神奈川県横浜市「横浜市商店街広域プレミアム商品券」(2026年度)最終更新:2026年9月5日
30,000円が37,500円分に。9月15日までのエントリーで抽選に参加できます
25%プレミアム率
7,500円6口買ったときの上乗せ
9/15エントリー締切
口数ごとの早見表を見る ▼
3行でわかる「横浜市商店街広域プレミアム商品券」
- 1口5,000円で6,250円分。6口まで買えます
- 先着ではなく抽選。9月15日までに申し込めば条件は同じです
- 横浜市内に在住・在勤・在学なら申し込めます
いくら得する?口数ごとの早見表
1口5,000円ごとに1,250円分ずつ増えます。上限は6口です。
上限の6口まで買うと
30,000円 → 37,500円分
7,500円分の上乗せ(プレミアム率25%)
| 口数 | 支払う額 | 使える額 | 上乗せ |
| 1口 | 5,000円 | 6,250円分 | +1,250円 |
| 2口 | 10,000円 | 12,500円分 | +2,500円 |
| 3口 | 15,000円 | 18,750円分 | +3,750円 |
| 4口 | 20,000円 | 25,000円分 | +5,000円 |
| 5口 | 25,000円 | 31,250円分 | +6,250円 |
| 6口 | 30,000円 | 37,500円分 | +7,500円 |
1口の中身は2種類に分かれています
1口=6,250円分の内訳
共通券 5,000円分どの対象店でも使えます
1,250円小規模店
共通券=対象店舗すべて
小規模店舗専用券=指定された店舗のみ
小規模店舗専用券から先に使うのが安全です
6口買うと7,500円分が小規模店舗専用券になります。共通券を先に使い切ると、使える店が限られた券だけが最後に残ります。行きつけの小さなお店が対象かを先に調べて、そこで優先的に使ってください。
申込から利用までの4ステップ
エントリー・抽選・購入・利用で期間が分かれています。取り違えに注意してください。
9/1〜
9/15
① エントリー専用サイトから口数を指定して申し込みます。Web受付のみで、アプリは不要です。先着ではないので、期間内ならいつ申し込んでも同じです。
締切後
② 抽選・通知抽選結果がメールで届きます。申込時のアドレスを間違えると気づけません。
9/28〜
10/7
③ 購入Web上のクレジットカード払い、またはコンビニでの現金払い。この10日間を過ぎると買えません。
10/8〜
1/15
④ 利用店頭のQRコードをスマートフォンで読み取って支払います。期限は2027年1月15日です。
申し込める人と、使えるエリア
市民でなくても、横浜市内で働いている方や学生の方なら申し込めます。
- 横浜市内に住んでいる
- 横浜市内に勤めている
- 横浜市内の学校に通っている
在勤・在学が含まれているのがこの商品券の特徴です。市外に住んでいても、横浜市内へ通勤・通学していれば対象になります。判定は申込時点の状況です。
店舗検索で選べるエリアは16区です
- 鶴見区
- 神奈川区
- 西区
- 中区
- 南区
- 保土ケ谷区
- 磯子区
- 港北区
- 戸塚区
- 港南区
- 緑区
- 瀬谷区
- 栄区
- 泉区
- 青葉区
- 都筑区
- 金沢区(選べません)
- 旭区(選べません)
金沢区・旭区の店舗は選べません。戸塚区は公式の記載が食い違っています
公式サイトの事業概要には「金沢区・戸塚区は、それぞれの区商連にて独自の商品券事業を実施するため、本事業の対象地域には含まれておりません。また、旭区は横浜市商店街総連合会に未加盟のため、本事業には参加しておりません」と書かれています。
一方で店舗検索のエリア選択には戸塚区が含まれており、選べないのは金沢区と旭区の2区だけです。戸塚区の店舗で使えるかどうかは、店舗検索で個別に確認するのが確実です。
金沢区・戸塚区にお住まいの方は、それぞれの区商店街連合会が実施する別の商品券もあわせて確認してみてください。
使えるお店の探し方
公式サイトの「使える店舗」ページで、券種・業種・エリア・キーワードの4つで絞り込めます。
- 券種を選ぶ「共通券」か「小規模店舗専用券」のどちらかにチェックを入れます。小規模店舗専用券にチェックを入れて検索すると、余らせがちな1,250円分を使える店だけが出ます。
- 業種で絞る(複数選択できます)飲食/スーパー/ドラッグストア/ビューティー/物販/その他の6種類から選べます。
- エリアかキーワードで絞る16の区から複数選べるほか、店名などのキーワードでも検索できます。地図も表示されます。
- 飲食
- スーパー
- ドラッグストア
- ビューティー
- 物販
- その他
報道によると、対象は市内およそ120商店街の約1,700店で、そのうち小規模店舗専用券が使えるのは約700店とされています。一部の大手スーパーも含まれます。エントリーは9月15日までなので、店舗検索を先に済ませてから口数を決めるのが確実です。
公式サイトにも「商品券を購入される前に、必ず利用可能店舗を改めてご確認ください」という注意書きがあります。加盟店は期間中に変わることがあるため、購入前と利用前の2回確認しておくと安心です。なお、対象店舗であっても金融商品・たばこ・商品券などの支払いには使えません。
気をつけたい3つのこと
申込・当選連絡・使い切りの3か所でつまずきやすくなっています。
抽選だからと忘れてしまう
先着ではないので慌てる必要はありませんが、9月15日を過ぎると受け付けてもらえません。「急がなくていい」と思って締切を逃すのがいちばん多い失敗です。
当選連絡がメールだけ
結果はメールでのみ届きます。迷惑メールフォルダに振り分けられると気づけません。購入期間は9月28日から10月7日の10日間しかないので、この時期は受信箱をこまめに確認してください。
クレジットカードで買えます
購入はWeb上のカード払いか、コンビニでの現金払い。カード払いならカード自体のポイントも貯まるので、25%のプレミアムにもう一段上乗せできます。
前年度(2025年度)との違い
1口が10,000円から5,000円に下がったのが最大の変更点です。前回は最低でも1万円が必要でしたが、今回は5,000円から参加できます。あわせて小規模店舗専用券の割合が約33%から20%に下がり、使い切りやすくなりました。
| 項目 | 2025年度 | 2026年度 |
| プレミアム率 | 20% | 25% |
| 1口 | 10,000円→12,000円分 | 5,000円→6,250円分 |
| 購入上限 | 3口(36,000円分) | 6口(37,500円分) |
| 小規模券の割合 | 約33% | 20% |
| 発行額 | 7億2,000万円 | 7億5,000万円 |
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よくある質問
公式に公表されている内容から答えられるものをまとめました。
横浜市民でなくても申し込めますか?
申し込めます。対象は申込時に横浜市内に在住・在勤・在学の方です。市外にお住まいでも、横浜市内へ通勤・通学していれば対象になります。
先着順ですか?
先着順ではありません。9月1日から9月15日のエントリー期間内に申し込んだ方の中から抽選が行われます。期間内であれば、いつ申し込んでも当選しやすさは変わりません。
当選したかどうかはどうやってわかりますか?
抽選結果はメールで通知されます。申込時に入力したメールアドレス宛に届きます。具体的な通知日は公表されていませんが、購入期間が9月28日から始まるため、それまでに届くと考えられます。落選した場合に通知が届くかどうかも公表されていません。
支払い方法は何がありますか?
Web上でのクレジットカード払いか、コンビニでの現金払いです。購入期間は2026年9月28日から10月7日までです。
アプリのダウンロードは必要ですか?
必要ありません。参加店舗に置かれた専用のQRコードを、スマートフォンで読み取って支払います。
共通券と小規模店舗専用券の違いは何ですか?
1口6,250円分のうち、5,000円分が共通券、1,250円分が小規模店舗専用券です。共通券は対象店舗すべてで使えますが、小規模店舗専用券は指定された店舗でのみ使えます。公式サイトの店舗検索では、券種で絞り込んで探せます。
横浜市のどの区でも使えますか?
公式サイトの事業概要では、金沢区・戸塚区は各区の商店街連合会が独自の商品券事業を実施しているため、旭区は横浜市商店街総連合会に未加盟のため、いずれも本事業の対象地域に含まれないとされています。ただし店舗検索のエリア選択には戸塚区が含まれており、選べないのは金沢区と旭区の2区です。戸塚区の店舗で使えるかどうかは、店舗検索で個別にご確認ください。
いつまで使えますか?
2026年10月8日(木)から2027年1月15日(金)までです。購入手続きは10月7日までに済ませる必要があります。
出典・確認日:一般社団法人 横浜市商店街総連合会の公式サイト(事業概要・使える店舗ページ)およびプレスリリース(2026年9月1日)、横浜市公式サイト、参加店舗による告知、しんよこ新聞(2026年9月3日)。いずれも2026年9月5日に確認しました。
発行総額7億5,000万円・120,000口・プレミアム率25%、1口5,000円で6,250円分(共通券5,000円分+小規模店舗専用券1,250円分)、購入上限1人6口、申込期間2026年9月1日〜9月15日、購入期間2026年9月28日〜10月7日、利用期間2026年10月8日〜2027年1月15日、対象は申込時に横浜市内在住・在勤・在学の方、という条件は公式サイトの事業概要にもとづきます。購入方法(Web上でのクレジットカード払い/コンビニでの現金払い)は参加店舗による告知にもとづくものです。店舗検索で選べる券種・業種・エリアは、2026年9月5日時点の公式サイト「使える店舗」ページの表示内容です。対象店舗数(市内約120商店街の約1,700店、うち小規模店舗専用券の対象は約700店)は報道による数値で、公式が公表した数値ではありません。抽選結果の具体的な通知日、落選時の通知の有無、共通券と小規模店舗専用券のどちらが優先して適用されるかについては、本記事作成時点で確認できていません。区の扱いについては、公式サイトの事業概要に金沢区・戸塚区・旭区が対象地域に含まれない旨の記載がある一方、店舗検索のエリア選択には戸塚区が含まれており、記載に食い違いがあります。戸塚区での利用可否は店舗検索および公式サイトでご確認ください。内容は予告なく変更となる場合があります。申込・購入の前に、必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。