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10月1日に始まる旅行支援2026|九州7県・福島・秋田・岩手まとめ

🍂 2026年10月1日に動いた旅行支援最終更新:2026年10月1日

10月1日、2026年でいちばん多くの旅行支援が切り替わりました

6件始まったもの
九州7県・福島・秋田ほか
2件金額が下がったもの
熊本・天草と宮崎
200円盛岡市の宿泊税
同じ日に始まりました
3行でわかる要点(2026年10月1日更新)
  • 九州7県の応援割で宿泊が始まりました(50〜60%引き)。ただし予約サイトは福岡県以外で上限到達が相次いでいます
  • 福島と秋田が10月1日に始めたのは予約とクーポン配布で、泊まれるのは11月1日からです
  • 熊本・天草は1泊最大10,000円分から一律3,000円分に下がり、盛岡市では宿泊税が始まりました

2026年10月1日、全国の旅行支援がまとめて切り替わりました。九州7県の応援割で宿泊が始まり、東北では福島の予約開始・秋田のクーポン配布・岩手の第2弾が重なっています。

いっぽうで金額が下がったものが2件、負担が増えたものが1件あります。このページでは10月1日に動いたものを「始まった・下がった・増えた」の3つに分けて整理し、そのあとの日程もまとめました。

🟢10月1日に始まった6件

「始まった」の中身が、宿泊の開始・予約の開始・クーポン配布の開始と分かれています。ここを取り違えると割引が受けられません。

エリア何が始まるか内容泊まれるのは
九州
ふっこう応援割
宿泊の開始販売は9月から。予約サイトは福岡県以外で上限到達が相次いでいます50%引き熊本・鹿児島は60%・上限1泊2万円10/1〜12/25福岡のみ12/15まで鹿児島県分は調整中で10月1日には始まっていません
福島予約の開始(10時〜)宿泊ではありません。宿・予約サイト・県内の旅行会社で受付1泊3,000円税込8,000円以上・回数の制限なし・旅行会社経由は事前決済のみ11/1〜12/2510月の宿泊は対象外
秋田クーポン配布の開始宿泊ではありません。じゃらんnet・楽天トラベル・一休.com・Agodaの4社最大12,000円4段階・アドオンはどの段でも通常+2,000円。最大12,000円はじゃらんnet・楽天トラベルのみ11/1〜2027/2/28
岩手第2弾の宿泊が開始予約は9月1日から受付中1/2割引上限は県北・沿岸7,000円/その他5,000円10/1〜12/26
北海道
北見市
出発の開始1人10,000円航空券+宿のパッケージ限定出発10/1〜2027/3/3112/28〜1/3の出発は除外
佐賀
10月2日
旅行会社での販売が開始予約サイト7社は完売。宿泊施設は10月13日13時から50%引き上限1泊2万円10/1〜12/25
🔴 九州の予約サイトは、福岡県以外で上限到達が相次いでいます じゃらんnetの公式ページでは佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎の5県とも「予算上限に達したため、受付を停止いたしました」と表示され、楽天トラベルも熊本・大分・宮崎の各ページで「先着利用上限に達しました」、佐賀県の特設サイトでは対象の予約サイト7社すべてが「完売しました」です(2026年10月1日確認)。

これから取れる可能性があるのは、次の販売ルートです。
県販売ルート開始
福岡楽天トラベル/一休.com・Yahoo!トラベル10/1 10時/12時開始済み
福岡じゃらんnet10/8チェックイン以降が対象10/8 10時
佐賀旅行会社10/2
佐賀宿泊施設10/13 13時
大分旅行会社10/9以降の宿泊10/9
大分宿泊施設10/16以降の宿泊10/16
長崎旅行会社・その他の予約サイト9/30〜順次
長崎宿の直接予約 第2期10/23〜12/25の宿泊10/23 10時
宮崎宿・旅行会社9/28以降 順次
熊本主要な予約サイト停止中再開は未公表
福岡県の宿への直接予約は、9月28日から北九州市以外の地域で受付を停止しています。くわしくは九州ふっこう応援割の県別ページにまとめています。
🎫 秋田の「アドオン」はどの段階でも一律+2,000円です 秋田県の得旅キャンペーンは宿泊料金で4段階に分かれ、さらに対象のアクティビティや体験を付けると割引が上乗せされます。この上乗せ分はどの段階でも一律2,000円です。
1人1泊の宿泊料金通常アドオン利用時
6,000円以上1,000円3,000円
10,000円以上3,000円5,000円
15,000円以上5,000円7,000円
30,000円以上10,000円12,000円
「最大12,000円」は3万円以上の宿にアドオンを付けた場合の額です。割引は宿泊数によらず1人1予約あたりで、1泊ごとに計算するいわて旅割とは数え方が違います。
秋田県の公表資料では、最大12,000円の割引はじゃらんnet・楽天トラベルのみとされています。
🌋 鹿児島県だけは10月1日に始まっていません 九州7県のうち鹿児島県の国制度分は調整中で、開始日が公表されていません。九州観光機構の公式一覧でも「調整中」と記載されています。2026年9月17日に県が補正予算案へ実施費用を盛り込んだと報じられ、10月中旬の開始・2027年2月28日までを想定とされています。

鹿児島県では県独自の「かごしま観光応援割」(60%引き・上限1予約1人2万円)が10月13日の宿泊分までの対象ですが、公式サイトには「キャンペーンは終了しました」の表示があり、施設・事業者ごとに受付を終えている場合があると案内されています。国の制度とは併用できません。
→ かごしま観光応援割の詳細(上限の数え方と使い分け)
⚠ 福島と秋田は「10月に泊まれる」わけではありません この2つが10月1日に始めたのは予約の受付とクーポンの配布で、泊まれるのはどちらも11月1日からです。

福島は第2期が9月18日の宿泊分で終わっているため、10月中の宿泊には対象の期間がありません。10月に東北へ行くなら、使えるのは岩手のいわて旅割(第2弾)と大槌町です。
いちばん大きい変化
九州が半額に
鹿児島以外の6県で10月1日から

1泊4万円までなら割引率がそのまま効くので、2万5,000円の宿が1万2,500円になります。熊本・鹿児島は60%で1万円です。

条件がよくなるもの
+2,000円
岩手は上限がアップ済み

第1弾は県北・沿岸5,000円/その他3,000円でしたが、第2弾は7,000円/5,000円。10月1日からの宿泊はこちらが適用されます。

気をつけること
既存予約は×
開始前の予約は対象外です

九州ふっこう応援割も福島も、販売・予約の開始前に入れた予約には適用されません。すでに10月以降の宿を押さえているなら取り直しが必要です。

🔻10月1日に金額が下がった2件

「終わった」のではなく「下がった」ため見落としやすい箇所です。9月30日までの宿泊と比べると差が大きくなっています。

エリア9月30日まで10月1日から
熊本
天草市
1泊最大10,000円分3連泊で最大30,000円分・宿泊料金にも使えます一律3,000円分宿泊料金には使えません
宮崎3泊14,000円引き+クーポン9,000円分ひなタビ+宮崎市の併用応援割と市の5,000円応援割の予約サイトは上限到達・宿と旅行会社で順次販売/ひなタビは10/1〜2027年1月3日が空白・第2期は2027年1月4日から
🔻 天草は「1泊で7,000円分」の差が出ます 天草市の元気旅チャージ券は、9月30日までの宿泊なら宿泊料金に応じて最大10,000円分。10月1日からは一律3,000円分に下がり、しかも宿泊料金には使えなくなります。

10月1日からは熊本県でも九州ふっこう応援割(60%引き)の宿泊が始まりました。ただし熊本の応援割は受付を停止中で、再開は公表されていません。10月以降の天草では、一律3,000円分のチャージ券が確実に使える支援になります。
🔻 宮崎のひなタビは10月から2027年1月3日まで空白になりました 宮崎県は2026年9月15日、ひなタビ第2期の期間を変更すると発表しました。当初は12月1日開始の予定でしたが、2027年1月4日からに後ろ倒しされています。理由は「九州ふっこう応援割〜みやざき割キャンペーン〜の実施に伴い」とされ、終了日・除外期間・販売期間はいずれも調整中です。

このため宮崎は次のような流れになります。
・10月1日〜12月25日 → 九州ふっこう応援割(50%引き)(予約サイトのじゃらん・楽天は上限到達。宿・旅行会社で順次販売)と宮崎市の海旅・空旅キャンペーン(5,000円)
・12月26日〜2027年1月3日 → どちらも使えません
・2027年1月4日〜 → ひなタビ 第2期

🧾10月1日に負担が増えた1件

岩手県盛岡市
200円
宿泊税が始まりました

1人1泊200円で、免税点なし・年齢を問わず一律。岩手県内では初の導入です。宿泊料金とは別に現地で支払います。

同じ日に重なります
+2,000円/−200円
いわて旅割の上限アップと同日

10月1日はいわて旅割 第2弾の宿泊開始日でもあります。割引の上限は1人2,000円上がりましたが、盛岡に泊まると200円かかるようになりました。

同じ日に始まるもう1件
那須町
栃木県那須町も10月から

2026年10月に宿泊税を導入する予定です。全国では2026年8月時点で47自治体が課税しており、2027年度までに60を超える見込みです。

💴 割引で安くなっても、宿泊税は別に払います 宿泊税は宿泊料金とは別に、原則として現地で支払います。事前決済の予約でもチェックイン時に請求されます。

九州ふっこう応援割で宿泊代が半額になっても、宿泊税は割引前の扱いで課税されます(熊本市・宮崎市は1人1泊200円)。家族4人で3泊すれば数千円になるので、予算を組むときは加えて考えてください。

📅10月のカレンダー

10月1日のあとも動きが続きます。日付順に並べました。

9/27
熊本県の食事券「食のみやこ熊本券」第4弾(最終)の申込が締め切られました
9/28
10時
長崎県の応援割が宿泊施設(直接予約)で始まりましたが、第1期はその日のうちに上限到達。9月30日から旅行会社とその他のオンライン予約サイトで順次販売しています
10/1
九州の応援割で宿泊が開始(鹿児島を除く)・福岡は楽天トラベル10時、一休.com・Yahoo!トラベル12時に販売開始/福島 第3期の予約開始(10時〜)/秋田 第2弾のクーポン配布開始/いわて旅割 第2弾の宿泊開始/北海道・北見市の出発開始/盛岡市の宿泊税が開始
10/2
佐賀県の旅行会社で応援割の販売が開始
📅 10月5日以降の日程をすべて見る
10/5
長崎しま旅割引の取得済みクーポンは、この日のチェックアウトまで
10/7
熊本県の食事券「食のみやこ熊本券」の購入手続きが締切
10/8
10時
じゃらんnetで福岡県の応援割が開始(10月8日チェックイン以降が対象)
10/9
大分県の旅行会社で応援割の販売が開始(10月9日以降の宿泊が対象)
10/13
佐賀県の宿泊施設で応援割の販売が開始(13時)/鹿児島県独自の「かごしま観光応援割」は、この日の宿泊分まで(10月14日チェックアウトまで・受付を終えた施設あり)
10月
中旬
鹿児島県の九州ふっこう応援割が開始(想定)。補正予算案では2027年2月28日までとされていますが、正式な発表はまだです
10/15
熊本県の食事券の利用が終了/青森県八戸市のクーポン発行が開始(予定)
10/16
大分県の宿泊施設で応援割の販売が開始(10月16日以降の宿泊が対象)
10/23
10時
長崎県の宿の直接予約(第2期)が開始(10月23日〜12月25日の宿泊分)
10/31
福井 第2弾の宿泊/岩手・大槌町 第1弾/四国のJAL麗らか四国が終了。福井は11月1日から2027年1月7日が対象外です
11/1
福島 第3期・秋田・青森八戸の宿泊が開始(11月に入ってからの旅行はこちら)
11月
中旬
長崎県のじゃらん・楽天が再登場(12月1日〜12月25日の宿泊分を販売・予定)
11/30
熊本県水俣市が終了/長崎県の応援割の第1期(じゃらん・楽天の先行分と宿の直接予約)も、この日の宿泊分まで
⏳ 熊本の食事券は申込が締め切られました 「食べて応援!食のみやこ熊本券」は第4弾(最終)の申込が9月27日で締め切られました。新しく申し込むことはできません。

当選した方は、購入手続きが10月7日まで、お店で使えるのは10月15日までです。購入手続きを忘れると当選が無効になるため、期限内に済ませてください。
9月30日で終わったもの(10月に使えないもの)

10月に旅行する方が間違えやすいので、9月30日で終わったものを挙げておきます。

岩手いわて旅割 第1弾(第2弾は10月1日から)
宮崎ひなタビ 第1期(第2期は2027年1月4日から・10月から1月3日まで空白)
熊本人吉市/阿蘇ふっこう割(7市町村)/上天草市(最大20,000円引き)津奈木町は9月29日で終了
鹿児島出水市(販売終了)/鹿児島市の西郷どんクーポン 第3期(利用終了)
神奈川箱根の箱ぴたサンクスクーポン(利用期限)
静岡伊東の一部プラン(キャンペーン自体は12月14日まで継続)
長野
山形
知ってほ信州/いざ、庄内。(どちらも9月20日で申込終了・出発は9月30日まで)

🎯10月に行くならどこが得か

🎯 行き先で選ぶなら とにかく割引率——九州の応援割(50%・熊本と鹿児島は60%)。予約サイトは福岡以外で上限到達のため、福岡の予約サイトか、各県の旅行会社・宿の直接予約の開始日(佐賀10/2・10/13、大分10/9・10/16、長崎10/23)をねらいます
東北——岩手のいわて旅割 第2弾(上限アップ後)/大槌町は併用で最大9,000円引き(10月31日まで)
10月の福島・秋田は対象外——どちらも泊まれるのは11月1日からです
10月の熊本——応援割が停止中のため、水俣市(〜11/30・最大10,000円引き+1,000円クーポン)と天草市(一律3,000円分)が確実です
10月上旬の鹿児島——かごしま観光応援割(60%引き・10月13日の宿泊分まで)。受付を終えた施設・事業者があり、中旬以降は国の制度の発表待ちです
🎯 目的別の一覧を見る(12件)
こんな旅なら向いているもの
とにかく割引率九州の応援割(50%・熊本と鹿児島は60%)
九州の予約サイトで取れない福岡は楽天トラベル・一休.com・Yahoo!トラベル(10/1〜)、じゃらんnet(10/8 10時〜)/佐賀は旅行会社10/2・宿10/13 13時/大分は旅行会社10/9・宿10/16/長崎は宿の第2期10/23 10時
東北へ行く岩手のいわて旅割 第2弾(1/2割引・上限が2,000円アップ後)
岩手で最大に大槌町(いわて旅割と併用で最大9,000円引き・10月31日まで)
10月の熊本へ水俣市(〜11/30・最大10,000円引き+1,000円クーポン)/天草市(一律3,000円分)
飛行機で行く北海道・北見市(航空券+宿で1人10,000円)/三重・志摩市(最大20,000円)
長崎の離島へGOTO五島(最大10,000円引き・応援割と併用できると市が明記)
10月に福島・秋田へ対象の宿泊期間がありません(どちらも11月1日から)
10月に宮崎へひなタビは2027年1月3日まで空白。応援割と宮崎市の5,000円を使います
10月上旬に鹿児島へかごしま観光応援割(60%引き・上限2万円・10月13日の宿泊分まで)受付を終えた施設・事業者あり
10月中旬以降に鹿児島へ独自割は終了し、国の制度は調整中(発表を待つことになります)
10月末が期限のもの福井(2名以上・10月31日まで)/岩手・大槌町 第1弾(10月31日まで)

⚠️予約する前の注意点

いちばん多い失敗
先に押さえる
開始前の予約は対象外です

九州ふっこう応援割も福島も、販売・予約の開始前に入れた予約には割引が適用されません。取り直す場合はキャンセル料と割引額を比べてください。

終わり方
予算次第
期間内でも終了します

九州ふっこう応援割は予約サイトで開始した日から翌日にかけて上限到達が相次ぎました。「12月25日まで」と書かれていても、その前に終わることがあります。

予約する場所
制度ごとに別
直接予約が対象外のものも

新潟と静岡・伊東は宿への直接予約が対象外、逆に熊本の一部は直接予約のみ。福島は現地払い+STAYNAVIが必要です。

🕙 「10月1日から」は一斉スタートではありません 応援割も福島も「準備が整った事業者から順次」という書き方をしています。10月1日にすべての宿や予約サイトで同時に始まるわけではありません。

実際、佐賀県は旅行会社が10月2日、宿泊施設が10月13日13時、大分県は旅行会社が10月9日、宿泊施設が10月16日と販売ルートで開始日が分かれており、対象になる宿泊日もそれぞれ変わります。長崎県は販売チャネルごとに予算を分けており、じゃらん・楽天の先行分が売り切れても旅行会社分や宿の直接予約(第2期は10月23日10時から)は別枠です。1つのサイトで見つからなくても、ほかの経路で扱っていることがあります。
📢 いったん公表された日程が動くこともあります 宮崎ひなタビは、当初「12月1日から第2期」と公表されていましたが、2026年9月15日に「2027年1月4日から」へ変更されました。ほかの制度と重なったことが理由です。

先の日程を前提に旅行を組むときは、予約の直前にもう一度公式サイトを確認してください。

❓よくある質問

10月1日に何が始まりましたか?

6件です。九州の応援割で宿泊が開始(50%・熊本と鹿児島は60%。鹿児島県の国制度分は調整中)、福島「また来て。」割 第3期の予約開始(10時〜)、秋田 得旅 第2弾のクーポン配布開始、岩手いわて旅割 第2弾の宿泊開始、北海道・北見市の出発開始、そして翌日の10月2日に佐賀県の旅行会社で販売が始まります。
あわせて岩手県盛岡市で宿泊税(1人1泊200円)が始まりました。

10月1日から福島や秋田に泊まれば割引されますか?

されません。福島が10月1日10時に始めたのは予約の受付で、割引の対象になる宿泊は11月1日から12月25日までです。予約は宿・予約サイト・県内の旅行会社で受け付けており、旅行会社経由は事前決済のみが対象です。
第2期が9月18日の宿泊分で終わっているため、10月中の宿泊には対象の期間がありません。秋田も同じで、10月1日はクーポンの配布開始(じゃらんnet・楽天トラベル・一休.com・Agoda)、宿泊は11月1日からです。
10月に東北へ行くなら、使えるのは岩手のいわて旅割 第2弾(10月1日から宿泊可・上限は県北沿岸7,000円/その他5,000円)と岩手県大槌町(10月31日まで・併用で最大9,000円引き)、宮城県仙台市のプロスポ割です。

九州ふっこう応援割はいま予約できますか?

予約サイトは福岡県以外で上限到達が相次いでいます。じゃらんnetでは佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎の5県とも受付停止、楽天トラベルも熊本・大分・宮崎で「先着利用上限に達しました」、佐賀県は対象の予約サイト7社すべてが完売です(2026年10月1日確認)。
福岡県は楽天トラベルが10月1日10時、一休.com・Yahoo!トラベルが10月1日12時、じゃらんnetが10月8日10時から販売します。
ほかの県は旅行会社・宿の直接予約が別の日程で始まります。佐賀は旅行会社10月2日・宿泊施設10月13日13時、大分は旅行会社10月9日・宿泊施設10月16日、長崎は宿の直接予約の第2期が10月23日10時、長崎の旅行会社・その他の予約サイトと宮崎の宿・旅行会社は順次販売中です。熊本県は受付停止中で再開は公表されておらず、鹿児島県の国制度分は調整中です。

長崎県は売り切れたのに、なぜまだ買えるのですか?

販売チャネルごとに予算を分けているためです。長崎県の公式観光サイト「ながさき旅ネット」には「それぞれの販売チャネルにおいて、予算を確保しています。」と書かれています。
9月15日に始まったじゃらん・楽天の先行分と、9月28日に始まった宿の直接予約の第1期は上限に達しましたが、旅行会社・その他の予約サイト分は9月30日から順次、宿の直接予約の第2期は10月23日10時から(10月23日〜12月25日の宿泊分)販売されます。
さらにじゃらん・楽天は11月中旬以降に再登場する予定で、こちらは12月1日以降の宿泊分が対象です。熊本県はこの形ではなく、受付が止まったまま再開が公表されていません。

10月1日から金額が下がったものはありますか?

2件あります。熊本県天草市の元気旅チャージ券は、9月30日までの宿泊が1泊最大10,000円分(3連泊で最大30,000円分)だったのに対し、10月1日からは一律3,000円分になり、宿泊料金には使えなくなりました。
宮崎のひなタビは第1期が9月30日で終わり、第2期は2027年1月4日からに変更されました。10月1日から2027年1月3日までは空白で、この期間の宮崎は九州ふっこう応援割(12月25日まで・予約サイトは上限到達、宿と旅行会社で順次販売)と宮崎市の5,000円が中心になります。

10月に熊本へ行くなら何が使えますか?

熊本県の応援割が受付停止中のため、確実に使えるのは水俣市(宿泊9月19日〜11月30日・最大10,000円引き+市内で使える1,000円分のクーポン)と天草市(宿泊〜12月28日・10月以降は一律3,000円分のポイント)の2件です。
熊本県内では12市町村が独自の支援を実施していましたが、阿蘇7市町村・人吉市・上天草市は9月30日、津奈木町は9月29日で終わりました。
食事券「食のみやこ熊本券」は10月15日まで使えますが、第4弾の申込は9月27日で締め切られています。

秋田の「最大12,000円」はどういう条件ですか?

宿泊料金で4段階に分かれ、さらに対象のアクティビティや体験を付けると上乗せされる仕組みです。上乗せ分はどの段階でも一律2,000円で、6,000円以上が通常1,000円/アドオン3,000円、10,000円以上が3,000円/5,000円、15,000円以上が5,000円/7,000円、30,000円以上が10,000円/12,000円です。
つまり「最大12,000円」は3万円以上の宿にアドオンを付けた場合の額になります。秋田県の公表資料では、最大12,000円の割引はじゃらんnet・楽天トラベルのみとされています(予約サイトはほかに一休.com・Agoda)。割引は宿泊数によらず1人1予約あたりで、1泊ごとに計算するいわて旅割とは数え方が違います。クーポン配布は10月1日から、宿泊は11月1日からです。

すでに10月の宿を予約していますが割引されますか?

されません。九州ふっこう応援割は各県が「販売開始前の予約は対象外」としており、熊本県は「現在既に予約されている旅行商品等は対象外」、長崎県は「販売開始日以後の予約が割引対象」「それ以前の予約に関しては、対象外」と明記しています。福島も10月1日10時より前の予約は対象外です。
割引を使うには予約を取り直す必要があります。キャンセル料がかかる時期だと割引額より高くつくことがあるので、両方を計算してから判断してください。

盛岡市の宿泊税はいくらですか?

1人1泊200円で、免税点はなく、年齢も問わず一律に課税されます。2026年10月1日の宿泊分からで、岩手県内では初の導入です。
同じ10月1日にいわて旅割 第2弾の宿泊が始まり割引の上限が1人2,000円上がりましたが、盛岡に泊まるなら200円が別途かかると考えてください。栃木県那須町も2026年10月に導入する予定です。

10月に鹿児島へ行くなら何が使えますか?

県独自の「かごしま観光応援割」が10月13日の宿泊分(10月14日チェックアウト)までの対象です。宿泊代金の60%引きで、上限は1予約1人あたり20,000円。ただし公式サイトには「キャンペーンは終了しました」の表示があり、施設・事業者ごとに受付を終えている場合があると案内されています。
鹿児島県の九州ふっこう応援割は調整中で、10月1日には始まっていません。九州観光機構の公式一覧でも「調整中」と記載されています(2026年10月1日確認)。補正予算案では10月中旬の開始・2027年2月28日までを想定とされています。この2つは併用できません。10月14日以降は国の制度の発表を待つことになります。

10月末で終わるものはありますか?

あります。福井県の「いいとこ、掘りだくさん。」第2弾(1予約2名以上・はぴコイン5,000円分)、岩手県大槌町の宿泊復興割 第1弾(第2弾は12月1日から・11月はまるごと対象外)、四国のJAL麗らか四国が10月31日までです。
とくに福井は11月1日から2027年1月7日までが対象外で、第3弾は2027年1月8日から(予約は12月8日から)です。11月は紅葉と越前がにの解禁の時期ですが、このあいだが空きます。
このほか10月中には、鹿児島県独自の「かごしま観光応援割」が10月13日の宿泊分まで、熊本県の食事券が購入10月7日・利用10月15日までとなっています。

📌まとめ

  • 10月1日に6件が始まりました。九州は宿泊の開始(50〜60%引き・鹿児島は調整中)、福島と秋田は予約とクーポン配布の開始で、泊まれるのは11月1日からです
  • 九州の予約サイトは福岡県以外で上限到達が相次いでいます。福岡のじゃらんnet(10月8日)、佐賀の旅行会社(10月2日)と宿(10月13日)、大分の旅行会社(10月9日)と宿(10月16日)、長崎の宿 第2期(10月23日)が次の販売です
  • 金額が下がったのが2件(天草は一律3,000円分、宮崎のひなタビは2027年1月3日まで空白)。販売・予約の開始前に入れた予約は対象外で、予算がなくなれば期間内でも終了します
九州ふっこう応援割|県別の販売開始日・割引率・上限額7県の受付状況・予約サイトは福岡以外で上限到達・次の販売日 福島「また来て。」割 第3期予約は10月1日10時に開始・宿泊は11月1日〜12月25日 秋田県「得旅」第2弾|最大12,000円割引クーポン配布は10月1日に開始・宿泊は11月1日から 宮崎県 ひなタビ(みやざき宿泊キャンペーン)第2期は2027年1月4日から・終了日は調整中 かごしま観光応援割|60%引き・上限2万円10月13日の宿泊分まで・受付を終えた施設あり・国制度は調整中 全国の旅行支援・宿泊割引まとめ(2026年版)北海道から九州まで地方別に比較 年末年始に使える旅行支援は?制度ごとの○×と再開日九州は12月25日まで・岩手と宮崎は1月4日に動きます
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最終更新日:2026年10月1日
出典・確認日:九州観光機構「九州ふっこう応援割お知らせサイト」、観光庁「九州ふっこう応援割」、長崎県「九州ふっこう応援割ながさきキャンペーンについて」、長崎県観光公式サイト「ながさき旅ネット」、岩手県「おでんせ!いわて旅割キャンペーン」、秋田県「まだバレてない秋田県。得旅キャンペーン」、福島県「また来て。」割の対象宿泊施設の予約ページに掲載された第3期の案内、熊本県公式観光サイト「くまもっと。」各エリアの宿泊助成情報、熊本県「プレミアム付き食事券『食べて応援!食のみやこ熊本券』」特設サイト、天草市「天草元気旅チャージ券」、宮崎県「ひなタビ」公式サイト(2026年9月15日付「第2期実施期間の変更」を含む)、盛岡市・栃木県那須町の公表資料、じゃらんnet・楽天トラベルの九州ふっこう応援割の各ページ、福岡県・佐賀県・長崎県の各特設サイト、トラベル Watch、各県・市の公式発表。2026年10月1日確認。

九州ふっこう応援割の宿泊対象期間は、九州観光機構の公式お知らせサイトの掲載にもとづき、福岡県が2026年10月1日〜12月15日宿泊分、佐賀県・熊本県・大分県・宮崎県が10月1日〜12月25日宿泊分、長崎県が先行販売分10月1日〜11月30日宿泊分および9月28日以降の販売分10月1日〜12月25日宿泊分、鹿児島県の国制度分は調整中です。販売開始は福岡県・佐賀県(オンライン予約サイト)が9月24日、宮崎県が9月25日10時、大分県が9月25日12時、佐賀県の旅行会社が10月2日、大分県の旅行会社が10月9日(10月9日以降の宿泊が対象)、大分県の宿泊施設が10月16日(10月16日以降の宿泊が対象)です。熊本県・長崎県の先行販売分は取扱額が上限に達して受付を停止しており、長崎県は宿泊施設が9月28日10時、旅行会社およびじゃらんnetと楽天トラベル以外のオンライン予約サイトが9月30日に販売を開始します。ながさき旅ネットには「それぞれの販売チャネルにおいて、予算を確保しています。」と記載されており、じゃらんnetと楽天トラベルの12月1日以降の宿泊分の予約販売開始は11月中旬以降を予定しているとされています。長崎県公式サイトには「販売開始日以後の予約が割引対象」「それ以前の予約に関しては、対象外」と記載されています。割引率は50%(熊本県・鹿児島県は60%)、限度額は九州内の宿泊旅行が20,000円、交通付き宿泊旅行が1泊20,000円・2泊以上30,000円・2県以上35,000円です。国の交付金を活用した事業のため、取扱額が上限に達し次第、販売終了となります。2026年10月1日時点で、じゃらんnetの公式ページでは佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県が「予算上限に達したため、受付を停止いたしました」、楽天トラベルの熊本県・大分県・宮崎県の各ページでは「先着利用上限に達しました」、佐賀県の特設サイトでは対象オンライン予約サイト7社が「完売しました」と表示されています。福岡県は特設サイトにもとづき楽天トラベルが10月1日10時、一休.comとYahoo!トラベルが10月1日12時に発売、宿泊施設への直接予約は9月28日から北九州市以外で受付停止中で、じゃらんnetは10月8日10時受付開始(10月8日チェックイン〜12月16日チェックアウト)と同社の公式ページに記載されています。佐賀県の宿泊施設は九州観光機構の一覧にもとづき10月13日13時の開始です。長崎県の宿泊施設への直接予約(STAYNAVI割引)は第1期が9月28日に予算額の上限に達し、第2期は予約・販売が10月23日10時〜12月25日23時59分、10月23日チェックイン〜12月26日チェックアウト分と長崎県の特設サイトに記載されています。鹿児島県の「かごしま観光応援割」は公式サイトに「キャンペーンは終了しました」との表示があり、施設・事業者ごとに受付を終了している場合があると案内されています。

福島県「また来て。」割 第3期は、予約開始が2026年10月1日(木)午前10時以降、割引適用対象宿泊日が11月1日〜12月25日宿泊分で、この日程は対象宿泊施設の予約ページに掲載された案内にもとづきます。第2期(宿泊対象8月20日〜9月18日)は終了しており、2026年10月中の宿泊は対象期間に含まれません。トラベル Watch(2026年10月1日)によれば、第3期は参画する宿泊施設への直接予約・OTA・福島県内の旅行会社で受け付け、直接予約とOTAはSTAYNAVIでクーポンを取得して現地決済、旅行会社経由は事前決済のみが対象で、第3期の終了後には第4期(冬)の実施も予定されています。秋田県「まだバレてない秋田県。得旅キャンペーン」第2弾はクーポン配布が2026年10月1日〜2027年2月27日、宿泊対象が11月1日〜2027年2月28日の予定です。割引額は1人1泊あたりの宿泊料金に応じた4段階で、6,000円以上が通常1,000円・アドオン利用時3,000円、10,000円以上が3,000円・5,000円、15,000円以上が5,000円・7,000円、30,000円以上が10,000円・12,000円です。アドオンによる上乗せ額はいずれの段階でも2,000円で、割引は宿泊数によらず1人1予約あたりとされています。秋田県の公表資料によれば、対象の予約サイトはじゃらんnet・楽天トラベル・一休.com・Agodaの4社で、最大12,000円の割引はじゃらんnet・楽天トラベルのみです。岩手県「おでんせ!いわて旅割」第2弾は予約開始が9月1日、宿泊対象が10月1日チェックイン〜12月26日チェックアウトで、割引上限は県北・沿岸7,000円/その他5,000円です。北海道北見市のJALふるさと応援割は出発が2026年10月1日から2027年3月31日まで(12月28日〜1月3日の出発は除外)です。青森県八戸市の「食のまち・八戸満喫宿泊キャンペーン」はクーポン発行が2026年10月15日から、宿泊対象が11月1日から2027年1月31日の予定です。福井県の「いいとこ、掘りだくさん。キャンペーン」は第2弾の宿泊が2026年9月1日〜10月31日、第3弾が2027年1月8日〜1月31日(予約開始は2026年12月8日)で、11月1日から2027年1月7日までの宿泊はいずれの弾の対象期間にも含まれません。

熊本県天草市の「天草元気旅チャージ券」は、9月11日から9月30日の宿泊分が1人1泊あたりの宿泊料金に応じて3,000円分から10,000円分(この期間のポイントは宿泊料金としても使用可能)、10月1日から12月28日の宿泊分は一律3,000円分で宿泊料金には使用できません。同一施設での連泊は3泊分までが対象で、予算額(累計2万件)に達し次第終了します。熊本県公式観光サイトの掲載によれば、水俣市のキャンペーンは宿泊割引対象期間が2026年9月19日〜11月30日で、宿泊料金に応じて1人1泊あたり最大10,000円割引と水俣市内の対象店舗で使用できる1,000円分のクーポンが付きます。上天草市は9月4日〜9月30日の宿泊で最大20,000円割引、人吉市は9月1日〜9月30日で最大10,000円割引+2,000円分のクーポン(宿泊料金10,000円以上が対象)、津奈木町は8月23日〜9月29日です。熊本県の「食べて応援!食のみやこ熊本券」は第4弾(最終)の申込期間が2026年9月23日〜9月27日で締め切られ、支払期間が10月7日まで、利用期間が10月15日までです。特設サイトは2026年9月25日付で「くまモン!Payの本人確認完了には3日程度時間を要する場合があります」と案内しています。

宮崎県「ひなタビ」は第1期の宿泊対象が2026年6月1日〜9月30日です。第2期は当初2026年12月1日〜2027年1月31日の宿泊までとされていましたが、公式サイトが2026年9月15日付で「九州ふっこう応援割〜みやざき割キャンペーン〜の実施に伴い第2期の実施期間を変更する」と告知し、変更後は2027年1月4日からとなりました。終了時期・除外期間・販売期間はいずれも調整中です。このため2026年10月1日から2027年1月3日の宿泊はひなタビの対象期間に含まれません。岩手県盛岡市は2026年10月1日の宿泊分から1人1泊200円の宿泊税を導入し、免税点や課税免除の規定はなく年齢を問わず一律に課税されます。栃木県那須町も2026年10月に宿泊税を導入する予定です。宿泊税は宿泊料金とは別に支払います。

本ページは2026年10月1日前後に動いた制度を「始まった・下がった・増えた」に整理したものです。各キャンペーンの詳細な条件は個別記事および各公式サイトをご確認ください。割引内容・対象期間・予約方法・受付状況は予告なく変更・終了となる場合があり、予算上限に達した場合は対象期間内でも終了します。

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