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千代田区 プレミアム商品券・ギフトカード2026|使える店・ちよだBRIDGE

🏯 千代田区キャンペーン情報 最終更新:2026年8月2日
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「ちよだBRIDGE」の申請が2026年8月1日から始まりました(PayPay商品券8万円分)
私立学校等に通う小中学生を養育する保護者が対象。子ども1人あたり8万円分・所得制限なし・申請は9月30日まで。全区民配付の暮らし応援ギフトカード(1万円)もあわせて利用できます
申請 8/1〜9/30
🔍 「千代田区ペイ」を探して来られた方へ
千代田区に「千代田区ペイ」という名称の区独自アプリ・電子マネーはありません。世田谷区の「せたがやPay」や中野区の「ナカペイ」のような区独自のデジタル地域通貨は、千代田区では実施されていません。
千代田区で使えるのは、全区民に配付された暮らし応援ギフトカード(Visaギフトカード・1万円分)と、私立学校等に通う小中学生の保護者を対象としたちよだBRIDGE(PayPay商品券8万円分)です。いずれも専用アプリの新規ダウンロードは不要です(ちよだBRIDGEはPayPayアプリを使います)。
🏯 このページでわかること
  • ちよだBRIDGE(私立学校等就学者支援電子商品券・PayPay商品券8万円分)の対象者と申請方法
  • 千代田区が2026年度に独自の販売型プレミアム付商品券・コード決済還元を実施しているかの結論
  • 暮らし応援ギフトカード第二弾(全区民1万円・配付済み・利用〜2027年12月末)の使える店と使い方
  • 東京アプリ生活応援事業(11,000ポイント・申込〜2027年4月1日)の対象と申込手順
  • 東京ゼロエミポイント(省エネ家電で最大8万円相当の値引き)の活用方法

2026年度(令和8年度)の千代田区では、2026年8月から「ちよだBRIDGE」(私立学校等就学者支援電子商品券交付事業)が始まりました。私立学校等に通う小中学生を養育する保護者に、PayPay商品券8万円分を子ども1人あたり交付する事業です。このほか、全区民に1万円分の「暮らし応援ギフトカード」が配付済みで利用期間中です。一方、他区で見られるような誰でも買える販売型のプレミアム付商品券や、区独自のPayPay等コード決済還元キャンペーンは、区公式・千代田区商店街連合会の一次情報では実施が確認できません。さらに東京都全域の制度である「東京アプリ生活応援事業(11,000ポイント)」「東京ゼロエミポイント」も千代田区民が活用できます。なお千代田区では、いわゆる区内共通のお買い物券・買い物券・クーポン券といった紙の商品券は現在発行されていません。

📌 「誰でも買える」販売型のプレミアム付商品券は確認できません
近隣区(例:中央区のハッピー買物券=プレミアム率25%)のような区民なら誰でも購入できる販売型のプレミアム付商品券や、区独自のPayPay等コード決済還元は、2026年8月時点の区公式・区商店街連合会の情報では実施が確認できません。千代田区の支援は配付型(購入不要)が中心で、全区民への暮らし応援ギフトカード(1万円)と、対象者を限った ちよだBRIDGE(PayPay商品券8万円分)が実施されています。新たな事業が告知され次第このページに追加します。

ちよだBRIDGE(私立学校等就学者支援電子商品券・8万円分)

ちよだBRIDGE〜まちとつながる、夢のかけ橋〜(私立学校等就学者支援電子商品券交付事業) 🟢 申請 8/1〜9/30
📅 スケジュール
申請期間
2026年8月1日(土)〜9月30日(水)
区民ポータルサイトから申請。在学証明書・住民票・本人確認書類が必要
利用期間
2026年9月1日(火)〜2027年3月31日(水)
利用期限を過ぎた残高は自動的に失効します
最終期限
2027年1月31日(転入者の申請)
令和8年1月31日までに転入した方は、申込期間後も随時受付
交付額
80,000円分
子ども1人あたり/PayPay商品券
対象者
私立学校等(国立・都立(特別支援学校含む)・インターナショナルスクールほか)に通う小中学生を養育する保護者。申請日時点で子ども・保護者ともに区内在住であることが必要
所得制限
なし。兄弟姉妹は対象の子どもごとに交付
使える店舗
区指定の書店・文具店・地場産品基準を満たす店舗(飲食店等)。一覧は8月下旬以降にPayPayのサイト・アプリで公開
申請から利用までの流れ
① 区民ポータルサイトにアカウント登録して申請(在学校の学生証または在学証明書・住民票・本人確認書類をアップロード) → ② 区の認定審査後、連絡アプリ「すぐーる」の登録ガイダンスが郵送で届く → ③ すぐーるをダウンロードして保護者登録 → ④ すぐーるのメッセージで16桁の商品券コードとチャージ用URLが届く → ⑤ PayPayアプリでコードをチャージ → ⑥ 対象店舗で支払い
⚠️ 店舗で確認するときは「PayPay」が使えるかを聞いてください
区の案内では、店員が「PayPay商品券」や「ちよだBRIDGE」を知らない場合でも、利用可能店舗の一覧に掲載があり「PayPay」が使える店舗であれば利用できるとされています。事前に確認するときは「PayPayが使えますか」と聞くのが確実です。
なお普段からPayPayを使っている方は、支払い時にPayPay商品券が優先的に使用されます(アプリで支払い方法の優先順位を設定している場合はその設定が優先)。残高が足りないときは他の支払い方法との併用ができます。
💡 なぜPayPayなのか・なぜ「すぐーる」の登録が必要なのか
区は「区内店舗の利用を促進し地域への愛着を醸成する」ことを目的の一つに挙げており、利用店舗を限定できる仕組みを備えている決済サービスが現時点でPayPayに限られるためPayPay商品券を採用したと説明しています。また「すぐーる」への登録は、私立学校等に通う家庭と区をつなぎ、今後の区からの情報や支援のお知らせを届けるためとされています。
なお ちよだBRIDGE の受領は、区が麹町税務署に確認したところ一時所得として課税対象になります。

千代田区 暮らし応援ギフトカード(第二弾・全区民1万円)

物価高騰対策 区民の暮らし支援事業【第二弾】(暮らし応援ギフトカード) 🟢 配付終了・利用中
📅 スケジュール
配付
2026年4月上旬から段階的に発送(配付終了)
申請不要・個人宛にゆうパック(対面配達)で郵送
利用期限
2027年12月31日(金)まで
期限後は無効。早めの利用がおすすめ
種別
配付型プリペイドギフトカード(バニラVisaギフトカード)
プレミアム(割増)なし・購入不要
金額
1人 10,000円分
対象者
令和8年1月1日時点で千代田区に住民登録のある全区民(所得制限なし)
使える店舗
国内外のVisa加盟店(店頭・ネット)。区内商店街限定ではありません
申込方法
申請不要(DVで避難中の方など一部は要申請)
財源・規模
区の補正予算 7億7,151万8千円(令和7年12月可決)
🏪 暮らし応援ギフトカードが使えるお店
このカードはバニラVisaギフトカードです。区内商店街限定ではなく、国内外のVisa加盟店で使えます。スーパー・コンビニ・ドラッグストア・家電量販店・飲食店・ネット通販など、Visaのマークがあるお店であれば区外でも利用できます。
使えないものは、他のギフトカード類・電子マネーへのチャージ・一部の公共料金など、一般的なVisaプリペイドと同じ制限です。残高より高い会計は、不足分を現金等で支払う併用払いに対応している店舗があります(対応可否は店舗によります)。残高はカード裏面に記載の方法で確認できます。
⚠️ 暮らし応援ギフトカードの注意点
カードは磁気ストライプ式(ICチップなし)です。利用期限は2027年12月31日で、期限を過ぎた残高は無効になります。なお、このギフトカードの受領は一時所得として課税対象になる場合があります(他の一時所得と合わせて年間50万円の特別控除あり)。詳細は区公式ページでご確認ください。

東京アプリ生活応援事業(11,000ポイント・千代田区民も対象)

東京アプリ生活応援事業(東京ポイント11,000pt付与) 🟢 申込〜2027/4/1
📅 スケジュール
申込期間
2026年2月2日〜2027年4月1日(受付中)
付与は申込後 数日〜1週間程度
付与額
11,000ポイント (11,000円相当)
対象者
マイナンバーカードを持つ15歳以上で都内在住の方(千代田区民を含む)
申込手順
① 東京アプリに登録 → ② デジタル認証アプリ(デジタル庁提供)に登録 → ③ マイナンバーカードで本人確認 → ④ 東京ポイント取得を申込
ポイントの交換先
dポイント・Vポイント・au PAY残高・メルカリポイント・楽天キャッシュ 等に交換可(PayPay・WAON POINTは後日追加予定)
💡 14歳以下のお子さんは「018サポート」で別途支給
本事業の対象は15歳以上ですが、14歳以下は東京都「018サポート」を通じて1人1万円相当がプッシュ型で支給されます。区の暮らし応援ギフトカード(1万円)と合わせて活用しましょう。

東京ゼロエミポイント(省エネ家電の買替で最大8万円相当)

家庭のゼロエミッション行動推進事業(東京ゼロエミポイント) 🟢 実施中〜2027/3末
内容
省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明への買替等で最大8万円相当を購入時に値引き
対象者
東京都在住者(千代田区民を含む全都民)
付与額
要件に応じ4,000〜80,000ポイント(=値引き額)。多段階評価点3.0以上のエアコンを購入した満65歳以上・障害者は一律80,000ポイント
申込方法
制度登録店(家電販売店)との共同申請。購入時にポイント分を直接値引き
対象期間
買替(通常・長期使用家電)は〜2027年3月31日。新規購入支援は2026年3月31日で終了済み。高齢者・障害者のエアコン購入支援は〜2027年3月31日
⚠️ 予算消化で早期終了の可能性
東京ゼロエミポイントは予算の消化状況により、対象期間の期日より早く受付を終了する場合があります。また、都の同種の助成金とは併用できません。買替を検討中の方は早めの申請がおすすめです。

参考:そのほかの区の支援(現金給付)

物価高対応 子育て応援手当(千代田区・現金給付) ⚪ 参考(商品券ではない)
内容
子ども1人につき2万円(1回限り・現金給付)
対象者
平成19年4月2日〜令和8年3月31日生まれの児童手当対象児童を養育する区内在住者(所得制限なし)
状況
実施中(申請不要者は児童手当口座へ振込)
💡 商品券・ポイント系との違い
子育て応援手当は現金給付のため、本ページが扱うプレミアム付商品券・ポイント還元とは性質が異なります(参考情報として掲載)。0〜14歳分は東京都「018サポート」でも別途支給されます。

千代田区の過去のキャンペーン実績

千代田区が過去に実施した商品券・キャッシュレス還元事業です(いずれも終了済み)。区独自の販売型プレミアム付商品券は近年実施されていません。

事業名種別内容・還元状況
暮らし応援ギフトカード(第一弾)配付型ギフトカード全区民へ配付(Visaギフトカード)終了(第二弾へ継続)
レシ活ちよだレシート投稿型還元最大20%(1日上限1,000円/期間上限25,000円)終了(2023年12月〜2024年2月)
PayPayキャンペーン in 千代田コード決済還元最大20%(1回上限1,000円相当 等)終了
千代田区内共通商品券紙の区内共通商品券区内共通(商店街振興組合発行)終了(2013年に引換終了)
📋 千代田区のキャンペーンの傾向
千代田区は近年、販売型のプレミアム付商品券ではなく、全区民への無償配付(ギフトカード)レシート投稿型・コード決済の還元といった形で物価高対策を行ってきました。2026年度は「暮らし応援ギフトカード(1万円)」が中心です。今後、区独自の商品券・還元事業が告知された場合はこのページに追加します。

よくある質問

QちよだBRIDGEは誰が対象ですか?いくらもらえますか?

私立学校等(国立・都立(特別支援学校を含む)・インターナショナルスクールほか)に通う小中学生を養育する保護者が対象で、申請日時点で子ども・保護者ともに千代田区内に住所があることが条件です。交付額は子ども1人あたりPayPay商品券8万円分で、所得制限はありません。兄弟姉妹は対象の子どもごとに交付されます。区立学校に転校された方や、申請前に区外へ転居された方は対象になりません。

QちよだBRIDGEの申請期限はいつまでですか?

申請期間は2026年8月1日(土)から9月30日(水)までです。区民ポータルサイトから、在学校の学生証または在学証明書・住民票(世帯全員・個人番号の記載がないもの・発行から3か月以内)・申請者本人の確認書類を添えて申請します。利用期間は2026年9月1日から2027年3月31日までで、期限を過ぎた残高は自動的に失効します。なお令和8年1月31日までに千代田区へ転入した方は、申込期間の後も随時申請を受け付けており、最終期限は2027年1月31日です。

Q千代田区に2026年度のプレミアム付商品券はありますか?

2026年8月時点で、千代田区が独自に実施する区民なら誰でも購入できる販売型のプレミアム付商品券(区内共通買物券など)や、区独自のPayPay等コード決済還元は、区公式・区商店街連合会の情報では確認できません。千代田区の支援は購入不要の配付型が中心で、全区民へ1万円分の「暮らし応援ギフトカード」、私立学校等に通う小中学生の保護者へ「ちよだBRIDGE」(PayPay商品券8万円分)が交付されています。新たな事業が発表され次第このページで更新します。

Q暮らし応援ギフトカードはいつまで使えますか?申込は必要ですか?

利用期限は2027年12月31日です。申請は不要で、対象の全区民(令和8年1月1日時点で住民登録のある方)へ郵送で配付済みです。国内外のVisa加盟店(店頭・ネット)で1万円分を利用できます。区内商店街限定ではありません。

Q東京アプリの11,000ポイントは千代田区民ももらえますか?

はい。マイナンバーカードをお持ちの15歳以上で都内在住の方が対象で、千代田区民も含まれます。申込期間は2026年2月2日〜2027年4月1日です。東京アプリとデジタル認証アプリに登録し、マイナンバーカードで本人確認のうえ申し込みます。獲得した東京ポイントはdポイント・au PAY残高・楽天キャッシュ等に交換できます。

Q「千代田区ペイ」というアプリはありますか?

ありません。千代田区に「千代田区ペイ」という名称の区独自アプリ・電子マネーは存在しません。世田谷区の「せたがやPay」や中野区の「ナカペイ」のような区独自のデジタル地域通貨は、千代田区では実施されていません。千代田区で使えるのは、全区民配付の暮らし応援ギフトカード(Visaギフトカード)と、私立学校等に通う小中学生の保護者を対象とした ちよだBRIDGE(PayPay商品券)です。ちよだBRIDGEは既存のPayPayアプリを使うため、区専用アプリのダウンロードは不要です。

Q暮らし応援ギフトカードはどこで使えますか?残高確認は?

バニラVisaギフトカードなので、国内外のVisa加盟店で使えます。区内商店街限定ではなく、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・家電量販店・飲食店・ネット通販など、Visaのマークがあるお店であれば区外でも利用できます。残高より高い会計のときは、不足分を現金等で支払う併用払いに対応している店舗があります(対応可否は店舗によります)。残高はカード裏面に記載の方法で確認できます。利用期限は2027年12月31日です。

Q千代田区でPayPayなどのキャッシュレス還元はやっていますか?

2026年8月時点で、千代田区を対象とする区独自のコード決済還元(PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイ等)は、各決済事業者の自治体キャンペーン公式情報では確認できません。過去には「PayPayキャンペーン in 千代田」やレシート投稿型の「レシ活ちよだ」が実施されましたが、いずれも終了しています。

まとめ

千代田区で2026年度に使えるのは、私立学校等に通う小中学生の保護者を対象としたちよだBRIDGE(PayPay商品券8万円分・申請8月1日〜9月30日)と、全区民配付の暮らし応援ギフトカード(1万円・利用〜2027年12月末)です。誰でも買える販売型のプレミアム付商品券・区独自のコード決済還元は実施が確認できません。あわせて東京都の東京アプリ生活応援事業(11,000ポイント・申込〜2027年4月1日)東京ゼロエミポイントも千代田区民が対象です。期限のある制度から優先して活用しましょう。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

掲載情報は千代田区公式サイト・東京都公式・東京ゼロエミポイント公式等の発表をもとに作成しています(2026年8月2日確認)。ちよだBRIDGEは千代田区公式ページ(更新日2026年7月30日)に基づきます。利用可能店舗の一覧は8月下旬以降にPayPayのサイト・アプリで公開される予定です。誰でも購入できる販売型のプレミアム付商品券・区独自のコード決済還元は同日時点で実施が確認できなかったものです(年度途中で新事業が始まる場合があります)。暮らし応援ギフトカードの受領は一時所得として課税対象になる場合があります。各制度の内容・期間・条件は予告なく変更されることがあります。最新情報は各公式サイト(千代田区=city.chiyoda.lg.jp)でご確認ください。

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