🏯 このページでわかること(愛知県全域)
- 名古屋市「金シャチマネー2026」(金鯱マネー)30%・電子のみ・申込は8月14日まで受付中
- 知多市「梅子のさいふ」40%の追加販売が8月1日から購入開始(〜8月31日)
- 犬山市・江南市の配付型商品券が8月1日から利用開始(申請不要)
- 半田市25%は二次募集を受付中(〜8/31・抽選)/東海市30%は先着で販売中(〜10/31)
- 豊田市の中心市街地d払い 最大20%が8月7日スタート(〜10/25・申込不要)
- 蒲郡市100%・北名古屋市50%(ともに利用〜10/31)/豊川市いなりんPay40%(〜11/30)
- 豊橋市TOYOPay30%(〜9/30)・田原市30%(〜8/31)・設楽町30%(完売・〜11/30)
- 春日井市かすがいPay20%・豊山町50%は申込終了、9月に購入・入金の段階へ
- 【9月開始】あま市PayPay最大10%・南知多町40%(申込9/1〜9/30)
- 岡崎市・犬山市・江南市・東郷町・尾張旭市・日進市・津島市など配付型(購入不要)の一覧
🎯 今動けるもの(2026年8月1日現在)
名古屋市 申込は8/14まで
30%
金シャチマネー・全員購入可
知多市 購入8/1〜8/31
40%
梅子のさいふ・追加販売の当選者
半田市 二次募集〜8/31
25%
PayPay・一次申込者も再申込可
東海市 先着で販売中
30%
PayPay・1人40口まで
豊田市 2次販売〜8/23
20%
PayPay・先着・利用〜8/31
豊田市 8/7〜10/25
20%
d払い・中心市街地・申込不要
2026年度(令和8年度)の愛知県では、県内25市町でプレミアム商品券・キャッシュレス還元が実施されています。プレミアム率は蒲郡市100%・北名古屋市/豊山町50%・知多市/豊川市40%・名古屋市30%など自治体ごとに大きく異なります。
いま最も動きがあるのは名古屋市の「金シャチマネー2026」(金鯱マネー・30%)で、申込は8月14日までです。知多市「梅子のさいふ」(40%)の追加販売は8月1日から購入が始まりました(〜8月31日)。半田市の二次募集(25%)と東海市の先着販売(30%)も受付中で、8月7日からは豊田市の中心市街地でd払い最大20%還元が始まります。
このページでは「どの市が何%か」「今から動けるか」を自治体ごとに比較できるようまとめています。詳細は各自治体の公式サイトでご確認ください。
名古屋市の金シャチマネー2026(金鯱マネー・30%)は申込8月14日まで
名古屋市
人口 約232万人 / 政令指定都市(16区)
購入申込
2026年7月6日(月)〜8月14日(金) ✅受付中
専用アプリ(金シャチマネー)から購入希望口数を申込。口数変更は8月15日以降できません
購入(支払い)
2026年8月27日(木)〜9月14日(月)
クレジットカード・コンビニ決済・ネットバンクから選択(一括支払)
利用期間
2026年8月28日(金)〜2027年1月31日(日)
期限内に使い切れない分の返金はありません
購入上限
1人最大50口(50,000円→65,000円分・最大15,000円お得)
形式
電子のみ(金シャチマネーアプリ必須)。2026年度より紙商品券は廃止。本人確認はマイナンバーカードまたは運転免許証
発行規模
発行総額218億4,000万円・1,680万口
別の呼び方
「金鯱マネー」と漢字で書かれることもありますが、同じものです
⏰ 申込は8月14日まで・「全員購入可」でも口数は調整される場合があります
金シャチマネー2026(金鯱マネー)の購入申込は
8月14日(金)が締切です。2026年度の変更点は、①紙商品券を廃止し電子版のみに ②抽選を廃止し申込者全員が購入可 ③1口1,000円→1,300円分・1人最大50口まで、の3点です。
ただし「全員購入可」は無条件ではありません。申込が発行総数(1,680万口)を超えた場合は、全員が買えるように1人あたりの購入口数が調整されます。上限の50口を希望しても減る可能性がある、ということです。
口数の変更は8月15日以降できないため、申込内容は締切前に確認してください。
使える店・アプリの登録手順・支払い方法などは
金シャチマネー2026の詳細ページで解説しています。
知多市「梅子のさいふ」40%の追加販売は8月1日から購入開始
知多市
人口 約8.5万人 / 市として過去最高の40%
当初申込
6月1日〜6月10日(終了・抽選)/購入は7月14日で終了
追加販売・申込
7月15日〜7月21日(終了・抽選)
追加55,000口・1人30口まで。当初に購入しなかった方を優先
追加販売・購入
2026年8月1日(土)〜8月31日(月) ✅購入開始
アプリからクレジット決済またはコンビニ払い。期限を過ぎると購入できません
利用期間
〜2026年10月31日(土)23:59
追加販売分は8月1日〜10月31日、当初購入分は7月1日〜10月31日
1口あたり
1,000円 → 1,400円分
共通券1,000円分+地域限定券400円分
購入上限
30口まで(30,000円→42,000円分・最大12,000円お得)
対象者
市内に在住・在勤・在学の15歳以上(中学生を除く)
発行数・形式
50万口・デジタル商品券(梅子のさいふアプリ)
⏰ 追加販売に当選した方は8月31日までに購入を
「梅子のさいふ」はプレミアム率40%(1,000円→1,400円分)で、知多市として過去最高の還元率です。前年度(20%・5口)から率が倍増し、1人30口まで・発行50万口に拡大しました。
追加販売(55,000口)の申込は7月21日で締め切られ、
当選した方の購入期間は8月1日(土)〜8月31日(月)です。
この期限を過ぎると購入できなくなります。アプリからクレジット決済またはコンビニ払いで購入してください。
1,400円分のうち
400円分は地域限定券で、使えるお店が限られます。利用期限は10月31日なので、地域限定券から先に使うと無駄がありません。
半田市のプレミアムデジタル商品券(25%)は二次募集を8月31日まで受付
半田市
人口 約12万人
二次・申込
2026年7月21日(火)10:00〜8月31日(月)23:59 ✅受付中
申込多数の場合は抽選(一部の口数のみ当選・全て落選の場合あり)。一次に申し込んだ方も再度申込可
二次・当選発表
2026年9月1日(火)15:00以降
PayPayからメールまたはアプリで通知
購入上限
8口まで(32,000円→40,000円分)
対象者
半田市在住の12歳以上の方(申込多数時は抽選で当選口数が減る場合あり)
決済・発行数
PayPay商品券(本人確認必須)・発行132,000口
🟢 一次に申し込んだ方も再度申し込めます(PayPayの本人確認は先に)
半田市の二次募集は
8月31日23:59まで受付中です。プレミアム率25%(1口4,000円→5,000円分)で1人8口まで、
一次募集に申し込んだ方も再度申し込めます。申込多数の場合は抽選で、当選口数が減ったり全て落選になる場合があります。
当選発表は9月1日15:00以降、購入・利用は当選発表後から11月30日までです。
申込にはPayPayの本人確認(eKYC)が必要で、確認には時間がかかります。まだの方は今のうちに済ませておいてください。
東海市のプレミアムデジタル商品券(30%)は先着で販売中
東海市
人口 約11万人
2次販売
2026年7月17日(金)10:00〜10月31日(土) ✅先着で販売中
先着順・1口1,000円・1人40口まで(複数回に分けて購入可)。1次販売の参加者も対象。事前にPayPay本人確認(最長10日)とメールアドレス登録が必要
利用期間
購入後すぐ〜2026年11月30日(月)23:59
市内800店舗以上で利用可(コンビニ等は対象外)
購入上限
1人40口まで(40,000円→52,000円分・最大12,000円お得)
対象者
12歳以上の市内在住者(1次販売の参加者も対象)
決済
PayPay商品券(アプリ内「地域商品券」・本人確認必須)
🟢 抽選なしの先着なので、買うと決めたら早めに
東海市は
抽選ではなく先着順で2次販売を行っています。1人40口まで購入でき、上限まで買うと
40,000円で52,000円分(12,000円お得)。複数回に分けて購入できるので、まず数口だけ買っておくこともできます。
販売予定額に達した場合は10月31日を待たずに終了します。2026年8月1日時点で終了の告知は確認できていません。購入にはPayPayの本人確認(最長10日)とメールアドレス登録が必要なので、まだの方は先に済ませてください。
豊田市のd払い還元(8月7日から)とPayPay商品券
豊田市
人口 約42万人
実施期間
2026年8月7日(金)〜10月25日(日)
約2か月半と長期。対象店舗でd払い決済するだけ(事前申込・エントリー不要)
付与上限
1回2,000ポイント
期間合計10,000ポイント
対象店舗
豊田市中心市街地まちなか宣伝会議(商店街)の対象店舗
市内全域ではなく中心市街地の商店街が対象
対象者
居住地の条件は公表されていません(市外の方も対象店舗での決済が対象と読み取れます)
🗓️ 8月7日スタート・上限1万ポイントと大きめの設定です
豊田市中心市街地のd払い還元は
8月7日(金)から10月25日(日)まで約2か月半実施されます。付与上限は
1回2,000ポイント・期間合計10,000ポイントと高めです。
還元率20%から逆算すると
1回の支払いを10,000円にすると上限の2,000ポイントに届き、5回で期間上限に到達します。事前申込・エントリーは不要です。
対象は豊田市全域ではなく中心市街地の商店街である点にご注意ください。豊田市ではPayPayの商品券・クーポンも並行しているため、決済手段を使い分けると両方のお得を狙えます。
2次販売
5月7日(木)10:00〜8月23日(日) ✅販売中(先着)
先着順・約41,000口・売切れ次第終了。1次販売で購入申込をしていない方が対象
利用期間
購入日〜2026年8月31日(月)
販売終了の8日後が利用期限です。買ってから使い切る時間が短い点に注意
購入上限
5口まで(50,000円→60,000円分・最大10,000円お得)
対象者
豊田市在住の12歳以上の方
2次販売は1次販売で購入申込をしていない方が対象
⚠️ 豊田市の商品券は販売8/23・利用8/31と間隔が8日しかありません
豊田市の家計サポート商品券は
販売が8月23日まで、利用が8月31日までです。締切間際に上限の5口(50,000円分)を買うと、
60,000円分を8日で使い切る必要があります。購入を考えている方は早めに買って計画的に使うか、実際に使い切れる口数に絞るのが安全です。
なお豊田市では、市の商品券(PayPay)と中心市街地のd払い還元のほか、PayPayのクーポン企画(4/1〜9/30)やT-FACEのクーポン(5/29〜8/9)など、商店街・施設単位の別事業も並行しています。対象店舗・還元率・期間は事業ごとに異なるため、参加前に各公式でご確認ください。
豊橋市のTOYOPay(30%)は9月30日まで利用できます
豊橋市
人口 約37万人
申込・購入
申込3/18〜4/15(抽選)・購入5/1〜5/31(終了)
購入はクレジットカード払いのみでした
利用期間
5月1日(金)12:00〜9月30日(水)23:59
1セットあたり
5,000円 → 6,500円分
うち750円分は地元店専用ポイント
購入上限
6セットまで(30,000円→39,000円分)
対象者
豊橋市民(2026年4月15日時点で住民票あり)
決済
TOYOPay(豊橋市独自の専用アプリ・PayPayは不要)
蒲郡市のプレミアム付商品券(100%・県内最高)
蒲郡市
人口 約7.6万人 / 県内最高の100%
販売
通常6/1〜6/15・追加6/22(いずれも終了)
1冊あたり
5,000円 → 10,000円分
共通券7,000円分+専用券3,000円分
💡 専用券3,000円分の使い残しに注意(利用は10月31日まで)
蒲郡市の商品券は1万円分のうち
3,000円分が専用券で、大型店では使えません。大型スーパーだけで買い物をしていると3,000円分が残ります。
先に専用券から使うと無駄がありません。販売は6月22日の追加販売で終了しており、新たに購入することはできません。
北名古屋市のプレミアム付デジタル商品券(50%)
北名古屋市
人口 約8.5万人
申込・購入
申込4/6〜5/10・購入5/11〜6/10(終了)
購入上限
10口まで(20,000円→30,000円分)
豊川市のいなりんPay(40%)は11月30日まで利用できます
豊川市
人口 約18万人
利用期間
6月1日〜11月30日(月)
プレミアム付電子商品券は7月中旬の抽選後から利用開始
1セットあたり
5,000円 → 7,000円分
全店共通2,000円分+一般店限定5,000円分
購入上限
1人2セットまで(10,000円→14,000円分)・13万セット
別途特典
アプリ登録で「元気電子応援券」1人3,000円分を付与(購入不要)
対象者
2026年5月1日時点で豊川市に住民登録のある方(3親等以内の親族は代理申込可)
⚠️ 一般店限定5,000円分は大型店で使えません(7,000円分のうち5,000円分)
いなりんPayは1セット7,000円分のうち
5,000円分が一般店限定で、
店舗面積1,000㎡超の大型店(大型スーパー等)では使えません。共通券は2,000円分だけなので、
大型店中心の買い物だと7割以上が残ります。地元の個人商店・飲食店で使う場面を先に確保しておいてください。利用期限は11月30日です。
なお、アプリを登録するだけでもらえる「とよかわ元気電子応援券」(1人3,000円分・購入不要)が市の審査後に付与されます。
春日井市のかすがいPay(20%)は9月に入金・利用開始
春日井市
人口 約31万人
申込期間
2026年7月1日〜7月31日(終了・抽選)
アプリ「Pocket Portal」で申込。申込が発行総額を超えた場合は抽選
当選・入金
2026年9月1日(火)〜9月30日(水)にセブン銀行ATMで入金
入金確認後7営業日以内にプレミアム分(20%)が追加されます
対象者
16歳以上(2026年10月1日時点)の春日井市内在住・在勤・在学の方/本人のみ申込
形式
電子のみ。アプリ「Pocket Portal」版のかすがいPayが必須(カード版は対象外)
📌 当選した方は9月にセブン銀行ATMで入金が必要です
春日井市の申込は7月31日で締め切られました。当選した方は
9月1日〜9月30日にセブン銀行ATMで当選金額を入金し、入金確認後7営業日以内にプレミアム分(20%)が追加されます。
入金しないと権利が無効になるため、当選通知を確認したら忘れずに手続きしてください。利用期限は2027年2月28日です。
なお「かすがいPay」は通年で1%のポイント還元も行っています。
豊山町のプレミアム付商品券(50%)は9月1日から購入
豊山町
人口 約1.6万人 / 前年30%から50%に
申込期間
〜2026年7月31日(金)(終了・応募多数時は抽選)
購入・決定
紙=8月下旬に購入引換券(はがき)郵送→9月1日〜9月11日に豊山郵便局・商工会で購入(特定販売日9月5日)
デジタル=8月末にLINEで決定通知→9月1日10時〜9月11日24時にクレジット決済
利用期間
2026年9月1日(火)〜2027年1月31日(日)
1セットあたり
5,000円 → 7,500円分
500円券×15枚(共通券7枚+小規模店専用券8枚)
購入上限
紙は1人2セット/デジタルは1人4セットまで(重複申込不可・重複時はデジタル優先)
発行数
16,800セット(紙10,000/デジタル6,800)・利用店舗86店舗(6/15現在)
📌 8月下旬に通知が届きます・小規模店専用券が半分以上です
豊山町の申込は7月31日で締め切られました。
紙は8月下旬に購入引換券(はがき)が郵送され、9月1日〜9月11日に豊山郵便局・商工会で購入します(特定販売日は9月5日)。デジタルは8月末にLINEで決定通知が届き、9月1日10時〜9月11日24時にクレジット決済します。
1セット7,500円分のうち
4,000円分(500円券8枚)が小規模店専用券で、売場面積1,000㎡以上の大型店・チェーン系ドラッグストアでは使えません。利用は9月1日〜2027年1月31日です。
清須市の「げんき商品券」(30%)はLINE版が8月下旬から販売
清須市
人口 約7万人
一次(紙)
販売 2026年7月1日〜7月31日(終了)
購入引換券が必要・1世帯2冊まで。小規模店舗専用券500円分を1冊につき1枚進呈
二次(LINE)
申込は7月31日で終了・販売は8月下旬頃〜9月30日
18歳以上・LINEアカウントが必要。決済はクレジットカードのみ。売れ残りがあれば三次販売あり
1冊あたり
5,000円 → 6,500円分
500円券×13枚
📌 LINE版は8月下旬から販売・売れ残れば三次販売の可能性
清須市の紙商品券の販売とLINE版の申込は、いずれも7月31日で終了しました。
LINE版の販売は8月下旬頃から9月30日までで、決済はクレジットカードのみです。
売れ残りがあれば三次販売が行われる可能性があるため、買い逃した方は清須市公式の告知をご確認ください。紙の利用期限は2027年1月31日です。
なお清須市のPayPayポイント還元(最大10%)は6月30日で終了し、次回の発表は確認できていません。
田原市の家計サポートプレミアム付商品券(30%・利用は8月31日まで)
田原市
人口 約6万人
申込期間
5月15日〜5月31日(終了・抽選)・当選発表6/1
利用期間
6月1日(月)15:00〜8月31日(月)23:59(残り1か月)
対象者
田原市在住で2007年4月1日以前生まれ(19歳以上)の方
⏰ 利用期限は8月31日・2次募集の可能性もあります
田原市の商品券は
8月31日23:59が利用期限で残り1か月です。残高がある方は使い切ってください。
なお田原市公式は「販売状況により2次募集を行う場合があります」と明記しています(2026年8月1日時点で2次募集の告知は出ていません)。告知が出れば買い逃した方も購入できる可能性があります。
設楽町のプレミアム付商品券(30%・完売)
設楽町
人口 約4,500人
1冊あたり
5,000円 → 6,500円分(1,500円お得)
対象者・取扱店
設楽町在住の方など/取扱店は町内147事業所(2026年2月26日現在)
あま市のPayPay還元(第5弾・9月1日から)
あま市
人口 約8.6万人
実施期間
2026年9月1日(火)0:00〜9月30日(水)23:59
対象店舗でキャッシュレス決済するだけ・事前申込不要(予算上限により早期終了の場合あり)
付与上限
1回1,000ポイント・期間4,000ポイント
前回(第4弾)の期間3,000ptから増額
対象決済
PayPay(残高・クレジット・ポイント・デビット)/楽天ペイ
オンライン支払いは対象外
対象店舗
あま市内の対象店舗(告知ポスターが目印・店舗リストは後日公開)
対象者
居住地の条件は公式に記載なし(市外の方も対象店舗での決済が対象と読み取れます)
南知多町のプレミアム付商品券(40%・申込9月1日から)
南知多町 NEW
人口 約1.6万人 / 知多郡
申込期間
2026年9月1日〜9月30日
PayPayアプリから申込(PayPayの本人確認が必要になる見込み)
購入上限
10口まで(50,000円→70,000円分・最大20,000円お得)
公式サイト
南知多町公式(申込方法・対象店舗などの詳細は公式発表をご確認ください)
🆕 南知多町は40%・上限20,000円お得と県内でも好条件
南知多町のプレミアム付商品券は
プレミアム率40%(1口5,000円→7,000円分)で、
1人10口まで購入できるため上限なら50,000円で70,000円分(20,000円お得)になります。県内でも1人あたりのお得額が大きい部類です。
申込は9月1日〜9月30日、利用は10月1日〜2027年1月31日の予定です。
PayPay商品券は本人確認(eKYC)が必要になるのが一般的で、確認には1〜3日かかります。9月の申込に備えて、8月のうちに済ませておくと当日あわてずに済みます。申込方法・対象店舗などの詳細は南知多町の公式発表をご確認ください。
配付型の商品券(購入不要)と通年型の還元
配付型・通年型
申請不要で配られるタイプほか
| 市区町村 | 状況 | 内容 | 期間 | 金額・還元率 | 対象者 | 備考 |
| 犬山市 | 8/1利用開始 | 物価高騰対応地域商品券(配付) | 利用8/1〜10/31 | 3,000円分 (65歳以上は6,000円分) | 全市民(R8/3/1基準) | 紙・申請不要・ゆうパック対面 |
| 江南市 | 8/1利用開始 | こうなんスマイル商品券(配付) | 利用8/1〜11/30 | 5,000円分 | 対象市民 | 紙7枚綴り・申請不要・ゆうパック |
| 岡崎市 | 利用中 | おかざき市民応援商品券(配付) | 利用〜2027/1/31 | 3,000円分 | 市民(R7/12/1基準) | 申請不要・500円券×6枚・期限が長め |
| 東郷町 | 利用〜9/30 | トッピィおかいものチケット(配付) | 利用4/1〜9/30 | 5,000円分 | 町民(申請不要) | 紙・世帯主宛に簡易書留 |
| 日進市 | 利用〜9/30 | デジタル商品券(配付) | 利用4/1〜9/30 | 5,000円分 | 市民 | LINE登録+本人確認が必要(自動では使えません) |
| 豊明市 | 利用〜8/31 | とよあ券(紙・LINE配付) | 利用6/1〜8/31 | 最大5,000円分 | 全市民 | 紙3,500円+LINE1,500円・残り1か月 |
| 尾張旭市 | 配付済 | 食料品等物価高騰対策支援(配付) | 有効期限12月末 | 5,000円分 | 全市民(R8/3/1基準) | Visaギフトカード・郵送 |
| 春日井市 | 配付済 | 生活応援ギフトカード(Visa) | 使用期限10/31 | 5,000円分 | 1世帯1枚(世帯主宛) | 申請不要 |
| 津島市 | 配付済 | つしまちくらし応援商品券(配付) | 2026年3月〜配付 | 1世帯1万円分+1人2,000円分 | 全市民(R8/1/1基準) | 紙・世帯主宛にゆうパック |
| みよし市 | 受取終了 | みよしデジタルギフト(配付) | 受取期限6/30(終了) | 4,000円分 | 19歳以上(R8/1/1基準) | 受取手続きが必要でした |
| 春日井市 | 通年 | かすがいPay(地域通貨) | 通年 | 1%還元 | 誰でも | プレミアム付き商品券とは別枠の通常還元 |
📌 8月1日から犬山市・江南市の商品券が使えます
配付型は、購入せずに市民へ配られるタイプです(国の物価高騰対応重点支援地方交付金などが財源)。
犬山市(3,000円分・65歳以上は6,000円分)と江南市(5,000円分)は8月1日から利用が始まりました。いずれも申請不要でゆうパックで届いています。
注意点が2つあります。①
日進市(LINE登録+本人確認)は「自動で使える」わけではなく、受取に手続きが必要です。②みよし市の受取期限(6月30日)はすでに過ぎています。
期限が近いのは
豊明市(8月31日)、次いで東郷町・日進市(9月30日)、春日井市のギフトカード(10月31日)です。
なお
一宮市・愛西市・長久手市が実施しているのは「現金給付」で商品券ではありません(本ページの対象外です)。小牧市・稲沢市・瀬戸市・岡崎市の購入型・知立市などは、2026年8月1日時点で令和8年度の商品券・還元事業を確認できていません(確認でき次第、追加します)。
愛知県のプレミアム商品券・還元キャンペーンのよくある質問
❓ よくある質問
Q金シャチマネー2026はいつまで申し込めますか?金鯱マネーと同じものですか?
購入申込は2026年8月14日(金)までです。「金鯱マネー」と漢字で書かれることもありますが、同じ「金シャチマネー2026」を指します。名古屋市のプレミアム付電子商品券で、プレミアム率30%・1口1,000円が1,300円分になり、1人最大50口(50,000円→65,000円分)まで購入できます。購入口数の通知は8月27日、支払いは8月27日〜9月14日、利用は8月28日〜2027年1月31日です。2026年度から紙商品券は廃止され電子版(金シャチマネーアプリ)のみとなり、抽選も廃止されて申込者全員が購入できます。ただし申込が発行総数(1,680万口)を超えた場合は、全員が買えるよう1人あたりの購入口数が調整されます。口数の変更は8月15日以降できません。
Q金シャチマネーはいつから使えますか?アプリは必要ですか?
利用開始は2026年8月28日(金)で、2027年1月31日(日)まで使えます。専用アプリ「金シャチマネー」が必須で、2026年度から紙商品券は廃止されました。アプリのダウンロードは7月6日から可能です。本人確認はマイナンバーカードまたは運転免許証で行います。支払い方法はクレジットカード・コンビニ決済・ネットバンクから選べますが、一括支払いのみです。使える店やアプリの詳しい登録手順は、金シャチマネー2026の詳細ページで解説しています。
Q愛知県で今から申込・購入できる商品券はどれですか?
2026年8月1日現在、名古屋市の金シャチマネー(30%)が8月14日まで申込を受付中です。半田市は二次募集(25%・抽選)を8月31日まで受け付けており、一次に申し込んだ方も再度申し込めます。東海市は先着で2次販売中(30%・1人40口まで・〜10/31)、豊田市も先着で2次販売中(20%・〜8/23)です。知多市「梅子のさいふ」(40%)の追加販売に当選した方は、8月1日から8月31日までに購入してください。8月7日からは豊田市中心市街地のd払い最大20%還元(申込不要)が始まります。9月にはあま市(最大10%)と南知多町(40%・申込9/1〜9/30)が控えています。
Q愛知県で最もプレミアム率が高い商品券はどれですか?
蒲郡市の100%が県内最高です(5,000円→10,000円分・販売終了・利用〜10/31)。次いで北名古屋市と豊山町の50%、知多市・豊川市・南知多町の40%が続きます。名古屋市の金シャチマネー・豊橋市TOYOPay・東海市・田原市・設楽町は30%、半田市は25%、豊田市・春日井市かすがいPayは20%です。1人あたりのお得額でみると南知多町が最大で、上限10口なら20,000円お得になります(申込9月1日〜9月30日)。次いで名古屋市の15,000円、知多市・東海市の12,000円です。
Q知多市「梅子のさいふ」の追加販売はいつまでに購入すればいいですか?
追加販売に当選した方の購入期間は2026年8月1日(土)から8月31日(月)までです。この期限を過ぎると購入できなくなります。アプリからクレジット決済またはコンビニ払いで購入してください。プレミアム率40%(1口1,000円→1,400円分)で1人30口まで、上限なら30,000円で42,000円分(12,000円お得)です。利用期限は10月31日23:59。1,400円分のうち400円分は地域限定券で使えるお店が限られるため、地域限定券から先に使うと無駄がありません。
Q豊田市のd払いキャンペーンは市内どこでも使えますか?
いいえ。対象は豊田市全域ではなく、「豊田市中心市街地まちなか宣伝会議」に参加する商店街の店舗です。実施期間は2026年8月7日(金)〜10月25日(日)で、対象店舗でd払いを使うと最大20%のdポイントが付与されます。付与上限は1回2,000ポイント・期間合計10,000ポイントです。事前申込やエントリーは不要です。市内全域のPayPay加盟店が対象になる家計サポート商品券とは別事業なので、混同しないようご注意ください。
Q8月中に期限が来るキャンペーンはどれですか?
8月14日に名古屋市の申込、8月23日に豊田市の2次販売、8月31日に半田市の二次募集の申込と知多市の追加販売の購入が締め切られます。利用期限では、8月31日に豊田市の商品券・田原市(30%)・豊明市の配付型が終了します。とくに豊田市は販売が8月23日・利用が8月31日と間隔が8日しかないため、締切間際に上限まで買うと使い切れない可能性があります。9月以降も使えるのは豊橋市(9/30)、東郷町・日進市(9/30)、蒲郡市・北名古屋市・知多市・犬山市(10/31)、春日井市ギフトカード(10/31)、豊川市・設楽町・東海市・半田市(11/30)、岡崎市・名古屋市・豊山町・清須市(2027年1月31日)です。
Q「専用券」「地域限定券」が余ってしまいます。どうすればいいですか?
愛知県内の商品券は、多くが「全店共通券」と「中小・小規模店専用券」に分かれています。専用券は大型店で使えないため、大型スーパーだけで買い物をしていると専用券が残ります。先に専用券から使うのが確実です。
とくに割合が大きいのは豊川市の「いなりんPay」で、7,000円分のうち5,000円分が一般店限定(店舗面積1,000㎡超の大型店では使用不可)です。豊山町も7,500円分のうち4,000円分、蒲郡市は10,000円分のうち3,000円分が専用券です。地元の個人商店・飲食店・理美容室などが対象になっていることが多いので、加盟店一覧で近所の店を探しておくとよいでしょう。
Q豊橋市のTOYOPayはPayPayと違いますか?
はい、別々のアプリです。TOYOPayは豊橋市独自の専用アプリで、PayPayは不要です。購入期間は5月31日に終了していますが、購入済みの方は9月30日まで豊橋市内の取扱店で利用できます。決済時はTOYOPayアプリを使い、店頭のQRコードを読み取る方式です。使える店舗はTOYOPay公式サイトで検索できます。
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出典・注意事項
掲載情報は各自治体・商工会議所・各事業特設サイト・PayPay公式・NTTドコモの発表をもとに作成しています(2026年8月1日確認)。名古屋市の金シャチマネー2026は申込7/6〜8/14・口数通知8/27・支払い8/27〜9/14・利用8/28〜2027/1/31で、「全員購入可」は無条件ではなく申込が発行総数(1,680万口)を超えた場合は1人あたりの購入口数が調整されます。知多市の追加販売は当選者の購入が8/1〜8/31、利用〜10/31です。半田市の二次募集は申込〜8/31・当選発表9/1 15時以降・購入と利用は〜11/30。東海市の2次販売は先着順で予定数に達すると期間内でも終了します(本ページ更新時点で終了の告知は確認できていません)。豊田市の家計サポート商品券は2次販売〜8/23・利用〜8/31、中心市街地のd払いキャンペーン(8/7〜10/25・最大20%・上限1回2,000pt/期間10,000pt)はNTTドコモが2026年7月17日に公表した内容にもとづき、対象は豊田市中心市街地まちなか宣伝会議の店舗で市内全域ではありません。春日井市は申込7/31終了・入金9/1〜9/30、豊山町は申込7/31終了・購入9/1〜9/11、清須市のLINE版は販売8月下旬頃〜9/30です。あま市の第5弾(9/1〜9/30・最大10%)はPayPay公式お知らせ(7/15付)にもとづきます。
南知多町(40%・申込9/1〜9/30・利用10/1〜2027/1/31)は、申込方法・対象店舗などの詳細が公表され次第あらためて確認が必要です。一宮市・愛西市・長久手市が実施しているのは現金給付で商品券ではありません。小牧市・稲沢市・瀬戸市・知立市などは本ページ更新時点で令和8年度の商品券・還元事業を確認できていません(実施しないことを意味するものではありません)。キャンペーン内容・期間・条件・在庫は予告なく変更・完売・早期終了になる場合があります。申込・購入の前に必ず各自治体の公式サイトで最新情報をご確認ください。