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京都 地下鉄・バス1日券2026完全ガイド|料金1,100円・範囲・元が取れる使い方

最終更新:2026年6月27日
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京都 地下鉄・バス1日券2026完全ガイド|料金1,100円・範囲・元が取れる使い方

公開日:2026年6月27日

京都観光の移動はこれ1枚で乗り放題

大人

1,100

1日乗り放題

小児

550

1日乗り放題

🚇🚌 地下鉄+市バス+京都バス等が乗り放題/約50施設で優待

通年 地下鉄とバスを組み合わせて使えるのが最大の強み。渋滞しがちな京都の移動を、地下鉄で一気に短縮できます。

このページでわかること

  • 料金と乗り放題になる交通の範囲
  • 約50施設の優待特典
  • 元が取れる目安と観光モデルコース
  • 買い方・使い方と注意点(地下鉄1日券との違い)

1地下鉄・バス1日券とは?

「地下鉄・バス1日券」は、京都市営地下鉄と市バスに加え、京都バス・京阪バス・西日本JRバスまで1日乗り放題になる、京都観光にとても便利なお得きっぷです(大人1,100円)。地下鉄とバスを組み合わせられるので、渋滞しやすい京都の移動を効率よくこなせます。

料金
大人1,100円/小児550円
乗り放題
地下鉄全線・市バス全線+京都バス・京阪バス・西日本JRバス(一部路線除く)
有効期間
利用日1日(24時間券ではなく当日の営業終了まで)
優待
寺社・観光施設など約50カ所で割引等の優待
発売
通年。事前購入も可能
「地下鉄1日券」との違い 地下鉄だけの「地下鉄1日券」(大人800円)もありますが、バスにも乗れるのはこの「地下鉄・バス1日券」(1,100円)です。京都はバスでしか行けない名所も多いため、観光なら地下鉄・バス1日券が便利です。

2乗り放題になる範囲

1枚で複数の交通機関に乗れるのがこのきっぷの強みです。京都市内の主要な観光地は、ほぼこの1枚でカバーできます。

🚇京都市営地下鉄烏丸線・東西線の全線
🚌京都市バス全線(観光特急バス含む)
🚏京都バス一部路線を除く
🚏京阪バス一部路線を除く
🚏西日本JRバス一部路線を除く
🎟️約50施設で優待二条城・動物園など割引
優待で観光がさらにお得 1日券を提示すると、元離宮二条城の入城料が割引になるなど、京都市内の寺社・観光施設など約50カ所で割引等の優待が受けられます。移動と入場の両方でお得になります。
一部のバス路線・区間は対象外 京都バス・京阪バス・西日本JRバスは一部路線が対象外です。特に貴船・鞍馬や大原方面など郊外へ向かう路線は対象外の区間があるため、遠方へ行く場合は事前に対象範囲を確認しましょう。

3元が取れる?お得度の目安

京都市バスの均一区間は1乗車230円、地下鉄も初乗りで220円ほど。観光で1日に何度も乗り降りすると、すぐに1,100円を超えます。目安としてバス・地下鉄を1日4〜5回乗れば元が取れます

使用例:1日でいくら乗ると得になる?

1日の乗車回数通常運賃の目安1日券(1,100円)なら
市バス3回690円割高
市バス4回920円ほぼ同等
市バス5回1,150円お得
市バス+地下鉄を5〜6回1,200〜1,400円しっかりお得

市バスは均一区間230円なので、1日5回乗れば1,150円で1日券(1,100円)を上回ります。観光地をいくつも回る京都では、4〜5回の乗車は普通。さらに約50施設の優待を使えば、お得度はもっと大きくなります。

4観光モデルコース例

地下鉄とバスを組み合わせると、定番の名所を効率よく回れます。1日券があれば、乗るたびの運賃を気にせず動けます。

  1. 地下鉄で東山・岡崎エリアへ地下鉄東西線で東山駅へ。南禅寺・平安神宮・京都市京セラ美術館などをめぐります。
  2. バスで清水寺・祇園方面へバスに乗り換えて清水寺・八坂神社・祇園エリアへ。徒歩と組み合わせて散策します。
  3. バスで金閣寺・北野方面へ市バスで金閣寺や北野天満宮方面へ。京都は名所が点在するので、バス移動が活躍します。
  4. 地下鉄で京都駅へ戻る最後は地下鉄烏丸線で京都駅へ。渋滞を避けて確実に戻れます。
地下鉄を軸にすると渋滞回避に 京都の中心部はバスが混みやすいので、長距離の移動は地下鉄、名所への細かな移動はバスと使い分けると、時間を有効に使えます。地下鉄・バス1日券ならどちらも乗り放題です。

5買い方・使い方

通年発売で、事前に購入できます。主な発売場所は、市バス・地下鉄案内所、定期券発売所、地下鉄各駅窓口など。旅行代理店のクーポンとして引き換える方法もあります。

  1. 発売場所で購入する市バス・地下鉄案内所、定期券発売所、地下鉄各駅窓口などで購入できます。市バス車内でも買えますが、売り切れの場合があります。
  2. 地下鉄は自動改札に通す地下鉄では自動改札機の差込口に通すと、乗車日付が印字されたきっぷが出てきます。忘れず受け取りましょう。
  3. バスは読取機・呈示で利用バスでは1回目に読取機に通すと日付が印字され、2回目以降は券面の日付を運転士に見せて利用します(路線により方法が異なります)。
「24時間券」ではない この1日券は利用当日の営業終了まで有効で、使い始めてから24時間ではありません。日をまたいでの利用はできないので、1日に集中して使うのがお得です。

6利用前に知っておきたい注意点

こんな点に注意

  • 24時間券ではない(当日の営業終了まで)
  • 京都バス等は一部路線・区間が対象外
  • 貴船・鞍馬・大原など遠方は対象外区間あり
  • 乗車が少ない日は割高になることも
  • 嵐電・京阪・阪急など他社線は対象外

こんな人におすすめ

  • 1日で京都の名所をいくつも回る
  • 地下鉄とバスを組み合わせて効率よく動きたい人
  • 二条城など優待施設も訪れる
地下鉄・バス1日券の公式サイトで詳細を見る

※料金・対象範囲・優待施設は必ず公式でご確認ください

7よくある質問(FAQ)
料金はいくらですか?
大人1,100円・小児550円です。地下鉄全線・市バス全線に加え、京都バス・京阪バス・西日本JRバス(いずれも一部路線を除く)が1日乗り放題になります。
どの交通機関に乗れますか?
京都市営地下鉄(烏丸線・東西線)全線、京都市バス全線、そして京都バス・京阪バス・西日本JRバス(一部路線を除く)に乗れます。ただし嵐電・京阪電車・阪急電車などの鉄道(地下鉄以外)は対象外です。
元は取れますか?
京都市バスは均一区間1乗車230円のため、1日に4〜5回乗れば元が取れるのが目安です(5回で1,150円)。観光地を複数めぐる京都では十分に達しやすく、約50施設の優待を使えばさらにお得になります。
「地下鉄1日券」とどちらがいいですか?
バスにも乗るなら地下鉄・バス1日券(1,100円)、地下鉄しか使わないなら地下鉄1日券(800円)が向いています。京都はバスでしか行けない名所が多いため、観光では地下鉄・バス1日券が便利なことが多いです。
24時間使えますか?
使えません。これは24時間券ではなく「1日券」で、利用当日の営業終了までが有効です。日をまたいで翌日に持ち越すことはできないため、1日に集中して使うのがお得です。
貴船・鞍馬や大原にも乗れますか?
対象外の区間があります。京都バス等の一部路線・区間は1日券の対象外で、貴船・鞍馬・大原など郊外へ向かう路線は別途運賃が必要な場合があります。遠方へ行く際は事前に対象範囲をご確認ください。

まとめ

京都の「地下鉄・バス1日券」は、地下鉄・市バス・京都バス・京阪バス・西日本JRバスが1日乗り放題になる、京都観光の超定番きっぷです(大人1,100円)。バスは均一区間230円なので、1日4〜5回乗れば元が取れます。約50施設の優待もあり、移動と入場の両方でお得に。渋滞しやすい京都では、長距離は地下鉄・細かな移動はバスと使い分けるのがコツ。名所を1日でいくつも回るなら、これ1枚で快適に観光できます。

※本記事は2026年6月27日時点で、京都市交通局の公式サイトの情報をもとに作成しています。料金・対象範囲・優待施設・販売場所は変更される場合があります。バス会社ごとに対象外路線が定められているため、ご利用の際は必ず公式サイトおよび各バス会社で最新情報をご確認ください。料金・期間の確認日:2026年6月27日。

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