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丹沢・大山フリーパス2026ガイド|Aキップ・Bキップの違い・料金・お得な使い方

最終更新:2026年6月27日
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丹沢・大山フリーパス2026ガイド|Aキップ・Bキップの違い・料金・お得な使い方

公開日:2026年6月27日

丹沢・大山の電車・バス・ケーブルが乗り放題

Aキップ(ケーブルカー付き)

2,470

新宿発 大人/こども1,230円

Bキップ(登山・ハイキング向け)

1,530

新宿発 大人/こども760円

🚋 小田急線往復+フリー区間が2日間乗り放題/大山観光はA・登山はB

使い分け 大山ケーブルカーで阿夫利神社へ行くならAキップ、ヤビツ峠・大倉から登山するならBキップ。目的地で選びます。

このページでわかること

  • Aキップ・Bキップの違いと料金
  • 乗り放題になる範囲(電車・バス・ケーブル)
  • 登山・観光それぞれのおすすめの選び方
  • 元が取れる目安・優待特典

1丹沢・大山フリーパスとは?

「丹沢・大山フリーパス」は、小田急が発売する丹沢・大山エリアの周遊きっぷです。小田急線の往復と、丹沢・大山エリアの電車・バスが2日間乗り放題。都心から好アクセスの大山参拝・ハイキングにぴったりで、ケーブルカー付きのAキップと、登山向けのBキップから選べます。

種類
Aキップ(ケーブルカー付き)/Bキップ(なし)
含まれるもの
小田急線の往復+フリー区間が乗り放題
有効期間
2日間
料金(新宿発)
A 大人2,470円/B 大人1,530円
特典
大山参道など周辺施設で優待・割引
2日間有効だから山小屋泊もOK 有効期間は使用開始日を含めて2日間。日帰りはもちろん、丹沢の山小屋に1泊する登山にも使えます。都心から日帰り登山・参拝の足として定番のフリーパスです。

2AキップとBキップの違い

いちばん大事なのがA・Bの選択。違いは大山ケーブルカーが付くかどうかです。

 AキップBキップ
大山ケーブルカー乗り放題付かない(片道割引あり)
新宿発 大人2,470円1,530円
新宿発 こども1,230円760円
向いている人大山参拝・観光登山・ハイキング
選び方はシンプル 大山阿夫利神社や大山寺までケーブルカーで登るならAキップヤビツ峠・大倉から自分の足で登る登山ならBキップ。Bキップでも大山ケーブルを片道だけ使う場合は割引があります。

3乗り放題になる範囲

フリーパスで乗り放題になるのは、小田急線の一部区間・指定バス・ケーブル(Aのみ)です。

小田急線(往復)
発駅〜本厚木・渋沢(往復1回限り・途中下車可
小田急線(フリー)
本厚木〜渋沢が乗り降り自由
バス
神奈川中央交通の指定区間が乗り降り自由
大山ケーブル
Aキップのみ乗り降り自由
小田急線の往復は1回限り 発駅から本厚木・渋沢までの小田急線区間の乗車は往復1回限り(途中下車は可)です。指定区間外の乗車・乗り越しは別途運賃がかかります。バスにリュックを持ち込む際、持ち込み料金がかかる場合もあります。

4元が取れる?お得度の目安

フリーパスは、電車往復+現地のバス・ケーブルを使うほどお得になります。公式も具体的なお得額を示しています。

使用例:大山参拝(Aキップ) Aキップは「小田急線往復+伊勢原駅からバスで大山ケーブル+ケーブルカー往復で阿夫利神社へ」というモデルが王道。電車・バス・ケーブルを別々に買うより、まとめて乗り放題のAキップのほうがお得で、参道の優待も使えます。
公式が示すお得例(Bキップ) 小田急公式は、登山コースでBキップを使うと通常の乗車料金より840円お得になる例を示しています(小田急線・神奈中バスは普通運賃、大山ケーブルは片道運賃で算出)。電車とバスを往復で使うなら、十分に元が取れます。

5優待特典・使い方

フリーパスを提示すると、大山参道や周辺の施設で優待・割引が受けられます。

🍶大山とうふ名物の豆腐料理
♨️日帰り温泉飯山温泉など
🛍️参道のおみやげコマ参道の店舗
提示するだけで優待 大山参道や周辺の対象施設でフリーパスを提示すると、飲食・入浴・買い物などで優待・割引が受けられます。名物の大山とうふや、下山後の温泉とあわせて、お得に丹沢・大山を満喫できます。優待内容は変わることがあるので、最新は公式で確認しましょう。

6買い方・注意点

買い方は紙ときっぷとデジタルの2通り。出発前に用意できます。

  1. 駅やアプリで購入小田急線各駅の窓口・券売機のほか、スマホアプリ「EMot」でデジタル版も購入できます。デジタル版はQRコードで小田急線の改札に対応しています。
  2. A・Bと発駅を選ぶ大山ケーブルの有無(A・B)と発駅を選びます。料金は発駅によって異なるので、自分の出発駅の料金を確認しましょう。
  3. 2日間乗り放題で周遊使用開始日から2日間、フリー区間が乗り放題。小田急線の往復は1回限り(途中下車可)です。優待は提示で利用します。

買う前に確認したいこと

  • 料金は発駅によって異なる(上記は新宿発の例)
  • ケーブルカーに乗るならAキップを選ぶ
  • 小田急線の往復は1回限り(途中下車は可)
小田急 公式で丹沢・大山フリーパスを見る

※料金・発売額・優待は必ず公式でご確認ください

7よくある質問(FAQ)
料金はいくらですか?
新宿発の場合、Aキップ(ケーブルカー付き)は大人2,470円・こども1,230円、Bキップは大人1,530円・こども760円です。発駅によって発売額が異なるため、自分の出発駅の料金を公式で確認してください。
AキップとBキップ、どちらを選べばいいですか?
大山ケーブルカーで阿夫利神社・大山寺へ行くならAキップヤビツ峠や大倉から自分の足で登山するならBキップです。Bキップでも大山ケーブルの片道は割引になります。
有効期間はどのくらいですか?
使用開始日を含めて2日間です。日帰りだけでなく、丹沢の山小屋に1泊する登山にも使えます。
どんな乗り物が乗り放題ですか?
小田急線(本厚木〜渋沢)と神奈川中央交通バスの指定区間が乗り降り自由です。大山ケーブルカーはAキップのみ乗り放題になります。小田急線の発駅〜本厚木・渋沢の往復は1回限り(途中下車可)です。
スマホでも買えますか?
買えます。アプリ「EMot」でデジタル版を事前購入でき、QRコードで小田急線の改札に対応しています。当日に駅へ寄らずに用意できて便利です。
優待特典はありますか?
あります。大山参道や周辺の対象施設でフリーパスを提示すると優待・割引が受けられます。名物の大山とうふや日帰り温泉などが対象になることがあります。内容は変わるため公式で確認してください。

まとめ

丹沢・大山フリーパスは、小田急線の往復と丹沢・大山エリアの電車・バスが2日間乗り放題になる、都心発の登山・観光に便利なきっぷです。ケーブルカーで大山参拝するならAキップ(新宿発 大人2,470円)、登山するならBキップ(同1,530円)と、目的地で選ぶのがポイント。公式の例ではBキップで840円お得になり、参道の優待も使えます。料金は発駅で変わるので、自分の出発駅の額を確認して、丹沢・大山の山旅をお得に楽しんでください。

※本記事は2026年6月27日時点で、小田急電鉄の公式サイトおよび公式情報をもとに作成しています。料金は発駅によって異なり、本文中の金額は新宿発の例です。料金・優待内容・対象範囲・発売条件は変更される場合があります。小田急線区間の往復は1回限り(途中下車可)で、指定区間外の乗車・乗り越しは別途運賃が必要です。優待特典の内容・対象店舗は変わることがあります。ご利用の際は必ず小田急電鉄の公式サイトで最新の内容をご確認ください。料金の確認日:2026年6月27日。

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