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大阪市プレミアム付商品券2026|使える店(紙とデジタルの違い)・使い方・タバコやお酒など買えないもの・2次申込7/17〜まとめ|30%・620万口

🏯 大阪市キャンペーン情報 最終更新:2026年7月8日
🎯
大阪市プレミアム付商品券2026|30%・1口10,000円→13,000円分・最大4口。利用中(〜2027/1/15)&2次申込7/17〜8/10
紙・デジタル(region PAY)の2種/使える店は紙とデジタルで違う/タバコは買えない・お酒は買える/2次申込は1次未申込・1次1〜3口当選の方が対象
🟢 2次申込 7/17〜8/10
🏯 このページでわかること
  • 使える店(紙商品券とデジタルで使える店が違う・大手チェーンの対応・店舗検索の方法)
  • 使い方(紙・デジタルの支払い方・1円単位・お釣りの考え方・現金/カード併用)
  • タバコは買えない・お酒は買える・そのほか買えないもの一覧
  • 2次申込(7/17〜8/10)の対象・口数・申込方法(Web・はがき・サポートデスク)
  • プレミアム率30%・1口10,000円→13,000円分・最大4口のお得額

大阪市は2026年度、プレミアム率30%の「大阪市プレミアム付商品券2026」を実施しています。1口10,000円で13,000円分が使え、1人最大4口(40,000円→52,000円分・最大12,000円お得)。商品券は紙とデジタル(region PAYアプリ)の2種類で、申込方式によって決まります。利用期間は2026年6月29日〜2027年1月15日。1次申込(4/22〜5/17)は終了しましたが、2次申込が7月17日〜8月10日に実施されます(1次未申込の方・1次で1〜3口当選した方が対象)。このページでは、検索でよく調べられる「使える店(紙とデジタルの違い)」「使い方・お釣り」「タバコ・お酒など買えないもの」「2次申込」を、大阪市・事務局の公式情報にもとづいて整理します。

💡 よくある疑問 クイック回答

❓ 使える店は紙とデジタルで違う?
違います。デジタルは全参加店、紙は「アプリのみ」表記の店では使えません。
❓ タバコは買える?
買えません。たばこ事業法の対象。お酒は買えます。
❓ お釣りは出る?
1円単位で使えます。紙もQR残高を1円単位で減算するため、いわゆるお釣りの概念がありません。
❓ 今から買える?
2次申込7/17〜8/10。1次未申込・1次1〜3口当選の方が対象です。
❓ 対象は大阪市民だけ?
大阪市在住の個人。年齢制限なし・子ども分は保護者が代理可。
❓ 現金・カード併用は?
各店の判断でOK。不足分を現金等で充当できます。
大阪市プレミアム付商品券2026(紙・デジタル・30%) 🟢 利用中〜2027/1/15
プレミアム率・価格
30%
1口10,000円で13,000円分
購入上限
1人4口まで(40,000円→52,000円分・最大12,000円お得)
発行規模
総発行620万口(過去最大規模)
種類
紙(二次元コード付き)/デジタル(region PAYアプリ)の2種類。申込方式で決まる
利用期間
2026年6月29日(月)〜2027年1月15日(金)
対象者
申込時点で大阪市内に住所がある個人。年齢制限なし・個人単位(子ども分は保護者が代理可)
公式サイト
osaka-city-premium2026.jp(申込・店舗検索・FAQ・利用方法)
💰 お得額シミュレーション(30%・1口10,000円→13,000円分)
購入口数支払額使える金額お得額
1口10,000円13,000円分+3,000円
2口20,000円26,000円分+6,000円
3口30,000円39,000円分+9,000円
4口(上限)40,000円52,000円分+12,000円

大阪市プレミアム付商品券が使える店(紙とデジタルで違う)

大阪市の商品券でいちばん間違えやすいのが「使える店」です。デジタル(region PAY)と紙商品券で、使える店が異なります。公式の店舗一覧では、各店舗の利用可否が「アプリ」「アプリ+紙券」「店舗毎に異なる」の3区分で表示されています。

紙とデジタルの「使える店」の違い 🏪 まず押さえる
店舗の表示区分デジタル(region PAY)紙商品券
アプリ✅ 使える❌ 使えない
アプリ+紙券✅ 使える✅ 使える
店舗毎に異なる△ 店舗で確認△ 店舗で確認
💡 デジタル(region PAY)は参加全店で使える/紙は使えない店がある
デジタル商品券は参加している全ての店で使えますが、紙商品券は「アプリ」表記の店では使えません。普段よく行くお店が百貨店や特定のスーパー中心なら、紙不可の店が多いためデジタル(region PAY)を選ぶ方が使い勝手がよいケースが多いです。どちらの表示かは、後述の公式店舗検索で確認できます。
主な店舗の対応(公式一覧の一例・随時更新) 🛒 業種別
業種対応の傾向(一例)
百貨店ほぼ「アプリ」のみ(紙不可):大丸(梅田・心斎橋)、阪急うめだ本店、阪神梅田本店、髙島屋大阪店、近鉄百貨店、京阪百貨店 など
スーパーアプリ+紙券:イオン/MaxValu/ライフ/ダイエー/グルメシティ/KOHYO/スーパー玉出 等。アプリのみ:阪急オアシス/万代/関西スーパー/イズミヤ/ラ・ムー 等
コンビニファミリーマート・ローソンは「アプリ」/セブンイレブンは「店舗毎に異なる」
ドラッグストアアプリ+紙券:ウエルシア/スギ薬局/コクミン/コスモス 等。アプリのみ:キリン堂/ココカラファイン/ツルハ 等
家電量販店主要チェーンは「アプリ+紙券」:ヨドバシ/ヤマダ/エディオン/ケーズ/Joshin/ビックカメラ
その他ニトリ・IKEA鶴浜・ユニクロ・モンベル、USJ(飲食・物販/アプリ・一部除く)、ガソリンスタンド 等も対象
⚠️ 上記は公式一覧の一例・随時更新されます
掲載は公式の店舗一覧(一例)にもとづく傾向です。参加店舗は2026年4月1日〜8月31日まで随時追加され、同じチェーンでも店舗ごとに対応が分かれる場合があります。個別の店舗・紙可否は、必ず下記の公式店舗検索で最新情報をご確認ください。
🔎 使える店(取扱店)の探し方
①公式サイトの「取扱店舗検索」osaka-city-premium2026.jp/shoplist.php)で、所在区(大阪市24区)・業種・商業施設・フリーワードから検索できます。②「MAPで検索」map.php)で地図から探せます。③region PAYアプリの「近くの使えるお店」でも検索可。④店頭のQRスタンド・ポスター・ステッカーが目印です(掲出のない店舗もあります)。紙で使いたい場合は、検索結果で「アプリ+紙券」表示かを必ず確認してください。

使い方・お釣りは出る?(紙・デジタルの支払い方)

大阪市の商品券は、紙・デジタルとも1円単位で使えます。紙商品券も「1,000円券の綴り」ではなく、二次元コード付きの1枚もので、店舗がQRコードを読み取って残高から1円単位で減算する方式です。そのためいわゆる「お釣り」の概念が発生しません(端数が無駄になりません)。

デジタル(region PAY)の使い方 📱 アプリ
  1. region PAYアプリを準備
    アプリに商品券をチャージしておく(購入時のチャージコードを入力)。
  2. レジで「アプリで払います」と伝える
    店舗に設置された二次元コードをアプリで読み取ります(利用者読み取り型)。
  3. 金額を入力して確定
    支払金額を入力し、店員と画面を確認して決済完了。残高から1円単位で引かれます。
💡 1円単位・残高方式なので端数が無駄にならない
デジタルは残高から1円単位で支払えるため、端数が出ても損しません。残高が支払額に足りないときは、不足分を現金などで充当できます(各店の判断)。
紙商品券の使い方・お釣りの考え方 📄 紙
📄 紙商品券も二次元コードを読み取る残高方式(1円単位)
紙商品券は二次元コード付きの1枚もので、レジでQRを読み取り残高から1円単位で減算します。1,000円券を出して「お釣りが出ない」というタイプではなく、残高を1円単位で使い切れる仕組みです。残額が支払額に足りない場合は、不足分を現金などで充当します。
ℹ️ 「お釣りは出ません」の明示文言は公式に記載なし
仕組み上は1円単位で使い切れるため釣銭は発生しませんが、「お釣りは出ません」という明示的な一文は公式サイト・FAQ・実施要綱には見当たりません(本記事は残高方式である旨を公式情報から整理しています)。詳しい端数の扱いは公式の利用方法もご確認ください。
💳 現金・クレジットカード等との併用
他の決済手段や割引券との併用は、各取扱店の判断で条件が設定されます(公式FAQ)。商品券の残高で足りない分を現金などで支払う形が基本です。1店舗・1回あたりの利用上限額は設定されていません。

タバコ・お酒は買える?買えないもの一覧

結論

タバコは買えません。お酒は買えます。

大阪市の商品券は、公式FAQで「お酒は購入できますが、たばこはお買い求めできません」と明言されています。タバコはたばこ事業法により対象外(紙・デジタルとも)。加熱式・電子たばこの本体(機械)は対象ですが、たばこ葉を含む製品は不可です。

買える・買えないの早見表 🚫 対象外
品目・サービス可否備考
食料品・日用品・飲食○ 買える参加店であれば対象
お酒(酒類)○ 買える公式FAQで購入可と明記
加熱式・電子たばこの本体○ 買える機械本体は対象(たばこ葉製品は不可)
タバコ(紙巻き・加熱式のたばこ製品)× 買えないたばこ事業法により対象外
税金・公共料金・保険料× 買えない電気・ガス・水道等、家賃・地代・駐車料も不可
商品券・ビール券・図書券・切手・印紙・プリペイドカード× 買えない換金性の高いもの・電子マネーチャージも不可
宝くじ・toto・勝馬投票券・舟券× 買えない換金性・投機性が高いため
有価証券・出資・コンビニ収納代行× 買えない実施要綱で対象外
🚬 タバコと他の商品を一緒に買うとき
タバコを含む会計では、タバコ分だけ現金・カード等で支払い、残りの商品に商品券を使うと会計できます。会計前にレジで「タバコは現金、他は商品券で」と伝えましょう。

2次申込(7/17〜8/10)の対象・口数・申込方法

2次申込の受付(1次未申込・1次1〜3口当選の方が対象) 🟢 7/17〜8/10
📅 スケジュール
1次申込
2026年4月22日〜5月17日:終了(定員割れで要件を満たす全員当選)
申込 約476万口 < 発行620万口
2次申込
2026年7月17日(金)〜8月10日(月)
はがきは8月10日消印有効。先着ではなく期間内受付
2次当選通知
2026年9月8日(火)頃〜順次
メールまたは当選はがき。落選者への通知なし
利用期間
2026年6月29日〜2027年1月15日
2次申込の対象
申込時点で大阪市内に住所があり、①1次未申込 または ②1次当選が1〜3口 の方(1次・2次合計で1人4口まで)
申し込める口数(購入上限=4口−1次当選口数)
1次未申込→4口/1次1口当選→3口/1次2口当選→2口/1次3口当選→1口/1次4口当選→申込不可
申込方法(電話・FAX不可)
方法内容
WEB決済型公式サイトで申込→当選メール→WEB決済(クレジットカード/コンビニ収納代行)→チャージコードをregion PAYへ。ファミマ発券不要で完結
店舗決済型公式サイトで申込→当選後、全国のファミマのマルチコピー機で引換票番号を入力→レジで支払い(現金・クレジット・FamiPay)して受取
専用はがき7/17からファミマ・新聞折込等で配布。記入して郵送(85円切手・8月10日消印有効)。ネット環境がない方向け
サポートデスク7/17〜8/10に開設(予約不要・無料)。スマホ操作・アプリの相談可。設置場所・日時は公式で順次案内
📌 1次が定員割れ・2次も先着ではない
1次は申込(約476万口)が発行数(620万口)を下回り、要件を満たす方は全員当選となりました。2次も先着ではなく期間内受付のため、対象の方は7月17日〜8月10日の間に落ち着いて申し込めば大丈夫です。最短で受け取りたい方は、スマホと3Dセキュア対応カードがあれば「WEB決済型」がファミマ発券不要で便利です。

対象者・本人確認・Web完結購入

申込に必要なもの・新しいWeb完結購入 📝 申込準備
対象者
申込時点で大阪市内に住所を有する個人。年齢制限なし・個人単位(世帯単位ではない)。子ども分は保護者が代理申込・利用可
本人確認書類(WEB決済型・eKYC)
マイナンバーカード/運転免許証/在留カード/特別永住者証明書/運転経歴証明書
※健康保険証は公式の提出可能書類リストに明記なし
Web完結購入(2026年新設)
WEB申込→当選メール→WEB決済(クレジットカードは3Dセキュア必須/コンビニ収納代行)→チャージコードをregion PAYへチャージ、とファミマ発券なしで完結。クレカはVisa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club対応

よくある質問

Q大阪市プレミアム付商品券はどこで使えますか?紙とデジタルで違いますか?

大阪市内の参加店で使えますが、紙とデジタル(region PAY)で使える店が異なります。公式の店舗一覧は各店を「アプリ」「アプリ+紙券」「店舗毎に異なる」の3区分で表示しており、デジタルは参加全店で使える一方、紙商品券は「アプリ」表記の店では使えません。百貨店はほぼアプリのみ、家電量販店は主要チェーンが紙も可など傾向があります。個別の店舗・紙可否は公式店舗検索でご確認ください。

Q大阪市の商品券でタバコやお酒は買えますか?

公式FAQで「お酒は購入できますが、たばこはお買い求めできません」と明言されています。タバコはたばこ事業法により対象外(紙・デジタルとも)。加熱式・電子たばこの本体(機械)は対象ですが、たばこ葉を含む製品は不可です。ほかに税金・公共料金・保険料、商品券・切手・印紙・プリペイドカード等の換金性の高いもの、宝くじ等も対象外です。

Q紙商品券はお釣りが出ますか?端数はどうなりますか?

紙商品券は二次元コード付きの1枚もので、レジでQRを読み取り残高から1円単位で減算する方式です。1,000円券を出して「お釣りが出ない」というタイプではなく、残高を1円単位で使い切れる仕組みのため、いわゆるお釣りの概念は発生しません。残額が支払額に足りない場合は、不足分を現金などで充当します。

Q今から購入できますか?2次申込の対象は?

2次申込が2026年7月17日〜8月10日に実施されます。対象は、申込時点で大阪市内に住所があり、①1次未申込 または ②1次で1〜3口当選した方です(1次・2次合計で1人4口まで)。申し込める口数は「4口−1次当選口数」で、1次で4口当選した方は申込不可です。先着ではなく期間内受付です。

Q現金やクレジットカードと併用できますか?

他の決済手段や割引券との併用は各取扱店の判断で条件が設定されます(公式FAQ)。商品券の残高で足りない分を現金などで支払う形が基本です。1店舗・1回あたりの利用上限額は設定されていません。

Q紙とデジタル、どちらを選べばいいですか?

普段よく行くお店が百貨店や特定スーパー中心なら、紙が使えない店が多いためデジタル(region PAY)が無難です。スマホがない・操作が不安な方は、はがき申込+サポートデスク+紙商品券を選ぶと安心です。申込方式によって紙かデジタルかが決まるため、申込前に普段使う店の対応を店舗検索で確認しておくのがおすすめです。

Q大阪市民以外でも購入できますか?子どもの分は?

対象は申込時点で大阪市内に住所を有する個人です。年齢制限はなく、個人単位で申し込めます。子どもの分は保護者が代理で申込・利用できます。世帯単位ではなく個人単位のため、家族それぞれが対象要件を満たせば申し込めます。

まとめ・今すぐできること

  • 使える店は紙とデジタルで違う。デジタル(region PAY)は全参加店、紙は「アプリ+紙券」表示の店のみ。公式店舗検索で確認
  • タバコは買えない・お酒は買える。紙・デジタルとも支払いは1円単位(お釣りの概念なし)
  • 2次申込は7月17日〜8月10日(1次未申込・1次1〜3口当選の方が対象・先着ではない)
  • ④ 最短で受け取るならWEB決済型(スマホ+3Dセキュア対応カードでファミマ発券不要)
  • ⑤ 利用期間は2026年6月29日〜2027年1月15日。使い切れるよう計画的に
掲載情報は大阪市公式(経済戦略局)・大阪市プレミアム付商品券2026公式サイト・公式FAQ・実施要綱・報道発表(最終確認:2026年7月8日)をもとに作成しています。プレミアム率30%・1口10,000円→13,000円分・1人4口まで、利用期間は2026年6月29日〜2027年1月15日、2次申込は7月17日〜8月10日です。使える店(取扱店)は2026年8月31日まで随時追加され、紙とデジタルで使える店が異なります。個別の店舗・紙可否は公式店舗検索で最新情報をご確認ください。キャンペーン内容・期間・条件は予告なく変更になる場合があります。最新情報は公式サイト大阪市公式でご確認ください。

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