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【函館】函館市電1日乗車券2026ガイド|函館山・元町・五稜郭へお得に・料金・使い分け

最終更新:2026年6月28日
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【函館】函館市電1日乗車券2026ガイド|函館山・元町・五稜郭へお得に・料金・使い分け

公開日:2026年6月28日

函館市電が1日乗り放題。坂のまち散策に

市電1日券(大人)

800

小児400円

市電・バス共通1日券(大人)

1,600

小児800円

🚋 市電全線が始発〜終電まで乗り放題/元町・ベイエリア・五稜郭・湯の川温泉へ

市電に3回で元が取れる 函館市電は1乗車250〜300円。市電1日券(800円)なら3回乗ればお得。元町・五稜郭・湯の川を回るなら、すぐに元が取れます。

このページでわかること

  • 函館市電1日乗車券の料金と何回でお得か
  • 市電・函館バス共通券との使い分け
  • 函館山・元町・五稜郭への回り方
  • 買い方・函館山登山バスの注意点

1函館市電1日乗車券とは?

函館市電1日乗車券は、函館市電(路面電車)の全線が、当日の始発から終電まで1日乗り放題になる乗車券です。函館は観光スポットが市電沿線に点在しているので、元町・ベイエリア、五稜郭、湯の川温泉などをめぐる市内観光にぴったり。乗車券の提示で割引やサービスが受けられる特典もあります。

運営
函館市企業局交通部
乗り放題
函館市電 全線(当日)
料金(市電1日券)
大人800円・小児400円
通常運賃
対キロ区間制で250〜300円
特典
提示で割引・サービス
買い方
市電車内・窓口・スマホ券

2料金(市電・共通券)

函館には市電だけの券と、バスも乗れる共通券があります。

乗車券大人小児乗れる範囲
市電1日乗車券800円400円市電全線
市電24時間乗車券1,130円570円市電全線(24時間)
市電・函館バス1日券1,600円800円市電+函館バス指定区間
市電・函館バス2日券2,600円1,300円市電+バス(連続2日)
市電中心なら「市電1日券」が基本 市電沿線(元町・ベイエリア・五稜郭・湯の川など)を中心に回るなら、市電1日乗車券(大人800円)が基本です。1日に何度も乗り降りするなら24時間券、市電に加えてバスでも広く回るなら「市電・函館バス1日券」(1,600円)が便利です。

3何回乗ればお得?

函館市電の運賃は乗る距離で250〜300円。1日券と比べてみましょう。

乗車回数(おとな)通常運賃(1回250〜300円)市電1日券
2回約500〜600円800円
3回約750〜900円800円でお得な場合も
4回約1,000〜1,200円800円でお得
市電に3〜4回乗るならお得 函館市電は距離制で1乗車250〜300円。市電1日券(800円)なら、おおむね3〜4回乗ると通常運賃より安くなります。函館駅前から元町、五稜郭、湯の川温泉と乗り継ぐなら、3〜4回はすぐ。さらに乗車券提示の特典も付くので、観光なら持っておくと安心です。

4市電で行ける観光地

函館の主要スポットは、市電沿線にコンパクトにまとまっています

⛰️函館山・元町十字街電停から坂のまちへ
ベイエリア赤レンガ倉庫群
五稜郭五稜郭公園前下車
♨️湯の川温泉市電の終点エリア
🦑函館朝市函館駅前すぐ
🌃函館山夜景十字街からロープウェイへ
湯の川〜十字街は日中ひんぱんに運行 函館市電は湯の川〜十字街が日中およそ8分間隔と本数が多く、観光に使いやすいのが魅力。元町・ベイエリアへは「十字街」、五稜郭へは「五稜郭公園前」が最寄りです。函館山ロープウェイへは十字街から徒歩や登山バスでアクセスします。

5共通券・旅するパスポートとの使い分け

行く範囲に応じて、市電だけ/バスも/広域を選びます。

きっぷ料金(大人)向いている人
市電1日乗車券800円市電沿線中心の人
市電・函館バス1日券1,600円バスでも広く回る人
はこだて旅するパスポート3,000円〜JR・いさりび鉄道で大沼・近郊も
広域なら「はこだて旅するパスポート」も 市電・函館バスに加えてJR北海道の指定区間や道南いさりび鉄道にも乗れる「はこだて旅するパスポート」(1日3,000円〜)もあります。大沼公園や近郊にも足を延ばすなら、こちらが便利。市内中心なら市電1日券、バスも使うなら共通券、近郊まで行くなら旅するパスポート、と回る範囲で選びましょう。

6買い方・注意点

紙券は車内・窓口、スマホ券はアプリで買えます。

  1. 市電1日券を買う紙の市電1日乗車券は市電車内や窓口で購入できます。スマホ版(市電1日乗車券)は「ぐるっと北海道」やWebアプリ「DohNa!!」で購入できます(クレジット決済)。
  2. 使い方紙券はスクラッチ式。使う「年・月・日」を1か所ずつ削り、降車時に日付面を乗務員に見せます。スマホ券は降車時に画面を提示します(ICカード読み取り部にはタッチしません)。
  3. 函館山登山バスは対象外に注意市電・函館バス共通券では「1系統:函館山登山バス」は利用できません。函館山へバスで上がる場合は別途運賃が必要です。函館山ロープウェイも別料金です。
共通券でも函館山登山バスは乗れない 市電・函館バス共通1日/2日券は、「1系統:函館山登山バス」は利用対象外です。函館山夜景へバスで上がる場合は、この点に注意してください(ロープウェイは別料金)。
函館市 公式でお得な乗車券を見る

※料金・対象範囲・販売方法は必ず公式でご確認ください

7よくある質問(FAQ)
料金はいくらですか?
市電1日乗車券は大人800円・小児400円です。市電全線が当日の始発から終電まで乗り放題になります。市電に加えてバスにも乗れる「市電・函館バス1日券」は大人1,600円です。
何回乗ればお得ですか?
函館市電は距離制で1乗車250〜300円なので、市電1日券(800円)はおおむね3〜4回乗ると通常運賃より安くなります。元町・五稜郭・湯の川を回るならすぐにお得になります。
市電だけと、バスも乗れる券のどちらがいい?
市電沿線(元町・五稜郭・湯の川など)中心なら市電1日券(800円)、市電に加えてバスでも広く回るなら「市電・函館バス1日券」(1,600円)が向いています。大沼など近郊まで行くなら「はこだて旅するパスポート」もあります。
函館山にバスで行くのも対象ですか?
市電・函館バス共通券では、「1系統:函館山登山バス」は利用できません。函館山へバスで上がる場合は別途運賃が必要です。函館山ロープウェイも別料金です。
どこで買えますか?
紙の市電1日乗車券は市電車内や窓口で、スマホ版は「ぐるっと北海道」やWebアプリ「DohNa!!」で購入できます。市電24時間券や市電・函館バス共通券はスマホ・クレジット決済のみです。
特典はありますか?
あります。乗車券を提示すると、対象店舗・施設で割引やサービスが受けられます(乗車券の利用日のみ有効)。対象は公式の提示サービス店リストで確認できます。

まとめ

函館市電1日乗車券は、函館市電の全線が始発から終電まで1日乗り放題になる乗車券で、大人800円・小児400円です。市電は1乗車250〜300円なので、おおむね3〜4回乗れば通常運賃より安くなります。元町・ベイエリア・五稜郭・湯の川温泉など、観光スポットは市電沿線にまとまっているので市内観光に最適。市電に加えてバスも使うなら「市電・函館バス1日券」(1,600円)、大沼など近郊まで行くなら「はこだて旅するパスポート」を。共通券でも函館山登山バスは対象外な点だけ注意しましょう。

※本記事は2026年6月28日時点で、函館市企業局交通部の公式情報をもとに作成しています(2025年12月1日の市電運賃改定後の最新料金)。函館市電1日乗車券は市電全線が当日の始発から終電まで乗り放題で、大人800円・小児400円です(障害者割引はありません)。市電24時間乗車券は大人1,130円・小児570円、市電・函館バス1日乗車券は大人1,600円・小児800円、市電・函館バス2日乗車券は大人2,600円・小児1,300円、はこだて旅するパスポート(市電+函館バス指定区間+JR北海道指定区間+道南いさりび鉄道)は1日3,000円・2日4,500円です。函館市電の通常運賃は対キロ区間制で250〜300円のため、市電1日券はおおむね3〜4回乗るとお得になります。市電・函館バス共通券では「1系統:函館山登山バス」は利用できません。紙の市電1日乗車券は市電車内・窓口で、スマホ乗車券は「ぐるっと北海道」やWebアプリ「DohNa!!」で購入します(24時間券・共通券はスマホ・クレジット決済のみ)。乗車券提示で対象店舗・施設の割引やサービスが受けられます(利用日のみ有効)。最新かつ正確な料金・対象範囲・販売方法は、必ず函館市の公式サイトでご確認ください。料金の確認日:2026年6月28日。

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