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【滋賀・竹生島】竹生島クルーズ2026ガイド|長浜・今津・彦根から琵琶湖のパワースポットへ・料金・行き方

最終更新:2026年6月29日
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【滋賀・竹生島】竹生島クルーズ2026ガイド|長浜・今津・彦根から琵琶湖のパワースポットへ・料金・行き方

公開日:2026年6月29日

琵琶湖に浮かぶ神の島・竹生島へ

長浜港 往復(大人)

3,800

琵琶湖汽船・約30分

彦根港 往復(大人)

3,700

オーミマリン・約40分

⛴️ 日本三弁財天・宝厳寺と都久夫須麻神社へ/入島料は大人600円

3つの港から選べる 竹生島へは長浜・今津(琵琶湖汽船)と彦根(オーミマリン)の3つの港から船が出ています。未就学児は大人1名につき1名無料。周辺観光に合わせて選べます。

このページでわかること

  • 長浜・今津・彦根からの往復料金・所要時間・便数
  • どの港から行くとお得・便利
  • 入島料・未就学児無料・各種割引などお得な使い方
  • 竹生島の見どころと予約・運休期の注意

1竹生島クルーズとは?(3つの港)

竹生島(ちくぶしま)は、琵琶湖の北部に浮かぶ周囲約2kmの小さな島。日本三弁財天のひとつ・宝厳寺や、都久夫須麻(つくぶすま)神社があるパワースポットとして知られ、島へは船でしか渡れません。本州側からの玄関口は3つ。湖東の長浜港・彦根港、湖西の今津港です。長浜・今津からは琵琶湖汽船、彦根からはオーミマリンが運航しています。琵琶湖を渡る30〜40分の船旅そのものも魅力で、デッキで風を感じたり、船内の解説映像で予習したりしながら島へ向かいます。

運営
琵琶湖汽船(長浜・今津)/オーミマリン(彦根)
玄関口
長浜港・今津港・彦根港
長浜港 往復
大人3,800円・小学生1,900円
彦根港 往復
大人3,700円・こども1,850円
入島料
大人600円・小人300円(別途)
所要
片道25〜40分/滞在70〜85分
買い方
港の窓口・ネット予約

2どの港から?航路の比較

港によって往復料金・所要時間・組み合わせやすい観光地が変わります。比べてみましょう。

航路(運営)往復・大人片道所要周辺観光
長浜港(琵琶湖汽船)3,800円約30〜35分黒壁スクエア・長浜城
今津港(琵琶湖汽船)最も安め(公式要確認)約25分メタセコイア並木・白鬚神社
びわ湖横断(琵琶湖汽船)公式要確認長浜⇔今津を横断湖東・湖西を一度に
彦根港(オーミマリン)3,700円約40分彦根城・玄宮園
湖を横断する乗り方もおすすめ 琵琶湖汽船には、長浜から竹生島を経て今津へ抜ける(またはその逆の)「びわ湖横断航路」もあります。行きと帰りで別の港を使えるので、湖東(長浜・黒壁スクエア)と湖西(今津・メタセコイア並木)の両方を1日で楽しみたいときに便利です。今津航路・びわ湖横断航路の最新の往復料金は、変動の可能性があるため公式でご確認ください。

3料金の詳細(往復・入島料)

乗船料は往復料金。竹生島に上陸して参拝する場合は、別に入島料が必要です。

区分長浜港(琵琶湖汽船)彦根港(オーミマリン)
大人(中学生以上)往復3,800円3,700円
こども(小学生)往復1,900円1,850円
未就学児大人1名につき1名無料(2人目からこども料金)
入島料(拝観する場合)大人600円・小人300円
「乗船料+入島料」で考える 料金は乗船料(往復)と入島料が別です。たとえば長浜港から大人1人で参拝すると、3,800円+入島料600円=4,400円が目安。今津航路・びわ湖横断航路の往復料金は変動の可能性があるため、利用日の最新額は各社公式でご確認ください。

4お得な使い方・割引

竹生島クルーズには、無料サービスや各種割引が用意されています。

未就学児は1名無料・団体やカードで割引も 未就学のお子さまは、大人1名につき1名まで乗船料が無料(2人目から小学生料金)。15名以上の団体は乗船料が約10%割引になります。さらに、オーミマリン(彦根)では西武プリンスクラブカードの提示で2割引、琵琶湖汽船(長浜・今津)でも各種クーポンや京阪グループの株主優待などの割引が用意されています(いずれも他割引との併用不可・本人のみなどの条件あり)。

長浜発・竹生島参拝の費用イメージ

項目大人の目安
長浜港〜竹生島 往復クルーズ3,800円
竹生島 入島料600円
合計(参拝込み)4,400円
周辺観光とセットで1日プランに 長浜なら黒壁スクエアや長浜城、今津ならメタセコイア並木や白鬚神社、彦根なら彦根城と、乗船する港の周辺観光と組み合わせると1日たっぷり楽しめます。滞在時間は70〜85分ほどなので、島内の参拝・散策にちょうどよい長さです。

5竹生島の見どころ

船をおりたら、急な階段の上に広がる聖地へ。代表的な見どころです。

⛩️宝厳寺日本三弁財天・西国30番
🏯国宝 唐門大坂城の遺構
🙏都久夫須麻神社本殿は国宝
🎯かわらけ投げ竜神拝所で願掛け
🌉舟廊下秀吉ゆかりの渡廊
🧧幸せ願いダルマ弁天様の授与品
階段が多いので歩きやすい靴で 竹生島は港から境内へ続く急な階段があり、コンパクトながら上り下りがあります。歩きやすい靴がおすすめ。島内には飲食店や自販機が限られるので、暑い時期は飲み物を用意しておくと安心です。

6乗り方・予約・注意点

窓口・ネット予約で乗れます。便数が決まっているので、計画的に。

  1. 便を決めてネット予約か窓口へ各社の公式サイトからネット予約ができます。空席があれば予約なしでも乗れますが、土日祝や繁忙期は混み合うため予約が安心。予約後も当日は出港の15〜20分前までに港の窓口でチケットの引き換え・支払いを済ませます。
  2. 竹生島で入島料を払って参拝島に上陸して拝観する場合は、竹生島の券売所で入島料(大人600円・小人300円)を払います。乗船料とは別なので、現金を用意しておくとスムーズです。
  3. 帰りの便の時間を確認滞在時間は70〜85分ほど。帰りは乗ってきた便に対応する復路に乗ります。最終便を逃すと島から出られなくなるので、上陸時に帰りの出港時刻を必ず確認しておきましょう。
冬期は減便・運休あり・悪天候の欠航に注意 竹生島クルーズは冬期(12月〜2月ごろ)に減便・運休期間があり、便数が大きく減ります。また強風・悪天候のときは欠航や着岸できない場合があります。お正月は初詣船として運航されることもあります。出かける前に、利用日の運航ダイヤと天候を必ず公式で確認してください。
琵琶湖汽船 公式で竹生島クルーズを見る

※料金・時刻・運航状況は各社公式でご確認ください

7よくある質問(FAQ)
どの港から行くのがいいですか?
周辺観光で選ぶのがおすすめです。長浜港は黒壁スクエア、今津港はメタセコイア並木、彦根港は彦根城と組み合わせやすい立地。料金は長浜往復3,800円・彦根往復3,700円で、今津航路は3つの中で最も安めです(最新額は公式でご確認ください)。
料金はいくらですか?入島料は別ですか?
往復の乗船料は長浜港 大人3,800円、彦根港 大人3,700円です。竹生島に上陸して参拝する場合は、別に入島料(大人600円・小人300円)がかかります。
子ども料金や無料はありますか?
小学生はこども料金(長浜1,900円・彦根1,850円)です。未就学のお子さまは、大人1名につき1名まで乗船料が無料(2人目から小学生料金)です。
割引はありますか?
あります。15名以上の団体は約10%割引。オーミマリン(彦根)は西武プリンスクラブカードで2割引、琵琶湖汽船(長浜・今津)も各種クーポンや京阪グループの株主優待などの割引があります(併用不可などの条件あり)。
予約は必要ですか?
空席があれば予約なしでも乗れますが、土日祝や繁忙期は混み合うため予約がおすすめです。各社公式サイトからネット予約ができます。予約後も当日は出港前に窓口で引き換え・支払いをします。
冬でも運航していますか?
運航していますが、冬期(12月〜2月ごろ)は減便・運休期間があり便数が減ります。お正月は初詣船として運航されることも。悪天候時は欠航もあるため、利用日の運航ダイヤを公式で確認してください。

まとめ

竹生島へは、長浜・今津(琵琶湖汽船)と彦根(オーミマリン)の3つの港からクルーズで渡れます。往復料金は長浜港 大人3,800円、彦根港 大人3,700円。今津航路は最も安めです(最新額は公式確認)。参拝には入島料(大人600円)が別途必要。未就学児は1名無料、団体やカードでの割引もあります。長浜は黒壁スクエア、今津はメタセコイア並木、彦根は彦根城と、乗る港の周辺観光と組み合わせるのがおすすめ。冬期は減便・運休があるので、運航日を確認のうえ、琵琶湖のパワースポット・竹生島へ出かけてみてください。

※本記事は2026年6月29日時点で、オーミマリン公式サイトおよび琵琶湖汽船の公式予約ページの情報をもとに作成しています。竹生島クルーズの往復乗船料は、長浜港(琵琶湖汽船)が大人3,800円・小学生1,900円、彦根港(オーミマリン)が大人3,700円・こども1,850円です。竹生島に上陸して拝観する場合は、入島料(大人〔中学生以上〕600円・小人300円)が別途必要です。未就学のお子さまは大人1名につき1名まで乗船料無料(2人目からは小学生料金)、15名以上の団体は乗船料が約10%割引になります。オーミマリンでは西武プリンスクラブカードの提示で乗船運賃が2割引(大人2,960円・こども1,480円)になります(本人のみ・他割引と併用不可)。今津航路およびびわ湖横断航路の2026年度の確定した往復料金は、本記事の確認時点では公式から取得できていないため、最も安めの目安として案内するにとどめ、具体額は断定していません(過年度の参考額は今津航路・大人3,200円台、びわ湖横断航路・大人3,400円台)。所要時間は片道25〜40分、竹生島での滞在時間は70〜85分が目安です。冬期(12月〜2月ごろ)は減便・運休期間があり、悪天候時は欠航・着岸不可の場合があります。最新かつ正確な料金・時刻・運航状況・割引条件は、必ず琵琶湖汽船およびオーミマリンの公式サイトでご確認ください。料金の確認日:2026年6月29日。

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