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年末年始の旅行支援2026-2027|ほぼ対象外・使える8件と再開日

🎍 年末年始(2026→2027)の旅行支援最終更新:2026年9月26日

年末年始は、旅行支援のほとんどが対象外です。使えるのは限られた8件だけ

12/25まで九州5県と福島
ここで大半が終わります
8件年末年始も使えるもの
除外の公表がないもの
3件1月4日に動くもの
岩手・宮崎・鹿児島
3行でわかる要点
  • 九州ふっこう応援割は12月25日まで(福岡は12月15日)。ただし鹿児島だけは2027年2月末までの見込みです
  • 岩手は12月27日〜1月3日が全3弾とも対象外、福島も12月25日まで。主要なものはほぼ使えません
  • 使えるのは秋田・青森八戸・大槌町・仙台・三重志摩・長崎五島・しまぽ通貨・萩石見の8件です

国の全国旅行支援は終了し、2026年度は自治体や国の地域限定の支援が中心です。ところがこれらは年末年始を避けて設計されているものが多く、12月下旬から1月初旬はほとんど使えません。

このページでは「年末年始に泊まるなら使えるのか」だけを基準に、全国の支援を○×で整理しました。

✅年末年始に使えるか一覧

ここでの「年末年始」は2026年12月26日から2027年1月3日までの宿泊を指します。

エリア・制度年末年始理由・条件
福岡県
ふっこう応援割
×12月15日の宿泊分まで九州7県でいちばん早く終わります
佐賀・長崎
熊本・大分
宮崎
×12月25日の宿泊分まで熊本は受付停止中で再開は未公表
鹿児島県
ふっこう応援割
△12月26日〜1月3日は除外されると報じられていますが、対象期間は2027年2月末までの見込み1月4日以降なら使える可能性があります(県の正式発表はまだ)/県独自割は10月13日の宿泊分まで
岩手
いわて旅割
×12月27日〜1月3日は全3弾とも対象外第2弾は12/26まで・第3弾は1/4から
福島
また来て。割
×第3期は12月25日の宿泊分まで第4期(冬)の日程は未発表
宮崎
ひなタビ
×第2期は2027年1月4日からに変更されました12月はひなタビ自体が実施されません(12月25日までは九州ふっこう応援割が使えます)
福井
いいとこ、掘りだくさん。
×11月1日〜2027年1月7日が対象外第2弾は10/31まで・第3弾は1/8〜1/31(予約は12/8から)/年末年始だけでなく11月と12月もまるごと使えません
新潟
県民限定
×宿泊は12月29日チェックアウトまで=12月28日の宿泊が最後
熊本
天草市
×宿泊は12月28日まで10月以降は一律3,000円分に下がります
北海道
北見市
×12月28日〜1月3日の出発が除外それ以外は2027年3月31日まで
そのほか
11〜12月に終了
×熊本・水俣市(11/30)・静岡伊東(12/14)・神奈川湯河原(12/20)・山口下関(12/25)・和歌山南紀白浜(12/26)
秋田○宿泊は11月1日〜2027年2月28日年末年始の除外は公表されていません
青森
八戸市
○宿泊は11月1日〜2027年1月31日の予定クーポン発行は10月15日から・運営事業者は準備中
岩手
大槌町
○第2弾は12月1日〜2027年2月28日いわて旅割との併用は年末年始のみ不可
宮城
仙台市
○2027年2月28日まで対象の試合がある日程に限ります
三重
志摩市
○2027年2月28日まで航空券+宿のパッケージ限定
長崎
五島市
○2027年2月28日まで楽天トラベル・じゃらん限定・配布枚数に達し次第終了
東京
島しょ
○しまぽ通貨は12月21日に第3期を販売有効期限は購入日から180日または2027年3月31日
島根・山口
萩・石見空港
○2027年3月31日まで
🌺 鹿児島だけは「年始から使える可能性」があります 九州7県のうち鹿児島県の国制度分だけは、ほかの6県とまったく違う設計です。ほかが12月15日か12月25日で終わるのに対し、鹿児島は10月中旬から2027年2月末までと長く、12月26日〜2027年1月3日を除外する形が報じられています。

つまり年末年始そのものは対象外ですが、1月4日以降の鹿児島旅行なら使える可能性があります。
ただしこれは報道ベースで、県の正式発表はまだです。九州観光機構の公式一覧でも「調整中」と記載されており、予約開始日と対象事業者の公表は10月上旬以降の見込みとされています。日程は変わる可能性があります。
⚠ 宮崎は「年末年始だけ抜ける」形ではなくなりました 宮崎県は2026年9月15日、ひなタビ第2期の期間を変更すると発表しました。当初は12月1日開始の予定でしたが、2027年1月4日からに後ろ倒しされています。理由は「九州ふっこう応援割〜みやざき割キャンペーン〜の実施に伴い」とされています。

このため宮崎は12月1日から2027年1月3日までひなタビが使えません。ただし12月25日までは九州ふっこう応援割の対象なので、三段構えになります。
・12月25日まで → 応援割が使えます
・12月26日〜1月3日 → どちらも使えません
・1月4日から → ひなタビ第2期(終了日は調整中)
⚠ 福井は年末年始どころか11月から使えません 福井県の「いいとこ、掘りだくさん。」は第2弾の宿泊が10月31日まで、第3弾が2027年1月8日から1月31日まで(予約は12月8日から)です。

つまり11月1日から2027年1月7日までの約2か月が対象外になります。11月は紅葉の見ごろで、越前がにの解禁もある時期ですが、このあいだが空くかたちです。再開が1月8日と、ほかの制度(1月4日)より4日遅い点にも注意してください。
⚠ ○は「年末年始の除外が公表されていない」という意味です 上の表で○としたものは、公式が「年末年始も使えます」と明言しているわけではありません。対象期間が年末年始をまたいでいて、かつ除外日の公表がない、という状態です。

予約サイトの商品ページで除外日が設定されることもあるため、予約の直前に各公式サイトで確認してください。また予算の上限に達すると期間内でも終了します。

📅終わる順のカレンダー

12月に入ると2週間で次々と終わります。行き先が決まっているなら、この順番で確認してください。

10/31
福井 第2弾が終了(次は2027年1月8日から)/岩手・大槌町 第1弾も同日
11/30
熊本・水俣市が終了/長崎県の応援割の先行分も、この日の宿泊分まで
12/14
静岡・伊東(じゃらん分)が終了
12/15
福岡県の応援割が終了(九州7県でいちばん早い)/鹿児島・奄美の販売も同日
12/20
神奈川・湯河原スマイルクーポンの利用期限
12/25
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎の応援割と福島 第3期、山口・下関が終了
12/26
岩手いわて旅割 第2弾(チェックアウト)/和歌山・南紀白浜が終了
12/28
熊本・天草市が終了/新潟は12月29日チェックアウトまで(28日の宿泊が最後)
12/27
〜1/3
ここが年末年始の空白です。岩手は全3弾とも対象外、宮崎はひなタビ第2期がまだ始まらず、鹿児島も除外され、北海道・北見市は出発が除外されます
1/4
3件が同時に動きます。岩手いわて旅割 第3弾の宿泊が再開(2027年2月28日まで)、宮崎ひなタビ 第2期が開始(終了日は調整中)、鹿児島の応援割も除外期間が明けます(2027年2月末までの見込み)。北海道・北見市も1月4日の出発から使えます
1/8
福井 第3弾の宿泊が開始(1月31日まで・予約は12月8日から)
1/31
青森・八戸市と福井 第3弾が終了
2/28
秋田・大槌町 第2弾・仙台プロスポ割・三重志摩市・長崎五島市が終了(鹿児島の応援割も2027年2月末までの見込み)
なぜ避けられるのか
繁忙期だから
年末年始は割引がなくても埋まります

旅行支援は需要が落ちる時期を底上げするための制度です。放っておいても満室になる年末年始に予算を使う理由がないため、除外されるか、その手前で期間が切られます。

いちばん間違えやすい点
12/26と1/4
境目は「泊まる日」で決まります

岩手は12月26日チェックアウトまで=12月25日の宿泊が最後です。第3弾は1月4日チェックインから。12月26日に泊まると対象外になります。

狙い目
1/4以降
年始をずらすと一気に選べます

1月4日から岩手・宮崎・鹿児島の3件が動き出し、秋田・八戸・大槌町・仙台・志摩・五島は2027年1月から2月も続きます。三が日を外すだけで選択肢が8件から十数件に増えます。

🎯年末年始も使える8件

🏝 年末年始に強いのは「離島」と「商品券型」です 年末年始も使える8件のうち、東京の島しょ(しまぽ通貨)・長崎五島市・三重志摩市は離島や半島の観光地です。冬が閑散期にあたるため、繁忙期を除外する必要がないという事情があります。

またしまぽ通貨は「先に商品券を買っておく」タイプなので、12月21日に購入しておけば年末年始の宿泊にも使えます(有効期限は購入日から180日)。宿泊日ではなく購入日が基準になる点が、割引型との大きな違いです。
🎯 8件それぞれの金額と条件を見る
エリア内容期間・条件
秋田県4段階 最大12,000円アドオンはどの段でも通常+2,000円・クーポンは10月1日から配布宿泊11/1〜2027/2/28
詳細›
青森県
八戸市
宿泊3,000円引き+飲食クーポン3,000円分宿泊11/1〜2027/1/31クーポン発行は10月15日から・運営事業者は準備中
詳細›
岩手県
大槌町
1泊2,000円引き+商品券1,000円分第2弾 12/1〜2027/2/28いわて旅割との併用は年末年始のみできません
詳細›
宮城県
仙台市
観戦+宿泊で30%還元1泊上限3,000円・最大9,000円〜2027/2/28対象の試合がある日程に限られます
詳細›
三重県
志摩市
航空券+宿で1人最大20,000円1泊5,000円×4泊まで〜2027/2/28
詳細›
長崎県
五島市
最大10,000円引き(最大50%)6,000円以上3,000円/1万円以上5,000円/2万円以上1万円〜2027/2/28楽天トラベル・じゃらん限定
詳細›
東京都
島しょ
1万円分を7,000円第3期は12月21日正午から15,000セット有効期限は購入日から180日または2027/3/31
詳細›
島根・山口
萩・石見空港
空港利用者向けのキャンペーン〜2027/3/31
詳細›

🔀日程を1日ずらすと変わります

境目の日付だけ覚えておくと、同じ旅行でも割引の有無が変わります。

行き先この日までなら使えるこの日から使える
岩手12月25日の宿泊26日チェックアウト1月4日の宿泊から
福島12月25日の宿泊第4期は未発表
九州5県12月25日の宿泊再開の発表なし
福岡12月15日の宿泊再開の発表なし
鹿児島12月25日の宿泊12/26〜1/3は除外の見込み1月4日の宿泊から2027年2月末までの見込み
宮崎ひなタビ12月は使えません12月25日までは応援割が対象1月4日の宿泊から終了日は調整中
福井10月31日の宿泊11月と12月は使えません1月8日の宿泊から1月31日まで・予約は12月8日から
新潟県民限定12月28日の宿泊29日チェックアウト第3弾の発表なし
北海道
北見市
12月27日の出発1月4日の出発から
💡 「12月25日まで」と「1月4日から」を覚えておけば足ります 細かく見ると差はありますが、実質は12月25日の宿泊までと、1月4日の宿泊からという2つの区切りに集約されます。

年末年始に旅行したいなら、1月4日以降にずらすと岩手・宮崎・鹿児島・北見市が使えるようになります。逆に年内に前倒しするなら、九州5県と福島が12月25日に終わることを基準に考えてください。
例外は福井で、再開が1月8日と4日遅くなります。

⚠️予約する前の注意点

除外日の数え方
宿泊日か出発日か
制度によって基準が違います

岩手はチェックアウト日、宮崎と天草は宿泊日、北海道・北見市は出発日が基準です。同じ「12月28日」でも対象になるかが変わります。

予約のタイミング
開始前は対象外
先に取ると適用されません

九州ふっこう応援割も福島も、販売・予約の開始前に入れた予約は対象外です。年末年始は宿が埋まりやすいですが、先に押さえると割引が使えません。

予算の上限
期間内でも終了
年末を待たずに終わることも

九州ふっこう応援割は熊本・長崎が9日ほどで受付停止になりました。「12月25日まで」と書かれていても、その前に終わる可能性があります。

📢 期間そのものが動くこともあります 宮崎ひなタビは、当初「12月1日から第2期」と公表されていましたが、2026年9月15日に「2027年1月4日から」へ変更されました。ほかの制度と重なったことが理由です。

いったん公表された日程でも、後から動くことがあります。とくに鹿児島県の国制度分はまだ正式発表がなく、報道ベースの日程です。予約の直前に各公式サイトで確認してください。
年末年始に旅行支援が少ない理由と、過去の制度はどうだったか

旅行支援は観光需要が落ちる時期を底上げするための制度です。年末年始は割引がなくても宿が埋まるため、限られた予算をそこに使う必要がありません。多くの自治体が期間を12月下旬で区切るか、年末年始を除外日に指定しています。

2022年から2023年の全国旅行支援でも同じでした。2022年12月28日から2023年1月9日が全国一律で対象外とされ、年末年始は利用できませんでした。2024年の北陸応援割も、繁忙期を避けた期間設定になっています。

逆に言えば、年末年始に使える制度は「冬が閑散期の地域」に集中します。離島や、スキー以外の観光資源が中心の地域です。年末年始に割引を使いたいなら、行き先をそこから選ぶという考え方もあります。

年末年始は使えないが、1月4日以降に使えるもの
エリア内容再開
岩手宿泊費1/2割引上限は県北・沿岸7,000円/その他5,000円1/4〜2027/2/28予約は12月1日から
宮崎ひなタビ 最大30%上限3,000円・3泊9,000円まで1/4〜終了日・除外期間・販売期間はいずれも調整中
鹿児島九州ふっこう応援割 60%引き上限1泊2万円1/4〜2027年2月末の見込み県の正式発表はまだです
北海道
北見市
航空券+宿で1人10,000円1/4の出発から2027/3/3112/28〜1/3の出発のみ除外
福井はぴコイン5,000円分1予約2名以上が条件1/8〜1/31予約は12月8日から・ほかより4日遅い

1月4日に岩手・宮崎・鹿児島の3件が同時に動きます。北海道・北見市も同日の出発から使えるので、実質4件です。とくに岩手は上限が第1弾から2,000円上がっているため、1月4日以降のほうが条件は良くなります。

ただし宮崎は第2期の終了日が未発表、鹿児島は正式発表そのものがまだです。日程が決まったら公式で確認してください。福井だけは1月8日からで、ほかより4日遅くなります。

❓よくある質問

年末年始に使える旅行支援はありますか?

限られますが、あります。本ページ更新時点で対象期間が年末年始をまたぎ、除外日が公表されていないのは秋田県・青森県八戸市・岩手県大槌町(第2弾)・宮城県仙台市・三重県志摩市・長崎県五島市・東京都のしまぽ通貨・島根と山口の萩石見空港キャンペーンの8件です。
一方で九州ふっこう応援割(12月25日まで・福岡は12月15日)、岩手のいわて旅割(12月27日〜1月3日が対象外)、福島(12月25日まで)、宮崎ひなタビ(第2期は2027年1月4日から)、福井(11月1日〜2027年1月7日が対象外)など主要なものは使えません。

なぜ年末年始は対象外になるのですか?

旅行支援は観光需要が落ちる時期を底上げするための制度だからです。年末年始は割引がなくても宿が埋まるため、限られた予算を使う理由がありません。
2022年から2023年の全国旅行支援でも、2022年12月28日から2023年1月9日が全国一律で対象外とされていました。今回も多くの自治体が同じ考え方で期間を区切っています。

九州ふっこう応援割は年末年始に使えますか?

使えません。宿泊の対象期間は福岡県が12月15日まで、佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎が12月25日までです。
ただし鹿児島県だけは例外で、2027年2月末まで実施される見込みです。12月26日〜2027年1月3日は除外されると報じられているため年末年始そのものは使えませんが、1月4日以降なら使える可能性があります(県の正式発表はまだです)。
年末年始に九州へ行くなら、長崎県五島市の「GOTO五島宿泊割引」(2027年2月28日まで)が選択肢になります。応援割と併用できると市が明記していますが、応援割自体が12月25日で終わるため、年末年始は五島市の割引のみになります。

宮崎のひなタビは12月に使えますか?

使えません。第2期は当初12月1日開始の予定でしたが、2026年9月15日に「2027年1月4日から」へ変更されました。「九州ふっこう応援割〜みやざき割キャンペーン〜の実施に伴い」とされています。終了日・除外期間・販売期間はいずれも調整中です。
ただし12月25日までは九州ふっこう応援割(みやざき割)が使えます。宮崎で割引が受けられないのは12月26日から2027年1月3日までで、1月4日からひなタビ第2期が始まります。

岩手や鹿児島はいつから再開しますか?

どちらも2027年1月4日の宿泊からです。
岩手のいわて旅割は全3弾で、第2弾が12月26日チェックアウトまで、第3弾が1月4日チェックインから2月28日までです。12月27日から1月3日はどの弾でも対象外になります。第3弾の予約は12月1日から始まり、割引の上限は県北・沿岸7,000円/その他5,000円で第2弾と同じです。
鹿児島の国制度分は2027年2月末までの見込みで、12月26日〜1月3日を除外する形が報じられています。つまり1月4日以降なら使える可能性があります。ただし県の正式発表はまだです。
なお岩手県大槌町の宿泊復興割は第2弾が12月1日から2027年2月28日までで、こちらは年末年始の除外が公表されていません。

1日ずらすだけで使えるようになりますか?

なる場合があります。境目は12月25日の宿泊までと1月4日の宿泊からの2つに集約されます。
たとえば岩手は12月25日の宿泊(26日チェックアウト)までが第2弾の対象で、26日に泊まると対象外。1月3日に泊まると対象外ですが、4日なら第3弾が使えます。1月4日には岩手・宮崎・鹿児島の3件が同時に動き、北海道・北見市も同日の出発から使えます。
例外は福井で、再開が1月8日と4日遅くなります(第2弾は10月31日まで)。

福井は年末年始に使えますか?

使えません。年末年始どころか、11月と12月もまるごと対象外です。福井県の「いいとこ、掘りだくさん。」は第2弾の宿泊が2026年10月31日まで、第3弾が2027年1月8日から1月31日まで(予約は12月8日から)です。
つまり11月1日から2027年1月7日までの約2か月が対象外になります。11月は紅葉の見ごろで、越前がにの解禁もある時期ですが、このあいだが空くかたちです。10月31日までに泊まるか、2027年1月8日以降にずらすかのどちらかになります。

除外日は「泊まる日」で数えるのですか?

制度によって違います。岩手はチェックアウト日が基準で、第2弾は12月26日チェックアウトまで=12月25日の宿泊が最後です。宮崎と熊本県天草市は宿泊日、北海道・北見市は出発日が基準になります。新潟は12月29日チェックアウトまでなので、12月28日の宿泊が最後です。
同じ日付でも扱いが変わるため、予約前に各制度の記載を確認してください。

年末年始の宿を先に押さえておいてもいいですか?

割引を使うつもりなら、おすすめしません。九州ふっこう応援割も福島の「また来て。」割も、販売・予約の開始前に入れた予約は対象外です。あとから割引を足すことはできません。
年末年始は宿が埋まりやすいので悩ましいところですが、割引を優先するなら各制度の予約開始を待つ、宿を優先するなら割引なしで押さえる、という判断になります。取り直す場合はキャンセル料と割引額を比べてください。

年末年始に使える商品券タイプはありますか?

あります。東京都のしまぽ通貨は12月21日正午から第3期(15,000セット)が販売され、1万円分を7,000円で購入できます。有効期限は購入日から180日または2027年3月31日のうち早いほうなので、年末年始の宿泊にも使えます。
商品券タイプは宿泊日ではなく購入日が基準になるため、繁忙期の除外を受けにくいのが特徴です。ただし購入には本人認証が必要で、第2期は第1期の3分の1以下の販売数でした。

📌まとめ

  • 年末年始(12/26〜1/3)は、旅行支援のほとんどが対象外です。九州5県と福島は12月25日まで(福岡は12月15日)、岩手は12月27日〜1月3日が全3弾とも除外、宮崎のひなタビは12月から使えません
  • 使えるのは秋田・青森八戸・大槌町・仙台・三重志摩・長崎五島・しまぽ通貨・萩石見の8件ですが、これは「除外日が公表されていない」という状態で、公式が年末年始OKと明言したものではありません
  • 1月4日に岩手・宮崎・鹿児島の3件が動きます(北見市も同日の出発から)。福井だけは1月8日からで、11月と12月もまるごと対象外です
全国の旅行支援・宿泊割引まとめ(2026年版)北海道から九州まで地方別に比較 九州ふっこう応援割|県別の販売開始日・割引率・上限額福岡は12月15日、5県は12月25日、鹿児島は2027年2月末までの見込み 岩手「おでんせ!いわて旅割」第3弾は2027年1月4日から・12月27日〜1月3日は対象外 宮崎県 ひなタビ(みやざき宿泊キャンペーン)第2期は2027年1月4日から・終了日は調整中 福井「いいとこ、掘りだくさん。」11月1日〜2027年1月7日は対象外・第3弾は1月8日から しまぽ通貨(東京の島旅商品券)第3期は12月21日正午から15,000セット・年末年始も使えます
出典・各制度の詳細な日程を見る
最終更新日:2026年9月26日
出典・確認日:九州観光機構「九州ふっこう応援割お知らせサイト」、観光庁「九州ふっこう応援割」、鹿児島県の補正予算に関する報道、岩手県「おでんせ!いわて旅割キャンペーン」、福島県「また来て。」割の対象宿泊施設の予約ページに掲載された第3期の案内、宮崎県「ひなタビ みやざき宿泊キャンペーン」公式サイト(2026年9月15日付「第2期実施期間の変更」を含む)、福井県観光サイト「ふくいドットコム」、電子しまぽ(しまぽ通貨)公式サイト、五島市観光サイト「五島の島たび」、天草市「天草元気旅チャージ券」、熊本県公式観光サイト「くまもっと。」、各県・市の公式発表。2026年9月26日確認。

本ページでいう年末年始は2026年12月26日から2027年1月3日までの宿泊を指します。「年末年始に使える」としたものは、対象期間が年末年始をまたいでおり、かつ年末年始の除外日が公表されていないものです。各制度の公式が年末年始の利用を明言しているわけではありません。予約サイトの商品ごとに除外日が設定される場合があり、予算の上限に達した場合は対象期間内でも終了します。予約前に各公式サイトおよび予約サイトで最新の条件をご確認ください。

九州ふっこう応援割の宿泊対象期間は、九州観光機構の公式お知らせサイトの掲載にもとづき、福岡県が2026年10月1日〜12月15日宿泊分、佐賀県・熊本県・大分県・宮崎県が10月1日〜12月25日宿泊分、長崎県が先行販売分10月1日〜11月30日宿泊分および9月28日以降の販売分10月1日〜12月25日宿泊分、鹿児島県の国制度分は「調整中」と記載されています。鹿児島県の国制度分については、開始が10月中旬の見込み、対象期間が10月中旬〜2027年2月末(12月26日〜2027年1月3日を除く)、割引原資が最大30億2,312万円、受託事業者の募集が9月24日締切で、予約開始日と対象事業者の公表は10月上旬以降になるとの報道があります。鹿児島県の正式発表は本ページ更新時点で確認できておらず、日程・条件は変更される可能性があります。このため本ページでは鹿児島県を「△(年末年始そのものは対象外だが、1月4日以降は使える可能性)」として扱っています。熊本県の先行販売分はじゃらんnet・楽天トラベルで受付を停止しており、再開は公表されていません。

岩手県「おでんせ!いわて旅割」は全3弾で、第2弾の宿泊対象が2026年10月1日チェックイン〜12月26日チェックアウト、第3弾が2027年1月4日チェックイン〜2月28日チェックアウトのため、2026年12月27日から2027年1月3日の宿泊はいずれの弾でも対象外です。福島県「また来て。」割の第3期は宿泊対象が2026年11月1日〜12月25日、予約開始が10月1日10時以降で、この日程は対象宿泊施設の予約ページの案内にもとづきます(第4期の日程は未発表)。宮崎県「ひなタビ」第2期は、当初2026年12月1日〜2027年1月31日の宿泊までとされていましたが、公式サイトが2026年9月15日付で「九州ふっこう応援割〜みやざき割キャンペーン〜の実施に伴い第2期の実施期間を変更する」と告知し、変更後は2027年1月4日からとなりました。終了時期は調整中で、終了期間の調整にあわせて除外期間も調整中とされ、販売期間も調整中です。このため2026年12月中はひなタビの対象期間に含まれません。福井県の「いいとこ、掘りだくさん。キャンペーン」は全3弾で、第1弾が宿泊2026年6月12日〜7月12日(終了)、第2弾が宿泊9月1日〜10月31日(11月1日チェックアウトまで)、第3弾が宿泊2027年1月8日〜1月31日(2月1日チェックアウトまで・予約開始は2026年12月8日)です。したがって2026年11月1日から2027年1月7日までの宿泊は、いずれの弾の対象期間にも含まれません。北海道北見市のJALふるさと応援割は2026年12月28日から2027年1月3日の出発が除外されています。新潟県「にいがたGo Toトラベル」は宿泊が12月29日チェックアウトまで、熊本県天草市の天草元気旅チャージ券は12月28日の宿泊分まで、熊本県水俣市の宿泊キャンペーンは11月30日の宿泊分までです。

年末年始も対象期間に含まれるものとして、秋田県「まだバレてない秋田県。得旅キャンペーン」第2弾(宿泊2026年11月1日〜2027年2月28日)、青森県八戸市(クーポン発行10月15日から・宿泊11月1日〜2027年1月31日の予定・運営事業者は準備中)、岩手県大槌町の宿泊復興割 第2弾(12月1日〜2027年2月28日)、宮城県仙台市「仙台プロスポ割」(〜2027年2月28日・対象試合の日程に依存)、三重県志摩市のJALふるさと応援割(〜2027年2月28日)、長崎県五島市「GOTO五島宿泊割引キャンペーン」(〜2027年2月28日)、東京都のしまぽ通貨(第3期は2026年12月21日正午販売開始・有効期限は購入日から180日または2027年3月31日のうち早い日)、島根県・山口県の萩・石見空港キャンペーン(〜2027年3月31日)を挙げています。いずれも本ページ更新時点で年末年始の除外日は確認できていませんが、今後設定される可能性があります。

過去の制度について、2022年から2023年に実施された全国旅行支援では2022年12月28日から2023年1月9日が全国一律で対象外とされていました。国の全国旅行支援は2023年12月で終了しています。

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