🇯🇵 JAL 国内線特典航空券 ディスカウントマイルキャンペーン最終更新:2026年9月17日
📅 2026年9月17日(木) 〜 9月23日(水)
ディスカウントマイル
キャンペーン
1週間限定で必要マイルが下がります
最大2,500マイルオフ
片道1区間・普通席。ゾーンにより1,000〜2,500マイル減
対象搭乗期間は2027年1月5日〜2月28日。ただし割引率はゾーンで15.4%〜26.3%と開きがあり、長距離ほど得とは限りません。
9/23まで搭乗2027/1/5〜2/28JMB会員登録不要
📊
「最大2,500マイルオフ」はFとGゾーンだけです割引されるマイル数はゾーンで3段階に分かれ、A・B・Cは1,000マイル、Dは1,500マイル、Eは2,000マイル、FとGは2,500マイルです。
割引率で並べると最も得なのはFゾーンの26.3%、最も低いのはCゾーンの15.4%で、その差は約11ポイントあります。
ゾーンが上がるほど率も上がるわけではありません。Gゾーンは23.8%でFより低く、AゾーンはCゾーンより率が高くなります。
割引率が最大
26.3%
Fゾーン(9,500→7,000)
割引率が最小
15.4%
Cゾーン(6,500→5,500)
往復での節約
最大5,000
F・Gゾーン(片道2,500×2)
⚠️ 予約前に知っておきたい3点
専用の席のみ公式が「本キャンペーン用の席に空きがある場合」としています
Web限定公式が「JAL Webサイトからの予約申し込みに限ります。お電話ではお受けできません」としています
取り直しが必要既存予約からの変更は一度取り消して新規予約。所定の手数料がかかります
JALが「JAL国内線特典航空券 ディスカウントマイルキャンペーン」を実施します。期間中、対象のJAL国内線特典航空券のキャンペーン用の席に空きがある場合、通常より少ないマイル数で申し込めるという内容です。
申込期間は2026年9月17日(木)から9月23日(水)までの7日間、対象搭乗期間は2027年1月5日(火)から2月28日(日)までです。キャンペーン登録は不要で、JMB会員であればそのまま予約できます。
ディスカウントマイルキャンペーンの概要
📅キャンペーンの概要
JAL国内線特典航空券 ディスカウントマイルキャンペーン最大2,500マイルオフ
キャンペーン期間
2026/9/17(木) 〜 2026/9/23(水)
対象搭乗期間
2027/1/5(火) 〜 2027/2/28(日)
対象のお客さま
JALマイレージバンク(JMB)会員
対象路線
JALグループ国内線 全路線(直行旅程のみ)
📌 運賃が安くなるセールではありません
これは
現金で買う航空券が安くなるタイムセールではなく、特典航空券に必要なマイル数が下がる企画です。
マイルを持っていない場合は使えません。逆に、
貯めたマイルの使い道を探している人にとっては、同じマイル数でより遠くへ行ける機会になります。
公式は
「キャンペーン登録は不要です」としており、事前のエントリー作業は要りません。
ゾーン別の必要マイル一覧
✈️ゾーン別の必要マイル一覧
距離に応じてA(短距離)からG(長距離)まで7ゾーンが設定されています。数値は片道1区間・普通席です。
ゾーン別の必要マイル(片道1区間・普通席)
| ゾーン | 通常 | キャンペーン | 差 | 往復での節約 |
| Aゾーン | 4,500 | 3,500 | −1,000 | 2,000 |
| Bゾーン | 5,500 | 4,500 | −1,000 | 2,000 |
| Cゾーン | 6,500 | 5,500 | −1,000 | 2,000 |
| Dゾーン | 7,500 | 6,000 | −1,500 | 3,000 |
| Eゾーン | 8,500 | 6,500 | −2,000 | 4,000 |
| Fゾーン | 9,500 | 7,000 | −2,500 | 5,000 |
| Gゾーン | 10,500 | 8,000 | −2,500 | 5,000 |
6,500マイル通常8,500から
東京(羽田)→札幌(新千歳)
Eゾーンにあたる区間です。公式の案内でも例として挙げられており、2,000マイル減ります。往復なら4,000マイルの節約です。
7,000マイル通常9,500から
東京(羽田)→沖縄(那覇)
Fゾーンです。公式が「通常より2,500マイル引きの7,000マイルに」と例示している区間で、割引率26.3%はゾーン中で最大です。
💡 往復で使うと効き方が倍になります
掲載のマイル数は
片道1区間です。往復で使えば節約は倍になり、
FゾーンとGゾーンは往復5,000マイル、
Eゾーンは4,000マイルが浮きます。
Aゾーンの往復2,000マイルでも、短距離路線なら
もう1区間分に近い量です。
割引率で見るとどのゾーンが得なのか
📊割引率で見るとどのゾーンが得なのか
引かれるマイル数ではなく、元のマイル数に対する割合で並べ替えました。
割引率の高い順(当サイトによる計算)
| 順 | ゾーン | 通常 → 割引後 | 割引率 |
| 1位 | Fゾーン | 9,500 → 7,000 | 26.3% |
| 2位 | Gゾーン | 10,500 → 8,000 | 23.8% |
| 3位 | Eゾーン | 8,500 → 6,500 | 23.5% |
| 4位 | Aゾーン | 4,500 → 3,500 | 22.2% |
| 5位 | Dゾーン | 7,500 → 6,000 | 20.0% |
| 6位 | Bゾーン | 5,500 → 4,500 | 18.2% |
| 7位 | Cゾーン | 6,500 → 5,500 | 15.4% |
⚠️ ゾーン順に得になるわけではありません
引かれるマイル数はA→Gへ単調に増えますが、
割引率は増減します。
最長距離の
Gゾーンは23.8%で、Fゾーンの26.3%より低くなります。元のマイル数が1,000多いのに引かれる額が同じ2,500だからです。
最短距離の
Aゾーンは22.2%で、これはCゾーンの15.4%やBゾーンの18.2%を上回ります。
いちばん割を食うのはCゾーンで、6,500マイルに対して1,000マイルしか引かれません。
💡 マイルの使いどころとしてはFゾーンが最有力です
率でも額でも上位に来るのが
Fゾーンです。東京−沖縄がここに入り、公式も例として挙げています。
次点は
GゾーンとEゾーンで、いずれも往復4,000〜5,000マイルが浮きます。
短距離を安く使いたい場合は
Aゾーンが率の面では悪くありませんが、
往復で2,000マイルなので、体感の差は小さくなります。
この順位づけは公式の説明ではなく、公表されたマイル数から当サイトが計算したものです。
対象路線と対象外になる路線
🗾対象路線と対象外になる路線
全路線が対象ですが、4つの例外が明記されています。
対象はJALグループ国内線の全路線です
公式は「JALグループ国内線 全路線(直行旅程での利用のみ)」としています。
乗り継ぎを含む旅程は対象外で、直行便での利用に限られます。
① 他社とのコードシェア便は対象外
公式は「フジドリームエアラインズ(FDA)、天草エアライン(AMX)、オリエンタルエアブリッジ(ORC)とのコードシェア便は対象外です」としています。
便名がJALでも、これら3社の運航便であれば使えません。
② 国際線特典航空券の国内区間は対象外
公式は「国際線特典航空券の国内区間は対象外となります」としています。国内線特典航空券として単独で予約する必要があります。
③ 東京−名古屋(中部)は対象外
公式は「東京(羽田・成田)−名古屋(中部)」を対象外としています。羽田発も成田発も使えません。
④ 東京(成田)−大阪(伊丹)は対象外
公式は「東京(成田)−大阪(伊丹)」を対象外としています。羽田−伊丹は記載がないため、対象外に挙げられているのは成田発着のみです。
運賃側の対象外もあります
公式は「どこかにマイル・JALカードnavi割引は対象外です」としています。通常のJAL国内線特典航空券だけが対象です。
📌 ゾーンの区分は公式ページで確認してください
どの路線がどのゾーンに入るかは、公式の
「ゾーンごとの発着地」で公開されています。公式は
「一部対象外の路線・便もございます」ともしているため、
予約画面で必要マイル数を必ずご確認ください。
搭乗期間が1月5日からである意味
❄️搭乗期間が1月5日からである意味
1年末年始は含まれていません対象搭乗期間は2027年1月5日(火)からです。年末年始の帰省ピークである12月下旬から1月4日までは含まれません。
21月5日は仕事始めの直後です2027年1月4日(月)が仕事始めにあたるため、5日(火)以降は帰省ラッシュが落ち着いた時期になります。
32月28日(日)で終わります期間は55日間です。3月に入る春休みの繁忙期は対象外で、1月から2月という国内線の閑散期にきれいに収まっています。
4成人の日と建国記念の日は期間内です2027年の成人の日は1月11日(月)、建国記念の日は2月11日(木)です。連休が期間内に2回ありますが、公式はキャンペーン用の席に空きがある場合に限ると記しており、混み合う日に出るとは限りません。
💡 閑散期を埋めるための企画と読めます
1月5日から2月28日は、
国内線でもっとも需要が落ちる時期です。ここに特典航空券の枠を多めに出すことで座席を埋める狙いがあると考えられます。
裏を返せば、
この時期に動ける人ほど席を取りやすいということになります。
予約方法と申し込みの手順
💻予約方法と申し込みの手順
1JAL Webサイトにログインします公式は「ご利用には会員ログインが必要です」としています。JMB会員であればキャンペーン登録は不要です。
2国内線特典航空券を検索します搭乗日を2027年1月5日から2月28日までの範囲で指定し、普通席で検索します。
3必要マイル数が下がっているか確認しますキャンペーン用の席に空きがあれば、通常より少ないマイル数が表示されます。下がっていない場合は、その便に枠がないということです。
49月23日までに申し込みを終えますキャンペーン期間は9月17日(木)から9月23日(水)までです。この期間内に予約申し込みを完了させる必要があります。
⚠️ 既存の予約は取り直しになります
公式は
「既にご予約をお持ちで、キャンペーンの予約をご希望の場合は、ご予約を一度お取り消しいただき、あらためて新規予約いただく必要がございます(取り消し・払い戻しには所定の手数料をいただきます)」としています。
すでに同じ区間を特典航空券で押さえている場合、
手数料と、取り消し後に同じ席が取れないリスクを見たうえで判断する必要があります。
利用前に確認したい注意事項
⚠️利用前に確認したい注意事項
キャンペーン用の席がなければ下がりません
公式は「期間中、対象のJAL国内線特典航空券の本キャンペーン用の席に空きがある場合、通常より少ないマイル数でお申し込みいただけます」としています。
全便が対象になるわけではなく、専用の枠が残っている便に限られます。
旅客施設使用料は別途かかります
公式は「必要マイル数の他に、対象空港発着便利用時にのみ『国内線旅客施設使用料』のクレジットカードでのお支払いが必要です」としています。マイルだけで完結しない点に注意してください。
普通席のみが対象です
公式は「普通席のみが対象です」としています。クラスJやファーストクラスへの適用はありません。
電話では申し込めません
公式は「JAL Webサイトからの予約申し込みに限ります。お電話ではお受けできません」としています。
その他の条件は通常どおりです
公式は「各種ご利用条件については、通常のJAL国内線特典航空券と同様です」としています。変更・取消の規定なども通常の特典航空券に準じます。
9/23まで搭乗2027/1/5〜2/28最大2,500マイルオフ普通席のみWeb限定
JALのキャンペーンの傾向
📊JALのキャンペーンの傾向
同社は現金のタイムセールとマイル系の企画を別々に回します。
直近に当サイトで記事にしたJALのキャンペーン
| 販売期間 | 名称 | 内容 |
| 7/28 〜 8/7 | 国際線タイムセール | 国際線の現金運賃が対象 |
| 8/24 〜 10/8 | スカイメイトセール | 25歳以下・当日予約限定で片道6,930円〜 |
| 9/8 〜 | 国内線航空券タイムセール | 那覇−久米島5,390円〜。搭乗12/1〜12/24 |
| 9/17 〜 9/23 | ディスカウントマイルキャンペーン | 特典航空券の必要マイルが1,000〜2,500減。搭乗2027/1/5〜2/28 |
📌 現金のセールとは搭乗期間がずれています
9月8日から始まった国内線タイムセールは
搭乗12月1日〜12月24日、今回のディスカウントマイルは
搭乗2027年1月5日〜2月28日です。
12月は現金のセール、年明けはマイルという住み分けになっており、両方をあわせると12月から2月末までがカバーされます。
ただし
12月25日から1月4日までの年末年始は、どちらの企画からも外れています。
周期は過去の実績にもとづく傾向であり、次回の開催を保証するものではありません。
よくある質問
❓よくある質問
Q全路線が2,500マイル引きになりますか?
いいえ。引かれるマイル数はゾーンによって3段階です。
A・B・Cゾーンは1,000マイル、Dゾーンは1,500マイル、Eゾーンは2,000マイル、FとGゾーンだけが2,500マイルです。
「最大2,500マイルオフ」はFとGゾーンに限った条件です。
Qいちばんお得なゾーンはどこですか?
割引率で見るとFゾーンの26.3%(9,500→7,000マイル)が最大です。東京−沖縄がここに入ります。
次いでGゾーン23.8%、Eゾーン23.5%と続きます。
最も低いのはCゾーンの15.4%(6,500→5,500マイル)です。ゾーンが上がるほど率も上がるわけではありません。
Qエントリーは必要ですか?
必要ありません。公式は「キャンペーン登録は不要です」としています。
JMB会員がJAL Webサイトにログインして検索すれば、キャンペーン用の席に空きがある場合に少ないマイル数が表示されます。
Q年末年始も対象ですか?
対象外です。対象搭乗期間は2027年1月5日(火)から2月28日(日)までで、12月25日から1月4日までの年末年始は含まれません。
期間は55日間で、成人の日(1月11日・月)と建国記念の日(2月11日・木)は範囲に入っています。
Qすでに取った特典航空券を切り替えられますか?
そのままでは切り替えられません。公式は「ご予約を一度お取り消しいただき、あらためて新規予約いただく必要がございます(取り消し・払い戻しには所定の手数料をいただきます)」としています。
取り消したあとに同じ便の枠が残っている保証はないため、手数料と空席のリスクを見て判断してください。
Qマイル以外の支払いは発生しますか?
発生します。公式は「必要マイル数の他に、対象空港発着便利用時にのみ『国内線旅客施設使用料』のクレジットカードでのお支払いが必要です」としています。
マイルだけで完結するわけではありません。
まとめ・関連記事
📌まとめ・関連記事
出典・注意事項
掲載情報はJAL公式サイトのキャンペーンページ「JAL国内線特典航空券 ディスカウントマイルキャンペーン」の内容をもとに作成しています(最終確認:2026年9月17日)。公式はキャンペーン期間を2026年9月17日(木)〜9月23日(水)、対象搭乗期間を2027年1月5日(火)〜2月28日(日)と記載しています。内容として「期間中、対象のJAL国内線特典航空券の本キャンペーン用の席に空きがある場合、通常より少ないマイル数でお申し込みいただけます」「JAL Webサイトからの予約申し込みのみ対象です」「キャンペーン登録は不要です」と案内されています。必要マイル数(片道/1区間/普通席)は、Aゾーンが基本4,500マイル→ディスカウント3,500マイル、Bゾーンが5,500→4,500、Cゾーンが6,500→5,500、Dゾーンが7,500→6,000、Eゾーンが8,500→6,500、Fゾーンが9,500→7,000、Gゾーンが10,500→8,000と記載されています。あわせて「例えば、東京ー沖縄路線のキャンペーン用の席に空席がある場合、通常より2,500マイル引きの7,000マイルに!」「普通席のみが対象です」「発着地の距離に応じて、A(短距離路線)からG(長距離路線)まで7つのゾーンを設定しております」「一部対象外の路線・便もございます」と記載されています。対象のお客さまはJALマイレージバンク(JMB)会員、対象路線はJALグループ国内線 全路線(直行旅程での利用のみ)で、「フジドリームエアラインズ(FDA)、天草エアライン(AMX)、オリエンタルエアブリッジ(ORC)とのコードシェア便は対象外です」「国際線特典航空券の国内区間は対象外となります」「東京(羽田・成田)-名古屋(中部)、東京(成田)-大阪(伊丹)は対象外です」と記載されています。対象運賃はJAL国内線特典航空券で、「どこかにマイル・JALカードnavi割引は対象外です」とされています。注意事項として公式は「必要マイル数の他に、対象空港発着便利用時にのみ『国内線旅客施設使用料』のクレジットカードでのお支払いが必要です」「JAL Webサイトからの予約申し込みに限ります。お電話ではお受けできません」「既にご予約をお持ちで、キャンペーンの予約をご希望の場合は、ご予約を一度お取り消しいただき、あらためて新規予約いただく必要がございます(取り消し・払い戻しには所定の手数料をいただきます)」「各種ご利用条件については、通常のJAL国内線特典航空券と同様です」と記載しています。本記事における割引率の計算とゾーンの並べ替え、往復での節約マイル数、搭乗期間の日数や曜日の付記、過去のキャンペーンとの比較は、公式が公表したマイル数をもとにした当サイトの整理です。予約前に必ず
JAL公式サイトで最新の情報と条件をご確認ください。