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ドニチエコきっぷ2026完全ガイド|料金620円・使える日・範囲・お得な使い方

最終更新:2026年8月1日
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ドニチエコきっぷ2026|620円・使える日・範囲・元は取れる?

公開日:2026年6月27日/更新日:2026年8月1日

名古屋の地下鉄・市バスが1日乗り放題

大人

620

地下鉄・市バス全線

小児

310

地下鉄・市バス全線

🌿 土日祝+毎月8日(環境保全の日)に使える/3回乗れば元が取れる

要チェック このきっぷは使える日が決まっています。土曜・日曜・休日(祝日)+毎月8日に限り利用できます。平日(8日以外)は使えません。

このページでわかること

  • 料金と乗り放題になる範囲(地下鉄・市バス)
  • 使える日の条件(土日祝+毎月8日)
  • 何回乗れば元が取れるか・観光モデルコース
  • 適用範囲の注意点(名鉄・あおなみ線は対象外)と特典施設
  • 平日に名古屋を回る場合の代わりの選択肢

1ドニチエコきっぷとは?

「ドニチエコきっぷ」は、名古屋市交通局が発売する、名古屋市営地下鉄と市バスの全線が1日乗り放題になるお得な一日乗車券です(大人620円)。土曜・日曜・休日と毎月8日の「環境保全の日」に使えるのが特徴で、通常の一日乗車券(870円)より安い価格設定。休日のお出かけや観光にぴったりです。

料金
大人620円/小児310円
乗り放題
名古屋市営地下鉄・市バスの全線(なごや観光ルートバス「メーグル」含む)
使える日
土・日・休日+毎月8日(環境保全の日)
有効
利用日1日(券売機購入分は購入当日のみ)
特典
提示で観光施設などが割引
通常の一日乗車券より250円安い 名古屋には地下鉄・市バス全線の「バス・地下鉄全線一日乗車券」(870円)もありますが、使える日が合うならドニチエコきっぷ(620円)のほうが250円お得です。中身(乗れる範囲)は同じなので、土日祝・毎月8日に名古屋を回るなら、まずこちらを検討しましょう。

2使える日の条件(重要)

ドニチエコきっぷ最大の注意点が「使える日が決まっている」こと。次の日にしか利用できません。旅行の日程がこの条件に合うか、最初に確認しましょう。

📅土曜日毎週土曜に利用可
🌅日曜・休日(祝日)日曜・祝日に利用可
🌿毎月8日環境保全の日(平日でも可)
毎月8日は「環境保全の日」で平日でも使える 名古屋市が定めた毎月8日の「環境保全の日」は、平日でもドニチエコきっぷが使えます。公共交通の利用を促す日として設定されており、8日が平日でもお得に乗れるのがうれしいポイントです。年末年始やお盆の休日ダイヤ運行日も対象になります。
平日(8日以外)は使えない・代わりの選択肢 土日祝と毎月8日以外の平日には利用できません。事前に購入(プラスチック製カード)して、使える日に備えておくことはできます。

平日に名古屋を回る場合は、次の2つが選択肢になります。
バス・地下鉄全線一日乗車券(870円)…ドニチエコきっぷと同じ範囲。バスにも乗れます
地下鉄全線24時間券(760円)地下鉄のみで市バスには乗れません。安いぶん範囲が狭い点にご注意ください

3乗り放題の範囲・対象外路線

乗り放題になるのは名古屋市営の地下鉄6路線と市バス全線。名古屋の主要観光スポットはほぼカバーできます。ただし他社線は対象外なので注意が必要です。

🚇市営地下鉄 全線東山線・名城線など6路線
🚌市バス 全線なごや観光ルートバス「メーグル」も
🚫名鉄・あおなみ線他社線は対象外
名鉄・あおなみ線・リニモは使えない 乗り放題は名古屋市交通局の地下鉄・市バスのみです。名鉄線・あおなみ線・リニモなどの他社線は対象外。そのため、あおなみ線が最寄りのレゴランド・ポートメッセなごや、リニモ沿線のジブリパークなどへは、別途運賃が必要です。また名鉄バスも対象外です。
ゆとりーとライン(高架区間)の取扱いは要確認 ゆとりーとラインの高架区間(ガイドウェイバス)は、通常はドニチエコきっぷの対象外です。18歳以下を対象に高架区間も利用できる社会実験が2026年3月31日までの予定で実施されていましたが、その後の継続・延長の有無は本記事の更新時点で確認できていません。お子さま連れで利用を予定している場合は、名古屋市交通局の公式サイトで最新の取扱いをご確認ください。
なお平面区間(一般道を走る区間)は市バスとして運行されており、こちらはドニチエコきっぷで乗車できます。

4元は取れる?お得度の目安

名古屋市地下鉄は1区210円から。市バスも均一区間で210円なので、3回乗れば元が取れます(210円×3回=630円)。観光で複数スポットを回るなら、すぐにお得になります。

使用例:公式の料金比較

公式が示す例で、普通券・24時間券・ドニチエコきっぷを比べてみましょう(地下鉄2区に4回乗車した場合の大人料金)。

きっぷの種類料金市バスに乗れる?
普通券(240円×4回)960円都度支払い
地下鉄全線24時間券760円乗れない
ドニチエコきっぷ620円乗れる

同じ乗り方でも、普通券なら960円かかるところ、ドニチエコきっぷなら620円で340円お得。しかもドニチエコきっぷは市バスにも乗り放題なので、24時間券(地下鉄のみ760円)より安いうえに範囲が広くなります。観光で何度も乗り降りすれば、差はさらに広がります。

乗車回数ごとのお得額(1区210円で計算した目安) 2回=420円でまだ損3回=630円で10円お得/4回=840円で220円お得/5回=1,050円で430円お得。
地下鉄で少し離れた駅まで行く(2区240円以上)場合は、より少ない回数で元が取れます。名古屋城→栄→東山動植物園のように3か所以上まわる予定なら、迷わず買って大丈夫です。

5観光モデルコース・特典施設

地下鉄と市バスを組み合わせれば、名古屋の定番スポットを効率よくめぐれます。ドニチエコきっぷを提示すると、対象施設で割引などの特典も受けられます。

  1. 地下鉄で名古屋城へ名城線「名古屋城駅」で下車。名古屋城を見学します。ドニチエコきっぷ提示で観覧料の割引が受けられる場合があります。
  2. 栄・大須エリアでショッピング地下鉄で栄へ。オアシス21やテレビ塔、少し足を延ばして大須商店街の食べ歩きも楽しめます。
  3. 東山動植物園や水族館へ東山線で東山動植物園、名港線で名古屋港水族館へ。どちらも提示で割引が受けられる定番スポットです。
  4. 夜は名古屋めしを満喫地下鉄で中心部へ戻り、味噌カツ・ひつまぶし・手羽先など名古屋めしを。終電まで何度でも移動できます。
「メーグル」も使える 名古屋の観光名所を結ぶなごや観光ルートバス「メーグル」もドニチエコきっぷで乗れます。名古屋城・トヨタ産業技術記念館・徳川園などをめぐるのに便利。観光スポットがメーグルのルート上にない場合は、地下鉄+市バスのほうが自由度が高くおすすめです。
特典施設で割引も ドニチエコきっぷを提示すると、名古屋城・東山動植物園・名古屋港水族館など多くの観光・文化施設や飲食店で割引などの特典が受けられます。対象施設や割引内容は変わることがあるので、行く予定の施設が対象かどうかは公式で確認しておくと確実です。

6利用前に知っておきたい注意点

こんな点に注意

  • 使えるのは土日祝+毎月8日のみ(平日不可)
  • 名鉄・あおなみ線・リニモなどの他社線は対象外
  • レゴランド・ジブリパークは最寄りが他社線で対象外
  • 券売機購入分は購入当日のみ有効
  • 名鉄バスは対象外・ゆとりーとライン高架区間は取扱いを要確認

こんな人におすすめ

  • 土日祝・毎月8日に名古屋を観光する人
  • 地下鉄・市バスで3か所以上めぐる
  • 名古屋城など特典施設も訪れる
  • 市バスも使いたい人(24時間券は地下鉄のみ)
名古屋市交通局の公式サイトで詳細を見る

※料金・使える日・特典施設・対象路線は必ず公式でご確認ください

7よくある質問(FAQ)
料金はいくらですか?
大人620円・小児310円です。名古屋市営地下鉄・市バスの全線が1日乗り放題になります。通常の「バス・地下鉄全線一日乗車券」(870円)より250円安い価格設定です。
いつ使えますか?平日は使えませんか?
土曜・日曜・休日(祝日)と、毎月8日の「環境保全の日」に使えます。年末年始やお盆の休日ダイヤ運行日も対象です。
これら以外の平日には利用できません。平日に名古屋を回る場合は、同じ範囲の「バス・地下鉄全線一日乗車券」(870円)か、地下鉄のみの「地下鉄全線24時間券」(760円)をご検討ください。
どの交通機関に乗れますか?
名古屋市営地下鉄の全線(6路線)と市バス全線(なごや観光ルートバス「メーグル」含む)に乗れます。名鉄線・あおなみ線・リニモ・名鉄バスなどの他社線は対象外です。ゆとりーとラインは平面区間(市バスとして運行)は乗車できますが、高架区間の取扱いは公式でご確認ください。
何回乗れば元は取れますか?
名古屋市地下鉄・市バスは1区・均一区間が210円のため、3回乗れば元が取れるのが目安です(210円×3回=630円)。
公式例では、地下鉄2区に4回乗ると普通券で960円かかるところ、ドニチエコきっぷなら620円で340円お得になります。観光で乗り降りが増えるほどお得です。
24時間券(760円)とどちらがお得ですか?
使える日が合うならドニチエコきっぷ(620円)のほうがおすすめです。140円安いうえに、24時間券は地下鉄のみで市バスに乗れません。ドニチエコきっぷなら市バスとメーグルにも乗れるため、範囲が広くなります。
ただし24時間券は平日でも使え、購入から24時間有効(日をまたげる)という利点があります。平日利用や、夕方から翌日昼までといった使い方なら24時間券が向いています。
レゴランドやジブリパークにも行けますか?
きっぷだけでは行けません。レゴランド・ポートメッセなごやはあおなみ線、ジブリパークはリニモが最寄りで、いずれも他社線のため対象外です。これらへ向かう場合は別途運賃が必要です。
特典にはどんなものがありますか?
ドニチエコきっぷを提示すると、名古屋城・東山動植物園・名古屋港水族館など多くの観光・文化施設や飲食店で割引などの特典が受けられます。対象施設や内容は変わることがあるので、最新情報は公式でご確認ください。

まとめ

ドニチエコきっぷは、名古屋市営地下鉄・市バスの全線が1日乗り放題になる、名古屋観光の定番きっぷです(大人620円)。通常の一日乗車券より250円安い反面、使えるのは土日祝+毎月8日(環境保全の日)に限られるのが最重要ポイント。1区210円なので3回乗れば元が取れ、名古屋城や水族館など特典施設の割引も受けられます。地下鉄のみの24時間券(760円)と違って市バスにも乗れるのが強みです。名鉄・あおなみ線・リニモは対象外なので、レゴランドやジブリパークへ行く日は別途運賃が必要。対象日に名古屋を回るなら、これ1枚でお得に観光できます。

※本記事は2026年8月1日時点で、名古屋市交通局の公式サイトの情報をもとに作成しています。料金・使える日・特典施設・対象路線は変更される場合があります。ゆとりーとライン高架区間における18歳以下の利用は、2026年3月31日までの予定で実施された社会実験に基づくもので、その後の継続・延長の有無は本記事の更新時点で確認できていません。お子さま連れでご利用の場合は、必ず公式サイトで最新の取扱いをご確認ください。ご利用の際は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。料金・期間の確認日:2026年8月1日。

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