アプリ申請で5,500円相当、郵送申請で5,000円相当が世帯ごとに給付され、申請は11月16日まで受け付けています(有効期限は12月15日)。くわしくは道民生活応援ポイントの項目をご覧ください。
なお釧路市の「くしろ市民応援クーポン」(1万円分・無償配付)など、市町村ごとの応援クーポンも別にあります。
- 札幌生活応援プレミアム商品券2026はいつ?→8月1日時点で公式発表を確認できていません
- 道民生活応援ポイント(アプリ5,500円/郵送5,000円・申請〜11/16・有効期限12/15)
- 小樽市40%が8月1日から販売開始(申込者向け・8月31日まで)
- えりも町 d払い30%還元が8月1日スタート(誰でも・申込不要・8月31日まで)
- 苫小牧市100%(利用〜10/21)・函館市40%(利用〜11/14)・釧路市1万円分(〜11/30)
- 石狩市(紙30%/デジタル35%・販売〜9/15)・岩見沢市20%(利用〜2027/1/19)
- 登別市20%・滝川市25,000円分・東神楽町15,000円分は8月31日が期限
- 千歳市・北広島市は7月31日で終了/札幌市は発表待ち
2026年度(令和8年度)の北海道では、道内全世帯を対象とした道民生活応援ポイント給付事業(アプリ5,500円相当/郵送5,000円相当・申請〜11/16)を筆頭に、苫小牧市100%・函館市40%・小樽市40%などのプレミアム付商品券が各市町で展開されています。
8月1日は2つの事業が同時に動きます。小樽市(40%)の申込者向け販売が始まり、えりも町ではd払い30%還元(申込不要・誰でも対象)がスタートしました。
一方、検索の多い札幌市の「札幌生活応援プレミアム商品券」は、2026年度の公式発表を確認できていません。千歳市・北広島市の配付型は7月31日で利用が終了しました。「どの市町が何%か」「申込・利用はいつまでか」を比較できるよう毎日更新しています。詳細は各自治体・商工会議所等の公式サイトでご確認ください。
札幌生活応援プレミアム商品券2026はいつ?申込状況を解説
実施しないと確定したわけではありません。過去には1口5,000円分を4,000円で販売(プレミアム率25%)した実績があり、専用アプリで申し込む方式でした。正式発表があり次第、このページを更新します。
いま札幌市民の方が使えるのは、北海道の「道民生活応援ポイント」(アプリ5,500円相当・申請〜11/16)です。こちらは札幌市を含む道内全世帯が対象で、すでに申請を受け付けています(詳細はこちら)。
①過去に使われた専用アプリのダウンロードと市民登録(前回のアプリが引き続き使われる可能性があります)
②道民生活応援ポイントの申請(こちらは今すぐ申請でき、11月16日が締切です)
札幌市公式サイトの「経済観光局」ページ、または広報さっぽろで告知されます。
道民生活応援ポイント(全世帯・5,500円・申請は11月16日まで)
のJCBギフトカード
給付は「道民1人ごと」ではなく世帯(世帯主)単位です。5人家族でも1世帯分(5,500円相当)である点にご注意ください。
有効期限は12月15日で、申請しても使い切らないと失効します。申請は11月16日までですが、締切間際に申請すると使い切る期間が1か月を切るため、早めの申請がおすすめです。北海道や事務局がマイナンバーや口座の暗証番号を聞くことはないため、詐欺にご注意ください。
おたるプレミアム付商品券(40%)は8月1日から販売開始
500円×14枚綴り
7,000円分のうち3,500円分(半分)が地域応援券で、使えるお店が限られます。大型店だけで使おうとすると半分が残るため、地元の個人商店で使う予定を立てておいてください。利用期限は2027年1月4日と長めです。
えりも町 d払い30%還元(8月1日スタート・申込不要)
dポイント(期間・用途限定)
還元率30%から逆算すると、1回の支払いを約3,300円にすると1回の上限1,000ポイントに届きます。期間上限10,000ポイントに達するには約33,000円の利用が必要です。
予算・還元総額に達した場合は8月31日を待たず早期終了することがあります。夏の旅行や帰省で立ち寄る予定があれば、早めの利用がおすすめです。
苫小牧市プレミアム付商品券(100%・道内最高水準)
道内で最も高い水準
一般商品券6,000円分+とまチケ4,000円分
函館市プレミアム付商品券(40%・利用は11月14日まで)
いしかり地域応援商品券(紙30%は9月15日まで販売中)
紙より5%高い
6,500円分のうち2,500円分は中小店専用券で、大型店では使えません。利用期限は10月31日です。
2026岩見沢プレミアム商品券(20%・利用は2027年1月19日まで)
くしろ市民応援クーポン(1万円分・無償配付・利用は11月30日まで)
泊村 夏季プレミアム商品券(30%・完売次第終了)
完売の時点で販売終了となるため、購入希望の方はお早めに。利用期限は9月30日です。
登別市 鬼まちペイ(20%・利用は8月31日まで)
青鬼ペイ(2,000円分)は地元店舗のみ対象のため、先に使い切るのがおすすめです。全市民向けに別途配布された「鬼まちクーポン」(5,000円分)も期限をご確認ください。
その他の市町村のキャンペーン(一覧)
| 市町村 | 状況 | 内容 | 期間 | 還元率・金額 | 対象 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 滝川市 | 利用〜8/31 | 滝川市くらし応援商品券(配付型) | 利用3/2〜8/31 | 1世帯25,000円分 | 世帯主 | 配付型・申込不要・道内で最高額の配付 |
| 東神楽町 | 利用〜8/31 | ひがしかぐら商品券(配付型) | 配付2月〜・利用〜8/31 | 1人15,000円分 | 町民 | 無償配付・残り1か月 |
| 北見市 | 利用〜9/30 | 物価高騰対策市民生活応援商品券 | 利用3/6〜9/30 | 4,000円分(75歳以上等6,000円分) | 市民 | 配付型・申請不要 |
| 富良野市 | 利用〜9/30 | 物価高騰対策生活応援商品券(配付型・紙) | 利用〜令和8年9月30日 | 1人10,000円分 | 令和8年2月1日時点の全市民 | 無償配付 |
| 江別市 | 利用〜10/31 | えべつ生活応援商品券(配付型) | 配付〜5/24・利用5/25〜10/31 | 1人6,500円分 | 市民 | 販売型(30%)は6/30で販売終了・購入分は〜10/31 |
| 名寄市 | 利用〜10/31 | Yoroca 15,000ポイント給付(電子・独自アプリ) | 利用〜令和8年10月31日 | 1人15,000円分 | 全市民 | 地域通貨Yoroca・引換は3/31で終了 |
| 網走市 | 要公式確認 | あばしり地域応援商品券(配付型) | 2026年内 | 1人17,000円分(前年7,000円分から増額) | 令和8年1月1日時点の全市民 | 無償配付・利用期間は市公式で要確認 |
| 芦別市 | 要公式確認 | 生活応援商品券(配付型) | 2026年内 | 1人15,000円分 | 全市民 | 無償配付 |
| 紋別市 | 要公式確認 | くらし応援 おこめ券(配付型) | 受取〜令和8年3月19日 | 1人8,800円分(440円×20枚) | 令和7年11月30日時点の全市民 | 全国共通おこめ券・無償配付 |
| 恵庭市 | 対象者限定 | 若者応援電子ギフト(生活支援) | 受取令和8年2/20〜3/31 | 1人20,000円相当 | 令和8年1月1日時点の19〜22歳市民 | 電子ギフト・若者限定 |
| 別海町 | 通年 | デジタル地域通貨「OTOMONO」 | 通年(2025/9開始) | 付与内容は変動 | 誰でも | 歩数連動ポイント等 |
| 幕別町 | 通年 | チャージ還元(まくPay) | 通年 | 1% | 誰でも | 4/1〜5/6の50%還元は終了 |
| 美瑛町 | 通年 | チャージ還元(Beコイン) | 通年 | 1% | 誰でも | chiicaアプリ・チャージ額1%付与 |
滝川市(1世帯25,000円分)・釧路市・名寄市・東神楽町・芦別市(各15,000円分前後)・網走市(17,000円分)などは自己負担なしの配付型です。プレミアム商品券より手軽なので、対象の方は郵便物を確認してみてください。
一方、旭川市(全市民に現金7,000円)・帯広市・根室市(現金13,000円)・士別市(給食費一部無償化)・江差町などは、2026年8月1日時点でプレミアム付商品券・キャッシュレス還元の公式情報を確認できていません(現金給付など別施策のみ)。告知が出次第このページに反映します。
販売・利用が終了したキャンペーン
| 市町村 | キャンペーン | 還元率・金額 | 終了内容 |
|---|---|---|---|
| 千歳市 | ちとせ市民応援商品券2026(配付型) | 1人10,000円分 | 利用終了 利用期限7/31で終了 |
| 北広島市 | キタヒロ暮らし応援券(配付型・電子) | 1人6,000円分 | 利用終了 利用期限7/31で終了・プレミアム商品券は調整中 |
| 砂川市 | すながわプレミアム商品券(紙) | 50%・5,000円→7,500円分 | 販売終了 販売6/26まで(購入分は〜10/31利用可) |
| 江別市 | えべつ生活応援商品券(販売型) | 30%・5,000円→6,500円分 | 販売終了 販売6/30まで(購入分は〜10/31利用可) |
| 室蘭市 | らんらんPay(配付) | 1人5,000円分 | 利用終了 利用期限6/30で終了 |
| 留萌市 | 生活応援プレミアム商品券 | 30%・10,000円→13,000円分 | 利用終了 利用期限6/14で終了・次回未定 |
| 北斗市 | ほくと地域応援券(第7弾・配付型) | 無償配付 | 利用終了 利用期限5/31で終了 |
| 稚内市 | 物価高対応地域商品券(配付型) | 1人10,000円分 | 利用終了 利用期限6/30で終了 |
| 幕別町 | まくPay 50%還元 | 50%・上限25,000pt | 終了 4/1〜5/6で終了(通年1%は継続) |
北海道の商品券・給付のよくある質問
Q札幌市のプレミアム商品券2026はいつ申し込めますか?
2026年8月1日時点で、札幌市の「札幌生活応援プレミアム商品券」2026年度分について、申込日程・プレミアム率・発行口数などの公式発表を確認できていません。実施しないと確定したわけではありません。
過去には1口5,000円分を4,000円で販売(プレミアム率25%)した実績があり、専用アプリで申し込む抽選制でした。正式発表があり次第このページを更新します。
いま札幌市民の方が使えるのは、北海道の「道民生活応援ポイント」(アプリ5,500円相当・申請〜11/16)です。こちらは札幌市を含む道内全世帯が対象で、すでに申請を受け付けています。札幌市公式サイトの「経済観光局」ページ、または広報さっぽろで告知されるので、定期的にご確認ください。
Q「北海道の応援クーポン」とは何ですか?どこで申し込めますか?
北海道が道内全世帯を対象に実施しているのは、正式には「道民生活応援ポイント給付事業」です。「北海道 応援クーポン」「道民応援クーポン」などで探している方も、多くはこれを指しています。
スマホの「北海道アプリ」で申請すると5,500円相当のどうみんポイント、郵送申請だと5,000円相当のJCBギフトカードが給付されます。申請は2026年6月25日から11月16日(月)まで、有効期限は12月15日です。
なお釧路市の「くしろ市民応援クーポン」(1万円分・無償配付・利用〜11/30)など、市町村ごとの応援クーポンも別にあります。
Q道民生活応援ポイントはいつまで申請できますか?対象は1人ごとですか?
2026年6月25日から11月16日(月)まで申請できます。対象は「道民1人ごと」ではなく世帯(世帯主)単位で、令和8年5月1日時点で道内に住所のある全世帯(約282万世帯)が対象です。5人家族でも1世帯分(5,500円相当)である点にご注意ください。
北海道アプリで申請すると5,500円相当のどうみんポイント、郵送だと5,000円相当のJCBギフトカードで、アプリのほうが500円分お得です(マイナンバーカードが必要)。
ポイントの有効期限は2026年12月15日で、申請しても使い切らないと失効します。締切間際に申請すると使い切る期間が1か月を切るため、早めの申請がおすすめです。
Q北海道内で今から買える・使えるプレミアム商品券はどれですか?
2026年8月1日時点で購入できるのは、石狩市(紙30%・販売〜9/15)と泊村(30%・完売次第終了)です。泊村は村外の方も購入できます(本人来場で1人3セットまで)。
小樽市(40%)は申込者向けの販売が8月1日から8月31日まで行われます(新規の申込はできません)。
申込不要で誰でも参加できるものとしては、えりも町のd払い30%還元(8月1日〜8月31日)があります。町内の対象店舗でd払いを使うだけで、居住地を問いません。
北海道の道民生活応援ポイントは11月16日まで申請を受け付けています。
Q北海道内で最もプレミアム率が高いのはどこですか?
2026年度で確認できている中では苫小牧市(プレミアム率100%・5,000円→10,000円分・利用〜10/21)が最高水準です。次いで函館市40%・小樽市40%・石狩市デジタル35%・石狩市紙30%・泊村30%・岩見沢市20%・登別市20%が続きます。
ただし苫小牧市は申請書が届いた購入対象者向けで、購入引換は既に終了しています。
配付型(購入不要)では、滝川市の1世帯25,000円分が最高額です(利用〜8/31)。次いで網走市17,000円分、名寄市・東神楽町・芦別市の各15,000円分、釧路市・富良野市の各10,000円分です。
Q北海道の商品券に多い「地元店応援券」とは何ですか?
市内に本社・本店がある地元の中小店舗でのみ使える商品券です。苫小牧市の「とまチケ」・登別市の「青鬼ペイ」・小樽市の「地域応援券」・岩見沢市の「地元券」・石狩市の「中小店専用券」などが該当します。
大手チェーンが入る「共通券」とセットで発行されることが多く、地元の飲食店・小売店を優先的に支援する仕組みです。
北海道の商品券は地元店応援券の割合が大きいのが特徴で、小樽市は半分(3,500円分)、岩見沢市は約6割(7,000円分)、苫小牧市は4割(4,000円分)が地元店限定です。大型店だけで使おうとすると大半が残ってしまうため、共通券より先に使い切るのがおすすめです。
Q8月中に利用期限が来る商品券はどれですか?
8月31日に、登別市の鬼まちペイ(20%)・滝川市のくらし応援商品券(1世帯25,000円分)・東神楽町の商品券(1人15,000円分)の利用が終了します。同じ8月31日は小樽市の販売期限とえりも町d払いの終了日でもあります。
9月以降の期限は、石狩市の販売(9/15)、泊村・北見市・富良野市(9/30)、苫小牧市(10/21)、石狩市の利用・江別市・名寄市・砂川市(10/31)、函館市(11/14)、釧路市(11/30)、道民生活応援ポイント(12/15)、小樽市(2027年1月4日)、岩見沢市(2027年1月19日)の順です。
すでに終了しているのは、千歳市・北広島市(7/31)、室蘭市・稚内市(6/30)、留萌市(6/14)、北斗市(5/31)です。