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福岡市地下鉄1日乗車券2026完全ガイド|料金640円・券種・タッチ決済640円上限・お得な使い方

最終更新:2026年6月27日
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福岡市地下鉄1日乗車券2026完全ガイド|料金640円・券種・タッチ決済640円上限

公開日:2026年6月27日

福岡市内の移動はこれ1枚で乗り放題

大人

640

地下鉄全線1日乗り放題

小児(小学生)

320

半額

🚇 空港線・箱崎線・七隈線が乗り放題/3回乗れば元が取れる

全国初 福岡市地下鉄はタッチ決済で1日最大640円のサービスも。1日乗車券を買わなくても、上限640円で乗り放題と同じになります。

このページでわかること

  • 料金と乗り放題になる範囲(地下鉄全3路線)
  • 4つの券種(1日乗車券・ファミちかきっぷ等)の違い
  • 全国初のタッチ決済640円上限サービス
  • 元が取れる目安・観光モデルコース・特典施設

1福岡市地下鉄1日乗車券とは?

福岡市地下鉄の「1日乗車券」は、空港線・箱崎線・七隈線の地下鉄全線が1日乗り放題になるお得な乗車券です(大人640円)。改札日当日の始発から終電まで、何度でも乗り降りできます。福岡空港から博多・天神の中心部まで地下鉄でつながっており、観光・ショッピング・出張にとても便利です。

料金
大人640円/小児(小学生)320円
乗り放題
地下鉄全線(空港線・箱崎線・七隈線)
有効期間
改札日当日の始発から終電まで
特典
対象施設で入場料割引などの特典
便利な点
福岡空港〜博多〜天神が地下鉄で直結
空港から街なかまで地下鉄が便利 福岡は空港から博多駅まで地下鉄でわずか2駅・約5分と、空港アクセスが抜群。到着後すぐに1日乗車券を使って市内観光を始められます。渋滞に左右されない地下鉄は、移動の読みやすさでも頼れます。

24つの券種の違い

福岡市地下鉄の1日乗り放題きっぷには、利用シーンに合わせた4つの券種があります。一人旅か家族旅行かなどで選びましょう。

券種対象・特徴
1日乗車券大人640円/小児320円。一人での利用に。地下鉄全線1日乗り放題
ファミリーペア券家族向けのペア券。家族でのお出かけにお得
ファミちかきっぷ大人2人まで+小学生以下は人数制限なし。家族旅行に最適
小学生100円パス小学生1人100円。土日祝・市立小学校の長期休業期間のみ販売・利用可
家族なら「ファミちかきっぷ」が断然お得 大人2人まで+小学生以下は何人でもOKのファミちかきっぷは、家族旅行にぴったり。子ども連れで地下鉄をたくさん使うなら、個別に買うより大きく節約できます(大人または小学生以下だけでの利用はできません)。

3タッチ決済640円上限サービス(全国初)

福岡市地下鉄には、1日乗車券を買わなくても実質乗り放題になるタッチ決済の上限サービスがあります。これは鉄道として全国初の取り組みです。

対応するクレジットカード等(タッチ決済)で乗車・降車のたびにタッチするだけで、同じカードでの当日の利用額合計が640円を超えると、その日の請求は640円が上限になります。事前の手続きやきっぷの購入は一切不要です。

💳手続き不要きっぷを買わずタッチだけ
🔝1日640円が上限超えた分は請求されない
🌏主要ブランド対応Visa・JCB・Amex等
対応ブランドと注意点 対応ブランドはVisa・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯(デビット・プリペイド・スマホ等も可)。ただし同一カード番号かつ同一の媒体での乗車に限り合算されます(同じ番号でもカードとスマホは別計算)。入場と同じ媒体で出場する必要があります。またJR筑肥線など対象外の駅を含むタッチ決済乗車は、上限サービスの対象外です。
きっぷ派?タッチ決済派? 券売機に並ばずスマートに乗りたいならタッチ決済、現金で使いたい・特典施設の割引を受けたいなら1日乗車券が便利。どちらも上限は同じ640円です。特典施設の割引は1日乗車券の提示が必要な場合があるので、観光メインなら1日乗車券が安心です。

4元が取れる?お得度の目安

福岡市地下鉄は1区間の最低運賃が210円(初乗り)。観光で何度も乗り降りすると、すぐに640円を超えます。目安として3〜4回乗れば元が取れます

使用例:空港から市内をめぐる1日

福岡空港を起点に市内の人気スポットをめぐると、駅ごとに運賃がかかります。公式の例で、通常運賃とのお得さを見てみましょう。

移動の例(地下鉄)通常運賃
福岡空港 → 大濠公園 → 西新 → 赤坂 → 博多通常合計 1,030円
1日乗車券/タッチ決済上限なら640円

このルートを普通に乗ると通常1,030円のところ、1日乗車券(またはタッチ決済の上限)なら640円で約390円お得。観光で乗り降りが増えるほど、お得度はさらに大きくなります。

5観光モデルコース・特典施設

地下鉄3路線を使えば、福岡の主要スポットを効率よくめぐれます。1日乗車券を提示すると、対象施設で入場料割引などの特典も受けられます。

  1. 空港線で博多・天神エリアへ福岡空港駅から空港線で博多駅・天神へ。JR博多シティやキャナルシティ博多でショッピング・グルメを楽しめます。
  2. 大濠公園・福岡城跡で自然と歴史空港線で大濠公園駅へ。大濠公園や福岡城跡、福岡市美術館をめぐります。特典施設では割引が受けられることも。
  3. 七隈線・箱崎線で寺社や住宅街へ七隈線・箱崎線を使えば、櫛田神社周辺や落ち着いたエリアへも。乗り換えは博多駅などで可能です。
  4. 夜は中洲・天神で福岡グルメ夜は中洲川端駅や天神で屋台や名物グルメを。地下鉄なら終電まで何度でも移動できます。
特典施設で割引も 1日乗車券を提示すると、対象の観光・文化施設で入場料割引などの特典が受けられます。対象施設は変わることがあるので、最新の特典内容は公式サイトで確認しましょう。

6利用前に知っておきたい注意点

こんな点に注意

  • 乗り放題は地下鉄のみ(西鉄電車・JR・バスは別)
  • 有効は改札日当日のみ(日をまたげない)
  • タッチ決済は同一カード・同一媒体のみ合算
  • 特典施設の割引は1日乗車券の提示が必要な場合あり
  • 小学生100円パスは土日祝・長期休業のみ

こんな人におすすめ

  • 1日で福岡市内を地下鉄でめぐる
  • 家族連れ(ファミちかきっぷ)でお出かけする人
  • 空港からそのまま市内観光する人
福岡市地下鉄の公式サイトで詳細を見る

※料金・券種・特典施設・タッチ決済の条件は必ず公式でご確認ください

7よくある質問(FAQ)
料金はいくらですか?
大人640円・小児(小学生)320円です。地下鉄全線(空港線・箱崎線・七隈線)が、改札日当日の始発から終電まで何度でも乗り降りできます。
どの路線に乗れますか?
福岡市地下鉄の空港線・箱崎線・七隈線の全3路線に乗れます。福岡空港・博多・天神・大濠公園など主要スポットをカバーします。西鉄電車・JR・路線バスは対象外です。
元は取れますか?
福岡市地下鉄は1区間の最低運賃が210円のため、3〜4回乗れば元が取れるのが目安です。観光で乗り降りが増えるほどお得になり、特典施設の割引を使えばさらにお得です。
タッチ決済の640円上限とは何ですか?
対応するクレジットカード等のタッチ決済で乗車すると、同じカード・同じ媒体での当日の利用額合計が640円を超えた分は請求されないサービスです(鉄道として全国初)。きっぷを買わなくても、上限640円で1日乗り放題と同じになります。
家族で使うとお得な券種はありますか?
「ファミちかきっぷ」がおすすめです。大人2人まで+小学生以下は人数制限なしで利用でき、家族旅行に最適です。ただし大人だけ・小学生以下だけでの利用はできません。
1日乗車券とタッチ決済、どちらがいい?
上限はどちらも640円です。券売機に並ばずスマートに乗るならタッチ決済特典施設の割引を受けたい・現金で使いたいなら1日乗車券が便利です。観光メインなら、特典提示に使える1日乗車券が安心です。

まとめ

福岡市地下鉄1日乗車券は、空港線・箱崎線・七隈線の地下鉄全線が1日乗り放題になる、福岡観光の定番きっぷです(大人640円)。1区間210円なので3〜4回乗れば元が取れます。家族なら「ファミちかきっぷ」がお得。さらに福岡市地下鉄にはタッチ決済で1日最大640円という全国初のサービスもあり、きっぷを買わなくても上限640円で乗り放題と同じに。空港から市内まで地下鉄で直結する福岡を、これ1枚で効率よくめぐれます。

※本記事は2026年6月27日時点で、福岡市交通局の公式サイトの情報をもとに作成しています。料金・券種・特典施設・タッチ決済の条件は変更される場合があります。タッチ決済の上限サービスは実証実験として開始された経緯があり、提供条件が変わる可能性があります。ご利用の際は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。料金・期間の確認日:2026年6月27日。

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