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【熊本】熊本市電1日乗車券2026ガイド|熊本城・水前寺へお得に・料金・施設割引
公開日:2026年6月28日
熊本市電が1日乗り放題。熊本城めぐりに
モバイル(大人)
500円
小児250円
紙券(大人)
700円
小児350円
🚋 市電全線1日乗り放題/熊本城・水前寺成趣園など20施設の入場割引つき
このページでわかること
- 熊本市電1日乗車券の料金(モバイルと紙券)
- 何回乗ればお得になるか
- 熊本城など20施設の割引特典
- わくわく1dayパスとの違い・買い方
熊本市電1日乗車券は、熊本市電(路面電車)の全線が1日乗り放題になる乗車券です。熊本城・市役所前、水前寺公園など、観光の主要スポットは市電沿線に集まっているので、熊本城めぐりや市内観光にぴったり。さらに、熊本城など20の観光・文化施設の入場割引も付いています。
同じ1日乗車券でも、モバイルチケットと紙券で価格が違います。
| 種類 | 大人 | 小児 |
|---|---|---|
| モバイルチケット | 500円 | 250円 |
| 紙券 | 700円 | 350円 |
熊本市電は1乗車おとな200円。これと1日乗車券を比べてみましょう。
| 乗車回数(おとな) | 通常運賃(200円×回数) | 1日乗車券(モバイル) |
|---|---|---|
| 2回 | 400円 | 500円 |
| 3回 | 600円 | 500円でお得 |
| 4回 | 800円 | 500円でさらにお得 |
1日乗車券の利用日には、20の施設が団体料金で入場できます。
熊本にはバスも乗れる「わくわく1dayパス」もあります。使い分けましょう。
| きっぷ | 乗れる範囲 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 熊本市電1日乗車券 | 市電のみ | 市電沿線(熊本城・水前寺)中心の人 |
| わくわく1dayパス | 市電+バス+電鉄電車 | バスでもっと広く回る人 |
モバイルは画面提示、紙券はシールを削って使います。
- モバイルチケットを買う場合QUICK TRIP(ブラウザで購入可・アプリ不要)、乗換案内(ジョルダン)、My route のいずれかで購入します。降車時にスマホの券面を乗務員に提示します(ICカード読み取り部にはタッチしません)。有効期間は購入から3か月です。
- 紙券を買う場合交通局の窓口などで購入します(車内販売は終了しています)。使う前に「年・月・日」の銀色シールを1か所ずつ削り、降車時に日付面を乗務員に見せます。
- 施設では乗車券を提示対象施設の入場時に、乗車券(モバイル画面または紙券)を係員に提示すると団体料金になります。利用日・本人に限り有効です。
※料金・対象施設・販売場所は必ず公式でご確認ください
料金はいくらですか?
バスにも乗れますか?
何回乗ればお得ですか?
熊本城は割引になりますか?
どこで買えますか?
有効期間はどのくらいですか?
まとめ
熊本市電1日乗車券は、熊本市電の全線が1日乗り放題になり、熊本城・水前寺成趣園など20施設の入場割引も付いたお得な乗車券です。料金はモバイルチケット大人500円・小児250円、紙券は大人700円・小児350円で、スマホで買えるならモバイルが200円お得。市電は1乗車200円なので、3回乗ればモバイル券のほうが安くなります。市電のみが対象(バスは不可)で、バスも使うなら「わくわく1dayパス」を。熊本城めぐりや市内観光を、お得に楽しめます。
※本記事は2026年6月28日時点で、熊本市交通局の公式情報をもとに作成しています。熊本市電1日乗車券は市電全線が1日乗り放題で、バスには利用できません。料金はモバイルチケットが大人500円・小児250円、紙券が大人700円・小児350円です(2025年6月1日以降も販売額に変更はありません)。熊本市電の通常運賃は1乗車おとな200円・こども100円のため、市電に3回以上乗る場合はモバイル1日券のほうがお得になります。利用日・本人に限り、熊本城・桜の馬場城彩苑「わくわく座」・水前寺成趣園・熊本市動植物園など20の観光・文化施設が団体料金で入場できます(一部の催し・展示は対象外。詳細は各施設へ)。モバイルチケットはQUICK TRIP・乗換案内(ジョルダン)・My routeで購入でき、有効期間は購入から3か月です。紙券は窓口などで購入します(車内販売は終了)。バス・電鉄も乗れる「わくわく1dayパス」は別商品です。最新かつ正確な料金・対象施設・販売場所は、必ず熊本市交通局の公式サイトでご確認ください。料金の確認日:2026年6月28日。
