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搭乗期間が2027年3月27日までと長いのが特徴です。往復購入なら2,000円か3,000円のクーポンもあわせて使えます。
LCCでは運賃のみを表示することが多いなか、この価格で買えるのは分かりやすい設定です。ただし割引コード自体は燃油と空港施設使用料を除いた運賃部分にのみ適用されます。
ティーウェイ航空が本日9月1日(火)から9月13日(日)まで、公式サイト限定の「お得なSALE」を実施します。割引コード「SEP26」を入力すると最大16%オフになる仕組みです。
最安は佐賀−ソウルの片道14,150円で、いずれも燃油サーチャージと空港利用税を含んだ総額運賃です。搭乗期間は2027年3月27日までと長く設定されています。
セールの概要
年末年始や春休みも期間内に入りますが、公式は「営業ポリシーにより、路線別の搭乗期間中に該当割引コードが適用されない日付も発生することがあります」としています。繁忙期は除外される可能性があります。
なお東京−釜山と福岡−済州だけ2026年10月24日まで、佐賀−ソウルは2027年3月26日までと、路線によって終了日が違います。
九州発が最も安く設定されています
同じソウル行きでも出発地で7,000円以上の差があります。
| 出発地 | 運賃 | 割引率 | 最安との差 |
|---|---|---|---|
| 佐賀 | 14,150円 | 6% | — |
| 福岡 | 16,210円 | 8% | +2,060円 |
| 沖縄 | 16,790円 | 6% | +2,640円 |
| 大阪(関西) | 17,780円 | 8% | +3,630円 |
| 熊本 | 17,840円 | 8% | +3,690円 |
| 東京(成田) | 18,640円 | 8% | +4,490円 |
| 札幌(新千歳) | 21,210円 | 4% | +7,060円 |
九州は7路線が対象で、うち5路線が16,000円台に収まっています。地理的に韓国へ近いことが価格に表れています。
逆に札幌はソウル21,210円、釜山26,970円と高めで、割引率も4%にとどまります。
出発地別の運賃一覧
すべて片道・総額運賃で、割引コード適用後の金額です。
| 路線 | 運賃 | 割引率 | 搭乗期限 |
|---|---|---|---|
| 佐賀 − ソウル(仁川) | 14,150円 | 6% | 2027/3/26 |
| 福岡 − 清州 | 16,130円 | 10% | 2027/3/27 |
| 福岡 − 大邱 | 16,190円 | 7% | 2027/3/27 |
| 福岡 − ソウル(仁川) | 16,210円 | 8% | 2027/3/27 |
| 福岡 − 済州 | 16,210円 | 6% | 2026/10/24 |
| 福岡 − 釜山 | 16,630円 | 8% | 2027/3/27 |
| 熊本 − ソウル(仁川) | 17,840円 | 8% | 2027/3/27 |
| 路線 | 運賃 | 割引率 | 搭乗期限 |
|---|---|---|---|
| 大阪 − 釜山 | 17,680円 | 10% | 2027/3/27 |
| 大阪 − 清州 | 17,680円 | 10% | 2027/3/27 |
| 大阪 − 大邱 | 17,730円 | 8% | 2027/3/27 |
| 大阪 − ソウル(仁川) | 17,780円 | 8% | 2027/3/27 |
| 大阪 − 済州 | 23,110円 | 4% | 2027/3/27 |
| 大阪 − グアム | 35,289円 | 16% | 2027/3/27 |
| 路線 | 運賃 | 割引率 | 搭乗期限 |
|---|---|---|---|
| 沖縄 − ソウル(仁川) | 16,790円 | 6% | 2027/3/27 |
| 東京 − 釜山 | 17,260円 | 8% | 2026/10/24 |
| 東京 − 大邱 | 17,310円 | 6% | 2027/3/27 |
| 東京 − ソウル(仁川) | 18,640円 | 8% | 2027/3/27 |
| 札幌 − ソウル(仁川) | 21,210円 | 4% | 2027/3/27 |
| 札幌 − 釜山 | 26,970円 | 4% | 2027/3/27 |
ティーウェイは韓国路線が中心ですが、大阪発のグアム線も運航しています。
なお東京−釜山と福岡−済州は2026年10月24日までと、他より5か月早く終わります。冬ダイヤに入ると設定が変わる可能性があります。
往復クーポンも併用できます
往復航空券を買う場合は別途クーポンが用意されています。
| 出発時期 | 割引額 | 種別 |
|---|---|---|
| 2026年9月 〜 11月出発 | 2,000円 | 通常 |
| 2026年12月 〜 2027年3月出発 | 3,000円 | EARLYBIRD |
「EARLYBIRD」という名称のとおり、早めに予約する人を優遇する設計です。
搭乗期間は9月1日から2027年3月27日までですが、公式は「一部期間を除く」としています。
ジンエアーなど他社では返却されるケースもあるため、この点は注意が必要です。
利用前に確認したい注意事項
表示されている総額運賃には燃油と税が含まれますが、割引が効くのは運賃の部分だけです。
具体的な日付は公表されていないため、実際に検索して確認する必要があります。
よくある質問
Q表示価格で買えますか?
はい。公式が「上記の運賃は、燃油サーチャージおよび空港利用税などが含まれた総額運賃です」と明記しています。
ただし割引コード自体は運賃部分にのみ適用されます。公式は「割引コードは、燃油サーチャージおよび空港施設使用料を除く航空運賃に適用されます」としています。
また「片道総額運賃は予約時点の為替レートにより変動される場合がございます」という注記もあります。
Q最も安い路線はどこですか?
佐賀−ソウル(仁川)の14,150円です。次いで福岡−清州が16,130円、福岡−大邱が16,190円と続きます。
九州発は7路線が対象で、うち5路線が16,000円台に収まっています。
逆に高いのは札幌−釜山の26,970円と大阪−グアムの35,289円です。
Q最大16%オフになるのはどの路線ですか?
大阪−グアムです。今回の対象で唯一の韓国以外の行き先になります。
次いで割引率が高いのは10%の大阪−釜山、大阪−清州、福岡−清州です。
一方で札幌発の2路線と大阪−済州は4%にとどまります。路線によって割引率が大きく違います。
Q往復クーポンとの併用はできますか?
往復航空券を購入する場合、2026年9月〜11月出発は2,000円、12月〜2027年3月出発は3,000円のクーポンが用意されています。
ダウンロード期間は9月1日から9月13日までで、セール本体と同じです。
ただし公式は「クーポンはイベント運賃にはご利用いただけません」としています。組み合わせ可否は予約画面でご確認ください。
Qいつまで乗れますか?
多くの路線が2027年3月27日までです。冬ダイヤの期間をほぼカバーします。
ただし例外があります。東京−釜山と福岡−済州は2026年10月24日まで、佐賀−ソウルは2027年3月26日までです。
また公式は「路線別の搭乗期間中に該当割引コードが適用されない日付も発生することがあります」としており、期間内でも使えない日があります。
Qどこで買えますか?
ティーウェイ航空の公式ホームページ・モバイルウェブ・モバイルアプリのいずれかです。公式は「当社ホームページ、モバイルウェブ、モバイルアプリを通じてのみ予約可能です」としています。
旅行会社や比較サイト経由では割引コードが使えません。
予約時に割引コード「SEP26」を入力してください。
まとめ・関連記事
- 販売は9月1日から9月13日まで。割引コードは「SEP26」です
- 最安は佐賀−ソウルの片道14,150円。燃油と空港税を含む総額運賃です
- 九州発が最も安く、7路線のうち5路線が16,000円台に収まります
- 割引率は路線で4%〜16%。最大は大阪−グアムの16%です
- 搭乗期間は2027年3月27日までと長め。冬ダイヤをほぼカバーします
- 東京−釜山と福岡−済州は10月24日までと、他より早く終わります
- 往復購入なら2,000円か3,000円のクーポンも用意されています
- 数量限定で早期終了する場合があります。公式サイトとアプリ限定です