MY得
国際線はコード入力が不要で、検索すると割引後の価格が表示されます。一方の韓国国内線はコードの入力が必要で、忘れると3%が引かれません。
とくに12月24日から2027年1月11日までの19日間がまるごと対象外で、年末年始は使えません。
ほかにも9月18日〜28日(11日間)、10月の飛び石、2月の連休が除外されています。予約の前に日程をご確認ください。
ジンエアーが9月3日(木)10時から9月13日(日)23時59分まで、月例の「毎月MY得」を実施します。今月は国際線が最大15%オフ、韓国国内線が3%オフという内容です。
ただし割引率は出発地で変わり、仁川発は最大15%、釜山発は最大10%と5ポイントの差があります。また国際線は搭乗期間の27%が除外されており、年末年始は使えません。
キャンペーンの概要
今月の特典は①韓国行き航空券の特価 ②韓国国内線の追加割引コード ③受託手荷物が無料の3つと説明されています。
受託手荷物については、ジンエアーが別途実施している20kg無料のキャンペーンが2027年3月31日まで続いています。
割引率は出発地で違います
仁川発と釜山発で5ポイントの差があります。
| 韓国側の空港 | 割引率 | 日本側の対象空港 |
|---|---|---|
| ソウル(仁川) | 5〜15% | 東京(成田)・大阪(関西)・福岡・北九州・名古屋・石垣島・札幌・沖縄・神戸・宮古島(下地島) |
| 釜山(金海) | 5〜10% | 東京(成田)・大阪(関西)・福岡・名古屋・札幌・沖縄・宮古島(下地島) |
| 韓国側の空港 | 割引率 | 行き先 |
|---|---|---|
| 金浦(ソウル) | 3% | 泗川・蔚山・麗水・浦項・済州 |
| 済州 | 3% | 釜山・光州・群山・原州・大邱・麗水・清州・浦項 |
差になっているのは北九州・石垣島・神戸の3つです。これらの空港から韓国へ向かう場合、仁川行きしか選択肢がありません。
割引率も仁川発が最大15%、釜山発が最大10%と差があるため、どちらでも行ける目的地なら仁川経由のほうが有利になります。
公式は「割引はプロモーションページに記載されている期間/路線/料金にのみ有効です」とし、「割引適用運賃クラス: 一部『フレックス』運賃〜『スーパーロー』運賃(路線により異なる場合があります)」としています。
実際の割引額は検索画面でご確認ください。
2つの割引は仕組みが違います
ここを間違えると割引が適用されません。
公式ページの例では成田−仁川が17,760円から17,260円へと、割引後の価格が最初から表示される形になっています。
入力を忘れると3%は引かれません。コードは公式ページからコピーできます。
また「プロモーション価格はジンエアーの公式ホームページとアプリでのみ予約可能です」とも記載されています。
また「割引は大人と子供に適用され、幼児には適用されません」との記載もあります。
除外日に注意してください
国際線は206日のうち55日が対象外です。
| 期間 | 日数 | 重なる時期 |
|---|---|---|
| 12月24日 〜 2027年1月11日 | 19日 | 年末年始 |
| 9月18日 〜 9月28日 | 11日 | シルバーウィーク・韓国の秋夕 |
| 2月4日 〜 2月11日 | 8日 | 旧正月・建国記念の日 |
| 2月25日 〜 3月3日 | 7日 | 2月末から3月初め |
| 10月2日 〜 10月6日 | 5日 | 韓国の秋の連休 |
| 10月8日 〜 10月12日 | 5日 | 同上(10月7日だけ対象) |
| 期間 | 日数 | 備考 |
|---|---|---|
| 9月23日 〜 9月28日 | 6日 | 韓国の秋夕 |
| 10月3日 〜 10月6日 | 4日 | 秋の連休 |
| 10月8日 〜 10月10日 | 3日 | 同上 |
| 10月1日/10月12日 | 各1日 | 飛び石の除外 |
| 12月24日/12月28日 | 各1日 | 年末(国際線より緩い) |
一方で韓国国内線は12月24日と12月28日の2日だけで、年末年始も多くの日が対象に入っています。
また公式は「上記以外にも、路線/便名別の予約状況により割引適用不可の日程が追加される場合があります」としており、表にない日でも使えないことがあります。
この時期は韓国の秋夕(チュソク)にあたり、需要が集中します。10月上旬に旅行するなら、この1日を狙う形になります。
利用前に確認したい注意事項
安く買っても、あとで日程を変えると正規運賃との差額が発生する可能性があります。
よくある質問
Qコードの入力は必要ですか?
国際線は不要、韓国国内線は必要です。
公式は国際線について「国際線運賃は自動で割引適用済みです。旅程検索時にすぐ割引価格をご確認いただけます」としています。検索するだけで割引後の価格が出ます。
一方で韓国国内線は「[プロモーションコード] 入力後、検索で割引適用!」とされており、入力しないと3%が引かれません。
Q年末年始は使えますか?
国際線は使えません。12月24日から2027年1月11日までの19日間が対象外です。
韓国国内線は12月24日と12月28日の2日だけが除外で、それ以外は使えます。
ただし韓国国内線の搭乗期間は12月30日までのため、年明けの利用はできません。
Q仁川と釜山、どちらが安いですか?
割引率では仁川発のほうが有利です。仁川発は最大15%、釜山発は最大10%で、5ポイントの差があります。
対象路線も仁川発が10路線、釜山発が7路線と多く、北九州・石垣島・神戸は仁川行きしか設定がありません。
ただし運賃そのものは路線ごとに違うため、実際の金額は検索してご確認ください。
Qどの運賃タイプが対象ですか?
公式は「一部のフレックス運賃〜スーパーロー」としています。ジンエアーの運賃タイプのうち、下位のものが中心です。
ただし「路線により異なる場合があります」との注記があり、路線ごとに対象が変わります。
また「割引対象外の場合は割引価格が表示されません」とされているため、検索結果で判断できます。
Q「毎月MY得」とは何ですか?
ジンエアーが毎月第1週に実施している定例キャンペーンです。公式も「毎月第1週をお楽しみに!」と案内しています。
今月は①韓国行き航空券の特価 ②韓国国内線の追加割引コード ③受託手荷物が無料の3つが特典として挙げられています。
内容は月ごとに変わるため、毎月同じ割引率とは限りません。
Qあとから日程を変更できますか?
変更自体はできますが、割引価格は維持されません。
公式は「プロモーション終了後、または他のプロモーション期間中に航空券を再発券する場合、『正規運賃』を基準に運賃及び手数料が再計算されます」としています。
また「変更手数料や予約を取り直しによる運賃の差額が発生することがあります」との記載もあります。日程が固まってから予約するほうが確実です。
まとめ・関連記事
- 購入は9月3日10時から9月13日23時59分までの11日間です
- 国際線は仁川発が最大15%、釜山発が最大10%オフになります
- 国際線はコード不要で、検索すると割引後の価格が表示されます
- 韓国国内線は3%オフですが、コードの入力が必要です
- 仁川発だけ北九州・石垣島・神戸が対象に入っています
- 国際線は206日中55日が対象外で、年末年始は19日間まるごと除外です
- 共同運航便では割引が適用されません
- 受託手荷物20kg無料のキャンペーンは2027年3月31日まで続いています