令和8年度(2026年度)の詳細は未発表・例年の傾向から6月頃に広報あだちで発表予定
- 足立区商店街応援券の特徴(紙20%・デジタル25%の2種類・毎年恒例・抽選制)
- 令和8年度(2026年度)の発表スケジュール目安と情報確認方法
- 令和7年度の実績(紙20%・デジタル25%・PayPay30%・レシートキャンペーン)
- 申込方法の違い(紙版:はがき・Web / デジタル版:専用アプリ)
足立区は毎年、足立区商店街振興組合連合会が「足立区商店街応援券」を発行しています。紙版(20%プレミアム)とデジタル版(25%プレミアム)の2種類を同時期に販売する仕組みが特徴で、例年7月に申込受付、9〜12月に利用できます。コンビニや北千住ルミネでも使える利便性の高さが人気の理由です。令和8年度(2026年度)の詳細は現在未発表ですが、例年の傾向から6月の広報あだちや公式サイトでの告知が見込まれます。
令和8年度 商店街応援券(詳細発表待ち)
足立区商店街応援券の特徴:紙版20%・デジタル版25%の2種類
500円券×24枚
申込:はがき・Web
対象:区内在住・在勤・在学
2セット(2万円)まで
1円単位で使用可能
申込:専用アプリのみ
対象:居住地制限なし
2セット(2万円)まで
デジタル版:専用アプリ「足立区商店街応援券」(抽選)
申込の流れ(例年のスケジュール)
② 区内在住者以外(在勤・在学でなくても)申込可能
③ コンビニで24時間いつでも購入・1円単位で端数なく使える
令和7年度のキャンペーン実績(参考)
申込7月1〜22日・利用9月1日〜12月31日・区内1,000店超
デジタル25%
PayPay商品券
対象:足立区在住12歳以上・100万口・1口100円→130円・10口まで
利用12/10〜R8年3月10日・先着順・終了済み
レシートキャンペーン
2025年5月〜(詳細は足立区公式サイトで確認)
紙版・デジタル版の両方発行が予想される
別途PayPay商品券30%(12月・区民限定)・レシートキャンペーンも実施
デジタル25%
1人各2セット・計4セット(4万円→約5万円分)
デジタル25%
取扱店1,000店超(コンビニ・ルミネ北千住含む)
東京都全域対象のキャンペーン
よくある質問
Q紙版とデジタル版、どちらを申し込むのがお得ですか?
プレミアム率はデジタル版(25%)が紙版(20%)より高いため、スマホが使える方はデジタル版がよりお得です。さらにデジタル版は足立区内に住んでいない方(区民以外)でも申込でき、コンビニで24時間購入・1円単位で使えるので利便性も高いです。両方の申込も可能なので、2セットずつ合計4セット(4万円で約5万円分)申し込むと最大限活用できます。
Q足立区民でなくてもデジタル版を申し込めますか?
はい、デジタル版応援券は居住地制限なしで申込できます(令和7年度実績)。一方、紙版応援券は足立区内在住・在勤・在学の方が対象です。令和8年度も同様の条件が予想されますが、発表時に公式情報をご確認ください。
Qどの店舗で使えますか?コンビニや大型店は対象ですか?
足立区内の加盟店1,000店超で利用できます。セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどコンビニや北千住のルミネも対象に含まれます(過去実績)。取扱店舗の一覧は足立区商店街応援券の特設サイト(adachishorenticket-dx.com)または専用アプリ内の店舗検索で確認できます。
Q令和8年度の申込はいつ頃ですか?
令和8年度の詳細は現在未発表です。過去の実績では6月頃に広報あだちや公式サイトで告知、7月1日頃から申込受付のパターンが続いています。広報あだち(月2回発行)・足立区公式サイト(city.adachi.tokyo.jp)・足立区商店街振興組合連合会(adachi-shoren.jp)・特設サイト(adachishorenticket-dx.com)で発表され次第このページでも更新します。
まとめ・今すぐできること
- ① 専用アプリ「足立区商店街応援券」(iOS/Android)を今すぐインストール(デジタル版申込に必要)
- ② 広報あだち・足立区公式サイトで6月頃の令和8年度の告知を見逃さないようにチェック
- ③ 申込期間(例年7月初旬〜22日頃)は短い。見逃すと次回まで1年待ちになるので要注意
- ④ 東京アプリでマイナカード認証 → 11,000pt即時取得
- ⑤ 省エネ家電の買い替え予定がある方は東京ゼロエミポイントも忘れずに
