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ほくペイ(旧しぶさわくんPay)申込方法・使える店|東京都北区

🌸 ほくペイ(東京都北区のデジタル地域通貨) 最終更新:2026年8月27日
3行でわかる要点
  • 10月5日にアプリ公開・30%の申込・先着のポイント配布が同時に始まります
  • 急ぐべきは先着のダウンロード特典のほう。30%は抽選とみられます
  • 1口の金額や申込の締切は、まだ発表されていません
🌸
10月5日は3つのことが同時に始まります
①アプリ「ほくペイ」の公開 ②30%プレミアム付ほくペイの申込開始 ③アプリを入れた方に先着でポイントを配るダウンロードキャンペーン。③は先着なので、当日すぐアプリを入れた方が有利です。
10/5スタート

「ほくペイ」は、東京都北区が2026年10月5日から始めるデジタル地域通貨です。これまでPayPayを使った「しぶさわくんPay」を実施してきましたが、北区専用アプリへ生まれ変わり、区民以外(在勤・在学・来街者)も使えるようになります。目玉は30%プレミアムで、しぶさわくんPay時代の20%を上回る過去最高水準です。

ほくペイはいつ何が起きるか(日程まとめ)

確定しているのは日程とプレミアム率まで。肝心の金額は未発表です。
日付何が起きるか
8月3日(月)サポートデスクの電話受付が開始(サービス開始前でも相談できます)
10月5日(月)アプリ公開・サービス開始。30%プレミアムの申込開始。ダウンロードキャンペーン(先着)も同日
11月2日(月)30%プレミアム付ほくペイの利用開始。当選した方が当選口数を上限に購入(チャージ)します
未発表申込の締切日・当選発表日・1口の金額・購入上限
⚠️ まだ発表されていないこと(2026年8月27日時点)
公式で確定しているのは日程とプレミアム率までです。以下は未発表のため、発表され次第このページで更新します。憶測の数字は書きません。
  • 1口あたりの金額と購入上限(いくら払うといくら分になるか)
  • 申込の締切日・当選発表日
  • ダウンロードキャンペーンでもらえるポイント数と先着人数
  • ほくペイ残高・ポイントの有効期限
  • 加盟店の一覧

ほくペイ30%プレミアムの申込方法

申込は10月5日から。抽選とみられるので、締切までに出せば条件は同じです。
1
10月5日にアプリを入れる
App Store/Google Playで「ほくペイ」を検索してインストールします。同時に始まるダウンロード特典は先着なので、この作業は当日の早い時間に済ませたほうが有利です。
2
アカウントを登録する
アプリの案内に従って登録します。登録に必要な情報の詳細は公開されていません。北区にお住まいでない方(在勤・在学・来街者)も登録できます。
3
30%プレミアム付ほくペイを申し込む
申込開始も10月5日です。公式が「当選者の方は当選口数を上限に購入(チャージ)」と案内しているため、抽選方式とみられます。締切日は未発表なので、アプリを入れたついでに申し込んでおくのが安全です。
4
当選したら11月2日から購入(チャージ)
当選した方が当選口数を上限に購入して使えるようになります。11月2日より前は、プレミアム分は使えません。
💡 急ぐべきは「先着」のほうです
10月5日に始まる2つは、性質がまったく違います
  • ダウンロードキャンペーン=先着。早い者勝ちなので、当日すぐ動く必要があります
  • 30%プレミアム=抽選とみられる。締切までに出せば条件は同じで、急いでも当選確率は変わりません
つまり10月5日にまずアプリを入れてアカウント登録を済ませ、その流れで30%の申込もしておくのが、いちばん取りこぼしのない動き方です。
📞 わからないことは電話で相談できます
利用者・加盟店向けのほくペイサポートデスクは、電話受付が2026年8月3日(月)から開始されています。サービス開始前でも制度についての問い合わせが可能です。連絡先はほくペイ公式サイトに掲載されています。

ダウンロードキャンペーン(先着でポイント)

アプリを入れて登録するだけ。抽選も申込も不要です。
もらえる条件アプリをダウンロードしてアカウント登録するだけ。抽選ではなく先着です
開始日2026年10月5日(月)。30%プレミアムの申込と同じ日です
もらえるポイント数未発表です
先着の人数未発表です
対象者区民に限りません。在勤・在学・来街者も対象です
⚠️ 先着なので、上限に達したら終わります
もらえるポイント数も先着の人数も発表されていませんが、先着である以上、上限に達した時点で終了します。「10月中に入れればいい」と考えていると間に合わない可能性があります。
アプリのダウンロードとアカウント登録は数分で終わる作業です。10月5日の午前中に済ませておくのが確実です。

ほくペイが使えるお店

一覧は未公開ですが、10月5日に使える店の条件は分かっています。
🏪 10月5日に使えるのは「8月末までに申し込んだ店」です
加盟店の募集はすでに始まっており、区は「10月5日から店舗での利用を希望する場合は8月末までの申込を推奨」と案内しています。つまり10月5日の時点で使えるお店は、8月末までに申し込んだ店舗ということになります。
加盟店向けの説明会は8月6日から10月21日にかけて、北とぴあ・赤羽会館・滝野川会館などで開催されています。説明会が10月21日まで続くということは、10月5日以降も加盟店は増えていく見込みです。
加盟店の目標1,000店舗(予算案ベースの目標)
一覧の公開未公開です。ほくペイ公式サイトで順次公開される見込みです
お店側の負担導入費用0円・決済手数料と振込手数料も無料(当面の間)。QRコードを置くだけで対応できます
探し方(開始後)アプリ内の加盟店検索と、店頭のステッカーが目印になる見込みです
💡 行きつけの店に聞いてみるのも手です
お店にとっては導入費用も手数料も無料で、QRコードを置くだけで済みます。ハードルが低いぶん、「まだ知らなかった」というお店もあります。
よく行く商店街の個人店や飲食店に「ほくペイは入れますか」と一声かけてみると、加盟店が増えるきっかけになります。加盟店向けの説明会は10月21日まで続いています。

チャージと支払いのしくみ

店頭のQRコードをアプリで読み取って支払う方式です。
支払い方法店頭に置かれたQRコードをアプリで読み取ります。お店側は特殊な機械やレジの改修が不要な仕組みです
システム基盤渋谷区「ハチペイ」などと同じ「Pokepay」を基盤にした北区専用アプリ。受託は株式会社ポケットチェンジ(デジタルガレージのグループ会社)
チャージ方法未発表です。プレミアム分は「当選者が当選口数を上限に購入(チャージ)」と案内されています
残高の有効期限未発表です
PayPayとの関係PayPayは使いません。ほくペイ専用アプリが必要です
🎁 決済だけのアプリではありません
ほくペイは、地域活動に応じてポイントを付与できる仕組みも計画されています。対象として案内されているのは二十歳のつどい・食育フェア・商店街地域応援団事業などです。
つまり買い物で使うだけでなく、区の行事に参加するとポイントがもらえる設計になっています。しぶさわくんPayが「期間限定の商品券」だったのに対し、ほくペイは通年で使う地域通貨という位置づけです。

しぶさわくんPayとの違い

アプリも還元率も対象者も変わります。別物と考えたほうが正確です。
比べる点しぶさわくんPay(令和6・7年度)ほくペイ(令和8年度〜)
使うアプリPayPayアプリ(PayPay商品券)北区専用アプリ「ほくペイ」
プレミアム率20%30%
使える人北区在住者に限定区民+在勤・在学・来街者
位置づけ期間限定のデジタル商品券通年で使える地域通貨
ポイント機能なし地域活動で得たポイントを加盟店で使える仕組みを予定
加盟店PayPay加盟店のうち対象店QRコードを設置した加盟店(1,000店舗が目標)
📌 しぶさわくんPayはすでに終了しています
しぶさわくんPay(PayPayを使ったデジタル商品券)は令和6年度・令和7年度に実施され、第2弾の利用期限は2026年4月30日で終了しています。残高が残っていても使えません。
令和6年度から令和7年度まで、しぶさわくんPayのプレミアム率は一貫して20%でした。ほくペイの30%はこれまでで最も高い水準です。
北区のプレミアム率の推移(令和6年度〜)
時期内容
令和8年10月〜ほくペイ(北区専用アプリ)。申込10/5〜・利用11/2〜・区民以外も利用可・発行総額18億円規模30%
令和8年7月4日北区内共通紙商品券。1冊1万円→12,000円分・1人2冊・1万冊・完売・利用期限2028年3月31日20%
令和7年度 第2弾しぶさわくんPay。1口5,000円→6,000円分・1人4口・先着4万口・利用〜2026年4月30日20%
令和7年度 第1弾しぶさわくんPay。1口5,000円→6,000円分・抽選・北区民限定20%
令和6年度しぶさわくんPay 第1弾(1口1万円→12,000円分・抽選・3万口)/第2弾(先着)20%

ほくペイの規模は発行総額18億円・利用者6万人・加盟店1,000店舗が目標です(予算案ベース)。愛称は北区(ほく)と心が温まる「ほくほく」を掛け合わせたもので、ロゴは桜がモチーフです。

ほくペイのよくある質問

Qほくペイとは何ですか?いつから使えますか?

東京都北区が発行するデジタル地域通貨で、スマホアプリで支払うキャッシュレス決済サービスです。2026年10月5日(月)にアプリが公開され、サービスが始まります。
愛称は北区(ほく)と心が温まる「ほくほく」を掛け合わせたもので、ロゴは桜がモチーフです。渋谷区の「ハチペイ」などと同じ「Pokepay」を基盤にした北区専用アプリで、店頭のQRコードを読み取って支払います。
これまでの「しぶさわくんPay」に代わるもので、プレミアム率が20%から30%に上がり、区民以外も使えるようになります。

Qほくペイの申込はいつからですか?何をすればいいですか?

30%プレミアム付ほくペイの申込は10月5日(月)からです。同じ日にアプリが公開され、先着のダウンロードキャンペーンも始まります。
やることは、①アプリをダウンロードしてアカウント登録 →②30%プレミアムを申し込む、の2つです。ダウンロード特典は先着なので、10月5日の早い時間にアプリを入れるのが有利です。
当選した方は11月2日(月)から当選口数を上限に購入(チャージ)して使えるようになります。申込の締切日は未発表です。

Qいくら払うと、いくら分になりますか?

1口あたりの金額と購入上限は、2026年8月27日時点で発表されていません。確定しているのはプレミアム率30%という数字だけです。
参考までに、前身の「しぶさわくんPay」は令和7年度が1口5,000円で6,000円分(20%)、令和6年度の第1弾は1口10,000円で12,000円分でした。ほくペイの条件は公式サイトで順次公開される見込みです。
発行総額は18億円規模、利用者6万人が目標とされています(予算案ベース)。

Q抽選ですか?先着ですか?

2つのキャンペーンで方式が違います。
30%プレミアム付ほくペイは抽選とみられます。公式が「当選者の方は当選口数を上限にほくペイを購入(チャージ)」と案内しているためです。締切までに申し込めば条件は同じで、急いでも当選確率は変わりません(締切日は未発表)。
一方、ダウンロードキャンペーンは先着と案内されています。こちらは早い者勝ちなので、10月5日にすぐ動く必要があります。
つまり急ぐべきはダウンロード特典のほうです。

Q北区民でなくても使えますか?

使えます。ほくペイは北区にお住まいの方だけでなく、北区を訪れる方も利用できると公式サイトで案内されています。区の計画でも、区民に加えて在勤者・在学者・来街者が利用できる仕組みを整備するとされています。
これまでの「しぶさわくんPay」は北区在住者に限定されていたため、大きな変更点です。
ただし30%プレミアム付ほくペイの申込条件については未発表です。アプリ自体は誰でも使えても、プレミアムの対象が区民限定になる可能性は残ります。

Q10月5日にどのお店で使えますか?

加盟店の一覧はまだ公開されていません。ただし区は加盟店の募集にあたり「10月5日から店舗での利用を希望する場合は8月末までの申込を推奨」と案内しているため、10月5日の時点で使えるのは8月末までに申し込んだ店舗ということになります。目標は1,000店舗です。
加盟店向けの説明会は10月21日まで続いているため、開始後も加盟店は増えていく見込みです。
お店にとっては導入費用0円・決済手数料と振込手数料も無料(当面の間)で、QRコードを置くだけで対応できる仕組みです。行きつけのお店に聞いてみるのもよいかもしれません。

QしぶさわくんPayはもう使えないのですか?

使えません。しぶさわくんPay(PayPayを使ったデジタル商品券)は令和6年度・令和7年度に実施され、第2弾の利用期限は2026年4月30日で終了しています。残高が残っていても使えません。
令和8年度からは北区専用アプリ「ほくペイ」に切り替わります。ほくペイはPayPayではなく、渋谷区「ハチペイ」などと同じ「Pokepay」を基盤とした北区独自のアプリです。PayPayアプリでは使えないので、あらためてほくペイのアプリを入れる必要があります。

Qチャージ方法や残高の有効期限は?

どちらも2026年8月27日時点で未発表です。プレミアム分については「当選者が当選口数を上限に購入(チャージ)」と案内されていますが、決済手段や有効期限の詳細は公開されていません。
支払いは店頭のQRコードをアプリで読み取る方式で、お店側は特殊な機械やレジの改修が不要な仕組みです。
発表があり次第このページで更新します。

Qわからないことを相談できる窓口はありますか?

あります。利用者・加盟店向けのほくペイサポートデスクは、電話受付が2026年8月3日(月)から開始されています。サービス開始前でも、制度についての問い合わせが可能です。
連絡先はほくペイ公式サイトに掲載されています。アプリの操作でつまずいたときの相談先としても使えます。

まとめ・10月5日までにできること

  • 10月5日にアプリ公開・30%の申込・先着のポイント配布が同時に始まります
  • 先着なのはダウンロード特典のほう。当日の早い時間にアプリを入れるのが有利です
  • ③ 30%プレミアムは抽選とみられるので、締切までに申し込めば条件は同じです
  • 1口の金額・購入上限・申込締切は未発表。公式サイトをブックマークして待つ
  • ⑤ 使えるお店は8月末までに申し込んだ店舗から。行きつけの店に聞いてみるのも手です
  • しぶさわくんPayの残高は使えません(2026年4月30日で終了済み)
掲載情報はほくペイ公式サイト(hoku-pay.tokyo)・北区公式サイト・北区の広報・令和8年度予算案資料・受託事業者の発表等(最終確認:2026年8月27日)をもとに作成しています。ほくペイはアプリのリリースが2026年10月5日、30%プレミアム付ほくペイの申込開始が同日、利用開始が11月2日です。1口あたりの金額・購入上限・申込締切・当選発表日・ダウンロードキャンペーンのポイント数と先着人数・チャージ方法・残高やポイントの有効期限・加盟店一覧は本ページ作成時点で未発表です。30%プレミアム付ほくペイが抽選方式であるという記述は、公式サイトの「当選者の方は当選口数を上限にほくペイを購入(チャージ)」という案内にもとづく判断であり、公式が「抽選」と明記したものではありません。発行総額18億円・利用者6万人・加盟店1,000店舗などの数値は予算案段階の計画・目標です。サポートデスクの電話受付は2026年8月3日から開始されています。加盟店の募集にあたり、区は10月5日から店舗での利用を希望する場合は8月末までの申込を推奨すると案内しており、加盟店向け説明会は8月6日から10月21日にかけて開催されています。しぶさわくんPay第2弾の利用期限は2026年4月30日で終了しています。キャンペーン内容・時期・条件は予告なく変更になる場合があります。最新情報はほくペイ公式サイトおよび北区公式サイトでご確認ください。

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