🍊 3行でわかる和歌山市プレミアム付商品券2026
- 1申込は9月7日(月)から9月16日(水)まで。専用サイトからのWEB申込で、難しい方はハガキでも申し込めます
- 21口3,000円で4,000円分(プレミアム率33%)。1人4口まで申し込めるので、上限なら12,000円で16,000円分になります
- 3申込が多いと口数が減ります。まず全員に均等に割り当て、余った口数を抽選で配る方式です(4口の希望が2口になる場合があります)
2026年度の公式サイトは「wakayama-premium2026.jp」で、見た目がよく似ています。検索結果から入るときは、和歌山市公式サイトのリンクをたどるのが確実です。市は「公的機関と思われるドメインでも、意図せず別のサイトへ繋がるおそれがある」と注意を呼びかけています。
和歌山市は2026年度(令和8年度)、プレミアム率33%の「和歌山市プレミアム付商品券」を販売します。1口3,000円で4,000円分の紙商品券が買え、1人4口までの事前申込制です。申込期間は9月7日(月)から9月16日(水)までの10日間と短く、購入引換は10月20日から10月31日、利用期限は12月31日です。
気をつけたいのは、和歌山市には性格の違う商品券が2つあることです。もう1つの「和歌山市地域商品券」は申込不要で1人6,000円分が配られたもので、利用期限が9月15日。プレミアム付商品券の申込期間とほぼ重なります。9月上旬は「配られた6,000円分を使い切る」ことと「プレミアム付商品券を申し込む」ことが同時に来る時期です。
| いつ | 何が起きるか | 対象 |
|---|---|---|
| 9月7日(月) | プレミアム付商品券の申込開始(WEB・ハガキ) | 市内在住の方 |
| 9月15日(火) | 配布された地域商品券(6,000円分)の利用期限 別事業 | 受け取った方 |
| 9月16日(水) | プレミアム付商品券の申込締切 | 市内在住の方 |
| 10月20日(火) | 購入・引換の開始/利用開始 | 当選した方 |
| 10月31日(土) | 購入・引換の期限(この日を過ぎると買えません) | 当選した方 |
| 12月31日(木) | プレミアム付商品券の利用期限 | 購入した方 |
和歌山市プレミアム付商品券2026の内容(33%・1口3,000円で4,000円分)
1口3,000円で4,000円分の紙商品券。1人4口まで申し込めて、上限まで買えば12,000円で16,000円分になります。おつりは出ません。
1,000円券×4枚の紙商品券
使い方のコツは「1,000円ちょうどか、それを少し超える会計で使う」ことです。1,000円を超える分は現金やキャッシュレスと併用できるので、たとえば3,500円の会計なら1,000円券3枚+現金500円という払い方ができます。
4口(16枚)を12月31日までに使い切る計画を、購入する前に立てておくと無駄がありません。
和歌山市には商品券が2つあります(買うものと、もらうもの)
「プレミアム付商品券」は自分で申し込んで買うもの、「地域商品券」は申込不要で配られたものです。名前が似ていますが別事業で、期限も違います。
| 比べる点 | プレミアム付商品券 | 地域商品券 |
|---|---|---|
| 性格 | 買う(事前申込制) | もらう(申込不要で配布) |
| 金額 | 1口3,000円で4,000円分 1人4口まで | 1人あたり6,000円分 (1,000円券×6枚) |
| プレミアム率 | 33% | 負担なし(無償配布) |
| 対象者 | 申込時点で市内に居住している方 | 2026年1月15日時点で和歌山市の 住民基本台帳に記載されている方 |
| 受け取り方 | 申込 → 当選 → 10/20〜10/31に購入引換 | 世帯ごとに世帯主あてへ宅配便で配達 (2026年3月16日から順次発送) |
| 期限 | 利用は12月31日(木)まで 引換は10月31日(土)まで | 利用は9月15日(火)まで 先に来ます |
| いまの段階 | 9月7日から申込開始 | 利用中・9月15日まで |
| おつり | どちらも出ません。不足分は現金などと併用します | |
手元に地域商品券が残っている方は、先に9月15日までの使い切りを済ませてください。期限を過ぎた商品券は使えません。そのうえで、9月16日までにプレミアム付商品券の申込を終わらせる、という順番になります。
2つは別々の事業で、どちらか一方しか選べないという制限はありません。地域商品券を受け取った方も、プレミアム付商品券に申し込めます。
申込方法と申込期間(9月7日から9月16日まで)
専用ホームページからのWEB申込が基本で、WEBが難しい方はハガキでも申し込めます。期間は10日間しかありません。
ハガキで申し込む場合は、記入もれや投函のタイミングで間に合わないことがあります。WEBで申し込める方はWEBのほうが確実です。申込方法の詳しい手順や、当選結果の通知方法は専用ホームページで案内されます。
なお当選結果がいつ・どのように通知されるかは、本ページ更新時点では公表されていません。公表されしだいこのページに追記します。
申込が多いとどうなる?均等割当と抽選のしくみ
先着ではありません。予算を超える申込があった場合は、まず全員に均等に割り当て、余った口数を抽選で配ります。4口の希望が2口になることもあります。
これは早い者勝ちの先着ではないということでもあります。申込期間中であれば、初日に申し込んでも最終日に申し込んでも扱いは同じです。焦って初日に殺到する必要はありません。
一方で「4口を確実に買えるとは限らない」点は理解しておいてください。4口ぶんの12,000円を用意していても、割り当てが2口になれば6,000円しか使いません。購入資金は、割当が決まってから確定します。
| 割り当てられた口数 | 支払う金額 | 受け取る商品券 | お得額 |
|---|---|---|---|
| 4口(上限) | 12,000円 | 16,000円分 | 4,000円 |
| 3口 | 9,000円 | 12,000円分 | 3,000円 |
| 2口 | 6,000円 | 8,000円分 | 2,000円 |
| 1口 | 3,000円 | 4,000円分 | 1,000円 |
+ 発行18万1,500口はどれくらいの規模か(当サイトの計算)
・1口4,000円分なので、額面の総額は7億2,600万円分
・1口3,000円で売るので、販売額は5億4,450万円
・差額のプレミアム分は1億8,150万円
・1人が上限の4口を取ると仮定すると、およそ4万5,375人分にあたります
いずれも公式が金額として発表した数値ではなく、公表されている発行口数と単価からの当サイト計算です。ただ、全員が上限まで申し込むと行き渡らない規模であることは読み取れます。均等割当と抽選による調整が用意されているのは、そのためと考えられます。
購入・引換は10月20日から31日まで・利用は12月31日まで
申し込んで割当が決まっても、10月31日までに引き換えないと手に入りません。利用期限は12月31日で、年末の買い物に使う設計です。
12日間しかありません
引き換えたその日から使えます
割り当てられた口数ぶんを支払います
一覧は専用ホームページで公開されます
期間には土日が含まれます。10月31日(土)が最終日なので、平日に動けない方も週末に引き換えられる見込みです。ただし最終日に混雑する可能性はあります。
引き換えたあとの利用期限は12月31日(木)です。引換から使い切りまで約2か月あり、年末の買い物や帰省の準備に充てられる期間設計になっています。
配られた地域商品券(1人6,000円分)は9月15日が利用期限
2026年3月から世帯ごとに配られた紙の商品券です。申込は不要でしたが、利用期限が9月15日に迫っています。
紙商品券1,000円×6枚・おつりは出ません
その場合、対象世帯には事務局から通知書(はがき)が順次届きます。通知書があれば、和歌山MIO4階の事務局窓口で受け取れます。窓口は土日祝も開いています(午前10時から午後5時・MIOの休館日を除く)。
利用期限は9月15日(火)です。受け取りに行く時間も含めると、動ける日はそれほど残っていません。家族の人数ぶん(1人6,000円分)がまとまって世帯主あてに届いているので、4人世帯なら24,000円分になります。心当たりのある方は郵便物を確認してみてください。
偽サイト・詐欺への注意(市が公式に注意喚起しています)
過去事業のドメインが第三者に取得されています。また商品券に便乗した詐欺への注意も市が呼びかけています。
市は「当該ドメインは現在、当課では管理しておりません」「当該ドメインを利用したウェブサイトは、当課および本事業とは一切関係ありません」と明記しています。今後このドメインを使った新しいサイトが作られる可能性があるとも案内されています。
2026年度の公式サイトはwakayama-premium2026.jpで、ハイフンの位置が違うだけの紛らわしい並びです。検索結果やSNSのリンクから直接入らず、和歌山市の公式ページからリンクをたどるのが確実です。市も「公的機関と思われるドメインでも、意図せず別のサイトへ繋がるおそれがある」と注意を呼びかけています。
・ATMの操作をお願いすること
・手数料等の振込みを求めること
・暗証番号等をお聞きすること
不審に感じたときは、その場で対応せず事務局に相談するよう案内されています。詐欺が疑われる場合は最寄りの警察署などへ相談してください。プレミアム付商品券のほうも、購入にATM操作や振込を求められることはありません。
和歌山市プレミアム付商品券2026のよくある質問
申込の条件や、2つの商品券の違い、抽選のしくみについてよくいただく質問をまとめました。
Q和歌山市プレミアム付商品券2026はいつから申し込めますか?
申込期間は2026年9月7日(月)から9月16日(水)までの10日間です。専用ホームページからのWEB申込が基本で、WEB申込が難しい方はハガキでも申し込めます。
対象は申込み時点で和歌山市内に居住している方です。市外にお住まいの方は対象になりません。
プレミアム率は33%で、1口3,000円で4,000円分の紙商品券が買えます。1人4口まで申し込めるので、上限なら12,000円で16,000円分(4,000円お得)になります。購入・引換は10月20日から10月31日、利用期限は12月31日です。
Q先着ですか?申し込めば必ず4口買えますか?
先着ではありません。また必ず4口買えるとは限りません。
和歌山市は「予算を上回る申込みがあった場合は、均等に割当て、余った口数は抽選により調整」と案内しており、その例として「1人4口→2口」を挙げています。まず申し込んだ人全員に均等に割り当て、そのうえで余った口数を抽選で配る方式です。
先着ではないため、申込期間中であれば初日でも最終日でも扱いは変わりません。初日に殺到する必要はありませんが、9月16日の締切は必ず守ってください。
割り当てが2口になった場合は6,000円で8,000円分、1口なら3,000円で4,000円分になります。購入資金は割当が決まってから確定します。
Q1人6,000円分もらった商品券と同じものですか?
違います。別の事業です。
1人6,000円分が配られたのは「和歌山市地域商品券」で、申込不要・無償で世帯ごとに配布されたものです。対象は2026年1月15日時点で和歌山市の住民基本台帳に記載されている方で、2026年3月16日から順次、宅配便の対面配達で世帯主あてに届けられました。利用期限は2026年9月15日(火)です。
一方「和歌山市プレミアム付商品券」は自分で申し込んで買うもので、1口3,000円で4,000円分(33%)、1人4口まで。申込は9月7日から9月16日、利用は12月31日までです。
どちらか一方しか選べないという制限はありません。地域商品券を受け取った方も、プレミアム付商品券に申し込めます。
Qもらった6,000円分の商品券がまだ手元にありません。どうすればいいですか?
地域商品券は宅配便の対面配達で届いているため、留守が続いた世帯では受け取れないまま事務局へ返送されていることがあります。
その場合、対象となる世帯には事務局から通知書(はがき)が順次送られます。通知書と記載の必要なものを持参すれば、和歌山MIO4階の事務局窓口で受け取れます。受付時間は土日祝を含む午前10時から午後5時まで(和歌山MIOの休館日を除く)です。
配達時に不在だった場合は不在票が投函されているので、まだ保管期間内であれば配送事業者へ問い合わせてください。
利用期限は9月15日(火)です。受け取りに行く時間も見込むと、動ける日は限られます。1人6,000円分が世帯分まとまって届くため、4人世帯なら24,000円分になります。
Qおつりは出ますか?1,000円未満の買い物でも使えますか?
おつりは出ません。プレミアム付商品券・地域商品券のどちらも同じです。
プレミアム付商品券は1口が1,000円券×4枚、地域商品券は1,000円券×6枚という構成です。1,000円未満の買い物に使うと差額が戻らないため、実質的に損になります。
逆に不足する場合は現金などと併用できます。たとえば3,500円の会計なら、1,000円券3枚と現金500円という払い方ができます。1,000円ちょうどか、それを少し超える会計で使うのが基本です。
Qどこで使えますか?
どちらの商品券も事前に登録した和歌山市内の参加店舗で使えます。地域商品券では小売・飲食・交通・各種サービスなどの市内事業所が対象と案内されています。
使えるお店は、地域商品券の場合は商品券に同封された「取扱店一覧リーフレット」と専用ホームページの店舗検索で確認できます。リーフレットには早期に登録された店舗が掲載されており、最新の店舗は専用ホームページで随時更新されています。
プレミアム付商品券の参加店舗一覧は専用ホームページで公開されます。2つの事業は専用ホームページが別々なので、確認するときは間違えないようご注意ください。
Q申し込んだあと、いつ結果がわかりますか?
当選結果の通知日や通知方法は、本ページ更新時点では公表されていません。推測では記載していません。
確定しているのは、購入・引換の期間が10月20日(火)から10月31日(土)だということです。結果はこの期間より前に案内されると考えられますが、具体的な日程は専用ホームページや和歌山市公式でご確認ください。
公表されしだい、このページに追記します。
Q公式サイトはどれですか?似たURLを見かけました
2026年度のプレミアム付商品券の公式サイトはwakayama-premium2026.jp、地域商品券の公式サイトはwakayama-gift2026.jpです。
注意が必要なのは、和歌山市が2026年1月29日付で「過去の『プレミアム付きデジタル商品券』のウェブサイトで使っていたドメイン(wakayama-premium-2024.jp)が、事業終了後に第三者によって取得されている」と公表している点です。市はこのドメインを管理しておらず、そこに作られるサイトは市の事業とは一切関係ないとしています。
2026年度の公式ドメインとはハイフンの位置が違うだけで紛らわしいため、和歌山市の公式ページからリンクをたどって入るのが確実です。市も「公的機関と思われるドメインでも、意図せず別のサイトへ繋がるおそれがある」と注意を呼びかけています。
Q市外に住んでいますが買えますか?
買えません。プレミアム付商品券の購入対象者は「申込み時点で和歌山市内に居住している方」です。市内で働いている方や通学している方についての記載は公式にないため、市内に居住していることが条件と読み取れます。
配布型の地域商品券も、2026年1月15日時点で和歌山市の住民基本台帳に記載されている方が対象です。
和歌山市以外の商品券をお探しの場合は、全国のキャンペーン一覧をご覧ください。
Q商品券の受け取りでATMの操作や振込を求められました
詐欺の可能性が高いため、その場で対応しないでください。
和歌山市は、市職員や事務局等を名乗る不審な電話・メール・訪問への注意を呼びかけており、この事業で商品券を受け取るためにATMの操作をお願いすること、手数料等の振込みを求めること、暗証番号等をお聞きすることはないと明記しています。
不審に感じた場合は事務局に相談し、詐欺が疑われる場合は最寄りの警察署などへ相談してください。商品券がもらえる・買えるという話で、先にお金を求められることはありません。
まとめ
和歌山市プレミアム付商品券2026は、1口3,000円で4,000円分(プレミアム率33%)、1人4口まで申し込める事前申込制の紙商品券です。申込は9月7日(月)から9月16日(水)までの10日間で、購入・引換は10月20日から10月31日、利用期限は12月31日です。
先着ではなく、申込が予算を上回ると均等割当と抽選で口数が調整されます(市の例では4口が2口になる場合があります)。初日に急ぐ必要はありませんが、締切は守ってください。
もう1つ、和歌山市には申込不要で配られた「地域商品券」(1人6,000円分)があり、こちらの利用期限は9月15日(火)です。プレミアム付商品券の申込締切の前日にあたるため、9月上旬は「使い切る」と「申し込む」を並行して進めることになります。手元に残っている方は、先に使い切りを済ませてください。
あわせて、過去事業のドメインが第三者に取得されていることを市が公表しています。公式サイトへは和歌山市のページからリンクをたどって入るのが確実です。