🍊 3行でわかる和歌山市プレミアム付商品券2026
- 1申込は9月16日(水)で終了しました。次は購入案内の通知を待つ段階で、10月上旬から中旬に届く予定です
- 2購入・引換は10月20日(火)から10月31日(土)の12日間。支払いは現金のみで、この期間を逃すと買えません
- 3申し込んだ口数が減る場合があります。まず全員に均等に割り当て、余った口数を抽選で配る方式です(市の例では4口が2口に)
①10月上旬から中旬(予定)に購入案内の通知が届きます
②10月20日(火)から10月31日(土)に、申込時に選んだ場所で購入・引換します(現金のみ)
③12月31日(木)までに使い切ります
申込口数と購入・引換場所は、申込後に変更できません。申込時に選んだ場所へ10月20日以降に行くことになります。
2026年度の公式サイトは「wakayama-premium2026.jp」で、見た目がよく似ています。検索結果から入るときは、和歌山市公式サイトのリンクをたどるのが確実です。市は「公的機関と思われるドメインでも、意図せず別のサイトへ繋がるおそれがある」と注意を呼びかけています。
和歌山市は2026年度(令和8年度)、プレミアム率33%の「和歌山市プレミアム付商品券」を販売します。1口3,000円で4,000円分の紙商品券が買え、1人4口までの事前申込制です。
申込は9月7日から9月16日で締め切られました。新たに申し込むことはできません。申し込んだ方は10月上旬から中旬に届く購入案内を待ち、10月20日から10月31日に購入・引換します。利用期限は12月31日です。
もう1つあった「和歌山市地域商品券」(申込不要・1人6,000円分)は9月15日で利用が終了しました。こちらは別事業で、使い残した分は失効しています。
| いつ | 何が起きるか | 対象 |
|---|---|---|
| 9月7日〜16日 | プレミアム付商品券の申込(終了) | 市内在住の方 |
| 9月15日(火) | 配布された地域商品券(6,000円分)の利用期限(終了) | 受け取った方 |
| 10月上旬 〜中旬 | 購入案内の通知が届く(予定) | 申し込んだ方 |
| 10月20日(火) | 購入・引換の開始/利用開始 | 割当を受けた方 |
| 10月31日(土) | 購入・引換の期限(この日を過ぎると買えません) | 割当を受けた方 |
| 12月31日(木) | プレミアム付商品券の利用期限 | 購入した方 |
申込を終えた方がこれからすること(通知は10月上旬〜中旬)
申込は9月16日で締め切られました。次は購入案内の通知を待ち、10月20日から10月31日に引き換えます。支払いは現金のみです。
10月20日から10月31日のあいだに、申込時に指定した場所へ自分で行くことになります。職場の近くを選んだ方、自宅の近くを選んだ方それぞれで動き方が変わるので、通知が届いたら場所と期間を先に確認してください。
また支払いは現金のみです。割当が4口なら12,000円、2口なら6,000円を用意することになります。いくら必要かは通知が届くまで確定しません。
和歌山市プレミアム付商品券2026の内容(33%・1口3,000円で4,000円分)
1口3,000円で4,000円分の紙商品券。1人4口まで申し込めて、上限まで買えば12,000円で16,000円分になります。おつりは出ません。
1,000円券×4枚の紙商品券
使い方のコツは「1,000円ちょうどか、それを少し超える会計で使う」ことです。1,000円を超える分は現金やキャッシュレスと併用できるので、たとえば3,500円の会計なら1,000円券3枚+現金500円という払い方ができます。
4口(16枚)を12月31日までに使い切る計画は、引き換える前に立てておくと無駄がありません。
購入・引換は10月20日から31日まで(現金のみ・場所は変更できません)
申し込んで割当が決まっても、10月31日までに引き換えないと手に入りません。申込時に選んだ場所へ行くことになります。
ここで実際に買える口数がわかります
12日間しかありません
1口3,000円。割り当てられた口数ぶんを支払います
申込後の変更はできません
引き換えたその日から使えます
一覧は専用ホームページで公開されています
期間には土日が含まれます。10月31日(土)が最終日なので、平日に動けない方も週末に引き換えられる見込みです。ただし最終日に混雑する可能性はあります。
引き換えたあとの利用期限は12月31日(木)です。引換から使い切りまで約2か月あり、年末の買い物や帰省の準備に充てられる期間設計になっています。
申込が多いとどうなる?均等割当と抽選のしくみ
先着ではありません。予算を超える申込があった場合は、まず全員に均等に割り当て、余った口数を抽選で配ります。4口の希望が2口になることもあります。
これは早い者勝ちの先着ではなかったということでもあります。申込期間中であれば、初日に申し込んでも最終日に申し込んでも扱いは同じです。
実際に買える口数は10月上旬から中旬に届く購入案内の通知でわかります。4口ぶんの12,000円を用意していても、割り当てが2口になれば6,000円しか使いません。購入資金は、通知が届いてから確定します。
| 割り当てられた口数 | 支払う金額 | 受け取る商品券 | お得額 |
|---|---|---|---|
| 4口(上限) | 12,000円 | 16,000円分 | 4,000円 |
| 3口 | 9,000円 | 12,000円分 | 3,000円 |
| 2口 | 6,000円 | 8,000円分 | 2,000円 |
| 1口 | 3,000円 | 4,000円分 | 1,000円 |
+ 発行18万1,500口はどれくらいの規模か(当サイトの計算)
・1口4,000円分なので、額面の総額は7億2,600万円分
・1口3,000円で売るので、販売額は5億4,450万円
・差額のプレミアム分は1億8,150万円
・1人が上限の4口を取ると仮定すると、およそ4万5,375人分にあたります
いずれも公式が金額として発表した数値ではなく、公表されている発行口数と単価からの当サイト計算です。ただ、全員が上限まで申し込むと行き渡らない規模であることは読み取れます。均等割当と抽選による調整が用意されているのは、そのためと考えられます。
使えるお店は専用ホームページで公開されています
利用できる店舗の一覧は2026年9月3日に公開されました。引き換える前によく行く店が対象かを確認しておくと、使い切りの計画が立てやすくなります。
参加店舗は事業の期間中に追加されることがあります。引換の前(10月)と、使い始めたあとの2回確認しておくと確実です。
なお1口は1,000円券×4枚でおつりが出ません。ふだんの買い物で1,000円を超える会計が多いお店(スーパー・ドラッグストア・飲食店・ガソリンスタンドなど)が対象になっているかを、先に見ておくのがおすすめです。
和歌山市にあった2つの商品券(地域商品券は9月15日で終了)
「プレミアム付商品券」は自分で申し込んで買うもの、「地域商品券」は申込不要で配られたものです。地域商品券は9月15日で利用が終わりました。
| 比べる点 | プレミアム付商品券 | 地域商品券 |
|---|---|---|
| 性格 | 買う(事前申込制) | もらう(申込不要で配布) |
| 金額 | 1口3,000円で4,000円分 1人4口まで | 1人あたり6,000円分 (1,000円券×6枚) |
| プレミアム率 | 33% | 負担なし(無償配布) |
| 対象者 | 申込時点で市内に居住していた方 | 2026年1月15日時点で和歌山市の 住民基本台帳に記載されている方 |
| 受け取り方 | 申込 → 通知 → 10/20〜10/31に購入引換 | 世帯ごとに世帯主あてへ宅配便で配達 (2026年3月16日から順次発送) |
| 期限 | 利用は12月31日(木)まで 引換は10月31日(土)まで | 9月15日(火)で終了 |
| いまの段階 | 通知待ち・引換は10/20から | 終了 |
| おつり | どちらも出ません。不足分は現金などと併用します | |
この商品券は2026年3月16日から順次、宅配便の対面配達で世帯主あてに届けられたものです。対象は2026年1月15日時点で和歌山市の住民基本台帳に記載されている方でした。
2つは別々の事業で、どちらか一方しか選べないという制限はありませんでした。地域商品券を受け取った方も、プレミアム付商品券に申し込めています。
偽サイト・詐欺への注意(市が公式に注意喚起しています)
過去事業のドメインが第三者に取得されています。また商品券に便乗した詐欺への注意も市が呼びかけています。
市は「当該ドメインは現在、当課では管理しておりません」「当該ドメインを利用したウェブサイトは、当課および本事業とは一切関係ありません」と明記しています。今後このドメインを使った新しいサイトが作られる可能性があるとも案内されています。
2026年度の公式サイトはwakayama-premium2026.jpで、ハイフンの位置が違うだけの紛らわしい並びです。検索結果やSNSのリンクから直接入らず、和歌山市の公式ページからリンクをたどるのが確実です。市も「公的機関と思われるドメインでも、意図せず別のサイトへ繋がるおそれがある」と注意を呼びかけています。
・ATMの操作をお願いすること
・手数料等の振込みを求めること
・暗証番号等をお聞きすること
不審に感じたときは、その場で対応せず事務局に相談するよう案内されています。詐欺が疑われる場合は最寄りの警察署などへ相談してください。プレミアム付商品券のほうも、購入にATM操作や振込を求められることはありません。購入・引換の支払いは現金のみで、申込時に選んだ場所で行います。
和歌山市プレミアム付商品券2026のよくある質問
申込後の流れ、引換の方法、抽選のしくみについてよくいただく質問をまとめました。
Q和歌山市プレミアム付商品券2026はまだ申し込めますか?
申し込めません。申込期間は2026年9月7日(月)から9月16日(水)までで、締め切られました。追加募集や二次募集の予定は、本ページ更新時点で発表されていません。
申し込んだ方は、これから購入案内の通知(10月上旬から中旬の予定)を待ち、10月20日(火)から10月31日(土)に購入・引換をします。利用期限は12月31日(木)です。
プレミアム率は33%で、1口3,000円で4,000円分の紙商品券が買えます。1人4口までで、上限なら12,000円で16,000円分(4,000円お得)です。
Q申し込んだあと、いつ結果がわかりますか?
購入案内の通知が10月上旬から中旬に届く予定です。ここで実際に買える口数がわかります。
和歌山市は「予算を上回る申込みがあった場合は、均等に割当て、余った口数は抽選により調整」としているため、希望した4口がそのまま買えるとは限りません(市の例では4口が2口になる場合が挙げられています)。
その後、10月20日(火)から10月31日(土)に購入・引換をします。通知が届いたら、口数と引換場所、期間を確認してください。
なお通知の具体的な形式(郵送かメールか)は本ページ更新時点で確認できていません。推測では記載していません。
Q引換場所や口数を変更できますか?
変更できません。申込フォームには「お申込み後の変更はできません」と記載されていました。申込時に選んだ口数と購入・引換場所がそのまま確定します。
10月20日から10月31日のあいだに、申込時に指定した場所へ自分で行くことになります。職場の近くを選んだ方、自宅の近くを選んだ方それぞれで動き方が変わるので、通知が届いたら場所と期間を先に確認してください。
この12日間に引き換えないと、商品券は受け取れません。
Q購入するときの支払い方法は何ですか?
現金のみです。クレジットカードやキャッシュレス決済は使えません。1口3,000円なので、割り当てられた口数に応じて4口なら12,000円、3口なら9,000円、2口なら6,000円、1口なら3,000円を用意することになります。
ただしいくら必要かは購入案内の通知が届くまで確定しません。希望どおりの口数にならない場合があるためです。通知を確認してから現金を用意してください。
Q先着でしたか?申し込めば必ず4口買えますか?
先着ではありませんでした。また必ず4口買えるとは限りません。
和歌山市は「予算を上回る申込みがあった場合は、均等に割当て、余った口数は抽選により調整」と案内しており、その例として「1人4口→2口」を挙げています。まず申し込んだ人全員に均等に割り当て、そのうえで余った口数を抽選で配る方式です。
先着ではないため、申込期間中であれば初日に申し込んでも最終日に申し込んでも扱いは変わりませんでした。
割り当てが2口になった場合は6,000円で8,000円分、1口なら3,000円で4,000円分になります。実際の口数は10月上旬から中旬に届く購入案内の通知でわかります。
Q1人6,000円分もらった商品券はまだ使えますか?
使えません。9月15日(火)で利用期限を迎えました。使い残した分は使えず、払い戻しもありません。
1人6,000円分が配られたのは「和歌山市地域商品券」で、申込不要・無償で世帯ごとに配布されたものです。対象は2026年1月15日時点で和歌山市の住民基本台帳に記載されている方で、2026年3月16日から順次、宅配便の対面配達で世帯主あてに届けられました。
いま進行しているのは「和歌山市プレミアム付商品券」のほうで、こちらは自分で申し込んで買うものです。1口3,000円で4,000円分(33%)、1人4口まで。申込は9月16日で終了し、購入・引換は10月20日から10月31日、利用は12月31日までです。
2つは別の事業です。地域商品券を受け取った方も、プレミアム付商品券に申し込めていました。
Qおつりは出ますか?1,000円未満の買い物でも使えますか?
おつりは出ません。プレミアム付商品券は1口が1,000円券×4枚という構成です。1,000円未満の買い物に使うと差額が戻らないため、実質的に損になります。
逆に不足する場合は現金などと併用できます。たとえば3,500円の会計なら、1,000円券3枚と現金500円という払い方ができます。1,000円ちょうどか、それを少し超える会計で使うのが基本です。
4口(16枚)を受け取った場合は、12月31日までに16回ぶんの「1,000円以上の会計」が必要になる計算です。スーパーやドラッグストア、飲食店など、ふだん1,000円を超えやすいお店で使うと消化しやすくなります。
Qどこで使えますか?
事前に登録した和歌山市内の参加店舗で使えます。利用できる店舗の一覧は、専用ホームページ(wakayama-premium2026.jp)で2026年9月3日に公開されました。
参加店舗は事業の期間中に追加されることがあります。引き換える前(10月)と、使い始めたあとの2回確認しておくと確実です。
なお和歌山市の2つの商品券は専用ホームページが別々です。プレミアム付商品券は wakayama-premium2026.jp、地域商品券(9月15日で終了)は wakayama-gift2026.jp でした。確認するときは間違えないようご注意ください。
Q公式サイトはどれですか?似たURLを見かけました
2026年度のプレミアム付商品券の公式サイトはwakayama-premium2026.jp、地域商品券の公式サイトはwakayama-gift2026.jpです。
注意が必要なのは、和歌山市が2026年1月29日付で「過去の『プレミアム付きデジタル商品券』のウェブサイトで使っていたドメイン(wakayama-premium-2024.jp)が、事業終了後に第三者によって取得されている」と公表している点です。市はこのドメインを管理しておらず、そこに作られるサイトは市の事業とは一切関係ないとしています。
2026年度の公式ドメインとはハイフンの位置が違うだけで紛らわしいため、和歌山市の公式ページからリンクをたどって入るのが確実です。市も「公的機関と思われるドメインでも、意図せず別のサイトへ繋がるおそれがある」と注意を呼びかけています。
Q商品券の受け取りでATMの操作や振込を求められました
詐欺の可能性が高いため、その場で対応しないでください。
和歌山市は、市職員や事務局等を名乗る不審な電話・メール・訪問への注意を呼びかけており、この事業で商品券を受け取るためにATMの操作をお願いすること、手数料等の振込みを求めること、暗証番号等をお聞きすることはないと明記しています。
不審に感じた場合は事務局に相談し、詐欺が疑われる場合は最寄りの警察署などへ相談してください。プレミアム付商品券の購入・引換は、申込時に選んだ場所で現金で支払う方式です。振込を求められることはありません。
まとめ
和歌山市プレミアム付商品券2026は、1口3,000円で4,000円分(プレミアム率33%)、1人4口まで申し込める事前申込制の紙商品券です。申込は9月16日(水)で締め切られ、新たに申し込むことはできません。
申し込んだ方は、10月上旬から中旬に届く購入案内の通知で実際に買える口数を確認し、10月20日(火)から10月31日(土)に購入・引換をします。支払いは現金のみで、申込時に選んだ口数と引換場所は変更できません。この12日間を逃すと商品券は受け取れません。
先着ではなく、申込が予算を上回ると均等割当と抽選で口数が調整されます(市の例では4口が2口になる場合があります)。希望どおりにならない可能性があるため、必要な現金は通知が届いてから用意してください。
利用期限は12月31日(木)です。1,000円券×4枚でおつりが出ないため、1,000円を超える会計で使うのが基本になります。利用できる店舗の一覧は9月3日に専用ホームページで公開されていますので、引き換える前に確認しておくと使い切りやすくなります。
なお申込不要で配られた「地域商品券」(1人6,000円分)は9月15日で利用が終了しました。こちらは別事業で、使い残した分は失効しています。
