最終更新:2026年9月29日
横浜花博(GREEN×EXPO 2027)の企業パビリオン・自治体パビリオン一覧
Village出展12館、テーマ営業出店4館、横浜市・神奈川県の出展、落合陽一さんの「null⁴」まで、公式サイトの紹介文と特設サイトへのリンクつきでまとめました。
3行でわかる企業・自治体パビリオン
- 企業・団体の出展はVillage出展12館とテーマ営業出店4館。東急・三菱・住友林業・相鉄などが出展します。
- 大阪・関西万博の大屋根リングの木材(KAJIMA TREE)や「ノモの国」の建物、null²の流れをくむnull⁴が横浜にやってきます。
- 開催地の横浜市は2か所、神奈川県は「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」を出展します。
🔁大阪・関西万博から引き継ぐ展示
2025年の大阪・関西万博の建物や木材、展示の考え方が、形を変えて横浜花博に登場します。
KAJIMA TREE
大阪・関西万博の大屋根リングの木材が、先端技術で新たな命を吹き込まれ、GREEN×EXPOのシンボルとして生まれ変わります。鹿島は大屋根リングの木材の譲渡先です。
やさしくなりたい。STUDIO
大阪・関西万博のパナソニックグループパビリオン「ノモの国」をリユース。テーマは「8歳の大人」です。
null⁴(テトラヌル)
万博のシグネチャーパビリオン「null²」(約54万人が来場)から続く、鏡の「生命彫刻館」。SATOYAMA Villageに出現します。
🧒子どもが楽しめるパビリオン
公式の紹介文で、子どもが遊び・学ぶ場とされている出展です。
| 出展 | 内容 |
|---|---|
| SOTETSU PARK(相鉄グループ) | 子どもたちが自然と親しみ、遊びながら学べるエリア。相鉄の新型車両「13000系」の実車を展示 |
| シミズ 森のまち(清水建設) | 「見て、触れて、つくる」を通じて地球環境を学び合う、子どもたちが主役の体験の場 |
| やさしくなりたい。STUDIO(東邦レオ) | 「8歳の大人」をテーマに、大人も子どもも楽しめる |
子ども連れの料金や設備は横浜花博に子連れで行くならでまとめています。
🏘️Village出展(企業・団体のパビリオン12館)
展示と体験を融合した共創事業です。会場内の5つのVillageに企業・団体が出展します。
| 出展者・施設名 | 公式の紹介 |
|---|---|
| とうきゅうグループ館 東急グループ | 「GREEN LIFESTYLE 2050」がテーマ。自然と都市が融合する新しいライフスタイルと共創体験 |
| KT GROUP Mobi+ KTグループ | 必要なときに必要な場所へ「くるまたち」が「エネルギー」を運ぶ |
| NTT EAST館「well」 NTT東日本 | 「産業・自然・文化」が調和し、幸せがめぐるWell-beingな社会を体験型で表現 |
| 大林組 モリソラミライ 大林組 | 「地球・社会・人」の調和した世界観を体感 |
| 三菱みんなの未来館 三菱グループ | 「自然と人、社会との共生」の大切さを楽しみながら再確認する展示 |
| KAJIMA TREE 鹿島建設 | 大阪・関西万博の大屋根リングの木材が、GREEN×EXPOのシンボルとして生まれ変わる |
| エンドレスハートパーク 大和ハウスグループ | 風・太陽・水と緑が織りなす万華鏡のような未来の景色を体感 |
| やさしくなりたい。STUDIO 東邦レオ | 大阪・関西万博の「ノモの国」をリユース。テーマは「8歳の大人」 |
| 竹中グループ くるくるく 竹中グループ | 「めぐるいのち・めぐるかたち」がテーマ。素材を通じたいのちの循環 |
| 住友林業館「ひゃくの森」 住友林業 | 1691年の創業以来、森や木、植物と歩んできた住友林業ならではの展示・体験 |
| SOTETSU PARK 相鉄グループ | 子どもが自然と親しみ、遊びながら学べるエリア。未来の象徴となる鉄道車両が中心 |
| シミズ 森のまち 清水建設 | 「見て、触れて、つくる」で地球環境を学び合う、子どもたちが主役の体験の場 |
紹介文は公式サイトの内容を短くまとめたものです。施設名をタップすると各社の特設サイトが開きます。
🍽️テーマ営業出店(4館)
庭園や広場と営業施設を整え、博覧会のコンセプトを発信する飲食・物販などを行う出展です。
| 出展者・施設名 | 公式の紹介 |
|---|---|
| 「いただきます」を生むチカラ JAグループ | 国産の農産物の魅力や、日本の食と農にふれる時間 |
| HONEY HARMONY GARDEN 丸兆 | 小さな命のつながりを体感し、自然と食の未来を考えるきっかけ |
| ORAGA VILLAGE 未来のふるさと 明治グループ | 明治グループの取り組みの原点である里山を見せる |
| ヤマザキ「明日の明るい食卓」館 ヤマザキパングループ | 毎日の食卓の安心と、未来の食卓への期待を展示・体験で |
会場の飲食店は横浜花博のグルメ・食事ガイドにまとめています。
⚓開催地・横浜市と神奈川県の出展
開催地の自治体として、横浜市と神奈川県がそれぞれ出展します。
建物空間を活用した発信拠点
環境にやさしいライフスタイルや企業の先進技術、循環型の未来のまち・くらしを五感で楽しめる体験型の施設。コンセプトは「世界の明日を、みんなでひらく。」
🪞落合陽一「null⁴(テトラヌル)」
落合陽一さんがプロデュースする、風景を変換する生命彫刻です。
鏡の生命彫刻が回転しながら、花や空、訪れた人々を映し込み、刻々と変わる風景をつくり出す「計算する庭」です。場所はSATOYAMA Village。体験方法や予約の有無は2026年9月29日時点で発表されていません。null⁴ プロジェクトサイト
💬企業・自治体パビリオンのよくある質問
公式サイトの紹介と各社の発表をもとに回答しています。
横浜花博の企業パビリオンはいくつある?
企業・団体のVillage出展が12館、飲食・物販なども行うテーマ営業出店が4館の、合わせて16館です。東急グループ、三菱グループ、住友林業、相鉄グループなどが出展します。
大阪・関西万博の大屋根リングは横浜花博で見られる?
鹿島建設の「KAJIMA TREE」で、大屋根リングの木材が先端技術により生まれ変わり、GREEN×EXPOのシンボルとして登場します。大屋根リングの木材を使った記念チケット「RING PASS」もあります。
大阪・関西万博のパビリオンが移設される?
東邦レオの「やさしくなりたい。STUDIO」は、大阪・関西万博のパナソニックグループパビリオン「ノモの国」をリユースした出展です。
落合陽一さんのパビリオンはある?
大阪・関西万博の「null²」から続く「null⁴(テトラヌル)」がSATOYAMA Villageに出現します。鏡の生命彫刻が回転しながら花や空、人を映し込む作品です。
神奈川県や横浜市のパビリオンは?
神奈川県は「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」とミュージカル「Vibrant INOCHI」、横浜市は建物空間を活用した発信拠点とフィールドを活用した活動拠点の2か所を出展します。
子ども向けのパビリオンは?
相鉄グループの「SOTETSU PARK」は子どもが遊びながら学べるエリアで、新型車両13000系の実車も展示されます。清水建設の「シミズ 森のまち」は子どもたちが主役の体験の場です。
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- 2026年9月29日:公開