🏯 3行でわかる大阪府の商品券(2026年11月5日時点)
- 1岸和田市のDAN-D 2次販売30%を11月8日まで受付中(市内・市外どちらも可・5,000円で6,500円分・6口まで・抽選結果は11月20日)
- 2岸和田市の商品券は10月5日に抽選発表・利用開始(紙は同日発送)。地域ポイント1,000円分は11月30日まで申込できます
- 3高槻市の紙商品券(150%相当)は12月23日まで販売中。阪南市「はなポ」第4弾(最大50%)は10月25日で終了(付与は10月28日予定)、池田市の第2弾(40%)は11月2日から申込受付中です(11月30日まで)
⏰ これからの締切カレンダー
〜10/2泉佐野市「さのぽ超プレミアム還元祭」30%は10/2で早期終了(還元ポイントは11月末ごろに自動付与)
〜2027
1/15岸和田市の商品券が利用開始(10月5日に抽選発表・紙は同日発送)
終了阪南市の地域ポイント「はなポ」第4弾(最大50%の山分け還元)。市外の方も登録すれば使えます
10/31泉佐野市の預かり券の読み取り期限(10/23・還元祭は10/2で早期終了)/羽曳野市・ちかがい商品券の利用期限(10/31)
〜11/30池田市のプレミアム付デジタル商品券 第2弾の申込(40%・5,000円→7,000円分・結果発表は12/1)/門真市の2次販売(50%・先着・12/15まで)
〜貝塚市「つげさんポイント」ポイント50倍キャンペーン(100円につき50pt・1人10,000ptまで・予算に達し次第終了)
〜11/30枚方市のPayPay還元(最大15%・上限3,000pt)。12月はd払い、2027年1月はau PAYの予定
以降高槻市の紙商品券の販売終了・泉佐野の商品券等の有効期限(12/23)/門真市(12/25)/大阪市・岸和田市(2027/1/15)/高槻市の利用(2027/1/14)/富田林市・大阪狭山市(2027/1/31)
9/30お米PAYおおさかの使用期限(9/25)/堺市・阪南市の配付型の利用期限(9/30)/富田林市の2次販売(10/1開始)が販売口数上限で終了→ いずれも終了
大阪府では2026年度(令和8年度)、17の市がプレミアム商品券やキャッシュレス還元を実施しています。プレミアム率は高槻市175%相当から枚方市の最大15%までと幅があり、申込方法も先着・抽選・申請不要とばらばらです。
泉佐野市の「さのぽ超プレミアム還元祭」(30%還元)は、予算到達の見込みで10月2日に早期終了しました。還元ポイントは11月末ごろに自動で付与されます。岸和田市はDAN-Dの2次販売(30%・市内外どちらも可)の申込を11月8日まで受け付けています。岸和田市(30%)の商品券は10月5日に抽選発表を迎え、同日から利用が始まりました。紙商品券も同じ日に発送されています。地域ポイント1,000円分は11月30日まで申し込めます。高槻市の紙商品券(150%相当)は12月23日まで販売中で、黄色い封筒が届いている世帯にとっては府内で最も率の高い選択肢です。
9月30日で堺市(50%)と阪南市の配付型商品券の利用期限を迎え、9月25日には大阪府の「お米PAYおおさか」の使用期限も過ぎました。
また阪南市の地域ポイント「はなポ」第4弾(最大50%還元)は10月25日で終わりました。ポイントは10月28日に付与される予定で、有効期限は12月28日です。池田市も第2弾(40%・5,000円→7,000円分)の実施を発表し、申込は11月2日から11月30日までです。
なお検索の多い東大阪市は「プレミアム商品券」ではなくキャッシュレス還元を実施してきた市で、令和8年度の実施は本ページ更新時点で発表されていません。市ごとの詳細は下の一覧表からご確認ください。
+ このページで扱う17市の内容を一覧で見る
- 泉佐野市「さのぽ超プレミアム還元祭」30%(9/24〜10/2・予算到達の見込みで早期終了・上限1万pt)
- 岸和田市30%(5,000円→6,500円分・上限6口・1次は10/5から利用中。2次販売は市外の方も可で申込〜11/8)
- 岸和田市の地域ポイント1,000pt(アプリ限定・申込〜11/30)
- 高槻市「スクラム高槻 第8弾」(紙は販売中・150%相当・利用〜2027/1/14)
- 大阪狭山市さやりんポイント50%(予算の上限に達して終了・チャージ済みのポイントは2027/1/31で失効)
- 大阪市30%(2次の当選通知は9月8日頃から順次・2次の購入期限は11/5・利用〜2027/1/15)
- 東大阪市のキャッシュレスdeハッピーポイント(令和8年度は未発表)
- 羽曳野市5,000円分配付(利用〜10/31)/9月30日で終了:堺市50%・阪南市6,000円分配付
- 門真市50%(1次は8/31で終了・2次は11/2〜12/15の先着・利用〜12/25)
- 富田林市30%(購入は8/25で終了・利用〜2027/1/31)
- 枚方市 最大15%(11/1からPayPay・12月はd払い・2027年1月はau PAYの予定)
- Osaka Point(大阪メトロの通年ポイント・提携店で倍率アップ企画あり)
- 8月末で終了:茨木市・吹田市・池田市・高石市・松原市/9月2日で終了:大阪ガスのいっとくパス
大阪府のプレミアム商品券 還元率ランキング(17市の一覧比較)
府内の商品券・還元キャンペーンを、プレミアム率(還元率)の高い順に並べました。率が高くても申込が終わっているものが多いため、「今から動けるか」の列もあわせてご確認ください。グレーの行は終了したものです。
| 順位 | 自治体 | 還元率 | 形式 | 今から動けるか | 1口あたり | 利用期限 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 高槻市 | 175%相当 | デジタル | 紙は販売中〜12/23 デジタルの登録は終了 | 4口8,000円→22,000円分 | 2027/1/14 |
| 2位 | 茨木市 | 100%相当 | 紙 | 8/31で終了 | 2,500円→5,000円分 | 終了 |
| 2位 | 高石市 | 100% | PayPay | 8/31で終了 | 1,000円→2,000円分 | 終了 |
| 4位 | 堺市 | 50% | デジタル・紙 | 9/30で終了 | 3,000円→4,500円分 | 終了 |
| 4位 | 門真市 | 50% | PayPay | 2次 11/2〜12/15 先着・市民 | 5,000円→7,500円分 | 12/25 |
| 4位 | 大阪狭山市 | 50% | さやりんポイント | 終了 予算の上限に達して終了・ポイントは2027/1/31で失効 | 10,000円→5,000pt付与 | 2027/1/31 |
| 7位 | 吹田市 | 40% | PayPay | 8/31で終了 | 5,000円→7,000円分 | 終了 |
| 7位 | 池田市 | 40% | PayPay | 第2弾の申込 11/2〜11/30 第1弾は8/31で終了 | 5,000円→7,000円分 | 2027/1/31 |
| 9位 | 大阪市 | 30% | デジタル・紙 | 2次の通知は到着済み 申込は終了 | 10,000円→13,000円分 | 2027/1/15 |
| 9位 | 岸和田市 | 30% | デジタル・紙 | 2次の申込〜11/8 市外の方も可・アプリのみ・地域ポイントは〜11/30 | 5,000円→6,500円分 | 2027/1/15 |
| 9位 | 泉佐野市 | 30% | さのぽポイント還元 | 10/2で早期終了 申込不要・会員カードが必要 | 買上33,331円で上限1万pt | 2027/5/31 (付与ポイント) |
| 9位 | 富田林市 | 30% | PayPay | 利用〜2027/1/31 2次販売は販売口数上限で終了 | 2,000円→2,600円分 | 2027/1/31 |
| 13位 | 松原市 | 最大20% | PayPay還元 | 8/25で終了 | 1回1,000pt・期間5,000pt上限 | 終了 |
| 14位 | 枚方市 | 最大15% | 3決済の還元 | 11/1〜PayPay 申込不要 | 3決済で合計最大9,000pt | 2027/1/31 |
| — | 大阪ガス (民間) | 15% | デジタル | 9/2で販売終了 | 10,000円→11,500円分 | 購入日から60日 |
| 4位 | 阪南市 (はなポ) | 最大50% | 地域ポイント アプリ | 10/25で終了 付与は10/28予定 | 山分け・上限10,000pt | 2026/12/28 (付与ポイント) |
| — | 羽曳野市 | 配付型 | 紙 | 利用〜10/31 申請不要 | 5,000円分(65歳以上8,000円分) | 10/31 |
| — | 東大阪市 | 未発表 | キャッシュレス還元 | 令和8年度は未発表 | 過去は1決済3,000〜5,000円相当 | — |
💡 ランキングの見方=「率」より「今から動けるか」で選ぶ
2026年11月5日時点で動けるのは、岸和田市のDAN-D 2次販売(30%・申込は11月8日まで・市内外どちらも可)、高槻市の紙(販売中)、岸和田市の地域ポイント1,000円分(申込は11月30日まで)、11月から始まる枚方市のPayPay還元(最大15%・居住地を問わず)と池田市の第2弾(40%・申込は11月2日〜11月30日)の4つです。岸和田市の商品券(30%)は10月5日に抽選発表を迎え、当選した方は同日から利用できます。
8月末で茨木市・吹田市・池田市・高石市が終了し、門真市も1次販売を終えました(2次販売は11月2日から先着で販売中)。ただし池田市は第2弾の申込を11月2日から受け付けています(11月30日まで)。大阪ガスの「いっとくパス」も9月2日で販売を終えています。門真市(12月25日まで)・富田林市(2027年1月31日まで)は、購入済みの方の利用期間が残っています。堺市と阪南市は9月30日で利用期限を迎えました。配付型の羽曳野市は10月31日まで使えるので、手元を確認してみてください。
泉佐野市「さのぽ超プレミアム還元祭」(30%還元・10月2日で早期終了)
買上33,331円で上限に到達します
居住地の条件は泉佐野市・さのぽ事務局へお問い合わせください
還元対象は、加盟店で現金等のさのぽポイント以外で支払った分に限られます
💡 33,331円の買い物で上限の10,000ポイントに届きます
買った時点でポイントが増えるわけではなく、還元は令和8年11月末ごろにさのぽカードへ付与されます。付与されたポイントの使用期限は令和9年5月31日と、府内のほかのキャンペーンに比べて長めです。
申込や抽選は不要で、期間中に加盟店で買い物をしてさのぽカードを提示するだけです。予算に達する見込みとなったため、当初の10月23日を待たずに10月2日で終了しました。9月24日〜10月2日に受け取った預かり券は、10月23日までに読み取った分が対象です。さのぽカードを持っていない方は、加盟店で作ってから買い物をしてください。
⚠️ さのぽポイントで払った分は還元されません
手元にポイントが貯まっている方は、キャンペーン期間中はポイントを使わずに現金等で支払い、貯めたポイントは還元祭が終わってから使うほうが得になります。ポイントで払うと、その分の30%を取り逃がすことになります。
そのほか大阪芸術花火のチケット代金は対象外で、商品やサービスによっては対象外のものもあります。また還元にともなって発行される商品券・お食事券等は有効期限が最長12月23日と短めなので、受け取ったら早めに使ってください。旅行の予約も12月23日までの出発分が対象です。
さのぽカードはお一人1枚までで、第三者への譲渡・貸与はできません。一会計で使えるカードも1枚です。
和泉市は全市民に「お買い物割引チケット第8弾」(500円×12枚=6,000円分・1,000円の買い物ごとに1枚・1会計20枚まで)を配っています。利用は11月30日までです(和泉市公式)。
貝塚市の地域ポイント「つげさんポイント」は、11月9日から「ポイント50倍」プレミアムキャンペーンを行います。加盟店でyuifillアプリかカードを見せて買い物をすると、会計時の100円につき1ポイントに加えて、100円につき49ポイントが令和9年1月下旬に自動で付与されます。上限は1人10,000ポイント(1日2,500ポイントまで)で、還元額が予算に達し次第終了します。つげさんポイントは貝塚市に住んでいない方も使えます(つげさんポイント公式)。
岸和田市のプレミアム商品券・地域ポイント(10月5日に抽選発表・利用開始)
上限なら30,000円→39,000円分(当サイト計算で9,000円お得)
6,500円分のうち約6割が中小券です
1,000ポイント=1,000円
商品券(9月15日で終了)より長く受け付けています
10月に申し込めば11月中旬
紙では受け取れません
💡 商品券に申し込まなかった方も1,000ポイントは11月30日まで申し込めます
デジタル商品券を申し込んだ方は、地域ポイントの申込も自動的に完了しています。一方紙商品券を選んだ方は自動申込になりません。地域ポイントはアプリ限定なので、紙で申し込んだ方が1,000ポイントも受け取りたい場合は、別途アプリをダウンロードして地域ポイントを申し込む必要があります。
付与は申込月の翌月中旬です。10月中に申し込めば11月中旬に付与され、利用期限の令和9年1月15日まで使えます。申込が遅いほど使える期間は短くなるので、早めの手続きが確実です。
⚠️ 当選した方へ・6,500円分のうち4,000円分は中小券です
1口6,500円分の内訳は中小券4,000円分+共通券2,500円分です。6,500円分のうち約6割が中小券で、大型店では使えません。共通券は2,500円分だけです。
上限の6口(39,000円分)が当選すると、中小券だけで24,000円分になります。大型スーパーやチェーン店中心の買い物だと6割が残る計算です。利用期限は令和9年1月15日なので、当選がわかったら中小券から先に使う予定を立てておくと使い残しを防げます。店舗一覧は特設ページで公開されています。
高槻市「スクラム高槻 第8弾」(紙商品券は12月23日まで販売中・150%相当)
(最大14,000円のプレミアム)
📝 黄色い封筒が届いている方へ・販売は12月23日までです
紙は1口2,000円で5,000円分(150%相当)・1世帯4口まで・販売は9月3日(木)から12月23日、利用は9月3日から2027年1月14日です(デジタルと紙はどちらか一方のみ・併用不可)。販売所は市内50か所程度です。
8月末で府内の多くが終了したいま、これが最も率の高い選択肢です。4口すべて買うと8,000円で20,000円分になります。なお紙の「150%相当」は公式がプレミアム率を%で明示しておらず、販売額2,000円→利用額5,000円分から算出した参考値です。
大阪狭山市「さやりんポイント」50%プレミアムチャージ(予算上限で終了)
1人(1端末)あたりの付与上限5,000pt・チャージ上限10,000円
すでに利用済みの方は再度利用できません
チャージ機能付き磁気カード(要申請)
全国のセブン銀行ATM(現金)
💡 チャージ済みのポイントは2027年1月31日で失効します
チャージはスマートフォンアプリ「chiica」またはチャージ機能付き磁気カード(要申請)が必要で、クレジットカードか全国のセブン銀行ATM(現金)から入金します。セブン銀行ATMが使えるので、クレジットカードを持っていない方でも参加できます。
大阪ガスのいっとくパスが9月2日で終わったいま、市外の方が購入できる府内の商品券・ポイントはここだけです。
⚠️ 1人1回限り・すでに使った方は対象外です
またチャージした分もプレミアム分も、令和9年1月31日(日)ですべて失効します。返金はありません。11月30日の締切ぎりぎりにチャージすると使い切る期間が短くなるので、使う予定を決めてからチャージするのが安全です。予算上限に達した場合はチャージ期間が早期終了します。
なお特定健診等の受診ポイントなど、他の事業で付与されたポイントは有効期限が異なり、令和9年2月以降が期限のものもあります。アプリで内訳をご確認ください。
大阪市のプレミアム商品券2026(30%・2次の当選通知は到着済み)
2次は1次未申込→4口/1次1口当選→3口/2口→2口/3口→1口
📌 2次の当選者の購入期限は11月5日(木)です
通知が届いたのにまだ引き換えていない方は、当選はがきを持って全国のファミリーマートで手続きしてください。通知が見当たらない場合は、迷惑メールフォルダを確認したうえで、コールセンター(開設は令和9年2月15日まで・無休)にお問い合わせください。
1次の当選者はすでに6月29日から利用できる状態で、利用期限は1次・2次とも2027年1月15日です。
💳 「PayPayやファミペイで買えますか」という質問が多い商品券です
東大阪市にプレミアム商品券はある?キャッシュレスdeハッピーポイントキャンペーン
キャッシュレス決済のポイント還元
🔎 「東大阪市プレミアム商品券」を探している方へ
実施は年に1〜2回で、令和7年度は春(最大10%)と秋(最大20%・2025年10月1日〜15日)に行われました。令和8年度の実施は本ページ更新時点で発表されていませんが、これまでの傾向からすると年度の後半に告知が出る可能性があります。発表があり次第このページを更新します。東大阪市内でよく買い物をする方は、PayPay・au PAY・d払い・楽天ペイのアプリを準備しておくと、告知が出てすぐ動けます。
堺市「さかいプレミアム商品券2026」(50%・9月30日で終了)
共通券2,500+中小店専用券2,000
⏰ 1次・2次とも9月30日で利用期限を迎えました
プレミアム率は50%(1口3,000円→4,500円分・1人4口まで)、1次120万口と2次約15万口を合わせて発行総額54億円規模でした。令和8年度の追加販売は本ページ更新時点で発表されていません。
門真市のプレミアム付デジタル商品券(50%・2次販売は11月2日から先着・利用は12月25日まで)
📌 2次販売は11月2日10時から先着(12月15日まで)
1次販売は8月31日23:59で終了しました。
購入済みの方の利用期限は12月25日(金)23:59です。府内で8月末に終わったキャンペーンの多くは利用期限も同時に切れましたが、門真市は利用期間が長く設定されているのが特徴です。1人2口まで(最大15,000円分)購入できたので、残高を確認して計画的に使ってください。
富田林市「とっぴーPAY」(30%・2次販売は10月5日に完売・利用は2027年1月31日まで)
共通券2,000+地元応援券600
1次に申し込んだ方(購入した方を含む)も購入できました。購入は一度だけで、上限未満でも追加購入は不可でした
⚫ 2次販売は「市外の方も買える」枠でしたが、5日間で完売しました
2次は条件が1次と大きく違い、居住地に関係なく12歳以上の全ての方が購入可能で、1次に申し込んだ方(購入した方を含む)も買えるという設計でした。購入上限は1人25口(50,000円→65,000円分)までです。
市外の方も対象だったことに加え、1口あたり2,000円と手を出しやすい金額だったため、5日間で売り切れる結果になりました。府内では大阪狭山市・阪南市に続く「市外の方が買える」枠でしたが、今から購入することはできません。
なお公式は「販売期間中であっても、販売予定額に達した場合は即時販売を終了いたします」と事前に案内していました。先着順の企画は、告知された終了日まで残るとは限りません。
📌 地元応援券の使い残しに注意(利用は2027年1月31日まで)
とっぴーPAYは1口の内訳が「共通券2,000円分+地元応援券600円分」です。地元応援券は個人事業者・富田林市に本社のある法人の店舗でのみ利用可能で、大手チェーンでは使えません。上限の25口(65,000円分)まで買った方は地元応援券だけで15,000円分になるため、地元のお店で使う場面を早めに決めておくと使い残しを防げます。
阪南市の地域ポイント「はなポ」(最大50%・10月25日で終了)・羽曳野市の配付型商品券
山分けのため下回る可能性あり
総額は約3,000万ポイント
市民以外も可・年齢制限もありません
アプリのみの運用で現物カードはありません
1ポイント=1円から支払いに使えます
💡 市外の方も使えます(府内で2つ目)
大阪狭山市のさやりんポイントに続いて、市外の方が参加できる府内2つ目の企画です。大阪狭山市が「1人1回・事前チャージ型」なのに対し、阪南市は申込も抽選もチャージも不要で、期間中に加盟店で買い物をするだけです。
アプリは現物カードがなくアプリのみの運用です。買い物のときにQRコードを表示して、店員にスキャンしてもらいます。通常は110円ごとに1ポイントがたまり、1ポイント=1円から支払いに使えます。
⚠️ 「最大50%」は山分けなので、下回る可能性があります
つまり参加者が多いほど一人あたりの還元率は下がります。過去の第1弾〜第3弾はいずれも最終的に50%でしたが、今回は1万ダウンロード突破を記念した回で利用者が増えているため、同じ率になるとは限りません。
もうひとつの注意点は「ポイント利用された金額は対象外」という条件です。泉佐野市のさのぽと同じで、貯まっているポイントで支払うと、その分は還元されません。キャンペーン期間中は現金等で支払い、ポイントは期間が終わってから使うほうが得になります。
付与は10月28日(水)で、有効期限は12月28日(月)と2か月しかありません。付与されたら早めに使い切ってください。
📌 過去3回はすべて還元率50%でした
第1弾(2025年12月1日〜12月21日):スタートアップキャンペーン。最終的な還元率は50%で、12月25日に付与されました。
第2弾(2026年1月5日〜1月18日):おかわりキャンペーン。50%(上限10,000ポイント)に加え、別枠で2,000ポイントのプレゼントもありました。
第3弾(2026年4月13日〜4月22日):春のはなポキャンペーン。50%(上限10,000ポイント)で、4月28日に付与されました。
3回とも上限は10,000ポイント、還元率は50%で着地しています。ただし今回は山分け方式が明示されているため、結果は利用状況次第です。
なお退会手続きをすると保有ポイントがすべて失効し、再付与はできません。アプリを削除するだけならポイントは残ります。
65歳以上は8,000円分
📮 配付型は「届いていることに気づかず期限切れ」が最ももったいない
阪南市は9月30日で利用期限を迎えました。羽曳野市は10月31日まで使えるので、心当たりのある方は郵便物を確認してみてください。羽曳野市の商品券は1,000円券(64歳以下は5枚・65歳以上は8枚)です。
枚方市のキャッシュレス決済ポイント還元(最大15%・11月1日から)
1回の決済につき
1回500pt・期間中3,000pt
3決済合計で最大9,000pt
大規模店は対象外。店舗リストは後日公表
💡 3つの決済を「月替わり」で使い分けると合計9,000ポイント
池田市のプレミアム付デジタル商品券 第2弾(40%・申込は11月2日〜11月30日)
第1弾で購入した方も再度申し込めます
第1弾では本人確認審査に最長10日間程度かかると案内されていました
第1弾は1人4口まで・10万口でした
⚠️ 本人確認は「申込前」に済ませてください(最長10日かかります)
第1弾のときは本人確認審査に最長10日間程度かかると明記されていました。これから本人確認を始めると、締切の11月30日までに間に合わない可能性があります。申し込む予定の方は、PayPayアプリの本人確認を早めに済ませてください。
本人確認にはマイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁)が必要です。カードを持っていない場合は、運転免許証+暗証番号、運転経歴証明書、在留カード、特別永住者証明書のいずれかでも手続きできます。
💡 第1弾で買った人も、もう一度申し込めます
条件は第1弾と同じく5,000円で7,000円分(プレミアム率40%)です。第2弾の購入上限は1人3口まで(3口15,000円で21,000円分)です。申込多数の場合は抽選で、希望より少ない口数で当選することもあります。詳細は広報いけだ11月号で案内される予定です。
購入・利用期間は12月1日の結果発表後から令和9年1月31日までと約2か月あります。第1弾は7月1日から8月31日の2か月間だったので、同じ長さです。
📌 第1弾の経験者が間違えやすかった2点
①「ATMで2万円入金したのに2万8千円にならない」という問い合わせが多かったようです。公式は「残高チャージ(ATM入金)しただけでは、プレミアム分は付与されません。その後支払い手続きが必要となります」と回答しています。チャージした後、当選メールのリンク先またはアプリ内の地域商品券から商品券の購入(支払い)まで進む必要があります。
②支払いの優先順位について、商品券購入後の初期設定は「商品券から優先的に利用する」になっています。ただし自分で設定を変更している場合はその限りではないため、対象店舗で使ったのに商品券が減っていないときは設定を確認してください。
なおたばこ・金券類・医療保険の一部負担金・電子マネーへのチャージなどは対象外です。商品券購入後のキャンセルはできず、使用期間を過ぎた残金は返金されません。
終了したキャンペーン(堺・阪南・お米PAY・岸和田の申込・茨木・吹田・池田・高石・松原・いっとくパス)
以下は申込・購入・利用の受付が終了したものです。今から新たに申し込むことはできません。参考として実施内容を残しています。
| 実施主体 | 終了日 | 内容 | 還元率・1口あたり | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 堺市 | 9/30 | さかいプレミアム商品券2026(デジタル・紙・抽選) | 50% 3,000円→4,500円分 | 1次・2次とも9/30で利用期限。1人4口まで・発行総額54億円規模でした |
| 阪南市 | 9/30 | 物価高騰対策地域振興券(配付型・申請不要) | 1人6,000円分 | 7/1〜9/30で利用期限。1,000円券×4枚+小型店用500円券×4枚でした |
| 大阪府 | 9/25 | お米PAYおおさか(子ども・大学生等への食費支援) | 1人10,000円相当 | 申請は6/25で終了、給付物品の申込・お米PAYの使用は9/25で終了 |
| 富田林市 (2次販売) | 10/1開始 | とっぴーPAY 2次販売(PayPay・先着順) | 30% 2,000円→2,600円分 | 10/1 10:00に販売開始。当初は11/30までの予定でしたが、販売口数の上限に達して販売終了(PayPayの特設ページに「販売口数上限につき販売は終了しました」)。居住地を問わず12歳以上なら購入でき、1次申込者も対象でした(1人25口まで) |
| 岸和田市 | 9/15 | プレミアム商品券の申込(紙・デジタル・抽選) | 30% 5,000円→6,500円分 | 申込のみ終了。10月5日に抽選発表と利用開始を迎え、利用は令和9年1月15日まで。地域ポイント1,000ptの申込は11月30日まで続いています |
| 大阪ガス (民間) | 9/2 | いっとくパス プレミアム商品券 第1弾(デジタル) | 15% 1万円→1万1,500円分 | 販売は8/19〜9/2で終了。購入済みの方の使用期限は購入日から60日後。上限1万口・誰でも購入可でした |
| 茨木市 | 8/31 | プレミアム付商品券(紙・先着) | 100%相当 2,500円→5,000円分 | 販売は8/28・利用は8/31で終了。1世帯3冊まで(65歳以上のみの世帯は4冊) |
| 吹田市 | 8/31 | プレミアム付デジタル商品券(PayPay・抽選) | 40% 5,000円→7,000円分 | 2次の購入は8/30・利用は8/31で終了。1次と合わせて最大5口まででした |
| 池田市 (第1弾) | 8/31 | プレミアム付デジタル商品券 第1弾(PayPay・抽選) | 40% 5,000円→7,000円分 | 購入・利用ともに8/31で終了。4口まで・10万口。第2弾の申込を11月2日から受付中(11月30日まで) |
| 高石市 | 8/31 | 倍!買!TAKAISHI!(PayPay) | 100% 1,000円→2,000円分 | 購入は6/26・利用は8/31で終了。最大10口まで |
| 松原市 | 8/25 | まつばらキャッシュレスキャンペーン(PayPay還元) | 最大20% 1回1,000pt・期間5,000pt上限 | 当初9/30までの予定が、付与総額の上限到達見込みで約5週間前倒し。ポイントは支払日の翌日から30日後に付与 |
📌 岸和田市は「申込だけ」が終了・地域ポイントはまだ間に合います
岸和田市のプレミアム商品券(30%)は9月15日で申込を終了しました。ただし終わったのは申込だけで、10月5日に抽選発表を迎え、同日から令和9年1月15日まで利用できます。地域ポイント1,000円分の申込は11月30日まで受け付けているので、商品券に申し込まなかった方もこちらは間に合います。
大阪ガスの「いっとくパス プレミアム商品券」第1弾は販売が9月2日で終了しました。ただし購入済みの方の使用期間は購入日から60日後までなので、8月19日に買った方は10月中旬まで、9月2日に買った方は11月初めまで使えます。関西エリアの加盟店(飲食店が中心)で1円単位から使え、残高が0円になるまで同じ商品券(専用URL)を繰り返し利用できます。買ったまま忘れていると失効するので、購入日を確認してください。
松原市のキャッシュレスキャンペーンは8月25日(火)23:59で終了しました。当初は9月30日までの予定でしたが、付与総額が上限に達する見込みとなり早期終了したものです。ポイントの付与は支払日の翌日から30日後なので、8月25日までに支払った分は9月下旬までに付与されています。
茨木市・吹田市・池田市・高石市の商品券は、いずれも8月31日で利用期限を迎えました。残高や未使用の券があっても、これ以降は使えず払い戻しもありません。
その他のキャンペーン・大阪府の事業・Osaka Point
| 実施主体 | 状況 | 内容 | 期間 | 還元率・金額 | 対象者 | 公式・備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Osaka Metro (民間) | 通年 | Osaka Point(提携店の倍率アップ企画あり) | 通年 倍率アップは企画ごと | 提携店は100円で1pt 企画により5〜15倍 | 誰でも(居住地不問) e METRO会員の登録が必要 | 地下鉄・バスの乗車でもたまる。提携店では1pt=1円で支払いに使える詳しい解説 |
| 大阪府 | 9/25で終了 | お米PAYおおさか(子ども・大学生等への食費支援) | 申請3/26〜6/25・使用〜9/25(いずれも終了) | 1人10,000円相当 | 18歳以下+19〜22歳の大学生等・妊婦 | 給付物品申込・お米PAYの使用は9/25で終了 |
| 大阪地下街 | 完売・販売終了 | 6地下街共通「ちかがい商品券@eMETRO」第10弾 | 6/15〜(完売により販売終了) | 10% 1,000円→1,100円分 | 誰でも | 予定販売数の完売により販売終了。購入済み分の利用は10/31まで公式 |
🚇 自治体の商品券が空白の時期でも使えるのがOsaka Pointです
Osaka Metro・大阪シティバスの乗車と、駅周辺の提携店での買い物・食事でたまり、提携店では1ポイント=1円で支払いに使えます。提携店では倍率アップのキャンペーンが定期的に実施されており、期間によっては10倍や15倍になることもあります(毎月20日〜26日は恒常で5倍)。
乗車でためるにはICOCAやPiTaPaの登録が必要で、モバイルICOCAは登録できないなど条件があります。Osaka Pointの専用ページで、貯め方・使い方・有効期限・実施中のキャンペーンを詳しく解説しています。
ℹ️ 大阪府「お米PAYおおさか」は9月25日で終了しました
🏬 大阪の地下街・百貨店の独自キャンペーンについて
大阪府のプレミアム商品券・還元キャンペーンのよくある質問
Q大阪府で今から申込・購入できるキャンペーンはどれですか?
本ページ更新時点で動けるのは4つです。岸和田市のDAN-D 2次販売(30%・申込は11月8日まで・市内外どちらも可)、高槻市の紙商品券(150%相当・12月23日まで販売中・黄色封筒が必要)、岸和田市のDAN-D 2次販売(30%・申込は11月8日まで・市内外どちらも可)、岸和田市の地域ポイント1,000円分(申込は11月30日まで・アプリ限定)です。
岸和田市のプレミアム商品券(30%)は9月15日で申込が終了し、10月5日に抽選発表・利用開始を迎えました。
すでに購入済みの方は、門真市(12月25日まで)、富田林市(2027年1月31日まで)が使えます。富田林市の2次販売(先着順)は10月5日に完売しました。11月1日からは枚方市(最大15%・PayPay)が始まります。
Q泉佐野市の「さのぽ超プレミアム還元祭」はどんなキャンペーンですか?
泉佐野市の地域ポイントカード「さのぽ」の加盟店で買い物をすると、購買金額の30%分のさのぽポイントが後日還元されるキャンペーンです。実施期間は当初令和8年9月24日(木)から10月23日(金)までの予定でしたが、予算到達の見込みで10月2日(金)23:59に早期終了しました。申込や抽選は不要でした。加盟店でさのぽカードを提示して買い物をするだけです。
還元の上限はお一人10,000ポイント(10,000円相当)で、公式によると買上金額33,331円で上限に到達します。還元は令和8年11月末ごろにさのぽカードへ付与され、付与ポイントの使用期限は令和9年5月31日です。
還元ポイントは11月末ごろに自動で付与されます。さのぽカードを持っていない方は、加盟店で作ってから買い物をしてください。
Qさのぽの還元祭で損をしない支払い方法はありますか?
いちばん重要なのが支払い方法です。公式は「本キャンペーンは、さのぽポイント利用分は還元対象となりません」と明記しており、還元されるのは現金など、さのぽポイント以外で支払った分だけです。
つまり手元にポイントが貯まっている方は、キャンペーン期間中(9月24日〜10月2日)はポイントを使わずに現金等で支払い、貯めたポイントは還元祭が終わってから使うほうが得になります。ポイントで払うと、その分の30%を取り逃がします。
そのほか大阪芸術花火のチケット代金(販売店舗:大阪ブランディング)は対象外で、商品やサービスによっては対象外のものもあるため店舗にご確認ください。還元にともなって発行される商品券・お食事券等は有効期限が最長12月23日と短めです(旅行の予約も12月23日までの出発分が対象)。
また、さのぽカードの所持はお一人につき1枚、第三者への譲渡・貸与は不可、一会計で使えるカードは1枚というルールがあります。
Q岸和田市のプレミアム商品券はまだ申し込めますか?
申し込めません。申込期間は令和8年9月1日から9月15日で終了しました。今から新たに申し込むことはできません。
申し込んだ方の抽選発表は10月5日(月)で、紙商品券はこの日に発送されます。利用期間は10月5日から令和9年1月15日(金)までです。プレミアム率は30%で、5,000円の購入で6,500円分(お一人さま6口まで)でした。
1口6,500円分の内訳は中小券4,000円分+共通券2,500円分で、中小券は大型店では使えません。上限の6口が当選すると中小券だけで24,000円分になるため、当選がわかったら中小券から先に使う予定を立てておくと使い残しを防げます。店舗一覧は特設ページで公開されています。
Q岸和田市の地域ポイント1,000円分はまだもらえますか?
もらえます。申込期間は令和8年9月1日から11月30日で、商品券(9月15日で終了)より長く設定されています。令和8年9月1日時点で市内に住民登録があり、申し込んだ方にお一人1,000ポイント(1,000ポイント=1,000円)が付与されます。商品券に申し込まなかった方でも、地域ポイントだけの申込は可能です。
注意点が2つあります。①アプリケーション限定なので、紙では受け取れません。②デジタル商品券を申し込んだ方は、地域ポイントも自動的に申込完了になっています。紙商品券を選んだ方は自動申込にならないため、別途アプリをダウンロードして申し込む必要があります。
付与は申込をした月の翌月中旬で、利用期間はポイント付与日から令和9年1月15日までです。申込が遅いほど使える期間が短くなります。
Q大阪狭山市の50%プレミアムチャージは誰でも使えますか?
使えます。チャージ実施期間は令和8年8月5日(水)〜11月30日(月)で受付中です。居住地の条件はなく、市外の方でもチャージして使えます。10,000円をチャージすると5,000ポイントが付与され、合計15,000円分として使えます(1人あたりの付与上限5,000pt)。
ただしお一人様1回限りで、すでに利用済みの方は再度利用できません。チャージにはスマートフォンアプリ「chiica」またはチャージ機能付き磁気カード(要申請)が必要で、クレジットカードか全国のセブン銀行ATM(現金)から入金します。チャージ分・プレミアム分ともに令和9年1月31日で失効し、予算上限に達した場合はチャージ期間が早期終了します。
Q高槻市から黄色い封筒が届きました。これは何ですか?
「スクラム高槻 第8弾」の紙商品券の購入引換券です。デジタル商品券の会員登録(6月8日〜6月30日)をしなかった世帯に、8月中旬〜下旬に郵送されています。捨てずに保管してください。
紙商品券は1口2,000円で5,000円分(150%相当)・1世帯4口まで、販売は9月3日(木)から12月23日、利用は9月3日から2027年1月14日です。販売所は市内50か所程度。デジタルと紙はどちらか一方のみで、併用はできません。
4口すべて買うと8,000円で20,000円分になります。8月末で府内の多くのキャンペーンが終わったいま、これが最も率の高い選択肢です。
Q東大阪市にプレミアム商品券はありますか?
東大阪市は紙やデジタルの「プレミアム商品券」ではなく、キャッシュレス決済のポイント還元という形で実施してきた市です。事業名は「くらしを応援!東大阪市キャッシュレスdeハッピーポイントキャンペーン」で、申込や抽選は不要。対象店舗でPayPayやau PAY、d払い、楽天ペイなどを使って支払うだけで、後日ポイントが還元されます。実施は年に1〜2回で、令和7年度は春(最大10%)と秋(最大20%・2025年10月1日〜15日)に行われました。令和8年度の実施は本ページ更新時点で発表されていません。実施しないという意味ではなく、これまでの傾向からすると年度の後半に告知が出る可能性があります。発表があり次第このページを更新します。
Q東大阪市のキャッシュレスキャンペーンはいくら還元されますか?
令和8年度の内容は発表されていませんが、過去の実績では還元率が最大10〜20%、上限は決済1種類につき1回1,000円相当・期間中3,000円相当(回によっては5,000円相当)でした。特徴は複数の決済サービスがそれぞれ上限を持つ点で、PayPay・au PAY・d払い・楽天ペイなど対象決済を使い分けると、還元の総額を増やせる仕組みでした。たとえば4種類の決済で各3,000円相当なら合計12,000円相当になります。告知が出てすぐ動けるよう、東大阪市内でよく買い物をする方は各アプリを準備しておくとよいでしょう。
Q大阪府で最もプレミアム率が高い商品券はどれですか?
高槻市の「スクラム高槻 第8弾」が最大175%相当(デジタル・4口8,000円→22,000円分)で最高です。デジタルの会員登録は6月30日で終了していますが、紙商品券(150%相当・1口2,000円→5,000円分)が12月23日まで販売中なので、黄色い封筒が届いている高槻市の世帯にとってはこれが最もお得です。
次いで大阪狭山市が50%(チャージは11月30日まで・市外の方も可)、岸和田市と泉佐野市が30%です。8月末で100%だった茨木市・高石市、40%の吹田市・池田市は終了しました。府内17市の還元率は本ページの還元率ランキング表で一覧比較できます。
Q市民でなくても使える大阪府のキャンペーンはありますか?
あります。岸和田市のDAN-D 2次販売(30%・申込は11月8日まで・抽選)は市内・市外どちらの方も申し込めます。11月からは枚方市のPayPay還元(最大15%)も市内在住を問わず対象です。大阪狭山市の「さやりんポイント」50%は予算の上限に達して終了しました。
また阪南市の地域ポイント「はなポ」(最大50%・10月13日から10月25日)も、登録すれば市民以外の方が利用できます。公式のQ&Aに「登録していただければどなたでもご利用いただけます」と明記されており、年齢制限もありません。
自治体の事業ではありませんが、Osaka Metro Groupの「Osaka Point」も居住地の条件がなく、誰でも利用登録できます。地下鉄・バスの乗車と提携店の買い物でたまり、提携店では1ポイント=1円で使えます。倍率アップのキャンペーンが定期的に行われている点も特徴です。
一方、大阪市・堺市・富田林市・門真市・岸和田市・高槻市などのプレミアム商品券は、いずれも各市の在住者が対象です。泉佐野市の「さのぽ超プレミアム還元祭」はさのぽ会員が対象でした(10月2日で早期終了)。11月1日から始まる枚方市のPayPay還元(第5弾)は、市内在住を問わず対象です。
Q阪南市の「はなポ」第4弾はどんなキャンペーンですか?
阪南市の地域ポイントアプリ「はなポ」のダウンロードが1万件を突破した記念のキャンペーンで、2026年10月13日(火)から10月25日(日)まで実施されます。総額約3,000万ポイントを山分けで還元し、購入金額の最大50%がポイントバックされます(1人あたりの付与上限10,000ポイント)。
申込や抽選は不要で、市外の方でもアプリを登録すれば利用できます。年齢制限もありません。
注意点は2つあります。①山分けのため、利用状況によっては50%を下回る可能性があります。②はなポのポイントで支払った分は還元の対象外です。期間中は現金等で支払い、貯まったポイントは期間後に使うほうが得になります。
ポイントは10月28日(水)に付与され、有効期限は12月28日(月)と2か月しかありません。
Q大阪ガスの「いっとくパス」はまだ買えますか?
買えません。販売は2026年8月19日から9月2日までで終了しました。自治体の事業ではなく、大阪ガスが会員サイト「スマイLINK」で販売していたデジタル商品券で、第1弾のプレミアム率は15%(10,000円で11,500円分)でした。
ただし購入済みの方の使用期間は購入日から60日後までです。8月19日に買った方は10月中旬まで、9月2日に買った方は11月初めまで使えます。使えるのは関西エリアの加盟店(飲食店が中心)で、1円単位から利用でき、残高が0円になるまで同じ商品券(専用URL)を繰り返し使えます。買ったまま忘れていると失効するので、購入日を確認してください。
第2弾以降の実施は本ページ更新時点で発表されていません。
Q大阪市の2次の当選通知が届きません。どうすればいいですか?
2次の当選通知は9月8日頃からメールまたは当選はがきで順次発送されています(購入期限は11月5日)。2次申込は8月10日(月)で受付を終了しており、今から申し込むことはできません。申込多数の場合は申込口数の多い方から抽選で口数が調整されました。
通知が見当たらない場合は、まず迷惑メールフォルダを確認し、そのうえで大阪市プレミアム付商品券2026のコールセンター(開設は令和9年2月15日まで・無休)にお問い合わせください。
プレミアム率は30%で1口10,000円が13,000円分、1次・2次を合わせて4口まで(上限まで購入すると40,000円で52,000円分・最大12,000円お得)。利用期限は2027年1月15日です。
Q大阪市の商品券はPayPayやファミペイで買えますか?
大阪市の商品券は、当選通知の種類によって購入方法が変わります。当選はがきが届いた方は全国のファミリーマートで、マルチコピー機に引換票番号を入力してからレジで支払います。このとき現金・クレジットカード・FamiPay(ファミペイ)が使えます。メール当選通知(WEB申込のみ)の方はWEB決済となり、コンビニ収納代行も選べます。支払い方法ごとのポイント付与の可否や、d払い・PayPayなど個別の決済手段が使えるかどうかは扱いが異なるため、詳しくは大阪市プレミアム商品券の詳細ページをご覧ください。
Q大阪市のプレミアム商品券はいくらお得ですか?
プレミアム率は30%で、1口10,000円が13,000円分として使えます。1口あたり3,000円お得になる計算です。購入上限は1次・2次を合わせて4口までなので、上限まで購入すると40,000円で52,000円分となり、最大12,000円お得になります。発行口数は620万口と過去最大規模です。利用は1円単位ででき、大阪市内に実店舗がある小売・飲食・サービス業等の参加店舗で使えます(利用期限は2027年1月15日)。
Q富田林市のとっぴーPAY・門真市の商品券はまだ購入できますか?
富田林市はできません。門真市は11月2日10時から12月15日まで2次販売(先着68,368口・市内在住の12歳以上・1人2口まで)があります。富田林市は1次の購入が8月25日で終わり、そのあとの2次販売(先着順・10月1日開始)も10月5日に完売しました。門真市の1次販売は8月31日で終了しています。
富田林市の2次販売は居住地に関係なく12歳以上の全ての方が対象で、1次に申し込んだ方も購入できる枠でしたが、当初の予定(11月30日まで)を大きく前倒しして売り切れました。
ただし購入済みの方は引き続き使えます。富田林市は2027年1月31日まで、門真市は12月25日までです。
富田林市のとっぴーPAYは1口の内訳が「共通券2,000円分+地元応援券600円分」で、地元応援券は個人事業者・富田林市に本社のある法人の店舗でのみ利用できます。上限の25口まで買った方は地元応援券だけで15,000円分になるため、使う店を早めに決めておくと使い残しを防げます。
Q池田市のプレミアム商品券は第2弾がありますか?
あります。申込期間は令和8年11月2日(月)10時から11月30日(月)までです。条件は第1弾と同じく5,000円で7,000円分(プレミアム率40%)で、対象は市内在住の12歳以上の方。第1弾で購入した方も再度申し込めます。
結果発表は12月1日(火)15時頃で、購入・利用期間は12月1日の結果発表後から令和9年1月31日までです。
注意点は申込の前にPayPayアプリ内で本人確認手続きを済ませておく必要があることです。第1弾では審査に最長10日間程度かかると案内されていたため、10月のうちに準備しておくほうが確実です。第2弾の購入上限は1人3口まで(最大6,000円お得)で、申込多数の場合は抽選です。
Q10月に期限が来るものはどれですか?
3つあります。10月25日で阪南市「はなポ」第4弾(最大50%の山分け還元)が終了、10月23日は泉佐野市「さのぽ」の預かり券の読み取り期限(還元祭は10月2日で早期終了)、10月31日は羽曳野市の配付型商品券(5,000円分・65歳以上は8,000円分)と6地下街共通「ちかがい商品券」第10弾の利用期限です。
羽曳野市は申請不要で郵送されている商品券なので、封筒を開けないまま期限を迎えないよう郵便物を確認してみてください。
なお9月30日に堺市(50%)と阪南市の配付型商品券、9月25日に大阪府「お米PAYおおさか」が期限を迎え、いずれも終了しています。
Q枚方市のキャンペーンで9,000ポイントを取り切るコツはありますか?
ポイントは1回の決済につき500ポイントが上限なので、還元率15%から逆算すると1回の支払いを約3,334円にすると上限まで効率よく貯まります(15%×3,334円≒500ポイント)。これを1つの決済サービスで6回繰り返すと期間中の上限3,000ポイントに到達します。3つのサービスは月替わりで実施され、PayPayが11月1日から11月30日、d払いが12月、au PAYが2027年1月の予定なので、それぞれの月に分けて使えば合計9,000ポイントが狙えます。対象は市内の中小規模加盟店で大規模店は対象外なので、地元の個人商店や飲食店での支払いに充てるのがおすすめです。開始は11月1日なので、3つのアプリを先に入れておくと取りこぼしがありません。なおd払い・au PAYの日程は予定であり、変更される場合があります。
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