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【2026年最新】ジェットスター国内線の運賃タイプ(プラン)完全ガイド|Starter・Mini・More・Flex Plusの違い・オプション・安く買う方法

✈️ ジェットスター(国内線)完全ガイド 最終更新:2026年7月10日
✈️ この記事でわかること
  • 2025年9月刷新の最新運賃タイプ(プラン)Starter・Mini・More・Flex Plusの違いと選び方
  • 「Moreとは何か」「オプションセットは必要か・いらないか」の判断基準
  • 手荷物ルール(機内持込・受託手荷物)の詳細と超過時の対応
  • 座席指定・チェックイン・搭乗手続きの流れ
  • タイムセールの探し方・直前と早めどっちが安いか・安く買う方法
  • キャンセル・変更の規定と注意点

国内線 就航路線一覧(2026年夏ダイヤ・18路線)

📋 国内線18路線の特徴
成田を中心に北海道・九州・沖縄など全国主要都市を結んでいます。地方同士を直結する路線はほぼなく、成田・関西・中部の3拠点から地方へ飛ぶ路線構成が基本です。福岡⇔新千歳の路線のみ例外的に地方間路線として設定されています。
路線 通常時のめやす(片道〜) セール時の実績(片道〜)
🔵 成田⇔新千歳(札幌)4,790円〜4,290〜4,690円
🔵 成田⇔旭川5,290円〜4,690〜5,190円
🔵 成田⇔関西3,920円〜3,690〜3,820円
🔵 成田⇔高松4,480円〜3,790〜3,990円
🔵 成田⇔松山4,590円〜2,990〜4,390円
🔵 成田⇔高知4,490円〜4,290〜4,390円
🔵 成田⇔福岡5,480円〜4,490〜5,190円
🔵 成田⇔大分5,590円〜4,890〜5,490円
🔵 成田⇔長崎5,790円〜5,090〜5,590円
🔵 成田⇔熊本5,590円〜4,990〜5,390円
🔵 成田⇔宮崎5,290円〜4,930〜5,190円
🔵 成田⇔鹿児島5,460円〜4,900〜5,360円
🔵 成田⇔那覇6,190円〜2,990〜5,880円
🟠 関西⇔新千歳(札幌)5,490円〜5,120〜5,390円
🟠 関西⇔那覇5,990円〜4,830〜5,090円
🟡 中部⇔福岡5,190円〜4,590〜5,090円
🟡 中部⇔那覇5,990円〜4,790〜4,980円
🟢 福岡⇔新千歳(札幌)6,090円〜5,590〜5,890円
⚠️ 価格の見方・注意
「通常時のめやす」は公式運賃カレンダーの最安値、「セール時の実績」は直近1年のスーパースターセール等で実際に登場した片道最安値です(いずれも片道Starter・運賃のみ/諸税・空港使用料・支払手数料別・燃油サーチャージ不要)。ダイナミックプライシングで変動し、セール運賃は座席数限定・火/水/木が最安になりやすく、GW・お盆・年末年始は対象外です。2026年7月時点。最新の価格・便数・時刻はジェットスター公式サイトと当サイトのタイムセール一覧でご確認ください。
💰 セール時はここまで下がる|特大セールの実績
上の表の「セール時の実績」は、ほぼ毎月(月2〜3回・多くは金曜12時〜月曜16:59)開催されるスーパースターセールの価格です。さらに就航記念などの特大セールでは、国内全18路線が片道777円(2026年3月「最強開運日セール」・公式は通常最低運賃比で割引率80%超と発表)、2,803円(2025年5月)、往復予約で復路1,990円(2025年9月・火水木限定)といった超特価が登場した実績もあります。急がない旅行なら、セールを待つ・狙うのが基本戦略です。

なお、有料会員「Club Jetstar」は2026年7月1日以降、日本での新規入会・会員資格更新を停止しています(既存会員は引き続き利用可)。最新のセール価格は当サイトのタイムセール一覧と公式でご確認ください。
⚠️ 価格に関する注意
上記のセール価格は過去に開催されたセールでの実績で、すべてのセール・全便で同額が出るわけではありません。セール運賃は座席数限定・搭乗期間の指定・除外日があり、価格はセールごと・時期・残席で変動します。最新の正確な価格は必ず公式サイトでご確認ください。

運賃タイプ(プラン)4種類の違い|Starter・Mini・More・Flex Plus(2025年9月25日〜)

🆕 2025年9月25日に運賃タイプ(プラン)が刷新されました
従来の「Starter Plus」「Starter Flex」は廃止。新たに「Mini」「More」が導入され、国内線のプランはStarter・Mini・More・Flex Plusの4種類になりました。予約画面では基本運賃(Starter)に「オプションセット」として Mini・More・Flex Plus を選ぶ形で表示されます。国際線はStarter・Starter Plus・Flex・Flex Plusの4種類で変更なし。
1
Starter(スターター) 最安値・シンプル
機内持込手荷物
7kgまで(縦40×横30×高さ15cm以内の手荷物も別途1個可)
受託手荷物
含まれない(別途有料購入)
座席指定
含まれない(別途有料・またはランダム)
機内食・バウチャー
含まれない(機内で有料購入)
便の変更
有料で可(手数料あり・運賃差額が必要な場合あり)
払い戻し
不可
💡 荷物を機内持込7kg以内に収められて、席はどこでもOK・日程変更なしの方に最適。ジェットスターを最安値で使うならこれ一択。オプション不要(いらない)ならStarterで十分です。
2
Mini(ミニ)🆕 機内持込14kg・2025年9月〜新登場
機内持込手荷物
14kgまで(Starterより7kg拡張)
受託手荷物
含まれない(別途有料購入)
座席指定
スタンダードシートのみ指定可
機内食・バウチャー
含まれない
便の変更
有料で可(手数料あり・運賃差額が必要な場合あり)
払い戻し
不可
💡 荷物を預けるほどではないが7kgでは不安な方向け。Starterに機内持込の余裕をプラスしたプラン。受託手荷物は別途購入が必要。なお、Starterでも「プラス7kg」オプション(最大14kg)を追加できるため、座席指定が不要ならStarter+プラス7kgとの総額比較がおすすめです。
3
More(モア)🆕 受託手荷物+座席+バウチャー込み
機内持込手荷物
7kgまで
受託手荷物
20kgまで含まれる
座席指定
スタンダード+アップフロントシート指定可
機内食・バウチャー
500円分の機内バウチャー含む
便の変更
有料で可(手数料あり・運賃差額が必要な場合あり)
払い戻し
不可
💡 旅行で荷物を預けたい・席も指定したい方向け。受託手荷物(20kg)・座席指定・500円バウチャーを別々に買うより、Moreを選んだほうが安くなるケースが多いのが「オプションセット」の狙い。荷物を預けない・席にこだわらないなら、Moreは不要(いらない)でStarterでOK。
4
Flex Plus(フレックスプラス) 全部込み・変更可能
機内持込手荷物
7kgまで
受託手荷物
20kgまで含まれる
座席指定
全席(エクストラ・レッグルームシート含む)指定可
機内食・バウチャー
500円分の機内バウチャー含む
便の変更
手数料無料で変更可(当日便変更も可)
払い戻し
変更締切前ならフライトバウチャーで払い戻し可
JALマイル積算
付与あり(唯一JALマイルが積算される運賃)
出発地・到着地の変更
変更可(運賃差額が必要な場合あり)
当日同便変更(無料)
含まれる
💡 日程変更の可能性がある方・仕事での出張など確実性を重視する方向け。最も高額だが変更・払い戻しが柔軟。JALマイルが積算される唯一の国内線運賃

運賃タイプ(プラン)4種類の一覧比較表

項目 Starter Mini 🆕 More 🆕 Flex Plus
価格最安↑↑最高
機内持込7kg14kg7kg7kg
受託手荷物別途有料別途有料20kg込み20kg込み
座席指定別途有料スタンダードのみスタンダード+アップフロント全席(エクストラ含む)
機内バウチャーなしなし500円分500円分
便の変更有料で可有料で可有料で可手数料無料
払い戻し不可不可不可バウチャー払い戻し可
JALマイル積算なしなしなし付与あり
💡 どのプラン(運賃タイプ)を選ぶべきか 簡単な判断基準
・荷物7kg以内でOK・オプションいらない → Starter(最安)
・荷物を多めに持ち込みたい(預けはしない) → Mini
・荷物を預けたい・席を指定したい → More(オプションセット)
・日程変更の可能性がある → Flex Plus

手荷物ルールの詳細

⚠️ 手荷物の超過は空港カウンターで高額追加料金が発生します
受託手荷物はWebで事前購入するのが最安。空港カウンターでの当日購入は大幅に割高になります。必ず搭乗前日までにWeb購入を。
種類重量・サイズStarter/Mini/More/Flex Plusでの扱い
機内持込(メイン)Starter・More・Flex Plus:7kg以内
Mini:14kg以内
全運賃に含まれる
機内持込(小型追加)縦40×横30×高さ15cm以内メインとは別に1個持込可(全運賃)
機内持込「プラス7kg」オプション追加購入で最大14kg(2個・合計14kg/1個10kg以下)Mini以外の全運賃で購入可(Starter・More・Flex Plus)
受託手荷物15kg・20kg・30kgから選択Starter・Mini:別途有料購入
More・Flex Plus:20kgが含まれる
受託手荷物(超過)重量超過・個数超過空港カウンターで高額追加料金

チェックイン・各種締切時間(国内線)

⚠️ 締切時刻を過ぎると搭乗できず払い戻しも不可
ジェットスターはFSCより締切時刻が早い傾向があります。フライトが遅延していてもチェックイン締切時刻は変更されません(時間延長の場合はSMSで通知)。余裕を持って空港へ向かいましょう。
手続き 開始時刻 締切時刻 備考
オンラインチェックイン出発48時間前〜出発35分前まで推奨。スマホ・PCから手続き可
カウンター・自動機チェックイン出発2時間前〜出発30分前までオンラインより5分遅い締切
受託手荷物の預け入れ出発2時間前〜出発30分前まで成田・中部は自動手荷物預け機あり
保安検査場の通過出発25〜30分前まで成田第3ターミナルは移動時間に注意
搭乗口(ゲート)の締切出発15分前まで締切後は搭乗不可・払い戻しなし
💡 チェックインのポイント
オンラインチェックインが最もおすすめ。出発48時間前〜35分前まで可能。カウンターに並ぶ必要がなくなる
② 受託手荷物がある場合でも、オンラインチェックイン後に自動手荷物預け機(成田・中部)またはカウンターで預けるだけでOK
成田第3ターミナルは搭乗口まで移動時間が長い(約20分)ため、保安検査場は出発60分前までを目安に通過を
④ 繁忙期(GW・お盆・年末年始)は混雑するため、通常より早めに空港到着を

チェックイン・搭乗の流れ

1
オンラインチェックイン(出発48時間前〜35分前)
ジェットスター公式サイトまたはアプリからオンラインチェックインを済ませておくとスムーズ。搭乗券をスマートフォンに保存またはプリントアウトして持参。事前にオンラインチェックインを済ませると空港カウンターに並ぶ必要がなくなります。
2
荷物を預ける(受託手荷物がある場合):出発40分前まで
受託手荷物がある場合は手荷物カウンターへ。出発30分前が締切のため早めに空港へ到着を。オンラインチェックイン済みの方は専用カウンターが使えるため待ち時間が短くなります。
3
保安検査・搭乗ゲートへ移動
成田空港利用の場合、ジェットスターは第3ターミナルです。第2ターミナルから徒歩約15分かかるため、時間に余裕を持って移動しましょう。関西空港は第2ターミナルです。
4
搭乗ゲート締切:出発15分前
搭乗ゲートの締切は出発15分前です。FSCより早いため注意が必要。締切を過ぎると搭乗できず、払い戻しも受けられません。余裕を持って搭乗ゲートへ。
⚠️ 成田・関西はLCC専用ターミナルに注意
成田空港:第3ターミナル(第2ターミナルから徒歩約15分または無料シャトルバス)
関西空港:第2ターミナル
JAL・ANAとは別のターミナルなので、乗り継ぎや送迎の際は必ず事前に確認しましょう。

購入時にかかる支払い手数料

⚠️ 支払い手数料は運賃に含まれていません
ジェットスターの広告に表示されている「〇〇円〜」という運賃には支払い手数料が含まれていません。実際の購入時には支払い方法に応じた手数料が加算されるため、最終確認画面での合計金額を必ず確認してください。
支払い方法 国内線(GK) 備考
クレジットカード(Visa・Mastercard・AMEX・JCB等)
Apple Pay・Google Pay・PayPal・UnionPay
690円1人・1区間ごとに加算
au PAY・キャリア決済(d払い等)・ウェルネット(コンビニ・ATM)740円クレカより50円高い。ウェルネットは出発3日以上前のみ
フライトバウチャー無料唯一手数料がかからない支払い方法
💡 支払い手数料のポイント
1人・片道(1区間)ごとに発生します。往復購入の場合は2区間分(×2)=最大1,480円かかります
フライトバウチャーのみ手数料無料で購入できます
③ au PAY・キャリア決済・ウェルネット(コンビニ・ATM)はクレカより50円高い(740円)ため、クレカ払いのほうがお得
④ 手数料は予告なく変更される場合があります。最新情報はジェットスター公式の手数料一覧でご確認ください

ジェットスターを安く買う方法・お得な買い方

タイムセールをチェックする(月数回・不定期)
ジェットスターは月に数回、不定期でタイムセールを実施しています。数日間限定・座席数限定ですが、通常運賃より大幅に安くなることがあります。当サイトのタイムセール一覧ページで最新情報を随時更新しています。
Starter運賃で必要なオプションだけ追加する
Starterの基本運賃は最安値ですが、受託手荷物・座席指定をすべてオプションで追加すると割高になることがあります。荷物が多い場合はMore(オプションセット)のほうが安くなるケースも。購入前に総額を比較しましょう。
支払いをクレカ払いにしてポイントを稼ぐ
ジェットスターのチケットはマイルが貯まりませんが、楽天カード(1%)・リクルートカード(1.2%)などのポイント還元率の高いクレカで購入するとポイントが貯まります。
早めの予約で選択肢を増やす
ジェットスターはダイナミックプライシングを採用しており、残席が少なくなるほど価格が上がる傾向があります。希望の路線・日程が決まったら早めに価格を確認・予約するのが基本です。「直前のほうが安い」と言われることもありますが、これは売れ残った席が投げ売りされる例外的なケースで、確実性はありません。基本は早めが有利です。

機内サービス(食事・ドリンク)

⚠️ 機内食・ドリンクはすべて有料(一部運賃を除く)
ジェットスター国内線では、水を含むすべての飲食物が有料です。More・Flex Plusには500円分の機内バウチャーが付いており、機内販売で使えます。食べ物・飲み物の持ち込みも可能です。
サービス 内容 備考
機内販売(Jetstar Café)軽食・スナック・ドリンク・アルコール類を機内で購入可カップ麺・お菓子・コーヒー・ビール等。ジェットスターカードで10%OFF
事前購入の機内食カレー・ハンバーグなど温かい食事を事前にWeb購入可(1,000円前後)食事には温かいドリンク1杯付き。メニューは予約時のみ確認可
機内バウチャー(500円分)More・Flex Plusに含まれる機内販売で使える500円券おつりは出ない。機内販売品に使用可
食べ物・飲み物の持ち込み可能市販品・臭いが強くないもの・痛みにくいものに限る。生もの不可
機内Wi-Fi非対応国内線ジェットスターは現在機内Wi-Fiなし
💡 機内食・飲み物の節約術
空港の売店・コンビニで事前購入して持ち込むのが最も節約になります
② More・Flex Plusの500円バウチャーは使い切る前提で購入物を選ぶ(おつりが出ない)
③ 事前購入の機内食はWeb購入のみ受付(機内当日購入はできない)

座席の種類と広さ(スタンダード・アップフロント・エクストラの違い)

ジェットスター国内線はすべてエコノミークラスで、座席はレザー(革)製です。座席の種類は3種類で、すべて有料(座席指定料が必要)です。座席を指定しない場合はランダムに割り当てられます。

標準
スタンダードシート(全180席中138席) 最安の座席指定
シートピッチ
A320型機:約71cm(約28インチ)
A321型機:約74cm(約29インチ)
シート幅
約45cm
特徴
機内の大半を占める標準席。JAL・ANAの同型機(約81cm)より足元が狭め
注意点
10〜18列目付近は主翼上で窓からの眺めが悪い
前方
アップフロント・シート(約27席) 降機が早い
シートピッチ
スタンダードと同等(前方配置のため前の席の影響が少ない)
特徴
機内前方に位置。到着後の降機が最も早い。揺れが少なく比較的静か
おすすめ
乗り継ぎが急ぐ方・前方を好む方
注意点
一部は非常口座席のため条件あり
広席
エクストラ・レッグルーム・シート(約15席) 足元が広い
シートピッチ
スタンダードより約20cm広い(A320/A321型機)
特徴
非常口座席のため足元が広い。身長が高い方・長距離路線に最適
注意点
非常口座席の条件あり(緊急時の補助ができること)。リクライニング不可の列あり(12列目)。荷物を足元に置けない
利用条件
Flex Plusのみ指定可(Starter・Mini・Moreは選択不可)
📊 他社との足元の広さ比較(シートピッチ目安)
ジェットスターA320:約71cm / ジェットスターA321:約74cm
JAL・ANA国内線(同型機):約81cm(約10cm広い)
ソラシドエア・AIRDO:約81cm
スカイマーク:約79〜81cm

国内線の最長でも約2〜3時間のフライトのため、多くの方は許容範囲内と感じることが多いですが、身長が高い方や長時間の移動が続く場合はエクストラ・レッグルーム・シートの検討を。

キャンセル・変更の規定

⚠️ Starter・Mini・Moreはキャンセル・変更不可
Starter・Mini・More運賃は原則として便の変更・払い戻しができません。航空会社都合(欠航・大幅遅延)の場合は代替便への振替または払い戻しが可能です。日程変更の可能性がある場合はFlex Plusを選ぶか、旅行保険の加入を検討してください。
運賃便の変更払い戻し航空会社都合の場合
Starter不可不可払い戻し可
Mini不可不可払い戻し可
More不可不可払い戻し可
Flex Plus手数料無料バウチャー払い戻し可払い戻し可

よくある質問(プラン・オプション・安く買う)

QジェットスターのMore(モア)とは?いらない人はどんな人?

Moreは2025年9月に新登場した「オプションセット」型のプランで、受託手荷物20kg・座席指定(スタンダード+アップフロント)・500円分の機内バウチャーがセットで含まれます。受託手荷物・座席・バウチャーを個別に追加購入するより割安になるよう設計されているのが特徴です。逆に荷物を預けない・座席にこだわらない方にはMoreは不要(いらない)で、最安のStarterで十分。「荷物を預けたい」「席を選びたい」人がMoreを選ぶ、と考えると分かりやすいです。

QMini(ミニ)とは?Starterと何が違いますか?

Miniも2025年9月に新登場したプランで、機内持込手荷物がStarterの7kgから14kgに拡張されるのが最大の違いです。座席指定はスタンダードシートのみ可能。ただし受託手荷物(預け荷物)は含まれず別途有料です。「荷物を預けるほどではないが、機内持込7kgでは足りない」という方向けのプランです。荷物を預けるなら、受託手荷物込みのMoreを検討しましょう。

Q結局どのプラン(運賃タイプ)がおすすめですか?

荷物・座席・変更の必要性で選ぶのが基本です。①荷物が機内持込7kg以内でオプションいらない → Starter(最安)/②機内持込を14kgにしたい → Mini/③荷物を預けたい・席を指定したい → More(オプションセット)/④日程変更の可能性がある・JALマイルを貯めたい → Flex Plus。多くの旅行者は、身軽ならStarter、荷物を預けるならMoreの2択で足ります。

Qジェットスターは直前と早め、どっちが安いですか?なぜ価格が変わるの?

ジェットスターはダイナミックプライシング(需要と残席で価格が変動する仕組み)を採用しており、一般に残席が減るほど価格は上がるため、早めの予約が有利です。「直前のほうが安い」と言われることもありますが、これは売れ残った席が投げ売りされる例外的なケースで、狙って安くなる保証はありません。確実に安く買いたいなら、早めの予約+タイムセールの活用が基本戦略です。同じ便でも予約のタイミングで金額が変わるのはこの仕組みによるものです。

Q支払い手数料はいくら?かからない方法はありますか?

国内線(GK便)の支払い手数料はクレジットカード等で1人・1区間あたり690円、au PAY・キャリア決済・ウェルネットで740円です。往復だと2区間分(最大1,480円)かかります。手数料が無料になるのはフライトバウチャーで支払う場合のみ。通常はクレカ払い(690円)が最も安く、ポイント還元も受けられます。手数料は運賃の「〇〇円〜」表示に含まれないため、最終画面の合計金額で確認してください。

Qジェットスターの手荷物は何kgまで無料ですか?

機内持込手荷物はStarter・More・Flex Plusが7kgまで、Miniのみ14kgまで無料です。受託手荷物(預け荷物)はMore・Flex Plusに20kgが含まれていますが、Starter・Miniは別途有料購入が必要です。空港カウンターでの当日購入は割高なため、必ずWeb(公式サイト)で事前購入してください。

QStarter運賃を買った後に荷物やオプションを追加できますか?

はい、購入後でも公式サイトのマイページから受託手荷物・座席指定などのオプションを追加購入できます。ただし空港カウンターでの当日追加は定価より高くなります。搭乗前日までにWebで追加するのが最安です。荷物を複数追加する場合は、あとからMore相当を個別購入するより、最初からMoreを選んだほうが安いこともあります。

Qジェットスターのタイムセールはいつ実施されますか?

月に数回・不定期で実施されます。事前の告知なしに突然始まることもあるため、当サイトの国内線航空券タイムセール一覧ページを定期的にチェックするのがおすすめです。セール期間は数日間・座席数限定のため早めの購入が重要です。

Qジェットスターはどの空港のターミナルを使いますか?

主な利用ターミナルは以下の通りです。成田空港:第3ターミナル(第2ターミナルから徒歩約15分)、関西空港:第2ターミナル。羽田・新千歳・福岡・那覇などは通常ターミナルと同じです。必ず出発前に公式サイトで利用ターミナルを確認してください。

Q2025年9月の運賃(プラン)刷新で何が変わりましたか?

従来の「Starter Plus」「Starter Flex」が国内線では廃止され、新たに「Mini」(機内持込14kg・受託手荷物別途)と「More」(受託手荷物20kg込み・座席指定込み・500円バウチャー付き)が導入されました。「Flex Plus」は変更なし。国内線のプランはStarter・Mini・More・Flex Plusの4種類になりました。

掲載している運賃タイプ・手荷物規定・各種ルールは作成時点のものです。内容は予告なく変更になる場合があります。最新情報はジェットスター公式サイトでご確認ください。

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