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年末年始の航空券はいつから買える?冬ダイヤ国内12社の発売日一覧
公開日:2026年8月6日/最終更新:2026年8月26日
12社すべてが発売済みになりました
最後まで未発表だったジェットスターも、2026年8月26日時点で販売中であることを確認しました。
このページでわかること
- 年末年始を含む冬の航空券が、航空会社ごとにいつから予約できるか
- JAL・ANAの「搭乗日の◯日前」ルールと、正確な開始時刻
- 8月25日に発売された6社の、運賃タイプ別の開始時刻
- ジェットスターだけが告知なしで販売を始めていた経緯
- 希望の便が取れなかったときに残されている手段
先に読んでおきたい注意点
8月25日に発売された6社のうち、スターフライヤーだけは0時の時点で普通運賃しか並びませんでした。早期購入型の割引運賃が出たのは同じ日の13時からです。
ANAの国内線の予約開始時刻は、2026年5月19日搭乗分から午前9時00分に変わっています。検索すると「午前9時30分」という情報が出てきますが、これは2026年5月18日搭乗分までの旧ルールで、冬ダイヤには当てはまりません。
国内12社の冬ダイヤ発売日・発売方式 一覧表
結論から並べます。12社すべてが予約できる状態になりました。乗る予定の会社の行を見れば、いつから買えるようになったのかが分かります。なぜ会社によって時期が違うのか、各社の細かい時刻や条件は、この下で順に説明します。
| 社名 | 状況 | 発売開始 | 発売方式 |
|---|---|---|---|
| JAL | 買える | 搭乗日の360日前 午前0時 | 搭乗日基準 |
| ANA | 買える | 搭乗日の355日前 午前9時00分 | 搭乗日基準 |
| Peach | 一部買える | 2026年6月25日 16時から順次 | 路線別に順次 |
| トキエア | 買える | 2026年8月6日(木)12時 | 一斉発売 |
| スプリング・ジャパン | 買える | 2026年8月21日(金) | 一斉発売 |
| ソラシドエア | 買える | 2026年8月25日(火)0時 | 一斉発売 |
| IBEXエアラインズ | 買える | 2026年8月25日(火)0時 | 一斉発売 |
| AIRDO | 買える | 2026年8月25日(火)0時 | 一斉発売 |
| スターフライヤー | 運賃で時刻が違う | 2026年8月25日(火)0時(割引運賃は13時) | 一斉発売 |
| スカイマーク | 買える | 2026年8月25日(火)午前7時 | 一斉発売 |
| FDA | 買える | 2026年8月25日(火)9時(会員先行8月24日9時) | 一斉発売 |
| ジェットスター | 買える | 8月26日時点で販売中を確認(告知なし) | 路線別に順次 |
年末年始で「毎年取れない」と感じている方は、JAL・ANAなら1年近く前から動けるという事実を知っておくだけで、来年以降の取りやすさが変わります。
年末年始の航空券はいつから買える?発売方式は3タイプ
会社によって時期がここまで違うのは、航空券の売り出し方が3タイプに分かれているからです。乗る予定の会社がどのタイプかが分かれば、次の冬にいつ動けばよいかも決まります。
タイプ1:搭乗日から逆算して毎日少しずつ発売
「12月30日の便は、その360日前(JAL)や355日前(ANA)から予約できる」という方式です。決まった発売日がないかわりに、年末年始の便はすでに予約できる状態になっています。
タイプ2:決まった日に冬ダイヤ分をまとめて発売
該当するのは次の8社です。例年その時期は8月下旬で、2026年度は8社すべてが発売済みになりました。
タイプ3:路線ごとに順番に発売
運航スケジュールが固まった路線から先行して売り出します。同じ会社でも「関西〜札幌は買えるが、まだ売り出されていない路線もある」という状態が起こります。
2026年度の冬ダイヤはいつからいつまで?夏ダイヤとの違い
- 期間の決まり方
- 10月の最終日曜日から、翌年3月の最終日曜日の前日まで
- 夏ダイヤ
- 3月の最終日曜日から、10月の最終日曜日の前日まで
- ダイヤの確定時期
- 冬ダイヤは8月下旬ごろ、夏ダイヤは1月下旬ごろ(JAL・ANAとも同じ案内)
- 繁忙期の区切り
- 会社ごとに日付の設定が異なる。運賃表で確認が必要
JAL・ANAはダイヤが確定する前から予約を受け付けます。早く押さえられるかわりに、確定時に便名・発着時刻・機材が変更になる場合があると両社が案内しています。
JAL・ANAの予約開始日はいつ?360日前と355日前の違い
大手2社は同じ「搭乗日から逆算」方式ですが、日数も開始時刻も違います。並べると差がはっきりします。
JAL
ANA
2026年末から2027年始の便は、どちらもこの日数を過ぎています。つまり今日この瞬間に空席を確認できる状態です。日程が固まっているなら、待つ理由はありません。
JALで押さえておきたい4点
- 予約開始は午前0時。日付が変わった直後がもっとも選択肢が多くなります
- 冬ダイヤのダイヤ確定は8月下旬ごろ。それ以前の予約は便名や時刻が変わる場合があります
- 時刻変更で旅程が成り立たなくなった場合、他の便への変更や払い戻しの案内があります
- 日本トランスオーシャン航空・日本エアコミューター・琉球エアーコミューター・北海道エアシステムの便も、JAL便名で販売されるものは同じルールです
ANAは午前9時30分ではない?2026年5月からの変更点
ANAだけは、検索して出てくる情報が古いままになっている点に注意が必要です。2026年5月19日搭乗分から国内線の予約システムが刷新され、2つの点が変わりました。
冬ダイヤはすべて新ルールの対象です。ユース・シニアの運賃だけは搭乗日当日の午前0時からの販売になります。
運賃の名称と体系も同時に変わりました。冬ダイヤで選ぶことになるのは次の運賃です。
「SUPER VALUEが見つからない」と迷う場合がありますが、名称が変わっただけで、早く買うほど安くなる仕組み自体は残っています。ANAウイングスの運航便もANA便として同じルールで予約できます。
スカイマーク・AIRDO・ソラシド・スターフライヤー・IBEX・FDAの冬ダイヤが2026年8月25日に発売
一斉発売タイプの8社のうち、トキエアとスプリング・ジャパンは先行して発売済みでした。残る6社が2026年8月25日(火)に一斉に売り出されました。ただし開始時刻は0時・午前7時・午前9時に分かれ、スターフライヤーの割引運賃だけは13時からでした。会社ごとの条件は下のカードで確認してください。
トキエアの冬ダイヤ2026は2026年8月6日に発売済み
トキエア
発売済み新潟を拠点とする地域航空会社で、12社の中でもっとも早く冬ダイヤを売り出しました。あわせて2026年12月1日から新潟〜神戸線を毎日運航、12月5日から新潟〜名古屋(中部)線を増便することも発表されています。
予約はトキエア公式サイトのほか、電話と空港カウンターでも可能ですが、電話と空港では1人1区間あたり3,000円の手数料がかかります。
ソラシドエアの冬ダイヤ2026は8月25日(火)0時に発売
ソラシドエア
発売済み前年までは普通運賃が0時、割引運賃が14時という2段構えでしたが、2026年度は0時に一斉発売へ変わりました。昼まで待つ必要はありません。
対象になるのはスタンダード、アーリーソラバリュー、ソラバリュー、予約ができるヤング割、予約ができるシニア割、介護割引、ソラ島割、株主優待割引運賃、そして特典航空券です。運賃の名称は2026年5月19日搭乗分から新しくなっており、以前の「バーゲンシリーズ」「特売りシリーズ」は使われていません。
IBEXエアラインズの冬ダイヤ2026は8月25日(火)0時に発売
IBEXエアラインズ
発売済み仙台と大阪(伊丹)を拠点に、ANAとの共同運航便を中心に運航している会社です。前年の2025年度冬ダイヤは8月26日(火)でしたので、今年もほぼ同じ時期に落ち着きました。全ての運賃で事前の座席指定が無料という点を、同社は冬ダイヤの案内でも挙げています。
同じ8月25日でも各社で時刻が違い、0時に動いたのはソラシドエア・IBEX・AIRDO・スターフライヤーの4社です。ただしスターフライヤーは0時の時点では普通運賃だけなので、割引運賃まで含めて0時から選べたのはソラシドエア・IBEX・AIRDOの3社ということになります。
AIRDO(エア・ドゥ)の冬ダイヤ2026は8月25日(火)0時に発売
AIRDO(エア・ドゥ)
発売済み北海道と本州・九州を結ぶ路線を運航する会社です。対象はフレックス、DOバリュー、道民割引、DOビジネス、株主優待、就活支援割引、DOシニア65、DOユース25、そして特典航空券です。2026年8月20日(木)に販売開始を告知するプレスリリースが公表されていました。秋の行楽シーズンと年末年始が対象に含まれます。
運行するダイヤも先に判明していました。2026年度下期運航計画は8月18日(火)に公表され、東京(羽田)〜札幌(新千歳)線の夜間帯運航便を継続すること、東京(羽田)〜女満別線を流氷の到来時期に合わせて1日3往復6便とすることが示されています。機材はB767-300が4機、B737-700が8機の計12機体制で、現行どおりです。
なお、DOシニア65とDOユース25は、生年月日の確認登録を済ませたMy AIRDO会員であれば、搭乗日当日の0時からも予約できます。登録は空港カウンターで受け付けています。
スターフライヤーの冬ダイヤ2026は8月25日(火)0時と13時の2段構え
スターフライヤー
運賃で時刻が違いました0時に動き出しましたが、安い運賃が出たのは13時からでした。0時の時点では普通運賃しか並ばないため、午前中に見て「高い」と判断した方は割引運賃を取り逃がしている可能性があります。
マイルと交換する特典航空券は、会員ステイタスに関係なく全会員が8月25日0時から受け付けられました。スターユース・スターシニアの運賃も同じタイミングで予約できるようになっています。
スカイマークの冬ダイヤ2026は8月25日(火)午前7時に発売
スカイマーク
発売済み前年の2025年度冬ダイヤも8月26日(火)午前7時でしたので、火曜の朝という運用が続いています。この日をもって、年末年始を含む冬ダイヤ全期間の便が一度に売り出されました。「いま得」「たす得」といった事前購入型の割引運賃も、同時に選べるようになっています。
0時発売の4社と違い、深夜に起きて待つ必要はありませんでした。ただし午前7時ちょうどはアクセスが集中しやすい時間帯です。
FDA(フジドリームエアラインズ)の冬ダイヤ2026は8月25日(火)午前9時に一般発売
FDA(フジドリームエアラインズ)
発売済み12社の中で唯一、会員だけが1日早く買える会社です。FDAメンバーズの登録は無料で、人気路線を狙うならこの1日の差が効きます。会員先行は8月24日(月)9時、一般発売は8月25日(火)9時でした。
運賃額と時刻表は2026年8月18日(火)14時ごろに発表されていました。次回以降のためにも、FDAに乗る予定があるならメンバーズ登録を済ませておくと有利です。
Peach・ジェットスターは路線ごとに順次発売
Peachの冬ダイヤ2026は2026年6月25日から路線別に発売
Peach
発売済みジェットスターの冬ダイヤ2026は告知なしで販売が始まっていました
ジェットスター
販売中ジェットスターの公式サイトのトップページには、「冬期スケジュール販売中!国内18路線 片道3,920円〜」と案内されています。一方で、同社のプレスリリース一覧には冬期運航スケジュールに関する告知が見当たりません。前年は2025年8月25日にリリースを出していたため、今年は運用が変わった可能性があります。
12社すべてが出そろうまでの流れ
2026年度の冬ダイヤは、8月6日のトキエアを皮切りに、約3週間で12社すべてが出そろいました。前年より全体的に早く、とくにスプリング・ジャパンは約1か月の前倒しになっています。
スプリング・ジャパンの冬ダイヤ2026は2026年8月21日に発売開始
スプリング・ジャパン
発売済みトキエア
最も早く発売8月25日に発売された6社。動き出した時刻は3通りに分かれました
同じ日でも動き出す時間が違いました。スターフライヤーだけは0時と13時の2段構えだったため、0時の価格を見て「高い」と判断した方は、あらためて確認する価値があります。
なお、ソラシドエアは前年まで割引運賃だけ14時開始でしたが、2026年度は0時に統一されました。古い情報のまま昼まで待つ必要はありません。
冬ダイヤの発売直後はセールが出やすい
一斉発売の会社とLCCには、冬ダイヤの売り出しを集客の起点と位置づけ、発売と同時か直後にセールを打つ傾向があります。2025年度の流れがそのまま目安になります。
前年のAIRDOは、販売開始日(8月26日)を待たず、その4日前の8月22日にセールを発表していました。年末年始を含む全路線・片道7,000円という内容です。2026年8月26日時点では、まだ同様のセール告知は確認できていませんが、前年の例では発売の前後に出ているため、今後の数日は注目です。
- 2025年8月22日|AIRDO発売日より前にセールを発表。年末年始を含む全路線を片道7,000円で設定しました
- 2025年8月26日|一斉発売日AIRDO・ソラシド・スターフライヤー・IBEX・トキエア・FDAが冬ダイヤ分を発売
- 2025年8月28日|ジェットスター冬ダイヤの販売開始に合わせてセールを開催しました
- 2025年9月17日|スプリング・ジャパン冬ダイヤの発売と同時にセールを開催。片道2,000円からの設定でした
- 2026年8月6日|トキエア12社の先頭を切って冬ダイヤを発売。12月からの新潟〜神戸線の毎日運航もあわせて発表されました
- 2026年8月18日|FDA・AIRDOFDAが冬ダイヤの運賃額と時刻表を発表。AIRDOは2026年度下期運航計画を公表しました
- 2026年8月20日|AIRDO冬ダイヤ期間搭乗分を8月25日(火)から販売開始するとプレスリリースで告知しました
- 2026年8月21日|スプリング・ジャパン冬ダイヤの販売を開始。成田〜函館が片道4,880円から、成田〜広島が5,780円からの設定です。前年の9月17日から約1か月の前倒しになりました
- 2026年8月24日|FDA(会員先行)FDAメンバーズ会員が9時から、一般より1日早く購入できました
- 2026年8月25日|6社が同時に発売ソラシド・IBEX・AIRDOは0時、スターフライヤーは0時(割引運賃は13時)、スカイマークは午前7時、FDAの一般発売は9時から
- 2026年8月26日|ジェットスターの販売を確認公式サイトで「冬期スケジュール販売中」の案内を確認。国内18路線が片道3,920円からの設定です。これで12社すべてが予約できる状態になりました
- 2026年8月下旬から9月前年の流れをふまえると、発売の前後にセールが出る可能性があります
セールを待つ作戦は年末年始には向きません
セールの搭乗対象期間は、年明けの1月中旬以降や閑散期の2月に設定されることがほとんどです。年末年始のピーク日は対象から外れるため、「安くなるまで待つ」と席そのものがなくなります。
年末年始の航空券を安く取るコツ
年末年始は運賃そのものが高く設定される時期です。負担を抑えるには、次の順番で考えると整理しやすくなります。
- JAL・ANAなら、日程が決まった時点ですぐ押さえる。事前購入型の割引は早いほど安い設定が残っています
- 1日ずらせないか検討する。12月28日より12月26日、1月3日より1月5日と、ピークの前後で運賃帯が変わります
- 往路と復路で航空会社を変える。片道ずつ別の会社にすると混雑日を避けやすくなります
- 12社すべてが発売済みなので、横並びで比較できます。同じ区間を複数社が飛んでいるなら価格を見比べてください
- スターフライヤーは0時と13時で並ぶ運賃が違いました。0時に見た方はあらためて確認を
- FDAに乗るならメンバーズ登録を先に済ませる。登録は無料で、次回以降も一般発売より1日早く買えます
- ジェットスターは国内18路線が片道3,920円から。同じ区間を飛んでいるなら選択肢に入ります
- マイルがあるなら特典航空券も確認する。こちらも各社の発売と同じタイミングで受け付けが始まっています
希望の便が取れなかったときにできること
キャンセル分を狙う
空港を変える
航空券と宿のセットを調べる
LCCの後発分を待つ
冬ダイヤの発売時期についてよくある質問
年末年始の航空券は、いま予約できますか?
12社すべてで予約できます。JALは搭乗日の360日前 午前0時、ANAは搭乗日の355日前 午前9時00分から順次売り出す方式で、年末年始の便はすでにこの日数を過ぎています。Peachは2026年6月25日から路線ごとに、トキエアは8月6日12時から、スプリング・ジャパンは8月21日から発売済みです。ソラシドエア、IBEXエアラインズ、AIRDO、スターフライヤー、スカイマーク、FDAは2026年8月25日に発売されました。ジェットスターも2026年8月26日時点で販売中であることを確認しています。
ジェットスターの冬ダイヤはいつから買えるようになりましたか?
正確な発売日は特定できていません。同社は12社で唯一、冬期運航スケジュールに関するプレスリリースを公表していないためです。前年は2025年8月25日に告知を出していましたが、2026年8月26日時点で同様のリリースは確認できませんでした。ただし公式サイトのトップページには「冬期スケジュール販売中!国内18路線 片道3,920円〜」と案内されており、販売中であることは確認できます。
8月25日に発売された6社の開始時刻を教えてください
3通りに分かれました。0時に発売されたのがソラシドエア、IBEXエアラインズ、AIRDO、スターフライヤーの4社。午前7時がスカイマーク、午前9時がFDAです。ただしスターフライヤーだけは0時の時点で普通運賃のみで、割引運賃は同じ日の13時からでした。FDAはメンバーズ会員に限り、前日の8月24日9時から先行して購入できました。
ANAの予約開始は午前9時30分ではないのですか?
午前9時30分は、2026年5月18日搭乗分までの旧ルールです。ANAは2026年5月19日搭乗分から国内線の予約システムを刷新し、搭乗日355日前の午前9時00分に変更しました。2026年度の冬ダイヤはすべて新ルールの対象になります。なお、ユース・シニアの運賃だけは搭乗日当日の午前0時からの販売です。
スプリング・ジャパンの冬ダイヤはいつ発売されましたか?
2026年8月21日(金)に発売が始まりました。公式サイトには「2026年10月25日からご出発分の航空券を販売中」と掲載されています。国内線は成田〜函館が片道4,880円から、成田〜広島が片道5,780円から。国際線は成田〜天津が5,200円から、成田〜北京と成田〜上海(浦東)が6,200円から、成田〜ハルビンが8,400円からの設定です。前年の2025年度冬ダイヤは9月17日15時の発売でしたので、今年は約1か月早い前倒しになりました。
12社の中でいちばん早く発売したのはどこですか?
トキエアです。2026年8月6日(木)12時に冬ダイヤ全期間を売り出しました。2番手のスプリング・ジャパン(8月21日)より15日早く、一斉発売タイプの6社(8月25日)より19日早い設定です。あわせて2026年12月1日から新潟〜神戸線を毎日運航すること、12月5日から新潟〜名古屋(中部)線を増便することも発表されています。
冬ダイヤとは何ですか。夏ダイヤとどう違いますか?
航空会社が半年ごとに切り替える運航スケジュールのことです。冬ダイヤは10月の最終日曜日から翌年3月の最終日曜日の前日まで、夏ダイヤは3月の最終日曜日から10月の最終日曜日の前日までです。2026年度の冬ダイヤは2026年10月25日から2027年3月27日までで、年末年始はこの期間に含まれます。
ANAの「SUPER VALUE」が見つからないのはなぜですか?
2026年5月19日搭乗分から運賃の名称と体系が変わったためです。現在の国内線の運賃は、フレックス、スタンダード、シンプル、セール、ユース、シニアなどに再編されています。早く購入するほど安くなる仕組み自体は残っていますので、スタンダードやシンプルの価格を確認してください。
発売直後にセールは出ますか?
出る可能性があります。前年のAIRDOは、販売開始日の8月26日を待たず、その4日前の8月22日にセールを発表していました。年末年始を含む全路線・片道7,000円という内容です。ジェットスターも前年は販売開始の数日後にセールを開催しています。ただしセールの搭乗対象期間は年明けの1月中旬以降や閑散期の2月に設定されることが多く、年末年始のピーク日は対象から外れる傾向があります。
この記事のまとめ
- 2026年度の冬ダイヤは2026年10月25日から2027年3月27日まで
- 2026年8月26日時点で、国内12社すべてが予約できる状態になった
- 最も早かったのはトキエアの8月6日(木)12時。2番手のスプリング・ジャパンより15日早い
- 2026年8月25日(火)に6社が一斉発売。開始時刻は0時・午前7時・午前9時の3通りに分かれた
- スターフライヤーだけは0時が普通運賃、13時が割引運賃という2段構えだった
- FDAメンバーズ会員は前日8月24日(月)9時から先行して購入できた
- ソラシドエアは前年まで割引運賃だけ14時開始だったが、2026年度は0時に統一された
- ジェットスターは12社で唯一、冬ダイヤの発売を告知していない。国内18路線が片道3,920円から販売中
- JALは搭乗日の360日前 午前0時、ANAは355日前 午前9時00分から順次発売
- ANAの「午前9時30分」は2026年5月18日搭乗分までの旧ルール
- スプリング・ジャパンは前年の9月17日から約1か月の前倒しになった
- Peachは2026年6月25日から国内線の一部路線を先行発売
- 年末年始のピーク日はセールの対象外になることが多い
出典(すべて各社公式サイト・2026年8月26日確認)
- JAL「国内線・国際線の予約開始を、360日前 午前0時に変更します」https://press.jal.co.jp/ja/release/202312/007828.html
- JAL「ダイヤ確定前のご予約について」https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/reservation/pre-schedule/
- ANA「国内線運賃のご利用について」https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/reservation/domestic/fare-detail/
- ANA「2026年5月19日搭乗分より、国内線運賃をリニューアルいたします。」https://www.ana.co.jp/ja/jp/promotion/renewal-2025-2026/fare/
- スカイマーク「航空券の発売開始日を教えてください。」https://help.skymark.co.jp/fa/answers/web/knowledge1695.html
- Peach「2026年冬ダイヤ販売開始!」https://www.flypeach.com/lm/st/w_schedule
- FDA「2026年冬ダイヤ期間の運賃・時刻表の発表および販売開始について」https://www.fujidream.co.jp/press-web/260622/
- FDA「航空券の予約開始日について」https://faq.fujidream.co.jp/faq/show/1
- AIRDO「2026年冬ダイヤ期間搭乗分の航空券を8月25日(火)より販売開始」https://www.airdo.jp/corporate/release/2026/release-10630.html
- AIRDO「2026年度下期運航計画」https://www.airdo.jp/corporate/release/2026/release-10628.html
- トキエア「トキエア、冬ダイヤの航空券販売開始のお知らせ」https://tokiair.com/news/7016/
- スターフライヤー「2026年度 ウインターダイヤ航空券の発売情報」https://www.starflyer.jp/fare/2026w/
- ソラシドエア「2026年ウインターダイヤ 航空券販売のご案内」https://www.solaseedair.jp/promotion/ticket-2026w/
- IBEXエアラインズ「冬ダイヤ期間 航空券販売のお知らせ」https://www.ibexair.co.jp/press/
- スプリング・ジャパン「2026年冬ダイヤ好評販売中」https://pages.ch.com/jp/act/w26
- ジェットスター 公式サイトhttps://www.jetstar.com/jp/ja/home
- ジェットスター プレスリリースhttps://www.jetstar.com/jp/ja/about-us/news
本記事は2026年8月26日時点で各航空会社が公表している情報をもとに作成しています。発売日・発売時刻・運賃・運航路線は、各社の判断により変更される場合があります。ジェットスターの冬ダイヤについては、公式サイトのトップページで販売中であることを確認していますが、同社が発売日を告知するプレスリリースを公表していないため、正確な発売開始日は特定できていません。掲載している路線数と運賃は、公式サイトのトップページに表示されていた内容に基づきます。ご予約・ご購入の前に、必ず各航空会社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当サイトは掲載情報の利用によって生じたいかなる損害についても責任を負いかねます。