商品券・ポイント還元
電気代・光熱費
🗾 都道府県から探す ← スワイプで移動 →
🎯 注目の個別キャンペーン ← スワイプで移動 →
航空券タイムセール
旅行・おでかけ
📅 10月に動く旅行割 ← スワイプで移動 →
おすすめ・お買い物

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)

横浜花博の夜間券と夜の楽しみ方|17時から入場・蜷川実花の演出

最終更新:2026年9月28日

横浜花博夜の楽しみ方

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)の夜間券と夜の楽しみ方

17時から入れる夜間券の料金とルール、蜷川実花さんの夜の演出、月ごとの日の入り時刻、帰りのシャトルバス・駐車場までまとめました。

花博 夜間券花博 夜園芸博 夜間GREEN×EXPO ナイト花博 何時まで

3行でわかる花博の夜

  • 17時以降に入れる夜間券は大人3,500円。通常の1日券より2,000円安く、販売は2027年3月19日からです。
  • 夜は蜷川実花さんの展望施設とプロジェクションマッピング。開場は21:30まで、最終入場は21:00です。
  • 6月は19時ごろまで明るく、3月・9月下旬は18時前に暗くなります。帰りのシャトルバスは事前予約制です。

🌙夜間券の料金と使い方

17時以降に入場できる券です。1日券より2,000円安く、仕事帰りや夜の演出目当てに向いています。

1日券(開幕後)5,500円 → 夜間券3,500円 大人1人2,000円安い(17時以降の入場)
区分夜間券1日券(通常)
大人3,500円5,500円
中人(12〜17歳)1,900円3,300円
小人(4〜11歳)900円1,500円
  • 販売は2027年3月19日から
  • 来場日時予約は17:00枠のみ
  • 入場は17:00〜21:00
  • コンビニでも2027年3月19日から販売

早割価格の夜間券はありません。2027年3月18日までに買える早割1日券(大人4,900円)と比べると、夜間券のほうが1,400円安くなります。

✨夜の見どころ(蜷川実花の2つの企画)

写真家・映画監督の蜷川実花さんが、会場の夜を彩る2つの企画を手がけます。

展望施設

TAISEI GREEN TERRACE

丘の形の展望施設。上には多様な花の花壇、下にはLEDインスタレーション。花と緑、光と映像、木のぬくもりが一体になったランドマークです。

映像演出

横浜銀行プロジェクションマッピング

会場に残る歴史的な構造物「旧覆土式火薬庫」に、蜷川実花 with EiMによる映像と音響を映し出します。

上映時間や回数は2026年9月28日時点で発表されていません。決まり次第追記します。

🌇暗くなるのは何時?月ごとの日の入り

夜の演出は暗くなってからが本番。会期中の日の入りは、6月で19時ごろ、3月・9月下旬で18時前です。

日付日の入り日の入りから閉場まで
3月19日17:51ごろ約3時間39分
4月15日18:13ごろ約3時間17分
5月15日18:38ごろ約2時間52分
6月15日18:57ごろ約2時間33分
7月15日18:56ごろ約2時間34分
8月15日18:31ごろ約2時間59分
9月15日17:49ごろ約3時間41分
9月26日17:33ごろ約3時間57分

日の入りは横浜の緯度・経度から計算した目安です。閉場(21:30)までの時間を右列に示しています。

🚌帰りのシャトルバスと駐車場

夜の帰りも、シャトルバス・駐車場は事前予約制です。行きと帰りを両方予約しておきます。

項目夜の時間帯のルール
帰りのシャトルバス15:00〜21:30は30分単位、21:30〜最終便は1時間単位で予約。運行は22:30までの予定
会場駐車場入庫は14:00〜20:00が1時間枠。出口は22:30に閉鎖
タクシー帰りはメインゲート近くのタクシー乗り場から。予約管理はなく並んで乗る

💡夜に行くときの注意点

公式ルールから、夜ならではの注意点をまとめました。

  1. 入れるのは予約した17時以降夜間券の来場日時予約は17:00枠だけ。最終入場は21:00です。
  2. 観覧予約は16:30に開く枠を一部展示の当日観覧予約は、17:00以降の枠が16:30に開放されます。
  3. 飲食店の営業時間は店舗ごと会場内の店舗の営業時間は調整中で、店舗によって異なる場合があります。支払いは原則キャッシュレスの予定です。
  4. 帰りの足を先に確保シャトルバスの帰り便か駐車場を予約してから出かけましょう。

💬夜間券・夜の花博のよくある質問

公式の入場チケット制度・FAQ・発表をもとに回答しています。

花博の夜間券はいくら?

17時以降に入場できる夜間券は、大人3,500円・中人1,900円・小人900円です。通常の1日券(大人5,500円)より2,000円安くなります。販売は2027年3月19日からです。

花博は何時まで開いている?

開場時間は9:30〜21:30で、最終入場は21時です。夜間券で入場できるのは17時以降です。

夜の見どころは?

蜷川実花さんが手がける丘の形の展望施設「TAISEI GREEN TERRACE」と、旧覆土式火薬庫に映像を映す「横浜銀行プロジェクションマッピング」が夜の会場を彩ります。

夜間券でも来場日時予約は必要?

必要です。夜間券で選べる来場日時予約の枠は17:00の枠だけです。予約した17時以降であれば、21時の最終入場までいつでも入れます。

帰りのシャトルバスは何時まである?

帰り(会場→駅)の4駅シャトルバスは、15:00〜21:30は30分単位、21:30から最終便までは1時間単位で予約します。運行時間は8:30〜22:30の予定です。

夏は夜間券で行っても明るい?

横浜の日の入りは6月中旬で19時ごろなので、17時に入場してもしばらくは明るい時間です。3月下旬や9月下旬は18時前に日が沈みます。

🌷横浜花博の関連記事

チケット横浜花博チケットの料金と買い方夜間券・早割・通期パスの選び方 ▶ 見どころ横浜花博の見どころ季節の花・テーマ館・パビリオン ▶ アクセス横浜花博のアクセス4駅シャトルバスの予約・乗り場 ▶ まとめ横浜花博 GREEN×EXPO 2027 まとめ目的別ガイドの一覧 ▶

📚出典・更新履歴

出典
更新履歴
  • 2026年9月28日:公開

-横浜花博(GREEN×EXPO 2027)