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文京区PayPay(ペイペイ)商品券2026 8/17販売|使える店・買い方

📚 文京区キャンペーン情報 最終更新:2026年8月2日
🎯
文京区共通デジタル商品券は2弾構成/区民は合計8口・最大52,000円分まで買えます
1弾(区民限定)は8月17日10時から先着販売・4口まで。2弾(居住地を問わず誰でも)は10月15日10時から先着販売・4口まで。区民は1弾と2弾の両方を買えるので合計8口が上限です
1口5,000円→6,500円分(A券4,000+B券2,500)・利用は2027年1月15日23:59まで
🟡 1弾 8/17〜
📚 このページでわかること
  • 1弾(区民限定・8/17〜)と2弾(誰でも・10/15〜)の違いと、区民が合計8口買える仕組み
  • 令和8年度 文京区共通デジタル商品券の条件(プレミアム率30%・5,000円→6,500円分・先着順)
  • 使えるお店の調べ方と、対象外になる店・商品(大手コンビニ・たばこ・自販機ほか)
  • 購入の方法(アプリ内の場所・支払い方法)と本人確認にかかる日数・利用期限(2027年1月15日)
  • A券(個店限定)4,000円・B券(全店共通)2,500円の使い分け
  • 令和7年度の実績(30%・10,000円→13,000円分)との違い
  • 東京アプリ11,000pt・東京ゼロエミポイントの活用方法

2026年度(令和8年度)の「文京区共通デジタル商品券」が決定しました。PayPayを使ったデジタル商品券で、プレミアム率は30%。1口5,000円で6,500円分(A券4,000円+B券2,500円)が購入でき、1弾と2弾の2回に分けて販売されます。
1弾は文京区在住の12歳以上が対象で、販売は2026年8月17日(月)10:00〜9月30日(火)23:59。2弾は居住地を問わず誰でも購入でき、販売は2026年10月15日(木)10:00〜2027年1月15日(金)23:59です。どちらも先着順で1人4口までなので、文京区民は1弾と2弾を合わせて最大8口(40,000円→52,000円分)まで購入できます。利用期限はどちらも2027年1月15日(金)23:59まで。購入にはPayPayアプリと本人確認が必要なので、早めの準備がおすすめです。

令和8年度 文京区共通デジタル商品券(PayPay・30%)

文京区共通デジタル商品券(PayPay・プレミアム30%・先着順・2弾構成) 🟡 1弾 8/17〜
📅 スケジュール(令和8年度・確定)
1弾 販売
2026年8月17日(月)10:00〜9月30日(水)23:59
文京区在住の12歳以上が対象・先着順・1人4口まで。販売予定額に達した時点で即時終了
2弾 販売
2026年10月15日(木)10:00〜2027年1月15日(金)23:59
居住地を問わず12歳以上が対象・先着順・1人4口まで。1弾を買った方も購入できます
利用期間
2026年8月17日(月)10:00〜2027年1月15日(金)23:59
1弾・2弾で有効期限は変わりません。期限を過ぎた残高は失効し返金されません
🏪 A券(個店限定)
4,000円分
個人商店・中小店舗専用
中小店舗では自動的にA券から使用
🏢 B券(全店共通)
2,500円分
全取扱店で使用可
大型店含む
💰 1口合計
6,500円分
販売価格 5,000円
プレミアム率 30%
プレミアム率
30%
5,000円→6,500円分(1,500円分お得)
購入対象者
1弾=文京区在住・12歳以上(購入日時点)
2弾=居住地を問わず12歳以上
いずれもPayPayの本人確認が必要
購入可能口数
1弾・2弾でそれぞれ1人4口まで
文京区民は合計最大8口(40,000円→52,000円分)
上限に達するまで何度でも購入できます
販売方式
先着順(抽選ではありません)。予算上限到達で終了
利用期限
2027年1月15日(金)23:59まで
使える店舗
文京区内のPayPay加盟店(一部を除く)。対象店舗マップは販売開始日までに公開予定。店頭の告知ポスターも目印になります
💰 お得額シミュレーション(プレミアム率30%)
購入口数支払額使える金額お得額
1口5,000円6,500円+1,500円
2口10,000円13,000円+3,000円
4口(1弾または2弾の上限)20,000円26,000円+6,000円
8口(区民が1弾+2弾で買える上限)40,000円52,000円+12,000円
📢 販売開始(8/17)までに本人確認を済ませておこう
先着順で、販売予定額に達した時点で即時終了します。支払い画面まで進んでいても、上限に達すると購入できません。今のうちに準備しておきましょう。
PayPayアプリをインストールしておく
② PayPay内で本人確認を完了しておく(マイナンバーカード/運転免許証または運転経歴証明書/在留カードのいずれかが必要)
③ 8月17日10時の販売開始に備える
本人確認の審査は1〜3日、書類を撮影して申請する場合は7〜10日程度かかります。PayPayも販売開始前の手続きを推奨しています。
📱 アプリのどこから買うのか
PayPayアプリのホーム画面で[すべて]を選び、下にスクロールして生活カテゴリの[地域商品券]、そこから[R8文京区共通デジタル商品券]を選びます。口数を選んで最終確認へ進み、支払いを済ませると商品券が付与されます。
購入時の支払いにはPayPay残高(マネー・マネーライト)・PayPayクレジット・PayPayポイントが使えます。途中で購入を中止すると入力内容がすべて消え、最初からやり直しになります。
購入後は「R8文京区デジタル商品券(A券:個店限定)」「同(B券:全店共通)」の2つが付与されます。残高はホーム画面の[ウォレット]→[PayPay商品券]で確認できます。

A券とB券の違い・使い分け

A券(個店限定)とB券(全店共通)の比較 📋 比較
項目A券(個店限定)B券(全店共通)
金額(1口あたり)4,000円分2,500円分
使える店個人商店・中小店舗のみ全取扱店(大型店含む)
使われる順番中小店では自動でA券から優先消費A券が使えない店で使用
使い切りやすさ谷根千・本郷の個人店で計画的にスーパー等で気軽に使える
💡 A券・B券の賢い使い分け
A券は個人商店・中小店舗専用です。文京区らしい使い方としては、本郷・湯島・千駄木・谷根千エリアの個人商店、東大周辺の書店・カフェ、地域の飲食店などでの利用がおすすめです。B券はスーパーなどの大型店でも使えます。中小店舗では自動的にA券から使用されるため、使い分けの手間がかかりません。金額の多いA券(個店限定)を使い残さないよう、個人店での利用を意識すると無駄なく使い切れます。

使えるお店の調べ方・対象外になるもの

🏪 使えるお店はマップとアプリで確認できます
使えるのは文京区内のPayPay加盟店(一部を除く)です。PayPayの特設ページに対象店舗マップが用意され、販売開始日までに公開予定とされています。マップはA券(個店限定)とB券(全店共通)で対象店舗が分かれています。
商品券を買ったあとは、アプリのホーム画面から[近くのおトク]→[My商品券]で利用できる店舗を確認できます。フリーワード検索も使えます。店頭では指定デザインのポスターが目印です。
マップの初期表示は40件までで、地図を動かしたり拡大縮小したときは「この周辺で再検索」を押してください。
🚫 対象外になる店舗・商品
大手コンビニエンスストアと一部の大手チェーン店舗は対象外です。また次のものには使えません。
・たばこの購入(たばこを扱う店舗自体がキャンペーン不参加になる場合もあります)
・宝くじや換金性のあるものの購入
・行政機関への手数料の支払い
・自動販売機や券売機での支払い(一部例外の店舗あり)
・オンライン注文などレジ以外での支払い(お店のレジで支払う場合のみ対象です)

商品券の使い方・選び方をもっと知る

令和7年度の実績(参考)

参考として、令和7年度(2025年度)の文京区共通PayPayデジタル商品券の内容を掲載します。令和8年度はプレミアム率30%は同じですが、1口あたりの構成(A券4,000+B券2,500=6,500円分)と購入上限(1人4口)が令和7年度と異なります。

令和7年度 文京区共通PayPayデジタル商品券(参考・販売終了) ⚫ 販売終了(〜2026年2月28日)
🏪 A券(個店限定)
9,000円分
個人商店・中小店舗専用
中小店舗では自動的にA券から使用
🏢 B券(全店共通)
4,000円分
全取扱店で使用可
大型店含む
💰 1口合計
13,000円分
販売価格 10,000円
プレミアム率 30%
第1弾(抽選・区民限定)
申込:2025年8月1日〜9月11日
対象:文京区在住・12歳以上
発行:61,000口・1人2口まで
第2弾(先着・誰でも可)
販売:2025年10月31日〜2026年2月27日
対象:12歳以上・居住地不問
発行:20,000口+第1弾の残り分・1人2口まで
利用期限
〜2026年2月28日(終了)・期限後は残高失効
使えた店舗
文京区内の参加PayPay加盟店(B券 約1,400店/A券 約1,000店)

過去のキャンペーン実績

年度キャンペーンプレミアム率内容対象
2026年度(令和8年)PayPayデジタル商品券30%5,000円→6,500円分
A券4,000+B券2,500
1弾:区民限定・販売8/17〜9/30・4口
2弾:誰でも・販売10/15〜2027/1/15・4口
区民は合計8口・利用〜2027/1/15・先着順
1弾=区民(12歳以上)
2弾=誰でも
2025年度(令和7年)PayPayデジタル商品券30%1万円→13,000円分
A券9,000+B券4,000
第1弾:区民抽選61,000口
第2弾:先着20,000口+残分
第1弾:区民
第2弾:誰でも
2024年度(令和6年)PayPayポイント還元区単独 最大20%
都併用で最大30%
第1弾10%・第2弾20%(合計上限15,000pt)。都の元気キャンペーン併用時は最大30%誰でも
📋 文京区のキャンペーンの特徴
文京区は東京大学・お茶の水女子大学などの教育・文化施設を擁する区です。「谷根千」(谷中・根津・千駄木)エリアには個人経営の古本屋・カフェ・食料品店が集まっており、A券(個店限定)の使いどころが豊富です。令和8年度の商品券はプレミアム率30%と23区の中でも高水準で、文京区民は1弾・2弾あわせて最大8口(52,000円分)まで購入できるのが魅力です。スマートフォン操作が不安な方向けにサポートも整備されています。

スマホ操作が不安な方へ(区のサポート・無料)

💁 サポートブース・個別相談窓口・スマホ教室が開設されます
文京区は、商品券の申込や購入に必要な手続きをサポートするサポートブース・個別相談窓口・スマホ教室を開設します。すべて無料で、商品券を買う前の事前準備(アプリの入れ方・本人確認の手続き)にも使えます。
先着順の商品券なので、操作に不安がある方は販売開始(8月17日)より前にこれらのサポートを利用して、本人確認まで済ませておくのが確実です。日程・会場は文京区公式サイトの「デジタル商品券サポートブース等の開設のご案内」でご確認ください。

がんばるお店応援キャンペーン(文京ソコヂカラ)

🏪 区内店舗をおトクに利用できる別のキャンペーンです
文京区は区内店舗応援プロジェクト「文京ソコヂカラ」の一環として、「〜見つけよう区内店舗のいいところ〜 がんばるお店応援キャンペーン」を実施します。参加店舗が独自のサービスを提供する形で、区内の店舗をおトクに利用できます。
デジタル商品券とは別の事業で、「文京ソコヂカラ」サイト内に各店舗のサービス内容を紹介する特設ページが開設されます。商品券と組み合わせれば、さらにお得に使える可能性があります。参加店舗やサービス内容は特設ページでご確認ください。

東京アプリ生活応援事業(11,000pt・都全域対象)

東京アプリ マイナカード認証で11,000pt付与 🟢 実施中〜2027年4月1日
付与ポイント
11,000pt
1P=1円相当
条件
東京アプリをダウンロードし、マイナンバーカードで本人認証+ポイント取得の申込
対象者
都内在住・15歳以上でマイナンバーカードをお持ちの方(文京区民も対象)
実施期間
2026年2月2日〜2027年4月1日
公式サイト
取得した東京ポイントはau PAY・dポイント等に交換可
tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp
💡 商品券の販売(8/17)を待つ間に東京アプリの11,000ptを先に取得
東京アプリはマイナンバーカードで認証して申込むだけで11,000円分のポイントが付与されます。文京区のデジタル商品券の販売開始(8月17日)を待つ間に、東京アプリのポイントを取得しておくと合わせてお得です。取得した東京ポイントはau PAY・dポイントなどに交換できます。

東京ゼロエミポイント(東京都全域・継続実施中)

省エネ家電・LED買替で最大8万円相当 🟢 〜2027年3月31日
内容
省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明への買替で最大8万円相当のポイント(購入時に即値引き方式)
高齢者・障害者は一律8万pt
満65歳以上または障害者手帳をお持ちの方が省エネ性能★3以上のエアコンを購入で一律80,000pt
対象者・期間
都内在住者(文京区民含む)・買替えは〜2027年3月31日(予算消化次第終了)。新規購入・高齢者等支援の2027年3月31日までの延長は都議会予算成立により確定
公式サイト
tz-points.jp 登録販売店での購入時に値引き

よくある質問

Q令和8年度の文京区デジタル商品券はいつ買えますか?

1弾と2弾の2回に分けて販売されます。1弾(文京区民限定)は2026年8月17日(月)10:00〜9月30日(水)23:592弾(居住地を問わず誰でも)は2026年10月15日(木)10:00〜2027年1月15日(金)23:59です。どちらも先着順で1人4口まで、1口5,000円で6,500円分が買えます。販売予定額に達した時点で即時終了し、支払い画面まで進んでいても購入できなくなります。利用期限はどちらも2027年1月15日(金)23:59です。

Q文京区在住でない人も買えますか?

買えます。1弾(8月17日〜)は文京区在住の12歳以上が対象ですが、2弾(10月15日〜)は居住地を問わず12歳以上なら誰でも購入できます。区外にお住まいの方は2弾をお待ちください。なお2弾は1弾を購入した方も買えるため、文京区民は1弾4口+2弾4口の合計最大8口まで購入できます。

Q商品券を買うにはPayPayの本人確認が必要ですか?

はい、必要です。購入にはPayPayの本人確認(マイナンバーカード/運転免許証または運転経歴証明書/在留カードのいずれか)が必須です。審査には1〜3日、書類を撮影して申請する場合は7〜10日程度かかります。先着順のため、PayPayも販売開始前に手続きを済ませることを推奨しています。操作に不安がある方は、区が開設する無料のサポートブース・個別相談窓口・スマホ教室も利用できます。

QA券とB券はどう使い分ければよいですか?

A券(4,000円分)は個人商店・中小店舗専用で、中小店舗では自動的にA券から使用されます。B券(2,500円分)はすべての取扱店で使えます。特に操作は不要で、PayPay決済すると自動的に適切な券から使用されます。金額の多いA券を使い残さないよう、谷根千エリアの個人店・本郷周辺の地元店などで意識して使うのがおすすめです。

Q1口5,000円で何円分お得になりますか?

1口5,000円で6,500円分(プレミアム率30%)が使えるので、1口あたり1,500円分お得です。1弾・2弾それぞれ4口まで買えるので、4口で20,000円→26,000円分(6,000円分お得)。文京区民は1弾と2弾を合わせて最大8口まで買えるため、40,000円→52,000円分(12,000円分お得)になります。

Qコンビニやスーパーでも使えますか?

大手コンビニエンスストアと一部の大手チェーン店舗は対象外です。使えるのは文京区内のPayPay加盟店(一部を除く)で、対象店舗マップが販売開始日までにPayPayの特設ページで公開される予定です。買ったあとはアプリの[近くのおトク]→[My商品券]でも確認できます。
またお店のレジで支払う場合のみが対象で、オンライン注文は対象外です。たばこ・宝くじ・換金性のあるもの・行政機関への手数料・自動販売機や券売機での支払いにも使えません。

Qアプリのどこから購入しますか?支払いは何が使えますか?

PayPayアプリのホーム画面で[すべて]を選び、下にスクロールして生活カテゴリの[地域商品券]、そこから[R8文京区共通デジタル商品券]を選びます。口数を選んで最終確認へ進み、支払いを済ませると商品券が付与されます。
購入時の支払いにはPayPay残高(マネー・マネーライト)・PayPayクレジット・PayPayポイントが使えます。途中で購入を中止すると入力内容がすべて消え、最初からやり直しになるのでご注意ください。

まとめ・今すぐできること

  • PayPayアプリの本人確認を今のうちに完了(商品券の販売開始8/17に間に合うように)
  • 8月17日10時に1弾(区民限定)が販売開始(先着順・4口26,000円分)
  • ③ 区外の方・買い足したい方は10月15日10時からの2弾(誰でも)へ。区民は1弾+2弾で最大8口52,000円分
  • 東京アプリをダウンロードしてマイナカード認証+ポイント取得申込 → 11,000pt
  • ⑤ 省エネ家電の買い替え予定がある方は東京ゼロエミポイント(tz-points.jp)も忘れずに
  • ⑥ 商品券は利用期限2027年1月15日まで。A券(個店限定)を谷根千・本郷の個人店で使い切る計画を
掲載情報は文京区公式サイト(デジタル商品券発行事業)・文京区商店街連合会(2026年7月16日お知らせ)・PayPay公式キャンペーンページ等をもとに作成しています(最終確認:2026年8月2日)。1弾・2弾の販売期間、購入上限(1弾・2弾それぞれ4口/区民は合計8口)、対象者、本人確認の所要日数、対象外の店舗・商品はPayPay公式の記載に基づきます。対象店舗マップは販売開始日までに公開予定です。キャンペーン内容・期間・条件は予告なく変更になる場合があります。最新情報は文京区公式サイト(city.bunkyo.lg.jp)・PayPayアプリでご確認ください。

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