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津軽海峡フェリー2026ガイド|青森〜函館の運賃のしくみ・客室・車の載せ方・予約のコツ
公開日:2026年6月27日
本州と北海道を、海でつなぐ
津軽海峡フェリーは、青森と北海道(函館・室蘭)を結ぶフェリー。車ごと北海道に渡れて、荷物制限もほぼ気になりません。運賃は客室・車両長・時期で決まるしくみです。
このページでわかること
- 津軽海峡フェリーの航路と所要時間
- 運賃が客室・車両長・時期で決まるしくみ
- 車を載せる自動車航送の考え方
- 深夜・早朝便の使い方/予約の流れ
津軽海峡フェリーは、本州(青森)と北海道(函館・室蘭)を結ぶフェリーです。なかでも青森〜函館は1日数便あり、所要は約3時間40分。深夜・早朝便もあり、車ごと北海道へ渡れる海のルートとして人気です。
| 航路 | 所要時間の目安 | 便数の目安 |
|---|---|---|
| 青森〜函館 | 約3時間40分 | 1日複数便(深夜・早朝便あり) |
| 青森〜室蘭 | 約6時間45分 | 1日1便程度 |
フェリーの運賃は固定ではなく、いくつかの要素の組み合わせで決まります。
| 要素 | 運賃への影響 |
|---|---|
| 客室(旅客運賃) | スタンダード〜個室まで等級で異なる |
| 車両長(自動車航送) | 車の長さで区分。ドライバー1名分の運賃を含む |
| 時期(シーズン) | 繁忙期・通常期などの区分で変わる |
| 燃料油価格変動調整金 | 燃料価格に応じて加算される |
津軽海峡フェリー最大の魅力が、車ごと北海道へ渡れること。これを「自動車航送」と呼びます。
津軽海峡フェリーには複数の客室タイプがあり、開放的な席から個室まで選べます。
津軽海峡フェリーをかしこく使うポイントです。
かしこい使い方
- 深夜・早朝便で移動と宿泊を兼ねる
- 事前予約で希望の便・客室を確保する
- 各種割引・パック商品(ホテルセット等)も検討
- 北海道側は高速乗り放題プランと組み合わせる
予約は公式サイトから。車を載せるなら早めの予約が安心です。
- 航路・日時・便を選ぶ青森〜函館などの航路と、乗船日・便(深夜/早朝/日中)を選びます。繁忙期は早めの確保がおすすめです。
- 車の有無・客室を選ぶ車を載せる場合は車種・車両長を入力(ドライバー1名分の運賃込み)。同乗者の人数と客室タイプも選びます。
- 運賃を確認して予約公式の予約画面で、時期・客室・車両長に応じた運賃を確認して予約します。割引やパック商品があれば活用しましょう。
- 当日ターミナルへ乗船日に各フェリーターミナルへ。車の場合は受付・乗船手続きに時間が必要なので、余裕をもって到着しましょう。
※運賃・ダイヤ・客室は必ず公式でご確認ください
運賃はいくらですか?
車は載せられますか?
所要時間はどのくらいですか?
深夜・早朝便のメリットは?
子ども料金はありますか?
北海道での移動とどう組み合わせると得ですか?
まとめ
津軽海峡フェリーは、本州(青森)と北海道(函館・室蘭)を結ぶフェリーです。青森〜函館は約3時間40分で便数も多く、深夜・早朝便も便利。最大の魅力は車ごと北海道へ渡れる自動車航送で、人数が増えるほど1人あたりは割安になりやすいのが特徴です。運賃は客室・車両長・時期で変動するため、最新額は公式の予約・運賃ページで確認を。北海道側は道トクふりーぱす(高速乗り放題)と組み合わせれば、車旅がまとめてお得になります。
※本記事は2026年6月27日時点で、津軽海峡フェリーの公式サイトの情報をもとに作成しています。運賃・ダイヤ・客室タイプ・割引内容・燃料油価格変動調整金は変更される場合があり(2026年4月に運賃改定)、運賃は時期・客室・車両長により変動するため本記事では具体的な金額を記載していません。法定検査等に伴う運休日がある場合があります。最新の運賃・空席・運航スケジュールは必ず津軽海峡フェリーの公式サイト(予約・運賃ページ)でご確認ください。情報の確認日:2026年6月27日。
