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大田区プレミアム商品券・キャッシュレス還元2026|レシート抽選会250万円分・商店街補助

✈️ 大田区キャンペーン情報(毎日更新) 最終更新:2026年7月25日
🎯
8/1〜8/8はレシート抽選会・区全域の還元は「商店街への補助」方式へ転換
8月1日〜8日は区制80周年「わくわく!レシート抽選会」(総額250万円分の区内共通商品券)。令和8年度は区主導の区全域PayPay還元・デジタル商品券に代わり、商店街が行うキャンペーンを区が補助する方式へ。個別商店街キャンペーンは発表待ちです。東京アプリ11,000pt・東京ゼロエミポイントも継続中。
8月抽選会
✈️ このページでわかること
  • 区制80周年「わくわく!レシート抽選会」(8/1〜8/8・総額250万円分の区内共通商品券・景品80本)
  • 令和8年度は区全域型の還元・商品券ではなく「商店街キャッシュレスキャンペーン補助」方式へ転換(個別キャンペーンは発表待ち)
  • 東京アプリ11,000pt・東京ゼロエミポイント(最大8万円相当)の活用方法
  • 大田区生活支援給付金(区民1人5,000円・申請は6/30で受付終了)
  • 令和7年度PayPay還元(最大20%)・令和6年度デジタル商品券(20%)の実績(参考)

大田区は、令和6年度はプレミアム付デジタル商品券、令和7年度はPayPay/AEON Payのポイント還元(年2回)と、区が直接・区全域で実施する消費喚起策を続けてきました。一方、令和8年度(2026年度)からは、こうした区全域型の還元・商品券に代わり、「キャッシュレス決済商店街キャンペーン支援事業費補助金」(商店街が行うキャンペーンに区が補助金を出す方式)へと切り替わりました。当面の分かりやすい「お得」は、8月1日〜8日に開催される区制80周年「わくわく!レシート抽選会」(総額250万円分の区内共通商品券)です。このページでは、8月の抽選会・令和8年度の方針・今すぐ使える都の制度・過去の実績を、公式情報をもとに整理しています。

大田区制80周年 わくわく!レシート抽選会2026(8/1〜8/8・250万円分)

今すぐ・近日使える大田区の取り組み
大田区制80周年記念 わくわく!レシート抽選会 応募8/1〜8/8
内容
区内で税込5,000円以上のお買い物レシートで応募できる抽選会。総額250万円分の区内共通商品券(景品80本)が当たります
応募口数
レシート合算可(税込5,000円ごとに1口)・おひとり様5口まで
応募期間
郵送:2026年8月1日(土)〜8月8日(土)当日消印有効/持参:8月3日(月)〜8月7日(金)9:00〜16:30(土日祝除く)
対象
令和8年8月1日〜8日に大田区内の店舗・施設で買い物をした方(対象レシート・領収書)
10万円分
5本
5万円分
10本
3万円分
20本
2万円分
45本
主催・確認先
大田区・大田区商店街連合会。景品は大田区内共通商品券(合計80本=総額250万円分)。応募は大田区商店街連合会事務局へ郵送または持参。詳細・応募規約は大田区商店街連合会「おーたふる」でご確認ください
🎯 8/1〜8/8のレシートが対象・応募は8/8まで
応募できるのは、8月1日〜8日に大田区内で買い物をした税込5,000円以上のレシートです。レシートは合算でき、5,000円ごとに1口・1人5口まで応募できます。郵送は8月8日当日消印有効、持参は8月3日〜7日(平日9:00〜16:30)です。当たる景品はすべて区内共通商品券で、10万円分×5本・5万円分×10本・3万円分×20本・2万円分×45本の合計80本(総額250万円分)です。
大田区生活支援給付金(区民1人5,000円・現金給付) 受付終了(6/30)
給付額
1人 5,000円(1人1回限り・世帯ごとに支給)
対象
基準日(令和8年1月1日)時点で大田区に住民登録があった方
手続き
「支給のお知らせ」が届いた世帯は手続き不要で登録口座に振込。「確認書」が届いた世帯は返信またはオンライン申請が必要だった
申請期限
令和8年6月30日(火)で受付終了
確認先
大田区公式「大田区生活支援給付金のご案内」(キャッシュレス還元・商品券とは別枠の事業。申請受付は終了)

令和8年度 大田区のキャンペーン方針(商店街への補助へ転換)

令和8年度 大田区のキャンペーン方針
キャッシュレス決済商店街キャンペーン支援事業費補助金(令和8年度・新規) 区全域型から転換
令和8年度の方針
令和8年度は、区が直接行う区全域のPayPay還元・デジタル商品券は実施されません。代わりに、商店街が民間キャッシュレス決済(PayPay等)を活用して行う地域限定キャンペーンに対し、区がその経費の一部を補助する新規事業(キャッシュレス決済商店街キャンペーン支援事業費補助金)が始まりました。キャンペーンの実施主体は区ではなく各商店会です。
目的
商店街におけるキャッシュレス決済導入の促進・商店街の活性化
申請者
商店会(共催も可)。区が経費の一部を補助
交付申請期間
令和8年4月17日〜6月30日(受付終了)/予算に余裕がある場合は追加申請を受け付ける場合あり
事業実施期間
交付決定後〜令和9年3月14日(実績報告は令和9年3月27日まで)。令和10年度までの時限事業
補助対象(経費)
キャンペーン運営費、ポイント還元・クーポンの原資、周知物(チラシ・ポスター)作成費、説明会経費など
補助率・補助限度額
補助率9/10。補助限度額は参加店舗数に応じて45万円(20店)〜270万円(60店)
区民から見た機会
今後、お住まい・利用エリアの商店街が個別にPayPay等のキャンペーンを実施する可能性があります。店頭ポスター・商店街の告知を確認しましょう
公式確認先
大田区公式「キャッシュレス決済商店街キャンペーン支援事業費補助金【区】」、大田区商店街連合会「おーたふる」(otakushoren.com)
📌 個別商店街のキャンペーンは「発表待ち」です(2026年7月25日時点)
この補助金を活用した個別商店街のキャッシュレス還元キャンペーン(決済手段・還元率・期間・対象エリア)は、2026年7月25日時点でも公表が確認できていません。補助金の交付申請は6月30日で締め切られており、採択された商店街のキャンペーン内容の公表はこれから順次行われる見込みです。続報が出次第このページに追記します。お急ぎの場合は大田区公式(産業・商業ページ/新着情報)、大田区商店街連合会「おーたふる」、お近くの商店街の告知・店頭ポスターをご確認ください。
📢 令和8年度の「お得」はどこで探す?
令和7年度までのような「区全域・申込不要で最大20%還元」という大型キャンペーンは、令和8年度は実施されません。今後は個々の商店街が行うキャンペーンが中心になります。①大田区公式サイト・区の新着情報で続報をチェック/②大田区商店街連合会「おーたふる」(otakushoren.com)や店頭ポスターを確認/③都の制度(東京アプリ・東京ゼロエミポイント)は引き続き利用可能。

商品券・ポイント還元をもっとお得に使うコツ

商品券・ポイント還元をもっとお得に使うコツ

東京都全域対象のキャンペーン(大田区民も対象)

東京都全域対象のキャンペーン(大田区民も対象)
東京アプリ(11,000pt)・東京ゼロエミポイント(最大8万円相当) 継続実施中
東京アプリ
11,000pt付与。マイナカード認証+ポイント取得申込・令和8年2月2日〜2027年4月1日
対象:マイナカードを持つ15歳以上で都内在住の方。交換先はau PAY残高・dポイント・楽天キャッシュ・Vポイント・メルカリポイント(PayPayは現状非対応)
tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp
東京ゼロエミポイント
最大8万円相当
省エネ家電(エアコン・冷蔵庫・給湯器・LED)の買替等でポイント
tz-points.jp
高齢者・障害者のエアコン購入支援(期限延長)
満65歳以上または障害者手帳をお持ちの都民が、多段階評価点★3.0以上のエアコンを購入する場合に一律80,000ポイントを付与。新規購入(エアコン・冷蔵庫)への支援とあわせ、2027年3月31日まで延長して実施されます。大田区民も対象です。

令和7年度の実績(PayPay・AEON Payポイント還元・参考)

令和7年度の実績(参考)

令和7年度(2025年度)は商品券の発行は行われず、PayPay・AEON Payを活用したポイント還元キャンペーンが年2回実施されました(いずれも終了しています)。

大田区でポイントが戻ってくるキャンペーン(令和7年度・終了) 両弾とも終了
第1弾(2025年8月)
PayPayポイント還元キャンペーン
最大20%
期間:2025年8月1日〜31日/中小店:最大20%(1回2,000pt・期間5,000pt上限)/申込不要・誰でも参加可
第2弾(2026年1月)
PayPay+AEON Payポイント還元
最大10%
期間:2026年1月7日〜31日/中小店:PayPay最大10%・AEON Pay5%/大型店:PayPay5%/各5,000pt上限
参加方法
申込不要。対象店舗でPayPay(またはAEON Pay)で支払うだけで自動適用だった
対象店舗
大田区内のPayPay加盟中小店舗(コンビニ・医療機関など一部除外)。AEON Payはイオングループ大田区内店舗(マルエツ・まいばすけっと等)
対象者
誰でも参加可能(区民・在勤者・来訪者問わず)だった
対象外
クレジットカード払い・PayPay商品券・タバコ・オンライン決済・自動販売機等

令和6年度の実績(プレミアム付デジタル商品券・参考)

令和6年度の実績(参考)
大田区プレミアム付デジタル商品券(令和6年度・独自アプリ・終了) 利用終了(〜2025年2月7日)
プレミアム率・価格
20%。1部5,000円で6,000円分(中小店専用券3,000円分+全店共通券3,000円分のセット)
購入上限・規模
お1人5部まで。発行総額12億円(うち中小店専用デジタル券6億円分)、2期販売(第1期15万部・第2期10万部)
申込・販売
事前申込制(抽選)
対象者・利用期限
区内在住・在勤・在学。利用期限は2025年2月7日まで(払戻し不可)
決済方法
専用アプリ「大田区デジタル商品券」で店舗のQRコードを読み取って決済。大型店では全店共通券のみ利用可

大田区の過去のキャンペーン実績と変遷

過去のキャンペーン実績
年度キャンペーン形式内容特徴
令和8年度(2026)商店街への補助キャッシュレス決済商店街キャンペーン支援事業費補助金(商店街が行うキャンペーンに区が補助)区全域型から転換。実施は各商店街・個別CPは発表待ち
令和7年度(2025)PayPay・AEON Payポイント還元第1弾:最大20%(8月)/第2弾:最大10%(1月)申込不要・誰でも参加可/商品券の発行なし
令和6年度(2024)プレミアム付デジタル商品券20%・5,000円→6,000円分/発行総額12億円・2期販売独自アプリ・QR決済/中小店専用券+全店共通券
📋 大田区のキャンペーンの特徴と変遷
大田区は23区の中で最大の面積を持ち、蒲田・大森・羽田・雪が谷・洗足・田園調布など多様なエリアを擁します。消費喚起策の形式は年度によって変化してきました。令和6年度はプレミアム付デジタル商品券(区主導・独自アプリ)、令和7年度はPayPay/AEON Payのポイント還元(区主導・区全域)、そして令和8年度は商店街が主催するキャンペーンへの補助へと、区が直接行う方式から商店街の取り組みを支える方式へ移行しています。区内中小店舗の多くがキャッシュレス決済を導入済みになったことが背景にあります。

大田区のキャンペーンのよくある質問

よくある質問
Q令和8年度に大田区の区全域PayPay還元や商品券はありますか?

令和8年度は、区が直接・区全域で行うPayPayポイント還元やデジタル商品券は実施されません。代わりに、商店街が行うキャンペーンに区が補助する「キャッシュレス決済商店街キャンペーン支援事業費補助金」が新設されました。そのため、令和7年度までのような区全域・最大20%還元は令和8年度には行われず、今後は個々の商店街が実施するキャンペーンが中心になります。当面の「お得」としては、8月1日〜8日の区制80周年「わくわく!レシート抽選会」があります。

Q個別の商店街キャンペーンはいつ・どこで発表されますか?

2026年7月25日時点では、補助金を活用した個別商店街のキャッシュレス還元キャンペーン(決済手段・還元率・期間)の公表は確認できていません。補助金の交付申請は6月30日で締め切られ、採択された商店街のキャンペーン内容の公表はこれから順次行われる見込みです。大田区公式(産業・商業ページ/新着情報)、大田区商店街連合会「おーたふる」(otakushoren.com)、お近くの商店街の告知・店頭ポスターをご確認ください。

Qわくわく!レシート抽選会はどうやって応募しますか?

2026年8月1日〜8日に大田区内で買い物をした税込5,000円以上のレシート(または領収書)で応募できます。レシートは合算でき、5,000円ごとに1口・おひとり様5口まで応募可能です。応募は大田区商店街連合会事務局へ、郵送(8月8日当日消印有効)または持参(8月3日〜7日の平日9:00〜16:30)で行います。景品はすべて区内共通商品券で、10万円分×5本など合計80本・総額250万円分です。詳細は「おーたふる」でご確認ください。

Q令和8年度にお得なキャンペーンを使うにはどうすればいいですか?

まず8月は区制80周年「わくわく!レシート抽選会」(区内で税込5,000円以上のレシートで応募・総額250万円分の区内共通商品券)があります。あわせて、今後はお住まい・利用エリアの商店街が行うキャンペーンが機会になります。都の制度である東京アプリ(11,000pt)や東京ゼロエミポイント(省エネ家電買替)は区の動向に関係なく利用できます。

Q令和7年度のポイント還元はいくらまで得できましたか?

第1弾(8月・PayPay最大20%)は期間中合計5,000ポイントが上限でした。第2弾(1月・PayPay最大10%+AEON Pay5%)はPayPay・AEON Payそれぞれで期間中5,000ポイントが上限(合計最大10,000ポイント)でした。両弾とも参加すれば最大15,000ポイント相当の還元を受けられた計算です。いずれも終了済みです。

まとめ・今すぐできること

まとめ・今すぐできること
  • ① 8月は区制80周年わくわく!レシート抽選会(区内で税込5,000円以上のレシートで応募・総額250万円分の区内共通商品券・8/1〜8/8)
  • 東京アプリでマイナカード認証+ポイント取得申込 → 11,000pt
  • ③ 令和8年度は商店街ごとのキャンペーンが中心。おーたふる(otakushoren.com)や店頭ポスターをチェック(個別CPは発表待ち)
  • ④ 省エネ家電の買い替え予定がある方は東京ゼロエミポイント(tz-points.jp)も忘れずに
  • ⑤ 大田区生活支援給付金(1人5,000円)は6月30日で受付終了しています
掲載情報は大田区公式サイト・大田区商店街連合会「おーたふる」・東京都公式等の発表(最終確認:2026年7月25日)をもとに作成しています。令和8年度の区全域型キャンペーンは実施されず、商店街への補助方式に転換しています。補助金を活用した個別商店街のキャンペーンは本記事作成時点で公表が確認できていません(補助金の交付申請は2026年6月30日で終了)。区制80周年「わくわく!レシート抽選会」は8月1日〜8日、東京アプリ(11,000pt・〜2027年4月1日)・東京ゼロエミポイントは継続中です。キャンペーン内容・期間・条件は予告なく変更になる場合があります。最新情報は大田区公式サイト(city.ota.tokyo.jp)でご確認ください。

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