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横浜花博(GREEN×EXPO 2027)

横浜花博を安く行く方法|早割・子ども無料・パス・駐車場の節約術

最終更新:2026年9月28日

横浜花博お得ガイド

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)を安く楽しむ方法

入場料の早割・無料招待・パス、交通費と駐車場の節約まで、公式の料金をもとに「いくら浮くか」でまとめました。

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3行でわかる花博を安く楽しむコツ

  • 入場券は2027年3月18日までの早割で。神奈川県在住の4〜18歳は無料招待、3歳以下は最初から無料です。
  • 何度も行くなら通期パス(大人6回目から得)や夏パス(3回目から得)、夜だけなら夜間券で2,000円安く。
  • 車より電車+4駅シャトルバス(大人片道200円)が安上がり。車なら繁忙期はパーク&ライドで4,000円浮きます。

💰花博の節約ワザと「いくら浮くか」早見表

大人1人あたりの差額です(子ども招待は1人あたり)。

方法浮く金額の目安条件
早割1日券600円2027年3月18日までに購入(大人5,500円→4,900円)
子ども無料招待最大3,300円神奈川県在住の満4〜18歳(中人通常3,300円・小人通常1,500円が0円)
3歳以下チケット不要住所に関係なく無料
夜間券2,000円17時以降の入場(大人5,500円→3,500円)。販売は2027年3月19日から
通期パス回数しだい大人28,000円。早割1日券と比べて6回目から得
夏パス回数しだい大人12,000円。7月1日〜8月31日に3回行けば得
特別割引券2,700円障がい者手帳などの対象者と同伴者1名(大人5,500円→2,800円)
電車+シャトルバス会場駐車場より数千円シャトルバスは大人片道200円(往復400円)
パーク&ライド1台4,000円繁忙期19日間の土休日に会場駐車場(7,000円)の代わりに(3,000円・往復バス代込み)
JTBで購入0.5%分のポイントJTBのネット購入でトラベルポイントが貯まる

👨‍👩‍👧‍👦家族4人で比べるといくら違う?

大人2人・中学生1人・小学生1人が土休日に行く場合の比較です。

通常価格+車(会場駐車場)22,800円 → 早割+子ども招待+電車11,200円 11,600円おトク(電車の運賃は出発地によって違うため含めていません)
22,800円の内訳

通常価格+会場駐車場

大人5,500円×2+中人3,300円+小人1,500円=15,800円。会場駐車場(土休日)7,000円。

11,200円の内訳

早割+招待+シャトルバス

大人早割4,900円×2=9,800円、子ども2人は招待で0円。シャトルバス往復は大人運賃3人(中学生は大人運賃)×400円+小児200円=1,400円。

子ども招待は神奈川県在住の場合。シャトルバスの小児運賃は1歳以上12歳未満が対象です。

⏰いちばん確実なのは早割(2027年3月18日まで)

1回だけ行くなら、早割1日券を買っておくのが基本です。

区分早割開幕後差額
大人4,900円5,500円600円
中人(12〜17歳)3,000円3,300円300円
小人(4〜11歳)1,400円1,500円100円

早割の注意点

払い戻しは原則できません。来場日時の変更は3回までできるので、日程を大まかに決めてから買いましょう。コンビニで2026年12月8日までに買う場合、選べる来場日は2027年6月30日までです。

🧒子どもは無料招待と3歳以下無料を使う

神奈川県に住んでいれば、子どもの入場料はかかりません。

神奈川県在住の満4〜18歳

こども招待1日券が無料

横浜市在住はパマトコ、それ以外の県内在住は県の特設サイトで申請。申請は2027年9月5日まで(満18歳は3月31日まで)。

住所に関係なく

3歳以下はチケット不要

年齢は2027年4月1日時点で判定(3月中の入場は2026年4月1日時点)。

子ども横浜花博の子ども無料招待横浜市・神奈川県の申請方法を詳しく ▶

🎫何度も行くならパス、夜だけなら夜間券

行く回数と時間帯で、いちばん安い券種が変わります。

券種(大人)価格得になる目安
通期パス28,000円早割1日券と比べて6回目から
夏パス(7/1〜8/31)12,000円3回目から
夜間券(17時以降)3,500円通常1日券より2,000円安い

通期パス・夏パスは顔写真を登録した本人しか使えません。夜間券で入れるのは17時以降で、閉場は21:30(最終入場21:00)です。

🚌交通費と駐車場を節約する

会場駐車場は1台で平日5,000円・土休日7,000円。電車+シャトルバスなら、大人1人の往復バス代は400円です。

いちばん安い

電車+4駅シャトルバス

瀬谷・三ツ境・南町田グランベリーパーク・十日市場から、大人200円・小児100円(片道)。瀬谷駅から歩けば約30分でバス代もかかりません。

車で行くなら

繁忙期はパーク&ライド

大和・相模大野に停めて1台3,000円(全員の往復バス代込み)。土休日の会場駐車場より4,000円安くなります。

自転車

駐輪場は無料

会場の自転車駐車場は無料(約1,700台分)。

平日に行けるなら

駐車場も2,000円安い

会場駐車場は平日5,000円で、土休日より2,000円安くなります。

🎁ふるさと納税の返礼品で入場券をもらう(横浜市外の人)

横浜市のふるさと納税の返礼品に、花博の入場チケット(電子チケット)があります。

返礼品寄附金額
早割1日券(大人)17,000円
通期パス(大人)94,000円

ふるさと納税の注意点

横浜市に住んでいる人は返礼品を受け取れません。寄附後のキャンセルは原則不可で、早割の返礼品は2027年3月中旬に受付終了予定です。中人・小人や夏パス・特別割引券の返礼品もあります。

横浜市のふるさと納税(GREEN×EXPO 2027)/横浜市の案内ページ

🚫安くならないもの・注意したいこと

期待しがちだけれど、割引がないものもあります。

項目割引内容
シニア割引×設定なし
販売場所による価格差×公式・コンビニ・旅行会社どこでも同じ価格(コンビニは発券手数料がかかる場合あり)
団体割引(15名以上)△大人5,200円。早割(4,900円)が買える期間は早割のほうが安い
記念チケット+料金チケット代+本体1,980円+配送料990円
転売チケット×不正転売されたチケットでは入場できない

💬花博を安く楽しむ方法のよくある質問

公式の料金と各自治体の案内をもとに回答しています。

花博のチケットをいちばん安く買う方法は?

1回だけ行くなら、2027年3月18日までに早割1日券(大人4,900円)を買うのが基本です。価格はどこで買っても同じで、JTBのネット購入なら0.5%分のトラベルポイントが貯まります。

割引クーポンやシニア割引はある?

公式のシニア割引はありません。公式の割引は、早割、特別割引券(障がい者手帳などの対象者と同伴者1名)、15名以上の団体割引、学校団体割引です。

子どもの入場料を無料にする方法は?

3歳以下はチケット不要で無料です。神奈川県在住の満4〜18歳は、横浜市または神奈川県の子ども無料招待に申請すると「こども招待1日券」を無料で受け取れます。

夜だけ行くと安くなる?

17時以降に入場できる夜間券は大人3,500円で、通常の1日券(5,500円)より2,000円安くなります。販売は2027年3月19日からです。

車と電車、どちらが安い?

会場駐車場は1台で平日5,000円・土休日7,000円です。電車+4駅シャトルバスなら、バス代は大人1人往復400円なので、人数が少ないほど電車のほうが安くなります。

ふるさと納税で花博のチケットはもらえる?

横浜市のふるさと納税の返礼品に入場チケットがあります(早割1日券・大人は寄附金額17,000円)。横浜市に住んでいる人は返礼品を受け取れません。

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📚出典・更新履歴

出典
更新履歴
  • 2026年9月28日:公開

-横浜花博(GREEN×EXPO 2027)