最終更新:2026年6月27日 交通系お得きっぷ都市交通ゆいレール フリー乗車券2026ガイド|1日1,000円・那覇観光がお得・割引施設・使い方
公開日:2026年6月27日
那覇の足・ゆいレールが乗り放題
1日フリー乗車券(24時間)
1,000円
おとな/こども500円
2日フリー乗車券(48時間)
1,800円
おとな/こども900円
🚝 那覇空港〜てだこ浦西 全19駅が乗り降り自由/首里城など観光施設の割引特典つき
時間制が便利 有効期限は「1日」でも購入から24時間。夕方買えば翌日の夕方まで使えるので、丸1日たっぷり使えます。
このページでわかること
- フリー乗車券の料金と有効時間(24時間/48時間)
- 那覇空港から使える全19駅の乗り放題範囲
- 首里城など割引施設の特典
- 元が取れる目安・買い方
1ゆいレール フリー乗車券とは?
「ゆいレール」は、那覇空港と那覇市内・浦添を結ぶ沖縄唯一のモノレールです。フリー乗車券は、有効期間内ならゆいレール全駅で何度でも乗り降り自由になるお得な乗車券。観光スポットが沿線に点在する那覇さんぽにぴったりです。
1日券
おとな1,000円/こども500円(24時間有効)
2日券
おとな1,800円/こども900円(48時間有効)
乗り放題
ゆいレール全線(那覇空港〜てだこ浦西・全19駅)
空港から市内へそのまま使える 那覇空港駅は到着ロビーから直結。空港に着いたらすぐにフリー乗車券を買って、そのまま市内観光に出発できます。レンタカーを借りない那覇中心の旅なら、これ1枚が頼りになります。
2乗り放題の範囲・全19駅
ゆいれーるは那覇空港駅〜てだこ浦西駅の全19駅。観光の主要スポットが各駅から徒歩圏にあります。
✈️那覇空港旅の玄関口・始発駅
🛍️県庁前・牧志国際通り・第一牧志公設市場
🏯首里首里城・玉陵へ
🏺牧志壺屋やちむん通り
🏟️おもろまちDFS・新都心エリア
⚾奥武山公園スタジアム・公園
国際通りは「県庁前」か「牧志」 那覇いちばんの繁華街・国際通りへは県庁前駅または牧志駅が便利。通りを歩きながら両駅を使い分けると、行きと帰りで別の駅から乗れて効率的です。
3「24時間制」のかしこい使い方
このフリー乗車券の大きな特徴は、有効期間が「その日のうち」ではなく購入から24時間(2日券は48時間)であること。日付をまたいでも使えます。
夕方に買うと「丸2日」近く使えることも たとえば初日の15時に1日券を買えば、翌日の15時まで有効。到着日の午後と翌日の午前をまるごとカバーできます。チェックイン前後の時間を有効に使えるので、到着日の夕方に買うのが賢い使い方です。
乗車直前に購入を 有効時間は購入した瞬間からカウントが始まります。前もって買うと有効時間を無駄にするので、実際に乗る直前に購入しましょう。
4割引になる観光施設
フリー乗車券を提示するだけで、沿線の観光施設が割引になります(有効期間内のみ)。主なものは次の通りです。
| 施設 | 通常→割引(大人) |
|---|
| 首里城 | 400円 → 320円 |
|---|
| 玉陵(たまうどぅん) | 300円 → 240円 |
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| 識名園 | 400円 → 320円 |
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| 旧海軍司令部壕 | 600円 → 480円 |
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| 壺屋焼物博物館 | 350円 → 280円 |
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| 福州園(昼) | 200円 → 160円 |
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首里城まわりをめぐるならお得感大 首里駅周辺の首里城・玉陵はどちらも割引対象。世界遺産エリアをめぐる人なら、乗車券代の一部を施設割引で取り返せます。提示するだけなので使い忘れに注意しましょう。
5元が取れる?お得度の目安
ゆいレールの普通運賃は距離制で、短区間でも数百円かかります。観光で何度か乗るなら、フリー乗車券のほうがお得になりやすいです。
使用例:那覇空港を起点に1日観光 たとえば「那覇空港→県庁前(国際通り)→首里(首里城)→おもろまち(買い物)→那覇空港」と動くと、普通運賃の積み上げは片道ずつで数百円ずつかかり、合計はすぐに1,000円前後に達します。3〜4回乗れば1日券(1,000円)の元が取れる計算です。さらに首里城などの施設割引が加わるぶん、実質はもっとお得になります。
こんな人におすすめ 国際通り・首里城・新都心など複数エリアを1日で回る人、レンタカーを使わず那覇中心に観光する人、空港到着日の夕方から動き出す人に向いています。
6買い方・モデルコース
買い方はかんたん。ゆいレール各駅で発売しています。乗る直前に駅で購入しましょう。
- 那覇空港駅などで購入到着したら那覇空港駅でフリー乗車券を購入。1日券か2日券か、滞在日数に合わせて選びます。乗る直前に買うのがコツです。
- QR券で改札を通るフリー乗車券はQRコード乗車券。改札のQR読み取り部にかざして通ります。有効期間内は何度でも乗り降り自由です。
- 施設では提示して割引首里城などの対象施設では、窓口でフリー乗車券を提示すると入場料が割引に。使い忘れないようにしましょう。
モデルコース(1日券) 空港→県庁前で国際通り散策→牧志で公設市場・やちむん通り→首里で首里城・玉陵→おもろまちで買い物→空港。主要スポットをモノレールだけで効率よく回れます。
7よくある質問(FAQ)
料金はいくらですか?
1日フリー乗車券はおとな1,000円・こども500円(24時間有効)、2日フリー乗車券はおとな1,800円・こども900円(48時間有効)です。有効期間内はゆいレール全駅で乗り降り自由になります。
「1日券」は何時まで使えますか?
有効期限は購入から24時間です。日付ではなく時間でカウントされるので、夕方15時に買えば翌日15時まで使えます。日付をまたいでも有効なのが便利な点です。
どこで買えますか?
ゆいレール各駅で発売しています。那覇空港駅でも買えるので、到着してすぐに利用を始められます。乗車直前に購入するのがおすすめです。
観光施設の割引はありますか?
あります。首里城(400円→320円)、玉陵、識名園、旧海軍司令部壕、壺屋焼物博物館、福州園などで、フリー乗車券を提示すると入場料が割引になります(有効期間内のみ)。
何回乗れば元が取れますか?
ゆいレールは距離制運賃で短区間でも数百円かかるため、観光で3〜4回ほど乗れば1日券(1,000円)の元が取れる目安です。国際通り・首里城・新都心など複数エリアを回るならお得になります。
バスにも乗れますか?
フリー乗車券はゆいレール専用で、路線バスには乗れません。バスも使いたい場合は、モノレールとバスがセットになった別の乗車券(バスモノパス等)を検討しましょう。
まとめ
ゆいレールのフリー乗車券は、那覇空港〜てだこ浦西の全19駅が乗り降り自由になるお得な乗車券です。1日券おとな1,000円(24時間)、2日券1,800円(48時間)で、有効期間は時間制なので夕方に買えば日付をまたいで丸1日使えます。首里城など観光施設の提示割引もあり、国際通り・首里・新都心を回るなら3〜4回の乗車で元が取れます。レンタカーを使わない那覇中心の旅なら、これ1枚で快適に動けます。
※本記事は2026年6月27日時点で、沖縄都市モノレール(ゆいレール)の公式サイトの情報をもとに作成しています。料金・有効時間・割引施設の内容・割引額は変更される場合があります。施設割引はフリー乗車券の有効期間内のみ有効で、各施設の開館日・料金も変わる場合があります。ご利用の際は必ずゆいレール公式サイトおよび各施設の公式情報で最新の内容をご確認ください。料金の確認日:2026年6月27日。