交通系お得きっぷフェリー
名門大洋フェリー2026ガイド|大阪〜新門司(北九州)の料金のしくみ・WEB割引・予約のコツ
公開日:2026年6月28日
大阪と北九州を、瀬戸内海の夜行フェリーで
航路
大阪南港
⇔ 新門司
運航
毎日2便
夜行・約12.5時間
⛴️ 公式サイトのWEB予約・決済で「WEB割引」あり/大阪南港はフェリーターミナル駅直結
このページでわかること
- 名門大洋フェリーの航路・ダイヤの基本
- 運賃のしくみとWEB割引
- 阪九フェリー・さんふらわあとの違い
- 予約のコツ・乗り場へのアクセス
名門大洋フェリーは、大阪南港と新門司港(北九州)を結ぶ長距離フェリーです。毎日2便、夕方に出て翌朝に着く夜行便で、所要は約12時間30分。瀬戸内海をゆっくり進むので、移動しながら船内でくつろげるのが魅力です。関西と九州を、宿代わりにもなる船旅で移動できます。
1日2便とも夕方発・翌朝着の夜行。寝ている間に移動できます。
運賃は部屋のグレードと時期で変わるのが基本。割引を上手に使うのがコツです。
関西〜九州のフェリーは複数あります。発着港と行き先で選びます。
| フェリー | 主な航路 | 特徴 |
|---|---|---|
| 名門大洋フェリー | 大阪南港 ⇔ 新門司 | 大阪発着・新門司直行。駅直結で徒歩乗船しやすい |
| 阪九フェリー | 神戸・泉大津 ⇔ 新門司 | 神戸/泉大津発着。関西の発着地が選べる |
| さんふらわあ | 大阪・神戸 ⇔ 別府・志布志など | 九州側が別府・大分・志布志方面 |
大阪南港はフェリーターミナル駅直結で、徒歩乗船がしやすいのが利点です。
お得に乗るなら公式WEB予約+早めの手配がポイントです。
- 公式サイトでWEB予約するWEB割引は公式サイトでのWEB予約・決済が条件です。まずは公式の予約ページや料金シミュレーションで、希望の便・部屋の運賃と割引を確認します。
- 繁忙期は早めに押さえるGW・お盆・年末年始などの繁忙期は混み合い、運賃も上がります。早めの予約がおすすめです。割引率のよい便(早めに出る1便など)を狙うのもコツです。
- 車を載せるかどうかで料金が変わる徒歩乗船なら旅客運賃のみ、車を載せるなら車両料金が加わります。車両は長さで料金が変わるため、予約時に正しく選びます。
予約前に確認したいこと
- 運賃は部屋のグレード・時期で変動する
- WEB割引は便・時期で割引率が異なる
- 割引はいずれか1種類のみ(重複不可)
- ダイヤ・運賃は改定されることがある
※運賃・ダイヤ・割引率は時期で変動します。最新は必ず公式でご確認ください
どことどこを結んでいますか?
運賃はいくらですか?
お得に乗る方法はありますか?
車がなくても乗れますか?
阪九フェリーやさんふらわあとどう違いますか?
予約はいつからできますか?
まとめ
名門大洋フェリーは、大阪南港と新門司港(北九州)を毎日2便・夜行で結ぶ瀬戸内海の長距離フェリーです。所要は約12時間30分で、夕方乗って翌朝着くので移動が宿代わりにもなります。運賃は部屋のグレードと時期で変動し、公式サイトのWEB予約・決済で「WEB割引」が使えます(便・時期で割引率が異なり、割引は1種類のみ)。大阪南港は駅直結で徒歩乗船もしやすく、車なしの旅にも便利。関西〜北九州を、景色も楽しめる船旅でお得に移動できます。運賃・ダイヤは変動するため、最新は公式でご確認ください。
※本記事は2026年6月28日時点で、名門大洋フェリー(シティライン)の公式情報をもとに作成しています。大阪南港〜新門司港を毎日2便(夜行・所要約12時間30分)で運航しています。運賃は部屋のグレード(個室〜相部屋)・時期・車両の有無により変動するため、本記事では具体的な金額を断定していません。公式サイトでのWEB予約・決済で適用される「WEB割引」は、便(1便・2便)および時期(A・B・C期間)により割引率が異なり、条件により旅客・乗用車・バイクが2割前後割引となる場合があります。シルバー・学生・障がい者・団体などの割引もありますが、割引はいずれか1種類のみの適用で、重複・併用はできません。運賃には消費税・燃料油価格変動調整金が含まれます。ダイヤ・運賃・割引率・割引適用期間は改定される場合があります。最新かつ正確な運賃・ダイヤ・割引情報は、必ず名門大洋フェリーの公式サイトでご確認ください。料金の確認日:2026年6月28日。
