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足立区のプレミアム商品券・還元まとめ|あだちPAY・PayPay商品券

🛍️ 足立区キャンペーン情報(PayPay商品券・商店街応援券) 最終更新:2026年10月1日
3行でわかる要点
  • PayPay商品券は11月2日から先着販売。買うには本人確認が要ります
  • 10月26日から区役所など7か所に、使い方を教われるサポート窓口が開きます
  • 商店街応援券の支払いは9月30日ですべて終了。利用は12月31日までです
⏳
PayPay商品券は11月2日(月)から先着販売|本人確認は10月中に
購入には事前にPayPayアプリでの本人確認が必要です。カードをお持ちなら1〜3日で終わりますが、マイナンバーカードも運転免許証もない場合は最長4か月程度かかります。その場合は一次販売(11月2日〜11月30日)に間に合わないため、二次販売(12月8日〜)を狙う前提で準備してください。
11/2 販売開始
🙋
【新着】サポート窓口が10月26日から区内7か所に開きます
区役所1階アトリウムと地域学習センターなどで、PayPayアプリのダウンロード・本人確認・商品券の買い方を案内してもらえます。平日10時〜17時、令和9年2月12日まで。スマホと本人確認書類を持って行ってください。
10/26 開設

足立区では2026年秋から冬にかけて、2つのプレミアム商品券が動きます。ひとつは9月1日から使える足立区商店街応援券(デジタル版のアプリ名が「あだちPAY」)、もうひとつは11月2日から売り出されるPayPay商品券です。

応援券は抽選制で、支払いはデジタル版が8月31日、紙版が9月30日ですべて終了しました。いまは購入した方が使う段階です。

一方PayPay商品券は先着販売なので、応援券に落選した方も申込を逃した方もこれから買えます。ただし買う前にPayPayの本人確認を済ませておく必要があり、ここに時間がかかります。操作が不安な方のために、10月26日から区内7か所にサポート窓口が開きます。

足立区のお得 早見表(2026年10月1日時点)

これから買えるのはPayPay商品券だけです。応援券は使う段階に入っています。
施策内容対象状況
PayPay
商品券
30%(4,000円→5,200円分)
1口あたり・先着販売
一次は区内在住の12歳以上
二次は居住地不問
11/2から販売
PayPay商品券
サポート窓口
アプリ・本人確認・購入方法の案内
区内7か所・平日10〜17時
購入を考えている方10/26〜令和9年2/12
応援券の利用区内の加盟店で使う
約1,500店規模
購入した方9/1〜12/31 利用中
東京ポイント11,000pt(東京アプリ)都民(足立区民も)申込みが必要
東京ゼロエミ
ポイント
最大8万円相当省エネ家電を買う都民2027年3月31日まで
応援券
紙版の支払い
20%(1万円→12,000円分)
500円券×24枚
当選した方支払いは9/30で終了
応援券
デジタル版の支払い
30%(1万円→13,000円分)
あだちPAYアプリ
当選した方支払いは8/31で終了
WAON POINT
20%増量
東京ポイントの交換先
11,000pt→13,200円相当
応募した方・先着25万名応募は9/30で終了

PayPay商品券(11月2日から)|先着販売です

応援券と違って抽選ではなく先着。買えるかどうかは準備の早さで決まります。
名称スマホでゲット!足立区プレミアム商品券(PayPay商品券)
プレミアム率30%(1口 4,000円 → 5,200円分)
1口の内訳全店舗共通券 3,200円分+小規模店舗専用券 2,000円分
一次販売11月2日(月)〜11月30日(月)/足立区内に住民登録のある12歳以上/10口まで
二次販売12月8日(火)〜令和9年2月28日(日)/12歳以上(居住地は問いません)/10口まで
買い方先着販売。PayPayアプリ内で購入し、購入後すぐに使えます
支払い方法PayPay残高(マネー・マネーライト)、PayPayクレジット、PayPayポイント
買う前の準備PayPayアプリでの「本人確認」が必須です(下で詳しく解説します)
困ったとき10月26日(月)から区内7か所でサポート窓口が開きます(場所と時間はこちら)
利用期間令和8年11月2日(月)〜令和9年3月7日(日)
発行口数90万口
使えるお店足立区内のPayPay加盟店のうち、大手事業者を除いて区が指定した店舗
公式サイトスマホでゲット!足立区プレミアム商品券(足立区公式)
🏪 大手スーパーやチェーン店では使えません
対象になるのは、区内のPayPay加盟店のうち大手事業者を除いて区が指定した店舗です。大手事業者とは資本金5,001万円以上の法人が運営する店舗、およびフランチャイズ店を指します。

つまり大手スーパー・大手ドラッグストア・チェーンのコンビニや飲食店では使えません。地元の商店や個人経営の飲食店で使う商品券だと考えてください。
さらに1口5,200円分のうち2,000円分は小規模店舗専用券で、従業員数1,000人未満の事業者の店舗でのみ使えます。共通券3,200円分より使える範囲が狭いので、こちらから先に使うのが確実です。

対象店舗の一覧は、区の公式ページ(2026年9月29日更新)でもまだ公開されていません。購入前に対象店舗を確かめてから買うよう、区は案内しています。一覧が公開されしだい、このページに追記します。
💡 二次販売は区外の方も買えます
一次販売(11月2日〜30日)は足立区内に住民登録のある12歳以上が対象ですが、二次販売(12月8日〜)は居住地を問いません。
足立区に通勤・通学している方や、区内によく買い物に行く方は、12月8日からなら買えます。どちらも上限は10口です。
なお一次と二次を合わせて何口まで買えるかは、区の発表で明記されていません。両方で買いたい場合は公式で確認してください。

本人確認の準備|ここが最大の関門です

販売開始は11月2日(月)。持っている書類で必要な時間が大きく変わります。
✅ カードを持っている方
1〜3日
マイナンバーカードまたは運転免許証をICチップの読み取りで確認する場合。マイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号があると早く完了します。
カードと顔写真の撮影で確認する場合は1〜2週間かかります。10月中に済ませれば一次販売に間に合います。
⚠️ どちらも持っていない方
最長4か月
マイナンバーカードの取得に2〜3か月、そのあとPayPayでの本人確認が必要です。区は完了まで最長4か月程度かかることがあると案内しています。年末は特に混み合います。
⚠️ カードがない方は、二次販売(12月8日〜)を狙ってください
マイナンバーカードも運転免許証もお持ちでない方は、一次販売(11月2日〜11月30日)には間に合いません。マイナンバーカードの取得だけで2〜3か月かかるためです。

ただし二次販売は12月8日から令和9年2月28日までと3か月近くあります。10月中にマイナンバーカードを申請すれば、二次販売には間に合う計算です。二次販売は居住地の制限もないので、条件はむしろ緩くなります。

すでにマイナンバーカードか運転免許証をお持ちの方は、ICチップの読み取りなら1〜3日で終わります。先着販売なので、11月2日の直前ではなく10月中に済ませておくことをおすすめします。

本人確認の手続きはPayPayアプリ内から行います。必要なのはマイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書のいずれか1つです(外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書も使えます)。
🪪 新しい様式の在留カードでは本人確認ができません
法改正により在留カード・特別永住者証明書の様式が変わりました。令和8年6月14日(日)以降に発行された新様式のカードには、PayPayアプリが対応していません(対応時期は未定です)。

該当する方は、マイナンバーカード・特定在留カード・運転免許証のいずれかで本人確認をする必要があります。新様式のカードしかお持ちでない場合は、マイナンバーカードの取得を早めに検討してください。
💰 いくらお得になるか
1口4,000円で5,200円分なので1口あたり1,200円分お得です。上限の10口まで買うと40,000円で52,000円分(12,000円分お得)になります。
上限まで一度に買う必要はなく、上限に達するまで複数回に分けて購入できます。まず1口買って使い勝手を確かめてから追加する、という買い方もできます。

サポート窓口(10月26日から)|本人確認や買い方を案内してもらえます

アプリ操作に自信がない方は、スマホを持って窓口へ。東京アプリの操作も聞けます。
📅 開設期間
10/26〜令和9年2/12
令和8年10月26日(月)から令和9年2月12日(金)まで。10時〜17時、土・日・祝日・休館日はお休みです。
📍 開設場所
区内7か所
足立区役所1階アトリウムのほか、生涯学習センターと5つの地域学習センター(下の表)。
窓口できること・持ち物
足立区役所
1階アトリウム
・PayPayアプリのダウンロード
・本人確認の方法
・商品券の購入方法
・東京アプリの操作方法

本人確認をする場合の持ち物
スマートフォン+マイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書のいずれか
生涯学習センター
興本地域学習センター
佐野地域学習センター
鹿浜地域学習センター
竹の塚地域学習センター
東和地域学習センター
📌 窓口が開くのは販売開始の1週間前です
窓口の開設は10月26日(月)、一次販売の開始は11月2日(月)です。撮影方式の本人確認(1〜2週間)を窓口で始めると、一次販売の開始に間に合わない場合があります。
ICチップの読み取り(1〜3日)で済ませられるよう、マイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号(6〜16桁)か、運転免許証の暗証番号を確かめてから行くと手続きが早く終わります。

商店街応援券を使う(9月1日〜12月31日)

利用は12月31日(木)まで。期限を過ぎると失効し、払い戻しもできません。
利用期間令和8年9月1日(火)〜12月31日(木)。年末の買い物にも使えますが、使い切れなかった分は失効します
使えるお店足立区内の加盟店。スーパー・ドラッグストア・飲食店・美容院など約1,500店規模。紙版とデジタル版で対象店が異なるので、特設サイトの店舗検索でそれぞれ確認してください
使い方(デジタル)あだちPAYアプリで店頭のQRコードを読み取って支払います。1円単位で使えるため端数が出ません
使い方(紙)500円券を店頭で渡します。おつりは出ませんので、500円単位で使い切れる買い物にまとめるのがおすすめです
紙版が届く時期入金確認後、約2週間でゆうパックの対面配達。9月30日に支払った方は10月中旬ごろの到着見込みです
💡 紙版は500円単位で使い切る工夫を
デジタル版は1円単位で使えるので端数を気にする必要はありませんが、紙版はおつりが出ません。480円の買い物に500円券を使うと20円分が損になります。
2セット(24,000円分・500円券48枚)を持っている方は枚数も多いので、スーパーでのまとめ買いなど、金額が読める買い物に充てると無駄がありません。
年末年始の買い出しに充てる計画も立てられますが、12月は加盟店の営業日が読みにくいので、11月までに半分以上使っておくと安心です。
📮 紙版は「ゆうパックの対面受取」です
紙版の応援券はゆうパックで届き、配送員から直接受け取る必要があります(置き配やポスト投函はできません)。日中に留守がちな方は、不在票が入ったら保管期限内に再配達を手配してください。在勤で申し込んだ方は勤務先の住所へ届きます。
🚫 応援券が使えないもの・禁止されている行為
たばこ、公共料金等の支払い、切手・ハガキ・収入印紙・プリペイドカード、商品券や図書券・ビール券・宝くじ・回数券などの金券類、宅配便の代金、インターネット注文商品の代金、自動車や土地・家屋などの不動産、航空券や新幹線などのチケット、保険適用の医療行為および処方箋には使えません。また転売・オークションへの出品・現金化・電子マネーへのチャージは禁止されています。

応援券の抽選結果と支払い(すべて終了)

紙版は約4人に1人、デジタル版は約2人に1人の当選でした。支払いは9月30日で締め切られています。
📄 紙版の当選率
27.3%
申込18,928人 → 当選5,176人
支払期限は9月30日で終了しました。
📱 デジタル版の当選率
49.5%
申込31,129人 → 当選15,409人
支払期限は8月31日23時59分で終了しました。
⏹ 支払いをしなかった方の購入権は無効です
期限までに入金がなかった場合、購入の権利は無効になり、あとから買い直すことはできません。支払い後の払い戻しや購入セット数の変更もできません。
抽選結果は当選者にのみ通知され(8月7日〜14日)、落選通知は発送されていません。
💡 落選した方・支払いを逃した方はPayPay商品券へ
応援券は約5万人の申込に対し当選は約2万人でした。PayPay商品券は抽選ではなく先着で、発行は90万口あります。本人確認さえ済ませておけば、11月2日から買えます。

3つの商品券の違い

足立区では性格の違う商品券が並びます。使えるお店がそれぞれ違います。
比べる点PayPay商品券応援券デジタル版応援券 紙版
プレミアム率30%
4,000円→5,200円分
30%
1万円→13,000円分
20%
1万円→12,000円分
買えるか11/2から先着支払いは8/31で終了支払いは9/30で終了
買える人一次=区内在住の12歳以上
二次=居住地不問
当選した方
申込は居住地不問だった
当選した方
区内在住・在勤・在学
当選率先着(抽選なし)49.5%27.3%
使えるお店大手・FC店は対象外
区が指定した加盟店
区内の加盟店 約1,500店規模
紙とデジタルで対象店が違う
使う単位1円単位1円単位500円単位
おつりは出ない
購入上限一次10口・二次10口各2セットまで(両方当選なら計4セット)
利用期間11/2〜令和9年3/79/1〜12/31(利用中)
💡 両方持っている方は応援券から先に
プレミアム率はPayPay商品券と応援券デジタル版が同じ30%です。ただしPayPay商品券は使えるお店の範囲が狭く(大手・FC店が対象外)、本人確認の準備が必要という違いがあります。
両方を持っている方は、まず応援券を12月31日までに使い、PayPay商品券は令和9年3月7日まで使うという順番で考えると無駄がありません。応援券のほうが期限が早く、使えるお店も広いためです。

そのほかの制度と過去の実績

商品券とは別枠で、都の制度は足立区民も対象です。
🗼 東京アプリ 生活応援事業
11,000pt
マイナンバーカードを持つ15歳以上の都民が対象。申込みは2027年4月1日まで。申込みをしないと付与されません。
🌿 東京ゼロエミポイント
最大8万円
省エネ家電の買替えで店頭でその場で値引き。2027年3月31日まで(予算の消化状況により早まる場合あり)。
⏹ WAON POINTの20%増量は応募が9月30日で終了しました
東京ポイントの交換先は2026年7月27日に7社へ拡大しました(au PAY・dポイント・楽天キャッシュ・Vポイント・メルカリポイント・PayPay・WAON POINT)。レートはどこも100pt=100円相当です。
WAON POINTへの交換で20%増量されるキャンペーン(先着25万名・上限2,200pt)は、応募期限の9月30日で終わりました。交換そのものは引き続きできます。交換先7社の比較はこちら。
🪪 マイナンバーカードは2つの制度で使えます
マイナンバーカードはPayPayの本人確認にも、東京ポイント11,000ptの受け取りにも必要です。まだお持ちでない方は、1枚取得すれば両方に使えます。サポート窓口では東京アプリの操作方法も案内してもらえます。
ただし取得には2〜3か月かかり、年末は特に混み合います。PayPay商品券の一次販売(11月2日〜11月30日)には間に合いませんが、10月中に申請すれば二次販売(12月8日〜令和9年2月28日)と東京ポイント(申込みは2027年4月1日まで)には間に合う計算です。
東京ポイント11,000ptの受け取り手順(4段階・申込みが必要)

自動では付与されません。①デジタル認証アプリ(デジタル庁)の登録 →②東京アプリの新規登録 →③マイナンバーカードで本人確認 →④東京ポイント取得の申込み、の4段階が必要です。④を忘れると付与されません。事業期間は令和8年2月2日から2027年4月1日までです。

東京ゼロエミポイントは、エアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明器具の買替え等で店頭でその場で値引きされる制度です(tz-points.jp)。満65歳以上または障害者手帳をお持ちの都民が多段階評価点★3.0以上のエアコンを買う場合は、一律80,000ポイントが付与されます。

足立区の過去のキャンペーン実績

足立区は秋から年末にかけてキャッシュレス決済の還元を続けてきました。令和8年度も11月2日からPayPay商品券が実施されます。

年度内容率
令和8年度
11月〜
スマホでゲット!足立区プレミアム商品券(PayPay商品券)。1口4,000円→5,200円分・90万口・先着・一次は区民限定/二次は居住地不問30%
令和8年度
9月〜
商店街応援券。デジタル版が25%→30%にアップ・アプリが「あだちPAY」にリニューアル。当選率は紙27.3%・デジタル49.5%紙20/デジ30%
令和7年度12月スマホでゲット!足立区プレミアム商品券(PayPay商品券)。1口4,000円→5,200円分・1人10口まで・区内在住12歳以上・先着順・利用は2026年3月10日まで30%
令和7年度商店街応援券(紙20%/デジタル25%)。7月申込・9月1日〜12月31日利用紙20/デジ25%
令和6年度商店街応援券(紙・デジタルとも20%)。1人各2セット・計4セットまで20%
令和5年度商店街応援券。取扱店1,000店超(うち約2割がコンビニ・北千住のルミネでも利用可だった)20%

令和7年度のPayPay商品券は1口4,000円で5,200円分・10口までと、令和8年度とほぼ同じ設計でした。令和8年度は二次販売が設けられ、居住地の制限がなくなった点と、区内7か所にサポート窓口が設けられる点が大きな違いです。

「レシートde商品券事業」(第5回)は、登録店で1会計900円以上のスタンプ付きレシートを9枚集めると区内共通商品券3,000円分と交換できる企画でしたが、スタンプ押印は6月16日、交換申込は6月23日で終了しています。

足立区の商品券のよくある質問

QPayPay商品券はいつから買えますか?誰でも買えますか?

一次販売が11月2日(月)から11月30日(月)、二次販売が12月8日(火)から令和9年2月28日(日)です。抽選ではなく先着販売なので、応援券に落選した方や申込を逃した方も買えます。
一次販売は足立区内に住民登録のある12歳以上が対象、二次販売は12歳以上であれば居住地を問いません。どちらも上限は10口で、上限まで複数回に分けて買えます。
1口4,000円で5,200円分(プレミアム率30%)になり、10口なら40,000円で52,000円分です。ただし購入には事前にPayPayアプリでの本人確認が必要です。

Q本人確認は11月2日の販売開始に間に合いますか?

持っている書類によって変わります。
マイナンバーカードか運転免許証をお持ちなら、10月中に手続きすれば間に合います。ICチップの読み取りで確認する場合は1〜3日、カードと顔写真の撮影で確認する場合は1〜2週間です。マイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号があると早く完了します。
どちらもお持ちでない場合は、一次販売には間に合いません。マイナンバーカードの取得だけで2〜3か月かかり、本人確認まで含めると最長4か月程度かかることがあると区が案内しているためです。年末は特に混み合います。
ただし二次販売は12月8日から令和9年2月28日までと3か月近くあります。10月中にマイナンバーカードを申請すれば間に合う計算で、二次販売は居住地の制限もありません。

QPayPayの操作がわかりません。教えてもらえる場所はありますか?

あります。令和8年10月26日(月)から令和9年2月12日(金)まで、区内7か所にサポート窓口が開きます。時間は10時〜17時で、土・日・祝日・休館日はお休みです。
場所は足立区役所1階アトリウム、生涯学習センター、興本・佐野・鹿浜・竹の塚・東和の各地域学習センターです。
PayPayアプリのダウンロード、本人確認の方法、商品券の購入方法のほか、東京アプリの操作方法も案内してもらえます。本人確認をする場合は、スマートフォンと、マイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書のいずれかを持って行ってください。

QPayPay商品券はどのお店で使えますか?

足立区内のPayPay加盟店のうち、大手事業者を除いて区が指定した店舗です。大手事業者とは資本金5,001万円以上の法人が運営する店舗、およびフランチャイズ店を指すため、大手スーパー・チェーンのコンビニや飲食店では使えません。
さらに1口5,200円分の内訳は全店舗共通券3,200円分+小規模店舗専用券2,000円分で、小規模店舗専用券は従業員数1,000人未満の事業者の店舗でのみ使えます。使える範囲が狭いので、こちらから先に使うのが確実です。
区は「あらかじめ対象店舗を確認してからご購入ください」と案内しています。対象店舗の一覧は区の公式ページ(2026年9月29日更新)でもまだ公開されていないため、購入前に区の公式ページでご確認ください。一覧が公開されしだい、このページに追記します。

Q応援券に当選したのに支払いを忘れました。まだ買えますか?

残念ながら買えません。デジタル版(あだちPAY)は8月31日23時59分、紙版は9月30日で支払期限が終了しました。期限までに入金しなかった方の購入権は無効になり、買い直すことはできません。支払い後の払い戻しや購入セット数の変更もできません。
期限を逃した場合でも、11月2日からのPayPay商品券は先着で買えます。抽選ではないので、本人確認さえ済ませておけば購入できます。

Q応援券の当選率はどのくらいでしたか?

足立区商店街振興組合連合会の発表(2026年8月26日)によると、紙版は申込18,928人に対し当選5,176人で当選率27.3%、デジタル版は申込31,129人に対し当選15,409人で当選率49.5%でした。
抽選結果は当選者にのみ通知され、落選通知は発送されていません。落選した方も11月2日からのPayPay商品券は先着で買えます。

Q「足立ペイ」「足立区プレミアム商品券」とあだちPAYは同じ?PayPay商品券との違いは?

「足立ペイ」「あだちペイ」と呼ばれているものは、多くの場合足立区商店街応援券のデジタル版=専用アプリ「あだちPAY」を指します。令和8年度はプレミアム率30%(1万円→13,000円分)で、9月1日から12月31日まで利用できます。申込は7月21日、支払いは8月31日で終了しています。
一方「スマホでゲット!足立区プレミアム商品券」はPayPayアプリ内で買う別の商品券で、11月2日から先着販売されます。1口4,000円で5,200円分、利用は令和9年3月7日までです。
2つは別の制度で、使えるお店も違います。応援券は約1,500店規模ですが、PayPay商品券は大手・FC店を除く区指定の店舗に限られます。

Q応援券はどの店舗で使えますか?いつまで使えますか?

利用期間は令和8年9月1日(火)から12月31日(木)までです。足立区内の加盟店で使え、スーパー・ドラッグストア・飲食店・美容院など約1,500店規模が対象です。紙版とデジタル版で対象店が異なるため、特設サイトの店舗検索ページでそれぞれ確認してください。過去(令和5年度)には1,000店を超える取扱店のうち約2割がコンビニで、北千住のルミネでも利用できた実績があります。
12月31日を過ぎると使えず、払い戻しもできません。紙版はおつりが出ないので、500円単位で使い切れる買い物にまとめるのがおすすめです。

Q紙版の応援券はいつ届きますか?受け取り方に注意はありますか?

8月24日の入金確認分から順次発送され、支払いから約2週間程度で届きます。9月30日に支払った場合は10月中旬ごろの到着になる見込みです。発送はゆうパックで、配送員から直接受け取る必要があります(置き配やポスト投函はできません)。日中に留守がちな方は、不在票が入ったら保管期限内に再配達を手配してください。
利用期限は12月31日で共通なので、届くのが遅くても期限は延びません。早めに使い始めてください。

Q応援券が使えないものはありますか?

換金性の高いものなどは対象外です。たばこ、公共料金等の支払い、切手・ハガキ・収入印紙・プリペイドカード、商品券や図書券・ビール券・宝くじ・回数券などの金券類、宅配便の代金、インターネット注文商品の代金、自動車や土地・家屋などの不動産、航空券や新幹線などのチケット、保険適用の医療行為および処方箋には使えません。また転売・オークションへの出品・現金化・電子マネーへのチャージは禁止されています。紙版はおつりが出ないため、500円単位で使い切る工夫が必要です。

まとめ・これからやること

  • ① PayPay商品券を買うなら本人確認を10月中に(カードありなら1〜3日)
  • ② 操作が不安なら10月26日から区内7か所のサポート窓口へ(平日10〜17時)
  • ③ 一次販売は11月2日から・区民限定/二次販売は12月8日から・居住地不問
  • ④ カードがない方は一次販売に間に合いません。二次販売(12月8日〜)を狙ってください
  • ⑤ PayPay商品券は大手スーパーやチェーン店では使えません。買う前に対象店の確認を
  • ⑥ 応援券は12月31日まで。紙はおつりが出ないので500円単位で(支払いは9月30日ですべて終了)
  • ⑦ 都の東京ポイント11,000ptは別枠で申込みは2027年4月1日まで(WAON20%増量は9月30日で終了)
掲載情報は足立区公式サイト(s-shinko/8paypaysyouhinken.html・2026年9月29日更新)、足立区商店街応援券 特設サイト(adachishorenticket-dx.com)の紙版・デジタル版各ページおよび当選結果のお知らせ(2026年8月26日)、東京都公式、イオン公式等の発表(最終確認:2026年9月30日)をもとに作成しています。「スマホでゲット!足立区プレミアム商品券(PayPay商品券)」は実施期間が令和8年11月2日(月)から令和9年3月7日(日)、一次販売が11月2日(月)から11月30日(月)、二次販売が12月8日(火)から令和9年2月28日(日)です。先着販売で、購入後すぐに使用できます。発行口数は90万口、プレミアム率30%で1口4,000円が5,200円分となり、内訳は全店舗共通券3,200円分と小規模店舗専用券2,000円分です。小規模店舗専用券は従業員数1,000人未満の事業者の店舗でのみ使用できます。対象店舗は足立区内のPayPay加盟店のうち、大手事業者(資本金5,001万円以上の法人が運営する店舗およびフランチャイズ店)を除く、足立区が指定した店舗です。販売対象者は一次販売が足立区内に住民登録のある12歳以上、二次販売が12歳以上(居住地は問わない)で、購入上限はそれぞれ10口(上限まで複数回購入可能)です。購入にはPayPay残高(マネー・マネーライト)、PayPayクレジット、PayPayポイントが利用できます。事前にPayPayアプリ内で「本人確認」を済ませておく必要があり、マイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書(外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書も可)のいずれかが必要です。ICチップの読み取りによる確認は1日から3日、カードおよび顔写真の撮影による確認は1週間から2週間かかります。マイナンバーカードも運転免許証もお持ちでない場合、マイナンバーカードの取得に2か月から3か月、本人確認まで含めて最長4か月程度かかることがあります。令和8年6月14日(日)以降に発行された新様式の在留カード・特別永住者証明書はPayPayアプリが対応していないため本人確認に使用できず、対応時期は未定です。サポート窓口は令和8年10月26日(月)から令和9年2月12日(金)まで、10時から17時(土・日・祝・休館日を除く)に、足立区役所1階アトリウム、生涯学習センター、興本・佐野・鹿浜・竹の塚・東和の各地域学習センターで開設され、PayPayアプリのダウンロード、本人確認方法、商品券購入方法、東京アプリの操作方法を案内します。本事業はPayPayのサービスを活用して実施されるため、利用規約等はPayPay株式会社の定める内容に準拠します。一次販売と二次販売を合わせた購入上限、対象店舗の一覧については本記事更新時点で確認できていません。足立区商店街応援券の令和8年度の申込受付は紙版・デジタル版とも2026年7月21日で終了しています。当選率は紙版27.3%(申込18,928人・当選5,176人)、デジタル版49.5%(申込31,129人・当選15,409人)でした。当選通知は2026年8月7日から14日にかけて当選者にのみ届いており、落選通知は発送されていません。支払期限はデジタル版が2026年8月31日23時59分、紙版が2026年9月30日で、いずれも終了しています。期限までに入金がない場合は購入の権利が無効です。紙版は入金確認後約2週間でゆうパックの対面受取で届きます。利用期間は2026年9月1日から12月31日です。払い戻しはできません。取扱店舗は紙版とデジタル版で異なるため特設サイトの店舗検索ページでご確認ください。東京ポイントのWAON POINTへの20%増量交換の応募は2026年9月30日で終了しています。キャンペーン内容・期間・条件は予告なく変更になる場合があります。最新情報は足立区公式サイトおよび足立区商店街応援券 特設サイトでご確認ください。

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