最終更新:2026年9月28日
横浜花博(GREEN×EXPO 2027)の回り方と所要時間
駅から会場、ゲートから各施設までの時間、施設ごとの見学時間、観覧予約が開く時刻など、1日の計画に必要な「時間」を公式情報から集めました。
3行でわかる花博の回り方
- 人気の展示は当日の観覧予約制。予約枠は8:00・11:30・16:30の3回に分けて開き、1日1回1展示までです。
- 入場ゲートからテーマ館・園芸文化館まではどちらも徒歩約15分。会場は約100haあります。
- 開場は9:30〜21:30。帰りのシャトルバスは22:30ごろまで、予約した便で帰ります。
⏱️所要時間の目安(公式発表の数字)
公式が示している時間を、移動と見学に分けて並べました。
| 区間・施設 | 目安 |
|---|---|
| 瀬谷駅 → 会場(シャトルバス) | 約10分 |
| 三ツ境駅 → 会場(シャトルバス) | 約15分 |
| 南町田グランベリーパーク駅 → 会場 | 約20分 |
| 十日市場駅 → 会場(シャトルバス) | 約25分 |
| 瀬谷駅 → 会場(徒歩) | 約30分 |
| 入場ゲート → テーマ館「ねっこ」 | 徒歩約15分 |
| 入場ゲート → 園芸文化館「いろはにわ」 | 徒歩約15分 |
| テーマ館「ねっこ」の見学 | 約30分 |
| 園芸文化館「いろはにわ」の見学 | 約45分 |
見学時間は「じっくり見る場合」の目安で、展示内容や混雑で変わります。施設どうしの距離や、日本政府苑などの見学時間は2026年9月28日時点で発表されていません。
🕘1日のタイムライン(公式の時刻)
予約が開く時刻や、会場・バス・駐車場の時間を時系列で並べました。これに合わせて計画を立てます。
- 8:00 観覧予約(1回目)が開く10:00〜12:00の観覧枠。来場日時予約の時間以降の枠なら、入場前でも予約できます。
- 8:30 シャトルバス・駐車場が動き出す4駅シャトルバスの行きの便と、会場駐車場の入庫が始まります。
- 9:30 開場来場日時予約(1日券)は9:30〜14:30の枠から選びます。予約した時間以降ならいつでも入場できます。
- 11:30 観覧予約(2回目)が開く12:00〜17:00の観覧枠。
- 16:30 観覧予約(3回目)が開く17:00〜各施設の最終枠。
- 17:00 夜間券で入場できる時間夜は蜷川実花さんの展望施設とプロジェクションマッピング。
- 21:00 最終入場
- 21:30 閉場帰りのシャトルバスは21:30までは30分単位、その後は最終便まで1時間単位で予約します。
- 22:30 シャトルバスの運行終了・駐車場の出口が閉まるどちらも予定の時刻です。
📱観覧予約の使い方(1日1回1展示)
一部の展示施設は、混雑緩和のため来場当日の予約制です。予約できるのはチケット1枚につき1日1回1展示なので、どれに使うかを先に決めておきます。
8:00の枠を狙う
1回目は10:00〜12:00の観覧枠。入場前でも、来場日時予約の時間以降の枠なら予約できます。
11:30の枠を狙う
2回目は12:00〜17:00の観覧枠。午後の予定に合わせて選べます。
16:30の枠を狙う
3回目は17:00〜各施設の最終枠。夜間券の人もこの枠が使えます。
取り直しのルール
予約を変えたいときは、今の予約をキャンセルしてから取り直します。予約した枠の時間が過ぎたあとに、別の枠を取り直すことはできません。どの施設が観覧予約の対象になるかは、2026年9月28日時点で検討中です。
🗺️会場の構成(ゲート・Village・ゾーン)
会場は約100ha(うち会場区域80ha)。入場ゲートは1か所の予定で、いくつかのVillage・ゾーンに分かれています。
| エリア | 主な内容 |
|---|---|
| ゲート周辺 | 入場ゲート、会場内郵便局、グリーンショップ、コンビニ(ローソン)など |
| Farm & Food Village | 農と食。飲食店がいちばん多いエリア(12者) |
| Urban GX Village | 脱炭素に挑む。企業パビリオンと飲食店(10者) |
| Kids Village | 子どもが自然と世界を学ぶ。飲食店・コンビニ(ファミリーマート) |
| Craft Village | 日本の伝統的なものづくり |
| SATOYAMA Village | 自然と人が共に生きる。花・緑出展「自然の恵み」など |
| シンボルゾーン | 屋内出展施設「はなめぐり」(週替わりの花の展示) |
| 国際ゾーン・日本ゾーン | 花・緑出展の「世界の庭」(国際ゾーン)、自治体の出展(日本ゾーン)など |
公式サイトの出店場所図・花・緑出展の配置図をもとにしています。会場内のゾーン・Village名は今後変更の可能性があります。
🛴会場内の移動手段
基本は徒歩です。会場内のモビリティは出店者が決まっていますが、料金や使い方はまだ発表されていません。
WHILLのレンタル
パーソナルモビリティ(WHILL)の貸出サービスがメインゲート近くで行われます。台数・料金は未発表です。
3者が出店内定
泉陽興業、マクニカ、湘南貿易が会場内モビリティの営業出店者に決まっています。車両・ルート・料金は未発表です。
車いすの貸出
アクセシビリティセンターで貸し出します。事前予約はできません。
ベビーカーの貸出
台数に限りがあり、時間帯や日によっては借りられない場合があります。
🍙休憩・食事のとり方
テーマ館・園芸文化館の中にはトイレ・休憩スペース・飲食店がありません。館に入る前に済ませておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 飲食店 | フードコート・レストラン・カフェ・ファストフードの16者が出店内定 |
| コンビニ | ローソン(ゲート周辺・Urban GX Village)、ファミリーマート(Kids Village)、山崎製パン(Farm & Food Village) |
| お弁当・飲み物 | お弁当は持込禁止物に入っていない。ペットボトル・水筒OK、瓶・缶とお酒は不可 |
| 支払い | 原則キャッシュレスの予定 |
店舗の一覧は横浜花博のグルメ・食事ガイドにまとめています。
📅ゆっくり回りたいなら日にちを選ぶ
公式の想定では、平日と繁忙期で1日の来場者数が約2倍違います。
日付ごとの目安は横浜花博の混雑予想カレンダー、見たい花の時期は花の見ごろカレンダーで確認できます。何度も行くなら通期パス(大人28,000円)や夏パス(大人12,000円)もあります。
📝まだ発表されていないこと
モデルコースを組むのに必要な情報のうち、2026年9月28日時点で公式に出ていないものです。発表され次第追記します。
- 会場マップ(施設の配置)
- 施設どうしの距離
- 観覧予約の対象施設
- 会場内モビリティの料金
- 各店舗の営業時間
💬花博の回り方のよくある質問
公式のよくある質問・公式発表をもとに回答しています。
横浜花博は1日で回れる?
会場は約100haあり、公式の目安ではテーマ館の見学に約30分、園芸文化館に約45分、入場ゲートから各館まで徒歩約15分かかります。会場マップや施設どうしの距離は2026年9月28日時点で発表されていないため、見たい施設を絞って計画するのがおすすめです。
当日まず何をすればいい?
観覧予約の枠は8:00・11:30・16:30の3回に分けて開きます。8:00には10:00〜12:00の枠が開き、来場日時予約の時間以降の枠なら入場前でも予約できます。予約はチケット1枚につき1日1回1展示までです。
何時から何時まで開いている?
開場時間は9:30〜21:30で、最終入場は21:00です。1日券の来場日時予約は9:30〜14:30の枠から選び、夜間券は17:00から入場できます。
帰りのシャトルバスは何時まで?
4駅シャトルバスの運行は22:30ごろまでの予定です。帰りの便は15:00〜21:30は30分単位、21:30から最終便までは1時間単位で予約します。
会場内に乗り物はある?
パーソナルモビリティ(WHILL)の貸出がメインゲート近くで行われるほか、泉陽興業・マクニカ・湘南貿易が会場内モビリティの出店者に決まっています。料金や使い方は2026年9月28日時点で発表されていません。
休憩や食事はどこでとる?
テーマ館・園芸文化館の中にはトイレ・休憩スペース・飲食店がないため、周辺の施設を使います。会場には飲食店16者とコンビニ3者が出店予定で、支払いは原則キャッシュレスの予定です。
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出典
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- 2026年9月28日:公開