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【熊本・天草】天草宝島ライン2026ガイド|A列車で行こうと接続・三角〜松島の料金・時刻・行き方

最終更新:2026年6月29日
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【熊本・天草】天草宝島ライン2026ガイド|A列車で行こうと接続・三角〜松島の料金・時刻・行き方

公開日:2026年6月29日

列車と船をつなぐ、天草への絶景クルーズ

片道(大人)

1,200

三角〜松島・約20分

往復(大人)

2,000

片道2回より400円お得

⛴️ 観光特急「A列車で行こう」と接続/天草五橋・天草松島を海から

往復なら400円お得 三角〜松島は片道大人1,200円。往復券(2,000円)なら片道2回より400円お得。JR「A列車で行こう」と乗り継げば、移動そのものが旅になります。

このページでわかること

  • 天草宝島ラインの片道・往復料金と往復割引のお得
  • 運航日(A列車で行こうの運行日)の大事な注意
  • 「A列車で行こう」との乗り継ぎ・行き方
  • 船から見える天草五橋・天草松島の絶景

1天草宝島ラインとは?

天草宝島ラインは、シークルーズが運航する三角港〜松島(前島港)を結ぶ定期高速船です。最大の特徴は、JR三角線の観光特急「A列車で行こう」と接続していること。三角駅でA列車をおりて船に乗り継げば、陸路では味わえない速さと視点で天草へ渡れます。「列車+駅舎+船」が同じデザインで統一された、観光色ゆたかな公共交通ルートです。航路からは天草五橋や日本三大松島とも称される天草松島の絶景を海の高さから望め、ただの移動にとどまらない「クルーズ」として楽しめます。

運営
シークルーズ
航路
三角港〜松島(前島港)
片道(大人)
1,200円・子供600円
往復(大人)
2,000円・子供1,000円
所要
約17〜20分
運航日
A列車で行こうの運行日(おもに土日祝)
買い方
船内購入・事前予約

2料金(片道・往復)と往復割引

料金は片道・往復の2種類。往復券を買うと、片道を2回買うよりお得です。

区分大人(中学生以上)子供(3歳以上)
片道1,200円600円
往復2,000円1,000円
往復券なら大人400円お得 片道1,200円を2回買うと2,400円ですが、往復券なら2,000円で大人400円お得(子供は片道600円×2=1,200円→往復1,000円で200円お得)。三角からの往復や、A列車での日帰り旅なら往復券がおすすめです。団体割引、障がい者割引(各種手帳・ミライロID)もあります。

3運航日・時刻の注意点

天草宝島ラインを使うなら、運航日のチェックがいちばん大切です。

運航は「A列車で行こう」の運行日に合わせて 天草宝島ラインは、JR「A列車で行こう」の運行日(おもに土日祝)に合わせて運航し、その日に三角〜松島を1日3往復します。平日は運休となることが多いため、平日に天草へ渡りたい場合は、三角〜本渡を結ぶ快速バス「あまくさ号」などほかの交通も検討しましょう。運航日・時刻は時期によって変わるので、出かける前に必ず公式サイトで最新の運航カレンダーと時刻表を確認してください。
悪天候で欠航のときは 強風や悪天候のときは欠航することがあります。欠航時は、五橋入口バス停から本渡・熊本方面の快速「あまくさ号」などが代替手段になります。帰りの予定が詰まっている日は、天候と運航状況を早めに確認しておくと安心です。

4「A列車で行こう」との乗り継ぎ

天草宝島ラインの魅力は、観光特急「A列車で行こう」との組み合わせにあります。

「A列車で行こう」は、熊本駅〜三角駅を結ぶJR三角線の観光特急。大人のジャズをテーマにしたシックな車両で、車内には木のぬくもりとステンドグラス、バーカウンターも備わります。熊本駅から三角駅までA列車で向かい、三角港で天草宝島ラインに乗り継ぐのが王道ルート。列車・駅舎・船が同じデザインで統一されているので、乗り継ぎそのものが旅の演出になります。A列車には乗車券のほかに指定席特急券が必要です。

JRと船のセットきっぷもチェック 時期により、JR(熊本〜三角)と船をセットにしたお得なきっぷが販売されることがあります。内容・発売状況は変わるため、利用時にJR九州や各販売窓口で最新の取り扱いを確認するのがおすすめです。A列車の運行日・時刻もあわせてチェックしておきましょう。

5船から見える絶景・天草の見どころ

短い航路ながら、海の上ならではの絶景が次々に現れます。

🌉天草五橋海から望む橋の連なり
🏝️天草松島日本三大松島の一つ
🚆A列車で行こう接続する観光特急
⛰️雲仙普賢岳対岸に望む山なみ
🐬野生のイルカ早崎海峡で出会えることも
🛍️リゾラテラス天草松島港のグルメ・物販
イルカウォッチングや五橋クルーズも シークルーズは天草宝島ラインのほか、イルカウォッチングや天草五橋クルージング、サンセットクルージングなどの遊覧クルーズも運航しています。天草の海をたっぷり楽しみたいなら、定期船とあわせてチェックしてみてください(遊覧クルーズは別料金・別便です)。

6乗り方・買い方・支払い

切符は船内で購入でき、事前予約もできます。

  1. 運航日と時刻を確認するまず公式サイトで、利用日が運航日(A列車で行こうの運行日)かどうかと、便の時刻を確認します。1日3往復なので、A列車やバスの時間と合わせて計画を立てましょう。
  2. 船内購入または事前予約切符は船内で購入できますが、公式サイトから事前予約も可能。土日祝はA列車からの乗り継ぎ客で混み合うことがあるため、予約しておくと安心です。予約時は事前支払いではなく、当日精算のことが多いです。
  3. 支払い方法に注意する松島港では現金のほか各種電子マネー・交通系IC・クレジットカード・Alipayが使えます。一方、三角港と船内は現金・PayPay・Alipayのみで、クレジットカードは使えません。三角発のときは現金を用意しておくと安心です。
天草宝島ライン 公式で時刻表・料金を見る

※運航日・時刻・料金は必ず公式でご確認ください

7よくある質問(FAQ)
料金はいくらですか?
三角港〜松島(前島港)で、片道が大人1,200円・子供600円、往復が大人2,000円・子供1,000円です。往復券は片道2回より大人400円お得になります。
毎日運航していますか?
いいえ。JR「A列車で行こう」の運行日(おもに土日祝)に合わせて運航し、その日に1日3往復します。平日は運休となることが多いので、利用日の運航カレンダーを公式で必ず確認してください。
「A列車で行こう」とどう乗り継ぎますか?
熊本駅からA列車で行こうに乗って三角駅へ向かい、三角港で天草宝島ラインに乗り継ぎます。列車・駅舎・船が同じデザインで統一されています。A列車には乗車券のほかに指定席特急券が必要です。
予約は必要ですか?
切符は船内でも買えますが、公式サイトから事前予約も可能です。土日祝はA列車からの乗り継ぎで混み合うことがあるため、予約しておくと安心です。
支払いにクレジットカードは使えますか?
港によって異なります。松島港はクレジットカードや交通系ICも使えますが、三角港と船内は現金・PayPay・Alipayのみでクレジットカードは使えません。三角発は現金を用意しておくと安心です。
船からは何が見えますか?
天草五橋や日本三大松島の天草松島を海の高さから望めます。対岸の雲仙普賢岳が見えたり、早崎海峡で野生のイルカに出会えたりすることも。短い航路ながら見どころの多いクルーズです。

まとめ

天草宝島ラインは、三角港〜松島(前島港)を結ぶシークルーズの定期高速船です。料金は片道大人1,200円、往復大人2,000円で、往復券なら400円お得。JR観光特急「A列車で行こう」と接続し、列車から船へ乗り継いで天草へ渡れます。航路からは天草五橋や天草松島の絶景を一望。ただし運航はA列車の運行日(おもに土日祝)に限られるため、利用日の運航カレンダーと時刻を公式で必ず確認しましょう。列車と船をつなぐ、天草ならではの船旅を楽しんでください。

※本記事は2026年6月29日時点で、天草四郎観光協会およびシークルーズ公式の運賃表(2025年4月1日改定)の情報をもとに作成しています。天草宝島ライン(三角港〜松島〔前島港〕)の乗船料金は、片道が大人(中学生以上)1,200円・子供(3歳以上)600円、往復が大人2,000円・子供1,000円です。往復券は片道2回(大人2,400円)より大人で400円お得になります。団体割引・障がい者割引(各種手帳・ミライロID)があります。所要時間は約17〜20分です。運航はJR観光特急「A列車で行こう」の運行日(おもに土日祝)に合わせて1日3往復で、平日は運休となることが多く、運航日・時刻は時期により変わります。支払いは、松島港では現金・各種電子マネー・交通系ICカード・クレジットカード・Alipayが利用でき、三角港および船内は現金・PayPay・Alipayのみでクレジットカードは利用できません。切符は船内購入のほか、公式サイトからの事前予約も可能です。悪天候時は欠航する場合があり、欠航時は快速「あまくさ号」などが代替手段になります。JRと船をセットにしたきっぷの発売状況や、A列車で行こうの運行日・時刻、最新の運賃・運航カレンダーは変更される場合があるため、必ずシークルーズおよびJR九州の公式サイトでご確認ください。料金の確認日:2026年6月29日。

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