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ドニチエコきっぷ2026完全ガイド|料金620円・使える日・範囲・お得な使い方
公開日:2026年6月27日
名古屋の地下鉄・市バスが1日乗り放題
大人
620円
地下鉄・市バス全線
小児
310円
地下鉄・市バス全線
🌿 土日祝+毎月8日(環境保全の日)に使える/3回乗れば元が取れる
このページでわかること
- 料金と乗り放題になる範囲(地下鉄・市バス)
- 使える日の条件(土日祝+毎月8日)
- 元が取れる目安・観光モデルコース
- 適用範囲の注意点(名鉄・あおなみ線は対象外)と特典施設
「ドニチエコきっぷ」は、名古屋市交通局が発売する、名古屋市営地下鉄と市バスの全線が1日乗り放題になるお得な一日乗車券です(大人620円)。土曜・日曜・休日と毎月8日の「環境保全の日」に使えるのが特徴で、通常の一日乗車券(870円)より安い価格設定。休日のお出かけや観光にぴったりです。
ドニチエコきっぷ最大の注意点が「使える日が決まっている」こと。次の日にしか利用できません。旅行の日程がこの条件に合うか、最初に確認しましょう。
乗り放題になるのは名古屋市営の地下鉄6路線と市バス全線。名古屋の主要観光スポットはほぼカバーできます。ただし他社線は対象外なので注意が必要です。
名古屋市地下鉄は1区210円から。市バスも均一区間で210円なので、3回乗れば元が取れます。観光で複数スポットを回るなら、すぐにお得になります。
使用例:公式の料金比較
公式が示す例で、普通券・24時間券・ドニチエコきっぷを比べてみましょう(地下鉄2区に4回+市バスに1回乗車した場合の大人料金)。
| きっぷの種類 | 料金 |
|---|---|
| 普通券(240円×4回) | 960円 |
| 地下鉄全線24時間券 | 760円 |
| ドニチエコきっぷ | 620円 |
同じ乗り方でも、普通券なら960円かかるところ、ドニチエコきっぷなら620円で約340円お得。観光で何度も乗り降りすれば、差はさらに広がります。市バスや地下鉄で名古屋を周遊するほどお得になる仕組みです。
地下鉄と市バスを組み合わせれば、名古屋の定番スポットを効率よくめぐれます。ドニチエコきっぷを提示すると、対象施設で割引などの特典も受けられます。
- 地下鉄で名古屋城へ名城線「名古屋城駅」で下車。名古屋城を見学します。ドニチエコきっぷ提示で観覧料の割引が受けられる場合があります。
- 栄・大須エリアでショッピング地下鉄で栄へ。オアシス21やテレビ塔、少し足を延ばして大須商店街の食べ歩きも楽しめます。
- 東山動植物園や水族館へ東山線で東山動植物園、名港線で名古屋港水族館へ。どちらも提示で割引が受けられる定番スポットです。
- 夜は名古屋めしを満喫地下鉄で中心部へ戻り、味噌カツ・ひつまぶし・手羽先など名古屋めしを。終電まで何度でも移動できます。
こんな点に注意
- 使えるのは土日祝+毎月8日のみ(平日不可)
- 名鉄・あおなみ線・リニモなどの他社線は対象外
- レゴランド・ジブリパークは最寄りが他社線で対象外
- 券売機購入分は購入当日のみ有効
- 名鉄バス・ゆとりーとライン高架区間は対象外
こんな人におすすめ
- 土日祝・毎月8日に名古屋を観光する人
- 地下鉄・市バスで複数スポットをめぐる人
- 名古屋城など特典施設も訪れる人
※料金・使える日・特典施設・対象路線は必ず公式でご確認ください
料金はいくらですか?
いつ使えますか?
どの交通機関に乗れますか?
元は取れますか?
レゴランドやジブリパークにも行けますか?
特典にはどんなものがありますか?
まとめ
ドニチエコきっぷは、名古屋市営地下鉄・市バスの全線が1日乗り放題になる、名古屋観光の定番きっぷです(大人620円)。通常の一日乗車券より安い反面、使えるのは土日祝+毎月8日(環境保全の日)に限られるのが最重要ポイント。1区210円なので3回乗れば元が取れ、名古屋城や水族館など特典施設の割引も。名鉄・あおなみ線・リニモは対象外なので、レゴランドやジブリパークへ行く日は注意。対象日に名古屋を回るなら、これ1枚でお得に観光できます。
※本記事は2026年6月27日時点で、名古屋市交通局の公式サイトの情報をもとに作成しています。料金・使える日・特典施設・対象路線は変更される場合があります。ゆとりーとライン高架区間の18歳以下利用は社会実験(2026年3月31日まで実施予定)に基づくもので、期間や内容が変わる可能性があります。ご利用の際は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。料金・期間の確認日:2026年6月27日。
