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タイムセール
販売は9月1日0時から9月7日23時59分までの7日間です。対象路線と運賃額は9月1日に発表されます。
この記事では前回8月に実施された内容を参考として掲載しています。発表後に最新の内容へ更新します。
ANAが2026年9月1日(火)0時から9月7日(月)23時59分まで、国際線航空券のタイムセールを実施します。搭乗期間は9月22日から2027年6月30日までで、年末年始やゴールデンウィーク、来年の初夏までが対象に入る長期の設定です。対象路線と運賃額は9月1日に発表されるため、現時点では確定していません。この記事では前回8月に実施されたセールの内容を参考として掲載し、発表後に最新の内容へ更新します。
セールの概要
ただし公式は「路線により搭乗期間・タイムセール運賃の適用除外期間が異なります」としています。前回8月の実施でも、ハワイ路線は日本発9月17日〜20日が除外されていました。連休中の便が実際に対象になるかは、発表後の確認が必要です。
前回8月の運賃額(参考)
前回は8月4日から8月10日に実施され、33路線が対象でした。以下はそのときのエコノミークラス往復運賃です。
| 行き先 | 運賃 | エリア |
|---|---|---|
| 上海(大阪発) | 43,900円 | 東アジア |
| 上海 | 49,900円 | 東アジア |
| 北京(大阪発) | 49,900円 | 東アジア |
| 北京 | 53,400円 | 東アジア |
| 香港 | 54,100円 | 東アジア |
| 大連 | 57,900円 | 東アジア |
| 杭州 | 58,400円 | 東アジア |
| マニラ | 62,000円 | 東南アジア |
| 広州 | 64,900円 | 東アジア |
| ホーチミン | 66,000円 | 東南アジア |
| ハノイ | 67,000円 | 東南アジア |
| 深圳 | 68,900円 | 東アジア |
| 青島 | 70,900円 | 東アジア |
| バンコク | 74,000円 | 東南アジア |
| 台北(松山) | 75,800円 | 東アジア |
| シンガポール | 75,900円 | 東南アジア |
| ジャカルタ | 88,700円 | 東南アジア |
| クアラルンプール | 92,000円 | 東南アジア |
| ムンバイ | 92,800円 | インド |
| ハワイ | 114,600円 | アメリカ |
| デリー | 118,800円 | インド |
| パース | 139,000円 | オセアニア |
| シドニー | 150,000円 | オセアニア |
| 欧州各都市 | 162,000円 | ヨーロッパ |
| ロサンゼルス | 191,900円 | アメリカ |
| サンフランシスコ | 191,900円 | アメリカ |
| シアトル | 191,900円 | アメリカ |
| バンクーバー | 191,900円 | カナダ |
| シカゴ | 197,900円 | アメリカ |
| ニューヨーク | 200,900円 | アメリカ |
| ヒューストン | 200,900円 | アメリカ |
| ワシントンD.C. | 200,900円 | アメリカ |
| メキシコシティ | 267,900円 | 中米 |
対象路線そのものが入れ替わる可能性もあります。あくまで価格帯の目安としてご覧ください。
表示は往復・Economy Light・燃油特別付加運賃込みで、航空保険特別料金と現地空港税は別途かかります。
ビジネスクラスがエコノミーより安い路線
前回8月の内容で最も目を引いた点です。
路線が短いぶん、長距離線に比べて価格が抑えられています。ビジネスクラスを試してみたい方には入りやすい価格帯です。
大阪発のほうが安い路線があります
| 行き先 | 東京発 | 大阪発 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 上海 | 49,900円 | 43,900円 | 6,000円安い |
| 北京 | 53,400円 | 49,900円 | 3,500円安い |
関西圏にお住まいの方はもちろん、国内線を乗り継いででも安くなるかを確認する価値があります。
開催の間隔はほぼ4週間です
| 販売期間 | 搭乗期間 | 前回からの間隔 |
|---|---|---|
| 7/8 〜 7/14 | — | — |
| 8/4 〜 8/10 | 8/4 〜 2027/5/31 | 27日 |
| 9/1 〜 9/7 | 9/22 〜 2027/6/30 | 28日 |
販売の間隔は27日・28日とほぼ4週間で安定しており、月に1回のペースが続いています。次回は10月上旬になる可能性があります。
利用前に確認したい注意事項
よくある質問
Q対象路線と運賃額はいつわかりますか?
9月1日(火)0時の販売開始と同時に公開される見込みです。公式ページの「対象路線・運賃額」欄は、8月31日時点で「Coming soon」の表示になっています。
確定しているのは販売期間(9/1〜9/7)と搭乗期間(9/22〜2027/6/30)だけです。当サイトでは発表後にこの記事を更新します。
Q前回はいくらでしたか?
前回は8月4日から8月10日に実施され、33路線が対象でした。エコノミークラス往復の最安は上海(大阪発)の43,900円、最高はメキシコシティの267,900円です。
主な路線では香港54,100円、バンコク74,000円、台北75,800円、ハワイ114,600円、欧州162,000円でした。
ただし9月のセールで同じ価格になるとは限りません。対象路線そのものが入れ替わる可能性もあります。
Qシルバーウィークの便は対象になりますか?
搭乗期間の開始が9月22日(火)なので、2026年のシルバーウィーク(9月19日〜9月23日)のうち後半が期間に含まれます。
ただし公式は「路線により適用除外期間が異なります」としています。前回8月もハワイ路線は日本発9月17日〜20日が除外されていました。連休中の便が実際に買えるかは、発表後の確認が必要です。
Q年末年始の航空券は買えますか?
搭乗期間には含まれますが、除外される可能性が高いです。
前回8月の実施では、多くの路線で12月26日〜12月29日が除外され、ハワイ路線は12月24日〜2027年1月3日と長めに設定されていました。
年末年始を狙う場合は、発表後に路線ごとの除外期間をご確認ください。
Q次回はいつ頃になりそうですか?
直近の販売開始は7月8日・8月4日・9月1日で、間隔は27日と28日です。ほぼ4週間おき、月に1回のペースが続いています。
この傾向どおりであれば、次回は10月上旬になる可能性があります。ただし公式が事前に予告するものではないため、確定情報ではありません。
Q表示された運賃だけで買えますか?
いいえ。公式によると、案内される運賃には燃油特別付加運賃は含まれますが、航空保険特別料金と現地空港税は別途加算されます。
また他社便を含む旅程では、その区間の燃油特別付加運賃が加わる場合があります。最終的な支払額は空席照会の画面でご確認ください。
まとめ・関連記事
- 販売は2026年9月1日(火)0時から9月7日(月)23時59分までの7日間
- 搭乗期間は9月22日から2027年6月30日まで。年末年始・GW・来年初夏まで含みます
- 対象路線と運賃額は9月1日に発表されます。現在は「Coming soon」の表示です
- 前回8月は33路線が対象。上海(大阪発)43,900円からハワイ114,600円まで
- 中国路線はビジネスも10万円台から。上海(大阪発)109,900円はハワイのエコノミーより安い設定でした
- 年末年始は除外される可能性が高いです。前回は12月26日〜29日が対象外でした
- 開催の間隔はほぼ4週間。次回は10月上旬になる可能性があります