必要なもの
WAON POINT9/30で終了 20%増量は終了。応募した方の増量分は11月末頃に進呈予定AEON Payアプリ
イオンカードは不要
楽天ペイ11/2まで 10月の回:エントリーと1,000pt以上の交換で抽選555名に5,555円相当(進呈は12月末頃)楽天ペイアプリ
楽天会員登録
PayPayポイント期限なし 特典の予定はなしと公表。有効期限がないのが強みPayPayアプリ
dポイント確認できず 2026年3月末までは10%増量を実施dアカウント
au PAY11/15まで エントリーと11,000pt以上の交換で先着1万名に1,000Ponta、続く1万名に500Ponta(加算は2027年1月末頃まで)au PAY(残高へ交換)
Vポイント10/31まで 交換後にVポイントPayアプリのVisaタッチ決済で払うと20%還元(上限1,100pt・エントリーとSMBC IDの連携が必要・三井住友カードのキャンペーン)Vポイントの会員登録
メルカリポイント確認できずメルカリのアカウント

レートはいずれも東京ポイント100ptにつき各社100ポイント分です。「確認できず」は本ページ更新時点で新しいキャンペーンを確認できていないという意味で、実施されていないことを断定するものではありません。各社とも過去に繰り返し実施しているため、交換前に公式ページで最新の状況をご確認ください。レート自体も変更される可能性があるため、東京アプリ内の表示もあわせてご確認ください。

東京ポイントの交換先はどれがおすすめか

結局どれを選ぶか

判断材料は「増やしたいか」と「どこで使うか」の2つだけです。レートが同じなので、それ以外に比べる要素はありません。

使いやすさPayPay加盟店が多い
有効期限なし
イオン系が多いWAON毎月5日の
ポイントバック
普段の決済そのまま楽天・d・au・V
メルカリも同レート
こんな人向いている交換先理由
使い道を選ばず使いたいPayPayポイント加盟店が多く有効期限がない
すぐに使い切りたいPayPayポイント交換した分がすぐ使え、期限切れの心配もない
イオン系をよく使うWAON POINT20%増量は終了したが、毎月5日に使うとイオンでポイントバックがある
楽天市場・楽天ペイをよく使う楽天ペイ9月の抽選は終了。次の回が出たときに対象になる可能性がある
次の増量を待ちたい交換せずに待つ各社とも過去に増量・抽選を繰り返している。ただし東京ポイントの有効期限に注意
普段の決済が決まっているその決済のポイントレートは同じ。使わないポイントを増やしても意味がない
都立施設に行く予定がある入場チケット決済ポイント以外の選択肢として残っている

交換は一度きり・使う場所を先に決めてください

レートが同じなので、10月以降は交換したあとどこで使うかだけで差がつきます。使わない決済のポイントに交換すると、消化しきれずに終わることがあります。WAON POINTには有効期限があり、PayPayポイントにはありません。全額を1社にまとめる必要はなく、使う場所に応じて分けることもできます。

WAON POINTへの交換(20%増量は2026年9月30日で終了)

WAON POINTへの交換

7社で唯一「もれなく20%」だった増量キャンペーンは2026年9月30日(水)で終了しました。WAON POINTへの交換自体は2027年4月1日まで続き、10月以降は11,000ptが11,000 WAON POINTになります。

20%増量終了2026年9月30日まで
増量分の進呈11月末頃応募した方が対象
交換レート100pt→100 WAON POINT

9月30日までに応募と交換をした方へ

20%の増量分は2026年11月末頃に進呈される予定です(変更の可能性あり)。交換した分のWAON POINTとは別に、後から届きます。上限は1人2,200 WAON POINTです。
届かない場合は、応募時と交換時のAEON Pay IDが一致しているかを確認してください。

10月以降にWAONを選ぶなら

上乗せはなくなりましたが、イオン系の店をよく使う方には引き続き選択肢です。毎月5日のポイントバック企画と組み合わせられます。
イオンは「終了後に同様のキャンペーンを実施する可能性がある」と記載していますが、次回の予定は公表されていません。

終了したキャンペーンの内容(2026年7月27日〜9月30日)

以下は終了したWAON POINT 20%増量キャンペーンの内容です。同様のキャンペーンが再び実施されたときの参考として残しています。

11,000東京ポイント
+
2,200増量分(20%)
=
13,200WAON POINT

キャンペーンの条件(終了)

期間ポイント交換開始日(2026年7月27日)〜9月30日(水)
早期終了する場合があります
参加条件キャンペーンページからの応募と、東京ポイントの交換。順序は問いません
交換単位100ポイント単位
必要なものAEON Payアプリのダウンロードと利用開始(イオンカードは不要)
増量分の進呈2026年11月末頃の予定(変更となる可能性あり)
その後終了後に同様のキャンペーンを実施する可能性があると記載(次回の予定は公表されていません)

増量を取り逃がしやすかった4つのパターン

  • 応募を忘れる:交換だけでは対象になりませんでした。順序は問われませんが、両方を期間中に済ませる必要がありました
  • 応募枠が埋まる:先着25万名まででした
  • AEON Pay IDが一致しない:交換時に認証したAEON Pay IDと、応募時のAEON Pay IDが違うと対象外でした
  • 締切ぎりぎりに交換する:期間終了間際の交換は、データ反映の遅れで対象外になる場合があると記載されていました
交換後の注意点と、WAON POINTのお得な使い方

WAON POINTには有効期限があります。1ポイント=1円で対象店舗の支払いに使えますが、有効期限が設定されています。有効期限のないPayPayポイントとはここが異なります。また一度WAON POINTに交換した東京ポイントは、交換のキャンセルや払い戻しができません。応募自体のキャンセルもできません。

毎月5日に使うとさらに戻ります。イオンは毎月5日に、たまったWAON POINTを使うとポイントバックされる企画を用意しています。イオン・イオンスタイルでの利用は20%ポイントバック、イオンモールの専門店での利用は10%ポイントバックが案内されています。増量が終わった10月以降も、毎月5日に使えばポイントバックを受けられます。条件の詳細はイオンの公式ページでご確認ください。

楽天ペイの東京GOGOキャンペーン

楽天の抽選キャンペーン

抽選で5,555円相当が当たる企画です。10月の回が2026年10月1日10時から11月2日9時59分まで実施されています(特典の進呈は12月末頃)。楽天ペイは期間終了後も同様の施策を継続開催する予定と公式に記載しています。

いまの回の期間2026年10月1日(木)10:00 〜 11月2日(月)9:59(実施中)・特典の進呈は12月末頃
前の回9月1日10:00〜10月1日9:59(終了・進呈は11月末頃)。過去は2月2日・5月1日・7月1日・9月1日に開始
参加条件エントリーと、東京ポイントを合計1,000pt以上 楽天キャッシュへ交換。順序は問いません
特典抽選で555名に楽天キャッシュ5,555円相当(【基本型】)
開催の形1回の期間はおおむね1か月で、翌月1日の9:59までという区切り。回と回の間に1か月ほど空く時期もありました
当選発表特典の進呈をもって代える
主催楽天ペイメント株式会社(東京都との共催ではありません)
そのほか楽天会員登録が必要。同時期の他キャンペーンの対象から除外される場合があります

10月の回は11月2日9時59分まで

期間中にエントリーし、東京ポイントを合計1,000pt以上楽天ペイ残高へ交換すると抽選の対象です。エントリーと交換の順序は問いません。

楽天ペイの公式キャンペーンページを見る ›

楽天ペイの公式サイトが開きます(楽天会員登録と楽天ペイアプリが必要)

これまでの開催実績と、過去の他社キャンペーン

楽天GOGOキャンペーンは、事業が始まった2026年2月から回を区切って開催されています。いずれも「翌月1日の9:59まで」という形です。

  • 2026年2月2日10:00 〜 4月1日 9:59(進呈は5月末頃)
  • 2026年5月1日10:00 〜 6月1日 9:59(進呈は7月末頃)
  • 2026年7月1日10:00 〜 8月3日 9:59(進呈は9月末頃)
  • 2026年9月1日10:00 〜 10月1日 9:59(進呈は11月末頃)

また事業が始まった2026年2月には、複数の交換先が同時にキャンペーンを打っていました。7月27日から9月30日にはWAON POINTの20%増量もありました。いずれも期間は終了していますが、各社が繰り返し実施していることの裏付けになります。

  • dポイント:交換で10%増量(2026年2月2日〜3月31日)
  • au PAY:3,000pt以上の交換で抽選5,000名に2,000Pontaポイント(2026年2月2日〜4月5日)
  • Vポイント:交換とタッチ決済の利用で10%還元・上限1,100pt(2026年2月16日〜5月15日)

キャンペーンは入れ替わります。交換は一度きりなので、確定する前に各社の公式キャンペーンページを見ておくと取りこぼしがありません。

東京ポイントからPayPayポイントへの交換

PayPayへの交換

増量キャンペーンはありませんが、使い道の広さと有効期限のなさが強みです。WAONの増量が終わった10月以降は、迷ったときの第一候補になります。2026年7月27日午前10時から交換できます。

PayPayを選ぶ理由

  • 東京ポイント100ptで100円分に交換
  • PayPayポイントに有効期限がない
  • コンビニ・ドラッグストア・飲食店など全国の加盟店で使える
  • 支払いに使わずポイント運用に回せる

注意しておくこと

  • 交換にはPayPayアプリが必要
  • 出金・譲渡はできない
  • PayPay関連の増量キャンペーンは予定されていない
  • 交換は東京アプリの「ポイント交換」から行う

11,000ポイントをまだ受け取っていない場合の手順

11,000ptの受け取り方

事業期間は2027年4月1日までなので、まだ受け取っていなくても間に合います。手続きはすべてスマートフォンで完結します。

先に準備するもの
NFC対応スマホ iPhoneはiOS16以降 AndroidはAndroid11以降 普段使っているメールアドレス マイナンバーカード(有効期限内) 利用者証明用の暗証番号4桁 券面事項入力補助用の暗証番号4桁

暗証番号はどちらもマイナンバーカードを作ったときに決めた4桁の数字です。わからない場合は、住民登録をしている区市町村の窓口で確認できます。東京都は操作手順のPDFと解説動画も公開しています。

受け取りから付与まで数日から1週間かかります

申込みから付与まで数日から1週間程度かかります。WAONの20%増量は9月30日で終わったので、急いで交換する理由はなくなりました。
付与されてから、使う場所に合わせて落ち着いて交換先を選んでください。交換自体は2027年4月1日まで続きます。

手続きは4段階です
段階やることつまずきやすい点
1. デジタル認証アプリの登録デジタル庁のアプリをダウンロードして利用登録する東京都はこれを先に済ませると以降がスムーズと案内しています。登録時にもマイナンバーカードと暗証番号が必要です
2. 東京アプリの新規登録メールアドレスとパスワードを登録→メール認証→SMS認証→氏名・フリガナ・性別を入力パスワードは英数字8文字以上。SMSで届く6桁のコードを入力します
3. 本人確認ホーム画面の「マイナンバーカードによる本人確認」から進む。デジタル認証アプリに切り替わり、暗証番号の入力とカードの読み取りを行う暗証番号は2種類求められますが、券面事項入力補助用のほうは自動入力されます。カードをかざす位置は機種によって違います
4. ポイントを申し込む本人確認完了画面の「東京ポイントを申し込む」を押すここを押さないと11,000ptは付与されません。本人確認だけで終わっている人が多いところです

手続きの画面つきの解説は東京都の公式ページにあります

アカウント作成から本人確認、ポイント申込みまでの全手順が画面イメージつきで掲載されています。印刷用のPDFと解説動画も公開されています。

東京アプリのはじめ方ガイドを見る ›

東京都公式アプリのサイトが開きます

申込みが完了すると、数日から1週間程度で東京ポイント11,000ptが付与されます。付与されると東京アプリのホーム画面に保有ポイント数が表示されます。あとは「ポイント交換」から交換先を選ぶだけです。

最終検証の500ptに参加した人も手続きが必要です

事業開始前の最終検証で500ptを受け取った方も、あらためてマイナンバーカードによる本人確認と東京ポイント取得の申込みが必要です。手続きをしないと11,000ptは付与されません。自動で付与されると誤解しやすいところなので、心当たりのある方は東京アプリで確認してください。

キャリアメールを使う場合の注意

docomo・au・ソフトバンクのメールアドレスを使うと、認証メールが届かないことがあります。各キャリアのサイトでドメイン指定受信の設定を確認し、@app.metro.tokyo.lg.jp を受信できるようにしてから登録してください。

混みやすい時間帯があります

東京都は、休日や平日の20時から23時頃はアクセスが集中してアプリが遅くなると案内しています。混雑状況をまとめた「混雑カレンダー」も公開されています。期間内であればいつでも参加できるので、混雑する時間を避けると手続きがスムーズです。事業の概要と最新の案内は東京都の生活応援事業ページで確認できます。

11,000ポイント以外に東京ポイントを貯める方法

それ以外の貯め方

東京ポイントは生活応援事業の11,000ptだけではありません。都のイベントやアンケートに参加すると、その都度ポイントが貯まります。

仕組みはシンプルで、東京アプリに掲載されている対象のキャンペーンに参加し、会場などで二次元コードを読み取ると東京ポイントが付与されます。アンケート回答だけで完結するものもあります。

実際に掲載されていたキャンペーンの例
ポイント内容条件
500ptふれあいナースバンク(看護職・看護補助者の就職相談会)対象イベントに参加し、ナースバンクに登録した方(登録済みの方も対象)
200ptHTT&東京クールビズアンケートアンケートに回答した方(上限550名)
100pt家庭での省エネに関するアンケート東京ゼロエミポイントを利用した方でアンケートに回答した方のうち、抽選で1,000名

いずれも過去に東京アプリへ掲載されていた例です。キャンペーンは随時入れ替わるため、最新の内容は東京アプリまたは公式サイトの「キャンペーン情報一覧」でご確認ください。

効率よく探すならポイント順で並べ替え

キャンペーン情報一覧は、カテゴリ・エリア・参加形式で絞り込めるほか、ポイント順に並べ替えられます。まとまったポイントがもらえるものから確認したい場合はこれが早いです。開始日順・終了日順の並べ替えや、終了分の表示切り替えもできます。

人数の上限があるものが多いです

上の例のように「上限550名」「抽選で1,000名」といった枠が設けられているキャンペーンが目立ちます。健康・医療、くらし・住まい、環境・自然などカテゴリも幅広いので、自分が該当するものを見つけたら早めに参加するのが確実です。

いま参加できるキャンペーンを探す

カテゴリ・エリア・参加形式で絞り込めます。ポイント順に並べ替えると、まとまったポイントのものから確認できます。

東京アプリのキャンペーン情報一覧を見る ›

東京都公式アプリのサイトが開きます

貯まったポイントは11,000ptと同じように使えます

キャンペーンで貯めた東京ポイントも、生活応援事業の11,000ptと区別なく合算されます。同じように7社の決済ポイントや都立施設等の入場チケットに交換できるので、各社の増量キャンペーンが実施されている期間であれば、追加で貯めた分もその対象になります。

東京ポイントが交換できないときの原因と対処

交換できないとき

「交換ボタンが押せない」「交換先が出てこない」といったつまずきは、原因がいくつかに絞られます。上から順に確認してください。

症状考えられる原因対処
ポイントが0のまま本人確認は済んでいるが、東京ポイント取得の申込みをしていない東京アプリで申込み状況を確認する。申込みから付与まで数日〜1週間かかります
交換の画面に進めない保有ポイントが交換の最小単位に足りていない交換は100pt単位です。端数だけが残っている場合は交換できません
交換先が表示されないその交換先のアプリ・アカウントが未登録PayPayならPayPayアプリ、WAONならAEON Payアプリなど、交換先ごとに必要なアプリとアカウントがあります
認証が通らない交換先のIDと、東京アプリで認証したIDが別のもの複数アカウントを持っている場合は、どのIDで認証したかを確認してください
アプリが重い・進まないアクセスの集中休日と平日20時〜23時頃は混雑します。時間帯を変えると改善することがあります
増量分が反映されないまだ進呈時期が来ていないWAONの20%増量分(9月30日までの応募・交換分)は2026年11月末頃の進呈予定です。交換した分とは別に後から届きます

増量キャンペーンの対象外になっていた場合

交換自体はできたのに増量されないときは、応募をしていないか、応募時と交換時のIDが違うかのどちらかであることが多いです。WAONは交換時に認証したAEON Pay IDと応募時のIDが一致しないと対象外になります。

また先着枠のあるキャンペーンは、枠が埋まった時点で受付が終わります。終了したWAONの増量は先着25万名まででした。

それでも解決しないとき

東京アプリ側の問題であれば東京アプリ公式サイトの問い合わせページ、交換先のポイントが反映されない場合は各社の問い合わせ窓口が窓口になります。どちらに連絡すべきかは「東京ポイントが減っているかどうか」で切り分けられます。減っていれば交換は完了しているので、交換先の各社へ。減っていなければ東京アプリ側です。

交換前の注意点とよくある質問

注意点とQ&A

交換は一度きりで戻せません。確定する前に、下のチェック項目に引っかからないか確認してください。

交換すると元に戻せない 東京ポイントに有効期限がある WAON POINTにも有効期限がある WAONの増量分は11月末頃 WAONへの交換は100pt単位 AEON Pay IDの一致が必要 締切間際の交換は対象外の恐れ PayPayは出金・譲渡不可 楽天キャッシュも出金不可 交換すると即時減算される

この事業をかたる詐欺に注意してください

東京都は、都の職員が直接自宅を訪問したり、電話やメールで連絡したりすることはないと明記しています。クレジットカード番号などの個人情報を要求することもありません。手続きを促す不審な連絡があった場合は応じず、東京都の生活応援事業ページや東京アプリ運営事務局の問い合わせページで確認してください。

よくある質問
東京ポイントの交換先はどれがおすすめですか
WAON POINTの20%増量が2026年9月30日で終わり、10月20日時点では楽天ペイの抽選(11/2まで)・au PAYの先着Ponta(11/15まで)・Vポイントのタッチ決済20%還元(10/31まで)が実施中です。レートは7社とも東京ポイント100ptにつき100ポイント分で同じなので、交換したあと使う場所で選ぶのが基本です。
使い道の広さを優先するならPayPayポイントで、有効期限がなく全国の加盟店で使えます。イオン系の店をよく使う方はWAON POINT、普段の決済が決まっている方はその決済のポイントが無駄になりません。各社とも過去に増量や抽選を繰り返しているため、急がない方は次のキャンペーンを待つこともできますが、東京ポイント自体の有効期限には注意してください。
WAONの20%増量が終わりました。いまWAONに交換するとどうなりますか
交換自体は2027年4月1日の事業終了まで続きます。無くなったのは20%の上乗せだけで、10月以降に交換すると11,000ptは11,000 WAON POINTになります。
9月30日までに応募と交換を済ませた方の増量分は、2026年11月末頃に進呈される予定です。イオンは「終了後に同様のキャンペーンを実施する可能性がある」と記載していますが、次回の予定は公表されていません。
いま増量や抽選をしている交換先はありますか
10月20日時点で実施中なのは3社です。楽天ペイの「東京GOGOキャンペーン」10月の回(10月1日10時〜11月2日9時59分・エントリーのうえ1,000pt以上の交換で抽選555名に5,555円相当)、au PAYの交換キャンペーン(10月16日〜11月15日・エントリーのうえ11,000pt以上の交換で先着1万名に1,000Pontaポイント、続く先着1万名に500Pontaポイント)、Vポイントに交換してVポイントPayアプリのVisaタッチ決済で払うと20%還元(10月31日まで・上限1,100pt)です。WAON POINTの20%増量は2026年9月30日で終了しました。dポイントとメルカリは新しいキャンペーンを確認できていません。キャンペーンは入れ替わるため、交換前に各社の公式ページで最新の状況を確認してください。
東京ポイントは11,000pt以外にも貯まりますか
貯まります。生活応援事業の11,000ptとは別に、東京アプリで対象のキャンペーンに参加し二次元コードを読み取ることでも東京ポイントが貯まります。都民講座などのイベント参加が対象で、内容は随時入れ替わります。東京アプリ内、または東京アプリ公式サイトの「キャンペーン情報一覧」で確認できます。貯まった東京ポイントは同じように民間決済事業者のポイントや都立施設等の入場チケットに交換できます。
東京ポイントからPayPayポイントへの交換はいつから始まりましたか
2026年7月27日(月)午前10時から交換できるようになりました。東京ポイント100ptにつきPayPayポイント100円分に交換できます。交換は東京アプリ内の「ポイント交換」からPayPayポイントを選択して行い、PayPayアプリが必要です。
東京ポイントの交換レートは交換先によって違いますか
レートはすべて同じで、東京ポイント100ptにつき各社100ポイント分です。目減りする交換先はありません。差がつくのは増量キャンペーンの有無と、交換後の使いやすさだけです。ただしレートは事業者によって変更される可能性があるため、交換前に東京アプリ内の表示を確認してください。
終了したWAON POINTの20%増量キャンペーンはどんな条件でしたか
2026年7月27日から9月30日までの期間に、キャンペーンページから応募したうえで東京ポイントをWAON POINTへ交換すると、交換したポイントに対してもれなく20%が増量される内容でした。抽選ではなく、進呈上限は1人あたり最大2,200 WAON POINT、応募は先着25万名まででした。応募と交換の順序は問われず、交換時に認証したAEON Pay IDと応募時のAEON Pay IDが一致しない場合は対象外です。
増量分は2026年11月末頃に進呈される予定です。キャンペーンは終了しているため、これから応募することはできません。
キャンペーンは交換の前にエントリーしないと対象外ですか
これまでのWAON POINTの20%増量と楽天ペイの東京GOGOキャンペーンは、どちらも応募(エントリー)と交換の順序は問われない形でした。期間中に両方が行われていれば対象になると公式に案内されていました。
ただし条件はキャンペーンごとに決まります。新しいキャンペーンが始まったときは、交換前に公式ページの注意事項を確認してください。期間終了間際の交換はデータ反映の遅れで対象外になる場合があるとされていたため、締切ぎりぎりは避けたほうが安全です。
東京ポイントが交換できないのはなぜですか
よくある原因は5つです。①本人確認は済んでいても東京ポイント取得の申込みをしていないとポイントが付与されません。②交換は100pt単位のため、端数だけが残っていると交換できません。③交換先ごとに必要なアプリとアカウントがあり、PayPayならPayPayアプリ、WAONならAEON Payアプリの登録が必要です。④複数アカウントを持っている場合、交換先のIDと東京アプリで認証したIDが別だと進めません。⑤休日や平日20時から23時頃はアクセスが集中してアプリが重くなります。
交換したのに増量されない場合は、応募をしていないか、応募時と交換時のIDが違う可能性があります。東京ポイントが減っていれば交換自体は完了しているので、交換先の各社へお問い合わせください。減っていなければ東京アプリ側の問題です。
一度交換した東京ポイントを元に戻せますか
戻せません。交換先とポイント数を確定する前に、交換後にどこで使うかを決めておくことをおすすめします。全額を1社にまとめる必要はなく、使う場所に応じて分けることもできます。
11,000ポイントは誰がもらえますか
マイナンバーカードをお持ちの15歳以上で、東京都に住民登録がある方が対象です。東京アプリでマイナンバーカードによる本人確認を行い、東京ポイント取得の申込みをすると、数日から1週間程度で付与されます。事業期間は2026年2月2日13時から2027年4月1日までです。
最終検証の500ptに参加した場合も手続きは必要ですか
必要です。事業開始前の最終検証で500ptを受け取った方も、あらためてマイナンバーカードによる本人確認と東京ポイント取得の申込みが必要です。東京都は、手続きを行わない場合は生活応援事業の11,000ptは付与されないと明記しています。自動で付与されると誤解しやすいところなので、心当たりのある方は東京アプリで申込み状況を確認してください。
本人確認をしたのにポイントが付与されません
マイナンバーカードによる本人確認のあとに、東京ポイント取得の申込みという手続きが必要です。この申込みがない場合はポイントが付与されません。東京アプリで申込み状況を確認してください。付与は申込後、数日から1週間程度かかります。
東京ポイントに有効期限はありますか
東京ポイントには有効期限が設定されており、東京アプリの画面で確認できます。交換先のポイントの有効期限とは別なので、受け取ったまま放置せず早めに交換先を決めておくと安全です。なおPayPayポイントには有効期限がありませんが、WAON POINTには有効期限があります。
手続きに必要なものは何ですか
NFC対応のスマートフォン(iPhoneはiOS16以降、AndroidはAndroid11以降)、東京アプリ、デジタル庁が提供するデジタル認証アプリ、有効期限内のマイナンバーカード、利用者証明用電子証明書の暗証番号4桁、券面事項入力補助用の暗証番号4桁が必要です。
本ページは東京都公式アプリ(東京アプリ)の公式サイト、東京都の報道発表、PayPay公式お知らせ、KDDIの発表、イオンマーケティングのプレスリリース、イオンおよび楽天ペイの公式キャンペーンページの公表内容ならびに各社キャンペーンの報道をもとに作成しています。WAON POINTの20%増量キャンペーンは2026年7月27日から9月30日までで終了しました(先着25万名・進呈上限2,200 WAON POINT・増量分は11月末頃の進呈予定)。楽天ペイ「東京GOGOキャンペーン」は10月の回が2026年10月1日10時から11月2日9時59分まで実施中です。au PAYの交換キャンペーン(10月16日〜11月15日)はKDDIの発表、VポイントPayのタッチ決済20%還元(10月31日まで)は三井住友カードの案内にもとづきます。交換レート・キャンペーン条件・進呈時期・応募枠は変更される場合があります。交換前に必ず東京アプリ内の表示および各社の公式案内で最新情報をご確認ください。交換先の追加(PayPay・WAON POINT)は2026年7月27日、本ページの最終確認は2026年10月1日です。本ページの内容によって生じた損害について、当サイトは責任を負いかねます。本事業をかたる不審な訪問・電話・メールにはご注意ください。東京都の職員が直接訪問したり電話やメールで連絡したりすることはありません。お問い合わせは東京アプリ公式サイトの問い合わせページからお願いします。

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