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兵庫県プレミアム商品券2026|はばタンPay+第6弾25%・小野市50%は9/23まで

🏯 兵庫県キャンペーン情報(随時更新) 最終更新:2026年9月22日
🆕 はばタンPay+ 第6弾(一般枠)の概要を県の資料で確認しました
兵庫県が9月11日に公表した令和8年度9月補正予算案の資料で、第6弾は「一般枠」・対象はすべての県民と示されています。プレミアム率25%・一口6,250円分を5,000円で販売・1人4口までで、4口買うと20,000円で25,000円分になります。申込は11月中旬から12月上旬、利用は12月下旬から2027年2月末の予定です。
補正予算案は9月17日に開会した県議会に提出され、審議されています。議決を経て確定します。詳しくははばタンPay+のセクションにまとめました。
3行でわかる要点
  • 1はばタンPay+第6弾(一般枠・25%)は県議会で審議中。申込は11月中旬から、利用は12月下旬からの予定です
  • 2いま買えるのは小野市50%だけです(9月23日まで・予約済の方)
  • 39月30日に4市の期限が集中します。手元の券を確認してください
📅 これからの締切カレンダー
9/23小野市「らっきゃプレミアム商品券」(50%)の購入・利用が終了。県内でいま唯一買えるものです
9/30赤穂市(50%)の利用/神戸市クーポンの利用/豊岡市(50%)の使用/西脇市(50%)の購入/淡路ふれあいの紙の受取
10/31三木市(30%)の購入・利用/丹波市「たんばコイン」の利用
11月
中旬
はばタンPay+第6弾(25%)の申込開始(予定・12月上旬まで)。県議会の議決後に確定します
12/31西脇市(50%)の利用/市川町「市川Pay〜season7〜」(12,000円分)の利用
12月
下旬
はばタンPay+第6弾の利用開始(予定)。2027年2月末まで
2027
1/15
淡路市ふれあい商品券(25%)の利用期限
2027
1/31
尼崎市「あま咲きコイン」3%還元の終了(ポイントの有効期限は2027年2月28日)
🆕 はばタンPay+ 第6弾(11月中旬〜)
25%
一般枠・すべての県民が対象。1口5,000円で6,250円分・4口までで、上限なら2万円が2万5千円分に。県議会で審議中です。
🎫 小野市(購入〜9/23)
50%
県内でいま唯一買える商品券。1万円→1.5万円分。2月に予約した方が対象で、新規の予約はできません。購入は現金のみ・代理購入も可。
⏰ 9/30が期限(4市)
4市
赤穂市の利用・神戸市クーポンの利用・豊岡市の使用・西脇市の購入。豊岡は1セット12,000円分と大きいので使い残しにご注意を。
🪙 尼崎市(〜2027/1/31)
3%
あま咲きコイン。尼崎市民でなくても使えます。上限12,000ポイントと大きく、期間も長いので市内で買い物する方に有利。

兵庫県内では、市によって「プレミアム商品券」「地域通貨のポイント還元」「配付型のクーポン」と支援の形が大きく異なります。2026年9月11日、県全域で使える「はばタンPay+」の第6弾(一般枠)が発表されました。プレミアム率は25%で、申込は11月中旬から、利用は12月下旬からの予定です。補正予算案は9月17日に開会した県議会で審議されており、議決を経て確定します。

検索の多い神戸市には市独自のプレミアム商品券が確認できず、実際に動いているのは「こうべ産を食卓へ!応援クーポン」(配布は8月31日に終了・利用は9月30日まで)です。尼崎市も商品券ではなく電子地域通貨「あま咲きコイン」で、3%還元が2027年1月31日まで続いています(市外の方も利用可)。

いま新たに買えるのは小野市「らっきゃプレミアム商品券」(50%)だけで、2月に予約した方が9月23日まで購入できます。9月30日には4市の期限が重なります。8月31日に神戸市の配布・豊岡市の販売・淡路市くらし応援商品券・加古川市のPayPay還元が一斉に終わったため、それまでの選択肢は大きく減っていました。

はばタンPay+第6弾はいつから?プレミアム率25%・11月中旬に申込開始

兵庫県(全域)第6弾・県議会で審議中 人口 約540万人 / 約132万2,000人の利用を想定
ひょうご家計応援キャンペーン「はばタンPay+第6弾(一般枠)」(25%・デジタル) 申込11月中旬〜(予定)
発表
2026年9月11日(金)
令和8年度9月補正予算案に計上(事業費77.3億円)
県議会
9月17日(木)開会・審議中
補正予算案が提出されています。議決を経て確定します
申込期間
2026年11月中旬〜12月上旬(予定)
県の資料に「R8.11月中旬〜R8.12月上旬(予定)」と記載されています
利用期間
2026年12月下旬〜2027年2月末(予定)
出費の多い年末年始を含む期間です
プレミアム率
25%
第5弾の50%から半減
販売単価
一口6,250円分を5,000円で販売
申込上限
1人あたり4口
20,000円購入→25,000円分利用できます(最大4口で5,000円のプレミアム)
区分・対象者
一般枠・すべての県民
報道では「スマートフォンを持つ全県民」
想定利用者
約132万2,000人(県人口の約4分の1)
事業費
77億3,000万円
事務費を含む・全額が国の交付金
確定していない点
これは令和8年度9月補正予算案の内容で、県議会で審議中です。議決を経て確定します。申込期間・利用期間はいずれも「予定」と記載されています
💰 第6弾のお得額シミュレーション(25%・予定)
口数支払額使える金額お得額
1口5,000円6,250円分+1,250円
2口10,000円12,500円分+2,500円
4口(上限)20,000円25,000円分+5,000円
📋 「一般枠」とは|第6弾は本ページ更新時点で一般枠のみです
県の資料では第6弾を「『はばタンPay+』第6弾(一般枠)」と表記しています。一般枠はすべての県民が対象の区分で、第5弾も同じく一般枠として実施されました。

過去には一般枠とは別の枠が設けられたこともあり、第4弾では子育て世帯向けの「子育て応援枠」が実施されました。第6弾について一般枠以外の枠は本ページ更新時点で発表されていません。追加の枠が公表された場合は、このページに追記します。
🆕 第5弾との違いは「率が半分・対象が広い」
第6弾の最大の変化はプレミアム率が50%から25%に下がったことです。第5弾は1口5,000円で7,500円分でしたが、第6弾は6,250円分になります。上限まで買った場合のお得額は第5弾の10,000円分から、第6弾は5,000円分へ半減します。

一方で対象人数は約14万人広がり、約132万2,000人を見込んでいます。第5弾は申込者117万9,524人が全員希望口数どおりに当選した実績があり、第6弾はさらに多い人数を想定した設計です。

利用期間が12月下旬から2027年2月末と、年末年始を含む時期に設定されている点も特徴です。出費が増える時期に充てられます。
⚠ まだ「予算案」の段階です(県議会で審議中)
ここに書いた内容は令和8年度9月補正予算案に盛り込まれたもので、県議会での議決を経て確定します。補正予算案は9月17日に開会した県議会に提出され、審議されています。

申込期間(11月中旬〜12月上旬)と利用期間(12月下旬〜2027年2月末)は、いずれも県の資料に「予定」と記載されています。議決の結果や事務手続きによって前後する可能性があります。

また具体的な申込方法・対象店舗・アプリの操作については、まだ公表されていません。確定した内容が公表され次第、このページを更新します。
💡 アプリは消さずに残しておいてください
第5弾を使った方は、はばタンPay+のアプリをそのまま残しておくと申込開始からすぐ動けます。第5弾は7月31日で利用が終わり残高は失効していますが、アプリ自体を消す必要はありません。

参考までに、第4弾の追加販売のときは告知から申込開始まで1週間ほどでした。今回は9月11日の発表時点で「11月中旬から申込」と日程が示されているため、それより準備の時間はあります。

第5弾を使っていない方は、アプリのインストールと初期設定を先に済ませておくと、申込開始日に慌てずに済みます。

兵庫県のプレミアム商品券 還元率ランキング(今から動けるか付き)

還元率ランキング(2026年9月22日時点)
順位市町還元率形式今から動けるか1口あたり利用期限
1小野市50%紙○ 購入〜9/23
(2月の予約者のみ)
10,000円→15,000円分9/23
1赤穂市50%デジタル
(PayPay)
申込終了(8/2)2,000円→3,000円分9/30
1豊岡市50%紙販売終了(8/31)8,000円→12,000円分9/30
1西脇市50%デジタル/紙△ 当選者は購入〜9/305,000円→7,500円分12/31
5三木市30%デジタル
(PayPay)
△ 当選者は購入〜10/315,000円→6,500円分10/31
6兵庫県
(はばタンPay+第6弾)
25%デジタル◎ 申込11月中旬〜
(一般枠・県議会で審議中)
5,000円→6,250円分2027/2末
(予定)
6淡路市25%デジタル/紙△ 当選者は受取中10,000円→12,500円分2027/1/15
8尼崎市3%地域通貨
(あま咲きコイン)
○ 誰でも・申込不要決済額の3%を還元
上限12,000pt
2027/1/31
9神戸市クーポン紙クーポン配布終了(8/31)2,000円ごとに500円分9/30
—兵庫県
(はばタンPay+第5弾)
50%デジタル終了5,000円→7,500円分7/31で終了
—加古川市最大20%PayPay還元終了決済額の最大20%8/31で終了
—明石市50%デジタル
(PayPay)
終了—6/30で終了
💡 ランキングの読み方
還元率が高い=いま得できる、ではありません。50%が4市並んでいますが、赤穂市と豊岡市はすでに申込・販売が終わっており、これから新たに買えるのは小野市だけです。しかもその小野市も2月に予約した方が対象で、新規の予約はできません。

誰でもいつでも参加できるのは尼崎市のあま咲きコイン(3%・市外の方も可)だけです。還元率は低く見えますが、上限12,000ポイント・2027年1月31日までと規模と期間が大きく、尼崎市内で買い物をする機会がある方には現実的な選択肢になります。

これから先を見据えるなら、はばタンPay+第6弾(25%)が県内で最も対象の広いキャンペーンです。率は小野市や西脇市の半分ですが、すべての県民が対象(一般枠)で、住んでいる市町を問いません。申込は11月中旬の予定です。

△の3市(西脇・三木・淡路)はすでに当選している方が購入・受取をする段階です。当選しているのに手続きを忘れていないか、この機会にご確認ください。配付型(申請不要で届くもの)は還元率の概念がないため、別の表にまとめています。

小野市 おの恋らっきゃプレミアム商品券(50%)は9月23日まで

小野市購入〜9/23 人口 約4.6万人 / 県内でいま唯一買えます
おの恋「らっきゃプレミアム商品券」(紙・50%) 購入・利用〜9/23
予約受付
2026年2月2日〜2月28日(終了)
LINE予約またはハガキ予約。新規の予約はできません
購入・利用
2026年3月25日〜9月23日(水)/販売中
購入と利用の期限が同じ日です。買ってすぐ使えます
プレミアム率
50%
1冊あたり
10,000円 → 15,000円分
1人2冊まで・発行6万冊
対象者
2月の受付期間内に予約をした方
予約時に希望した冊数をそのまま購入できます
支払い方法
現金のみ
クレジット・電子マネー不可・領収書の発行なし
1冊の内訳(ここが重要)
共通券 9,000円分(1,000円券×9枚・大型店舗等でも使えます)
地域利用券 6,000円分(1,000円券×6枚・市内に本店がある店のみ)
購入に必要なもの
LINE予約の方=予約に使った「スマートフォン」+現金。購入引換券(ハガキ)は届きません。1冊ずつの購入も可能です
ハガキ予約の方=「購入引換券(ハガキ)」+身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード等)+現金。分割購入はできません
購入場所(予約時の希望場所以外でも可)
小野市伝統産業会館(毎日9〜17時)/小野郵便局(平日9〜19時)/小野上本町・小野本町・河合・市場・小野来住・小野小田の各郵便局(平日9〜17時)/小野向日葵ホテル(毎日9〜20時)
使える店・公式サイト
取扱店舗は小野商工会議所の専用サイトで確認できます・小野市公式
💰 お得額シミュレーション(小野市・50%)
冊数支払額使える金額お得額うち地域利用券
1冊10,000円15,000円分+5,000円6,000円分
2冊(上限)20,000円30,000円分+10,000円12,000円分
⏰ 購入も利用も9月23日まで・予約した方はまだ間に合います
小野市の「らっきゃプレミアム商品券」は、購入期限と利用期限がどちらも9月23日(水)です。2月に予約したまま買い忘れている方は、まだ間に合います。

ただし買ってから使い切るまでの時間も、購入した日から9月23日までしかありません。1冊15,000円分・2冊なら30,000円分を短期間で使うことになるため、買う前に何に使うかを決めておくほうが確実です。

購入は現金のみで、クレジットカードや電子マネーは使えません。代理の方の購入も可能です(ハガキ予約で宛名と住所が異なる方が購入する場合は、事前に引換券の「購入確認欄」への記載が必要)。購入引換券は原則として再発行できません。
💡 15,000円分のうち6,000円分は「市内に本店がある店」限定です
1冊15,000円分の内訳は、共通券9,000円分(1,000円券×9枚)と地域利用券6,000円分(1,000円券×6枚)です。地域利用券は市内に本店がある店舗でしか使えません。
大型店だけで買い物をしていると、2冊買った場合は12,000円分が最後に残ります。しかも利用期限は9月23日と近いので、地域利用券から先に使うのが鉄則です。1,000円券なのでお釣りは出ません。地元の飲食店・個人商店・理美容室などで使う予定を先に立てておいてください。

神戸市にプレミアム商品券はある?応援クーポンの利用は9月30日まで

神戸市利用〜9/30 人口 約150万人 / 政令指定都市(9区)
🔎 「神戸市プレミアム商品券」を探している方へ
本ページ更新時点で、神戸市が発行する市独自のプレミアム付商品券は確認できていません。神戸市で動いていたのは下記の「こうべ産を食卓へ!応援クーポン」ですが、クーポンの配布は8月31日で終了しました。

すでにクーポンを受け取っている方は9月30日まで利用できます。新たに受け取ることはできません。

ただし神戸市民の方も県全域の「はばタンPay+第6弾」(25%・一般枠)の対象です。申込は11月中旬からの予定で、市を問わずすべての県民が申し込めます(詳細はこちら)。市独自の商品券事業が発表された場合も、このページに追加します。
こうべ産を食卓へ!応援クーポン(クーポン発行型) 配布終了・利用〜9/30
クーポン配布
2026年7月1日〜8月31日(終了)
市内産農水産物の参加登録店で、税込2,000円購入ごとに500円分クーポンを進呈(1会計最大2枚=4,000円分まで)
クーポン利用
2026年7月1日〜9月30日
税込500円以上の購入ごとに1枚利用できます
内容
2,000円購入ごとに500円分
発行枚数
10万枚(総額5,000万円)
対象者
誰でも(申込不要・居住地不問だった)
対象店舗
市内産農水産物を扱う参加登録店(直売所など)
⏰ 手元のクーポンは9月30日までに使い切ってください
クーポンの配布は8月31日で終わりましたが、受け取った分は9月30日まで使えます。税込500円以上の買い物ごとに1枚使える仕組みなので、枚数が多い方はまとめ買いより、こまめに使うほうが消化できます。
7〜8月に直売所などで買い物をした記憶がある方は、財布やレジ袋にクーポンが残っていないか確認してみてください。期限を過ぎたクーポンは使えず、払い戻しもありません。

尼崎市にプレミアム商品券はある?あま咲きコイン3%還元の中身

尼崎市 人口 約45万人 / 中核市・市外の方も使えます
🔎 「尼崎市プレミアム商品券」を探している方へ
尼崎市は紙やデジタルの「プレミアム商品券」ではなく、電子地域通貨「あま咲きコイン」で市民を支援しています。令和8年度も継続中で、チャージ時のプレミアム(アプリ10%・カード5%)は7月21日で終了しましたが、買い物のたびに3%が戻る還元キャンペーンは2027年1月31日まで続いています。

さらにあま咲きコインは尼崎市民でなくても使えます。市外にお住まいでも、尼崎市内で買い物をする機会がある方は対象です。申込も抽選もなく、いつでも参加できる数少ないキャンペーンです。
あま咲きコイン 令和8年度キャンペーン(電子地域通貨・3%還元) 還元〜2027/1/31
プレミアム
チャージ
2026年4月22日〜7月21日(終了)
アプリ10%(最大8,000pt)・カード5%(最大4,000pt)。チャージ上限8万円でした
3%還元
2026年4月1日〜2027年1月31日/実施中
加盟店で使うと3%分のポイントを還元(令和8年度の上限は12,000ポイント)
通常チャージ
2027年1月31日まで
プレミアムなしのチャージは継続中(累計上限40万円)
ポイント
有効期限
2027年2月28日
プレミアム分・3%還元分とも。過ぎると失効します
還元率(実施中)
3%
上限12,000ポイント
対象者
誰でも(尼崎市民以外も可)
使い方
地域通貨アプリ「chiica」または専用カード。1ポイント=1円で市内加盟店で利用
チャージ方法
セブン銀行ATM(アプリ会員のみ)/市内販売店での現金チャージ
クレジットカードチャージは利用できません
💡 上限12,000ポイントを取り切るには40万円の利用が必要
あま咲きコインの3%還元は、令和8年度の上限が12,000ポイントと大きく設定されています。3%で12,000ポイントに到達するには合計40万円の利用が必要な計算なので、日常の買い物をあま咲きコインに寄せていくほど効いてきます。
期間は2027年1月31日までです。尼崎市内での買い物が多い方には現実的な数字です。
なお付与されたポイントの有効期限は2027年2月28日で、過ぎると失効します。予算に達し次第終了する点にもご注意ください。

赤穂市 あこう地域応援デジタル商品券(50%)の利用は9月30日まで

赤穂市利用〜9/30 人口 約4.4万人
あこう地域応援デジタル商品券(PayPay・50%) 申込終了・利用〜9/30
申込・当選
申込7/1〜8/2・当選発表8/3(終了)
PayPayアプリから申込。総発行8万口
購入・利用
2026年9月30日(水)まで
当選した方はPayPayアプリから購入して利用します
プレミアム率
50%
1口あたり
2,000円 → 3,000円分
購入上限
10口まで(20,000円→30,000円分・最大10,000円お得)
対象者
申込時点で赤穂市に住所がある12歳以上の方
使える店
市内289店
決済
PayPay商品券(本人確認済みアカウントが必要)
⏰ PayPay残高なので使い忘れに注意(9月30日まで)
申込は8月2日で締め切られ、当選発表も8月3日に完了しています。当選した方の購入・利用は9月30日までです。
PayPayのアプリ内にある商品券なので、財布の中の紙の商品券と違って目に入りません。アプリを開いて残高を確認してください。上限の10口(30,000円分)まで買った方は、9月30日までに使い切る計算になります。使えるのは市内289店です。期限を過ぎると失効し、返金もありません。

豊岡市 PREMIUM豊岡2026(50%)の使用期限は9月30日

豊岡市使用〜9/30 人口 約7.6万人
PREMIUM豊岡2026(プレミアム付商品券・紙・50%) 販売終了・使用〜9/30
販売期間
2026年3月19日〜8月31日(終了)
購入引換券(3月中旬に全世帯へ郵送)を持って市内の販売所で購入しました
使用期限
2026年9月30日(水)まで
10月1日以降は利用できません
プレミアム率
50%
1セットあたり
8,000円 → 12,000円分
1,000円券12枚つづり
対象者
2026年1月1日時点で豊岡市の住民基本台帳に登録されている方(購入引換券が必要でした)
発行規模
13万6,000セット・紙商品券
⏰ 1セット12,000円分・1,000円券なのでお釣りが出ません
販売は8月31日で終了しました。購入済みの方は9月30日までに使い切ってください。
1セットで12,000円分と金額が大きく、しかも1,000円券12枚つづりでお釣りが出ません。少額の買い物で使うと差額が無駄になるため、1,000円以上の会計でまとめて使うのが基本です。日用品のまとめ買いや灯油・ガソリンなど、金額が読める支出に充てると消化しやすくなります。

西脇市プレミアム付地域商品券(50%)の購入は9月30日まで

西脇市購入〜9/30 人口 約3.8万人
西脇市プレミアム付地域商品券(にしわきPay・紙とも50%) 当選者の購入〜9/30
申込期間
2026年6月1日〜6月30日(終了)
デジタル(にしわきPay)または紙を選択
購入期間
2026年7月21日〜9月30日
期限を過ぎると当選が無効になります
利用期限
2026年12月31日
購入さえ済ませれば、使い切る時間は年末まであります
プレミアム率
50%
1口あたり
5,000円 → 7,500円分
購入上限
1人4口まで(20,000円→30,000円分)
対象者
西脇市に住居確認が取れる方
公式サイト
📌 買い忘れが最ももったいないのが西脇市です
西脇市は購入期限(9月30日)と利用期限(12月31日)が3か月離れています。つまり9月中に購入さえ済ませれば、年末までゆっくり使えます。逆に9月30日を過ぎると当選が無効になり、権利ごと失われます。
当選しているのにまだ購入していない方は、9月のうちに手続きしてください。上限の4口なら20,000円で30,000円分になります。

淡路市ふれあい商品券(25%)はデジタルの受取が始まりました

淡路市 人口 約4.1万人
淡路市ふれあい商品券(購入型・25%) 受取中・利用〜2027/1/15
応募・抽選
応募6/30〜7/14・抽選結果7/22発表(終了)
応募多数の場合は購入セット数を調整
受取
デジタルは9月16日から開始/紙は9月30日まで
形式によって日程が違います
利用期限
2027年1月15日(金)
プレミアム率
25%
1セットあたり
10,000円 → 12,500円分
申込上限
デジタル20セット/紙5セットまで(どちらか一方のみ)・販売総数50,000セット
対象者
淡路市在住の方のみ
発行主体
淡路市商工会
💡 淡路市の「くらし応援」は8月31日で終わりました。残るのはこちらです
淡路市には2つの商品券がありましたが、申請不要で全市民に配られた「くらし応援商品券」(1万円分)は8月31日で利用が終了しました。使い残した分は失効しています。
いま残っているのは淡路市商工会の「ふれあい商品券」(25%)で、当選者の受取がデジタルは9月16日から始まり、紙は9月30日までです。受取と利用は別物なので、まず期限内に受け取ってください。利用期限は2027年1月15日と長く、受け取ってしまえば余裕があります。

三木市プレミアム付デジタルお買い物券(30%)は10月31日まで

三木市 人口 約7.4万人
三木市プレミアム付デジタルお買い物券(PayPay・30%) 購入・利用〜10/31
申込・当選
申込6/1〜6/30・当選発表7/1(終了)
PayPayアプリで当選を確認します
購入・利用
2026年10月31日まで
当選者はPayPayアプリから購入して利用します
プレミアム率
30%
1口あたり
5,000円 → 6,500円分
購入上限
1人8口まで(発行40,000口)
対象者
三木市に住民票がある12歳以上の方
📌 三木市は購入も利用も10月31日が期限です
申込は6月30日で締め切られ、当選発表も7月1日に完了しています。当選者の購入・利用はどちらも10月31日までです。1口5,000円で6,500円分、1人8口まで購入できます。
購入期限と利用期限が同じ日なので、ぎりぎりに購入すると使い切れません。上限の8口(52,000円分)を狙う方は、早めに購入して計画的に使ってください。

兵庫県の配付型商品券(申請不要)の一覧と期限

配付型の商品券(申請不要) 丹波市・市川町・川西市ほか
市町状況名称金額利用期限備考
丹波市利用〜10/31たんばコイン(電子)1人 15,000円分10/31紙「たんば共通商品券」との選択制。紙の引換は8/31で終了
市川町利用〜12/31市川Pay〜season7〜1人 12,000円分12/312026年6月1日時点で町内に住所がある方。7/4から利用可
川西市通知で確認おこめ券(全国共通)1人 4,840円分
(440円×11枚)
券面で確認申込不要で順次配付。市内のスーパー・コンビニ等で使えます
加古川市通知で確認市民向けギフト5,000円相当通知書に記載対象市民に配付。受け取り・交換手順は通知書で確認
淡路市8/31で終了くらし応援商品券1人 10,000円分8/31で終了5月中に郵送で配付。使い残した分は失効しました
丹波市8/31で終了たんば共通商品券(紙)1人 15,000円分引換8/31で終了紙を選んだ方の引換期限。電子のたんばコインは10/31まで
💡 配付型は「届いていることに気づかない」のが最大の取りこぼしです
配付型は申請が不要な代わりに、郵便物に紛れたまま期限を迎えてしまうことがよくあります。丹波市(15,000円分)・市川町(12,000円分)・川西市(4,840円分)・加古川市(5,000円相当)は金額も大きいので、心当たりのある方は郵便物や引き出しを確認してみてください。

とくに丹波市は紙と電子で期限が違います。紙「たんば共通商品券」の引換はすでに8月31日で終わっており、電子「たんばコイン」を選んだ方だけが10月31日まで使えます。

淡路市の「くらし応援商品券」(1万円分)は8月31日で利用が終了しました。使い残した分は失効し、返金もされません。

兵庫県内でその他の市町・確認中の市町

その他の市町 地域通貨・確認中の市町
市町状況内容還元・金額備考
加西市通年ねっぴ〜Pay(地域通貨アプリ)確認中令和8年度の高還元キャンペーンの有無・還元率は確認中
南あわじ市確認中連合商店街のプレミアム付商品券前年度は25%令和8年度の実施有無・率・日程は確認できていません
姫路市・西宮市・宝塚市
伊丹市・高砂市・たつの市
確認中市独自のプレミアム商品券未発表令和8年度の市独自事業は確認できていません(実施しないという意味ではありません)
📌 掲載されていない市町のキャンペーンを探すには
兵庫県は41市町あり、当サイトでも把握しきれていない事業があります。次の順でお調べください。
①お住まいの市町の公式サイトで「プレミアム商品券」「キャッシュレス」で検索
②商工会議所・商工会に直接問い合わせ
③全国キャンペーン一覧ページもあわせて確認

情報をお持ちの方はX(@monomoneyliving)のDMまたはお問い合わせページからお知らせください。随時追加します。姫路市・西宮市・宝塚市・伊丹市・高砂市・たつの市・南あわじ市・加西市の令和8年度事業は確認中で、判明次第このページに追加します。なお市独自の事業がない市町にお住まいでも、はばタンPay+第6弾(一般枠)はすべての県民が対象です。

兵庫県で終了したキャンペーン(8月31日で5件が終了)

終了したキャンペーン
市町キャンペーン還元率・金額終了内容
神戸市こうべ産を食卓へ!応援クーポン2,000円ごとに500円分配布終了 配布8/31まで(受取済みの分は9/30まで利用可)
豊岡市PREMIUM豊岡202650%・8,000円→12,000円分販売終了 販売8/31まで(購入分は9/30まで利用可)
淡路市くらし応援商品券(配付型)1人10,000円分利用終了 利用期限8/31で終了
加古川市PayPayポイント還元最大20%終了 8/1〜8/31で終了・申込不要でした
丹波市たんば共通商品券(紙)の引換1人15,000円分引換終了 8/31で終了(電子のたんばコインは10/31まで)
赤穂市あこう地域応援デジタル商品券の申込50%・2,000円→3,000円分申込終了 申込8/2まで(当選者は9/30まで利用可)
兵庫県はばタンPay+第5弾50%・5,000円→7,500円分利用終了 7/31で終了・残高は失効(第6弾が9/11に発表されました)
明石市あかしタコPay5050%・PayPay利用終了 6/30で終了・残高は失効
ℹ️ 明石市の市独自事業は確認できていませんが、県の第6弾は対象です
明石市の「あかしタコPay50」(50%・PayPay)は6月30日で終了し、県全域の「はばタンPay+第5弾」も7月31日で終了しました。そのため本ページ更新時点で、明石市民の方が使える市独自のキャンペーンは確認できていません。
ただし9月11日に発表された「はばタンPay+第6弾」(25%・一般枠)はすべての県民が対象なので、明石市にお住まいの方も申し込めます(申込は11月中旬から・県議会で審議中)。
なお尼崎市のあま咲きコイン(3%還元)は居住地を問わず使えますので、尼崎市内で買い物をする機会がある方は対象になります。

兵庫県のプレミアム商品券に関するよくある質問

よくある質問
QはばタンPay+第6弾はいつから?プレミアム率はいくらですか?

兵庫県は2026年9月11日、令和8年度9月補正予算案に「はばタンPay+」第6弾を盛り込んだと発表しました。県の資料では「第6弾(一般枠)」で、対象はすべての県民です。プレミアム率は25%で、一口6,250円分を5,000円で販売、申込は1人あたり4口までです。4口買うと20,000円の支払いで25,000円分が使え、プレミアムは最大5,000円分になります。
申込期間は2026年11月中旬から12月上旬、利用期間は12月下旬から2027年2月末の予定です。約132万2,000人の利用を見込んでいます。事業費は77億3,000万円で、全額が国の交付金です。
ただしこれは予算案の内容で、県議会での議決を経て確定します。補正予算案は9月17日に開会した県議会に提出され、審議されています。申込期間・利用期間はいずれも「予定」と記載されています。確定した内容が公表され次第、このページを更新します。

QはばタンPay+の第5弾と第6弾は何が違いますか?

最大の違いはプレミアム率が50%から25%に下がったことです。第5弾は1口5,000円で7,500円分でしたが、第6弾は6,250円分になります。申込上限はどちらも1人4口で、上限まで買った場合のお得額は第5弾の10,000円分から、第6弾は5,000円分へ半減します。どちらも全県民が対象の「一般枠」です。
一方で対象人数は約14万人広がり、約132万2,000人を見込んでいます。第5弾は申込者117万9,524人が全員希望口数どおりに当選した実績があり、第6弾はさらに多い人数を想定した設計です。
また利用期間が12月下旬から2027年2月末と、年末年始を含む時期に設定されている点も特徴です。第5弾は4月24日から7月31日でした。
第5弾の残高は7月31日で失効していますが、アプリ自体は消さずに残しておくと第6弾の申込開始からすぐ動けます。

Q兵庫県で今から買えるプレミアム商品券はどれですか?

本ページ更新時点で新たに買えるのは、小野市「おの恋らっきゃプレミアム商品券」(50%)だけです。ただし2026年2月2日〜28日に予約をした方が対象で、新規の予約はできません。購入・利用の期限はどちらも9月23日です。
購入を伴わないものでは、尼崎市の「あま咲きコイン」(3%還元・申込不要・市外の方も可)は申込も抽選も不要で、いつでも参加できます。
これから先では、県全域の「はばタンPay+第6弾」(25%)が11月中旬から申込開始の予定です。すべての県民が対象(一般枠)なので、お住まいの市町に事業がない方でも申し込めます。
すでに当選している方は、西脇市(購入〜9/30)・三木市(購入・利用〜10/31)・淡路市ふれあい商品券(受取はデジタルが9/16から・紙は9/30まで)の手続きが残っています。

Q小野市のらっきゃプレミアム商品券はまだ買えますか?

2月に予約をした方は、9月23日(水)まで購入できます。予約時に希望した冊数をそのまま買えます。新規の予約はできません。
プレミアム率50%で、1冊10,000円が15,000円分になります(1人2冊まで・発行6万冊)。購入も利用も期限は同じ9月23日なので、買ってから使い切るまでの時間も限られます。
購入に必要なものは予約方法で異なります。LINE予約の方は予約に使ったスマートフォンと現金(引換ハガキは届きません・1冊ずつの購入も可)、ハガキ予約の方は購入引換券と身分証明書と現金(分割購入は不可)です。支払いは現金のみで、クレジットカードや電子マネーは使えず、領収書も発行されません。代理の方の購入は可能です。
購入場所は小野市伝統産業会館(毎日9〜17時)、小野郵便局(平日9〜19時)、小野上本町・小野本町・河合・市場・小野来住・小野小田の各郵便局(平日9〜17時)、小野向日葵ホテル(毎日9〜20時)で、予約時に選んだ場所以外でも購入できます。

Q神戸市にプレミアム商品券はありますか?

本ページ更新時点で、神戸市が発行する市独自のプレミアム付商品券は確認できていません。神戸市で動いていたのは「こうべ産を食卓へ!応援クーポン」で、市内産農水産物を扱う参加登録店で税込2,000円ごとに500円分のクーポンがもらえる仕組みでした。
クーポンの配布は8月31日で終了し、新たに受け取ることはできません。すでに受け取っている方は9月30日まで利用できます(税込500円以上の購入ごとに1枚)。
ただし神戸市民の方も県全域の「はばタンPay+第6弾」(25%・一般枠)の対象です。2026年9月11日に発表され、申込は11月中旬から12月上旬、利用は12月下旬から2027年2月末の予定です(県議会で審議中で、議決を経て確定します)。

Q尼崎市にプレミアム商品券はありますか?あま咲きコインとは違うのですか?

尼崎市は紙やデジタルの「プレミアム商品券」ではなく、電子地域通貨「あま咲きコイン」で市民を支援しています。令和8年度は、チャージ時にプレミアムが付くキャンペーン(アプリ10%・カード5%)が4月22日から7月21日まで実施され終了しましたが、加盟店で使うと3%分が戻る還元キャンペーンは2027年1月31日まで続いています(令和8年度の上限は12,000ポイント)。
あま咲きコインは尼崎市民でなくても利用でき、市外の方も対象です。地域通貨アプリ「chiica」または専用カードで使い、1ポイント=1円として市内加盟店で利用できます。チャージはセブン銀行ATM(アプリ会員のみ)か市内販売店での現金チャージで、クレジットカードチャージはできません。
3%で上限の12,000ポイントに到達するには合計40万円の利用が必要な計算です。ポイントの有効期限は2027年2月28日です。

Q兵庫県で9月30日に期限が来るものはどれですか?

4つあります。赤穂市のデジタル商品券(50%)の購入・利用、神戸市の応援クーポンの利用、豊岡市「PREMIUM豊岡2026」(50%)の使用、西脇市(50%)の購入です。あわせて淡路市ふれあい商品券の紙の受取も9月30日までです。
とくに注意したいのが2つあります。豊岡市は1セット12,000円分と金額が大きく、1,000円券12枚つづりでお釣りが出ません。少額の買い物では差額が無駄になります。赤穂市はPayPayのアプリ内にある商品券なので、紙と違って目に入りません。アプリを開いて残高を確認してください。
また西脇市は「購入」の期限が9月30日で、利用期限は12月31日です。9月中に購入さえ済ませれば年末まで使えますが、購入しないと当選が無効になります。
その前の9月23日には小野市(50%)の購入・利用が終わります。

Q兵庫県で8月31日に終わったキャンペーンはどれですか?

5件が終わりました。神戸市の応援クーポンの配布(受取済みの分は9月30日まで利用可)、豊岡市の商品券の販売(購入分は9月30日まで利用可)、淡路市くらし応援商品券(1万円分)の利用、加古川市のPayPayポイント還元(最大20%)、丹波市の紙「たんば共通商品券」の引換です。
神戸市と豊岡市は「配布・販売」が終わっただけで、手元にある分はまだ使えます。一方、淡路市のくらし応援商品券は利用そのものが終了し、使い残した分は失効しました。
丹波市は紙と電子で期限が違い、電子の「たんばコイン」を選んだ方は10月31日まで使えます。

Q申請しなくても届く商品券はありますか?

あります。丹波市(1人15,000円分)は紙「たんば共通商品券」か電子「たんばコイン」を選ぶ方式で、電子を選んだ方は10月31日まで使えます(紙の引換は8月31日で終了)。市川町「市川Pay〜season7〜」(1人12,000円分)は2026年6月1日時点で町内に住所がある方が対象で、12月31日まで使えます。川西市は全市民に4,840円分(440円×11枚)のおこめ券を申込不要で配付しており、市内のスーパー・コンビニ等で使えます。加古川市も市民向けに5,000円相当のギフトを配付しています。
配付型は申請が不要な代わりに、郵便物に紛れたまま期限を迎えてしまうことがあります。金額が大きいので、心当たりのある方は郵便物や引き出しを確認してみてください。
なお淡路市の「くらし応援商品券」(1万円分)は8月31日で利用が終了しました。

Q兵庫県在住でない人も各市のキャンペーンを使えますか?

キャンペーンによって異なります。居住地を問わず使えるのは、尼崎市の「あま咲きコイン」(3%還元)です。市外にお住まいでも、尼崎市内で買い物をする機会がある方は対象になります。
一方、小野市・赤穂市・三木市・西脇市・豊岡市・淡路市のプレミアム商品券は、いずれもその市の在住者(および予約・当選した方)が対象です。丹波市・市川町・川西市・加古川市の配付型も、その市町の住民が対象です。
県全域の「はばタンPay+第6弾」は兵庫県民が対象で、県外にお住まいの方は申し込めません(第5弾も県内在住者が対象でした)。神戸市の応援クーポンは配布時点では居住地を問いませんでしたが、配布自体が8月31日で終了しています。

Q「専用券」「地域利用券」が余ってしまいます。どう使えばいいですか?

兵庫県内の商品券も、多くが「共通券」と「地元店専用券」に分かれています。専用券は大型店で使えないため、大型スーパーだけで買い物をしていると専用券が残ります。先に専用券から使うのが確実です。
とくに小野市は15,000円分のうち6,000円分(1,000円券×6枚)が地域利用券で、市内に本店がある店舗でしか使えません。2冊買った方は12,000円分がこれにあたり、しかも期限が9月23日と近いので注意が必要です。
地元の飲食店・個人商店・理美容室・ガソリンスタンドなどが対象になっていることが多いので、取扱店の一覧で近所の店を先に探しておくとよいでしょう。1,000円券はお釣りが出ませんので、1,000円以上の会計で使うのが基本です。

関連ページ
掲載情報は各自治体・商工会議所・商工会・PayPay等の公式サイトの発表および報道をもとに作成しています(2026年9月22日確認)。はばタンPay+第6弾については、兵庫県が2026年9月11日に公表した「令和8年度9月補正予算(案)」の資料および同日以降の報道にもとづいています。県の資料では「ひょうご家計応援キャンペーン『はばタンPay+』第6弾(一般枠):77.3億円」として、対象者はすべての県民、販売単価は一口6,250円分を5,000円で販売、プレミアム率25%、申込上限は1人あたり4口(最大4口で5,000円のプレミアム・20,000円購入で25,000円分利用可能)、申込期間はR8.11月中旬〜R8.12月上旬(予定)、利用期間はR8.12月下旬〜R9.2月末(予定)と記載されています。想定利用者約132万2,000人(県人口の約4分の1)、事務費を含む事業費の全額を国の交付金で賄うこと、「スマートフォンを持つ全県民」という表現は報道によります。これらはいずれも補正予算案の内容であり、2026年9月17日に開会した県議会に提出され審議中で、議決を経て確定します。一般枠以外の枠は本ページ更新時点で発表されていません。具体的な申込方法・対象店舗・アプリの操作方法も公表されていません。第5弾(一般枠)は申込3月18日〜4月12日・チャージ4月24日〜6月30日・利用4月24日〜7月31日で終了し、残高は失効しました(申込者117万9,524人全員が希望口数どおり当選・発行総額279億3,000万円・372万4,000口)。小野市「おの恋らっきゃプレミアム商品券」は小野市公式に基づき、プレミアム率50%・1冊10,000円で15,000円分(共通券1,000円×9枚=9,000円分+地域利用券1,000円×6枚=6,000円分)・発行予定6万冊・1人2冊まで、予約受付は2026年2月2日〜2月28日で受付済の方が対象、購入・利用期間は令和8年3月25日〜9月23日、支払いは現金のみでクレジット・電子マネー不可・領収書の発行なし、代理購入可、LINE予約者は予約に使用したスマートフォンが必要で購入引換券(ハガキ)は届かず1冊ずつの購入も可能、ハガキ予約者は購入引換券と身分証明書が必要で分割購入は不可、購入引換券は原則再発行できません。購入場所は小野市伝統産業会館(毎日9〜17時)・小野郵便局(平日9〜19時)・小野上本町/小野本町/河合/市場/小野来住/小野小田の各郵便局(平日9〜17時)・小野向日葵ホテル(毎日9〜20時)で、予約時に選択した購入希望場所でなくても購入できます。神戸市については、市が発行する市独自のプレミアム付商品券を本ページ更新時点で確認できていません(実施しないことを意味するものではありません)。神戸市の応援クーポンは配布が2026年8月31日で終了し、受取済みの分の利用期限は9月30日です。尼崎市あま咲きコインは令和8年度のプレミアムチャージが7月21日で終了、3%還元は2027年1月31日まで・上限12,000ポイント・ポイント有効期限2027年2月28日、市外の方も利用可です。明石あかしタコPay50は6月30日で終了。赤穂市は申込8月2日終了・当選発表8月3日・購入利用〜9月30日・市内289店、加古川PayPayは8月31日で終了、三木市は購入利用〜10月31日、豊岡市は販売8月31日終了・使用期限9月30日、西脇市は購入〜9月30日・利用〜12月31日、淡路くらし応援商品券は8月31日で利用終了、淡路ふれあい商品券は受取がデジタル9月16日から・紙は9月30日まで、利用期限は2027年1月15日です。丹波市は1人15,000円分で紙の引換が8月31日終了・電子のたんばコインは10月31日まで、市川町「市川Pay〜season7〜」は1人12,000円分で12月31日まで、川西市は1人4,840円分(440円×11枚)のおこめ券を申込不要で配付しています。加西市ねっぴ〜Payの令和8年度キャンペーン、南あわじ市・姫路市・西宮市・宝塚市・伊丹市・高砂市・たつの市などの市独自事業は確認中で、判明次第更新します。キャンペーン内容・期間・条件は予告なく変更・早期終了・完売になる場合があります。最新情報は各自治体・決済事業者の公式サイトでご確認ください。

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