補正予算案は9月17日に開会した県議会に提出され、審議されています。議決を経て確定します。詳しくははばタンPay+のセクションにまとめました。
- 1はばタンPay+第6弾(一般枠・25%)は県議会で審議中。申込は11月中旬から、利用は12月下旬からの予定です
- 2いま買えるのは小野市50%だけです(9月23日まで・予約済の方)
- 39月30日に4市の期限が集中します。手元の券を確認してください
中旬はばタンPay+第6弾(25%)の申込開始(予定・12月上旬まで)。県議会の議決後に確定します
下旬はばタンPay+第6弾の利用開始(予定)。2027年2月末まで
1/15淡路市ふれあい商品券(25%)の利用期限
1/31尼崎市「あま咲きコイン」3%還元の終了(ポイントの有効期限は2027年2月28日)
兵庫県内では、市によって「プレミアム商品券」「地域通貨のポイント還元」「配付型のクーポン」と支援の形が大きく異なります。2026年9月11日、県全域で使える「はばタンPay+」の第6弾(一般枠)が発表されました。プレミアム率は25%で、申込は11月中旬から、利用は12月下旬からの予定です。補正予算案は9月17日に開会した県議会で審議されており、議決を経て確定します。
検索の多い神戸市には市独自のプレミアム商品券が確認できず、実際に動いているのは「こうべ産を食卓へ!応援クーポン」(配布は8月31日に終了・利用は9月30日まで)です。尼崎市も商品券ではなく電子地域通貨「あま咲きコイン」で、3%還元が2027年1月31日まで続いています(市外の方も利用可)。
いま新たに買えるのは小野市「らっきゃプレミアム商品券」(50%)だけで、2月に予約した方が9月23日まで購入できます。9月30日には4市の期限が重なります。8月31日に神戸市の配布・豊岡市の販売・淡路市くらし応援商品券・加古川市のPayPay還元が一斉に終わったため、それまでの選択肢は大きく減っていました。
はばタンPay+第6弾はいつから?プレミアム率25%・11月中旬に申込開始
第5弾の50%から半減
20,000円購入→25,000円分利用できます(最大4口で5,000円のプレミアム)
報道では「スマートフォンを持つ全県民」
事務費を含む・全額が国の交付金
| 口数 | 支払額 | 使える金額 | お得額 |
|---|---|---|---|
| 1口 | 5,000円 | 6,250円分 | +1,250円 |
| 2口 | 10,000円 | 12,500円分 | +2,500円 |
| 4口(上限) | 20,000円 | 25,000円分 | +5,000円 |
過去には一般枠とは別の枠が設けられたこともあり、第4弾では子育て世帯向けの「子育て応援枠」が実施されました。第6弾について一般枠以外の枠は本ページ更新時点で発表されていません。追加の枠が公表された場合は、このページに追記します。
一方で対象人数は約14万人広がり、約132万2,000人を見込んでいます。第5弾は申込者117万9,524人が全員希望口数どおりに当選した実績があり、第6弾はさらに多い人数を想定した設計です。
利用期間が12月下旬から2027年2月末と、年末年始を含む時期に設定されている点も特徴です。出費が増える時期に充てられます。
申込期間(11月中旬〜12月上旬)と利用期間(12月下旬〜2027年2月末)は、いずれも県の資料に「予定」と記載されています。議決の結果や事務手続きによって前後する可能性があります。
また具体的な申込方法・対象店舗・アプリの操作については、まだ公表されていません。確定した内容が公表され次第、このページを更新します。
参考までに、第4弾の追加販売のときは告知から申込開始まで1週間ほどでした。今回は9月11日の発表時点で「11月中旬から申込」と日程が示されているため、それより準備の時間はあります。
第5弾を使っていない方は、アプリのインストールと初期設定を先に済ませておくと、申込開始日に慌てずに済みます。
兵庫県のプレミアム商品券 還元率ランキング(今から動けるか付き)
| 順位 | 市町 | 還元率 | 形式 | 今から動けるか | 1口あたり | 利用期限 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 小野市 | 50% | 紙 | ○ 購入〜9/23 (2月の予約者のみ) | 10,000円→15,000円分 | 9/23 |
| 1 | 赤穂市 | 50% | デジタル (PayPay) | 申込終了(8/2) | 2,000円→3,000円分 | 9/30 |
| 1 | 豊岡市 | 50% | 紙 | 販売終了(8/31) | 8,000円→12,000円分 | 9/30 |
| 1 | 西脇市 | 50% | デジタル/紙 | △ 当選者は購入〜9/30 | 5,000円→7,500円分 | 12/31 |
| 5 | 三木市 | 30% | デジタル (PayPay) | △ 当選者は購入〜10/31 | 5,000円→6,500円分 | 10/31 |
| 6 | 兵庫県 (はばタンPay+第6弾) | 25% | デジタル | ◎ 申込11月中旬〜 (一般枠・県議会で審議中) | 5,000円→6,250円分 | 2027/2末 (予定) |
| 6 | 淡路市 | 25% | デジタル/紙 | △ 当選者は受取中 | 10,000円→12,500円分 | 2027/1/15 |
| 8 | 尼崎市 | 3% | 地域通貨 (あま咲きコイン) | ○ 誰でも・申込不要 | 決済額の3%を還元 上限12,000pt | 2027/1/31 |
| 9 | 神戸市 | クーポン | 紙クーポン | 配布終了(8/31) | 2,000円ごとに500円分 | 9/30 |
| — | 兵庫県 (はばタンPay+第5弾) | 50% | デジタル | 終了 | 5,000円→7,500円分 | 7/31で終了 |
| — | 加古川市 | 最大20% | PayPay還元 | 終了 | 決済額の最大20% | 8/31で終了 |
| — | 明石市 | 50% | デジタル (PayPay) | 終了 | — | 6/30で終了 |
誰でもいつでも参加できるのは尼崎市のあま咲きコイン(3%・市外の方も可)だけです。還元率は低く見えますが、上限12,000ポイント・2027年1月31日までと規模と期間が大きく、尼崎市内で買い物をする機会がある方には現実的な選択肢になります。
これから先を見据えるなら、はばタンPay+第6弾(25%)が県内で最も対象の広いキャンペーンです。率は小野市や西脇市の半分ですが、すべての県民が対象(一般枠)で、住んでいる市町を問いません。申込は11月中旬の予定です。
△の3市(西脇・三木・淡路)はすでに当選している方が購入・受取をする段階です。当選しているのに手続きを忘れていないか、この機会にご確認ください。配付型(申請不要で届くもの)は還元率の概念がないため、別の表にまとめています。
小野市 おの恋らっきゃプレミアム商品券(50%)は9月23日まで
1人2冊まで・発行6万冊
予約時に希望した冊数をそのまま購入できます
クレジット・電子マネー不可・領収書の発行なし
地域利用券 6,000円分(1,000円券×6枚・市内に本店がある店のみ)
ハガキ予約の方=「購入引換券(ハガキ)」+身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード等)+現金。分割購入はできません
| 冊数 | 支払額 | 使える金額 | お得額 | うち地域利用券 |
|---|---|---|---|---|
| 1冊 | 10,000円 | 15,000円分 | +5,000円 | 6,000円分 |
| 2冊(上限) | 20,000円 | 30,000円分 | +10,000円 | 12,000円分 |
ただし買ってから使い切るまでの時間も、購入した日から9月23日までしかありません。1冊15,000円分・2冊なら30,000円分を短期間で使うことになるため、買う前に何に使うかを決めておくほうが確実です。
購入は現金のみで、クレジットカードや電子マネーは使えません。代理の方の購入も可能です(ハガキ予約で宛名と住所が異なる方が購入する場合は、事前に引換券の「購入確認欄」への記載が必要)。購入引換券は原則として再発行できません。
大型店だけで買い物をしていると、2冊買った場合は12,000円分が最後に残ります。しかも利用期限は9月23日と近いので、地域利用券から先に使うのが鉄則です。1,000円券なのでお釣りは出ません。地元の飲食店・個人商店・理美容室などで使う予定を先に立てておいてください。
神戸市にプレミアム商品券はある?応援クーポンの利用は9月30日まで
すでにクーポンを受け取っている方は9月30日まで利用できます。新たに受け取ることはできません。
ただし神戸市民の方も県全域の「はばタンPay+第6弾」(25%・一般枠)の対象です。申込は11月中旬からの予定で、市を問わずすべての県民が申し込めます(詳細はこちら)。市独自の商品券事業が発表された場合も、このページに追加します。
7〜8月に直売所などで買い物をした記憶がある方は、財布やレジ袋にクーポンが残っていないか確認してみてください。期限を過ぎたクーポンは使えず、払い戻しもありません。
尼崎市にプレミアム商品券はある?あま咲きコイン3%還元の中身
さらにあま咲きコインは尼崎市民でなくても使えます。市外にお住まいでも、尼崎市内で買い物をする機会がある方は対象です。申込も抽選もなく、いつでも参加できる数少ないキャンペーンです。
チャージ
有効期限
上限12,000ポイント
クレジットカードチャージは利用できません
期間は2027年1月31日までです。尼崎市内での買い物が多い方には現実的な数字です。
なお付与されたポイントの有効期限は2027年2月28日で、過ぎると失効します。予算に達し次第終了する点にもご注意ください。
赤穂市 あこう地域応援デジタル商品券(50%)の利用は9月30日まで
PayPayのアプリ内にある商品券なので、財布の中の紙の商品券と違って目に入りません。アプリを開いて残高を確認してください。上限の10口(30,000円分)まで買った方は、9月30日までに使い切る計算になります。使えるのは市内289店です。期限を過ぎると失効し、返金もありません。
豊岡市 PREMIUM豊岡2026(50%)の使用期限は9月30日
1,000円券12枚つづり
1セットで12,000円分と金額が大きく、しかも1,000円券12枚つづりでお釣りが出ません。少額の買い物で使うと差額が無駄になるため、1,000円以上の会計でまとめて使うのが基本です。日用品のまとめ買いや灯油・ガソリンなど、金額が読める支出に充てると消化しやすくなります。
西脇市プレミアム付地域商品券(50%)の購入は9月30日まで
当選しているのにまだ購入していない方は、9月のうちに手続きしてください。上限の4口なら20,000円で30,000円分になります。
淡路市ふれあい商品券(25%)はデジタルの受取が始まりました
いま残っているのは淡路市商工会の「ふれあい商品券」(25%)で、当選者の受取がデジタルは9月16日から始まり、紙は9月30日までです。受取と利用は別物なので、まず期限内に受け取ってください。利用期限は2027年1月15日と長く、受け取ってしまえば余裕があります。
三木市プレミアム付デジタルお買い物券(30%)は10月31日まで
購入期限と利用期限が同じ日なので、ぎりぎりに購入すると使い切れません。上限の8口(52,000円分)を狙う方は、早めに購入して計画的に使ってください。
兵庫県の配付型商品券(申請不要)の一覧と期限
| 市町 | 状況 | 名称 | 金額 | 利用期限 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 丹波市 | 利用〜10/31 | たんばコイン(電子) | 1人 15,000円分 | 10/31 | 紙「たんば共通商品券」との選択制。紙の引換は8/31で終了 |
| 市川町 | 利用〜12/31 | 市川Pay〜season7〜 | 1人 12,000円分 | 12/31 | 2026年6月1日時点で町内に住所がある方。7/4から利用可 |
| 川西市 | 通知で確認 | おこめ券(全国共通) | 1人 4,840円分 (440円×11枚) | 券面で確認 | 申込不要で順次配付。市内のスーパー・コンビニ等で使えます |
| 加古川市 | 通知で確認 | 市民向けギフト | 5,000円相当 | 通知書に記載 | 対象市民に配付。受け取り・交換手順は通知書で確認 |
| 淡路市 | 8/31で終了 | くらし応援商品券 | 1人 10,000円分 | 8/31で終了 | 5月中に郵送で配付。使い残した分は失効しました |
| 丹波市 | 8/31で終了 | たんば共通商品券(紙) | 1人 15,000円分 | 引換8/31で終了 | 紙を選んだ方の引換期限。電子のたんばコインは10/31まで |
とくに丹波市は紙と電子で期限が違います。紙「たんば共通商品券」の引換はすでに8月31日で終わっており、電子「たんばコイン」を選んだ方だけが10月31日まで使えます。
淡路市の「くらし応援商品券」(1万円分)は8月31日で利用が終了しました。使い残した分は失効し、返金もされません。
兵庫県内でその他の市町・確認中の市町
| 市町 | 状況 | 内容 | 還元・金額 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 加西市 | 通年 | ねっぴ〜Pay(地域通貨アプリ) | 確認中 | 令和8年度の高還元キャンペーンの有無・還元率は確認中 |
| 南あわじ市 | 確認中 | 連合商店街のプレミアム付商品券 | 前年度は25% | 令和8年度の実施有無・率・日程は確認できていません |
| 姫路市・西宮市・宝塚市 伊丹市・高砂市・たつの市 | 確認中 | 市独自のプレミアム商品券 | 未発表 | 令和8年度の市独自事業は確認できていません(実施しないという意味ではありません) |
①お住まいの市町の公式サイトで「プレミアム商品券」「キャッシュレス」で検索
②商工会議所・商工会に直接問い合わせ
③全国キャンペーン一覧ページもあわせて確認
情報をお持ちの方はX(@monomoneyliving)のDMまたはお問い合わせページからお知らせください。随時追加します。姫路市・西宮市・宝塚市・伊丹市・高砂市・たつの市・南あわじ市・加西市の令和8年度事業は確認中で、判明次第このページに追加します。なお市独自の事業がない市町にお住まいでも、はばタンPay+第6弾(一般枠)はすべての県民が対象です。
兵庫県で終了したキャンペーン(8月31日で5件が終了)
| 市町 | キャンペーン | 還元率・金額 | 終了内容 |
|---|---|---|---|
| 神戸市 | こうべ産を食卓へ!応援クーポン | 2,000円ごとに500円分 | 配布終了 配布8/31まで(受取済みの分は9/30まで利用可) |
| 豊岡市 | PREMIUM豊岡2026 | 50%・8,000円→12,000円分 | 販売終了 販売8/31まで(購入分は9/30まで利用可) |
| 淡路市 | くらし応援商品券(配付型) | 1人10,000円分 | 利用終了 利用期限8/31で終了 |
| 加古川市 | PayPayポイント還元 | 最大20% | 終了 8/1〜8/31で終了・申込不要でした |
| 丹波市 | たんば共通商品券(紙)の引換 | 1人15,000円分 | 引換終了 8/31で終了(電子のたんばコインは10/31まで) |
| 赤穂市 | あこう地域応援デジタル商品券の申込 | 50%・2,000円→3,000円分 | 申込終了 申込8/2まで(当選者は9/30まで利用可) |
| 兵庫県 | はばタンPay+第5弾 | 50%・5,000円→7,500円分 | 利用終了 7/31で終了・残高は失効(第6弾が9/11に発表されました) |
| 明石市 | あかしタコPay50 | 50%・PayPay | 利用終了 6/30で終了・残高は失効 |
ただし9月11日に発表された「はばタンPay+第6弾」(25%・一般枠)はすべての県民が対象なので、明石市にお住まいの方も申し込めます(申込は11月中旬から・県議会で審議中)。
なお尼崎市のあま咲きコイン(3%還元)は居住地を問わず使えますので、尼崎市内で買い物をする機会がある方は対象になります。
兵庫県のプレミアム商品券に関するよくある質問
QはばタンPay+第6弾はいつから?プレミアム率はいくらですか?
兵庫県は2026年9月11日、令和8年度9月補正予算案に「はばタンPay+」第6弾を盛り込んだと発表しました。県の資料では「第6弾(一般枠)」で、対象はすべての県民です。プレミアム率は25%で、一口6,250円分を5,000円で販売、申込は1人あたり4口までです。4口買うと20,000円の支払いで25,000円分が使え、プレミアムは最大5,000円分になります。
申込期間は2026年11月中旬から12月上旬、利用期間は12月下旬から2027年2月末の予定です。約132万2,000人の利用を見込んでいます。事業費は77億3,000万円で、全額が国の交付金です。
ただしこれは予算案の内容で、県議会での議決を経て確定します。補正予算案は9月17日に開会した県議会に提出され、審議されています。申込期間・利用期間はいずれも「予定」と記載されています。確定した内容が公表され次第、このページを更新します。
QはばタンPay+の第5弾と第6弾は何が違いますか?
最大の違いはプレミアム率が50%から25%に下がったことです。第5弾は1口5,000円で7,500円分でしたが、第6弾は6,250円分になります。申込上限はどちらも1人4口で、上限まで買った場合のお得額は第5弾の10,000円分から、第6弾は5,000円分へ半減します。どちらも全県民が対象の「一般枠」です。
一方で対象人数は約14万人広がり、約132万2,000人を見込んでいます。第5弾は申込者117万9,524人が全員希望口数どおりに当選した実績があり、第6弾はさらに多い人数を想定した設計です。
また利用期間が12月下旬から2027年2月末と、年末年始を含む時期に設定されている点も特徴です。第5弾は4月24日から7月31日でした。
第5弾の残高は7月31日で失効していますが、アプリ自体は消さずに残しておくと第6弾の申込開始からすぐ動けます。
Q兵庫県で今から買えるプレミアム商品券はどれですか?
本ページ更新時点で新たに買えるのは、小野市「おの恋らっきゃプレミアム商品券」(50%)だけです。ただし2026年2月2日〜28日に予約をした方が対象で、新規の予約はできません。購入・利用の期限はどちらも9月23日です。
購入を伴わないものでは、尼崎市の「あま咲きコイン」(3%還元・申込不要・市外の方も可)は申込も抽選も不要で、いつでも参加できます。
これから先では、県全域の「はばタンPay+第6弾」(25%)が11月中旬から申込開始の予定です。すべての県民が対象(一般枠)なので、お住まいの市町に事業がない方でも申し込めます。
すでに当選している方は、西脇市(購入〜9/30)・三木市(購入・利用〜10/31)・淡路市ふれあい商品券(受取はデジタルが9/16から・紙は9/30まで)の手続きが残っています。
Q小野市のらっきゃプレミアム商品券はまだ買えますか?
2月に予約をした方は、9月23日(水)まで購入できます。予約時に希望した冊数をそのまま買えます。新規の予約はできません。
プレミアム率50%で、1冊10,000円が15,000円分になります(1人2冊まで・発行6万冊)。購入も利用も期限は同じ9月23日なので、買ってから使い切るまでの時間も限られます。
購入に必要なものは予約方法で異なります。LINE予約の方は予約に使ったスマートフォンと現金(引換ハガキは届きません・1冊ずつの購入も可)、ハガキ予約の方は購入引換券と身分証明書と現金(分割購入は不可)です。支払いは現金のみで、クレジットカードや電子マネーは使えず、領収書も発行されません。代理の方の購入は可能です。
購入場所は小野市伝統産業会館(毎日9〜17時)、小野郵便局(平日9〜19時)、小野上本町・小野本町・河合・市場・小野来住・小野小田の各郵便局(平日9〜17時)、小野向日葵ホテル(毎日9〜20時)で、予約時に選んだ場所以外でも購入できます。
Q神戸市にプレミアム商品券はありますか?
本ページ更新時点で、神戸市が発行する市独自のプレミアム付商品券は確認できていません。神戸市で動いていたのは「こうべ産を食卓へ!応援クーポン」で、市内産農水産物を扱う参加登録店で税込2,000円ごとに500円分のクーポンがもらえる仕組みでした。
クーポンの配布は8月31日で終了し、新たに受け取ることはできません。すでに受け取っている方は9月30日まで利用できます(税込500円以上の購入ごとに1枚)。
ただし神戸市民の方も県全域の「はばタンPay+第6弾」(25%・一般枠)の対象です。2026年9月11日に発表され、申込は11月中旬から12月上旬、利用は12月下旬から2027年2月末の予定です(県議会で審議中で、議決を経て確定します)。
Q尼崎市にプレミアム商品券はありますか?あま咲きコインとは違うのですか?
尼崎市は紙やデジタルの「プレミアム商品券」ではなく、電子地域通貨「あま咲きコイン」で市民を支援しています。令和8年度は、チャージ時にプレミアムが付くキャンペーン(アプリ10%・カード5%)が4月22日から7月21日まで実施され終了しましたが、加盟店で使うと3%分が戻る還元キャンペーンは2027年1月31日まで続いています(令和8年度の上限は12,000ポイント)。
あま咲きコインは尼崎市民でなくても利用でき、市外の方も対象です。地域通貨アプリ「chiica」または専用カードで使い、1ポイント=1円として市内加盟店で利用できます。チャージはセブン銀行ATM(アプリ会員のみ)か市内販売店での現金チャージで、クレジットカードチャージはできません。
3%で上限の12,000ポイントに到達するには合計40万円の利用が必要な計算です。ポイントの有効期限は2027年2月28日です。
Q兵庫県で9月30日に期限が来るものはどれですか?
4つあります。赤穂市のデジタル商品券(50%)の購入・利用、神戸市の応援クーポンの利用、豊岡市「PREMIUM豊岡2026」(50%)の使用、西脇市(50%)の購入です。あわせて淡路市ふれあい商品券の紙の受取も9月30日までです。
とくに注意したいのが2つあります。豊岡市は1セット12,000円分と金額が大きく、1,000円券12枚つづりでお釣りが出ません。少額の買い物では差額が無駄になります。赤穂市はPayPayのアプリ内にある商品券なので、紙と違って目に入りません。アプリを開いて残高を確認してください。
また西脇市は「購入」の期限が9月30日で、利用期限は12月31日です。9月中に購入さえ済ませれば年末まで使えますが、購入しないと当選が無効になります。
その前の9月23日には小野市(50%)の購入・利用が終わります。
Q兵庫県で8月31日に終わったキャンペーンはどれですか?
5件が終わりました。神戸市の応援クーポンの配布(受取済みの分は9月30日まで利用可)、豊岡市の商品券の販売(購入分は9月30日まで利用可)、淡路市くらし応援商品券(1万円分)の利用、加古川市のPayPayポイント還元(最大20%)、丹波市の紙「たんば共通商品券」の引換です。
神戸市と豊岡市は「配布・販売」が終わっただけで、手元にある分はまだ使えます。一方、淡路市のくらし応援商品券は利用そのものが終了し、使い残した分は失効しました。
丹波市は紙と電子で期限が違い、電子の「たんばコイン」を選んだ方は10月31日まで使えます。
Q申請しなくても届く商品券はありますか?
あります。丹波市(1人15,000円分)は紙「たんば共通商品券」か電子「たんばコイン」を選ぶ方式で、電子を選んだ方は10月31日まで使えます(紙の引換は8月31日で終了)。市川町「市川Pay〜season7〜」(1人12,000円分)は2026年6月1日時点で町内に住所がある方が対象で、12月31日まで使えます。川西市は全市民に4,840円分(440円×11枚)のおこめ券を申込不要で配付しており、市内のスーパー・コンビニ等で使えます。加古川市も市民向けに5,000円相当のギフトを配付しています。
配付型は申請が不要な代わりに、郵便物に紛れたまま期限を迎えてしまうことがあります。金額が大きいので、心当たりのある方は郵便物や引き出しを確認してみてください。
なお淡路市の「くらし応援商品券」(1万円分)は8月31日で利用が終了しました。
Q兵庫県在住でない人も各市のキャンペーンを使えますか?
キャンペーンによって異なります。居住地を問わず使えるのは、尼崎市の「あま咲きコイン」(3%還元)です。市外にお住まいでも、尼崎市内で買い物をする機会がある方は対象になります。
一方、小野市・赤穂市・三木市・西脇市・豊岡市・淡路市のプレミアム商品券は、いずれもその市の在住者(および予約・当選した方)が対象です。丹波市・市川町・川西市・加古川市の配付型も、その市町の住民が対象です。
県全域の「はばタンPay+第6弾」は兵庫県民が対象で、県外にお住まいの方は申し込めません(第5弾も県内在住者が対象でした)。神戸市の応援クーポンは配布時点では居住地を問いませんでしたが、配布自体が8月31日で終了しています。
Q「専用券」「地域利用券」が余ってしまいます。どう使えばいいですか?
兵庫県内の商品券も、多くが「共通券」と「地元店専用券」に分かれています。専用券は大型店で使えないため、大型スーパーだけで買い物をしていると専用券が残ります。先に専用券から使うのが確実です。
とくに小野市は15,000円分のうち6,000円分(1,000円券×6枚)が地域利用券で、市内に本店がある店舗でしか使えません。2冊買った方は12,000円分がこれにあたり、しかも期限が9月23日と近いので注意が必要です。
地元の飲食店・個人商店・理美容室・ガソリンスタンドなどが対象になっていることが多いので、取扱店の一覧で近所の店を先に探しておくとよいでしょう。1,000円券はお釣りが出ませんので、1,000円以上の会計で使うのが基本です。