10月8日(木)から利用開始。使えるのは2027年1月15日(金)までです
購入は10/7で終了
2027年(金)
購入した方は10月8日(木)から2027年1月15日(金)まで、対象店舗で使えます。余った口数の先着販売は、10月8日時点でも公式サイトに案内がありません。落選した方は、下の「市内の商店街で10月に販売される商品券」もあわせてご覧ください。
3行でわかる「横浜市商店街広域プレミアム商品券」
- 1口5,000円で6,250円分。6口まで買えます(30,000円で37,500円分)
- 利用は10月8日(木)から2027年1月15日(金)まで。購入は10月7日で終了しました
- スマートフォンで店頭のQRコードを読み取って支払います(タブレット不可)
商品券の使い方(10月8日から)
購入期間は10月7日で終わり、10月8日から使えるようになりました。支払いはスマートフォンでQRコードを読み取る方式です。
- 行く店が対象か確認する公式サイトの「使える店舗」で、券種・業種・エリア・キーワードから探せます。加盟店は期間中に変わることがあるので、出かける前にもう一度確認すると確実です。
- 店頭のQRコードをスマートフォンで読み取る参加店舗に置かれた専用のQRコードを読み取って支払います。アプリのダウンロードは不要で、タブレットでは使えません。
- 小規模店舗専用券が使える店を優先する1口のうち1,250円分(6口なら7,500円分)は、指定された小規模店舗でしか使えません。共通券を先に使い切ると、使いにくい券だけが残ります。
- 2027年1月15日までに使い切る年末年始をはさむので、年内に使い切るくらいの計画にしておくと安心です。購入後の返金はできません。
いくら得する?口数ごとの早見表
1口5,000円ごとに1,250円分ずつ増えます。上限は6口です。
| 口数 | 支払う額 | 使える額 | 上乗せ |
|---|---|---|---|
| 1口 | 5,000円 | 6,250円分 | +1,250円 |
| 2口 | 10,000円 | 12,500円分 | +2,500円 |
| 3口 | 15,000円 | 18,750円分 | +3,750円 |
| 4口 | 20,000円 | 25,000円分 | +5,000円 |
| 5口 | 25,000円 | 31,250円分 | +6,250円 |
| 6口 | 30,000円 | 37,500円分 | +7,500円 |
1口の中身は2種類に分かれています
これからの日程
エントリー・抽選・購入は終わり、10月8日から利用期間に入りました。
9/15
10/7
1/15
使えるお店の探し方
公式サイトの「使える店舗」ページで、券種・業種・エリア・キーワードの4つで絞り込めます。
- 券種を選ぶ「共通券」か「小規模店舗専用券」のどちらかにチェックを入れます。小規模店舗専用券にチェックを入れて検索すると、余らせがちな1,250円分を使える店だけが出ます。
- 業種で絞る(複数選択できます)飲食/スーパー/ドラッグストア/ビューティー/物販/その他の6種類から選べます。
- エリアかキーワードで絞る16の区から複数選べるほか、店名などのキーワードでも検索できます。地図も表示されます。
- 飲食
- スーパー
- ドラッグストア
- ビューティー
- 物販
- その他
報道によると、対象は市内およそ120商店街の約1,700店で、そのうち小規模店舗専用券が使えるのは約700店とされています。商店街の個人店だけでなく、横浜ポルタやたまプラーザ テラスといった駅ビル・商業施設の店舗も告知を出しています。一部の大手スーパーも含まれます。
使えるエリアと対象者
エントリーの対象は、横浜市内に在住・在勤・在学の方でした。市外にお住まいでも、市内へ通勤・通学していれば対象です。
店舗検索で選べるエリアは16区です
- 鶴見区
- 神奈川区
- 西区
- 中区
- 南区
- 保土ケ谷区
- 磯子区
- 港北区
- 戸塚区
- 港南区
- 緑区
- 瀬谷区
- 栄区
- 泉区
- 青葉区
- 都筑区
- 金沢区(選べません)
- 旭区(選べません)
一方で店舗検索のエリア選択には戸塚区が含まれており、選べないのは金沢区と旭区の2区だけです。戸塚区の店舗で使えるかどうかは、店舗検索で個別に確認するのが確実です。
金沢区・戸塚区にお住まいの方は、それぞれの区商店街連合会が実施する別の商品券もあわせて確認してみてください。
市内の商店街で10月に販売される商品券
広域の商品券に落選した方や、もっと使いたい方向けに、横浜市が紹介している区・商店街の商品券のうち10月に販売されるものです(すべて紙・先着順)。
| 商店街(区) | 内容 | 販売開始 | 販売場所 |
|---|---|---|---|
| 伊勢佐木町7丁目商栄会 (中区) | 10,000円で12,500円分 | 10月1日(木)10時〜 | アロマショップ「タッチまいはぁと」 |
| あざみ野商店会協同組合 (青葉区) | 10,000円で12,500円分 | 10月1日(木)〜 | ハウジングセンター あざみ野駅前店前 |
| 金沢文庫すずらん通り商店会・金沢文庫ふれあい商店街 (金沢区) | 10,000円で12,500円分 | 10月10日(土)11時〜 | すずらん通り商店会の各利用可能店舗 |
| 左近山ショッピングセンター (旭区) | 2,000円で2,500円分 | 10月10日(土)〜 | 左近山電化センター、青木屋、魚ふじ、とみた洋品店 |
| 星川商店会 (保土ケ谷区) | 10,000円で12,000円分 | 10月15日(木)〜 | セブンイレブン横浜星川駅南店・横浜川辺町店・横浜峰岡町店 |
気をつけたい3つのこと
支払い方法・券の順番・期限の3か所でつまずきやすくなっています。
スマートフォンが必要・タブレットは不可
店頭のQRコードをスマートフォンで読み取って支払います。タブレットでは使えません。アプリのダウンロードは不要です。
小規模店舗専用券から先に使う
6口なら7,500円分が小規模店舗専用券です。使える店が限られるので、公式サイトの店舗検索で「小規模店舗専用券」を選んで店を探し、先に使ってください。
期限は2027年1月15日・返金なし
期限を過ぎると使えず、購入後の返金もできません。年末年始をはさむので、年内に使い切る計画がおすすめです。
前年度(2025年度)との違い
1口が10,000円から5,000円に下がったのが最大の変更点です。前回は最低でも1万円が必要でしたが、今回は5,000円から参加できました。あわせて小規模店舗専用券の割合が約33%から20%に下がり、使い切りやすくなりました。
| 項目 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|
| プレミアム率 | 20% | 25% |
| 1口 | 10,000円→12,000円分 | 5,000円→6,250円分 |
| 購入上限 | 3口(36,000円分) | 6口(37,500円分) |
| 小規模券の割合 | 約33% | 20% |
| 発行額 | 7億2,000万円 | 7億5,000万円 |
| 申込期間 | 8/18〜9/5 | 9/1〜9/15(終了) |
| 抽選結果の通知 | — | 9/28までに全員へメール |
| 購入期間 | — | 9/28〜10/7(終了) |
よくある質問
公式に公表されている内容から答えられるものをまとめました。
当選したかどうかはどうやってわかりますか?
メールの送信元は「@netstars.co.jp」です。届いていない場合は、迷惑メールフォルダやプロモーションタブも含めて確認してください。抽選の結果、希望した口数を下回る場合があります。
まだ申し込めますか?
横浜市内では、商店街が独自のプレミアム商品券を販売しています。10月は伊勢佐木町7丁目(中区)・あざみ野(青葉区)・金沢文庫(金沢区)・左近山(旭区)・星川(保土ケ谷区)で先着販売があります。金沢区・戸塚区は本事業の対象外で独自事業を実施しているため、お住まいの区の情報もあわせて確認してみてください。
今からでも購入できますか?
購入時の支払い方法はWeb上でのクレジットカード払いか、コンビニでの現金払いです。購入は1回だけで、分けて買うことはできません。領収書(レシートを含む)は発行されず、購入後の返金もできません。家族の分は購入できず、本人が申し込み・購入します。
いつから使えますか?
アプリのダウンロードは必要ですか?
共通券と小規模店舗専用券の違いは何ですか?
横浜市のどの区でも使えますか?
どんなお店で使えますか?
公式サイトの店舗検索で、券種・業種(飲食/スーパー/ドラッグストア/ビューティー/物販/その他)・エリア・キーワードから絞り込めます。加盟店は期間中に変わることがあるため、利用開始の直前にもう一度確認してください。なお対象店舗であっても、金融商品・たばこ・商品券などの支払いには使えません。
いつまで使えますか?
抽選結果の通知について、公式サイトのよくある質問は「お申込みいただいたすべての方に、メールにて2026年9月28日までにお知らせいたします」としており、公式サイトは2026年9月28日に「抽選結果を発表しました」と告知しています。参加施設の告知には「当選者のみにメールで通知」とするものもありましたが、本ページは公式のよくある質問の記載に合わせました。当選メールの送信元は「@netstars.co.jp」と案内されています。購入は1回のみで、領収書は発行されず、期限内に購入しない場合は自動的にキャンセル扱いとなります。余った口数が出た場合の10月8日からの先着販売は新横浜新聞(2026年9月3日)の報道によるもので、公式の発表は本ページ更新時点で確認できていません。購入方法(Web上でのクレジットカード払い/コンビニでの現金払い)は参加店舗による告知にもとづくものです。店舗検索で選べる券種・業種・エリアは、公式サイト「使える店舗」ページの表示内容です。対象店舗数(市内約120商店街の約1,700店、うち小規模店舗専用券の対象は約700店)は報道による数値で、公式が公表した数値ではありません。共通券と小規模店舗専用券のどちらが優先して適用されるかについては、本ページ更新時点で確認できていません。区の扱いについては、主催者のプレスリリースに金沢区・戸塚区・旭区が対象外である旨の記載がある一方、店舗検索のエリア選択には戸塚区が含まれており、記載に食い違いがあります。戸塚区での利用可否は店舗検索および公式サイトでご確認ください。内容は予告なく変更となる場合があります。購入・利用の前に、必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。
