8月には区制80周年「わくわく!レシート抽選会」・東京アプリ11,000pt・東京ゼロエミポイントも利用可能
- 令和8年度は区全域型の還元・商品券ではなく「商店街キャッシュレスキャンペーン補助」方式へ転換(個別キャンペーンは発表待ち)
- 区制80周年「わくわく!レシート抽選会」(8/1〜8/8・総額250万円分の区内共通商品券が当たる・景品80本)
- 大田区生活支援給付金(区民1人5,000円・申請は6/30で受付終了)
- 東京アプリ11,000pt・東京ゼロエミポイント(最大8万円相当)の活用方法
- 令和7年度PayPay還元(最大20%)・令和6年度デジタル商品券(20%)の実績(参考)
大田区は、令和6年度はプレミアム付デジタル商品券、令和7年度はPayPay/AEON Payのポイント還元(年2回)と、区が直接・区全域で実施する消費喚起策を続けてきました。一方、令和8年度(2026年度)からは、こうした区全域型の還元・商品券に代わり、「キャッシュレス決済商店街キャンペーン支援事業費補助金」(商店街が行うキャンペーンに区が補助金を出す方式)へと切り替わりました。区長記者会見では「区内中小店舗の75%が何らかのキャッシュレス決済を導入済」という調査結果を背景に、商店街DXとにぎわい創出を進める新規事業と説明されています。このページでは、令和8年度の方針と今すぐ使える制度、過去の実績を、公式情報をもとに整理しています。
令和8年度 大田区のキャンペーン方針
予算に余裕がある場合は終了後に追加申請を受け付ける場合あり
① 大田区公式サイト・区の新着情報で続報をチェック
② 大田区商店街連合会「おーたふる」(otakushoren.com)や店頭ポスターを確認
③ 都の制度(東京アプリ・東京ゼロエミポイント)は引き続き利用可能
今すぐ・近日使える大田区の取り組み
持参:8月3日(月)〜8月7日(金)9:00〜16:30(土日祝除く)
商品券・ポイント還元をもっとお得に使うコツ
東京都全域対象のキャンペーン(大田区民も対象)
マイナカード認証+ポイント取得申込・令和8年2月2日〜2027年4月1日
対象:マイナカードを持つ15歳以上で都内在住の方。交換先はau PAY残高・dポイント・楽天キャッシュ・Vポイント・メルカリポイント(PayPayは現状非対応)
tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp
通常の買替支援は2027年3月31日まで(変更なし)
令和7年度の実績(参考)
令和7年度(2025年度)は商品券の発行は行われず、PayPay・AEON Payを活用したポイント還元キャンペーンが年2回実施されました(いずれも終了しています)。
中小店:最大20%(1回2,000pt・期間5,000pt上限)
申込不要・誰でも参加可
中小店:PayPay最大10%・AEON Pay5%
大型店・チェーン:PayPay5%
各5,000pt上限(PayPay・AEON Pay別々)
令和6年度の実績(参考)
過去のキャンペーン実績
| 年度 | キャンペーン形式 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度(2026) | 商店街への補助 | キャッシュレス決済商店街キャンペーン支援事業費補助金(商店街が行うキャンペーンに区が補助) | 区全域型から転換。実施は各商店街・個別CPは発表待ち |
| 令和7年度(2025) | PayPay・AEON Pay ポイント還元 | 第1弾:最大20%(8月) 第2弾:最大10%(1月) | 申込不要・誰でも参加可 商品券の発行なし |
| 令和6年度(2024) | プレミアム付 デジタル商品券 | 20%・5,000円→6,000円分 発行総額12億円・2期販売 | 独自アプリ・QR決済 中小店専用券+全店共通券 |
よくある質問
Q令和8年度に大田区の区全域PayPay還元や商品券はありますか?
令和8年度は、区が直接・区全域で行うPayPayポイント還元やデジタル商品券は実施されません。代わりに、商店街が行うキャンペーンに区が補助する「キャッシュレス決済商店街キャンペーン支援事業費補助金」が新設されました。そのため、令和7年度までのような区全域・最大20%還元は令和8年度には行われず、今後は個々の商店街が実施するキャンペーンが中心になります。
Q個別の商店街キャンペーンはいつ・どこで発表されますか?
2026年7月3日時点では、補助金を活用した個別商店街のキャッシュレス還元キャンペーン(決済手段・還元率・期間)の公表は確認できていません。補助金の交付申請は6月30日で締め切られ、採択された商店街のキャンペーン内容の公表はこれから順次行われる見込みです。大田区公式(産業・商業ページ/新着情報)、大田区商店街連合会「おーたふる」(otakushoren.com)、お近くの商店街の告知・店頭ポスターをご確認ください。
Q令和8年度にお得なキャンペーンを使うにはどうすればいいですか?
今後は、お住まい・利用エリアの商店街が行うキャンペーンが機会になります。あわせて、8月には区制80周年の「わくわく!レシート抽選会」(区内で税込5,000円以上のレシートで応募・総額250万円分の区内共通商品券)があります。都の制度である東京アプリ(11,000pt)や東京ゼロエミポイント(省エネ家電買替)は区の動向に関係なく利用できます。
Q大田区では毎年同じキャンペーンが行われますか?
毎年同じ形式ではありません。令和6年度は独自アプリによるデジタル商品券、令和7年度はPayPay/AEON Payのポイント還元、令和8年度は商店街への補助と、年度ごとに形式が変わっています。区内中小店舗の多くがキャッシュレス決済を導入済みになったことを背景に、区が直接行う方式から商店街を支える方式へ移行しています。
Q令和7年度のポイント還元はいくらまで得できましたか?
第1弾(8月・PayPay最大20%)は期間中合計5,000ポイントが上限でした。第2弾(1月・PayPay最大10%+AEON Pay5%)はPayPay・AEON Payそれぞれで期間中5,000ポイントが上限(合計最大10,000ポイント)でした。両弾とも参加すれば最大15,000ポイント相当の還元を受けられた計算です。いずれも終了済みです。
まとめ・今すぐできること
- ① 8月は区制80周年わくわく!レシート抽選会(区内で税込5,000円以上のレシートで応募・総額250万円分の区内共通商品券・8/1〜8/8)
- ② 東京アプリでマイナカード認証+ポイント取得申込 → 11,000pt
- ③ 令和8年度は商店街ごとのキャンペーンが中心。おーたふる(otakushoren.com)や店頭ポスターをチェック(個別CPは発表待ち)
- ④ 省エネ家電の買い替え予定がある方は東京ゼロエミポイント(tz-points.jp)も忘れずに
- ⑤ 大田区生活支援給付金(1人5,000円)は6月30日で受付終了しています
