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るーぷる仙台の一日乗車券2026|630円・3施設で400円引き
公開日:2026年6月27日/更新日:2026年8月22日
仙台の観光循環バスをお得に使う
るーぷる仙台 単独一日乗車券
630円
大人/こども320円
地下鉄共通一日乗車券
920円
大人/こども460円
🎫 瑞鳳殿・仙台市博物館・青葉城資料展示館の3施設だけで合計400円引き
このページでわかること
- 3施設で合計400円引きという、いちばん大きい特典
- 単独券は3回、共通券は4回という分岐点
- 運行は9時〜16時という見落としやすい制約
- 地下鉄駅では共通券しか買えないという注意
- 単独券・共通券・地下鉄一日券の使い分け
1るーぷる仙台の一日乗車券は3施設で400円引き
この乗車券の価値は交通費だけでは測れません。施設割引まで入れると、判断が変わります。
単独一日乗車券は630円なので、3施設に入れば実質230円。1回乗車の260円より安くなります。
つまり2回しか乗らなくても、施設に入るなら元が取れます。
割引を受けられない1回乗車券で回るより、一日乗車券のほうが実質的に安くなる——これがこの乗車券のいちばん大きな価値です。
交通費だけで見た場合の分岐点
施設に入らない場合でも、乗る回数で判断できます。るーぷる仙台は1回乗車260円(小児130円)です。
| 乗車券 | 大人料金 | 分岐点 |
|---|---|---|
| るーぷる単独一日乗車券 | 630円 | 3回(260円×3=780円) |
| るーぷる・地下鉄共通一日乗車券 | 920円 | 4回(260円×4=1,040円) |
ただし共通券は地下鉄にも乗れるので、実際にはるーぷる2回+地下鉄2回のような使い方で早く到達します。
そして前述のとおり、施設割引を入れれば2回でも元が取れます。
そのうえで、るーぷる沿線だけで完結するなら単独券、地下鉄でも移動するなら共通券を選んでください。
2るーぷる仙台の一日乗車券とは?
「るーぷる仙台」は、仙台市中心部の観光スポットを巡回するレトロな見た目の観光循環バスです。一日乗車券にはるーぷる単独券と、地下鉄にも乗れる共通券の2種類があります。
車内・各停留所ではSENDAI free Wi-Fiが使えます。
3単独券・共通券・地下鉄一日券の違い
仙台には似た乗車券が複数あります。行き先に合わせて選ぶのがポイントです。
| 乗車券 | 大人料金 | 乗れるもの |
|---|---|---|
| るーぷる単独一日乗車券 | 630円 | るーぷるのみ |
| るーぷる・地下鉄共通一日乗車券 | 920円 | るーぷる+地下鉄 |
| 地下鉄一日乗車券(全日用) | 840円 | 地下鉄のみ |
| 地下鉄一日乗車券(土日休日用) | 620円 | 地下鉄のみ |
・るーぷる+地下鉄で移動する → 共通券(920円)
・地下鉄だけ使う → 地下鉄一日乗車券(土日休日用なら620円)
共通券と単独券の差は290円。地下鉄に2回以上乗るなら共通券のほうが得になる計算です。
仙台周辺を広く回る予定があるなら、そちらも選択肢に入ります。
4行ける観光スポットと運行時間の注意
るーぷる仙台の沿線には、仙台観光の定番スポットが並びます。
朝早い時間と夕方以降は動いていません。「夕方るーぷるで仙台駅に戻ろう」という計画は立てられないので注意してください。
運行間隔は平日が約30分、土日祝が約20分(時間帯により異なります)。本数が限られるので、観光プランは時刻に余裕をもって組むのがおすすめです。
共通券なら、るーぷるで行きにくい場所は地下鉄で移動という組み合わせができます。
5買い方と使い方の注意
買う場所によって買える券種が違うので注意してください。
安い単独券(630円)を買おうと地下鉄駅に行っても買えません。単独券は仙台駅観光案内所やるーぷるの車内などで購入してください。
- 単独券を買うなら仙台駅観光案内所、るーぷる仙台の車内などで購入できます。バスに乗ってから車内で買うこともできます。
- 共通券を買うなら上記に加えて、地下鉄東西線・南北線の各駅窓口でも購入できます。
- るーぷる・地下鉄で使うるーぷる仙台は中乗り・前降り。降車時に乗車券の裏面を運転手に提示します。地下鉄は改札機に通すか、駅員に提示して入退場します。
- 施設では必ず提示する瑞鳳殿・仙台市博物館・青葉城資料展示館などで一日乗車券を提示すると割引が受けられます。提示を忘れると400円分の特典を逃すので注意してください。
一日乗車券をICカードで購入することはできません。
一日乗車券ではなく1回乗車が対象という点にご注意ください。
なお敬老乗車証・ふれあい乗車証も、一回乗車の運賃の支払いに利用できます。
買う前に確認したいこと
- るーぷる仙台以外のバスには乗れない
- 運行は9時〜16時(夕方以降は動いていない)
- 地下鉄駅では共通券しか買えない
- 一日乗車券はICカードで買えない
- るーぷるは本数が限られるので時刻に余裕を
※料金・特典・販売場所・運行ダイヤは必ず公式でご確認ください
6るーぷる仙台の一日乗車券のよくある質問
何回乗れば元が取れますか?
ただし瑞鳳殿・仙台市博物館・青葉城資料展示館の3施設だけで合計400円引きになるため、施設に入るなら2回しか乗らなくても元が取れます。
施設の割引はいくらですか?
単独一日乗車券は630円なので、3施設に入れば実質230円。1回乗車の260円より安くなる計算です。ほかにも沿線施設で入館料や飲食料の割引などの特典があります。
料金はいくらですか?
1回乗車は大人260円・小児130円です。
単独券と共通券、どちらがいいですか?
差は290円なので、地下鉄に2回以上乗るなら共通券のほうが得になります。
何時から何時まで運行していますか?
運行間隔は平日が約30分、土日祝が約20分(時間帯により異なります)。本数が限られるので、時刻に余裕をもって計画してください。
普通の市バスにも乗れますか?
どこで買えますか?
ただし地下鉄駅の窓口では共通券のみの販売で、単独券は買えないので注意してください。
ICカードで買えますか?
「仙台まるごとパス」でも乗れますか?
まとめ
るーぷる仙台の一日乗車券は、単独券630円・地下鉄共通券920円。1回乗車は260円なので、交通費だけなら単独券は3回、共通券は4回で元が取れます。
ただしこの乗車券の本当の価値は施設割引です。瑞鳳殿・仙台市博物館・青葉城資料展示館の3施設だけで大人は合計400円引き。単独券なら実質230円になり、1回乗車より安くなります。施設に入るなら2回しか乗らなくても元が取れます。
注意したいのは運行が9時〜16時で夕方以降は動いていないこと、地下鉄駅では共通券しか買えないことです。
るーぷる以外のバスには乗れないので、そこも踏まえて選んでください。
※本記事は2026年8月22日時点で、るーぷる仙台および仙台市交通局の公式情報をもとに作成しています。るーぷる仙台単独の一日乗車券は大人630円・こども320円、るーぷる仙台・地下鉄共通一日乗車券は大人920円・こども460円、一回乗車は大人260円・小児130円です。瑞鳳殿・仙台市博物館・青葉城資料展示館の3施設における割引額の合計(大人400円引き)は各施設の割引内容にもとづく金額であり、施設ごとの割引額・条件は変更される場合があります。ご利用前に各施設の公式情報をご確認ください。この一日乗車券で乗れるバスは「るーぷる仙台」のみで、通常の市バスには利用できません。共通券では地下鉄南北線・東西線が利用できます。るーぷる仙台は仙台駅前始発の9時から16時までの運行で、運行間隔は平日が約30分、土日祝が約20分です。運行ダイヤは時間帯や時期により異なる場合があるため、必ず公式の最新ダイヤをご確認ください。地下鉄各駅の窓口では「るーぷる仙台・地下鉄共通一日乗車券」のみを販売しており、単独券は取り扱っていません。交通系ICカード(icsca・Suica・PASMO等)は一回乗車の運賃支払いにのみ利用でき、一日乗車券の購入には使用できません。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方およびその付添の介護者は一回乗車が半額となります。敬老乗車証・ふれあい乗車証は一回乗車の運賃支払いに利用できます。「仙台まるごとパス」も一日乗車券として利用できます。料金・特典内容・対象施設・販売場所・運行ダイヤは変更される場合があります。ご利用の際は必ずるーぷる仙台・仙台市交通局および各施設の公式情報で最新の内容をご確認ください。確認日:2026年8月22日。