秋田県の「まだバレてない秋田県。得旅キャンペーン」は、県内の宿を指定の予約サイトから予約すると宿泊料金に応じた割引クーポンが使える取り組みです。
第2弾は「まだバレてない秋田県 冬」として実施され、2026年10月1日にクーポン配布が始まりました。宿泊は11月1日から2027年2月28日まで。紅葉から雪見露天、かまくら、新酒までを楽しめる時期です。
追加クーポンはじゃらんnetが11月9日(月)10時と11月24日(火)10時、楽天トラベルが12月1日(火)10時から配布される予定です。一休.comとAgodaは配布中ですが、アドオン・クーポンは扱っていません。
配布の時間に合わせて、泊まりたい日と宿を先に決めておくと取りこぼしが減ります。
最終的に第1弾は計画比 約170%という結果でした(緊急の追加クーポンを含む)。第2弾でも同じことが起こる可能性が高いので、配布が始まったらすぐ動けるよう準備しておくのが安全です。日程が決まっているなら「クーポン取得→すぐ予約」が鉄則です。
第1弾で何が起きたか(公式のお知らせから)
5月1日——キャンペーン開始の告知。
5月20日——「大好評高額商品が人気! クーポン利用は1週間で約70%!残りわずか!」。高い金額帯のプランから動いたことが分かります。
5月27日——「秋田県の魅力がバレはじめてます」として、好調につき追加クーポンの配布を決定。
6月16日——追加クーポンを発売。「発売直後に完売した大好評の高額プランも復活」と案内されました。
県のプレスリリースによると、第1弾は計画比 約170%、再訪意向は95%超。観光庁の宿泊旅行統計調査では、2026年6月の延べ宿泊者数の前年同月比の伸びが全国1位(+34.4%)となりました。
1割引額は宿泊料金で決まる
4段階の階段状で、上の段に届くほど割引が大きくなります。
| 1人1予約あたりの宿泊料金 | 通常クーポン | アドオン利用時 |
|---|---|---|
| 6,000円以上 | 1,000円 | 3,000円 |
| 10,000円以上 | 3,000円 | 5,000円 |
| 15,000円以上 | 5,000円 | 7,000円 |
| 30,000円以上 | 10,000円 | 12,000円 |
つまりアドオン対象のプランを選べるなら、常に2,000円分得をします。逆にいえば、アドオンのために大幅に高いプランへ変えるのは本末転倒です。
なお6,000円未満の宿泊は対象外で、割引はありません。
ただし通常クーポンとアドオン・クーポンは併用できません。また一休.comではアドオン・クーポンは配布されません。
割引額は予約サイト・予約方法・宿泊料金によって変わり、予約サイトによっては最大12,000円の対象にならないこともあると公式が案内しています。
また割引は宿泊数によらず1人1予約あたりです。連泊しても1予約なら割引は1回分で、岩手のいわて旅割(1泊ごとに割引)とは数え方が違います。予約を確定する前に、割引がいくら反映されているかを必ず確認してください。
2第1弾と第2弾の期間
| クーポン配布 | 宿泊できる期間 | |
|---|---|---|
| 第1弾終了 | 5月7日〜7月30日 | 5月15日〜7月31日チェックアウトまで |
| 第2弾「冬」 | 10月1日以降 順次 〜2027年2月27日 | 11月1日〜 2027年2月28日チェックアウトまで |
3予約方法と対象サイト
・楽天トラベル——宿泊プランのみ対象ですが、他のクーポンと併用できます
・一休.com——アドオン・クーポンの配布はありません
配布の開始日もサイトごとに異なります。4サイトを見比べて、条件の合うものを選んでください。
また公式は「クーポン利用可能対象宿とは異なることがあります」とも案内しています。キャンペーンの対象施設として紹介されていても、実際にクーポンが使えるかはクーポン取得ページで確認してください。
予約入力画面で自動適用される場合もありますが、確定する前に割引金額が反映されているかを必ず確認してください。
4よくある質問
Qいまクーポンは取得できますか?
できません。第1弾は2026年7月31日チェックアウト分で終了しています。
次は第2弾のクーポン配布が2026年10月1日以降に始まり、宿泊は11月1日以降が対象です。配布は2027年2月27日まで、宿泊は2027年2月28日チェックアウトまでです。
Q次のクーポン配布はいつですか?
県の発表では、じゃらんnetが11月9日(月)10時と11月24日(火)10時、楽天トラベルが12月1日(火)10時です。一休.comとAgodaは配布中です(2026年11月4日確認)。
高額クーポンは第2弾の開始から4日間で終わったので、配布の時間に合わせて取得してください。
Qいくら割引されますか?
宿泊料金に応じた4段階です。6,000円以上で1,000円、10,000円以上で3,000円、15,000円以上で5,000円、30,000円以上で10,000円。アドオン・クーポンを使う場合はどの段でも2,000円増え、3,000円・5,000円・7,000円・12,000円になります。
最大12,000円は30,000円以上のプランでアドオンを使ったときに限られます。アドオンなしの上限は10,000円です。予約サイトや予約方法によっても変わるため、確定前に反映額をご確認ください。
Q連泊すると割引も増えますか?
増えません。公式は「宿泊数によらず1人1予約あたり」と明記しており、連泊しても1予約なら割引は1回分です。
ただし判定の基準になる宿泊料金は1予約の総額なので、連泊して総額が上の段に届けば割引額は大きくなります。たとえば1泊8,000円の宿に2泊すれば16,000円となり、6,000円以上(1,000円)ではなく15,000円以上(5,000円)の段が適用される計算です。
Q宿に直接予約しても使えますか?
使えません。宿泊施設への直接予約は対象外で、じゃらん・楽天トラベル・一休.com・Agodaから予約する必要があります。
クーポンの取得や適用も、施設側では対応できません。
なお宿泊を伴わないデイユース(日帰り)も対象外です。
Q第2弾もすぐ売り切れますか?
その可能性は高いと考えられます。第1弾は配布開始から1週間でクーポン利用が約70%に達し、高額帯のプランから完売しました。県が追加クーポンを投入したものの、最終的に計画比約170%という結果でした。
日程が決まっているなら、配布が始まったらすぐ動けるよう宿を決めておくのが安全です。
5まとめ
- 第2弾「まだバレてない秋田県 冬」は宿泊期間中。宿泊は11月1日〜2027年2月28日です
- 高額クーポンは発売4日間で終了。じゃらんnetは11月9日・24日、楽天トラベルは12月1日に追加配布されます
- 一休.comとAgodaは配布中。アドオン・クーポンはじゃらんnetと楽天トラベルだけです
- 割引は4段階で通常1,000〜10,000円。アドオンはどの段でも通常+2,000円で3,000〜12,000円です
- 最大12,000円は30,000円以上+アドオンのときだけ。アドオンなしの上限は10,000円です
- 宿泊数によらず1人1予約あたり。連泊しても割引は1回分です
- 予約はじゃらん・楽天・一休・Agodaから。施設直予約と日帰りは対象外です
第1弾の売り切れの速さを考えると、冬の秋田を狙うなら10月の配布開始に動けるよう宿を決めておくのがおすすめです。
第1弾(クーポン配布2026年5月7日〜7月30日・宿泊対象5月15日チェックイン〜7月31日チェックアウト)は終了しています。第2弾「まだバレてない秋田県 冬」はクーポン配布が令和8年10月1日〜令和9年2月27日、宿泊対象が令和8年11月1日チェックイン〜令和9年2月28日チェックアウトです。ただし県は「10月1日以降、準備のできた事業者から販売を開始します」「予約の受付開始日時は、予約サイトごとに異なる場合があります」と案内しており、すべての予約サイトで10月1日に一斉に配布が始まるわけではありません。
割引は宿泊料金(1人1予約)に応じた段階制で、公式サイトの「割引金額一覧」によれば、6,000円以上が通常1,000円割引・アドオン利用時3,000円割引、10,000円以上が通常3,000円割引・アドオン利用時5,000円割引、15,000円以上が通常5,000円割引・アドオン利用時7,000円割引、30,000円以上が通常10,000円割引・アドオン利用時12,000円割引です。公式は「アドオン・クーポン利用時最大12,000円/利用なし:最大10,000円」とも案内しています。「アドオンはどの段でも通常+2,000円」という記述は、この一覧から当サイトが整理したものです。割引は宿泊数によらず1人1予約あたりの総額に対して適用されます。アドオン・クーポンの有無、割引額および割引率は利用する予約サイトや予約方法により異なり、予約サイトによっては最大12,000円割引の対象とならない場合があります。通常クーポンとアドオン・クーポンは併用できません。一休.comではアドオン・クーポンは配布されません。楽天トラベルのクーポンは宿泊プランのみが対象で、他のクーポンとの併用が可能とされています。
対象は、対象の宿泊施設を指定の宿泊予約サイト(じゃらんnet・楽天トラベル・一休.com・Agoda)から予約する方で、居住地の制限はありません。宿泊施設への直接予約およびデイユース(日帰り)は対象外です。クーポンには配布数量の上限があり、上限に達すると配布期間内でも終了します。公式は「クーポン利用可能対象宿とは異なることがあります。クーポン取得ページでクーポンが利用可能な宿を確認してください」と案内しています。クーポンの取得・再発行・予約後の適用は宿泊施設では対応できず、各予約サイトでの手続きとなります。第1弾の実績として、公式サイトのお知らせ欄には2026年5月20日付で「クーポン利用は1週間で約70%」、5月27日付で追加クーポンの配布決定、6月16日付で追加クーポンの発売と「発売直後に完売した大好評の高額プランも復活」と掲載されています。県のプレスリリース(2026年9月14日)では、第一弾が緊急の追加クーポンを含め計画比約170%、再訪意向95%超と記載され、観光庁「宿泊旅行統計調査」2026年6月(第2次速報・2026年8月31日公表)における延べ宿泊者数の前年同月比の伸び率が全国1位(+34.4%)と紹介されています。
本事業は「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して実施されています。事務局の受付は土・日・祝日および令和8年12月29日〜令和9年1月3日を除く平日です。自然災害や感染症拡大時には事業が停止・中止となる場合があります。内容・期間・条件は変更される場合があるため、予約前に公式サイトおよび各予約サイトで最新情報と割引の反映をご確認ください。
🏨 対象の宿を予約サイトで探す
割引やクーポンの対象になるかは、宿や予約サイトによって違います。予約する前に、宿のページか予約サイトの案内で、このキャンペーンの対象かどうかを確かめてください。
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