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ANA(国際線) 国際線航空券セール 航空券セール

ANA国際線タイムセール 9月1日0時開始|搭乗は2027年6月まで

👉 ANA(国際線)の最新セール情報まとめ・過去セール情報も

🔵 ANA 国際線航空券タイムセール最終更新:2026年9月1日
📅 本日 9月1日(火)0:00 開始・9月7日まで
ANA国際線
タイムセール
前回8月から28路線が値下げされました
上海(大阪発)往復41,700円〜
エコノミー往復・燃油込み。空港税などは別途

全35路線が対象です。ロサンゼルスなど北米6路線は一律20,000円の値下げで、ハワイも9,200円下がって105,400円になりました。

9月7日23:59まで全35路線28路線が値下げ搭乗2027年6月30日まで
📉 北米6路線が一律2万円下がりましたロサンゼルス・サンフランシスコ・シアトル・バンクーバー・シカゴ・ニューヨーク・ワシントンD.C.が、前回8月からそろって20,000円の値下げです。
ロサンゼルスは191,900円から171,900円へ。メキシコシティは26,400円下がって241,500円になりました。
最安
41,700円
上海(大阪発)往復
対象路線
35路線
前回から2路線増
値下げ
28路線
値上げは4路線のみ
販売終了
9月7日 23:59
月曜日
⚠️ 予約前に知っておきたい3点
年末年始多くの路線で12月26日〜29日が除外。ハワイは12/24〜1/3と長め
春節中国路線は2027年2月10日〜15日が対象外です
Light運賃最安値は変更も払い戻しも不可。予定が固まってから予約を

ANAの国際線航空券タイムセールが本日9月1日0時に始まりました。販売は9月7日23時59分までの7日間、搭乗期間は9月22日から2027年6月30日までです。
今回は全35路線が対象で、最安は上海(大阪発)の往復41,700円。前回8月と比べると28路線が値下げされており、特に北米6路線は一律20,000円下がっています。

セールの概要

📅セールの概要
ANA 国際線航空券タイムセール9月7日まで
販売期間
9/1(火)0:00 〜 9/7(月)23:59
搭乗期間
2026/9/22 〜 2027/6/30(路線により異なる)
対象路線
35路線(エコノミー)
最安運賃
往復41,700円(上海・大阪発)
ビジネス最安
往復107,700円(上海・大阪発)
予約クラス
エコノミーK/ビジネスP

エコノミークラスの運賃一覧

💰エコノミークラスの運賃一覧

すべて往復・Economy Lightの金額です。燃油特別付加運賃は含まれますが、空港税などは別途かかります。

エコノミークラス 往復運賃(安い順・全35路線)
行き先運賃搭乗期間
上海(大阪発)41,7009/22 〜 2027/5/31
上海48,2009/22 〜 2027/5/31
北京(大阪発)48,2009/22 〜 2027/5/31
北京51,700円9/22 〜 2027/5/31
大連55,700円9/22 〜 2027/5/31
杭州56,200円9/22 〜 2027/5/31
マニラ56,300円9/22 〜 2027/5/31
ホーチミンシティ59,600円9/22 〜 2027/5/31
香港61,600円9/22 〜 2027/5/31
広州62,600円9/22 〜 2027/5/31
深圳62,700円9/22 〜 2027/5/31
シンガポール63,500円9/22 〜 2027/5/31
ハノイ68,000円9/22 〜 2027/5/31
青島68,700円9/22 〜 2027/5/31
バンコク76,100円9/22 〜 2027/5/31
ムンバイ76,500円9/22 〜 2027/5/31
ジャカルタ79,500円9/22 〜 2027/5/31
クアラルンプール86,600円9/22 〜 2027/5/31
デリー104,600円10/1 〜 2027/5/31
ハワイ105,40010/1 〜 2027/6/30
パース123,500円9/22 〜 2027/5/31
ストックホルム142,000円11/1 〜 2027/4/27
欧州各都市160,000円11/1 〜 2027/4/27
シドニー170,000円9/22 〜 2027/5/31
ロサンゼルス171,900円10/1 〜 2027/4/30
サンフランシスコ171,900円10/1 〜 2027/4/30
シアトル171,900円10/1 〜 2027/4/30
バンクーバー171,900円10/1 〜 2027/4/30
ラスベガス176,900円10/1 〜 2027/4/30
シカゴ177,900円10/1 〜 2027/4/30
ニューヨーク180,900円10/1 〜 2027/4/30
ワシントンD.C.180,900円10/1 〜 2027/4/30
ヒューストン185,900円10/1 〜 2027/4/30
オーランド195,900円10/1 〜 2027/4/30
メキシコシティ241,500円10/1 〜 2027/4/30
📌 搭乗開始日が路線で違います
アジア路線は9月22日からですが、北米・ハワイ・デリーは10月1日から欧州は11月1日からと差があります。
また終了日もハワイだけ2027年6月30日で、他は5月31日または4月27日・4月30日です。ハワイが最も長い設定になっています。

前回8月からの値下げ幅

📉前回8月からの値下げ幅

前回は8月4日から8月10日の実施でした。28路線が値下げ、値上げは4路線です。

前回8月との比較(エコノミー往復・下げ幅の大きい順)
行き先前回8月今回9月
メキシコシティ267,900円241,500円−26,400円
ロサンゼルス191,900円171,900円−20,000円
ニューヨーク200,900円180,900円−20,000円
サンフランシスコ191,900円171,900円−20,000円
シアトル191,900円171,900円−20,000円
バンクーバー191,900円171,900円−20,000円
シカゴ197,900円177,900円−20,000円
ワシントンD.C.200,900円180,900円−20,000円
ムンバイ92,800円76,500円−16,300円
パース139,000円123,500円−15,500円
ヒューストン200,900円185,900円−15,000円
デリー118,800円104,600円−14,200円
シンガポール75,900円63,500円−12,400円
ジャカルタ88,700円79,500円−9,200円
ハワイ114,600円105,400円−9,200円
ホーチミンシティ66,000円59,600円−6,400円
深圳68,900円62,700円−6,200円
マニラ62,000円56,300円−5,700円
クアラルンプール92,000円86,600円−5,400円
上海(大阪発)43,900円41,700円−2,200円
上海49,900円48,200円−1,700円
ハノイ67,000円68,000円+1,000円
バンコク74,000円76,100円+2,100円
香港54,100円61,600円+7,500円
シドニー150,000円170,000円+20,000円
⚠️ 値上げされた4路線
シドニーが20,000円、香港が7,500円、バンコクが2,100円、ハノイが1,000円の値上げです。
特に香港は前回54,100円で東アジアの中でも安い部類でしたが、今回は61,600円となり、広州や深圳とほぼ同水準になりました。
また台北(松山)が今回は対象から外れています。前回は75,800円で設定されていました。
💡 新しく加わった3路線
ストックホルム142,000円・ラスベガス176,900円・オーランド195,900円が今回から対象になりました。
ストックホルムは欧州各都市の160,000円より18,000円安い設定です。羽田発着のNH221/NH222便が対象になります。

ビジネスクラスの運賃

💺ビジネスクラスの運賃

中国路線は10万円台から設定されています。

ビジネスクラス 往復運賃(安い順・Business Light)
行き先運賃エコノミーとの差
上海(大阪発)107,700+66,000円
上海113,200+65,000円
北京117,200円+65,500円
北京(大阪発)117,200円+69,000円
大連122,200円+66,500円
杭州128,700円+72,500円
広州129,200円+66,600円
青島136,200円+67,500円
深圳138,200円+75,500円
マニラ161,600円+105,300円
香港165,600円+104,000円
ホーチミンシティ201,000円+141,400円
ハノイ212,000円+144,000円
バンコク241,600円+165,500円
クアラルンプール274,600円+188,000円
ジャカルタ291,600円+212,100円
シンガポール364,600円+301,100円
パース371,000円+247,500円
デリー456,600円+352,000円
ムンバイ461,600円+385,100円
シドニー470,000円+300,000円
📌 中国路線は差額7万円以内でビジネスに乗れます
上海(大阪発)はエコノミー41,700円に対しビジネス107,700円で、差は66,000円です。同様に上海65,000円、北京65,500円、大連66,500円と、中国路線はどれも7万円以内の追加でビジネスクラスになります。
一方でシンガポールは301,100円、ムンバイは385,100円の差があり、長距離になるほど開きが大きくなります。
なお前回8月にあった「ビジネスがハワイのエコノミーより安い」という逆転は、今回は起きていません。ハワイが9,200円値下げされて105,400円になったためです。

大阪発のほうが安い路線

🏯大阪発のほうが安い路線
東京発と大阪発の比較
行き先東京発大阪発
上海(エコノミー)48,200円41,7006,500円安い
北京(エコノミー)51,700円48,200円3,500円安い
上海(ビジネス)113,200円107,700円5,500円安い
北京(ビジネス)117,200円117,200円同額
💡 上海は大阪発が6,500円安い
エコノミーの上海は東京発48,200円に対し大阪発41,700円で、前回の6,000円差からさらに開きました。
ただし北京のビジネスは東京発・大阪発とも117,200円で同額です。大阪発が常に安いわけではありません。

路線ごとの除外期間

🚫路線ごとの除外期間

搭乗期間内でも、以下の日程は対象外になります。

方面別の除外期間
方面除外される期間
ハワイ日本発・海外発とも2026/12/24 〜 2027/1/3
中国路線日本発 2027/2/10 〜 2/15
海外発 2027/2/4 〜 2/7(春節)
香港日本発 2026/12/26 〜 12/29、2027/2/7 〜 2/14
海外発 2027/1/30 〜 2/6
欧州・ストックホルム日本発 2026/12/18 〜 12/28、2027/3/29 〜 4/4
海外発 2026/12/18 〜 12/27
東南アジア・インド日本発 2026/12/26 〜 12/29
シドニー・パース
(ビジネスのみ)
日本発 2026/12/1 〜 2027/1/31(2か月間)
北米・カナダ・メキシコ除外期間の記載なし
⚠️ シドニーとパースのビジネスは2か月間が対象外です
オセアニア路線のビジネスクラスだけ、日本発2026年12月1日から2027年1月31日までの2か月が除外されています。南半球は夏休みシーズンにあたるためと考えられます。
同じ路線でもエコノミーは12月26日〜29日のみの除外です。クラスによって条件が違う点にご注意ください。

利用前に確認したい注意事項

⚠️利用前に確認したい注意事項
Light運賃は変更も払い戻しもできません
表に掲載した最安値はすべてEconomy Light/Business Lightで、公式は「予約変更不可、払い戻し不可」としています。
予定が変わる可能性がある場合は、Economy Value(変更可・手数料あり)を選ぶ必要があります。北米路線では30,000円、ハワイでは4,000円、欧州では10,000円の差です。
表示運賃のほかに費用がかかります
運賃には燃油特別付加運賃が含まれますが、航空保険特別料金と現地空港税は別途加算されます。
座席数に限りがあります
公式が「各運賃でご利用いただける座席数には限りがあり、便によっては設定がない場合もあります」としています。
ハワイのプレミアムエコノミーは便が限定されます
ハワイのPremium Economy Light 200,000円は、成田発着のNH181・NH182・NH183・NH184便のみが対象です。
ストックホルムも対象便が限られます
142,000円のストックホルム線は羽田発着のNH221・NH222便が対象です。
9月7日23:59まで全35路線28路線が値下げ年末年始は除外変更・払い戻し不可

よくある質問

よくある質問
Q前回8月と比べて安くなりましたか?

はい。28路線が値下げされています。
特に大きいのはメキシコシティの26,400円、次いでロサンゼルス・ニューヨークなど北米6路線の一律20,000円です。ハワイも9,200円下がって105,400円になりました。
一方で値上げは4路線で、シドニーが20,000円、香港が7,500円、バンコクが2,100円、ハノイが1,000円の上昇です。

Q最も安いのはどの路線ですか?

エコノミーは上海(大阪発)の往復41,700円です。東京発の上海は48,200円なので、大阪発のほうが6,500円安い設定になっています。
ビジネスクラスも上海(大阪発)の107,700円が最安です。
いずれも搭乗期間は2026年9月22日から2027年5月31日までです。

Q年末年始の航空券は買えますか?

路線によります。
東南アジア・インド・オセアニア路線は12月26日〜29日が除外されています。ハワイは12月24日〜2027年1月3日と最も長く、欧州は12月18日〜28日です。
一方で北米・カナダ・メキシコ路線には除外期間の記載がありません。中国路線も年末年始ではなく、春節にあたる2027年2月が対象外です。

Qビジネスクラスは高いですか?

路線によって大きく違います。
中国路線は差額7万円以内です。上海(大阪発)はエコノミー41,700円に対しビジネス107,700円で、差は66,000円。上海65,000円、北京65,500円、大連66,500円も同水準です。
一方でシンガポールは301,100円、ムンバイは385,100円の差があります。長距離になるほど開きが大きくなります。

Q新しく加わった路線はありますか?

3路線あります。ストックホルム142,000円・ラスベガス176,900円・オーランド195,900円です。
ストックホルムは欧州各都市の160,000円より18,000円安い設定で、羽田発着のNH221・NH222便が対象になります。
逆に台北(松山)は今回対象から外れました。前回8月は75,800円で設定されていました。

Q予約の変更はできますか?

掲載した最安値はLight運賃で、公式は「予約変更不可、払い戻し不可」としています。
変更の可能性がある場合はValue運賃を選ぶ必要があります。差額は北米路線で30,000円、ハワイで4,000円、欧州で10,000円です。
ただしValue運賃も払い戻しは不可で、変更には別途手数料がかかります。

まとめ・関連記事

📌まとめ・関連記事
  • 販売は9月1日0時から9月7日23時59分までの7日間です
  • 最安は上海(大阪発)の往復41,700円。東京発より6,500円安い設定です
  • 28路線が値下げ。北米6路線は一律20,000円、メキシコシティは26,400円下がりました
  • ハワイは9,200円下がって105,400円。搭乗期間も2027年6月30日までと最長です
  • 値上げは4路線。シドニー20,000円、香港7,500円などです
  • ストックホルム・ラスベガス・オーランドが新規。台北(松山)は対象外になりました
  • 中国路線はビジネスも107,700円から。エコノミーとの差は7万円以内です
  • 除外期間は路線ごとに違います。ハワイは12/24〜1/3、中国路線は春節が対象外です
🌐ANA「国際線航空券タイムセール」公式ページ対象路線・運賃額・除外期間の詳細 🌏国際線タイムセール 24社の実施状況まとめANAを含む24社のセールを比較しています ✈️国内線タイムセール 次回はいつ?12社の開催時期を予想国内線のセール情報はこちら
出典・注意事項
掲載情報はANA公式の「国際線航空券タイムセール」ページの内容をもとに作成しています(最終確認:2026年9月1日)。販売期間は2026年9月1日(火)0時から9月7日(月)23時59分まで、搭乗期間は路線により2026年9月22日・10月1日・11月1日から2027年4月27日・4月30日・5月31日・6月30日までです。運賃はすべて往復・Economy LightまたはBusiness Lightの金額で、公式によると燃油特別付加運賃が含まれますが、航空保険特別料金および現地空港税は別途加算されます。Light運賃は公式が「予約変更不可、払い戻し不可」と記載しています。国際線予約クラスはエコノミーがK(メキシコシティのみL)、ビジネスがP、ハワイのプレミアムエコノミーがNです。前回8月との比較は、2026年8月4日から8月10日に実施されたセールの運賃と当サイトが対照したものです。除外期間は方面ごとに異なり、本記事に掲載したものは公式ページの記載に基づきます。ハワイのPremium Economyは成田発着のNH181・NH182・NH183・NH184便、ストックホルム線は羽田発着のNH221・NH222便が対象と公式に記載されています。公式は「各運賃でご利用いただける座席数には限りがあり、便によっては設定がない場合もあります」「運賃は予告なしに変更される場合があります」とも記載しています。予約前に必ずANA公式サイトで最新の情報と条件をご確認ください。

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