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全国の旅行支援・宿泊割引まとめ2026|都道府県別の一覧

🗾 全国の旅行支援・宿泊割引まとめ最終更新:2026年10月1日

全国旅行支援は終了。いま使えるのは九州7県の応援割と、各自治体の独自支援です

50〜60%九州ふっこう応援割
10月1日の宿泊分から実施中
30件超自治体の独自支援
地方別にまとめています
47自治体宿泊税を課税中
割引とは別に払います
3行でわかる要点(2026年10月1日更新)
  • 九州ふっこう応援割の宿泊が10月1日に始まりました。ただし予約サイトは福岡県以外で上限到達が相次ぎ、次は旅行会社・宿の直接予約の開始日がねらい目です
  • 9月30日に9件がまとめて終わり、宮崎と熊本・天草は金額が大きく下がりました。新しく札幌市の楽天ペイ(宿泊者限定・最大20%還元)が11月30日まで始まっています
  • 福島「また来て。」割 第3期の予約と秋田のクーポン配布が始まりました(宿泊はどちらも11/1から)。東京の「しまぽ通貨」は第2期を販売中です
🔎 「全国旅行支援」を探している方へ 国が全国を対象に実施していた全国旅行支援は2023年12月で終了し、Go Toトラベルも終了しています。2026年に全国を対象とした国の制度はありません。
いま使えるのは、10月1日の宿泊分から始まった九州7県限定の応援割(鹿児島県は調整中)と、各都道府県・市町村が独自に続けている支援です。

📍まずは地方別に探す

行き先が決まっているなら、地方別のまとめページからが最短です。各ページに、その地方の全キャンペーンと申込方法をまとめています。

📎 まとめページのない地方は、個別記事へ 北海道・三重・近畿・四国・中国は掲載件数が少ないため専用ページを設けていません。
北海道——札幌市×楽天ペイ(宿泊者限定・最大20%還元・10/1〜11/30)NEW/北見市(航空券+宿で1人10,000円・出発10/1〜)/ぐうポン(道民限定・最大3万円)
三重——志摩市(1人最大20,000円・〜2027/2/28)
近畿——南紀白浜(航空券付き最大39,000円・宿泊〜12/26)
四国——JAL麗らか四国(1グループ5,000円割引・〜10/31)
中国——島根・雲南観光券/山口・下関(〜12/25)/萩・石見空港キャンペーン(〜2027/3/31)

🌋国の九州ふっこう応援割(10月1日から実施中)

令和8年熊本地震の被災地支援策です。全国ではなく九州7県限定です。下の表は九州観光機構の一覧と各県・予約サイトの表示をもとに、2026年10月1日に確認した状況です。

県状況販売開始泊まれる期間
福岡県50%受付中楽天・一休・Yahoo!楽天トラベル 10/1 10時
一休.com・Yahoo!トラベル 10/1 12時
じゃらんnet 10/8 10時宿の直接予約は9/28から北九州市以外で停止中
10/1〜12/157県で最短。じゃらんnetは10/8チェックイン以降
佐賀県50%10/2〜予約サイト7社は完売予約サイト 9/24(完売)
旅行会社 10/2
宿 10/13 13時
10/1〜12/25
長崎県50%順次販売チャネル別に予算ありじゃらん・楽天 先行分(完売)
宿 第1期 9/28(上限到達)
旅行会社・その他OTA 9/30〜順次
宿 第2期 10/23 10時
じゃらん・楽天 11月中旬(12月分)
第1期 10/1〜11/30
そのほか〜12/25宿の第2期は10/23以降の宿泊
熊本県60%停止中9/15 10時じゃらん・楽天とも上限到達。再開は未公表10/1〜12/25
大分県50%10/9〜じゃらん・楽天は上限到達予約サイト 9/25 12時
旅行会社 10/9
宿 10/16
10/1〜12/25旅行会社は10/9以降、宿は10/16以降の宿泊
宮崎県50%順次販売じゃらん・楽天は上限到達予約サイト 9/25 10時
宿・旅行会社 9/28以降 順次
10/1〜12/25
鹿児島県60%10月中旬の見込み未公表九州観光機構の一覧では「調整中」。公表は10月上旬以降10月中旬〜2027年2月末12/26〜1/3を除く(報道ベース)
🔴 予約サイトは福岡県以外で上限到達が相次いでいます じゃらんnetの公式ページでは佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎の5県とも「予算上限に達したため、受付を停止いたしました」、楽天トラベルも熊本・大分・宮崎の各ページで「先着利用上限に達しました」、佐賀県の特設サイトでは対象の予約サイト7社すべてが「完売しました」と表示されています(2026年10月1日確認)。停止が告知されたのは長崎が9月15日(開始約20分後)、熊本が9月16日、佐賀が9月24〜25日、大分・宮崎が9月25日です。

次の販売は、福岡のじゃらんnet(10/8 10時)、佐賀の旅行会社(10/2)と宿(10/13 13時)、大分の旅行会社(10/9)と宿(10/16)、長崎の宿の直接予約 第2期(10/23 10時)です。長崎の旅行会社・その他OTAと宮崎の宿・旅行会社は順次販売しています。

長崎県はチャネルごとに予算が別枠で、ながさき旅ネットには「それぞれの販売チャネルにおいて、予算を確保しています。」と書かれています。じゃらん・楽天は11月中旬以降に12月1日〜12月25日の宿泊分を売り出す予定です。熊本県は受付が止まったまま再開が公表されていません。
割引率旅行・宿泊料金の50%
熊本県・鹿児島県は60%
上限額九州内の宿泊旅行・交通付き1泊:2.0万円
交通付き2泊以上:3.0万円
周遊型(2県以上):3.5万円
既存の予約対象外長崎県は「販売開始日以後の予約が割引対象」と明記
地域クーポン補助の対象外割引だけの制度です
売り切れ取扱額が上限に達し次第 終了予約サイトでは開始した日から翌日にかけて上限到達が相次ぎました
財源国土交通省の予備費155億円熊本地震の支援パッケージ全体は1,478億円
🌺 鹿児島県だけ2027年2月末まで実施される見込みです ほかの6県は12月15日か12月25日で終わりますが、鹿児島県は10月中旬から2027年2月末までと長く、12月26日〜2027年1月3日を除外する形が報じられています。割引原資は最大30億2,312万円、受託事業者の募集は9月24日に締め切られました。
ただしこれは報道ベースで、県の正式発表はまだです。予約開始日と対象事業者の公表は10月上旬以降の見込みとされています。
県独自の「かごしま観光応援割」(60%引き)は10月13日の宿泊分までが対象ですが、公式サイトには「キャンペーンは終了しました」の表示があり、施設・事業者ごとに受付を終えている場合があると案内されています(国の制度とは併用できません)。

熊本は受付停止中です

9月15日に先行した熊本は、取扱額が上限に達してじゃらん・楽天とも受付停止のままで、再開は未公表です。9月24日に自社サイトで受付を再開した宿もありましたが、数時間で上限に達しました。じゃらん公式は「キャンセル等の状況により利用できる場合がある」と記載しています。

熊本・鹿児島なら1泊25,000円の宿が10,000円に

上限は1泊2万円なので、50%の5県は1人1泊4万円まで、60%の熊本・鹿児島は約3万3,000円までは割引率がそのまま効きます。九州の宿の多くはこの範囲に収まります。

いまの予約には適用されません

熊本県が「現在既に予約されている旅行商品等は対象外」、長崎県が「販売開始日以後の予約が割引対象」と明記しており、ほかの県も同じ扱いです。10月以降の宿をすでに押さえているなら、割引を使うには取り直しが必要です。

九州ふっこう応援割の詳細(県別の販売開始・割引率・上限額)7県の販売ルートごとの日程と、対象になる予約サイト 熊本県の食事券「食のみやこ熊本券」(25%)1口10,000円で12,500円分。申込は9月27日で締切・購入は10月7日まで・利用は10月15日まで

📅これからの動き

9月30日と10月1日の節目を過ぎました。10月2日以降は下の折りたたみにまとめています。

9/14
鹿児島県が県独自の「かごしま観光応援割」を開始(9月14日〜10月13日の宿泊分)
9/15
熊本ふっこう応援割が10時に販売開始(60%引き)。長崎県も一部の予約サイトで先行販売/宮崎県がひなタビ第2期の日程変更を告知
9/18
9/19
福島「また来て。割」第2期が終了/九州新幹線 熊本〜新水俣が運転再開/熊本県水俣市の宿泊キャンペーンが開始(11月30日まで)
9/20
9/23
山形庄内・長野の申込が締切(9/20)/東京のしまぽ通貨 第2期が正午から販売開始(9/23・25,000セット)。熊本・長崎の応援割は9/15〜16に予約サイトで受付停止
9/24
9/25
福岡県・佐賀県(9/24)、宮崎県10時・大分県12時(9/25)で応援割の販売が開始。佐賀・大分・宮崎の予約サイトは9/24〜25のうちに上限到達
9/27
熊本県の食事券 第4弾(最終)の申込が締切。購入手続きは10月7日まで
9/28
9/30
長崎県の宿の直接予約(第1期)が9/28 10時に始まり、その日のうちに上限到達。9/30から旅行会社・その他のオンライン予約サイトで順次販売。福岡県の宿の直接予約は9/28から北九州市以外で停止
9/30
9件がまとめて終わりました岩手第1弾・宮崎ひなタビ第1期・熊本人吉・熊本阿蘇・熊本上天草・鹿児島出水市・鹿児島市・箱根の箱ぴた(利用期限)・伊東の一部(宮崎と天草は金額が大きく下がりました)
10/1
応援割の宿泊対象が開始(鹿児島を除く)福岡は楽天トラベル10時・一休.com/Yahoo!トラベル12時に販売開始/福島「また来て。」割 第3期の予約開始(10時〜・宿泊は11/1から)/秋田のクーポン配布開始(宿泊は11/1から)/北海道 北見市の出発が開始/岩手いわて旅割の第2弾の宿泊が開始/札幌市×楽天ペイ 最大20%還元が開始(11/30まで)
10月以降の日程をすべて見る
10/2
佐賀県の旅行会社で応援割の販売が開始
10/8
10/9
じゃらんnetで福岡県の応援割が開始(10/8 10時・10/8チェックイン以降)/大分県の旅行会社で販売が開始(10/9・10/9以降の宿泊)
10月
上旬
鹿児島県の国制度分について、予約開始日と対象事業者が公表される見込みです
10/13
佐賀県の宿泊施設で応援割の販売が開始(13時)/鹿児島県の独自割「かごしま観光応援割」は、この日の宿泊分まで(受付を終えた施設あり)
10/15
熊本県の食事券が利用終了(購入手続きは10月7日まで)/青森・八戸市のクーポン発行開始(予定)
10/16
大分県の宿泊施設での応援割の販売が開始(10月16日以降の宿泊が対象)
10/23
長崎県の宿の直接予約(第2期)が10時に開始(10月23日〜12月25日の宿泊分)
10月
中旬
鹿児島県の九州ふっこう応援割が開始(見込み)。対象は2027年2月末までで、12月26日〜1月3日は除外されると報じられています
10/31
岩手・大槌町 第1弾/四国 JAL麗らか四国が終了/福井 第2弾の宿泊が終了(11/1〜2027年1/7は対象外)
11/1
福島「また来て。」割 第3期の宿泊が開始(12/25まで)/青森・八戸市と秋田県の宿泊が開始
11月
中旬
長崎県のじゃらん・楽天が再登場(12月1日〜12月25日の宿泊分を販売・予定)
11/30
熊本県水俣市が終了/札幌市×楽天ペイの還元が終了(23時59分まで)/伊東の楽天トラベル分が終了(じゃらん分は12/14まで)/長崎県の応援割の第1期も、この日の宿泊分まで
12/1
12/8
岩手・大槌町 第2弾が開始/岩手いわて旅割 第3弾の予約開始(12/1)/福井 第3弾の予約開始(12/8)
12/15
福岡県の応援割は、この日の宿泊分まで(7県で最も早く終わります)/鹿児島奄美も同日
12/21
東京のしまぽ通貨 第3期が正午から販売開始(15,000セット)
12/25
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎の応援割は、この日の宿泊分まで/福島「また来て。」割 第3期・山口下関も同日
12月
静岡伊東12/14・神奈川湯河原12/20・和歌山南紀白浜12/26・熊本天草12/28・新潟12/28(予約)・佐賀武雄11/29が終了
12/27
〜1/3
岩手いわて旅割は年末年始が対象外(第2弾は12/26まで・第3弾は1/4から)/鹿児島の応援割も12/26〜1/3が除外される見込みです
2027
1/4
岩手いわて旅割 第3弾の宿泊が開始/宮崎ひなタビ 第2期が開始(終了日は調整中)
2027
1/8
福井 第3弾の宿泊が開始(1月31日まで)

9/30に9件がまとめて終わりました

岩手の第1弾、宮崎のひなタビ第1期、熊本の人吉市・阿蘇市・上天草市、鹿児島の出水市と鹿児島市、箱根の箱ぴた、伊東の一部プラン。宮崎と熊本・天草市は「終わった」のではなく「金額が大きく下がった」ので、10月以降の金額で比べ直してください。

10月以降も熊本で使えるのは2市だけ

熊本県の応援割が受付停止中のため、確実に使えるのは水俣市(宿泊〜11/30・最大10,000円引き+1,000円クーポン)と天草市(〜12/28・10月から一律3,000円分)です。阿蘇・人吉・上天草はいずれも9月30日で終わりました。

福井は11月から1月上旬が空白です

第2弾の宿泊は10月31日まで、第3弾は2027年1月8日から(予約は12月8日)。11月1日から2027年1月7日の約2か月は対象外になります。福井は11月が紅葉と越前がにの解禁で混む時期なので、日程を先に確認してください。

しまぽ通貨の詳細(第2期25,000セットを販売中)買い方・使える11島・本人認証の準備。第3期は12月21日から 天草元気旅チャージ券の詳細(対象の宿35軒・申込方法)10月以降は1泊一律3,000円分・宿泊は12月28日まで 福井「いいとこ、掘りだくさん。」の詳細第2弾は10月31日まで・11月から1月上旬は対象外・第3弾は1月8日から

🗾いま使えるもの(北から南の順)

地方ごとに北から南へ並べています。行き先の県を上から探してください。金額で並べていないのは、航空券付き・ポイント付与・割引率など性質が違うものが混在していて比較できないためです。

エリアキャンペーン内容期限
🇯🇵 国の制度
九州7県九州ふっこう応援割実施中
詳細›
50%引き・熊本・鹿児島は60%引き
上限1泊2万円・地域クーポンなし・既存予約は対象外
予約サイトは福岡以外で上限到達
福岡は楽天・一休・Yahoo!で受付中・じゃらん10/8/佐賀10/2・10/13/大分10/9・10/16/長崎の宿10/23/熊本は停止中/鹿児島は10月中旬の見込み
🌺 九州(自治体独自)
長崎
五島市
GOTO五島 宿泊割引実施中
詳細›
最大10,000円引き(最大50%)
応援割と併用できると市が明記
〜2027/2/28
楽天・じゃらん限定
熊本
天草市
天草元気旅チャージ券
詳細›
1泊一律3,000円分
10月以降の宿泊分・宿泊料金には使えません・別途申込が必要
宿泊〜12/28
累計2万件で終了
熊本
水俣市
水俣市の宿泊キャンペーン最大10,000円引き
+市内で使える1,000円分のクーポン
宿泊9/19〜11/30
10月以降の熊本で泊まれる数少ない割引です
宮崎海旅・空旅キャンペーン(宮崎市)
詳細›
1泊5,000円
ひなタビは第1期が9/30で終了・第2期は2027年1月4日から
〜2027/1/31
鹿児島
県独自
かごしま観光応援割受付終了表示あり
詳細›
60%引き・上限1予約1人2万円
国の応援割とは併用不可・公式サイトに「キャンペーンは終了しました」の表示
宿泊〜10/13
施設・事業者ごとに受付終了あり
佐賀
武雄市
スエヒロガリ
詳細›
たけおPay 2,000円分
先着4,440人・宿泊費には使えません
〜11/29
長崎
離島
長崎しま旅割引じゃらん発行中
詳細›
体験付き宿泊 1名1泊2,500〜3,000円引きじゃらんは1名1泊ごとに積み上がり4名2泊で最大24,000円/楽天は1予約あたりじゃらん 宿泊10/5〜12/28第3期を9/24から発行中/楽天は10/5まで
🌾 北海道・東北の8件を見る
エリアキャンペーン内容期限
北海道
札幌市
楽天ペイ 最大20%還元NEW
詳細›
楽天トラベルで札幌市内の宿(3万円以上)を予約し、市内の店で楽天ペイ払い
上限1回1,000pt/期間2,000pt・エントリー不要・札幌トク旅クーポンと併用可
10/1〜11/30
ポイント付与は2027年1月下旬ごろ
北海道
北見市
JALふるさと応援割
詳細›
航空券+宿で1人10,000円
女満別空港+北見市内1泊〜
出発10/1〜
2027/3/31
青森
八戸市
食のまち・八戸満喫宿泊準備中
詳細›
宿泊3,000円+飲食3,000円分
大人1人6,000円相当・各9,000人分
クーポン発行10/15〜
宿泊11/1〜2027/1/31
岩手おでんせ!いわて旅割第2弾
詳細›
宿泊費1/2割引
上限は県北・沿岸7,000円/その他5,000円
宿泊10/1〜12/26
第3弾は2027年1月4日から
岩手
大槌町
宿泊復興割
詳細›
2,000円引き+商品券1,000円分
いわて旅割と併用で最大9,000円引き
〜10/31
福島また来て。割予約受付中
詳細›
1人1泊3,000円割引
税込8,000円以上・回数や泊数の制限なし・旅行会社経由は事前決済のみ
予約10/1 10時〜
宿泊11/1〜12/25
宮城
仙台市
仙台プロスポ割
詳細›
観戦+宿泊で30%還元
1泊上限3,000円・最大9,000円
〜2027/2/28
いまはキャンセル待ち
秋田まだバレてない秋田県。得旅配布中
詳細›
段階制 最大12,000円アドオンはどの段でも通常+2,000円・最大12,000円はじゃらんnet・楽天トラベルのみ(ほかに一休.com・Agoda)配布10/1〜2027/2/27宿泊11/1〜2027/2/28
🗼 関東・中部の6件を見る
エリアキャンペーン内容期限
東京
島しょ
しまぽ通貨販売中
詳細›
1万円分を7,000円
第2期25,000セット・年度累計8セットまで
9/23正午から販売中
第3期は12/21から15,000セット
神奈川
湯河原
湯河原スマイルクーポン
詳細›
1万円分を7,000円+商品券1,000円分抽選販売は終了利用〜12/20
新潟
県民限定
にいがたGo Toトラベル
詳細›
宿泊30%OFF・上限5,000円
県内在住者のみ・直接予約は対象外
予約〜12/28
宿泊〜12/29
福井いいとこ、掘りだくさん。第2弾
詳細›
はぴコイン5,000円分
1予約2名以上・紙のままだと4,000円分
宿泊〜10/31
11/1〜2027年1/7は対象外・第3弾は1/8〜
静岡
伊東市
今こそ伊東へ!第2期
詳細›
最大20%・1人5,000円引き
対象6社すべてが予約を受付中
宿泊〜12/14
静岡
熱海市
熱海得旅パスポート
詳細›
市内40店超の周遊パス通年・半年有効通年
🏯 三重・近畿・中国の3件を見る
エリアキャンペーン内容期限
三重
志摩市
JALふるさと応援割
詳細›
航空券+宿で1人最大20,000円
1泊5,000円×4泊まで
〜2027/2/28
和歌山
白浜町
南紀白浜 宿泊割引第2弾
詳細›
航空券付 最大39,000円
合計13万円以上・2名以上
宿泊〜12/26
山口
下関市
しものせき宿泊応援
詳細›
1人2,000円引き+クーポン1,000円分
土曜・祝前日のチェックインは対象外
宿泊〜12/25
⚪ いまは買えないもの・終了したもの(7件)
熊本
上天草市
上天草市の宿泊費助成9/30終了最大20,000円引き10月からはデジタルお食事券に切替と報じられています宿泊9/30で終了
熊本
阿蘇市
阿蘇ふっこう割9/30終了
詳細›
1泊最大5,000円引き+クーポン2,000円分宿泊9/30で終了
熊本
人吉市
ひとよし満喫旅ほか9/30終了
詳細›
最大10,000円+2,000円クーポン9/30で終了
宮崎ひなタビ 第1期9/30終了
詳細›
飛行機なら3泊14,000円引き(宮崎市との併用)第2期は2027年1月4日から
神奈川
箱根
箱ぴたサンクスクーポン利用期限終了
詳細›
1万円分を7,000円利用9/30で終了
山形庄内
長野
いざ、庄内。/知ってほ信州終了JR+宿 7,000円OFF/4,000円引き9/20で申込終了・出発9/30まで
鹿児島
薩摩川内市
まんぞく宿泊GO!GO!終了
詳細›
1泊一律3,000円割引8/31で終了
💡 宮崎は9月30日を境に、ひなタビが3か月あいています 宮崎は9月30日までなら1泊8,000円・3泊14,000円の割引+1泊3,000円分のクーポンでした。10月1日から2027年1月3日まではひなタビが使えず、市の5,000円だけになります。
宮崎県は2026年9月15日、「九州ふっこう応援割〜みやざき割キャンペーン〜の実施に伴い」第2期を12月1日から2027年1月4日へ変更すると告知しました(終了日・除外期間は調整中)。
ただし10月1日から12月25日までは応援割(50%引き)の対象です。予約サイトのじゃらん・楽天は上限に達しているため、宿・旅行会社の順次販売を確認してください。天草も10月1日から一律3,000円分に下がり、熊本県の応援割は受付停止中です。
🎯 泊まる時期で選ぶなら 10〜11月の北海道——札幌市×楽天ペイ(宿泊者限定・最大20%還元・〜11/30)/北見市(航空券+宿・出発〜2027/3/31)
10月以降の九州——応援割(50〜60%引き)。予約サイトは福岡以外で上限到達のため、旅行会社・宿の直接予約の開始日をねらいます。熊本は停止中のため、水俣市(〜11/30)と天草市(〜12/28)が確実です
11月以降——福島「また来て。」割(1人1泊3,000円・何度でも)/秋田/青森・八戸市。福井は2027年1月7日まで対象外です
通年・冬まで——三重志摩市(〜2027/2/28)/北海道北見市(〜2027/3/31)/長崎五島市(〜2027/2/28・応援割と併用可)/静岡熱海(通年)

⚠️使うときの注意点

いちばん多い失敗は予約方法の間違いです。キャンペーンごとにまったく違うので、表で確かめてください。

🏨 予約する場所の一覧を見る(直接予約のみ/直接予約は対象外)
予約のしかた該当するキャンペーン
予約サイトで
クーポンを取得
岩手・宮崎・秋田など
施設への
直接予約のみ
熊本・人吉市/熊本・阿蘇市/熊本・上天草市
この3件が該当していました(いずれも9月30日で終了)
直接予約は
対象外
新潟(参画する旅行事業者のみ)/静岡・伊東(対象6社のみ)/岩手(対象7サイトのみ)/秋田(じゃらんnet・楽天トラベル・一休.com・Agodaの4サイトのみ)
上の3件とちょうど正反対です
宿の予約とは別に
申込が必要
熊本・天草市
専用サイトから宿泊の3日前まで
STAYNAVIで
クーポン発行
福島(現地払いのみ・事前カード決済は対象外。旅行会社経由は事前決済のみ)/九州ふっこう応援割の長崎・宮崎の宿の直接予約
航空券+宿の
パッケージ限定
三重志摩市/北海道北見市/和歌山南紀白浜の一部
決済方法の
指定
北海道・札幌市(楽天トラベルで予約し、市内の店で楽天ペイのコード・QR払い。楽天カードタッチ決済などは対象外)
対象の予約サイト
2社限定
長崎・五島市(楽天トラベルとじゃらんnetのみ・宿への直接予約は対象外)
先に商品券を
購入する
東京しまぽ通貨(販売中・本人認証が必要)/鹿児島市など
抽選販売神奈川の湯河原・箱根/熊本県の食事券
対象の予約サイト
・旅行会社から
九州ふっこう応援割
各県の特設サイトに対象の予約サイトが掲載されています。じゃらんは自動適用、楽天はJR+宿泊と周遊型が対象外

期間内でも完売で終わります

九州ふっこう応援割は予約サイトで開始した日から翌日にかけて上限到達が相次ぎました。東京のしまぽ通貨も第1期が完売し、第2期は25,000セットと第1期の3分の1以下です。宮崎ひなタビのシーガイア3施設、鹿児島市の第2期、福井の一部の宿、阿蘇の一部施設もすでに終了。天草市は累計2万件という上限が公表されています。

「◯月◯日から」は一斉スタートではありません

応援割も「準備が整った事業者から順次」で、福岡県は楽天トラベルが10月1日10時、一休.comとYahoo!トラベルが12時、じゃらんnetが10月8日と予約サイトによって開始がずれています。秋田県も「準備のできた事業者から販売を開始」としており、伊東は6社で予約開始日がばらばらでした。1つのサイトだけ見て諦めないでください。

「泊まれる日」と「予約できる日」は別

応援割は販売が9月中でも、泊まれるのは10月1日からです。大分県はさらに販売ルートで対象の宿泊日が変わります(旅行会社は10/9以降、宿は10/16以降)。福島と秋田は10月1日に予約・配布が始まりましたが、泊まれるのは11月1日からです。

📢 公表済みの日程が動くこともあります 宮崎県は2026年9月15日、「九州ふっこう応援割の実施に伴い」ひなタビ第2期を12月1日から2027年1月4日へ変更すると告知しました。国の制度が始まることで、県独自の支援の日程がずれた例です。
先の日程を前提に旅行を組むときは、予約の直前にもう一度、行き先の公式サイトを確認してください。
🎍 年末年始(12/26〜1/3)はほとんどが対象外です 九州ふっこう応援割は12月25日まで(福岡は12月15日)、岩手は12月27日〜1月3日が対象外、福島は12月25日までです。鹿児島県だけは2027年2月末まで実施される見込みですが、こちらも12月26日〜1月3日は除外されると報じられています。福井も11月1日から2027年1月7日が対象外です。
年末年始も使えるのは秋田・青森八戸・大槌町・仙台・三重志摩・長崎五島・しまぽ通貨・萩石見の8件で、岩手と宮崎は1月4日、福井は1月8日に動きます。
また「宿泊代が安くなるもの」と「別にクーポンをもらうもの」があります。佐賀・武雄市、鹿児島・出水市、熊本県の食事券、熊本県天草市、福井は宿泊代そのものは変わりません。
年末年始に使える旅行支援は?制度ごとの○×と再開日除外日の基準(宿泊日・チェックアウト日・出発日)の違いも解説
💴 宿泊税がかかる市と金額を見る(2026年8月時点で47自治体)

割引とは逆の動きです。2026年8月時点で47自治体が課税中で、2027年度までに60を超える見込みです。

非課税の条件自治体金額
年齢で線を引く静岡県熱海市12歳未満が非課税(12歳の小学生も含む)200円
金額で線を引く長野県/宮城県仙台市/広島県素泊まり税抜6,000円未満が非課税200〜300円
線を引かない宮崎市/熊本市免税点がなく、年齢も問いません各200円
そのほか北海道(道税+16市町村)/三重県鳥羽市/神奈川県湯河原町/東京都100〜500円
これから栃木県那須町・岩手県盛岡市(2026年10月)/沖縄県(2027年2月)/和歌山県白浜町(2027年3月)/東京都は2027年4月に定率3%へ—
💴 割引で安くなっても、税は別に払います 宿泊税は宿泊料金とは別に、現地で支払うのが基本です。事前決済の予約でもチェックイン時に請求されます。応援割で宿泊代が半額になっても、宿泊税は割引前の扱いで課税されます(熊本市・宮崎市は1人1泊200円)。
大人2人と子ども2人が1泊した場合、熱海なら400円、長野や宮崎なら800円。家族4人で3泊すれば数千円になります。なお新潟県・福井県・富山県・和歌山県、静岡県伊東市、熊本県天草市・上天草市・水俣市・阿蘇市・人吉市は導入していません。

❓よくある質問

2026年に全国旅行支援やGo Toトラベルはありますか?

全国を対象とした国の制度はありません。全国旅行支援は2023年12月で終了し、Go Toトラベルも終了しています。ただし2026年10月1日の宿泊分から、九州7県を対象とした国の「九州ふっこう応援割」が始まりました(鹿児島県分は調整中)。令和8年熊本地震の被災地支援策で、割引率は50%、熊本県と鹿児島県は60%です。九州以外の地域は対象外です。
そのほかは各都道府県・市町村が独自に旅行支援を続けており、このページでまとめているキャンペーンが、いま使える主なものです。なお新潟県の「にいがたGo Toトラベル」は名前こそ似ていますが、新潟県が独自に実施する県民限定のキャンペーンで、国の事業が再開したものではありません。

九州ふっこう応援割はいま予約できますか?いつまで泊まれますか?

10月1日の宿泊分から始まりましたが、予約サイトは福岡県以外で上限到達が相次いでいます。じゃらんnetでは佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎の5県とも受付停止、楽天トラベルも熊本・大分・宮崎で上限到達、佐賀は対象の予約サイト7社が完売です(2026年10月1日確認)。
福岡県は楽天トラベルが10月1日10時、一休.com・Yahoo!トラベルが10月1日12時、じゃらんnetが10月8日10時から販売します。ほかの県は佐賀の旅行会社10月2日・宿10月13日13時、大分の旅行会社10月9日・宿10月16日、長崎の宿の直接予約 第2期10月23日10時が次の販売で、長崎の旅行会社・その他OTAと宮崎の宿・旅行会社は順次販売中です。熊本は受付停止中、鹿児島は10月中旬の開始見込みです。
泊まれる最終日は福岡が12月15日で7県のなかでいちばん短く、佐賀・熊本・大分・宮崎は12月25日まで。長崎は第1期が11月30日、そのほかが12月25日までです。鹿児島だけは2027年2月末までの見込みです。

長崎県は売り切れたのに、なぜまだ買えるのですか?

販売チャネルごとに予算を分けているためです。長崎県の公式観光サイト「ながさき旅ネット」には「それぞれの販売チャネルにおいて、予算を確保しています。」と書かれています。
じゃらん・楽天の先行分(9月15日)と、宿の直接予約の第1期(9月28日)は上限に達しましたが、旅行会社・その他OTA分は9月30日から順次、宿の直接予約の第2期は10月23日10時から(10月23日〜12月25日の宿泊分)販売されます。
さらにじゃらん・楽天は11月中旬以降に再登場する予定で、こちらは12月1日以降の宿泊分が対象です。
熊本県は受付が止まったまま再開が公表されていません。ただしじゃらんnetは「終了した県でも、キャンセル等の状況により、ご利用できる場合があります」と案内しているため、枠が戻ることもあります。

いま入れている予約にも割引は適用されますか?

適用されません。熊本県は「現在既に予約されている旅行商品等は対象外」、長崎県は「販売開始日以後の予約が割引対象」「それ以前の予約に関しては、対象外」と明記しており、ほかの県も同じ扱いです。
この制度は旅行会社や予約サイトが最初から割引価格で販売する仕組みなので、あとから割引を足すことはできません。割引を使うには予約の取り直しが必要です。1泊2万円の宿を熊本で取り直せば1万2,000円引きになるため多くは得ですが、キャンセル料がかかる時期だと逆転します。両方を計算してから動いてください。

9月30日で何が終わりましたか?

9件が終わりました。岩手のいわて旅割 第1弾、宮崎のひなタビ第1期、熊本の人吉市・阿蘇市・上天草市、鹿児島の出水市と鹿児島市、神奈川・箱根の箱ぴた、静岡・伊東の一部プランです。熊本県津奈木町は9月29日でした。
あわせて宮崎と熊本県天草市は10月1日から金額が大きく下がりました。宮崎は3泊14,000円引きから市の1泊5,000円のみに、天草は1泊最大10,000円分から一律3,000円分です。
いっぽうで岩手は第2弾で上限がアップし、秋田のクーポン配布と福島の予約が10月1日に始まりました(宿泊はどちらも11月1日から)。北海道では札幌市の楽天ペイ(宿泊者限定・最大20%還元)が11月30日まで始まっています。

10月以降に熊本へ行くなら何が使えますか?

熊本県の応援割が受付停止中のため、確実に使えるのは水俣市(宿泊9月19日〜11月30日・最大10,000円引き+市内で使える1,000円分のクーポン)と天草市(宿泊〜12月28日・10月以降は一律3,000円分のポイント)の2件です。
食事については「食べて応援!食のみやこ熊本券」が10月15日まで使えますが、第4弾の申込は9月27日で締め切られています(当選者の購入手続きは10月7日まで)。
熊本県内では12市町村が独自の支援を実施していましたが、阿蘇7市町村・人吉市・上天草市は9月30日、津奈木町は9月29日で終わりました。

札幌市の楽天ペイの還元はどんな仕組みですか?

2026年10月1日から11月30日まで、楽天トラベルで札幌市内の宿泊施設(1予約3万円以上)を予約した人が、札幌市内の対象店で楽天ペイ(コード・QR払い)を使うと最大20%の楽天ポイントが還元されます。チェックインとチェックアウトがどちらも期間内である必要があり、予約と支払いは同じ楽天IDで行います。
上限は1回1,000ポイント・期間中2,000ポイントで、エントリーは不要です。ポイントは2027年1月下旬ごろに付与されます。日帰り・デイユースやANA・JAL・JRの楽パック、楽天カードのタッチ決済などは対象外で、自治体の予算に達すると早く終わる場合があります。
宿泊代の割引ではなく、滞在中の買い物・食事への還元です。札幌観光協会の「札幌トク旅クーポン」(5,000円引き)とは別の制度で、組み合わせて使えます。くわしい条件はこちら

しまぽ通貨はいつから買えますか?

2026年9月23日(水)正午から販売中です。完売していた第1期(80,000セット)に続く第2期で、販売数は25,000セット。さらに第3期が12月21日(月)正午から15,000セットの予定です。
1万円分を7,000円で購入でき、うち3,000円分は宿泊施設のみ、7,000円分は東京11島の全加盟店で使えます。購入上限は年度累計8セットで、第1期に買った分も通算されます。
購入にはマイナンバーカードや運転免許証などによる本人認証が必要で、会員登録と本人認証は購入前に済ませられます。第2期は第1期の3分の1以下の販売数なので、早期に売り切れる可能性があります。

いちばんお得になるのはどれですか?

交通費込みでは和歌山・南紀白浜の航空券付きクーポン(最大39,000円)が最大です。ただし2名以上・合計13万円以上の予約が条件です。
宿泊だけで見ると北海道のぐうポン(道民限定・最大3万円)が大きく、居住地の制限がないものでは三重・志摩市(1人最大20,000円・4泊まで)が続きます。東京のしまぽ通貨は年度累計8セットで24,000円お得です。
割引率で見ると九州ふっこう応援割(熊本・鹿児島60%)が最も高く、次いで新潟の30%OFF(県民限定)、札幌市の楽天ペイ(最大20%還元・上限は期間2,000pt)です。
9月中に限られていた熊本・上天草市の最大20,000円引きと、天草市の1泊最大10,000円分は9月30日の宿泊分で終わりました。

宮崎のひなタビはいつ再開しますか?

2027年1月4日からです。第1期は9月30日の宿泊分で終わり、第2期は当初12月1日開始の予定でしたが、2026年9月15日に「2027年1月4日から」へ変更されました。理由は「九州ふっこう応援割〜みやざき割キャンペーン〜の実施に伴い」とされ、終了日・除外期間・販売期間はいずれも調整中です。
そのため10月1日から2027年1月3日まではひなタビが使えません。12月25日までは九州ふっこう応援割(50%引き)の対象ですが、予約サイトのじゃらん・楽天は上限に達しているため、宿・旅行会社の順次販売を確認してください。宮崎市の海旅・空旅(1泊5,000円)は2027年1月31日まで続きます。宮崎で割引がまったくないのは12月26日から2027年1月3日までです。

11月に福井へ行くのですが使えますか?

使えません。福井県の「いいとこ、掘りだくさん。」は第2弾の宿泊が10月31日まで、第3弾が2027年1月8日から1月31日まで(予約は12月8日から)です。つまり11月1日から2027年1月7日までの約2か月は対象外になります。
福井は11月が紅葉の見ごろで、越前がにの解禁もある時期ですが、このキャンペーンのあいだが空くかたちです。10月31日までに泊まるか、2027年1月8日以降にずらすかのどちらかになります。

予約方法や居住地の条件で気をつけることは?

いちばん多い失敗が予約方法の間違いです。新潟・静岡伊東・岩手・秋田は直接予約が対象外で、対象の予約サイトや旅行事業者から予約します。熊本・天草市は予約方法が自由なかわりに宿の予約とは別に3日前までの申込が必要です。福島と、九州ふっこう応援割の長崎・宮崎の宿の直接予約はSTAYNAVIでのクーポン発行が要ります。札幌市の楽天ペイは楽天トラベルでの予約と、市内の店での楽天ペイ(コード・QR)払いがそろって対象です。
居住地については、多くが制限なしで全国から使えます。九州ふっこう応援割も国内旅行者が対象です。ただし新潟は県内在住者のみ(ビジネス利用も対象外)、北海道のぐうポンは道民限定です。下関市のように土曜と祝前日のチェックインは対象外といった曜日条件が付くものもあります。
また「泊まれる日」と「予約できる日」は別です。福島と秋田は10月1日に予約・配布が始まりましたが、泊まれるのは11月1日からになります。

年末年始は使えますか?秋から冬はどうですか?

年末年始(12月26日〜1月3日)はほとんどが対象外です。九州ふっこう応援割は12月25日まで(福岡は12月15日)、岩手は12月27日〜1月3日が対象外、福島は12月25日まで、福井は11月1日から2027年1月7日が対象外です。鹿児島県だけは2027年2月末まで実施される見込みですが、12月26日〜1月3日は除外されると報じられています。
年末年始も使えるのは秋田・青森八戸・岩手大槌町・仙台・三重志摩・長崎五島・しまぽ通貨・萩石見の8件で、岩手と宮崎は1月4日、福井は1月8日に動きます。
秋から冬なら、北海道札幌市の楽天ペイ(〜11/30)、北海道北見市(出発〜2027/3/31)、三重志摩市(〜2027/2/28)、秋田(宿泊11/1〜2027/2/28)、青森八戸市(宿泊11/1〜2027/1/31)、熊本水俣市(〜11/30)、熊本天草市(〜12/28)、静岡伊東市(〜12/14)、山口下関市、佐賀武雄市、神奈川湯河原、和歌山南紀白浜が使えます。

📌まとめ

  • 九州ふっこう応援割の宿泊が10月1日に始まりました。予約サイトは福岡県以外で上限到達が相次ぎ、佐賀(10/2・10/13)、大分(10/9・10/16)、長崎(10/23)の旅行会社・宿の直接予約が次の販売です。熊本は受付停止中、鹿児島は10月中旬の開始見込みです
  • 9月30日に9件がまとめて終わり、宮崎と熊本・天草は金額が大きく下がりました。新しく札幌市の楽天ペイ(宿泊者限定・最大20%還元・〜11/30)が始まり、熊本では水俣市(〜11/30)と天草市(〜12/28)が使えます
  • 販売開始前の予約には適用されません。取り直しにはキャンセル料がかかることがあるので、割引額と比べて判断してください
札幌市×楽天ペイ 最大20%還元(宿泊者限定)楽天トラベルで3万円以上の札幌市内の宿を予約・11月30日まで 10月1日に始まった旅行支援|始まった6件・下がった2件九州の宿泊開始・福島の予約開始・盛岡市の宿泊税も同じ日でした 九州ふっこう応援割|県別の販売開始日・割引率・上限額7県の受付状況・予約サイトは福岡以外で上限到達・次の販売日 しまぽ通貨の詳細(第2期25,000セットを販売中)買い方・使える11島・本人認証の準備 全国のプレミアム商品券・キャッシュレス還元一覧(2026年度)旅行支援とは別に、お住まいの自治体で使える商品券も モノリビ・マネリビ トップページ航空券セール・旅行キャンペーン情報
出典・各キャンペーンの詳細な条件を見る
最終更新日:2026年10月1日
出典・確認日:九州観光機構「九州ふっこう応援割お知らせサイト」、観光庁「九州ふっこう応援割」、熊本県「『熊本ふっこう応援割』について」、長崎県「九州ふっこう応援割ながさきキャンペーンについて」、長崎県観光公式サイト「ながさき旅ネット」、福岡県・佐賀県・大分県・宮崎県の各特設サイト、鹿児島県「かごしま観光応援割」および鹿児島県の補正予算に関する報道、熊本県公式観光サイト「くまもっと。」各エリアの宿泊助成情報、みなまた観光物産協会、天草四郎観光協会、人吉温泉観光協会、電子しまぽ(しまぽ通貨)公式サイト、天草市「天草元気旅チャージ券」および同申込特設サイト、阿蘇市観光協会「阿蘇ふっこう割」、熊本県「プレミアム付き食事券『食べて応援!食のみやこ熊本券』」、ひなタビ みやざき宿泊キャンペーン公式サイト(2026年9月15日付「第2期実施期間の変更」を含む)、福井県観光サイト「ふくいドットコム」、楽天ペイ「札幌市キャンペーン」、じゃらんnet・楽天トラベルの九州ふっこう応援割の各ページ、秋田県の公表資料、トラベル Watch、各自治体・観光協会・予約サイトの公式発表。2026年10月1日確認。

北海道札幌市の楽天ペイのキャンペーンは、楽天ペイの公式キャンペーンページにもとづき、期間が2026年10月1日0時〜11月30日23時59分、楽天トラベルで札幌市内の宿泊施設を1予約30,000円以上(クーポン利用時は利用前の金額で判定)予約し、チェックインとチェックアウトがいずれも期間内の宿泊者が、予約と同じ楽天IDで札幌市内の対象店舗で楽天ペイ(コード・QR払い)を利用した場合に最大20%の楽天ポイント(通常ポイント)を付与するものです。上限は1回の支払いあたり1,000ポイント・期間中1IDあたり2,000ポイント、エントリーは不要で、付与は2027年1月28日ごろの予定です。請求書払い、楽天ポイントカード、楽天Edy、Suica、楽天カードのタッチ決済、ネット決済、日帰り・デイユース、ANA・JAL・JRの楽パックなどは対象外で、自治体の予算上限に達した場合は早期に終了する場合があります。

国が全国を対象に実施していた全国旅行支援は2023年12月で終了しています。2026年8月28日、観光庁は令和8年熊本地震の被災地支援策として「九州ふっこう応援割」の実施を公表しました。九州地方における1泊以上の旅行・宿泊商品を対象に、旅行・宿泊料金の50%(熊本県・鹿児島県は60%)を補助し、限度額は九州内の宿泊旅行が20,000円、九州への交通付き宿泊旅行が1泊20,000円・2泊以上30,000円・2県以上35,000円です。県別の販売開始日と割引対象期間は九州観光機構の公式お知らせサイトの掲載にもとづき、福岡県が9月24日〜準備が整った事業者から順次/10月1日〜12月15日宿泊分、佐賀県がオンライン予約サイト9月24日・旅行会社10月2日・宿泊施設10月13日13時/10月1日〜12月25日宿泊分、長崎県が一部オンライン予約サイト9月15日10時/10月1日〜11月30日宿泊分および宿泊施設9月28日・旅行会社とオンライン予約サイト9月30日/10月1日〜12月25日宿泊分、熊本県が9月15日10時/10月1日〜12月25日宿泊分、大分県がオンライン予約サイト9月25日12時/10月1日〜12月25日宿泊分・旅行会社10月9日/10月9日〜12月25日宿泊分・宿泊施設10月16日/10月16日〜12月25日宿泊分、宮崎県がオンライン予約サイト9月25日10時・宿泊施設および旅行会社9月28日以降/10月1日〜12月25日宿泊分と記載しています。長崎県については、県公式サイトおよびながさき旅ネットの記載にもとづき、割引対象の宿泊施設(直接予約)が9月28日10時から、割引対象の旅行会社およびOTA(じゃらんnetと楽天トラベル以外)が9月30日から、それぞれ準備が整い次第順次予約販売を開始すると記載しています。じゃらんnetと楽天トラベルの12月1日以降の宿泊分の予約販売開始は11月中旬以降を予定しているとされています。ながさき旅ネットには「それぞれの販売チャネルにおいて、予算を確保しています。」と記載されており、先行販売分の予算が上限に達した後も、宿泊施設への直接予約分と旅行会社・OTA分は別枠として案内されています。長崎県公式サイトには「販売開始日以後の予約が割引対象」「それ以前の予約に関しては、対象外」と記載されています。鹿児島県の国制度分については、開始が10月中旬の見込み、対象期間が10月中旬〜2027年2月末(12月26日〜2027年1月3日を除く)、割引原資が最大30億2,312万円、受託事業者の募集が9月24日締切で、予約開始日と対象事業者の公表は10月上旬以降になるとの報道があります。鹿児島県の正式発表は本ページ更新時点で確認できておらず、日程・条件は変更される可能性があります。国の交付金を活用した事業のため、取扱額が上限に達し次第、販売終了とされています。熊本県が「現在既に予約されている旅行商品等は対象外」と明記している点、地域クーポンが補助対象外である点、ビジネス出張・公費出張が対象外とされている点は各県および観光庁の公表内容にもとづきます。2026年10月1日時点で、じゃらんnetの公式ページでは佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県が「予算上限に達したため、受付を停止いたしました」、楽天トラベルの熊本県・大分県・宮崎県の各ページでは「先着利用上限に達しました」、佐賀県の特設サイトでは対象オンライン予約サイト7社が「完売しました」と表示されています。福岡県は特設サイトにもとづき楽天トラベルが10月1日10時、一休.comとYahoo!トラベルが10月1日12時に発売、宿泊施設への直接予約は9月28日から北九州市以外で受付停止中で、じゃらんnetは10月8日10時受付開始と同社の公式ページに記載されています。佐賀県の宿泊施設は九州観光機構の一覧にもとづき10月13日13時の開始です。長崎県の宿泊施設への直接予約(STAYNAVI割引)は第1期が9月28日に予算額の上限に達し、第2期は予約・販売が10月23日10時〜12月25日23時59分、10月23日チェックイン〜12月26日チェックアウト分と長崎県の特設サイトに記載されています。鹿児島県の「かごしま観光応援割」は公式サイトに「キャンペーンは終了しました」との表示があり、施設・事業者ごとに受付を終了している場合があると案内されています。じゃらんnetの公式ページに「終了した県でも、キャンセル等の状況により、ご利用できる場合があります」と記載されている点を含め、受付状況は時間単位で変わります。自治体独自のキャンペーンとの併用可否は、鹿児島県の独自割(併用不可と県が案内)、熊本県人吉市(国・県の宿泊助成事業と併用不可と案内)、長崎県五島市の「GOTO五島宿泊割引」(併用可と市が明記)を除き公表されていません。国土交通省の予備費155億円が充てられ、熊本地震の支援パッケージ全体では予備費から1,478億円を支出することが8月28日に閣議決定されました。なお2016年の熊本地震のあとに実施された「九州ふっこう割」は別の制度です。

熊本県内の市町村の支援について、熊本県公式観光サイトの掲載によれば、水俣市のキャンペーンは宿泊割引対象期間が2026年9月19日〜11月30日で、宿泊料金に応じて1人1泊あたり最大10,000円割引と水俣市内の対象店舗で使用できる1,000円分のクーポンが付きます(問い合わせ先は一般社団法人みなまた観光物産協会)。上天草市は2026年9月4日〜9月30日の宿泊で最大20,000円割引と案内されており、別途「もっとお得!ナナメ上↗上天草キャンペーン」として市内の観光体験・飲食店・土産店などで利用できる3,000円分のクーポンが配布期間9月30日まで・利用期間10月1日までで実施されています。10月からはデジタルお食事券に切り替わると報じられていますが、内容は本ページ更新時点で確認できていません。人吉市については2026年9月1日〜9月30日の期間で、宿泊料金に応じて1人1泊あたり最大10,000円割引と、人吉市の対象店舗で使用できる2,000円分のクーポン(宿泊料金10,000円以上が対象)が案内されており、予約は各宿泊施設へ直接連絡する方式です。人吉温泉観光協会が実施する「ひとよし満喫旅」は2026年6月1日〜9月30日宿泊分(お盆期間の8月13日〜15日を除く)で1人1泊あたり最大5,000円割引+1,000円分のクーポンとされており、両者の関係について公式に整理された案内は確認できていません。金額は宿泊施設にご確認ください。津奈木町の「でかくっか水俣キャンペーン」は2026年8月23日〜9月29日です。熊本県は阿蘇市・南小国町・小国町・産山村・高森町・南阿蘇村・西原村・水俣市・津奈木町・人吉市・天草市・上天草市の12市町村が独自の観光支援策を実施していると案内しています(受付終了の自治体を含む)。

東京都の「しまぽ通貨」は、電子しまぽ公式サイトの告知(2026年9月3日付)にもとづき、第2期の販売開始日時を令和8年9月23日(水)正午、販売数を25,000セット、第3期の販売開始日時を令和8年12月21日(月)正午、販売数を15,000セットと記載しています。第1期(令和8年5月14日から・80,000セット)は完売しています。しまぽ通貨は1セット10,000円分を7,000円で購入でき、うち3,000円分は宿泊施設のみ、7,000円分は大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島・父島・母島の11島の加盟店および竹芝の一部店舗で利用できます。購入上限は1人あたり令和9年3月31日までに累計8セットまでで、第1期においてすでに購入している方はその購入セット数も含めて8セットまでが上限です。有効期限は購入日から180日または令和9年3月31日のうち先に到来する日まで。購入の際はマイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類による本人認証が必要で、令和8年度にすでに本人認証が完了している方は再度行う必要はありません。決済は電子しまぽ登録者名義のクレジットカードのみです。

「いま使えるもの」の一覧は、国の制度を先頭に、そのあとを北海道から九州に向かう地方順で並べています。金額の大きさで並べていないのは、航空券付きの割引・地域通貨のポイント付与・宿泊代の割引率など性質の異なるものが混在しており、単純に比較できないためです。九州ふっこう応援割を除き、本ページで紹介しているのはすべて自治体・事業者独自の取り組みです。割引内容・対象期間・予約方法・受付状況は予告なく変更・終了になる場合があり、予算上限や販売数に達し次第、対象期間内でも終了することがあります。

熊本県天草市の「天草元気旅チャージ券」は、がんばる天草応援事業として天草市が実施し、一般社団法人天草宝島観光協会が運営しています。市内の対象宿泊施設に宿泊した人にデジタル地域通貨「天草のさりー」のポイントのチャージ券を発行するもので、宿泊料金の割引ではありません。対象宿泊期間は2026年9月11日から12月28日まで、予算額(累計2万件)に達し次第終了します。付与額は9月11日から9月30日の宿泊分が1人1泊あたりの宿泊料金に応じて6,999円までが3,000円分、7,000円から9,999円が5,000円分、10,000円から14,999円が7,000円分、15,000円以上が10,000円分で、この期間のポイントは宿泊料金としても使用できます。10月1日から12月28日の宿泊分は一律3,000円分で、宿泊料金には使用できません。同一施設での連泊は3泊分までが対象です。申込は宿の予約とは別に専用サイトのフォームから宿泊日の原則3日前までに行います。3連泊時の金額は公表されている付与額と連泊の上限から当サイトが計算したものです。熊本県阿蘇市の「阿蘇ふっこう割」は1人1泊あたりの宿泊料金が10,000円(税別)以上で5,000円引き、5,000円から10,000円(税別)未満で2,000円引き、連泊も対象で、あわせて阿蘇市内の対象店舗で使える2,000円分の地域クーポンが1人1泊あたり配布されます。対象宿泊期間は9月7日から9月30日で、対象宿泊施設への直接予約に限られOTAや旅行会社経由は対象外です。公式ページには「受付終了が表示されている宿泊施設は、阿蘇ふっこう割の受付が終了しております」と記載されており、予算は施設ごとに割り当てられています。

福井県の「いいとこ、掘りだくさん。キャンペーン」は全3弾で、第1弾が宿泊2026年6月12日〜7月12日(終了)、第2弾が宿泊9月1日〜10月31日(11月1日チェックアウトまで・予約開始8月1日・シルバーウィーク9月19日〜22日の宿泊は適用外)、第3弾が宿泊2027年1月8日〜1月31日(2月1日チェックアウトまで・予約開始2026年12月8日)です。したがって2026年11月1日から2027年1月7日までの宿泊は、いずれの弾の対象期間にも含まれません。1予約2名以上が条件で、ふくアプリにチャージすると1枚5,000円分、紙クーポン券のまま利用すると4,000円分になります。青森県八戸市の「食のまち・八戸満喫宿泊キャンペーン」は事業者を募集するための業務委託仕様書にもとづく内容で、市の公式サイトは本ページ更新時点でも「準備中」としています。宿泊クーポンの発行は2026年10月15日から、宿泊対象は11月1日から2027年1月31日の予定です。秋田県「まだバレてない秋田県。得旅キャンペーン」の第2弾はクーポン配布が10月1日から2027年2月27日、宿泊対象が11月1日から2027年2月28日で、割引は宿泊料金に応じた段階制です。岩手県「おでんせ!いわて旅割」は全3弾で、第2弾がクーポン配布9月1日〜12月25日・宿泊10月1日〜12月26日、第3弾が配布12月1日〜2027年2月27日・宿泊2027年1月4日〜2月28日です。12月27日から2027年1月3日の宿泊はいずれの弾でも対象外です。

神奈川県の箱根「箱ぴたサンクスクーポン」は第1弾の抽選受付が2026年4月に終了しており、利用期間は5月7日〜9月30日です。湯河原温泉スマイルクーポンは第2弾の抽選受付が6月に終了しており、利用期間は6月20日〜12月20日です。宮崎県「ひなタビ」は第1期の宿泊対象が2026年6月1日〜9月30日です。第2期は当初2026年12月1日〜2027年1月31日の宿泊までとされていましたが、公式サイトが2026年9月15日付で「九州ふっこう応援割〜みやざき割キャンペーン〜の実施に伴い第2期の実施期間を変更する」と告知し、変更後は2027年1月4日からとなりました。終了時期・除外期間・販売期間はいずれも調整中です。このため2026年10月1日から2027年1月3日の宿泊はひなタビの対象期間に含まれません。宮崎市「海旅・空旅キャンペーン」との併用で、航空券と宿泊のパッケージでは9月30日までの宿泊分が1泊8,000円・3泊14,000円の助成、1名1泊につき3,000円分のクーポンが付与されます(内訳は公表金額から当サイトが整理したものです)。和歌山県白浜町は第2弾で宿泊対象が9月1日〜12月26日(楽天トラベルは9月14日〜12月12日)、航空券付きの39,000円は2名以上・合計130,000円以上が条件です。福島県「また来て。割」第3期は予約開始が10月1日10時、宿泊対象が11月1日〜12月25日です。トラベル Watch(2026年10月1日)によれば、旅行会社経由は事前決済のみが対象で、第3期の終了後には第4期(冬)の実施も予定されています。秋田県の公表資料によれば、得旅キャンペーン第2弾の対象予約サイトはじゃらんnet・楽天トラベル・一休.com・Agodaの4社で、最大12,000円の割引はじゃらんnet・楽天トラベルのみです。長崎しま旅割引はじゃらんnetのクーポン発行が①2026年5月7日〜8月11日(終了)、②8月3日〜10月4日、③9月24日10時ごろ〜12月27日の3期に分かれ、③の宿泊対象は10月5日チェックイン〜12月28日チェックアウト分までです。楽天トラベルは②8月5日〜10月4日発行・10月5日チェックアウト分までで、第3期は本ページ更新時点で公表されていません。鹿児島県薩摩川内市は8月31日宿泊分で終了しました。

交通については、JR九州が九州新幹線の熊本〜新水俣を2026年9月18日に運転再開しました。JR鹿児島本線の宇土〜八代は10月中旬ごろの再開を目指すとされています。宿泊税は2026年8月時点で47自治体が課税中で、本ページの掲載地では東京都(2002年10月〜。2027年4月に定率3%へ改正予定)、宮城県・仙台市(2026年1月13日〜、素泊まり税抜6,000円以上で300円)、北海道(2026年4月1日〜、道税100〜500円。北見市など道内16市町村は市町村税が上乗せ)、三重県鳥羽市、広島県(免税点6,000円)、神奈川県湯河原町(2026年4月〜)、長野県(2026年6月1日〜、免税点6,000円で200円。松本市・軽井沢町・白馬村・阿智村・野沢温泉村は上乗せ)、熊本市・宮崎市(2026年7月1日〜、各200円・免税点なし)が該当します。今後は栃木県那須町と岩手県盛岡市が2026年10月、沖縄県が2027年2月、和歌山県白浜町が2027年3月に導入予定です。新潟県・福井県・富山県は県税・市町村税とも導入しておらず、静岡県では熱海市が導入済みですが伊東市と島田市は未導入、熊本県では熊本市が導入済みですが天草市・上天草市・水俣市・阿蘇市・人吉市は未導入です。予約前に各詳細記事および各公式サイト・予約サイトで最新情報と割引の適用可否を必ずご確認ください。

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