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仕様・販売状況は2026年11月7日にメーカー公式ページと販売ページで確認
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金属なしハンディユキダス タウン地下街の出入りが多い日に見る▼
凍った歩道Kahtoola NANOspikes5.3mmのピンが片足10本見る▼
雪の坂・公園Unigear チェーンスパイク12.5mmの爪が24本見る▼
冬の北海道・東北へ飛行機のセールで行くなら、ふだんの靴に付ける滑り止めがあると雪道を歩きやすくなります。選ぶ基準は「爪(ピン)の有無と長さ」と「靴のサイズ」の2つです。街歩き向け3点と、雪の坂道向け1点を比べました。
- 爪の数・長さ、対応サイズをメーカー公式か販売ページが公表している
- 靴に付け外しする着脱式で、ふだんの靴に使える
- Amazon・楽天市場で販売中(2026年11月7日確認)
靴の滑り止め4点の比較表
街の歩道と凍った横断歩道ならA・C。地下街を行き来する日はB。雪の積もった坂道や公園はDです。
| 商品 | 爪 | 凍った 歩道 | 街の 歩道 | 雪の 坂道 | 価格の 目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| コイル | ○ | ○ | △ | 2,759円〜 | |
| なし | △ | ○ | × | 1,085円 | |
| 10本 | ○ | ○ | △ | 9,534円 | |
| 24本 | ○ | △ | ○ | 1,980円 |
○=向いている △=使えるが得意ではない ×=向いていない(爪の有無・長さとメーカーの推奨用途をもとに編集部が整理)。価格は2026年11月7日時点のAmazonの目安
靴の滑り止めおすすめ4選
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爪の数・長さとサイズはメーカー公式か販売ページ(2026年11月7日確認)。価格は2026年11月7日時点のAmazonの目安で、サイズや時期で変わります。
街歩き向け:札幌・小樽・函館の歩道に
- 靴底全体に1.4mmのスチールコイルを巻いた構造。メーカーは圧雪・凍結・みぞれの路面向けとしている
- 甲を押さえるストラップが付き、歩いているうちにずれにくい
- コイルはタイルの床で滑るので、地下街や店に入る前に外す
- 日本では並行輸入品が中心。サイズを靴に合わせて選ぶ
仕様を見る
- 型番
- SKU 08609(Yaktrax公式)
- 滑り止め
- 1.4mmのスチールコイル。約−40℃(−41°F)の試験で破損しないとメーカーが公表
- サイズ
- S・M・L・XLの4サイズ。大きめのブーツは1サイズ上をメーカーが推奨
- 価格の目安
- 2,759円〜(Amazon、2026年11月7日時点。サイズで変わる)
- 出典
- Yaktrax公式(米国)
- 金属を使わないエラストマーの靴底で、フリーサイズ22〜28cm
- 4点でいちばん安い1,085円
- 金属の爪がないので、つるつるに凍った路面ではA・Cより効きが弱い
- メーカーは雪や凍った路面以外では使わないよう案内している
仕様を見る
- メーカー
- 株式会社コロンブス
- サイズ
- 男女兼用フリーサイズ(22〜28cm)
- 滑り止め
- スチレン系エラストマーのトレッド(金属なし)
- 価格の目安
- 1,085円(Amazon、2026年11月7日時点)
- 出典
- コロンブスのプレスリリース
- 片足10本のタングステンカーバイド製ピン(長さ5.3mm)。メーカーは都市の凍結路や通勤向けとしている
- Mサイズで左右合わせて210g
- 4点でいちばん高い9,534円
- 金属ピンなので、屋内に入る前に外す
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- ピン
- 片足10本・タングステンカーバイド・長さ5.3mm
- サイズ
- XS〜XL(EU35〜48.5)
- 重さ
- XS 182g〜XL 238g(左右1組、M 210g)
- 価格の目安
- 9,534円(Amazon、2026年11月7日時点)
- 出典
- Kahtoola公式(米国)
雪の坂道向け:積もった公園や散策路に
- 前16本・かかと8本の24本爪で、爪の長さは1.25cm(販売ページ)
- TPEのバンドで約3cmのサイズ調整ができる
- 爪が長いので、舗装された歩道や駅の床では歩きにくい
- アイゼンに当たるため機内持ち込みは不可。スーツケースに入れて預ける
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- 爪
- 24本(前16本+かかと8本)・長さ1.25cm
- 素材
- 201ステンレス鋼、バンドはTPE
- サイズ
- M・L・XL
- 価格の目安
- 1,980円(Amazon、2026年11月7日時点)
- 出典
- Amazonの販売ページ(Unigear)
靴の滑り止めの選び方は3つの数字
見るのは「爪の長さ」「靴のサイズ」「屋内に入る回数」です。
雪道で転ばないための注意点
札幌市では毎冬2,000人前後が雪道で転んで救急搬送されています。滑り止めを付けても、歩き方と外す場所は押さえておきます。
- 歩幅を小さくし、靴の裏全体で着地する
- 横断歩道、ロードヒーティングの切れ目、地下鉄の出入口付近は特に滑りやすい
- 金属ピン付きは、地下鉄・地下街・タイル張りの店に入る前に外す
- チェーンスパイク(D)は機内に持ち込まず、スーツケースに入れて預ける
服装やカイロなど、ほかの持ち物は冬の北海道旅行の持ち物リストに、雪の多い東北の宿泊割引は東北の旅行支援まとめにあります。
旅行の準備に使えるサービス
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靴の滑り止めのよくある質問
靴の滑り止めは北海道に着いてから買えますか?
札幌観光協会の案内では、靴底に付ける滑り止めは靴店・コンビニ・ドラッグストアなどで約1,000円で売られています。サイズを選びたい場合や、到着した日から雪道を歩く場合は、出発前に用意しておくと安心です。
靴の滑り止めは飛行機に持ち込めますか?
国土交通省の機内持ち込み制限の例では、アイゼンは機内持ち込み不可・預け入れ可です。この記事のDのようなチェーンスパイクはスーツケースに入れて預けます。小型の滑り止めは品目として書かれていないため、利用する航空会社に確認してください。
地下街やお店に入るときは外したほうがいいですか?
ウインターライフ推進協議会は、金属ピン付きの滑り止めは屋内で着けたまま歩くと逆に滑るため、屋内に入る前に外すよう案内しています。タイル張りの地下街や店の出入口は特に滑りやすい場所です。
スニーカーに付けても大丈夫ですか?
付けることはできますが、ウインターライフ推進協議会はスニーカーを雪道に適さない靴としています。冬靴の条件は「滑らない・濡れない・暖かい」の3つで、滑り止めは防水の冬靴に足して使うのが基本です。
札幌で雪道の転倒がいちばん多いのはいつですか?
札幌市消防局のまとめでは、令和7年度(2025年11月〜2026年3月)の雪道の転倒による救急搬送は2,064人で、月別では12月の868人が最多でした。発生場所の79.7%は道路です。
参考にした公式情報(2026年11月7日確認)
データで見るランキング(姉妹サイト「なんでもランキング」)
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