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台東区のプレミアム商品券・還元まとめ|江戸たいとう・給付金

🏮 台東区キャンペーン情報 最終更新:2026年9月3日
3行でわかる要点
  • 台東区の商品券・PayPay還元は、令和8年度も確認できていません
  • PayPayが8月31日に出した10月以降の一覧にも台東区はありません
  • いま動けるのは東京都の東京ポイント11,000ptです
🔍
結論:令和8年度の区独自キャンペーンは公式に確認できていません
区公式に加え、PayPayが2026年8月31日に発表した「2026年10月以降に実施する施策」の一覧も確認しましたが、台東区の名前はありません(東京都からは江戸川区のみ掲載)。実施しないと決まったわけではないので、発表があり次第このページで更新します。
発表待ち
📅 これからの期限カレンダー
9/30東京ポイントをWAON POINTへ交換すると20%増量になる応募の期限(先着25万名)。区の施策が空白のいま、いちばん確実に増やせるお得です
2027
3/31
東京ゼロエミポイントの買替期限(予算の消化状況により早まる場合あり)
2027
4/1
東京ポイント11,000ptの申込期限。申込みをしないと付与されません
未発表区独自のプレミアム付商品券・キャッシュレス還元。発表があればこのページで更新します

台東区は、他区のようなプレミアム付商品券やキャッシュレス還元よりも、現金や現物を直接配る方式を選ぶ傾向があります。令和7年度は全世帯に「おこめ券」を配り、1人5,000円の給付金も実施しました。過去にはPayPayの還元(最大20%)を3回行っていますが、いずれも単発の物価高騰対策です。

令和8年度については、PayPayが8月31日に発表した10月以降の自治体施策の一覧にも台東区の名前はありません。少なくともPayPayを使った形での10月開始は、いまのところ予定に入っていないことになります。

台東区のお得 早見表(2026年9月3日時点)

区の施策はいったん出そろっています。いま申し込めるのは都の制度だけです。
施策内容対象状況
東京ポイント
WAON 20%増量
東京ポイントをWAONへ交換すると+2,200pt東京ポイントを持つ方応募は9/30まで
東京ポイント11,000pt(東京アプリ)都民(台東区民も)申込みが必要
東京ゼロエミ
ポイント
最大8万円相当省エネ家電を買う都民2027年3月31日まで
区の商品券
(プレミアム付)
令和8年度は確認できず
区のPayPay還元
(江戸たいとう)
過去は最大20%令和8年度は確認できず
食料品等高騰
対応給付金
1人5,000円
非課税世帯は1世帯5,000円加算
令和7年12月19日時点の区民申請は6/30で終了
おこめ券4,400円分
子や3人以上世帯は8,800円分
令和7年9月1日時点の全世帯配布終了(令和7年度)

令和8年度の商品券・PayPay還元はどうなっている?

結論は「確認できていない」。実施しないと決まったわけではありません。
いまの状況本ページ更新時点で、区独自のプレミアム付商品券・キャッシュレス還元は発表されていません。令和8年度予算案の主な事業、区公式の商店街振興・産業関連ページ、プレスリリースのいずれにも該当事業は見当たりませんでした
PayPay側の確認PayPayが2026年8月31日に発表した「2026年10月以降に実施する施策が決定!」の一覧にも台東区の名前はありません。東京都から掲載されているのは江戸川区の「えどPay2026」のみです
なぜ出ていないのか過去のPayPay還元は毎年やる恒常事業ではなく単発の物価高騰対策でした。台東区は令和7年度、還元ではなく全世帯へのおこめ券配布と1人5,000円の給付金を選んでいます
今後の可能性これは「発表・予算計上を確認できない」という意味で、実施しないことの断定ではありません。国の交付金を使った事業は年度途中の補正予算で立ち上がることがあります
確認先①台東区公式サイト(city.taito.lg.jp)の新着情報と「文化・観光・産業」→「商店街振興」 ②PayPay公式の自治体施策の告知(毎月末ごろ更新) ③このページ
💡 PayPayの一覧は「予告」として使えます
PayPayは自治体と連携した施策を毎月末ごろにまとめて発表しています(「2026年10月以降に実施する施策が決定!」など)。台東区が過去に実施した還元はすべてPayPay経由だったので、この一覧に名前が載れば、実施の予告になります
直近の発表は2026年8月31日で、そこに台東区はありません。つまりPayPayを使った形での10月開始は、いまのところ予定に入っていないことになります。次の発表は9月末ごろの見込みです。
ただし商品券方式や、PayPay以外の決済サービスを使う場合はこの限りではありません。区公式の告知とあわせて確認してください。
⚠️ 「7月12日・プレミアム付共通商品券」は2015年の情報です
ネット上に「台東区共通商品券・プレミアム付・7月12日販売」といった情報が出回ることがありますが、これは平成27年(2015年)の台東区共通商品券事業(プレミアム率20%・多子世帯向け33.3%)を指すもので、令和8年度のキャンペーンではありません。年度の記載がない情報は特にご注意ください

給付金とおこめ券(台東区が選んだ「直接配る」方式)

どちらも受付・配布は終了していますが、加算漏れは今からでも確認できます。
💴 食料品等高騰対応給付金
1人5,000円
基準日(令和7年12月19日)に台東区に住民登録のある世帯が対象で、世帯員1人あたり5,000円を世帯主へ支給。住民税が非課税または均等割のみ課税の世帯(生活保護受給世帯を含む)は1世帯5,000円を加算。申請は令和8年6月30日で終了しています。
🍚 おこめ券(令和7年度)
4,400円分
440円券×10枚。18歳以下の子がいる世帯または3人以上の世帯は8,800円分。令和7年9月1日時点で住民登録のある約14万世帯が対象(区民限定・補正予算約9億5千万円)で、2025年10月24日から12月上旬に発送されました。
⚠️ 加算されていないと思われる場合は、いまからでも問い合わせを
非課税世帯への5,000円加算は、次の方がいる世帯では対象外です。
・令和7年度の住民税が未申告の方(被扶養者を除く)
・令和7年1月2日以降に日本国外から台東区へ転入した方
住民税の修正申告などで課税世帯から非課税世帯に(またはその逆に)変わった場合や、加算の対象になるはずなのに加算されていない場合は、区の臨時特別給付金担当へお問い合わせください(連絡先は区公式サイトに記載があります)。
申請の受付は終わっていますが、支給内容の確認は別の話です。心当たりがあれば早めに連絡しておくほうが確実です。
👶 物価高対応子育て応援手当も受付は終了しています
台東区の「物価高対応子育て応援手当」も、令和8年6月30日(火)で申請受付が終了しました。こちらも令和7年11月21日に閣議決定された国の総合経済対策を踏まえた事業です。対象や支給状況は区公式サイトでご確認ください。

「江戸たいとう」PayPay還元の実績(次回に備える)

還元率はいずれも20%。ただし付与上限は回ごとに違います
実施時期還元率付与上限(1回/期間)備考
第3弾
2024年2月
最大20%2,000円相当/10,000円相当原資約4億3千万円。予算到達で2月15日に早期終了
第2弾
2022年12月
最大20%3,000円相当/12,000円相当予算到達で12月20日に早期終了
第1弾
2021年9月
最大20%3,000円相当/12,000円相当9月1日〜30日
📋 実施される場合に押さえておきたい3点
申込不要・誰でも参加できるのが特徴で、区民以外や観光客も対象でした。浅草・上野・かっぱ橋道具街・御徒町・谷中銀座などの対象店舗でPayPayで支払うだけです。
②対象は中規模・小規模店舗のみで、大型チェーン店・コンビニ等は含まれません。
③第2弾・第3弾は予算上限に達して期間途中で早期終了しています。実施される場合は、期間の終わりを待たず早めに使うのが安全です。
なお第1弾から第2弾までは約1年3か月、第2弾から第3弾までは約1年2か月の間隔でした。第3弾(2024年2月)からはすでに2年以上空いています。

いま使える東京都の制度(台東区民も対象)

区の施策が空白のいま、新しく手続きして受け取れるのはこの2つです。
🗼 東京アプリ 生活応援事業
11,000pt
マイナンバーカードを持つ15歳以上の都民が対象。申込みは2027年4月1日まで。申込みをしないと付与されません。交換先は7社で、浅草・上野周辺の対応店舗でも使えます。
🌿 東京ゼロエミポイント
最大8万円
省エネ家電(エアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明)の買替えで、登録販売店での購入時にその場で値引き。買替えは2027年3月31日まで(予算の消化状況により早まる場合あり)。
💡 WAON POINTへの交換なら20%増量(9月30日まで)
東京ポイントの交換先は7社です(au PAY・dポイント・楽天キャッシュ・Vポイント・メルカリポイント・PayPay・WAON POINT)。レートはどこも100pt=100円相当で同じですが、WAON POINTだけは応募のうえ交換すると20%増量され、11,000ptが13,200円相当になります(先着25万名・上限2,200pt)。
区の施策が空白の台東区では、これがいちばん確実に増やせるお得です。応募の期限は9月30日なので、東京ポイントの受け取りがまだの方は、申込みから交換までをまとめて済ませておいてください。交換先7社の比較はこちら
東京ポイント11,000ptの受け取り手順(4段階・申込みが必要)

自動では付与されません。①デジタル認証アプリ(デジタル庁)の登録 →②東京アプリの新規登録 →③マイナンバーカードで本人確認 →④東京ポイント取得の申込み、の4段階が必要です。④を忘れると付与されません。事業期間は令和8年2月2日から2027年4月1日までです。

東京ゼロエミポイントは、エアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明器具の買替え等で、制度登録店(家電販売店)との共同申請により購入時にポイント分が直接値引きされる制度です(tz-points.jp)。満65歳以上または障害者手帳をお持ちの都民が多段階評価点★3.0以上のエアコンを買う場合は一律80,000ポイント。なお新規購入の支援は2026年3月31日で終了済みで、現在は買替えが対象です。都の同種の助成金とは併用できません。

台東区の商品券のよくある質問

Q台東区に2026年度のプレミアム商品券はありますか?

本ページ更新時点で発表されていません。令和8年度予算案の主な事業、区公式の商店街振興・産業関連ページ、プレスリリースのいずれにも該当事業は見当たりませんでした。
さらにPayPayが2026年8月31日に発表した「2026年10月以降に実施する施策」の一覧にも台東区の名前はありません(東京都から掲載されているのは江戸川区のみ)。台東区が過去に実施した還元はすべてPayPay経由だったため、少なくともPayPayを使った形での10月開始は予定に入っていないことになります。
台東区は過去にPayPay還元を3回実施しましたがいずれも単発の物価高騰対策で、令和7年度は還元ではなく全世帯へのおこめ券配布と1人5,000円の給付金を選んでいます。ただしこれは実施しないことの断定ではなく、年度途中の補正予算で立ち上がる可能性はあります。

Q実施されるとしたら、どこで最初に分かりますか?

3つあります。①台東区公式サイト(city.taito.lg.jp)の新着情報と「文化・観光・産業」→「商店街振興」、②PayPay公式の自治体施策の告知、③このページです。
とくに②は使えます。PayPayは自治体と連携した施策を毎月末ごろにまとめて発表しており(「2026年10月以降に実施する施策が決定!」など)、台東区の過去の還元はすべてPayPay経由でした。この一覧に名前が載れば実施の予告になります。次の発表は9月末ごろの見込みです。
ただし紙の商品券方式や、PayPay以外の決済サービスを使う場合はこの限りではないため、区公式の告知とあわせてご確認ください。

Q台東区の給付金(1人5,000円)はまだ申請できますか?

できません。食料品等高騰対応給付金(世帯員1人あたり5,000円)は令和8年6月30日(火)で申請受付が終了しています。基準日は令和7年12月19日で、この日に台東区に住民登録のある世帯が対象でした。世帯全員の令和7年度住民税が非課税または均等割のみ課税の世帯には、1世帯あたり5,000円が加算されています。
ただし加算の対象になるはずなのに加算されていない場合や、住民税の修正申告などで課税区分が変わった場合は、いまからでも区の臨時特別給付金担当へお問い合わせください。申請の受付は終わっていますが、支給内容の確認は別の話です。なお「物価高対応子育て応援手当」も同じく令和8年6月30日で受付が終了しています。

Qいま台東区(浅草・上野)で使えるお得はありますか?

区独自のキャンペーンは実施されていませんが、東京都全域の制度は台東区民も使えます。東京ポイント11,000pt(東京アプリでマイナンバーカード認証とポイント取得の申込みが必要)と、東京ゼロエミポイント(省エネ家電の買替えで最大8万円相当)です。
東京ポイントは7社に交換でき、WAON POINTへ交換すると20%増量されます(応募が必要・先着25万名・2026年9月30日まで)。区の施策が空白のいま、これがいちばん確実に増やせるお得です。

Q台東区のPayPayキャンペーンは区民以外でも使えましたか?

過去のキャンペーンは誰でも利用できました。「PayPayで江戸たいとうを応援しよう!」は申込不要で、台東区内の対象店舗でPayPay決済をするだけでポイントが還元されました。区民・在勤者・観光客など居住地に関係なく参加できるのが特徴です。ただし対象は中規模・小規模店舗のみで、大型チェーン店・コンビニ等は含まれませんでした。令和8年度に実施される場合の条件は発表後にご確認ください。

Q過去のキャンペーンの還元率や上限はどれくらいでしたか?

還元率はいずれも最大20%でした。付与上限は回ごとに異なり、第1弾(2021年9月)と第2弾(2022年12月)は1回3,000円相当・期間12,000円相当、第3弾(2024年2月・原資約4億3千万円)は1回2,000円相当・期間10,000円相当でした。第2弾・第3弾は予算到達により期間途中で早期終了しているため、次回実施される場合は早めの利用がおすすめです。
実施の間隔は第1弾から第2弾まで約1年3か月、第2弾から第3弾まで約1年2か月で、第3弾からはすでに2年以上空いています

Q「7月12日にプレミアム付商品券を販売」という情報を見ましたが本当ですか?

それは平成27年(2015年)の台東区共通商品券事業の情報です(プレミアム率20%・多子世帯向けは33.3%)。令和8年度のキャンペーンではありません。台東区の商品券については年度の記載がない情報に注意してください。本ページ更新時点で、区独自の販売型プレミアム付商品券は確認できていません。

まとめ・今すぐできること

  • ① 区独自の商品券・PayPay還元は令和8年度も確認できていません(実施しないという断定ではありません)
  • PayPayの8月31日発表の10月以降の一覧にも台東区はなし。次の発表は9月末ごろ
  • 東京アプリでマイナカード認証+取得申込 → 東京ポイント11,000pt
  • ④ WAON POINTへの交換+応募で20%増量=13,200円相当(9月30日まで・先着25万名)
  • ⑤ 給付金の加算漏れが疑われる方は、いまからでも区の担当へ確認を
  • ⑥ 省エネ家電の買替え予定があれば東京ゼロエミポイント(2027年3月31日まで)
掲載情報は台東区公式サイト・台東区の予算案・PayPay公式・東京都公式・イオン公式等の発表(最終確認:2026年9月3日)をもとに作成しています。令和8年度の台東区独自のプレミアム付商品券・キャッシュレス還元は本ページ更新時点で発表・予算計上が確認できなかったもので、実施しないことを断定するものではありません。PayPayが2026年8月31日に発表した「地方自治体とPayPayが連携して取り組むキャンペーンなど、2026年10月以降に実施する施策が決定!」の一覧にも台東区の記載はなく、東京都から掲載されているのは江戸川区の「えどPay2026」です。食料品等高騰対応給付金は基準日が令和7年12月19日、世帯員1人あたり5,000円(住民税が非課税または均等割のみ課税の世帯は1世帯5,000円を加算)で、申請受付は令和8年6月30日で終了しています。物価高対応子育て応援手当も同日で受付終了です。おこめ券は令和7年度の事業で、令和7年9月1日時点で住民登録のある世帯へ2025年10月24日から12月上旬に発送され、配布は終了しています。過去のPayPay還元「PayPayで江戸たいとうを応援しよう!」は第1弾が2021年9月、第2弾が2022年12月、第3弾が2024年2月の実施で、いずれも終了しています(第2弾・第3弾は予算到達により早期終了)。東京ポイントのWAON POINT20%増量は応募が先着25万名のため、受付状況はイオン公式でご確認ください。キャンペーン内容・期間・条件は予告なく変更になる場合があります。最新情報は台東区公式サイト(city.taito.lg.jp)でご確認ください。

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