デジタル版は居住地制限なしで誰でも申込可・紙+デジタル合わせて最大4セット購入可能
- 「足立ペイ」「あだちPAY」「足立区プレミアム商品券」「足立区商品券」=足立区商店街応援券のこと
- 令和8年度 足立区商店街応援券の内容(紙版20%・デジタル版30%・両方申込可)
- 申込スケジュール(紙版7/1〜7/21・デジタル版7/1〜8/20・抽選・9〜12月利用)と申込方法
- 紙版とデジタル版の違い(プレミアム率・対象者・購入方法・申込締切)
- 過去のPayPay商品券30%(終了)との違い・東京都全域のキャンペーン
「足立ペイ」「あだちペイ」「足立区プレミアム商品券」「足立区商品券」で調べている方へ。これらはいずれも、足立区商店街振興組合連合会が発行する「足立区商店街応援券」(デジタル版の専用アプリ名が「あだちPAY」)を指すことが多い呼び名です。かつて足立区にはPayPayを使った「足立区プレミアム商品券(PayPay商品券・30%)」もありましたが、そちらは2026年3月に終了しました。今申し込めて30%お得なのは、デジタル版応援券「あだちPAY」です(紙版は20%)。
足立区は毎年、足立区商店街振興組合連合会が「足立区商店街応援券」を発行しています。令和8年度(2026年度)の申込受付が7月1日に始まりました。紙版20%・デジタル版30%のプレミアム付き応援券です。今年はデジタル版のプレミアム率が前年度の25%から30%に引き上げられ、専用アプリも「あだちPAY」にリニューアルされました。申込は紙版が7月1日〜7月21日、デジタル版が7月1日〜8月20日(いずれも抽選)、利用は9月1日〜12月31日です。紙版とデジタル版を合わせて1人最大4セット(各2セットずつ)まで購入できます。
令和8年度 足立区商店街応援券(申込受付中)
500円券×24枚
申込:はがき・Web
申込〜7/21
対象:区内在住・在勤・在学
2セット(2万円)まで
1円単位で使用可能
申込:あだちPAYアプリ
申込〜8/20
対象:居住地制限なし
2セット(2万円)まで
デジタル版:令和8年7月1日(水)〜8月20日(木)(あだちPAYアプリ)
② デジタル版は区内在住者以外(在勤・在学でなくても)申込可能
③ 専用アプリが「あだちPAY」にリニューアル・1円単位で端数なく使える
④ デジタル版の申込は8月20日までと紙版(7/21)より約1か月長い
紙版とデジタル版、どちらを選ぶ?
| 項目 | 📄 紙版 | 📱 デジタル版 |
|---|---|---|
| プレミアム率 | 20% | 30%(お得) |
| 1万円で | 12,000円分 | 13,000円分 |
| 対象者 | 区内在住・在勤・在学 | 居住地制限なし(誰でも) |
| 申込締切 | 7月21日 | 8月20日(長い) |
| 申込方法 | はがき・Web | あだちPAYアプリ |
| 抽選/先着 | 抽選 | 抽選 |
| 購入・支払い | 当選後にコンビニ払込票 | コンビニ払い・クレカ |
| 使い方 | 500円券(おつり出ない) | アプリで1円単位で使える |
| スマホが苦手な方 | ◎ 操作不要で安心 | △ アプリ操作が必要 |
| 購入上限 | 2セットまで | 2セットまで |
紙・デジタルの選び方と使い方をもっと知る
申込の流れ(令和8年度スケジュール)
第5回 レシートde商品券事業(終了)
過去のキャンペーン実績(参考)
申込7月・利用9月1日〜12月31日
デジタル25%
PayPay商品券
1口4,000円→5,200円分(共通券2,600円分+一般商店専用券2,600円分)・1人10口まで
対象:足立区在住12歳以上・100万口・利用12/10〜R8年3/10・先着順・終了済み
専用アプリ「あだちPAY」にリニューアル・紙版10,000/デジタル30,000セット
デジ30%
別途PayPay商品券30%(12月・区民限定)・レシートキャンペーンも実施
デジ25%
1人各2セット・計4セット(4万円→約5万円分)
デジ20%
取扱店1,000店超(コンビニ・ルミネ北千住含む/令和5年度実績)
デジ20%
東京都全域対象のキャンペーン
高齢者・障害者は省エネ★3以上エアコンで一律8万pt
新規購入支援・高齢者障害者特例も2027年3月31日まで延長確定(都2026年2月18日発表・都議会予算成立による)
tz-points.jp
よくある質問
Q「足立ペイ」「あだちペイ」「足立区プレミアム商品券」「足立区商品券」とあだちPAYは同じ?PayPayとの違いは?
「足立ペイ」「あだちペイ」「足立区プレミアム商品券」「足立区商品券」と呼ばれているものは、多くの場合足立区商店街応援券(令和8年度)のデジタル版=専用アプリ「あだちPAY」を指します。プレミアム率30%(1万円→13,000円分)で、申込は7月1日〜8月20日(抽選)、利用は9月1日〜12月31日です。なお、2025年12月〜2026年3月には別事業として「足立区プレミアム商品券(PayPay商品券・30%)」もありましたが、こちらは終了済みです。現在申し込める30%還元は、デジタル版応援券「あだちPAY」です(紙版応援券は20%)。
Q紙版とデジタル版、どちらを申し込むのがお得ですか?
令和8年度はプレミアム率がデジタル版30%・紙版20%なので、スマホが使える方はデジタル版(あだちPAY)がよりお得です。デジタル版は足立区内に住んでいない方(区民以外)でも申込でき、1円単位で使えるので利便性も高いです。両方の申込も可能なので、2セットずつ合計4セット(4万円で約5万円分)申し込むと最大限活用できます。スマホ操作が不安な方は紙版が安心です。
Q申込はいつまでですか?紙版とデジタル版で違いますか?
申込締切は券種で異なります。紙版は令和8年7月1日(水)〜7月21日(火)(はがき当日消印有効、Webは7/21 23:59まで)、デジタル版は7月1日(水)〜8月20日(木)(あだちPAYアプリ)です。デジタル版のほうが約1か月長く申し込めます。いずれも申込多数の場合は抽選で、先着順ではありません。当選通知は8月7日頃から発送・通知されます。
Q足立区民でなくてもデジタル版を申し込めますか?
はい、デジタル版応援券は居住地制限なしでどなたでも申込できます。一方、紙版応援券は足立区内在住・在勤・在学の方が対象です。いずれも申込多数の場合は抽選となります。
Qどの店舗で使えますか?コンビニや大型店は対象ですか?
足立区内の加盟店で利用できます。過去(令和5年度)には1,000店を超える取扱店のうち約2割がコンビニ(セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン)で、北千住のルミネでも利用できた実績があります。ただし令和8年度の取扱店舗数やコンビニ・ルミネの参加可否は公式に数値が公表され次第の確認となります。最新の取扱店は特設サイト(adachishorenticket-dx.com)の店舗検索でご確認ください。
Qデジタル版の専用アプリは何ですか?
令和8年度から専用アプリが「あだちPAY」にリニューアルされました。デジタル版の申込・購入・利用にはこのアプリが必要です。旧「足立区商店街応援券アプリ」の登録情報は引き継がれます。申込前にインストールしておくとスムーズです。
まとめ・今すぐできること
- ① 「足立ペイ」「あだちペイ」「足立区プレミアム商品券」=あだちPAY(デジタル版応援券・30%)。今申し込めるのはこちら
- ② デジタル版を申し込む方は専用アプリ「あだちPAY」をインストール
- ③ 申込受付中(抽選)。紙版は7/21まで・デジタル版は8/20まで。紙版はがき・Web、デジタル版はアプリから
- ④ デジタル版は30%・居住地制限なし。紙版+デジタル各2セットで最大限活用
- ⑤ 東京アプリでマイナカード認証→11,000pt、省エネ家電の買替は東京ゼロエミポイント(最大8万円相当・2027年3月末まで)も
