🏯 3行でわかる大阪府の商品券(2026年9月15日時点)
- 1岸和田市30%の申込は9月15日までです。5,000円で6,500円分・お一人6口まで・抽選で、発表は10月5日です
- 2高槻市の紙商品券(150%相当)は12月23日まで販売中。大阪狭山市50%は11月30日までで、市外の方もチャージできます
- 39月24日から泉佐野市の「さのぽ超プレミアム還元祭」30%が始まります。9月25日にお米PAY、9月30日に堺市・阪南市が期限です
⏰ これからの締切カレンダー
10/31泉佐野市の還元終了(10/23)/羽曳野市・ちかがい商品券の利用期限(10/31)
11/30枚方市の還元が開始(11月・PayPay)/大阪狭山市のチャージ終了・岸和田の地域ポイント申込終了・泉佐野の還元付与(11/30ごろ)
以降高槻市の紙商品券の販売終了・泉佐野の商品券等の有効期限(12/23)/門真市(12/25)/大阪市・岸和田市(2027/1/15)/高槻市の利用(2027/1/14)/富田林市・大阪狭山市(2027/1/31)
大阪府では2026年度(令和8年度)、17の市がプレミアム商品券やキャッシュレス還元を実施しています。プレミアム率は高槻市175%相当から枚方市の最大15%までと幅があり、申込方法も先着・抽選・申請不要とばらばらです。
岸和田市(30%・抽選)の申込は9月15日までで、抽選発表は10月5日です。9月24日からは泉佐野市の「さのぽ超プレミアム還元祭」(30%還元・10月23日まで)が始まります。高槻市の紙商品券(150%相当)は12月23日まで販売中で、黄色い封筒が届いている世帯にとっては府内で最も率の高い選択肢です。
なお検索の多い東大阪市は「プレミアム商品券」ではなくキャッシュレス還元を実施してきた市で、令和8年度の実施は本ページ更新時点で発表されていません。市ごとの詳細は下の一覧表からご確認ください。
+ このページで扱う17市の内容を一覧で見る
- 岸和田市30%(5,000円→6,500円分・上限6口・申込〜9/15・抽選発表10/5)
- 岸和田市の地域ポイント1,000pt(アプリ限定・申込〜11/30)
- 泉佐野市「さのぽ超プレミアム還元祭」30%(9/24〜10/23・上限1万pt)
- 高槻市「スクラム高槻 第8弾」(紙は販売中・150%相当・利用〜2027/1/14)
- 大阪狭山市さやりんポイント50%(チャージ〜11/30・1人1回限り・市外の方も可)
- 大阪市30%(2次の当選通知は9/8〜9/20頃・利用〜2027/1/15)
- 東大阪市のキャッシュレスdeハッピーポイント(令和8年度は未発表)
- 堺市50%(利用〜9/30)・阪南市6,000円分配付(〜9/30)・羽曳野市5,000円分配付(〜10/31)
- 門真市50%(販売は8/31で終了・利用〜12/25)
- 富田林市30%(購入は8/25で終了・利用〜2027/1/31)
- 枚方市 最大15%(11月から3決済を月替わりで実施予定)
- Osaka Point(大阪メトロの通年ポイント・提携店で倍率アップ企画あり)
- 8月末で終了:茨木市・吹田市・池田市・高石市・松原市/9月2日で終了:大阪ガスのいっとくパス
大阪府のプレミアム商品券 還元率ランキング(17市の一覧比較)
府内の商品券・還元キャンペーンを、プレミアム率(還元率)の高い順に並べました。率が高くても申込が終わっているものが多いため、「今から動けるか」の列もあわせてご確認ください。グレーの行は終了したものです。
| 順位 | 自治体 | 還元率 | 形式 | 今から動けるか | 1口あたり | 利用期限 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 高槻市 | 175%相当 | デジタル | 紙は販売中〜12/23 デジタルの登録は終了 | 4口8,000円→22,000円分 | 2027/1/14 |
| 2位 | 茨木市 | 100%相当 | 紙 | 8/31で終了 | 2,500円→5,000円分 | 終了 |
| 2位 | 高石市 | 100% | PayPay | 8/31で終了 | 1,000円→2,000円分 | 終了 |
| 4位 | 堺市 | 50% | デジタル・紙 | 利用〜9/30 申込は終了 | 3,000円→4,500円分 | 9/30 |
| 4位 | 門真市 | 50% | PayPay | 利用〜12/25 販売は8/31で終了 | 5,000円→7,500円分 | 12/25 |
| 4位 | 大阪狭山市 | 50% | さやりんポイント | チャージ〜11/30 1人1回限り・市外の方も可 | 10,000円→5,000pt付与 | 2027/1/31 |
| 7位 | 吹田市 | 40% | PayPay | 8/31で終了 | 5,000円→7,000円分 | 終了 |
| 7位 | 池田市 | 40% | PayPay | 8/31で終了 | 5,000円→7,000円分 | 終了 |
| 9位 | 大阪市 | 30% | デジタル・紙 | 2次の通知が〜9/20に到着 申込は終了 | 10,000円→13,000円分 | 2027/1/15 |
| 9位 | 岸和田市 | 30% | デジタル・紙 | 申込〜9/15 上限6口・抽選・発表10/5 | 5,000円→6,500円分 | 2027/1/15 |
| 9位 | 泉佐野市 | 30% | さのぽポイント還元 | 9/24〜10/23 申込不要・会員カードが必要 | 買上33,331円で上限1万pt | 2027/5/31 (付与ポイント) |
| 9位 | 富田林市 | 30% | PayPay | 利用〜2027/1/31 購入は8/25で終了 | 2,000円→2,600円分 | 2027/1/31 |
| 13位 | 松原市 | 最大20% | PayPay還元 | 8/25で終了 | 1回1,000pt・期間5,000pt上限 | 終了 |
| 14位 | 枚方市 | 最大15% | 3決済の還元 | 11月〜順次 申込不要 | 3決済で合計最大9,000pt | 2027/1/31 |
| — | 大阪ガス (民間) | 15% | デジタル | 9/2で販売終了 | 10,000円→11,500円分 | 購入日から60日 |
| — | 阪南市 | 配付型 | 紙 | 利用〜9/30 申請不要 | 1人6,000円分 | 9/30 |
| — | 羽曳野市 | 配付型 | 紙 | 利用〜10/31 申請不要 | 5,000円分(65歳以上8,000円分) | 10/31 |
| — | 東大阪市 | 未発表 | キャッシュレス還元 | 令和8年度は未発表 | 過去は1決済3,000〜5,000円相当 | — |
本ページ更新時点で新たに動けるのは、岸和田市(30%・申込は9月15日まで・抽選)、高槻市の紙(販売中)、大阪狭山市(50%・チャージは11月30日まで・市外の方も可)の3つです。9月24日からは泉佐野市の30%還元が加わります。
8月末で茨木市・吹田市・池田市・高石市が終了し、門真市も販売を終えました。大阪ガスの「いっとくパス」も9月2日で販売を終えています。門真市(12月25日まで)・富田林市(2027年1月31日まで)・堺市(9月30日まで)は、購入済みの方の利用期間が残っています。配付型(阪南市・羽曳野市)は申請不要で届いているものなので、手元を確認してみてください。
岸和田市のプレミアム商品券・地域ポイント(30%・申込は9月15日まで)
上限なら30,000円→39,000円分(当サイト計算で9,000円お得)
6,500円分のうち約6割が中小券です
1,000ポイント=1,000円
商品券(9/15まで)より長く受け付けています
9月に申し込めば10月中旬
紙では受け取れません
一方紙商品券を選んだ方は自動申込になりません。地域ポイントはアプリ限定なので、紙で申し込む方が1,000ポイントも受け取りたい場合は、別途アプリをダウンロードして地域ポイントを申し込む必要があります。
地域ポイントの申込期間は11月30日までと商品券(9月15日まで)より長く、付与は申込月の翌月中旬です。9月に申し込めば10月中旬に付与され、利用期限の令和9年1月15日まで使えます。商品券に申し込まない方でも、地域ポイントだけの申込は可能です。
上限の6口(39,000円分)まで当選すると、中小券だけで24,000円分になります。大型スーパーやチェーン店中心の買い物だと6割が残る計算です。申し込む前に、地元の個人商店や飲食店で使う場面を確保できるかを考えて口数を決めるのが確実です。店舗一覧は特設ページで公開されています。
また抽選発表と利用開始が同じ10月5日で、紙商品券はこの日に発送されます。紙を選んだ方は手元に届くまで数日かかるため、10月5日すぐには使えない点にご注意ください。
泉佐野市「さのぽ超プレミアム還元祭」(30%還元・9月24日から)
買上33,331円で上限に到達します
居住地の条件は公表されていません
還元対象は、加盟店で現金等のさのぽポイント以外で支払った分に限られます
買った時点でポイントが増えるわけではなく、還元は令和8年11月末ごろにさのぽカードへ付与されます。付与されたポイントの使用期限は令和9年5月31日と、府内のほかのキャンペーンに比べて長めです。
申込や抽選は不要で、期間中に加盟店で買い物をしてさのぽカードを提示するだけです。還元金額が予算に達した場合は10月23日を待たずに終了するため、大きな買い物を予定している方は期間の前半に済ませるほうが確実です。開始前にさのぽカードを作っておくと初日から動けます。
手元にポイントが貯まっている方は、キャンペーン期間中はポイントを使わずに現金等で支払い、貯めたポイントは還元祭が終わってから使うほうが得になります。ポイントで払うと、その分の30%を取り逃がすことになります。
そのほか大阪芸術花火のチケット代金は対象外で、商品やサービスによっては対象外のものもあります。また還元にともなって発行される商品券・お食事券等は有効期限が最長12月23日と短めなので、受け取ったら早めに使ってください。旅行の予約も12月23日までの出発分が対象です。
さのぽカードはお一人1枚までで、第三者への譲渡・貸与はできません。一会計で使えるカードも1枚です。
高槻市「スクラム高槻 第8弾」(紙商品券は12月23日まで販売中・150%相当)
(最大14,000円のプレミアム)
紙は1口2,000円で5,000円分(150%相当)・1世帯4口まで・販売は9月3日(木)から12月23日、利用は9月3日から2027年1月14日です(デジタルと紙はどちらか一方のみ・併用不可)。販売所は市内50か所程度です。
8月末で府内の多くが終了したいま、これが最も率の高い選択肢です。4口すべて買うと8,000円で20,000円分になります。なお紙の「150%相当」は公式がプレミアム率を%で明示しておらず、販売額2,000円→利用額5,000円分から算出した参考値です。
大阪狭山市「さやりんポイント」50%プレミアムチャージ(市外の方も可)
1人(1端末)あたりの付与上限5,000pt・チャージ上限10,000円
すでに利用済みの方は再度利用できません
チャージ機能付き磁気カード(要申請)
全国のセブン銀行ATM(現金)
チャージはスマートフォンアプリ「chiica」またはチャージ機能付き磁気カード(要申請)が必要で、クレジットカードか全国のセブン銀行ATM(現金)から入金します。セブン銀行ATMが使えるので、クレジットカードを持っていない方でも参加できます。
大阪ガスのいっとくパスが9月2日で終わったいま、市外の方が使える府内の還元はここだけです。
またチャージした分もプレミアム分も、令和9年1月31日(日)ですべて失効します。返金はありません。11月30日の締切ぎりぎりにチャージすると使い切る期間が短くなるので、使う予定を決めてからチャージするのが安全です。予算上限に達した場合はチャージ期間が早期終了します。
なお特定健診等の受診ポイントなど、他の事業で付与されたポイントは有効期限が異なり、令和9年2月以降が期限のものもあります。アプリで内訳をご確認ください。
大阪市のプレミアム商品券2026(30%・2次の当選通知が到着中)
2次は1次未申込→4口/1次1口当選→3口/2口→2口/3口→1口
1次の当選者はすでに6月29日から利用できる状態で、利用期限は2027年1月15日です。まだ引き換えていない方は、当選はがきを持って全国のファミリーマートで手続きしてください。
東大阪市にプレミアム商品券はある?キャッシュレスdeハッピーポイントキャンペーン
キャッシュレス決済のポイント還元
実施は年に1〜2回で、令和7年度は春(最大10%)と秋(最大20%・2025年10月1日〜15日)に行われました。令和8年度の実施は本ページ更新時点で発表されていませんが、これまでの傾向からすると年度の後半に告知が出る可能性があります。発表があり次第このページを更新します。東大阪市内でよく買い物をする方は、PayPay・au PAY・d払い・楽天ペイのアプリを準備しておくと、告知が出てすぐ動けます。
堺市「さかいプレミアム商品券2026」(50%・利用は9月30日まで)
共通券2,500+中小店専用券2,000
2次で当選した方は使い切る期間が短くなっています。通知が届いているのにまだ引き換えていない方は、早めに手続きして使い始めてください。4,500円分のうち2,000円分は中小店専用券なので、そちらから先に使うと無駄がありません。上限の4口(18,000円分)だと中小店専用券だけで8,000円分になります。今から新規に申し込むことはできません。
門真市のプレミアム付デジタル商品券(50%・販売終了・利用は12月25日まで)
購入済みの方の利用期限は12月25日(金)23:59です。府内で8月末に終わったキャンペーンの多くは利用期限も同時に切れましたが、門真市は利用期間が長く設定されているのが特徴です。1人2口まで(最大15,000円分)購入できたので、残高を確認して計画的に使ってください。
富田林市「とっぴーPAY」(30%・購入終了・利用は2027年1月31日まで)
共通券2,000+地元応援券600
とっぴーPAYは1口の内訳が「共通券2,000円分+地元応援券600円分」です。地元応援券は個人事業者・富田林市に本社のある法人の店舗でのみ利用可能で、大手チェーンでは使えません。上限の25口(65,000円分)まで買った方は地元応援券だけで15,000円分になるため、地元のお店で使う場面を早めに決めておくと使い残しを防げます。
阪南市・羽曳野市の配付型商品券(申請不要)
65歳以上は8,000円分
阪南市は9月30日が期限なので、心当たりのある方は郵便物を確認してみてください。阪南市は8枚のうち4枚(2,000円分)が小型店用なので、そちらから先に使うと無駄がありません。
枚方市のキャッシュレス決済ポイント還元(最大15%・11月から)
1回の決済につき
1回500pt・期間中3,000pt
3決済合計で最大9,000pt
大規模店は対象外。店舗リストは後日公表
終了したキャンペーン(茨木・吹田・池田・高石・松原・いっとくパス)
以下は購入・利用の受付が終了したキャンペーンです。今から新たに参加することはできません。参考として実施内容を残しています。
| 実施主体 | 終了日 | 内容 | 還元率・1口あたり | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 大阪ガス (民間) | 9/2 | いっとくパス プレミアム商品券 第1弾(デジタル) | 15% 1万円→1万1,500円分 | 販売は8/19〜9/2で終了。購入済みの方の使用期限は購入日から60日後。上限1万口・誰でも購入可でした |
| 茨木市 | 8/31 | プレミアム付商品券(紙・先着) | 100%相当 2,500円→5,000円分 | 販売は8/28・利用は8/31で終了。1世帯3冊まで(65歳以上のみの世帯は4冊) |
| 吹田市 | 8/31 | プレミアム付デジタル商品券(PayPay・抽選) | 40% 5,000円→7,000円分 | 2次の購入は8/30・利用は8/31で終了。1次と合わせて最大5口まででした |
| 池田市 | 8/31 | プレミアム付デジタル商品券(PayPay・抽選) | 40% 5,000円→7,000円分 | 購入・利用ともに8/31で終了。4口まで・10万口 |
| 高石市 | 8/31 | 倍!買!TAKAISHI!(PayPay) | 100% 1,000円→2,000円分 | 購入は6/26・利用は8/31で終了。最大10口まで |
| 松原市 | 8/25 | まつばらキャッシュレスキャンペーン(PayPay還元) | 最大20% 1回1,000pt・期間5,000pt上限 | 当初9/30までの予定が、付与総額の上限到達見込みで約5週間前倒し。ポイントは9月下旬までに付与の見込み |
ただし購入済みの方の使用期間は購入日から60日後までなので、8月19日に買った方は10月中旬まで、9月2日に買った方は11月初めまで使えます。関西エリアの加盟店(飲食店が中心)で1円単位から使え、残高が0円になるまで同じ商品券(専用URL)を繰り返し利用できます。買ったまま忘れていると失効するので、購入日を確認してください。
松原市のキャッシュレスキャンペーンは8月25日(火)23:59で終了しました。当初は9月30日までの予定でしたが、付与総額が上限に達する見込みとなり早期終了したものです。ポイントの付与は支払日の翌日から30日後なので、8月25日までに支払った分は9月下旬までに付与される見込みです。
茨木市・吹田市・池田市・高石市の商品券は、いずれも8月31日で利用期限を迎えました。残高や未使用の券があっても、これ以降は使えず払い戻しもありません。
その他のキャンペーン・大阪府の事業・Osaka Point
| 実施主体 | 状況 | 内容 | 期間 | 還元率・金額 | 対象者 | 公式・備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Osaka Metro (民間) | 通年 | Osaka Point(提携店の倍率アップ企画あり) | 通年 倍率アップは企画ごと | 提携店は100円で1pt 企画により5〜15倍 | 誰でも(居住地不問) e METRO会員の登録が必要 | 地下鉄・バスの乗車でもたまる。提携店では1pt=1円で支払いに使える詳しい解説 |
| 大阪府 | 使用〜9/25 | お米PAYおおさか(子ども・大学生等への食費支援) | 申請3/26〜6/25(終了)・使用〜9/25 | 1人10,000円相当 | 18歳以下+19〜22歳の大学生等・妊婦 | 申請受付は終了・給付物品申込/お米PAY使用は9/25まで |
| 大阪地下街 | 完売・販売終了 | 6地下街共通「ちかがい商品券@eMETRO」第10弾 | 6/15〜(完売により販売終了) | 10% 1,000円→1,100円分 | 誰でも | 予定販売数の完売により販売終了。購入済み分の利用は10/31まで公式 |
Osaka Metro・大阪シティバスの乗車と、駅周辺の提携店での買い物・食事でたまり、提携店では1ポイント=1円で支払いに使えます。提携店では倍率アップのキャンペーンが定期的に実施されており、期間によっては10倍や15倍になることもあります(毎月20日〜26日は恒常で5倍)。
乗車でためるにはICOCAやPiTaPaの登録が必要で、モバイルICOCAは登録できないなど条件があります。Osaka Pointの専用ページで、貯め方・使い方・有効期限・実施中のキャンペーンを詳しく解説しています。
大阪府のプレミアム商品券・還元キャンペーンのよくある質問
Q大阪府で今から申込・購入できるキャンペーンはどれですか?
本ページ更新時点で動けるのは3つです。岸和田市(30%・5,000円→6,500円分・上限6口・抽選・申込は9月15日まで)、高槻市の紙商品券(150%相当・12月23日まで販売中・黄色封筒が必要)、大阪狭山市のさやりんポイント(50%・チャージは11月30日まで・市外の方も可・1人1回限り)です。9月24日からは泉佐野市の「さのぽ超プレミアム還元祭」(30%還元・10月23日まで)が加わります。
すでに購入済みの方は、堺市(利用9月30日まで)、門真市(12月25日まで)、富田林市(2027年1月31日まで)が使えます。
8月末で茨木市・吹田市・池田市・高石市が終了し、門真市も販売を終えました。大阪ガスの「いっとくパス」も9月2日で販売を終えています。11月からは枚方市(最大15%)が始まります。
Q岸和田市のプレミアム商品券はいつまで申し込めますか?いくらお得ですか?
申込期間は令和8年9月1日(火)から9月15日(火)までです。プレミアム率は30%で、5,000円の購入で6,500円分が使えます。お一人さま6口を上限に抽選販売されるため、先着ではありません。上限の6口まで当選すると30,000円で39,000円分となり、当サイトの計算で9,000円お得になります。
抽選発表は10月5日(月)、利用期間は10月5日から令和9年1月15日(金)までです。紙商品券は抽選発表日の10月5日に発送されます。
申込方法は、デジタル商品券がアプリから、紙商品券が申込書を事務局へ持参または郵送です。申込書は事務局のほか、桜台・春木・八木・山直の各市民センター、山滝支所、特設ページで入手できます。店舗一覧は特設ページで公開されているので、口数を決める前に確認できます。
Q岸和田市の地域ポイント1,000円分はどうすればもらえますか?
令和8年9月1日時点で市内に住民登録があり、申し込んだ方にお一人1,000ポイント(1,000ポイント=1,000円)が付与される予定です。申込期間は9月1日から11月30日で、商品券(9月15日まで)より長く設定されています。付与は申込をした月の翌月中旬の予定、利用期間はポイント付与日から令和9年1月15日までです。
注意点が2つあります。①アプリケーション限定なので、紙では受け取れません。②デジタル商品券を申し込んだ方は、地域ポイントも自動的に申込完了になります。
つまり紙商品券を選んだ方は自動申込にならないため、1,000ポイントも受け取りたい場合は別途アプリをダウンロードして地域ポイントを申し込む必要があります。商品券に申し込まない方でも、地域ポイントだけの申込は可能です。
Q泉佐野市の「さのぽ超プレミアム還元祭」はどんなキャンペーンですか?
泉佐野市の地域ポイントカード「さのぽ」の加盟店で買い物をすると、購買金額の30%分のさのぽポイントが後日還元されるキャンペーンです。実施期間は令和8年9月24日(木)から10月23日(金)までで、申込や抽選は不要。加盟店でさのぽカードを提示して買い物をするだけです。
還元の上限はお一人10,000ポイント(10,000円相当)で、公式によると買上金額33,331円で上限に到達します。還元は令和8年11月末ごろにさのぽカードへ付与され、付与ポイントの使用期限は令和9年5月31日です。
注意点として還元金額が予算に達した場合は10月23日を待たずに終了します。大きな買い物を予定している方は期間の前半に済ませるほうが確実です。開始前にさのぽカードを作っておくと初日から動けます。
Qさのぽの還元祭で損をしない支払い方法はありますか?
いちばん重要なのが支払い方法です。公式は「本キャンペーンは、さのぽポイント利用分は還元対象となりません」と明記しており、還元されるのは現金など、さのぽポイント以外で支払った分だけです。
つまり手元にポイントが貯まっている方は、キャンペーン期間中(9月24日〜10月23日)はポイントを使わずに現金等で支払い、貯めたポイントは還元祭が終わってから使うほうが得になります。ポイントで払うと、その分の30%を取り逃がします。
そのほか大阪芸術花火のチケット代金(販売店舗:大阪ブランディング)は対象外で、商品やサービスによっては対象外のものもあるため店舗にご確認ください。還元にともなって発行される商品券・お食事券等は有効期限が最長12月23日と短めです(旅行の予約も12月23日までの出発分が対象)。
また、さのぽカードの所持はお一人につき1枚、第三者への譲渡・貸与は不可、一会計で使えるカードは1枚というルールがあります。
Q大阪狭山市の50%プレミアムチャージは誰でも使えますか?
使えます。チャージ実施期間は令和8年8月5日(水)〜11月30日(月)で受付中です。居住地の条件はなく、市外の方でもチャージして使えます。10,000円をチャージすると5,000ポイントが付与され、合計15,000円分として使えます(1人あたりの付与上限5,000pt)。
ただしお一人様1回限りで、すでに利用済みの方は再度利用できません。チャージにはスマートフォンアプリ「chiica」またはチャージ機能付き磁気カード(要申請)が必要で、クレジットカードか全国のセブン銀行ATM(現金)から入金します。チャージ分・プレミアム分ともに令和9年1月31日で失効し、予算上限に達した場合はチャージ期間が早期終了します。
Q高槻市から黄色い封筒が届きました。これは何ですか?
「スクラム高槻 第8弾」の紙商品券の購入引換券です。デジタル商品券の会員登録(6月8日〜6月30日)をしなかった世帯に、8月中旬〜下旬に郵送されています。捨てずに保管してください。
紙商品券は1口2,000円で5,000円分(150%相当)・1世帯4口まで、販売は9月3日(木)から12月23日、利用は9月3日から2027年1月14日です。販売所は市内50か所程度。デジタルと紙はどちらか一方のみで、併用はできません。
4口すべて買うと8,000円で20,000円分になります。8月末で府内の多くのキャンペーンが終わったいま、これが最も率の高い選択肢です。
Q東大阪市にプレミアム商品券はありますか?
東大阪市は紙やデジタルの「プレミアム商品券」ではなく、キャッシュレス決済のポイント還元という形で実施してきた市です。事業名は「くらしを応援!東大阪市キャッシュレスdeハッピーポイントキャンペーン」で、申込や抽選は不要。対象店舗でPayPayやau PAY、d払い、楽天ペイなどを使って支払うだけで、後日ポイントが還元されます。実施は年に1〜2回で、令和7年度は春(最大10%)と秋(最大20%・2025年10月1日〜15日)に行われました。令和8年度の実施は本ページ更新時点で発表されていません。実施しないという意味ではなく、これまでの傾向からすると年度の後半に告知が出る可能性があります。発表があり次第このページを更新します。
Q東大阪市のキャッシュレスキャンペーンはいくら還元されますか?
令和8年度の内容は発表されていませんが、過去の実績では還元率が最大10〜20%、上限は決済1種類につき1回1,000円相当・期間中3,000円相当(回によっては5,000円相当)でした。特徴は複数の決済サービスがそれぞれ上限を持つ点で、PayPay・au PAY・d払い・楽天ペイなど対象決済を使い分けると、還元の総額を増やせる仕組みでした。たとえば4種類の決済で各3,000円相当なら合計12,000円相当になります。告知が出てすぐ動けるよう、東大阪市内でよく買い物をする方は各アプリを準備しておくとよいでしょう。
Q大阪府で最もプレミアム率が高い商品券はどれですか?
高槻市の「スクラム高槻 第8弾」が最大175%相当(デジタル・4口8,000円→22,000円分)で最高です。デジタルの会員登録は6月30日で終了していますが、紙商品券(150%相当・1口2,000円→5,000円分)が12月23日まで販売中なので、黄色い封筒が届いている高槻市の世帯にとってはこれが最もお得です。
次いで大阪狭山市が50%(チャージは11月30日まで・市外の方も可)、岸和田市と泉佐野市が30%です。8月末で100%だった茨木市・高石市、40%の吹田市・池田市は終了しました。府内17市の還元率は本ページの還元率ランキング表で一覧比較できます。
Q市民でなくても使える大阪府のキャンペーンはありますか?
あります。大阪狭山市の「さやりんポイント」(50%・チャージは11月30日まで)は居住地の条件がなく、市外の方でもチャージして使えます。10,000円のチャージで5,000ポイントが付与されます(1人あたりの付与上限5,000pt・1人1回限り)。
自治体の事業ではありませんが、Osaka Metro Groupの「Osaka Point」も居住地の条件がなく、誰でも利用登録できます。地下鉄・バスの乗車と提携店の買い物でたまり、提携店では1ポイント=1円で使えます。倍率アップのキャンペーンが定期的に行われている点も特徴です。
一方、大阪市・堺市・富田林市・門真市・岸和田市・高槻市などのプレミアム商品券は、いずれも各市の在住者が対象です。泉佐野市の「さのぽ超プレミアム還元祭」は居住地の条件が公表されていません(さのぽ会員が対象です)。なお11月から始まる枚方市のキャッシュレス還元も、居住地の条件は公表されていません(前回は市外の方も対象店舗での決済が対象でした)。
Q大阪ガスの「いっとくパス」はまだ買えますか?
買えません。販売は2026年8月19日から9月2日までで終了しました。自治体の事業ではなく、大阪ガスが会員サイト「スマイLINK」で販売していたデジタル商品券で、第1弾のプレミアム率は15%(10,000円で11,500円分)でした。
ただし購入済みの方の使用期間は購入日から60日後までです。8月19日に買った方は10月中旬まで、9月2日に買った方は11月初めまで使えます。使えるのは関西エリアの加盟店(飲食店が中心)で、1円単位から利用でき、残高が0円になるまで同じ商品券(専用URL)を繰り返し使えます。買ったまま忘れていると失効するので、購入日を確認してください。
第2弾以降の実施は本ページ更新時点で発表されていません。
Q大阪市の2次の当選通知はいつ届きますか?
9月8日から9月20日頃にメールまたは当選はがきで順次届きます。2次申込は8月10日(月)で受付を終了しており、今から申し込むことはできません。申込多数の場合は申込口数の多い方から抽選で口数が調整されます。
プレミアム率は30%で1口10,000円が13,000円分、1次・2次を合わせて4口まで(上限まで購入すると40,000円で52,000円分・最大12,000円お得)。利用期限は2027年1月15日です。1次の当選者は6月29日から利用できます。
Q大阪市の商品券はPayPayやファミペイで買えますか?
大阪市の商品券は、当選通知の種類によって購入方法が変わります。当選はがきが届いた方は全国のファミリーマートで、マルチコピー機に引換票番号を入力してからレジで支払います。このとき現金・クレジットカード・FamiPay(ファミペイ)が使えます。メール当選通知(WEB申込のみ)の方はWEB決済となり、コンビニ収納代行も選べます。支払い方法ごとのポイント付与の可否や、d払い・PayPayなど個別の決済手段が使えるかどうかは扱いが異なるため、詳しくは大阪市プレミアム商品券の詳細ページをご覧ください。
Q大阪市のプレミアム商品券はいくらお得ですか?
プレミアム率は30%で、1口10,000円が13,000円分として使えます。1口あたり3,000円お得になる計算です。購入上限は1次・2次を合わせて4口までなので、上限まで購入すると40,000円で52,000円分となり、最大12,000円お得になります。発行口数は620万口と過去最大規模です。利用は1円単位ででき、大阪市内に実店舗がある小売・飲食・サービス業等の参加店舗で使えます(利用期限は2027年1月15日)。
Q富田林市のとっぴーPAY・門真市の商品券はまだ購入できますか?
どちらもできません。富田林市は当選者の購入が8月25日、門真市は販売が8月31日で終了しました。
ただし購入済みの方は引き続き使えます。富田林市は2027年1月31日まで、門真市は12月25日までです。
富田林市のとっぴーPAYは1口の内訳が「共通券2,000円分+地元応援券600円分」で、地元応援券は個人事業者・富田林市に本社のある法人の店舗でのみ利用できます。上限の25口まで買った方は地元応援券だけで15,000円分になるため、使う店を早めに決めておくと使い残しを防げます。
Q8月末から9月に終わったキャンペーンはどれですか?
8月31日に茨木市(100%相当・紙)、吹田市(40%・PayPay)、池田市(40%・PayPay)、高石市(100%・PayPay)の利用期限が来て終了し、門真市(50%)も販売を終えました。松原市のPayPay還元は8月25日、富田林市の購入も8月25日で終了しています。さらに大阪ガスの「いっとくパス」は9月2日で販売を終了しました。
このうち門真市(利用12月25日まで)・富田林市(2027年1月31日まで)・いっとくパス(購入日から60日後まで)は、購入済みなら引き続き使えます。茨木市・吹田市・池田市・高石市は利用期限も過ぎているため、残高や未使用の券があっても使えず、払い戻しもありません。
松原市のポイントは支払日の翌日から30日後に付与されるため、8月25日までの支払い分は9月下旬までに付与される見込みです。
Q枚方市のキャンペーンで9,000ポイントを取り切るコツはありますか?
ポイントは1回の決済につき500ポイントが上限なので、還元率15%から逆算すると1回の支払いを約3,334円にすると上限まで効率よく貯まります(15%×3,334円≒500ポイント)。これを1つの決済サービスで6回繰り返すと期間中の上限3,000ポイントに到達します。3つのサービス(PayPay・d払い・au PAY)は月替わりで実施されるため、それぞれの月に分けて使えば合計9,000ポイントが狙えます。対象は市内の中小規模加盟店で大規模店は対象外なので、地元の個人商店や飲食店での支払いに充てるのがおすすめです。開始は11月(PayPay)からなので、3つのアプリを先に入れておくと取りこぼしがありません。なお実施内容は予定であり、変更される場合があります。
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